JPH02133129A - メッキ付平角状線の製造における焼鈍装置 - Google Patents
メッキ付平角状線の製造における焼鈍装置Info
- Publication number
- JPH02133129A JPH02133129A JP28735588A JP28735588A JPH02133129A JP H02133129 A JPH02133129 A JP H02133129A JP 28735588 A JP28735588 A JP 28735588A JP 28735588 A JP28735588 A JP 28735588A JP H02133129 A JPH02133129 A JP H02133129A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- plating
- continuously
- plated
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Wire Processing (AREA)
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
- Other Surface Treatments For Metallic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、たとえばラミネートケーブル用中線材として
用いられるメッキ付平角状線の製造法及びその焼鈍装置
に関するものである。
用いられるメッキ付平角状線の製造法及びその焼鈍装置
に関するものである。
従来この種のメッキ付平角状線は第7図の如く数個のメ
ッキ付平角状線Wを並列状態にラミネート加工してラミ
ネートケーブルに用いられており、その製造法としてた
とえば第6図の如く所定厚に圧延後焼鈍されて送られて
くる幅広の銅板aの表面に錫等の金属層すを連続的にメ
ッキ形成し、メッキされた銅板aをスリッター等により
所定幅に切離して製造する方法があったか、この場合メ
ッキ後に切離するため製品の両側面に金属層すが形成さ
れないという不備があり、このため第8図の如く先ずた
とえば外径0.15xf1〜0.40xmの丸状銅線C
を連続的に圧延して厚さ0.03xm−0,1xx、幅
0.6xx〜L、2ffxの平角状に形成し、この平角
状銅線dを連続的に焼鈍し、次いでこの平角状銅線dを
、たとえば溶融Qeを入れであるメッキ浴f内に連続浸
漬し、表面に錫eを付着させた後、絞りダイスg内を通
過させ、メッキ厚1.5μ〜2μとして錫メッキ付平角
状銅線を連続的に製造するようにしている。
ッキ付平角状線Wを並列状態にラミネート加工してラミ
ネートケーブルに用いられており、その製造法としてた
とえば第6図の如く所定厚に圧延後焼鈍されて送られて
くる幅広の銅板aの表面に錫等の金属層すを連続的にメ
ッキ形成し、メッキされた銅板aをスリッター等により
所定幅に切離して製造する方法があったか、この場合メ
ッキ後に切離するため製品の両側面に金属層すが形成さ
れないという不備があり、このため第8図の如く先ずた
とえば外径0.15xf1〜0.40xmの丸状銅線C
を連続的に圧延して厚さ0.03xm−0,1xx、幅
0.6xx〜L、2ffxの平角状に形成し、この平角
状銅線dを連続的に焼鈍し、次いでこの平角状銅線dを
、たとえば溶融Qeを入れであるメッキ浴f内に連続浸
漬し、表面に錫eを付着させた後、絞りダイスg内を通
過させ、メッキ厚1.5μ〜2μとして錫メッキ付平角
状銅線を連続的に製造するようにしている。
