JPH02132879A - スクリーン印刷機 - Google Patents
スクリーン印刷機Info
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- JPH02132879A JPH02132879A JP28694988A JP28694988A JPH02132879A JP H02132879 A JPH02132879 A JP H02132879A JP 28694988 A JP28694988 A JP 28694988A JP 28694988 A JP28694988 A JP 28694988A JP H02132879 A JPH02132879 A JP H02132879A
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- cream solder
- screen
- remaining amount
- sensor
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Links
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 claims abstract description 62
- 239000006071 cream Substances 0.000 claims abstract description 59
- 238000007650 screen-printing Methods 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/10—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern
- H05K3/12—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns
- H05K3/1216—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns by screen printing or stencil printing
Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
- Screen Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、スキージの移動動作によりスクリーン板を介
してプリント基板上にクリーム半田を塗布するスクリー
ン印刷機に関する。
してプリント基板上にクリーム半田を塗布するスクリー
ン印刷機に関する。
《口)従来の技術
一般に、この種残量検出手段としては特開昭63−15
4350号公報に以下に記載する技術が開示きれている
。即ち、印刷インキ(前記クリーム半田に相当)上に自
重により下降される検知棒の下降状態をその検知棒の移
動軌跡と近接して対向するように設けられると共に、そ
の検出部に検知棒が対向している状態と対応していない
状態とで異なった信号を出力するようになっている、例
えば、光電式センサーあるいは磁気式センサー等の所謂
近接センサーを用いた残量検出センサーにより前記印刷
インキの残量を検出している。
4350号公報に以下に記載する技術が開示きれている
。即ち、印刷インキ(前記クリーム半田に相当)上に自
重により下降される検知棒の下降状態をその検知棒の移
動軌跡と近接して対向するように設けられると共に、そ
の検出部に検知棒が対向している状態と対応していない
状態とで異なった信号を出力するようになっている、例
えば、光電式センサーあるいは磁気式センサー等の所謂
近接センサーを用いた残量検出センサーにより前記印刷
インキの残量を検出している。
然し乍ら、この検出方法に依ると、以下に挙げる不都合
がある。即ち、印刷インキによる抵抗力により検知棒が
印刷インキ内へ埋没することのないことが条件であるた
め、ある程度粘性のある印刷インキに限られてしまう。
がある。即ち、印刷インキによる抵抗力により検知棒が
印刷インキ内へ埋没することのないことが条件であるた
め、ある程度粘性のある印刷インキに限られてしまう。
また、検知棒が常に印刷インキに接触されているため、
印刷インキの検知棒への付着により検知棒が実際の印刷
インキ面より浮き上がってしまって正確な残量検出がで
きない。
印刷インキの検知棒への付着により検知棒が実際の印刷
インキ面より浮き上がってしまって正確な残量検出がで
きない。
更に、ここでいう残量検出センサーは検知棒の上下動状
態を検出することにより印刷インキの残量を検出してい
るため、構成部品が多くなっている。
態を検出することにより印刷インキの残量を検出してい
るため、構成部品が多くなっている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
