JPH0213293A - 交流電源により指定された出力トルクで運転される電動機 - Google Patents
交流電源により指定された出力トルクで運転される電動機Info
- Publication number
- JPH0213293A JPH0213293A JP63158019A JP15801988A JPH0213293A JP H0213293 A JPH0213293 A JP H0213293A JP 63158019 A JP63158019 A JP 63158019A JP 15801988 A JP15801988 A JP 15801988A JP H0213293 A JPH0213293 A JP H0213293A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- circuit
- position detection
- energization
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 21
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 95
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 90
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 11
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 6
- 241000041377 Hiroa Species 0.000 description 3
- 229910000976 Electrical steel Inorganic materials 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 2
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 235000007119 Ananas comosus Nutrition 0.000 description 1
- 244000099147 Ananas comosus Species 0.000 description 1
- 241000555745 Sciuridae Species 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000008033 biological extinction Effects 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
- 238000010348 incorporation Methods 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- ONCZDRURRATYFI-QTCHDTBASA-N methyl (2z)-2-methoxyimino-2-[2-[[(e)-1-[3-(trifluoromethyl)phenyl]ethylideneamino]oxymethyl]phenyl]acetate Chemical compound CO\N=C(/C(=O)OC)C1=CC=CC=C1CO\N=C(/C)C1=CC=CC(C(F)(F)F)=C1 ONCZDRURRATYFI-QTCHDTBASA-N 0.000 description 1
- 230000001151 other effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
電動機を、単相若しくは3相の交流電源により、運転す
る場合に利用されるものである。
る技術はないが、イン・々−夕を利用して高い周波数の
交流とし、誘導電動機を、駆動して、1勤グラインダを
生産した例がある。しかし、目的は同じでも本発明技術
とはその手段が異なっている。他に、交流電源を使用し
た比較的出力の大きい直流電動機が数多くあるが、これ
等も目的は同じであるが、本発明装置とはその手段が異
なっている。
ている電動機用のフン・2−夕には、次に述べる解決す
べき問題点となる課題がある。
が通電されるので、通電のオンオフ時に大きい電気ノイ
ズを発生する。
側からみた場合に好ましい通電とはなっていない。電流
の変化は最小限とすることが好ましいものである。
、これを平滑化して直流電源とする平滑コンデンサの容
量が著しく大きくなり、大型高価となる。
イン・ぐ−夕は高価、大型となる問題点がある。
夕の問題は解決するが、次に述べる他の問題点がある。
うに相数を多(できない。これは、各相の半導体回路の
価格が高い為に実用性が失なわれるからである。
放出と蓄積に時間がかかり、高トルクとなるが高速とな
らない問題点がある。
ス型の電動機の場合には、電機子の磁極の数が多くなり
、又その磁路の空隙が小さいので。
る。
。又直流電動機の電源を交流より得る場合に、コン・々
−夕の出力が200ワット以上位となると、第1.第2
の問題点となる課題は早急に解決する必要がある。
(特に無刷子モータ即ち半導体電動機)にも同じく存在
する。
ると、各/相を独立にチヨノ・2回路により通電制御を
行なうことができる。従って、チヨッ・2回路は、A相
、B相の2系統ですむ。
クタンス型若しくはブラシレスの半導体電動機において
は、第7図(a)(d)について詳説するように人相と
B相の2系統の通電と考えることができる。従ってチヨ
ッ・2回路も2系統ですむ。
となるような構成とする。
御を位置検知信号により行なう慣用されている手段に付
