JPH0213285Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0213285Y2 JPH0213285Y2 JP12108982U JP12108982U JPH0213285Y2 JP H0213285 Y2 JPH0213285 Y2 JP H0213285Y2 JP 12108982 U JP12108982 U JP 12108982U JP 12108982 U JP12108982 U JP 12108982U JP H0213285 Y2 JPH0213285 Y2 JP H0213285Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- chute
- box body
- closing
- rails
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Closing Of Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は蓋と箱本体とが分離されたクレヨン等
を収納した箱において、箱本体に蓋をかぶせる際
のシユートに関するものである。
を収納した箱において、箱本体に蓋をかぶせる際
のシユートに関するものである。
従来クレヨン等を収納した箱本体に蓋をする動
作を自動的に行なうには、箱本体上に蓋を正確に
位置させる動作が極めて面倒なため手作業で行つ
ていたが、正確で高能率に行うにはかなりの熟練
を必要とするという欠点があつた。
作を自動的に行なうには、箱本体上に蓋を正確に
位置させる動作が極めて面倒なため手作業で行つ
ていたが、正確で高能率に行うにはかなりの熟練
を必要とするという欠点があつた。
本考案は蓋をかぶせる箱本体をシユートの底部
に嵌入載置し、該シユート上方より蓋をシユート
内に入れ、蓋をシユートに沿つて前方に摺動する
だけの極めて簡単な作業で能率よく閉蓋できるよ
うにして従来の欠点を除くようにしたものであ
る。
に嵌入載置し、該シユート上方より蓋をシユート
内に入れ、蓋をシユートに沿つて前方に摺動する
だけの極めて簡単な作業で能率よく閉蓋できるよ
うにして従来の欠点を除くようにしたものであ
る。
第1図、第2図は本考案の第1実施例で、参照
符号1は、蓋5が嵌入し得る幅の両側壁1a,1
bの上方を外方に拡開してなり、底部1cの所定
位置の両側にレール2a,2bが固着してなる断
面U型の閉蓋用シユートである。
符号1は、蓋5が嵌入し得る幅の両側壁1a,1
bの上方を外方に拡開してなり、底部1cの所定
位置の両側にレール2a,2bが固着してなる断
面U型の閉蓋用シユートである。
次に閉蓋作業について説明する。
箱本体4は、閉蓋用シユート1後部に配置せる
ベルトコンベア等の給送手段(図示せず)により
閉蓋用シユート1内へ矢印方向(第3図参照)に
送り込まれ、閉蓋用シユート1内へ送り込まれた
箱本体4は、ロボツト先端アーム(図示せず)の
垂直軸6に取り付けられた押棒8により押圧され
レール2a,2b間に嵌入配置される。蓋5は、
前記閉蓋用シユート1と平行に配設された蓋シユ
ート3内に給送手段(図示せず)により送り込ま
れるもので、この蓋5が蓋シユート3の所定位置
に来ると、ロボツト先端アームの垂直軸6が該蓋
5上に移動位置し、この垂直軸6に取り付けられ
た吸着盤7が下降して蓋を吸着し上昇して閉蓋用
シユート1のレール2a,2b間に配置された箱
本体4の所定距離後方位置に第4図、第5図の如
く移動する。ここで吸着盤7が吸引作用を停止
し、第6図乃至第8図の如く蓋5が閉蓋用シユー
ト1の両側壁1a,1bに沿つて下方に落下し、
蓋5の後壁5a下辺が閉蓋用シユート1の底部1
c上に載置され、蓋5の両側下辺がレール2a,
2bの後方上部に当接し、蓋5の前部が上方に向
いて傾斜位置する。次いでロボツトの先端アーム
の垂直軸6に取り付けられた押棒8が矢印の如く
蓋5を前方に押圧すると、蓋5は第9図の如くレ
ール2a,2b上を前方に摺動し、第10図の如
く蓋5の前壁5b下辺が箱本体4の前壁4b外面
に沿つて落下し箱本体4にかぶせられる。
ベルトコンベア等の給送手段(図示せず)により
閉蓋用シユート1内へ矢印方向(第3図参照)に
送り込まれ、閉蓋用シユート1内へ送り込まれた
箱本体4は、ロボツト先端アーム(図示せず)の
垂直軸6に取り付けられた押棒8により押圧され
レール2a,2b間に嵌入配置される。蓋5は、
前記閉蓋用シユート1と平行に配設された蓋シユ
ート3内に給送手段(図示せず)により送り込ま
れるもので、この蓋5が蓋シユート3の所定位置
に来ると、ロボツト先端アームの垂直軸6が該蓋
5上に移動位置し、この垂直軸6に取り付けられ
た吸着盤7が下降して蓋を吸着し上昇して閉蓋用
シユート1のレール2a,2b間に配置された箱
本体4の所定距離後方位置に第4図、第5図の如
く移動する。ここで吸着盤7が吸引作用を停止
し、第6図乃至第8図の如く蓋5が閉蓋用シユー
ト1の両側壁1a,1bに沿つて下方に落下し、
蓋5の後壁5a下辺が閉蓋用シユート1の底部1
c上に載置され、蓋5の両側下辺がレール2a,
2bの後方上部に当接し、蓋5の前部が上方に向