以上のことから、クリーム半田(従来技術でいう印刷イ
ンキ)に接触することなく残量を検出すると共に、・・
構成部品の低減を計ることである。
ンキ)に接触することなく残量を検出すると共に、・・
構成部品の低減を計ることである。
(二)課題を解決するための手段
そこで、本発明はスキージの移動動作によりスクリーン
板を介してプリント基板上にクリーム半田を塗布するス
クリーン印刷機に於いて、前記スクリーン板上のクリー
ム半田のある設定残量値を記憶する記憶装置と、スクリ
ーン板上のクリーム半田の残量を検知する非接触型セン
サと、該センサにより検知された残量値と前記記憶装置
で記憶されている設定残量値とを比較する比較装置と、
その比較結果を基に前記スクリーン板上にクリーム半田
を補給すべき旨を報知する報知装置と、該報知装置を制
御する制御装置とを設けたものである. 更に、本発明はスキージの移動動作によりスクリーン板
を介してプリント基板上にクリーム半田を塗布するスク
リーン印刷機に於いて、前記クリーム半田が充填された
タンクと、前記スクリーン板上のクリーム半田のある設
定残量値を記憶する記憶装置と、スクリーン板上のクリ
ーム半田の残量を検知する非接触型センサと、該センサ
により検知された残量値と前記記憶装置で記憶されてい
る設定残量値とを比較する比較装置と、その比較結果を
基に前記スクリーン板上にクリーム半田を補給すべく前
記タンクの供給弁を開くように制御する制御装置とを設
けたものである。
板を介してプリント基板上にクリーム半田を塗布するス
クリーン印刷機に於いて、前記スクリーン板上のクリー
ム半田のある設定残量値を記憶する記憶装置と、スクリ
ーン板上のクリーム半田の残量を検知する非接触型セン
サと、該センサにより検知された残量値と前記記憶装置
で記憶されている設定残量値とを比較する比較装置と、
その比較結果を基に前記スクリーン板上にクリーム半田
を補給すべき旨を報知する報知装置と、該報知装置を制
御する制御装置とを設けたものである. 更に、本発明はスキージの移動動作によりスクリーン板
を介してプリント基板上にクリーム半田を塗布するスク
リーン印刷機に於いて、前記クリーム半田が充填された
タンクと、前記スクリーン板上のクリーム半田のある設
定残量値を記憶する記憶装置と、スクリーン板上のクリ
ーム半田の残量を検知する非接触型センサと、該センサ
により検知された残量値と前記記憶装置で記憶されてい
る設定残量値とを比較する比較装置と、その比較結果を
基に前記スクリーン板上にクリーム半田を補給すべく前
記タンクの供給弁を開くように制御する制御装置とを設
けたものである。
(ホ)作用 ゛
以上の構成により、センサにより検知きれたクリーム半
田の残量値と記憶装置に記憶されている設定残量値とが
比較装置により比較され、この比較結果を基に制御装置
は報知装置に報知させて作業者にスクリーン板上にクリ
ーム半田を補給するよう促すか、また同じく比較結果を
基に制御装置はクリーム半田が充填されたタンクの供給
弁を開いてスクリーン板上にクリーム半田を補給する。
田の残量値と記憶装置に記憶されている設定残量値とが
比較装置により比較され、この比較結果を基に制御装置
は報知装置に報知させて作業者にスクリーン板上にクリ
ーム半田を補給するよう促すか、また同じく比較結果を
基に制御装置はクリーム半田が充填されたタンクの供給
弁を開いてスクリーン板上にクリーム半田を補給する。
(へ)実施例
以下、本発明の一実施例について第1図乃至第7図に基
づき詳述する。
づき詳述する。
(1)は本発明スクリーン印刷機で、基板位置決め部(
IA)と、印刷部(IB)とを有する。
IA)と、印刷部(IB)とを有する。
(2)は位置決め用孔(3A)(3B)を有する被印刷
物であるプリント基板で、上面に電子部品(図示せず)
が装着されるように所望パターンにクリーム半田が塗布
されるもので、例えば長方形状の薄板である.該基板(
2)は、コンベア(図示せず)により上流側から基板位
置決め部(IA)まで搬送される. (4A>(4B)は前記コンベアにより搬送される基板
(2)を案内するコンベアガイドである。
物であるプリント基板で、上面に電子部品(図示せず)
が装着されるように所望パターンにクリーム半田が塗布
されるもので、例えば長方形状の薄板である.該基板(
2)は、コンベア(図示せず)により上流側から基板位
置決め部(IA)まで搬送される. (4A>(4B)は前記コンベアにより搬送される基板
(2)を案内するコンベアガイドである。
(5)は前記基板(2〉を載置すると共に図示しない真
空ポンプにより、該基板(2)を上面で吸着載置する賊
置台である。
空ポンプにより、該基板(2)を上面で吸着載置する賊
置台である。
(6)は前記載置台(5)の下部に設けられる移動台で
、該移動台(6)の移動により載置台(5)を移励させ
る。即ち、移動台(6》を上下動するシリンダ(7A)
(7B)の上下勤により載置台(5)を上下動させる.