加して、チョッパ回路により、指定された電機子電流値
とし、印加電圧と無関係に電機子電流(励磁電流)を基
準電圧により制御する。
って前記した電機子電流値が得られるように交流電源の
電圧を選択する。
0度の巾の通電制御を行なう場合に、励磁コイルに蓄積
された磁気エネルギを電源に環流して、急速に消滅せし
めて、位置検知信号の形状に相似した通電波形としてい
る。
励磁電流値となるように制御されているので、電動機の
印加電圧が、設定値を越えていれば、印加電圧に無関係
に電機子電流は負荷に対応する所定値に保持される。従
って、交流の電圧のピーク値を前記した設定値が得られ
る電圧の2倍以上のものとすることにより、電機子電流
の通電に寄与する電圧の巾は、半サイクルの食中のに位
となる。
々−夕のように電圧のピーク値の近傍のみの・ξルス的
通電が避けられ、機械的、電気的なノイズの発生が防止
される。チョッパ周波数も太きくなるので、交流半サイ
クルの間のオンオフの周波数が大きくなるので有効な手
段となる。
る為に1ooo マイクロファラッド位のコンデンサが
平滑用として使用されているが、本発明手段によると平
滑用コンデンサは、7o位となる作用がある。
サは不要となり、他の作用は単相の場合と全く同様であ
る。
、設定値に保持されているので、ジュール損失は僅少と
なる。
形が保持されているので、電源電圧に無関係となる。従
って印加電圧の平滑化の必要がな(、又設定された値以
上の交流電圧とすることにより、励磁コイルに蓄積され
た磁気エネルギの処理が高速で行なわれるので、反トル
クの発生がなく高速高トルクとなり、リラクタンス電動
機の欠点が除去できる。
しく劣化するが、上述した手段を適用することにより効
率が著しく上昇する。
差は電気角で/♂0度とされているので、供電側から見
た場合に、供電電流値のりプル分が減少する。従って、
電気ノイズの発生を小さくでき、又そのフィルタコンデ
ンサも小容量ですむ作用がある。
た説明は省略する。
力は、周知の全波整流回路λにより整流され、端子2a
、、2bより直流出力が得られる。
において、曲線夕a、夕す、・・・(単相の場合)及び
曲線la 、 2J ’b 、・・・、2弘a、コ弘す
、・・・−ZS a 、−ZS b r・・・(3相の
場合)として、波形が示されている。
、B相の電機子コイルの通電制御回路のブロック回路で
ある。
(d)について後述する。
入力される電気ノイズのフィルタ用のものである。
いて説明する。
回転子の突極と固定電機子の磁極と励磁コイルの構成を
示す平面図である。以降の角度表示はすべて電気角とす
る。
b、・・・の巾は120度、それぞれは360度の位相
差で等しいピッチで配設されている。
れている。記号♂は回転軸である。固定電機子l乙には
、磁極/6a、/Ab、/Ac 、/Ad 、/4e、
/Gfが、それ等の巾が180度で、等しい離間角で配
設されている。突極と磁極の巾は120度で等しくされ
ている。突極数は7個、磁極数は2個である。
である。
/a。
、図示の位置で固定電機子16の側に固定され、コイル
面)よ、突極/a、/b、・・・の側面に空隙を介して
対向している。
離間している。
のである。
り、位置検知信号を得る為の装置が示されている。
b 。
、/b、・・・に対向していないときには平衡するよう
に調整されている。
ダイオ−y/ib、コンデンサ/2bよりなるローノξ
スフイルタの出力は等しく、オペアンプ13の出力はロ
ーレベルとなる。
ている。コイル10aが突’l/a、/b、・・・に対
向すると、鉄損(]渦流損とヒステリシス損)により、
インピーダンスが減少するので、抵抗/Saの電圧降下
が大きくなり、オペアンプ/3の出力はハイレベルとな
る。
ートの曲線1ra 、 2J1:r 、・・・となり、
反転回路/3aを介する入力は、曲、線、v a 、
26b 、・・・となる。
イル10b、10cを含む上述したブリッジ回路を示す
ものである。
は、ブロック回路/ざに入力され、それらの出力信号は
、第70図(a)において、曲線27a、コアb、・・
・曲線ユざa、21rb、・・・とじて示される。
力は、ブロック回路/ざに入力され、それらの出力信号
は、第10図(a)において、曲線29a、29b、−
=曲線30a、30b、・・・とじて示される。
7a、!7b・・・は位相が120度おくれ、曲線27
a、27b、・・・に対して、曲線コ9a、2qb、・
・・は位相が1.20度おくれている。
路に慣用されている回路で、上述した位置検知信号の入
力により端子/ざa、/ざす、・・・、/rfより12
0度の巾の矩形波の電気信号が得られる論理回路である
。
Icおいて、それぞれ曲線j/a 、J/b 、””、
曲線32a。
として示されている端子/ざd、/ざe、/ざfの出力
は、第70図(a)において、それぞれ曲線、?tAa
、 34に+ 、 ・= 、曲線3!;a。
示されている。
の出力信号、端子/ざCと/Ifの出力信号の位相差は
120度である。
20度おくれ、端子/ざd、/ざe、/ざfの出力信号
も同じ(順次に120度おくれている。コイル/(La
。
りに、第μ図の回転子/と同期回転する同じ形状のアル
ミニューム板を用いても同じ効果がある。
引力が大きいので機械振動を誘発する。
回転軸に関し対称の位置に2個/組配設して、上記した
磁気吸引力を、6ランスしている。
で示すように、実態が磁極に対向し始める初期はトルク
が著しく大きく、末期では小さくなる。
る。かかる欠点を除去するには、次の手段によると有効
である。
める手段とする。かかる手段により対向面の洩れ磁束に
より、出力トルク曲線は第10図(a)の曲線≠2aの
ように平坦となる。
4のようになる。
