JPH02132904A - マイクロ波モノリシック集積回路 - Google Patents

マイクロ波モノリシック集積回路

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JPH02132904A
JPH02132904A JP63287022A JP28702288A JPH02132904A JP H02132904 A JPH02132904 A JP H02132904A JP 63287022 A JP63287022 A JP 63287022A JP 28702288 A JP28702288 A JP 28702288A JP H02132904 A JPH02132904 A JP H02132904A
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JP
Japan
Prior art keywords
terminal
source
gate terminal
fet
integrated circuit
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Pending
Application number
JP63287022A
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English (en)
Inventor
Tsuyoshi Megata
強司 目片
Hiroshi Saka
阪 博
Toshihide Tanaka
田中 年秀
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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  • Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はマイクロ波モノリシック集積回路のバイアス回
路に関するものである。
従来の技術 従来のマイクロ彼モノリシック集積回路(以後MMIC
と略記)としては、例えば特開昭62−29207号公
報に示されているものがある。
この従来のMMICを川いたマイクロ波発振器の構成図
を第7図に、その等価回路を第8図に示す。第7図にお
いて、G a A sのMMICテップ1はドレイン接
地型回路構成になっている。共振回路接続端子10に帯
域反射型の共振回路20を接続することにより共振回路
の共振周波数で発振を開始する。FET30のソース端
子40には終端が接地された%波長線路60とソース・
バイアス抵抗60が直列に接続されている。FET30
のゲート端子70には直流阻止キャパシタ80を介して
特性インピーダンスが609の線路9oが接続されてい
る。そして、ソース・バイアス抵抗60と1/4波長線
路50の接続点Aの近(7)とゲート端子7oとの間に
は高抵抗100が形成されている。
FET30のドレイン端子110にはRF短絡キャパシ
タ120で終端を高周波的に接地された短絡スタプ13
0が接続されている。140は直流阻止キャパシタ、1
60は出力を取り出すだめの特注インピーダンスが50
QのVfl路である。
MMICチノフ゜1のバイアスffll原はドレイン・
バイアス端子160から正の電圧が印加され、マイクロ
波発振器の出力信号はソース出力端子170から取り出
される。
L′:1上のように構成されたマイクロ波発振器におい
て、ゲート端子7Qは高抵抗100及び1/4波長線路
50を介して接地されている。そのため、共振回路20
側にゲート端子70の接地回路を設ける必要がなくなる
。また、大振幅動作になる発振時に発生する順方向のゲ
ーME流を高抵抗100により抑圧していた。
第9図に他の従来例のMMICを用いたマイクロ波発振
器の構成図を示す。高抵抗100の一端が接地用のボン
ディングパノド180に接続されている以外は第7図の
マイクロ波発振器と同様な構成である。第1図の従来例
の効果に加えて、第9図においてチップの状態ではFE
T30の各端子が独立なためウエハの状態でMMICチ
ップ1d上のFETの直流的な特注検査が可能である。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記従来のマイクロ波発振器のような構成
では、多数のチノプが1枚の基板につながっているウエ
ハの状態でFET30の直流的な特性検査を行うとき、
ゲート端子70とノース端子40間を流れる電流に並列