載置台(5)を上昇させた時、上方で固定待機許せた位
置決めビン(図示せず)が前記基板(2)に設けられた
位置決め用孔(3A)(3B)に挿入きれて位置決めさ
れる.この位置決めされた基板(2)は載置台(5)に
真空吸着で固定される.そして位置決め完了後、位置決
めビンは上昇し、その後駆動モータ(8)の回動により
載置台(5)を後述する一対のスキージ(19A)<1
9B)の移動方向と直交する方向、即ち下流側に移動き
せ、基板(2)を印刷部(IB)へ撤送する。
、該移動台(6)の移動により載置台(5)を移励させ
る。即ち、移動台(6》を上下動するシリンダ(7A)
(7B)の上下勤により載置台(5)を上下動させる.
載置台(5)を上昇させた時、上方で固定待機許せた位
置決めビン(図示せず)が前記基板(2)に設けられた
位置決め用孔(3A)(3B)に挿入きれて位置決めさ
れる.この位置決めされた基板(2)は載置台(5)に
真空吸着で固定される.そして位置決め完了後、位置決
めビンは上昇し、その後駆動モータ(8)の回動により
載置台(5)を後述する一対のスキージ(19A)<1
9B)の移動方向と直交する方向、即ち下流側に移動き
せ、基板(2)を印刷部(IB)へ撤送する。
(9A)(9B)は夫々前記基板(2)を塗布位置に支
持するもので、図示しないシリンダにより移動可能な支
持台で、第2図に於ける左右部においても支持している
。
持するもので、図示しないシリンダにより移動可能な支
持台で、第2図に於ける左右部においても支持している
。
(10)はスクリーンで、所望回路パターンに穿設され
たスクリーン板(11)と、該板(11)を囲むスクリ
ーン枠(12》とから成る例えば、概ね正方形状を呈し
ている。該スクリーン板(11)は、主要部をメタルと
して該主要部の周囲をメッシュとしたメタル・メッシュ
混合型や、全てをメタルとしたものでも良い。
たスクリーン板(11)と、該板(11)を囲むスクリ
ーン枠(12》とから成る例えば、概ね正方形状を呈し
ている。該スクリーン板(11)は、主要部をメタルと
して該主要部の周囲をメッシュとしたメタル・メッシュ
混合型や、全てをメタルとしたものでも良い。
(13)はモータ(14)により回動されるポールネジ
で、ナット(15)に嵌合している.前記ナット(15
)には移動板であるスキージベース(16)が取り付け
られていて、前記モータ(14)の正逆回転により該ベ
ース(16)は往復移動きれる. (17A)(17B)は前記スキージベース(16)の
移動を案内する一対のリニアガイドである. (18)は上部に着脱可能なキヤ・シブ(18A)を有
し基板(2)上に塗布きれるクリーム半田が充填される
タンクで、該タンク上部は図示しない空気圧源に接続し
、図示しないソレノイドバルプが開くことによりタンク
《18》内のクリーム半田に圧力がかけられているから
、ノズル(18B)よりスクリーン板(11)上にクリ
ーム半田が供給される.(19A)(19B>は前記ス
クリーン(10)のスクリーン板(11)を基板(2)
に押圧しながら、前記モータ(14)の回動によるボー
ルネジ《13》の回動に伴うスキージベース(16)の
移動に応じて移動してスクリーン板(11》上のクリー
ム半田を基板(2》上に塗布する一対のスキージで、一
塗布動作毎に該一対のスキージ(19A)(19B)は
スキージ上下用シリンダ(20A)(20B)により交
互に降下、上昇即ち、基板(2)に一方のスキージ(1
9A)により塗布する場合は、該スキージ(19A)を
降下すると共に他方のスキージ(19B)を上昇して行
ない、他方のスキージ(19B)により塗布する場合は
、該スキージ(19B)を降下すると共にスキージ(1
9A)を上昇して行なうものである。
で、ナット(15)に嵌合している.前記ナット(15
)には移動板であるスキージベース(16)が取り付け
られていて、前記モータ(14)の正逆回転により該ベ
ース(16)は往復移動きれる. (17A)(17B)は前記スキージベース(16)の
移動を案内する一対のリニアガイドである. (18)は上部に着脱可能なキヤ・シブ(18A)を有
し基板(2)上に塗布きれるクリーム半田が充填される
タンクで、該タンク上部は図示しない空気圧源に接続し
、図示しないソレノイドバルプが開くことによりタンク
《18》内のクリーム半田に圧力がかけられているから
、ノズル(18B)よりスクリーン板(11)上にクリ
ーム半田が供給される.(19A)(19B>は前記ス
クリーン(10)のスクリーン板(11)を基板(2)
に押圧しながら、前記モータ(14)の回動によるボー
ルネジ《13》の回動に伴うスキージベース(16)の
移動に応じて移動してスクリーン板(11》上のクリー