流値は小さく、中央部は逆起電力により、更に小さくな
る。末期では、逆起電力が小さいので、急激に上昇し、
曲線らのようになる。この末期のピーク値は、起動時の
電流値と等しい。この区間では、出力トルクがないので
、ジュール損失のみとなり、効率を大巾に減少せしめる
欠点がある。曲線弘6は180度の巾となっているので
、磁気エネルギは点a4’6aのように放電し、これが
反トルクとなるので更に効率が劣化する。
を増加し、励磁電流を増加すると、回転速度が著しく小
さくなる欠点がある。
大するには、第1図の磁極と突極の数を増加し、又両者
の対向空隙を小さ(することが必要となる。このときに
回転数を所要値に保持すると、第1図の磁極/Aa 、
/6b 、”’と突極/a、/b、・・・に蓄積される
磁気エネルギにより、励磁電流の立上り傾斜が相対的に
ゆるくなり、又通電が断たれても、磁気エネルギによる
放電電流が消滅する時間が相対的に延長され、従って、
大きい反トルクが発生する。
、反トルクも発生するので、回転速度が小さい値となる
。
、/6b、・・・は、珪素鋼板を積層固化する周知の手
段により作られ、図示しない外筐に固定されて電機子と
なる。記号/6の部分は磁路となる磁心である。記号/
6及び記号/6a、/6b、・・・を電機子と呼称する
。
る。磁極/Aa、/Ab、・・・の巾は突極中と等しく
、6個が等しいピッチで配設されている。
/cが吸引されて、矢印A−/方向に回転する。
、励磁コイル/7(iが通電されるので、突極ldによ
るトルクが発生する。
ドが変更され、磁極の励磁極性は、磁極/6b(N極)
、/Ac(S極)→磁極/Ac(S極)、/xa、(N
極)→磁極/6d(N極)、/Ae(S極)→磁極/4
e(S極)、/xf(N極)→磁極/4f(N極)、1
Aa(S極)→とサイクリックに交替されて、矢印A−
/方向に回転子/が駆動される3相のリラクタンス電動
機となる。
励磁磁極を通る洩れ磁束は互いに反対方向となり、反ト
ルクの発生が防止される。
手段について説明する。
、 /7eの両端には、それぞれトランジスタ20
a 、 20 b及び:lOc 、 2od及び21)
e 、 20 fが挿入されている。
は、スイッチング素子となるもので、同じ効果のある他
の半導体素子でもよい。例えば・ぞワモスFETが使用
される。
。
トランジスタX) a 、 20 bが導通して、励磁
コイル/7aが通電される。端子2J b 、 2J
cよりハイレベルの電気信号が入力されると、トランジ
スタ20c、20d及びトランジスタ20e 、 20
fが導通して、励磁コイル/ 7 c * / 7
eが通電される。
7aの通電制御回路と全く同じ構成のものである。
ハイレベルの入力があると、それぞれ励磁コイル/7b
、 /7d 。
2Jc 。
号を得る為の回路で、上記した端子、ZJa 、ub
、・・・、2’Acはそれぞれ第7図(b)の端子≠l
a、4’ざす、・・・、IA♂fに接続されている。
!;cには、第1O図(alの位置検知信号曲線J/
a 、 J/ b *・・・及び曲@32h、jコb
、 ・・・及び曲線JJ a + jJ b * ”’
が入力されて℃・る。これ等は同時に、アンド回路4’
7a。
a)の位置検知信号曲線、?Aa 、 36 b 、−
及び曲線3ダa、34Cb。
力されている・第7図(b)の端子S3より出力トルク
を指定する基準電圧が入力されている。従って、乗算回
路jJaの出力は、端子3;!;a、 !;!;b 、
3;!;cの電気信号と相似し、しかも端子53の入
力により高さの異なる電気信号となる。
aの電圧降下即ち励磁電流の検出電圧が端子評aと接続
した第7図(b)の同一記号の端子を介して入力されて
いる。
で、アンド回路1A7aの入力がハイレベルとなってい
る。このときに、端子55aに位置検知信号が入力され
ると、アンド回路Q7aの上側の入力もハイレベルとな
るので、その出力がハイレベルとなり、第7図(a)の
トランジスタ:u)a 、 :wbが導通する。
より漸増し、第70図(a)の曲線弘ざaに示すように
励磁電流が増大する。
即ち第70図(a)の曲線31bを越えると、オペアン
プ見aの出力はハイレベルに転化し、この信号の始端部
の微分パルスが、微分回路j/aにより得られる。この
微分、oルスにより、単安定回路50が付勢され、その
出力が短時間だけ、・・イレベルとなるので、反転回路
tA9の出力が対応する時間だけローレベルに転化して
、トランジスタ)、Oa、20bを不導通とする。
、ダイオード2/b、電源、抵抗na、ダイオード2/
aを介して放電され、この曲線が第1O図(a)で曲線
≠qELとして示される。
形式となっているので、印加電圧を高くすることにより
、曲線tAqaは急速に降下する。又曲線弘ざaの上昇
も急速となる。短時間後に、単安定回路50の出力はロ
ーレベルに復帰するので、771回路’47aの出力も
ハイレベルとなり、励磁コイル/7aの通電が開始され
、この通電曲線が第70図(a)で曲線Rbとして示さ
れる。
/1)の右端で通電が停止する。
53の入力により通電電流を制御できる。
信号により、アンド回路IA7bが制御されて、トラン
ジスタ20c、20dも制御されて、励磁コイル/7c
の通電が制御され、同形の通電曲線となる。
である。
号により、アンr回路弘70が制御されて、トランジス
タ20e、20fも制御されて、励磁コイル/7eの通
電が制御され、同形の通電曲線となる。
用効果も又同様である。端子530入力によりその高さ
を変更できることも同様である。
の実線μで示す出力トルクを発生する。
通電モードを人相による励磁コイルの通電と呼称する。
fには、それぞれ第70図(a)の位置検知信号曲線J
4a、JAb。
!;a、3jf;b。