しかしながら上記製造法の場合、そのメッキ工程にて絞
りダイスgか用いられており、この絞りダイスgの線通
過穴りはたとえば、たて0.033IJI〜0.1z1
、よこ0.6JIJI〜1,2yxの平角穴であること
が要求されており、このため絞りダイスの製作は非常に
困難であり高価なものとなるとともに精度面上、均一厚
の金属層を6つ製品を得ることかできないことがある。
りダイスgか用いられており、この絞りダイスgの線通
過穴りはたとえば、たて0.033IJI〜0.1z1
、よこ0.6JIJI〜1,2yxの平角穴であること
が要求されており、このため絞りダイスの製作は非常に
困難であり高価なものとなるとともに精度面上、均一厚
の金属層を6つ製品を得ることかできないことがある。
また上記浸漬メッキに代えて電気メッキを採用すること
も考えられるが、平角状線の断面は四角形であって四隅
部に角縁が存在しており、この四個の角縁があるため電
気メッキのメッキ厚が不均一となり易く、良好な製品を
得ることができないことがあるという不都合を有してい
る。
も考えられるが、平角状線の断面は四角形であって四隅
部に角縁が存在しており、この四個の角縁があるため電
気メッキのメッキ厚が不均一となり易く、良好な製品を
得ることができないことがあるという不都合を有してい
る。
本発明はこれらの不都合を解決することを目的とするも
ので、その要旨は、連続移送されてくる丸状線の表面に
金属層を連続的に形成するメッキ工程と、次いで該メッ
キ付丸状線を平角状に連続的に圧延する圧延工程と、次
いで該メッキ付平角状線を連続的に焼鈍する焼鈍工程と
よりなるメッキ付平角状線の製造法にある。
ので、その要旨は、連続移送されてくる丸状線の表面に
金属層を連続的に形成するメッキ工程と、次いで該メッ
キ付丸状線を平角状に連続的に圧延する圧延工程と、次
いで該メッキ付平角状線を連続的に焼鈍する焼鈍工程と
よりなるメッキ付平角状線の製造法にある。
また上記焼鈍工程に用いられ、該メッキ付平角状線に連
続通電して加熱するための入口電極、中程電極及び出口
電極を備えており、上記入口電極と中程電極との間の予
熱ゾーンではその線経路を長くすることにより金属層の
溶融温度より低い温度に保持し、上記中程電極と出口電
極との間の加熱ゾーンではメッキ付平角状線の焼鈍温度
に保持するとともにその線経路に金属層の溶融を抑制可
能な保冷部を設けて構成したことを特徴とするメッキ付
平角状線の焼鈍装置にある。
続通電して加熱するための入口電極、中程電極及び出口
電極を備えており、上記入口電極と中程電極との間の予
熱ゾーンではその線経路を長くすることにより金属層の
溶融温度より低い温度に保持し、上記中程電極と出口電
極との間の加熱ゾーンではメッキ付平角状線の焼鈍温度
に保持するとともにその線経路に金属層の溶融を抑制可
能な保冷部を設けて構成したことを特徴とするメッキ付
平角状線の焼鈍装置にある。
第1図乃至第4図は本発明の製造法の実施例、第5図は
その製造法中の焼鈍工程に用いられる焼鈍装置の実施例
を示している。
その製造法中の焼鈍工程に用いられる焼鈍装置の実施例
を示している。
第1図乃至第4図において、先ず第1図の如く外径0.
05.vx〜0.40pxに伸線された鋼材の丸状線1
を連続移送し、次いで第2図の如くこの連続移送されて
くる丸状線1の表面に錫の金属層2を電気メッキ装置に
よりメッキ厚1.5μ〜2μとして形成しくメッキ工程
)、次いで第3図の如くこのメッキ付丸状線3を厚さ0
.03J!肩〜0.fjt肩、幅0 、 la+m〜1
゜2Hの平角状に連続的に圧延し (圧延工程)、次い
で第4図の如くこのメッキ付平角状線4を連続的に焼鈍