ム半田を基板(2》上に塗布する一対のスキージで、一
塗布動作毎に該一対のスキージ(19A)(19B)は
スキージ上下用シリンダ(20A)(20B)により交
互に降下、上昇即ち、基板(2)に一方のスキージ(1
9A)により塗布する場合は、該スキージ(19A)を
降下すると共に他方のスキージ(19B)を上昇して行
ない、他方のスキージ(19B)により塗布する場合は
、該スキージ(19B)を降下すると共にスキージ(1
9A)を上昇して行なうものである。
(21A)(21B)(22A)(22B)は前記スキ
ージ(19A)(19B)のシリンダ(20A)(20
B)による夫々の上下動作を案内するスキージ上下動ガ
イドで、これはまた、一対のスキージ(19A)(19
B)をスキージベース(16)に取り付ける役目も果た
している. (23)はスクリーン板(11》上のクリーム半田の残
量を検出するセンサで、該センサ(23)から発信され
た超音波が空気中を伝わりク−リーム半田面に到達した
後、反射波となって前記センサに戻ってくるまでの時間
から、センサからクリーム半田面までの距離を換算して
クリーム半田の残量を検出するものである。
ージ(19A)(19B)のシリンダ(20A)(20
B)による夫々の上下動作を案内するスキージ上下動ガ
イドで、これはまた、一対のスキージ(19A)(19
B)をスキージベース(16)に取り付ける役目も果た
している. (23)はスクリーン板(11》上のクリーム半田の残
量を検出するセンサで、該センサ(23)から発信され
た超音波が空気中を伝わりク−リーム半田面に到達した
後、反射波となって前記センサに戻ってくるまでの時間
から、センサからクリーム半田面までの距離を換算して
クリーム半田の残量を検出するものである。
《24》は各種データ設定用の入力装置としてのキーボ
ード(25)、CRT(26)の画面選択キー(27A
)、補給を自動でするか、手動でするか選択する夫々の
キー(27B)(27C)、クリーム半田補給動作を開
始するスタートキー(28)、同じく終了するリセット
キー(29)とから構成きれる操作部で、前記キーボー
ド(25)の各キー操作により各種データを生ずる。
ード(25)、CRT(26)の画面選択キー(27A
)、補給を自動でするか、手動でするか選択する夫々の
キー(27B)(27C)、クリーム半田補給動作を開
始するスタートキー(28)、同じく終了するリセット
キー(29)とから構成きれる操作部で、前記キーボー
ド(25)の各キー操作により各種データを生ずる。
(30)は制御装置としてのCPUで、前記各キー操作
に応答して各種データ設定に係わる所与の制御や各種情
報に基づいてクリーム半田補給動作に係わる制御を行な
う. (31)は前記キーボード(25)により設定された各
種設定データを記憶する記憶装置としてのRAM, (
32)はプログラムを格納するROM,(33)はイン
ターフェースである。
に応答して各種データ設定に係わる所与の制御や各種情
報に基づいてクリーム半田補給動作に係わる制御を行な
う. (31)は前記キーボード(25)により設定された各
種設定データを記憶する記憶装置としてのRAM, (
32)はプログラムを格納するROM,(33)はイン
ターフェースである。
次に、クリーム半田の補給データ設定動作について説明
すると、先ず、CRT(26)の画面選択キー(27A
)を押圧し第7図に示すデータ設定モードを画面表示す
る。
すると、先ず、CRT(26)の画面選択キー(27A
)を押圧し第7図に示すデータ設定モードを画面表示す
る。
そして、キーボード(25》のカーソル指示キー(25
A)を使用して、図示しないカーソルを’ EMPTY
SτOP FUNC’l’IONJ (材料切れ自動
停止機能)の機能r無し」を示す「O」の位置に移動さ
せるか、「1」の数字キー(25B)を押圧し、機能「
有り」に設定することができる.同様にカーソルをr
UNTILSUPPLY LEVELJ (補給を行
なうクリーム半田の高さ)の高さを示す’OOOJの位
置に移動させ、数字キー(25B)で任意に高さ設定を
し、r DISPENSETIME」(クリーム半田を
タンク《18)からスクリーン板(11)上に補給する
時間)の時間を示す「00』を同様に所望時間に設定す
る.この設定されたデータはRAM(31)の所定領域
に書き込まれる. (34)は前記クリーム半田の高さが設定値以下になっ
たら、スクリーン板(11)上にクリーム半田を補給す
るよう作業者に報知する報知装置である.以下、動作に
ついて図面に基づき詳述すると、先ず載置台(5)は図
示しないコンベアの搬送レベルより下方にあり、該コン