の入力電圧により、それぞれの高さが変更される。
する抵抗、22bの電圧降下g1」ち励磁コイル/71
) 、 /7d 、 /1fの電流に比例するものとな
って(・ろ。オペアンプS2bの)・イレベルの出力の
始端部の微分・にルスが微分回路、51bにより得られ
、この微分・パルスが、フロップフロップ回路(以降は
2回路と呼称する。)56に入力される9又微分回路、
3/aの微分ノ?ルスも、F回路S6に入力される。
11.’I+−75の下側に入力されて−・る。1子p
g d、 71ざa。
Ab、 21Acにそれぞれ接続されているので、これ
等の出力により、励磁コイル/7b、/7θ、/7fの
通電制御が行なわれる。
、・・・は、前述した励磁コイル/7aのトランジスタ
20a 、 20 bのオンオフによるチョッノξ回路
による励磁電流の脈流部のみの曲線で、太線部は励磁電
流の増大する部分を示し、細線部は磁気エネルギの放出
による電流曲線を示している。
子の電圧ンζより通電−l流が断たれる点を示し、点線
乙a)よ、曲線1a、Ib、・の下限を示している。
aの微分・パルスが、F回路S6に入力されるので、出
力がハイレベルとなり、アンド回路’/−74の入力が
ハイレベルとなる。
る励磁コイル/7bの通電制御が行なわれている場合罠
、アンド回路初dの上ツ1jの入力も・・イレベルなの
で、励磁コイル/7bは通電される状態にある。
ように増大し、励磁電流に比例する電圧が、端子tg’
bより入力されているので、オペアンプ32bの子端子
の入力信号が増大し、一端子のそれを越えると、オペア
ンプS2bの出力はハイレベルに転化し、微分回路j/
’bを介する7回路の入力によりその出力が反転して、
771回路’+7aの下側の入力はローン4ルとなる。
の細線曲線りbに示すように電流が減少する。
れ、曲線♂Cに示すように電流が増大し、点線6bの交
点で通電が断たれる。 、従って、再び微分回路j
/aより微分・ξルスがF回路56に入力され、アンド
回路447dの出力がハイレベルとなり、励磁コイル/
7bは曲線りCに示すように電流が増大する。
点となることが理想的であるが、図示のようにずれが発
生することは避けられない。しかし、次の曲線りCと点
線6bとの交点が早くなるので、調整作用があり、従っ
て、曲線♂a、rb・・・と曲線りa、りす、・・・と
の位相差は、180度に近いものとなる。
/7fについても上述した事情は全く同じで、180度
の位相差のある通電曲線が得られるものである・ 若し、上述した位相関係がランダムであったとすると、
合成電流のりプル値が太き(なり、電源側に電気ノイズ
が環流され、又回路ノイズ発生の原因を大きくする不都
合がある。
ドをB和の励磁コイルによる通電モードと呼称する。
れるように人相とB相の2つの相の通電モードに分けて
考えることができるので、この事実を利用して上述した
電気ノイズ減少の手段が得られるものである。第1図の
ブロック回路A、Bは、上述したA相、B相の通電制御
回路を示すものである。従って、第7図のコンデンサ3
は小容量のものですむものである。
線を示すもので交流半波曲線jaに対応して縮少して示
したものである。
して示したもので、点線Aa、Ab間の通電曲線は省略
しである。
(a)において、点線曲線桔として示されでいる。矢印
の線分IAIAa1桔aは、位置検知信号32a(励磁
コイル/7cによるもの)及び位置検知信号3≠a(励
磁コイル/7dによるもの)によるトルク曲線の区間を
示している。
り、効率良く、比較的平坦なトルク特性となる特徴があ
る。
をする。太線の曲線al CIθは、位置検知信号J/
a 、32a、33aにより通電される励磁コイル/7
a 、/7c 、/7eによるそれぞれのトルク曲線を
示している。
)、/7d、/7fによるそれぞれのトルク曲線を示し
ている。
位置検知信号曲線、?/a、j/b、・・・1曲線32
a。
17a 、 /7c 、 /7eの120度の巾の通電
制御を行ない、又位置検知信号曲線、7/ia、、?&
b、・・・1曲線311−a。
は、励磁コイル171) 、 /7d 、 /7fの1
20度の巾の通電制御を行なっている。
7図(b))の出力ハイレベルの時間、励磁コイルのイ
ンダクタンス等により変化するが、交流する。従って、
チョッ・2作用が完全に行なわれる電圧とする必要があ
る。電圧は対応して充分に大きくする必要がある。
より電機子電流のチヨソ・ぐ制御が行なわれる電圧とす
ることが条件となる。
する場合もある。一般の手段に、よると。
為に使用されるコンデンサにより、第2図の点線7d、
7e、・・・のように出力電圧の降下することを防止す
る為に、lアンペアの負荷電流でiooθマイクロファ
ラッr位を必要としている。
、電機子電流値は変化しなく、チヨツ・2作用の行なね
れる電圧を保持できればよいので、180位の容量のコ
ンデンサですむ特徴がある。
cの巾の通電となり、ピーク値の高いパルス的な通電7
となるので、大電流となり、電源側に悪い影響を与え、
機械的、電気的ノイズを発生する欠点がある。
、通電巾が広くなるので、上記した欠点が除去される。
保持すればよいので、その容量も著しく小さ(なる特徴
がある。
化しないので、電圧を上昇することができる。上昇した
電圧は、電機子電流曲線となる第2図に示す曲a!♂a
、ffb、・・・の巾と曲線りa。
パ作用も完全に行なわれ、又第10図(a)の曲線弘ざ
a49a 、 Q−gb l・・・の右端の降下も急速
となり、従って、磁気エネルギの放電による反トルクの
発生もなく、従って高速度で効率のよい電動機が得られ
る特徴がある。
流出力となる。
るので、第7図のコンデンサ3は小容量のものとなる。
場合につき説明する。
のタイムチャートに詳細が示されている。
位置を検出して得られる。