し (焼鈍工程)、これにより焼鈍済みメッキ付平角状
線5を連続製造するようにしている。
05.vx〜0.40pxに伸線された鋼材の丸状線1
を連続移送し、次いで第2図の如くこの連続移送されて
くる丸状線1の表面に錫の金属層2を電気メッキ装置に
よりメッキ厚1.5μ〜2μとして形成しくメッキ工程
)、次いで第3図の如くこのメッキ付丸状線3を厚さ0
.03J!肩〜0.fjt肩、幅0 、 la+m〜1
゜2Hの平角状に連続的に圧延し (圧延工程)、次い
で第4図の如くこのメッキ付平角状線4を連続的に焼鈍
し (焼鈍工程)、これにより焼鈍済みメッキ付平角状
線5を連続製造するようにしている。
尚、上記電気メッキに代えて前記同様に溶融錫を入れで
あるメッキ清白に連続浸漬した後絞りダイス内を通過さ
せてメッキすることもある。
あるメッキ清白に連続浸漬した後絞りダイス内を通過さ
せてメッキすることもある。
上記製造法の実施例にあっては、従来法と相違して先に
平角状に圧延してからメッキするのではなく、先ずメッ
キしてから平角状に圧延するようにしているから、メッ
キの際は丸状線のため均一厚の電気メッキかでき、均一
厚な金属層2をもつ製品を得ることができ、また浸漬メ
ッキの際に用いる絞りダイスの線通過穴は円形穴のもの
でよいため絞りダイスの製作は容易となるとともに精度
の高い絞りダイスを得ることができ、それだけ均一厚の
金属層2をもつ製品を得ることができる。
平角状に圧延してからメッキするのではなく、先ずメッ
キしてから平角状に圧延するようにしているから、メッ
キの際は丸状線のため均一厚の電気メッキかでき、均一
厚な金属層2をもつ製品を得ることができ、また浸漬メ
ッキの際に用いる絞りダイスの線通過穴は円形穴のもの
でよいため絞りダイスの製作は容易となるとともに精度
の高い絞りダイスを得ることができ、それだけ均一厚の
金属層2をもつ製品を得ることができる。
第5図において、上記焼鈍工程に用いる焼鈍装置は、上
記メッキ付平角状線4に電源6、この場合40V、10
0Aの直流電源により連続通電して加熱するための入口
電極7、中程電極8及び出口電極9を備えており、この
場合入口電極7と中程電極8との間、及び中程電極8と
出口電極9との間の電圧は同じになっており、この入口
電極7と中程電極8との間の予熱ゾーンPでは複数個の
絶縁ロール10によりその線経路を長くすることにより
線路抵抗を高めて金属層2の溶融温度より低い温度、こ
の場合錫の溶融温度は約300℃のため150℃に保持
し、中程電極8と出口電極9との間の加熱ゾーンHでは
メッキ付平角状線4の焼鈍温度、この場合的650℃〜
700℃に保持するとともにその線経路に金属層2の溶
融を抑制可能な保冷部11、この場合50℃〜55℃の
温水に防錆剤を添加したものを入れた水槽を設けている
。
記メッキ付平角状線4に電源6、この場合40V、10
0Aの直流電源により連続通電して加熱するための入口
電極7、中程電極8及び出口電極9を備えており、この
場合入口電極7と中程電極8との間、及び中程電極8と
出口電極9との間の電圧は同じになっており、この入口
電極7と中程電極8との間の予熱ゾーンPでは複数個の
絶縁ロール10によりその線経路を長くすることにより
線路抵抗を高めて金属層2の溶融温度より低い温度、こ
の場合錫の溶融温度は約300℃のため150℃に保持
し、中程電極8と出口電極9との間の加熱ゾーンHでは
メッキ付平角状線4の焼鈍温度、この場合的650℃〜
700℃に保持するとともにその線経路に金属層2の溶
融を抑制可能な保冷部11、この場合50℃〜55℃の
温水に防錆剤を添加したものを入れた水槽を設けている