ベア上に載置したプリント基板《2)が搬送されて載置
台(5)に位置して該コンベアは静止する.次に該載置
台(5)はシリンダ(7A)(7B)により搬送レベル
より上昇され、該載置台(5)上に基板(2)が吸着載
置された状態で、駆動モータ(8)の運転により移動台
(6)と共に印刷部(IB)まで移動される。そして更
にシリンダ(7A)(7B)により印刷レベルまで上昇
し、支持台(9A)(9B)等により基板(2)は支持
される.斯る後に、一方のスキージ(19A)が第2図
に示すように降下し、更にC方向に移動する。この移動
に伴い、スクリーン板(11)上のクリーム半田を該板
(11)の穿設された開口を介して基板《2》上に塗布
した後、スキージ(19A)を上昇させる。この後、前
記載置台(5)の吸着を解き、また前記支持台(9A)
(9B>等による支持も解除して、前記コンベアの搬送
レベルより下までシリンダ(7A)(7B)により台(
5)(6)を降下させ、該コンベア上に前記基板(2)
を載置して搬送する。
A)を使用して、図示しないカーソルを’ EMPTY
SτOP FUNC’l’IONJ (材料切れ自動
停止機能)の機能r無し」を示す「O」の位置に移動さ
せるか、「1」の数字キー(25B)を押圧し、機能「
有り」に設定することができる.同様にカーソルをr
UNTILSUPPLY LEVELJ (補給を行
なうクリーム半田の高さ)の高さを示す’OOOJの位
置に移動させ、数字キー(25B)で任意に高さ設定を
し、r DISPENSETIME」(クリーム半田を
タンク《18)からスクリーン板(11)上に補給する
時間)の時間を示す「00』を同様に所望時間に設定す
る.この設定されたデータはRAM(31)の所定領域
に書き込まれる. (34)は前記クリーム半田の高さが設定値以下になっ
たら、スクリーン板(11)上にクリーム半田を補給す
るよう作業者に報知する報知装置である.以下、動作に
ついて図面に基づき詳述すると、先ず載置台(5)は図
示しないコンベアの搬送レベルより下方にあり、該コン
ベア上に載置したプリント基板《2)が搬送されて載置
台(5)に位置して該コンベアは静止する.次に該載置
台(5)はシリンダ(7A)(7B)により搬送レベル
より上昇され、該載置台(5)上に基板(2)が吸着載
置された状態で、駆動モータ(8)の運転により移動台
(6)と共に印刷部(IB)まで移動される。そして更
にシリンダ(7A)(7B)により印刷レベルまで上昇
し、支持台(9A)(9B)等により基板(2)は支持
される.斯る後に、一方のスキージ(19A)が第2図
に示すように降下し、更にC方向に移動する。この移動
に伴い、スクリーン板(11)上のクリーム半田を該板
(11)の穿設された開口を介して基板《2》上に塗布
した後、スキージ(19A)を上昇させる。この後、前
記載置台(5)の吸着を解き、また前記支持台(9A)
(9B>等による支持も解除して、前記コンベアの搬送
レベルより下までシリンダ(7A)(7B)により台(
5)(6)を降下させ、該コンベア上に前記基板(2)
を載置して搬送する。
そして駆動モータ《8》により再び該台(5)(6)を
元の位置に戻して、一印刷塗布動作が終了する。
元の位置に戻して、一印刷塗布動作が終了する。
このようにして、塗布動作が繰り返されることになるが
、以下クリーム半田の補給に係わる動作について説明す
ると、先ず、作業者はスクリーン板《11》への補給を
自動補給で行なうかマニュアル補給で行なうか判断し、
キー(27B)によって自動補給モードが選択された場
合の動作について述べると、センサ(23)により検知
されたクリーム半田の高さが設定値以下となったことを
CPU(30)の図示しない比較装置により判断された
ら、タンク(18)のソレノイドバルプを前記所望時間
だけ開いてスクリーン板(11)上へクリーム半田を補
給する. また、キー(27C)によってマニュアル補給モードが
選択された場合の動作について述べると、前記同様にセ
ンサ《23》により検知されたクリーム半田の高さが設
定値以下となったことを比較装置により判断されたら、
CPU(30)は報知装置(34)に働きかけて作業者
にスクリーン板《11》上へクリーム半田を補給するよ
うに報知させる.こうして、作業者によりクリーム半田
が補給される.そして、リセットキー(29)の操作に
より材料切れ予告報知を止める. 更に、センサ(23)により検知された値がある設定値
(前記補給を行わせる設定値より低い値)となったら塗
布動作を停止させるような機能を備えることにより、さ
れるべき補給がされなかった場合に対処できる. 尚、本実施例による残量検出方法に限らず、クリーム半