の場合と相似したものとなる。異なっているのは、コイ
ルはIa、rbが90度の位相差で電機子側に固定され
ている。その検出出力は、第6図と相似した周知の回路
により得られ、位置検知信号は、第70図(b)におい
て、曲線70a 、70b、 ・、。
となる。コイル♂aより、30度〜60度(本実施例の
場合には30度)位相の進んだ位置にもう1つのコイル
が設けられ、これによる位置検知信号が、曲線7/a、
?/1)、・・・とじて示されている。
、−・−をアンド回路により位相の一致した部分のみを
とり出すと、曲線75a、7jb、・・・となる。
/ l) 、 −を反転回路により、反転したものが、
曲線7Ja、7Jb。
・・どなる。
?4b 、 −は、末端が30度削除されたノ相の位置
検知信号となる。
についても、コイル7個を付加して、30度〜AO度位
相の進んだ位置検知信号を得て、同じ処理をすることに
より、曲線77a、77b、・・・及び曲線7ざa7ざ
す、・・・で示す他の相の位置検知信号が得られる。
a。
jbより入力され、曲線?(7a 、 70 b 、
・=と曲線7Ja 、 73 b 、 ・=は、端子j
jd、jjeより、それぞれ入力されている。
路は、第7図(a)(b)の回路と同一記号の部材で、
励磁コイル/7a、/7Cの通電制御回路と同様に示さ
れ、又回路構成も同一なので同じ作用効果がある。即ち
、例えば、位置検知信号曲線7gb(第1O図(b))
による励磁コイル5gaの通電波形は、曲線79aのよ
うになり、その巾はiro度以内、となる。
だけ削除されているものである。
電波形も同じとなる。チョッパ回路により、通電電流の
大きさは、基準電圧端子53の電圧により変更される。
となるので、これを人相の励磁コイルの通電と呼称する
。
。
、 77b 。
され、又端子j’7c、j7dには、曲線7Za 、
”12 b 、 ”・及びそれを反転した曲線の電気信
号が入力されている。
通電を制御する回路は、励磁コイル/7b、/7dの通
電制御の回路である同一記号の第7図(a)価)のもの
と同一なので、その作用効果も又同じである。
ので、これをB相の通電モードと呼称する。
の励磁コイルの通電による出力トルク曲線、又B相の励
磁コイルによる出力トルク曲線は、曲線ざ/a、♂/1
)・・・となる。A相とB相の通電のりゾル電流(脈流
電流)の位相差は180度なので、前実施例と同じ作用
効果が、A相のリラクタンス型電動機においても得られ
るものである。この為に、位置検知信号の末端を削除し
て、通電中をigo度に近くし、これにより反トルクの
混入を防止するものである。
る高トルクの特性を保持して高速度とすることができる
効果がある。
た例について説明する。
機子コイルA/a j/b 、6/cの展開図である。
固定され、磁極60a、AObに対向している。
波の電気信号となる。
、前述したコイル10a、10b 、10cと全く同じ
信号となるので、第10図(a)のタイムチャートによ
り詳細を説明する。
7a、27b、・・・9曲829 a 、 29 b
、・・・は、それぞれホール素子A2a 、 AJb
、 42 cが磁極xOb(s極)の磁界内にあるとき
の出力である。曲線!a、!b、・・・曲線2ざり、2
1b、−=、曲線30a、30b、−は、それぞれの上
段の電気信号を反転したものである。
記した曲線#a 、Jjb 、・・・及び曲線27a、
、27b、・−及び曲線29a、Mb、・・・で示され
る電気信号が入力されている。各電気信号の位相差は1
20度である。ブロック回路Hは、入力された電気信号
より、Y型接続された半導体電動機を駆動する為の12
0度の巾の6系列の位置検知信号を得る為の論理回路で
、周知の手段となっているものである。
ぞれ第10図(a)の曲線、?/a 、、l/b 、
=−及び曲線J2a32b、・・・及び曲線33a、3
3b、・・・となる。
tAa 、 31A ’b 、−及び曲線3!;a、
J5 b 、 −及び曲線JAa、、X+b、・・・の
電気信号となる。
置検知信号と呼称し、第10図(1)の屓次に次の段の
位置検知信号を第1.第3、…、第6の位置検知の端子
jja 、jjb 、jjcにそれぞれ入力され、第弘
、第5、第6の位置検知信号は、それぞれ端子jjd
、 3!;e 、 jjfに入力される。
、第7図(d)の端子6!; a 、 6!; b 、
6!; cに、それぞれ入力され、端子IA、l、l
Agθ、μrfの出力は、第7図(d)の端子Ajd
jje 、63fに、それぞれ入力されている。
。
A/b、)ランジスタロqa 、1.9b 、t9c
、Aqdもブリッジ回路となっている。
リッジ回路である。端子Aja、G5bにハイレベルの
入力信号があると、トランジスタ6ga。
機子コイノbA/ a 、 lr/ bは右方(正方向
)に通電される。
、トランジスタAlc、Aざd及びトランジスタ69c
、A9dが導通して、電機子コイルA/a、6/bは左
方(逆方向)に通電される。
の入力信号があると、電機子コイルl、/cは正若しく
は逆方向に通電される。
b)の端子jjaに入力された場合を例として説明する
と、このときに、曲線J/bの高さは、基準電圧(端子
S3の電圧)と乗算回路jJaにより乗算されて、オペ
アンプ32aの十端子の入力となる。一端子の入力は、
第7図(d)の端子A7aに接続された端子卦aの電圧
即ち抵抗A6bの電圧降下となり、これは電機子電流に
比例している。
の出力がノ・イレベルとなっているので、電機子コイル
A/aは正方向に通電される。
第1O図(alの曲線lAにaに示すように増大し、オ
ペアンプ32aの出力がハイレベルに転化すると、単安
定回路SO1反転回路仰を介して、アンド回路tA7a
