JPH0213333B2 - - Google Patents

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JPH0213333B2
JPH0213333B2 JP58122682A JP12268283A JPH0213333B2 JP H0213333 B2 JPH0213333 B2 JP H0213333B2 JP 58122682 A JP58122682 A JP 58122682A JP 12268283 A JP12268283 A JP 12268283A JP H0213333 B2 JPH0213333 B2 JP H0213333B2
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JP
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JP58122682A
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JPS6015745A (ja
Inventor
Toshiteru Shibuya
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NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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Priority to US06/627,615 priority patent/US4742453A/en
Priority to NO842698A priority patent/NO166904C/no
Priority to DE8484107860T priority patent/DE3479928D1/de
Priority to EP84107860A priority patent/EP0133477B1/en
Priority to FI842713A priority patent/FI79201C/fi
Priority to AU30339/84A priority patent/AU576506B2/en
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Publication of JPH0213333B2 publication Critical patent/JPH0213333B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/30Arrangements for executing machine instructions, e.g. instruction decode
    • G06F9/30094Condition code generation, e.g. Carry, Zero flag
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/30Arrangements for executing machine instructions, e.g. instruction decode
    • G06F9/38Concurrent instruction execution, e.g. pipeline or look ahead
    • G06F9/3836Instruction issuing, e.g. dynamic instruction scheduling or out of order instruction execution
    • G06F9/3842Speculative instruction execution
    • G06F9/3844Speculative instruction execution using dynamic branch prediction, e.g. using branch history tables

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Advance Control (AREA)
  • Executing Machine-Instructions (AREA)
  • Complex Calculations (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
発明の属する技術分野 本発明は一連の命令実行処理過程を複数のフエ
ーズに分け、複数の命令を同時に実行するパイプ
ライン型情報処理装置に関する。 従来技術 この種のパイプライン型情報処理装置における
汎用レジスタ間の演算命令では、メモリオペラン
ドのアドレス計算や、キヤツシユメモリへのアク
セスが不要である。したがつて、汎用レジスタと
メモリオペランドとの演算命令に比較するとかな
り早いフエーズでコンデイシヨンコードを決定す
ることが可能である。 しかし、従来この種の情報処理装置においては
当該フエーズでコンデイシヨンコードが確定して
もそれを知る手段がなく、コンデイシヨンコード
の確定するフエーズが最も遅い命令と同じタイミ
ングでこれを参照している。したがつて、条件分
岐命令のようなコンデイシヨンコードを参照する
命令の実行が遅れてしまうという欠点がある。 本発明の目的は、上記欠点を除去し、コンデイ