に高抵抗100,ソースパイアス抵抗6oにも電流が流
れる。そのため、正確にFET30の直流的な特性検査
が不可能であるという問題点を有していた。
捷だ第9図のように、高抵抗の一端を接地用のボンディ
ングパノド180に接続して上記の問題点を解決しても
、チップ面積が増加しコスト高になることとボンディン
グ点数が増加し作業効率が悪くなるという問題点を有し
ていた。
本発明はかかるへに鑑み、ゲート端子接地回路を外部に
設ける必要もなく、順方向ゲート電流を抑圧し、チップ
面積やポンディング点数を従来よ9増すこともなく、ウ
エハの状態でチップ上のFETの直流的な特性検査が可
能なMMICを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するため本発明のマイクロ波モノリンッ
ク集積回路は、ゲート端子,ソース端子,ドレイン端子
を具備するFETとRF短絡キャパシタとこのRF短絡
キャパシタの接地側の電極に接続され他端が前記ゲート
端子に接続された高低抗素子を同一基板上にすべて備え
たことを特徴とする。
また本発明のマイクロ波モノリシック集積回路には、ゲ
ート端子,ソース端子及びドレイン端子を具備するFE
Tと、このFETのソース端子に一端を接続されたソー
ス・バイアス抵抗と、前記ソース・バイアス抵抗の他端
に接続された信号の約1/4波長の長さの線路長を有す
る只波長線路と、前記月波長線路の他端に接続されたR
F短絡キャパシタとを同一基板上に備えたことを特徴と
するものが含まれる。
作   用 本発明は前記した構成により、ウエハの状態でFETの
直流的な特性検査を行う場合には、RF短絡キャパシタ
の接地側の電極はFETのゲート端子,ソース端子,ド
レイン端子のどの端子とも直流的に遮断状態にあるため
ウエハの状態でチップ上のFETの直流的な特性検査が
可能となる。
また、チップを実際に使用する時にはRE勺絡キャバン
タの接地側電極が接地されるためFETのゲート端子は
高抵抗を介して接地きれる。
また本発明によれば、ドレイン端子とソース端子はそれ
ぞれバイアス電圧が印加されるか又は直流的に接地され
ることになり、ドレイン端子に印加されるバイアス電圧
をソース端子に印加される電圧よりも高く設定すれば、
バイアス電圧の極性を自由に遷択することができる。
実施例 以上本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。第
1図,第2図において、第2図,第8図,第9図と同一
物は同一番号を付して説明する。
第1図においてG a A sのMMICチソプ200
はドレイン接地型回路構成になっている。共振回る。F
ET30のソース端子40には終端が接地された%波長
線路6oとソース・バイアス抵抗6oが直列に接続され
ている。FET30のゲート端子7oには直流阻止キャ
パシタ80を介して特性インピーダンスが500の線路
90が接続されている。FET30のドレイン端子11
0にはRF短絡キャパシタ120で終端を高周波数的に
接地された短絡スタブ130が接続されている。RF短
絡キャパシタ120の接地側電極とゲート端子70との
間に高抵抗100が形成されている。
140は直流阻止キャパシタ、15Qは出力を取り出す
だめの特性インピーダンスが600の線路である。MM
ICチソプ1のバイアス電源はドレイン・バイアス端子
160から正の電圧が印加され、マイクロ波発振器の出
力信号ぱンース出力端子170から取シ出される。
以上のように構成されたマイクロ波発振器において、ゲ
ート端子70は高抵抗100及びRFq絡キャパシタ1
20の接地側電極を介して接地されている。そのため、
共振回路2 0 4flllにゲート端子了0の接地回
路を設ける必要がなくなる。また、大振幅動作になる発
振時に発生する順方向のゲート電流を高抵抗100によ
9抑圧する。多数のMMICチップ200が1枚の基板
につながっているウエハの状態では、ゲート端子70と
ドレイン端子110間はRF短絡キャパシタ120で直
流的に遮断されている。そのため、ウェハ状態でFET
30の直流的な特性検査が正確にできる。
以上のようにこの実施例によれば、ゲート端子と共振回
路2oの間に直流阻止キャパシタ80を形成し、RF短
絡キャパシタ120の接地側電極とゲート端子70との
間に高抵抗1o○が形成することにより、ゲート端子接
地回路を外部に設ける必要もなく、順方向ゲート電圧を
抑圧し、チップ面積やボンディング点数を従来より増す
こともなく、ウエハの状態でチノプ200上のF E 