の出力は、設定されたみじかい時間だけ、前実施例と同
様にローレベルとなるので、トランジスタ6ざa、Xざ
bは不導通となる。このときに、電機子コイルA/aに
蓄積された磁気エネルギは、各トランジスタに並列に接
続された2個のダイオ−Pを介して電源に環流され、急
速に磁気エネルギは電源を充電する形となるので、電機
子電流は曲線IAya(第70図(a))に示すように
降下する。
機子電流は増大し始め、曲線弘ざbに示す電流となる。
の電圧により指令された通電電流となり、出力トルクも
、これに対応するものとなる。
行なわれる。曲線J2a + 32 b +・・・の位
置検知信号により、全く同じ理由により、電機子コイル
A/bが正方向に、引続いた120度の巾の通電が行な
われる。
より電機子コイル6/cが正方向に通電される。
ルの通電と呼称する。
/aの通電区間の後半部では、第10図(a)の位置検
知信号曲線3Abの電気信号により、第7図(1))の
端子SSfに入力があるので、772回路IA7fの上
側の入力がハイレベルとなっている。
と、微分回路j/aより微分パルスが得られて、F回路
S6の出力が、ハイレベルとなり、アンド回路初fの出
力もハイレベルとなる。
電流が増大して、端子Sμb(第7図(,1)の端子A
7bに接続され、抵抗AAeの電圧降下即ち電機子コイ
ルA/cの逆方向の通電電流値に比例する電圧となって
いる6)の電機子電流に比例する電圧がオペアンプsx
bの一端子の入力を越えると、オペアンプ3;2bの出
力はハイレベルとなり、微分回路j’/bを介して、F
回路S6を反転して、通電を停止する。従って、電機子
電流は、蓄積磁気エネルギの放出とともに減少する。
とともに通電が停止され、かかる通電モー1は、次の位
置検知信号31Aa、3To、・・・により継続され、
次に位置検知信号33a、33b、・・・により継続さ
れる。
子コイルA/ c 、 6/ a 、 Al bの順と
なり、逆方向に通電されることになる。かかる通電モー
rをB相の電機子コイルの通電と呼称する。
流検出は、人相の通電モードの場合となり、抵抗6Aa
。
場合となるものである。
度となるので、前実施例と同じ作用効果がある。
り、位置検知信号の始端部の立上り電流曲線が急速とな
り、又末端部の電流曲線の降下も急速となる。従って、
高出力の電動機でも、高速の運転を行なうことができ、
反トルクの発生がないので高効率となる特徴がある。
準電圧により独立に制御される特徴がある。
デンサ(平滑用)3の容量が、従来の技術に比較して小
容量のものでよい。
滑用のコンデンサ3が更に著しく小さくなるので電源が
簡素化される。
A相とB相に分割して処理することにより、両者のチョ
ッパ回路による入力電流リプルの位相差が120度とな
っているので、電源側即ち供電側に対する負荷変動が小
さくなり、電気ノイズの発生が抑止される。
ることにより、出力トルクが変更でき、印加交流電圧を
高くすることにより、対応して高速度とすることができ
る。特に低速運転しか考えられなかったリンクタンス型
電動機の場合に有効な技術となり、その大きい欠点が除
去される。
入力の直流電動機の直流電源を構成する場合に有効な手
段となるものである。かかる場合に、電源の構成が簡素
化され、ダイオ−ドブグツ2フ個のみを付加すればよい
ので、慣用されているコン、?−夕に比較して著しく小
型廉価に生産することができる効果がある。
発明装置で、電源が単相交流の場合の電気回路の各部の
電気信号のタイムチャート、第3図は、同じく、3相交
流の場合のタイムチャート、第グ図は、3相リラクタン
ス型の電動機の構成の説明図、第5図は、同じくその回
転子、電機子、磁極、励磁コイルの展開図、第6図は、
コイルより位置検知信号を得る電気回路図、第7図は、
励磁コイル及び電機子コイルの通電制御回路図、第g図
は、3相直流電動機のマグネット回転子と電機子コイル
の展開図、第り図は、同じくその位置検知信号を得るブ
ロック回路図、第10図は、第7図の回路の各部の電気
信号のタイムチャートをそれぞれ示す。 /q・・・交流電源、 2・・・全波整流回路、 /6
・・・電機子、 /Aa、/6b、・・・、//、f・
・・磁極、 ハ・・回転子、 / a ’、 / b
’+・・・ J、、、突極、 ざ・・・回転軸、 /7
a 、/7b 、−、/7f−=励磁コイル、10a
、 10b 、 10c ・−コイル、 io ・・・
発振器、 /弘a、/IAb・・・コイル10b、IO
Cより位置検知信号を得るブロック回路、 、2a、、
2b・・・電源圧負極、ユOa 、 20b 、−
,20h 、Aざa、Xざb + ”’ 、69B
、 。 69b、・・・トランジスタ、 !r2a、!;2b・
・・オペアンゾ、 j/a、j/b・・・微分回路、
56・・・フリップフ07ゾ回路、 5.7a、j、?
b・−・乗算回路、 62a。 62b、 62cm・ホール素子、 A/a 、6/b
、A/c−・電機子コイル、 60 、 AOa、
A□b・・・マグネット回転子、 lざ、H・・・位置
検知信号を得るブロック回路、 A、B、D、E、F、
G・・・電機子電流制御・・・反転回路、 53・・・
基準電圧端子、 ja、!b。 −、2Ja 、 ub 、 −、2弘a 、 j
ob 、−、Zj& 、 #b、・・・第1図の端子
2ts、、2bの出力電圧曲線、7d、7e・・・コン
デンサ3の電圧曲線、 6a。 6b・・・励磁電流の上限と下限の曲線、 Ih、1b
、・・・、りa、りす、・・・励磁電流のりゾル電流曲
線、 ja 、jjb 、 −、jJa 、JJb
、 −,27a 。 27b 、−、,1,にa 、 21 b 、 −、2
9a 、 2りb 、−、30a 、30b 、−,3
/a 、J/b 、・=、32a、32b、・・・、?