いて傾斜位置する。次いでロボツトの先端アーム
の垂直軸6に取り付けられた押棒8が矢印の如く
蓋5を前方に押圧すると、蓋5は第9図の如くレ
ール2a,2b上を前方に摺動し、第10図の如
く蓋5の前壁5b下辺が箱本体4の前壁4b外面
に沿つて落下し箱本体4にかぶせられる。
第11図乃至第13図は本考案の第2実施例
で、閉蓋用シユート11底部両側のレール12
a,12bが第1実施例より後方に長く配設され
ている。従つて蓋5後壁5aがレール12a,1
2b上に載置された状態で前方に押される。その
他の作用は第1実施例と同様である。この第2実
施例は蓋5と箱本体4との嵌合隙間が少い場合に
適している。
で、閉蓋用シユート11底部両側のレール12
a,12bが第1実施例より後方に長く配設され
ている。従つて蓋5後壁5aがレール12a,1
2b上に載置された状態で前方に押される。その
他の作用は第1実施例と同様である。この第2実
施例は蓋5と箱本体4との嵌合隙間が少い場合に
適している。
なお第1実施例、第2実施例共に蓋を箱本体上
に落下させたり、閉蓋の際に蓋を前方に押圧する
のは必ずしもロボツトによらなくてもよく手動で
行つてもよい。
に落下させたり、閉蓋の際に蓋を前方に押圧する
のは必ずしもロボツトによらなくてもよく手動で
行つてもよい。
本考案によると箱本体と閉蓋シユートの底部両
側のレール間に嵌入してあるので拡開した両側壁
上方に沿つて蓋を落下させれば巾方向は蓋と箱本
体とが自動的に合致するので蓋を閉蓋シユートの
両側壁に沿つて前方に摺動させるだけで確実に閉
蓋することができ、ロボツト又は手作業の動作を
単純化することができ作業能率を向上させること
ができる。
側のレール間に嵌入してあるので拡開した両側壁
上方に沿つて蓋を落下させれば巾方向は蓋と箱本
体とが自動的に合致するので蓋を閉蓋シユートの
両側壁に沿つて前方に摺動させるだけで確実に閉
蓋することができ、ロボツト又は手作業の動作を
単純化することができ作業能率を向上させること
ができる。
第1図は本考案の第1実施例平面図、第2図は
第1図のA−A側断面図、第3図は第1実施例に
よる閉蓋作業時の平面図、第4図は同側面図、第
5図は同蓋を落下する時の正面図、第6図は同蓋
落下時の平面図、第7図は第6図のB−B正断面
図、第8図は第6図のC−C側断面図、第9図、
第10図は閉蓋動作を順次示す正面図、第11図
は本考案の第2実施例による閉蓋作業時の平面
図、第12図は第11図のD−D正断面図、第1
3図は第11図のE−E側断面図である。 1,11……閉蓋シユート、1a,1b,11
a,11b……両側壁、1c,11c……底部、
2a,2b,12a,12b……レール。
第1図のA−A側断面図、第3図は第1実施例に
よる閉蓋作業時の平面図、第4図は同側面図、第
5図は同蓋を落下する時の正面図、第6図は同蓋
落下時の平面図、第7図は第6図のB−B正断面
図、第8図は第6図のC−C側断面図、第9図、
第10図は閉蓋動作を順次示す正面図、第11図
は本考案の第2実施例による閉蓋作業時の平面
図、第12図は第11図のD−D正断面図、第1
3図は第11図のE−E側断面図である。 1,11……閉蓋シユート、1a,1b,11
a,11b……両側壁、1c,11c……底部、
2a,2b,12a,12b……レール。
Claims (1)
- 蓋が嵌入し得る巾のシユート両側壁上方を外方
に拡開し、底部両側に蓋下面両側を載置するレー
ルを固定し、該レール間に箱本体を嵌入し得る如
くなした閉蓋シユート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12108982U JPS5926385U (ja) | 1982-08-11 | 1982-08-11 | 閉蓋シユ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12108982U JPS5926385U (ja) | 1982-08-11 | 1982-08-11 | 閉蓋シユ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5926385U JPS5926385U (ja) | 1984-02-18 |
| JPH0213285Y2 true JPH0213285Y2 (ja) | 1990-04-12 |
Family
ID=30277269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12108982U Granted JPS5926385U (ja) | 1982-08-11 | 1982-08-11 | 閉蓋シユ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926385U (ja) |
-
1982
- 1982-08-11 JP JP12108982U patent/JPS5926385U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5926385U (ja) | 1984-02-18 |
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