T 30の直流的な特性検査が可能なMMICマイクロ
波発振器を得ることが出来る。
次に本発明の第2の実施例について説明する。
第3図,第4図において、第1図,第2図,第7図,第
8図,第9図と同一物は同一番号を付して説明する。ハ
波艮線路5oがRF短略キャパシタ210で終端を高周
波数的に接地されている以外は第1図,第2図と同じ構
成である。ドレイン・バイアス端子160,ソース・バ
イアス端子220はそれぞれバイアス電圧が印加される
か、又は直流的に接地されることになり、ドレイン・バ
イアス端子160に印加される電圧をソース・バイアス
端子220に印加される1圧よりも高く設定すれば、バ
イアス電圧の極性を自由に選択することができる。また
、使用時にはゲート端子70ぱ高抵抗1ooを介して直
流的に接地される。ウエハ状四ではRF短絡キャパシタ
210によりゲート端子70とソース端子40間は直流
的に遮断される。そのため、ウエハ状態でFET30の
直流的な特性検査が正確にできる。
以上のように第3図,第4図の実施例では、第1図の実
施例で得られる効果に加えてバイアス電圧の極性を自由
に選択できる効果を有する。
次に本発明の第3の実施例について第5図及び第6図を
用いて説明する。
なお第1図から第4図及び第7し悶,第8図,第9図と
同一物は同一番号を付している。第5図,第6図におい
て、200はMMICチップ、310は入力端子、32
0は直流遮断コンデンサ、330はインピーダンス整合
回路である。3oはFET、70はFETのゲート端子
、110はFETのドレイン端子、40はFETのソー
ス端子である。
340はインピーダンス整合回路、350は直流遮断コ
ンデンサ、360は出力端子である。370はドレイン
・バイアス端子、380はRF短絡キャパシタ、390
は高インピーダンス線路である。
100は高抵抗、4o○はRF短絡キャパシタであり、
60ぱソース・バイアス抵抗、5oは1/4波長線路で
ある。
以上のように構成されたマイクロ波増幅器において、ソ
ース端子40がRF短絡キャパシタで高周波的に接地さ
れ、FET30は増幅作用を持つ。
入力端子310より入力された高周波信号は入力信号の
インピーダンス整合回路30を介してゲート端子70に
入力され、FET30で増幅された後、ドレイン端子1
10よりインピーダンス整合回路340を通って、出力
端子360に出力される。ゲート端子7oと入力端子3
10及びドレイン端子110と出力端子360はそれぞ
れ直流遮断コンデンサ320,360で直流的に遮断さ
れている。電源電圧は、ドレイン・バイアス端子370
に正の電圧を印加する。パイアヌ電流は、ドレイン・バ
イアス端子370から高インピーダンス線路390を介
してドレイン端子110に流れ込み、ソース端子40か
らソース・バイアス抵抗eo,3A波長線路60を介し
て接地へ流れる。
高インピーダンス線路390は出力信号がドレイン・バ
イアス端子370からMMICチノプ200の外部へ漏
えいすることを防止する。%波長線路は高周波信号がソ
ース・バイアス抵抗60で消費されることを防止する。
ゲート端子70は高抵抗100及びRFq絡キャパシタ
400の接地側電極を介して接地される。よってゲート
・バイアス電源が不要となり、マイクロ波増幅器を正の
l一電源で動作させることが可能となる。しかも、高抵
抗100Ωを接地するだめのポンディングパノドは不要
であるため、チップ面積を小さくできる。
ウエハ状態でぱRF短絡キャパンタ400によりゲート
端子70とソース端子4oは直流的に遮断される。その
ため、第1図から第4図の実施例と同様にウエハ状嘘で
FET30の直流的な特性検査を正確にできる。
以上のように本実施例によれば、ソース端子40をRF
短絡キャパシタ400で接地し、RF短絡キャパシタ4
00の接地t1′1l rTX PMとゲート端子7Q
との間に高抵抗を形成し、ソース端子4oをソース・バ
イアス抵抗60.3A波長線路6oを介して直流的に接
地することにより、ゲート・バイアス電源が不要で、チ
ップ面積の小さなマイクロ波増福器を得ることができる
。しかも、ウェハ状態でMMIC上のFETの直流的な
特性検査を正確に行うことが可能である。
なお、上記各実施例において、ドレイン接地型のマイク
ロ波発振器を用いたが,ソース接地型の回路構成でも良
い。
発明の効果 以上のように本発明によれば、ゲート端子接地回路を外
部に設ける必要もなく、順方向ゲート電流を抑圧し、チ
ップ而櫃やボンディング点数を従来より増すこともなく