Ja 、、?、?b 、−,3IAa 、31Ab 、
・−、Jja 、Jj’b 。 −・・、3Aa、JAb 、−・、70a、70b 、
・= 、7/a 、?/b、−、7ja、7コb 、=
−,73a、?、?b 、−,7弘a。 7≠’b 、−・、7!;h 、”?3b、−−−
,76a 、76b 、・−,77a、77b、・
・・、7ざa、7ざす、・・・位置検知信号曲線、lA
2.弘2a、鉾、’As、 a 、 b 、+
++、 f 、♂Oa、ざOb。 ・・・、ざ/a 、 lr/b−・)ルク曲線、 lA
6 、4f/+a 、 7qa 。 ’Aga、t/−ざす、・−、’A’111 、弘9
b −・・励磁電流曲線。
Claims (3)
- (1)2相若しくは3相の交流を全波整流して、波高値
の1/2以上の電圧出力が連続して得られる整流回路と
、該整流回路の出力端子に並列に接続された小容量のコ
ンデンサと、該整流回路の出力電圧が印加されて駆動さ
れるリラクタンス型の2相の電動機において、第1の相
の交互に通電される第1、第2の励磁コイルと、第2の
相の交互に通電される第3、第4の励磁コイルと、回転
子の突極の位置を検知して、電気角で180度の巾若し
くは末端が所定角だけ削除された第1の位置検知信号及
びこれより電気角で180度おくれた180度の巾若し
くは末端が所定角だけ削除された第2の位置検知信号及
び第1、第2の位置検知信号よりそれぞれ電気角で90
度離間した180度の巾若しくは、末端が所定角だけ削
除された第3、第4の位置検知信号が得られる複数個の
位置検知素子を含む位置検知装置と、第1、第2の励磁
コイルのそれぞれに直列に接続された第1、第2のトラ
ン ジスタならびに第3、第4の励磁コイルのそれぞれに直
列に接続された第3、第4のトラン ジスタと、出力トルクを指令する基準電圧源と、第1、
第2の位置検知信号ならびに第3、第4の位置検知信号
のそれぞれと基準電圧を乗算する第1、第2の乗算回路
と、第1、第2の励磁コイルをA相の励磁コイルと呼称
し、第3、第4の励磁コイルをB相の励磁コイルと呼称
したときに、A相とB相の励磁電流の大きさをそれぞれ
検出して、これ等に比例する電流検出信号を得る第1、
第2の検出回路と、第1、第2の乗算回路の出力信号の
それぞれより、第1、第2の検出回路の電流検出信号が
大きくなったときに、みじかい巾の第1、第2の電気信
号を得る電気回路と、第1の電気信号により付勢されて
設定された巾の電気信号を出力する単安定回路と、第1
、第2の位置検知信号によりそれぞれ第1、第2のトラ
ンジスタを付勢してA相の励磁コイルを通電し、単安定
回路の出力のある区間だけトランジスタの付勢を停止せ
しめる第1の通電制御回路と、第3、第4の位置検知信
号によりそれぞれ第3、第4のトランジスタを付勢して
B相の励磁コイルを通電するとともに、それ等の通電は
、第1の電気信号により開始され、第2の電気信号によ
り通電が停止される第2の通電制御回路と、前記したA
相、B相の通電が停止されたときに、各励磁コイルに蓄
積された磁気エネルギを電源にダイオードを介して環流
せしめる電気回路と、前記したチョッパ回路による通電
のオンオフの周波数が電源交流の周波数より充分に大き
くなるような波高値を有する交流電源とより構成された
ことを特徴とする交流電源により指定された出力トルク
で運転される電動機。 - (2)2相若しくは3相の交流を全波整流して、波高値
の1/2以上の電圧出力が連続して得られる整流回路と
、該整流回路の出力端子に接続された小容量のコンデン
サと、該整流回路の出力電圧が印加されて駆動される3
相のリラクタンス型の電動機において、第1の相の交互
に通電される第1、第2の励磁コイルと、第2、第3の
それぞれの相の交互に通電される第3、第4の励磁コイ
ル及び第5、第6の励磁コイルと、回転子の突極の位置
を検知して、電気角で120度づつ順次におくれた矩形
波の電気信号が、それぞれ電気角で360度離間して配
列された第1、第2、第3の位置検知信号ならびにこれ
等より電気角で位相が180度それぞれおくれた120
度の巾の矩形波の第4、第5、第6の位置検知信号が得
られる複数個の位置検知素子を含む位置検知装置と、第
1、第2、…、第6の励磁コイルのそれぞれに直列に接
続さ れた第1、第2、…、第6のトランジ スタと、出力トルクを指令する基準電圧源と、第1、第
2、第3の位置検知信号ならびに第4、第5、第6の位
置検知信号のそれぞれと基準電圧を乗算する第1、第2
の乗算回路と、第1、第3、第5の励磁コイルをA相の
励磁コイルと呼称し、第2、第4、第6の励磁コイルを
B相の励磁コイルと呼称したときに、A相とB相の励磁
コイルの励磁電流の大きさをそれぞれ検出して、これ等
に比例する電流検出信号を得る第1、第2の検出回路と
、第1、第2の乗算回路の出力信号のそれぞれより、第
1、第2の検出回路の電流検出信号が大きくなったとき
に、みじかい巾の第1、第2の電気信号を得る電気回路
と、第1の電気信号により付勢された設定された巾の電
気信号を出力する単安定回路と、第1、第2、第3の位
置検知信号により、それぞれ第1、第3、第5のトラン
ジスタを付勢してA相の励磁コイルを通電し、単安定回
路の出力のある区間だけトランジスタの付勢を停止せし
める第1の通電制御回路と、第6、第4、第5の位置検
知信号により、それぞれ第2、第4、第6のトランジス
タを付勢してB相の励磁コイルを通電するとともに、そ
れ等の通電は、第1の電気信号により開始され、第2の
電気信号により通電が停止される第2の通電制御回路と
、前記したA相、B相の通電が停止されたときに、各励
磁コイルに蓄積された磁気エネルギを、電源にダイオー
ドを介して環流せしめる電気回路と、前記したチヨッパ
回路による通電のオンオフの周波数が、電源交流の周波
数より充分に大きくなるような波高値を有する交流電源
とより構成されたことを特徴とする交流電源により指定
された出力トルクで運転される電動機。 - (3)2相若しくは3相の交流を全波整流して、波高値
の1/2以上の電圧出力が連続して得られる整流回路と
、該整流回路の出力端子に並列に接続された小容量のコ
ンデンサと、該整流回路の出力電圧が印加されて駆動さ
れるY型接続の3相半導体電動機において、第1の相の
往復して通電される第1の電機子コイルと、第2、第3
のそれぞれの相の往復して通電される第2、第3の 電機子コイルと、回転子の磁極の位置を検知して、電気
角で120度づつ順次におくれた120度の巾の矩形波
の電気信号がそれぞれ電気角で360度離間して配列さ
れた第1、第2、第3の位置検知信号ならびにこれ等よ
り電気角で位相が180度おくれた120度の巾の矩形
波の第4、第5、第6の位置検知信号が得られる複数個
の位置検知素子を含む位置検知装置と、第1、第2、第
3の電機子コイルのそれぞれを正逆方向に通電制御を行
なうトランジスタブリッジ回路と、出力トルクを指令す
る基準電圧源と、第1、第2、第3の位置検知信号なら
びに第4、第5、第6の位置検知信号のそれぞれと基準
電圧を乗算する第1、第2の乗算回路と、第1、第2、
第3の電機子コイルを正方向に電気角で120度の通電
を順次に行なって、出力トルクが得られるモードをA相
の電機子コイルの通電と呼称し、第1、第2、第3の電
機子コイルを逆方向に電気角で120度の通電を順次に
行なって、出力トルクが得られるモードをB相の電機子
コイルの通電と呼称したときに、A相とB相の電機子コ
イルの電機子電流の大きさをそれぞれ検出して、これ等
に比例する電流検出信号を得る第1、第2の検出回路と
、第1、第2の乗算回路の出力信号のそれぞれより、第