田を横から検知し、クリーム半田がある高さ(センサの
セッティング位置)より低くなってセンサの信号が透過
きれたら補給動作を促すようにしても良い.この場合、
発光素子と受光素子から成るセンサを用いる. (ト)発明の効果 以上の構成により、クリーム半田のlAmをクリーム半
田に接触することなく検知でき、この検知結果を基に作
業者にスクリーン板上にクリーム半田を補給するように
報知するか、自動的に補給することができる。
、以下クリーム半田の補給に係わる動作について説明す
ると、先ず、作業者はスクリーン板《11》への補給を
自動補給で行なうかマニュアル補給で行なうか判断し、
キー(27B)によって自動補給モードが選択された場
合の動作について述べると、センサ(23)により検知
されたクリーム半田の高さが設定値以下となったことを
CPU(30)の図示しない比較装置により判断された
ら、タンク(18)のソレノイドバルプを前記所望時間
だけ開いてスクリーン板(11)上へクリーム半田を補
給する. また、キー(27C)によってマニュアル補給モードが
選択された場合の動作について述べると、前記同様にセ
ンサ《23》により検知されたクリーム半田の高さが設
定値以下となったことを比較装置により判断されたら、
CPU(30)は報知装置(34)に働きかけて作業者
にスクリーン板《11》上へクリーム半田を補給するよ
うに報知させる.こうして、作業者によりクリーム半田
が補給される.そして、リセットキー(29)の操作に
より材料切れ予告報知を止める. 更に、センサ(23)により検知された値がある設定値
(前記補給を行わせる設定値より低い値)となったら塗
布動作を停止させるような機能を備えることにより、さ
れるべき補給がされなかった場合に対処できる. 尚、本実施例による残量検出方法に限らず、クリーム半
田を横から検知し、クリーム半田がある高さ(センサの
セッティング位置)より低くなってセンサの信号が透過
きれたら補給動作を促すようにしても良い.この場合、
発光素子と受光素子から成るセンサを用いる. (ト)発明の効果 以上の構成により、クリーム半田のlAmをクリーム半
田に接触することなく検知でき、この検知結果を基に作
業者にスクリーン板上にクリーム半田を補給するように
報知するか、自動的に補給することができる。
第1図は本発明によるスクリーン印刷機の平面図、第2
図は同じく塗布動作を示す図、第3図はスキージの概略
的正面図、第4図は同じく側面図、第5図は同じく平面
図、第6図はスクリーン印刷機の構成回路図、第7図は
CRTの表示画面を示す図を示す。
図は同じく塗布動作を示す図、第3図はスキージの概略
的正面図、第4図は同じく側面図、第5図は同じく平面
図、第6図はスクリーン印刷機の構成回路図、第7図は
CRTの表示画面を示す図を示す。
Claims (2)
- (1)スキージの移動動作によりスクリーン板を介して
プリント基板上にクリーム半田を塗布するスクリーン印
刷機に於いて、前記スクリーン板上のクリーム半田のあ
る設定残量値を記憶する記憶装置と、スクリーン板上の
クリーム半田の残量を検知する非接触型センサと、該セ
ンサにより検知された残量値と前記記憶装置で記憶され
ている設定残量値とを比較する比較装置と、その比較結
果を基に前記スクリーン板上にクリーム半田を補給すべ
き旨を報知する報知装置と、該報知装置を制御する制御
装置とを設けたことを特徴とするスクリーン印刷機。 - (2)スキージの移動動作によりスクリーン板を介して
プリント基板上にクリーム半田を塗布するスクリーン印
刷機に於いて、前記クリーム半田が充填されたタンクと
、前記スクリーン板上のクリーム半田のある設定残量値
を記憶する記憶装置と、スクリーン板上のクリーム半田
の残量を検知する非接触型センサと、該センサにより検
知された残量値と前記記憶装置で記憶されている設定残
量値とを比較する比較装置と、その比較結果を基に前記
スクリーン板上にクリーム半田を補給すべく前記タンク
の供給弁を開くように制御する制御装置とを設けたこと
を特徴とするスクリーン印刷機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28694988A JPH02132879A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | スクリーン印刷機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28694988A JPH02132879A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | スクリーン印刷機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132879A true JPH02132879A (ja) | 1990-05-22 |
