JPH02132931A - 列車内無線放送システム - Google Patents
列車内無線放送システムInfo
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- JPH02132931A JPH02132931A JP28580888A JP28580888A JPH02132931A JP H02132931 A JPH02132931 A JP H02132931A JP 28580888 A JP28580888 A JP 28580888A JP 28580888 A JP28580888 A JP 28580888A JP H02132931 A JPH02132931 A JP H02132931A
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- JP
- Japan
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- radio
- car
- train
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Landscapes
- Near-Field Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、夕曜車または電車等の乗客に対する娯楽ある
いは情報等の放送サービスを提供するための、微弱電波
を利用した放送システムに関する. [従来の技術] 従来、乗客に対して、娯楽あるいは情報等のサービスを
提供するためのシステムとしては、航空機に用いられて
いるシステムがある.このシステムは、伝声管を用いた
システムであり、乗客はイヤホーンおよび前記伝声管を
通じて、殼チャンネルの放送サービスを受けることがで
きるようになっている. 地上の列車等に関しては、現在のところ、この種のサー
ビスは行われていない. このため、ラジオ放送を聞きたい乗客は、車内にラジオ
受信機を持込み,この受信機を窓ぎわに置いてラジオ放
送を楽しむか、あるいはテープレコーダを用いた可搬形
再生機を用いて音楽等を楽しんでいた. [解決すべき課題] 上述したように,列車内にラジオ受信機を持ち込んで一
般公共放送を受信する場合には、放送局と列車との向き
の変化による感度の変化、窓から離れた場合の受信感度
の劣化、さらにはトンネル内での受信不能等が生じるた
め、良質な受信状態を維持することは困難であるという
問題があった. また、列車や電車の場合には、航空機の場合と異なり、
乗客が比較的短時間で乗り降りし、かつ座席を指定しな
いことが多く、しかも座席数より多くの乗客を収容する
ことが多いので、航空機で使用されているような上述し
た放送サービスを用いることは実際的でないという問題
があった.本発明の目的は、以上のような問題点を解決
し,列車等の乗客に良質な娯楽等の放送サービスを提供
することのできる列車内無線放送システムを提供するこ
とにある. [課題の解決手段〕 上記目的を達成するために、本発明の列車内無線放送シ
ステムは、列車の各車両内に微弱電波の無線放送機を設
置し、乗客が受信機を用いて、前記無線放送機からの娯
楽,情報等の放送サービスを受けることができるように
構成してある.[実施例] 以下,本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る. 第1図は木発川に係る列車内無線放送システムの一実施
例を示す概略図である. 同図において,1は列車であり、その各車両la〜1k
内に微弱電波の無線放送機2が設置されている. 本実施例では、列車の先頭車両1aまたは最後尾の車両
1kにある乗務員室3に放送センターを設け、各車両1
a〜1kの無線放送機2の間は有線で結んである.放送
内容はテープレコーダ等の記録媒体を用いたサービスで
もよく,あるいは公共放送を受信する設備を列車で持ち
,各車両1a〜1kに分配することも可能である.無線
周波数はVHFから光まで可能であるが,現時点で安価
な受信機を実現するためにはVHF帯が有効であると考
えられる. 一方、乗客は個別に小形受信機を持ち、好みの周波数の
チャンネルを選んで無線放送機2からの情報を受信する
ことができる.イヤホーンを用いれば、他人をわずらわ
すことなく個人で楽しむことができる.また、本実施例
のシステムは,無線を用いているので、座席を固定する
必要はなく、また,立ったままでも放送を楽しむことが
できる. なお、列車1の車両の長さはせいぜい数十メートルであ
り、多くの場合窓部分を除いて鉄板で覆われているので
、かなり良好な電波のシールド効果を得ることができる
.したがって,この点を利用し,微弱電波の送信[2を
各車両毎に取り付けて複数波により複数チャンネルの送
信を行うことは可能であり、かつ、アンテナの配置によ
り車両外への電波の漏洩は電波法で許容される範囲以下
とすることが十分可能である. [発明の効果] 以上説明したように本発明は、列車の各車両内に微弱電
波の無線放送機を設置し、乗客が前記無線放送機からの
送信を受信する受信機を持つことにより、娯楽、情報等
の良質な放送サービスを受けることができるという効果
がある.