1、第λの検出回路の電流検出信号が大きくなったとき
に、みじかい巾の第1、第2の電気信号を得る電気回路
と、第1の電気信号により付勢された設定された巾の電
気信号を出力する単安定回路と、第1、第2、第3の位
置検知信号により、トランジスタブリッジ回路のトラン
ジスタを第1、第2、第3の位置検知信号により付勢し
て、A相の電機子コイルを通電し、単安定回路の出力の
ある区間だけトランジスタの付勢を停止せしめる第1の
通電制御回路と、第6、第4、第5の位置検知信号によ
り、トランジスタブリッジ回路のトランジスタを付勢し
てB相の電機子コイルを順次に電気角で120度の巾づ
つ通電するとともに、それ等の通電は、第1の電気信号
により開始され、第2の電気信号により通電が停止され
る第2の通電制御回路と、前記したA相、B相の電機子
コイルの通電が停止されたときに、各電機子コイルに蓄
積された磁気エネルギを、電源にダイオードを介して環
流せしめる電気回路と、前記したチョッパ回路による通
電のオンオフの周波数が、電源交流の周波数より充分に
大きくなるような波高値を有する交流電源とより構成さ
れたことを特徴とする交流電源により指定された出力ト
ルクで運転される電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158019A JP2727325B2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 交流電源により指定された出力トルクで運転される電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158019A JP2727325B2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 交流電源により指定された出力トルクで運転される電動機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213293A true JPH0213293A (ja) | 1990-01-17 |
| JP2727325B2 JP2727325B2 (ja) | 1998-03-11 |
Family
ID=15662493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63158019A Expired - Lifetime JP2727325B2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 交流電源により指定された出力トルクで運転される電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2727325B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04118696A (ja) * | 1990-07-19 | 1992-04-20 | Yamaha Corp | 電子楽器 |
| EP1203659A2 (en) | 2000-10-03 | 2002-05-08 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Lithographic printing plate precursor |
| EP2236293A2 (en) | 2009-03-31 | 2010-10-06 | FUJIFILM Corporation | Lithographic printing plate precursor |
-
1988
- 1988-06-28 JP JP63158019A patent/JP2727325B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04118696A (ja) * | 1990-07-19 | 1992-04-20 | Yamaha Corp | 電子楽器 |
| EP1203659A2 (en) | 2000-10-03 | 2002-05-08 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Lithographic printing plate precursor |
| EP2236293A2 (en) | 2009-03-31 | 2010-10-06 | FUJIFILM Corporation | Lithographic printing plate precursor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2727325B2 (ja) | 1998-03-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0436742B1 (en) | Reluctance motor | |
| EP0528046A1 (en) | High-speed motor | |
| JPS62244265A (ja) | ブラシレスモータ | |
| US3501664A (en) | Angular position and velocity sensing apparatus | |
| JPH02294293A (ja) | 低電圧で駆動できるリラクタンス型電動機 | |
| JPH0332387A (ja) | 複数相のリラクタンス型電動機 | |
| JPH0646593A (ja) | 高速リラクタンス型電動機 | |
| US3210644A (en) | Dynamo electric machine | |
| JPH0213293A (ja) | 交流電源により指定された出力トルクで運転される電動機 | |
| JPH04281390A (ja) | 高速電動機 | |
| JPH01298940A (ja) | リラクタンス型2相電動機 | |
| JPH0421391A (ja) | リラクタンス型電動機の正逆転装置 | |
| WO1993009594A1 (fr) | Moteur rapide | |
| JP2799868B2 (ja) | リラクタンス型電動機 | |
| JPH01185193A (ja) | リラクタンス型3相電動機 | |
| JPH0223092A (ja) | 交流電源により指定された出力トルクで運転される電動機 | |
| JPH02193590A (ja) | 高速電動機 | |
| JPH01318579A (ja) | リラクタンス型3相電動機 | |
| JPH01186193A (ja) | リラクタンス型2相電動機 | |
| JPH02188180A (ja) | 定速リラクタンス型2相電動機 | |
| JPH02106192A (ja) | リラクタンス型電動機 | |
| JPH02142385A (ja) | リラクタンス型電動機 | |
| JPH0386095A (ja) | 3相リラクタンス型電動機 | |
| JPH02307391A (ja) | 3相片波リラクタンス電動機 | |
| JPH02155490A (ja) | 高速電動機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081212 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081212 Year of fee payment: 11 |