Family
ID=17711040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28694988A Pending JPH02132879A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | スクリーン印刷機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02132879A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0664141A (ja) * | 1992-06-08 | 1994-03-08 | Tani Denki Kogyo Kk | スクリーン印刷システム |
| JPH11348233A (ja) * | 1998-06-09 | 1999-12-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 印刷ペースト印刷装置及び印刷方法 |
| WO2013114479A1 (ja) * | 2012-02-02 | 2013-08-08 | パナソニック株式会社 | スクリーン印刷装置およびペースト残量検出方法 |
| US20160059542A1 (en) * | 2014-09-01 | 2016-03-03 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Screen printing apparatus and screen printing method |
| US10933483B2 (en) | 2017-12-05 | 2021-03-02 | Illinois Tool Works Inc. | IR non-contact temperature sensing in a dispenser |
-
1988
- 1988-11-14 JP JP28694988A patent/JPH02132879A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0664141A (ja) * | 1992-06-08 | 1994-03-08 | Tani Denki Kogyo Kk | スクリーン印刷システム |
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| JP2013158939A (ja) * | 2012-02-02 | 2013-08-19 | Panasonic Corp | スクリーン印刷装置およびペースト残量検出方法 |
| GB2513204A (en) * | 2012-02-02 | 2014-10-22 | Panasonic Corp | Screen printing apparatus and method for detecting remaining amount of paste |
| US9016197B2 (en) | 2012-02-02 | 2015-04-28 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Screen printer and method for detecting amount of residual paste |
| US20160059542A1 (en) * | 2014-09-01 | 2016-03-03 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Screen printing apparatus and screen printing method |
| US10933483B2 (en) | 2017-12-05 | 2021-03-02 | Illinois Tool Works Inc. | IR non-contact temperature sensing in a dispenser |
| US11554436B2 (en) | 2017-12-05 | 2023-01-17 | Illinois Tool Works Inc. | IR non-contact temperature sensing in a dispenser |
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