いは情報等の放送サービスを提供するための、微弱電波
を利用した放送システムに関する. [従来の技術] 従来、乗客に対して、娯楽あるいは情報等のサービスを
提供するためのシステムとしては、航空機に用いられて
いるシステムがある.このシステムは、伝声管を用いた
システムであり、乗客はイヤホーンおよび前記伝声管を
通じて、殼チャンネルの放送サービスを受けることがで
きるようになっている. 地上の列車等に関しては、現在のところ、この種のサー
ビスは行われていない. このため、ラジオ放送を聞きたい乗客は、車内にラジオ
受信機を持込み,この受信機を窓ぎわに置いてラジオ放
送を楽しむか、あるいはテープレコーダを用いた可搬形
再生機を用いて音楽等を楽しんでいた. [解決すべき課題] 上述したように,列車内にラジオ受信機を持ち込んで一
般公共放送を受信する場合には、放送局と列車との向き
の変化による感度の変化、窓から離れた場合の受信感度
の劣化、さらにはトンネル内での受信不能等が生じるた
め、良質な受信状態を維持することは困難であるという
問題があった. また、列車や電車の場合には、航空機の場合と異なり、
乗客が比較的短時間で乗り降りし、かつ座席を指定しな
いことが多く、しかも座席数より多くの乗客を収容する
ことが多いので、航空機で使用されているような上述し
た放送サービスを用いることは実際的でないという問題
があった.本発明の目的は、以上のような問題点を解決
し,列車等の乗客に良質な娯楽等の放送サービスを提供
することのできる列車内無線放送システムを提供するこ
とにある. [課題の解決手段〕 上記目的を達成するために、本発明の列車内無線放送シ
ステムは、列車の各車両内に微弱電波の無線放送機を設
置し、乗客が受信機を用いて、前記無線放送機からの娯
楽,情報等の放送サービスを受けることができるように
構成してある.[実施例] 以下,本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る. 第1図は木発川に係る列車内無線放送システムの一実施
例を示す概略図である. 同図において,1は列車であり、その各車両la〜1k
内に微弱電波の無線放送機2が設置されている. 本実施例では、列車の先頭車両1aまたは最後尾の車両
1kにある乗務員室3に放送センターを設け、各車両1
a〜1kの無線放送機2の間は有線で結んである.放送
内容はテープレコーダ等の記録媒体を用いたサービスで
もよく,あるいは公共放送を受信する設備を列車で持ち
,各車両1a〜1kに分配することも可能である.無線
周波数はVHFから光まで可能であるが,現時点で安価
な受信機を実現するためにはVHF帯が有効であると考
えられる. 一方、乗客は個別に小形受信機を持ち、好みの周波数の
チャンネルを選んで無線放送機2からの情報を受信する
ことができる.イヤホーンを用いれば、他人をわずらわ
すことなく個人で楽しむことができる.また、本実施例
のシステムは,無線を用いているので、座席を固定する
必要はなく、また,立ったままでも放送を楽しむことが
できる. なお、列車1の車両の長さはせいぜい数十メートルであ
り、多くの場合窓部分を除いて鉄板で覆われているので
、かなり良好な電波のシールド効果を得ることができる
.したがって,この点を利用し,微弱電波の送信[2を
各車両毎に取り付けて複数波により複数チャンネルの送
信を行うことは可能であり、かつ、アンテナの配置によ
り車両外への電波の漏洩は電波法で許容される範囲以下
とすることが十分可能である. [発明の効果] 以上説明したように本発明は、列車の各車両内に微弱電
波の無線放送機を設置し、乗客が前記無線放送機からの
送信を受信する受信機を持つことにより、娯楽、情報等
の良質な放送サービスを受けることができるという効果
がある.
第1図は本発明に係る列車内無線放送システムの一実施
例を示す概略図である. l : 夕曜車 1a〜1k二車両 2:無線放送機
例を示す概略図である. l : 夕曜車 1a〜1k二車両 2:無線放送機
Claims (1)
- 列車の各車両内に微弱電波の無線放送機を設置し、乗客
が受信機を用いて、前記無線放送機からの娯楽、情報等
の放送サービスを受けることができるようにした列車内
無線放送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28580888A JPH02132931A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 列車内無線放送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28580888A JPH02132931A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 列車内無線放送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132931A true JPH02132931A (ja) | 1990-05-22 |
Family
ID=17696355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28580888A Pending JPH02132931A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 列車内無線放送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02132931A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005130182A (ja) * | 2003-10-23 | 2005-05-19 | Toshiba Corp | 鉄道車両用放送サービス提供システム |
| JP2008252898A (ja) * | 2008-04-07 | 2008-10-16 | Toshiba Corp | 鉄道車両用放送サービス提供システム |
-
1988
- 1988-11-14 JP JP28580888A patent/JPH02132931A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005130182A (ja) * | 2003-10-23 | 2005-05-19 | Toshiba Corp | 鉄道車両用放送サービス提供システム |
| JP2008252898A (ja) * | 2008-04-07 | 2008-10-16 | Toshiba Corp | 鉄道車両用放送サービス提供システム |
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