。
ここに、線経路を長くすることにより線路抵抗を高める
と温度が低くなるのはこれにより電流が小さくなってジ
ュール熱が小さくなるからであり、一般の通電加熱方式
の場合予熱ゾーンPの線径路長Qaは加熱ゾーンHの線
径路長Qrの4〜5倍となっているが、この場合8倍〜
10倍の長さとしておなる。
と温度が低くなるのはこれにより電流が小さくなってジ
ュール熱が小さくなるからであり、一般の通電加熱方式
の場合予熱ゾーンPの線径路長Qaは加熱ゾーンHの線
径路長Qrの4〜5倍となっているが、この場合8倍〜
10倍の長さとしておなる。
上記焼鈍装置の実施例にあっては、予熱ゾーンPでの金
属層2の溶融が抑えられるとともに加熱ゾーンI4では
保冷部11により線の表面が冷やされつつ焼鈍されるた
め金属層2の溶融を抑えつつ焼鈍することができる。
属層2の溶融が抑えられるとともに加熱ゾーンI4では
保冷部11により線の表面が冷やされつつ焼鈍されるた
め金属層2の溶融を抑えつつ焼鈍することができる。
尚、線材や金属層の材質は銅線や錫に限られるものでは
ない。
ない。
また保冷部11は水に限らず、たとえば蒸気や窒素ガス
等の気体を用いることもできる。
等の気体を用いることもできる。
本発明は上述の如く、製造法にあっては先ずメッキして
から平角状に圧延するようにしているから、メッキの際
は丸状線のため均一厚の電気メッキができ、均一厚な金
属層をもつ製品を得ることができ、また浸漬メッキの際
に用いる絞りダイスの線通過穴は円形穴のものでよいた
め絞りダイスの製作は容易となるとともに精度の高い絞
りダイスを得ることができ、それだけ均一厚の金属層を
もつ製品を得ることができる。
から平角状に圧延するようにしているから、メッキの際
は丸状線のため均一厚の電気メッキができ、均一厚な金
属層をもつ製品を得ることができ、また浸漬メッキの際
に用いる絞りダイスの線通過穴は円形穴のものでよいた
め絞りダイスの製作は容易となるとともに精度の高い絞
りダイスを得ることができ、それだけ均一厚の金属層を
もつ製品を得ることができる。
また、焼鈍装置にあっては予熱ゾーンでの金属層の溶融
が抑えられるとともに加熱ゾーンでは保冷部により線の
表面が冷やされつつ焼鈍されるため金属層の溶融を抑え
つつ焼鈍することができる。
が抑えられるとともに加熱ゾーンでは保冷部により線の
表面が冷やされつつ焼鈍されるため金属層の溶融を抑え
つつ焼鈍することができる。
以上、所期の目的を充分達成することができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図乃至第4
図はその製造工程中の線の断面図、第5図はその焼鈍装
置、第6図は従来法の工程説明図、第7図はその製品断
面図、第8図は他の従来法の工程説明図、第9図はその
メッキ工程の説明図、第10図はその絞りダイスの正面
図である。 P・・・予熱ゾーン、H・・・加熱ゾーン、1・・・丸
状線、2・・・金属層、3・・・メッキ付丸状線、4.
5・・・メッキ付平角状線、7・・・入口電極、8・・
・中程電極、9・・・出口電極、11・・・保冷部。 昭和63年11月14日 出願人 株式会社 四則鉄工所 発明者 毛 見 譲 同 若 月 −江代理人 吉
井 昭 栄 71め 7ヲ頻
図はその製造工程中の線の断面図、第5図はその焼鈍装
置、第6図は従来法の工程説明図、第7図はその製品断
面図、第8図は他の従来法の工程説明図、第9図はその
メッキ工程の説明図、第10図はその絞りダイスの正面
図である。 P・・・予熱ゾーン、H・・・加熱ゾーン、1・・・丸
状線、2・・・金属層、3・・・メッキ付丸状線、4.