、ウエハの状態でMMIC上のFETの直流的な特性検
査が可能なMMICを得ることができ、その実用効果は
大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例におけるMMICを用い
たマイクロ波発振器の構成図、第2図は第1図に示すマ
イクロ波発振器の等価回路図、第3図は本発明第2の実
施例におけるMMICを用いたマイクロ波発振器の構成
図、第4図は第3図に示すマイクロ波発振器の等価回路
図、第5図は本発明第3の実施例におけるMMICを用
いたマイクロ波増幅器の構成図、第6図は第5図に示す
マイクロ波増幅器の等価回路図、第7図は従来のMMI
Cを用いたマイクロ波発振器の構成図、第8図は第7図
に示すマイクロ波発振器の等価回路図、第9図は他の従
来のMMICを用いたマイクロ波発振器のt1η成図で
ある。 30・・・・・・FET1 40・・・・・・ソース端
子、5Q・・・・・・%波長線路、60・・・・・・ソ
ース・バイアス抵抗、70・・・・・・ゲート端子、1
00・・・・・・高抵抗、110・・・・・・ドレイン
端子、1 20 ,400・・・・・・RF短絡キャパ
シタ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほが1名第1
図 第 図 第3図 刀・・− 荀−・・ 匁−− t・−・ 100−・ +1(I +a7. a−・・ FET ソース扉ナ /4波 長 線 路 ソース・パイアズ匙仇 ナート應チ 高氏仇 ド  レ  イ  ソ  1島 子 RF騰罎キrパシタ 確2 窮 図 第 図 第 図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ゲート端子、ソース端子及びドレイン端子を具備
    するFETと、前記ソース端子または前記ドレイン端子
    の内いずれかに接続されたRF短絡キャパシタと、前記
    RF短絡キャパシタの接地側の電極に接続され他端が前
    記ゲート端子に接続された高抵抗素子とを同一基板上に
    すべて備えたことを特徴とするマイクロ波モノリシック
    集積回路。
  2. (2)ソース端子に一端を接続されたソース・バイアス
    抵抗と、このソース・バイアス抵抗の他端に接続された
    信号の約1/4波長の長さの線路長を有するとともに一
    端を接地された1/4波長線路とを同一基板上にすべて
    備えたことを特徴とする請求項1記載のマイクロ波モノ
    リシック集積回路。
  3. (3)ゲート端子、ソース端子及びドレイン端子を具備
    するFETと、このFETのソース端子に一端を接続さ
    れたソース・バイアス抵抗と、前記ソース・バイアス抵
    抗の他端に接続された信号の約1/4波長の長さの線路
    長を有する1/4波長線路と、前記1/4波長線路の他
    端に接続されたRF短絡キャパシタとを同一基板上に備
    えたことを特徴とするマイクロ波モノリシック集積回路
  4. (4)ゲート端子に帯域反射型共振回路を接続し発振回
    路を構成したことを特徴とする請求項1、2又は3記載
    のマイクロ波モノリシック集積回路。
JP63287022A 1988-11-14 1988-11-14 マイクロ波モノリシック集積回路 Pending JPH02132904A (ja)

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JP (1) JPH02132904A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5248947A (en) * 1991-04-26 1993-09-28 Sumitomo Electric Industries, Ltd. Microwave oscillator having microstrip antenna for test purposes

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5248947A (en) * 1991-04-26 1993-09-28 Sumitomo Electric Industries, Ltd. Microwave oscillator having microstrip antenna for test purposes

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