5・・・メッキ付平角状線、7・・・入口電極、8・・
・中程電極、9・・・出口電極、11・・・保冷部。 昭和63年11月14日 出願人 株式会社 四則鉄工所 発明者 毛 見 譲 同 若 月 −江代理人 吉
井 昭 栄 71め 7ヲ頻
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 連続移送されてくる丸状線の表面に金属層を連続的
に形成するメッキ工程と、次いで該メッキ付丸状線を平
角状に連続的に圧延する圧延工程と、次いで該メッキ付
平角状線を連続的に焼鈍する焼鈍工程とよりなるメッキ
付平角状線の製造法。 2 請求項1記載の焼鈍工程に用いられ、該メッキ付平
角状線に連続通電して加熱するための入口電極、中程電
極及び出口電極を備えており、上記入口電極と中程電極
との間の予熱ゾーンではその線経路を長くすることによ
り金属層の溶融温度より低い温度に保持し、上記中程電
極と出口電極との間の加熱ゾーンではメッキ付平角状線
の焼鈍温度に保持するとともにその線経路に金属層の溶
融を抑制可能な保冷部を設けて構成したことを特徴とす
るメッキ付平角状線の焼鈍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63287355A JPH0739014B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | メッキ付平角状線の製造における焼鈍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63287355A JPH0739014B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | メッキ付平角状線の製造における焼鈍装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02133129A true JPH02133129A (ja) | 1990-05-22 |
| JPH0739014B2 JPH0739014B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=17716296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63287355A Expired - Lifetime JPH0739014B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | メッキ付平角状線の製造における焼鈍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739014B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04293757A (ja) * | 1991-03-23 | 1992-10-19 | Totoku Electric Co Ltd | 平角めっき線の製造方法 |
| CN113201708A (zh) * | 2020-01-30 | 2021-08-03 | 株式会社沙迪克 | 热处理炉、加热装置、线电极制造方法及热扩散处理方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4953557A (ja) * | 1972-09-28 | 1974-05-24 | ||
| JPS5010261A (ja) * | 1973-06-01 | 1975-02-01 |
-
1988
- 1988-11-14 JP JP63287355A patent/JPH0739014B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4953557A (ja) * | 1972-09-28 | 1974-05-24 | ||
| JPS5010261A (ja) * | 1973-06-01 | 1975-02-01 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04293757A (ja) * | 1991-03-23 | 1992-10-19 | Totoku Electric Co Ltd | 平角めっき線の製造方法 |
| CN113201708A (zh) * | 2020-01-30 | 2021-08-03 | 株式会社沙迪克 | 热处理炉、加热装置、线电极制造方法及热扩散处理方法 |
| US11835294B2 (en) | 2020-01-30 | 2023-12-05 | Sodick Co., Ltd. | Heat treatment furnace, heating device, manufacturing method of wire electrode and heat diffusion treatment method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0739014B2 (ja) | 1995-05-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06116883A (ja) | 耐食性合成ワイヤとその製造方法 | |
| KR910002866B1 (ko) | 내응력 제거 소둔성이 있는 안정한 자기특성의 방향성 전자 강시이트 및 그 제조방법 | |
| JP4012895B2 (ja) | 放電加工用多孔性電極線の構造 | |
| US2266330A (en) | Process for electroplating strip steel | |
| KR20050084976A (ko) | 금속 빌렛의 스케일 제거 및/또는 세정 방법 및 장치 | |
| US20110162763A1 (en) | Method for Producing Copper-Clad Aluminum Wire | |
| Bykov | Bimetal production and applications | |
| US20070221706A1 (en) | Methods for making aluminum clad copper wire | |
| CA2758833A1 (en) | Method of coating a substrate | |
| JPS5827603B2 (ja) | 安定化超伝導体の製造法 | |
| JPH04293757A (ja) | 平角めっき線の製造方法 | |
| JPH02133129A (ja) | メッキ付平角状線の製造における焼鈍装置 | |
| US3076260A (en) | Strip and method for manufacturing bundy tubing and method of making the same | |
| US2782497A (en) | Method of making clad steel | |
| CN1151765A (zh) | 增加冷压成型型钢屈服强度的方法 | |
| US2026605A (en) | Method for working and treating metals | |
| CN104066859B (zh) | 用于精制钢带上的金属涂层的方法 | |
| US20160131282A1 (en) | Multi-walled pipe and manufacture thereof | |
| CN206887203U (zh) | 铁质线材、棒材、管材表面热覆镀铜设备 | |
| GB2034206A (en) | Copper Soldered Brazed Multilayer Tubes | |
| EP2360286A1 (en) | The method of production a coated wire | |
| CN101637989A (zh) | 硬态或半硬态薄覆铜钢带及其制备方法 | |
| JP2633363B2 (ja) | 電気錫めつき鋼帯の溶融光輝化処理方法および装置 | |
| JPS6117351A (ja) | 複合線材の製造方法 | |
| JP2007311258A (ja) | 合金の製造方法およびフラットケーブルの製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090501 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090501 Year of fee payment: 14 |