シヨンコード参照命令の実行を高速化するように
した情報処理装置を提供することにある。 発明の構成 本発明の装置は、複数のフエーズを有し、少な
くとも2つのフエーズの夫々に対応して演算手段
を備えたパイプライン制御型情報処理装置におい
て、前記各演算手段毎に設けられた通常は基準値
をとるアツプダウンカウンタ部及びコンデイシヨ
ンコードの生成を行うコンデイシヨンコード生成
手段と、コンデイシヨンコードの生成命令毎に前
記複数のコンデイシヨンコード生成手段のいずれ
を使用いるかを判別し、該判別結果に対応する前
記カウンタ部に対してカウントダウンまたはカウ
ントアツプのカウント指示を行うコンデイシヨン
コード更新命令判別手段と、前記コンデイシヨン
コードの生成に伴い、前記カウンタ部に対して前
記コンデイシヨンコード更新命令判別手段のカウ
ント指示とは逆のカウント指示を行う手段と、前
記コンデイシヨンコード更新命令判別手の最新の
判別結果を保持する判別結果保持手段と、前記複
数のカウンタ部からの全ての信号と前記判別結果
保持手段からの判別結果信号及び前記複数のコン
デイシヨンコード生成手段で生成された全てのコ
ンデイシヨンコード信号を入力とし、前記判別結
果信号に対応するカウンタ部からの信号が基準値
をとるとき、コンデイシヨンコードの確定したこ
とを示す信号を出力するとともに、前記複数のコ
ンデイシヨンコード生成手段から入力されたコン
デイシヨンコード信号のうち前記判別結果信号が
指示するコンデイシヨンコードのみを選択し出力
するコンデイシヨンコード確定判定手段とを含
む。 上記構成をとることにより、パイプライン上で
実行中の最新のコンデイシヨンコード更新命令が
使用するコンデイシヨンコード生成機構を常に監
視していることでコンデイシヨンコードが確定し
ているか否かを知ることが可能になり、後続のコ
ンデイシヨンコード参照命令に対して無駄な確定
待をさせないように作用する。 発明の実施例 次に本発明について図面を参照して詳細に説明
する。 第1図を参照すると、本発明の一実施例は、フ
エーズである命令の取り出し動作を行なう命令
取出し部、フエーズであるレジスタオペランド
取り出し、メモリオペランドアドレス計算および
条件分岐命令の分岐判定を行なう取出計算判定
部、フエーズであるメモリオペランド取り出し
およびレジスタオペランドのみの演算実行を行な
うオペランド取出実行部、フエーズであるメモ
リオペランドとレジスタオペランドの演算実行を
行なう実行部、フエーズである結果の格納を行
なう格納部から構成されている。これを詳述する
と、本発明の一実施例は、命令語を供給する命令
バツフア1、命令レジスタ2、同時に独立な2語
を読み出すことが可能な汎用レジスタを含むレジ
スタメモリ5、メモリオペランドのアドレスを計
算するアドレス加算器6、命令レジスタ2に保持
された命令コード部を保持するレジスタ8、レジ
スタメモリ5から読み出された内容を保持するレ
ジスタ9および10、アドレス加算結果を保持す
るレジスタ11、レジスタ9および10の内容に
ついて論理演算を実行する論理演算回路13、レ
ジスタ9および10の内容について算術演算を実
行する算術演算回路14、レジスタ11に保持さ
れたアドレスでアクセスされるキヤツシユメモリ
15、論理演算回路13の出力を受けてコンデイ
シヨンコードを生成するコンデイシヨンコード生
成回路16、算術演算回路14の出力を受けてコ
ンデイシヨンコードを生成するコンデイシヨンコ
ード生成回路17、フエーズで処理される命令
がメモリオペランドを使用しない論理演算命令の
時は、論理演算回路13の出力と選択し、同じく
メモリオペランドを使用しない算術演算命令の時
は算術演算回路14の出力を選択し、メモリオペ
ランドを使用する命令の時はレジスタ9の出力を
選択するセレクタ18、レジスタ8に保持された
命令コードにより、論理演算回路13、算術演算
回路14、コンデイシヨンコード生成回路16お
よび17、およびセレクタ18に対して制御信号
を与える制御回路12、コンデイシヨンコード生
成回路16の指示に応答して保持するカウント値
を−1するカウンタ20、コンデイシヨンコード
生成回路16の生成したコンデイシヨンコードを
保持するレジスタ21、コンデイシヨンコード生
成回路17の指示に応答して保持するカウント値
を−1するカウンタ22、コンデイシヨンコード
生成回路17の生成したコンデイシヨンコードを
保持するレジスタ23、セレクタ18の出力を保
持するレジスタ24、キヤツシユメモリ15の出
力を保持するレジスタ25、レジスタ8の保持す
る命令コードを受けるレジスタ19、レジスタ2
4およびレジスタ25の内容の論理演算を実行す
る論理演算回路27、同じく算術演算回路28、
論理演算回路27の出力を受けてコンデイシヨン
コードを生成するコンデイシヨンコード生成回路
29、同じく算術演算回路28の出力を受けてコ
ンデイシヨンコードを生成するコンデイシヨンコ
ード生成回路30、フエーズで処理される命令
がメモリオペランドを使用する論理演算命令の時
は論理演算回路27の出力を選択しメモリオペラ
ンドを使用する算術演算命令の時は、算術演算回
路28の出力を選択し、メモリオペランドを使用
しない命令の時はレジスタ24の出力を選択する
セレクタ31、レジスタ19に保持された命令コ
ードに応答して論理演算回路27、算術演算回路
28、コンデイシヨンコード生成回路29および
30およびセレクタ31に対して制御信号を与え
る制御回路26、コンデイシヨンコード生成回路
29の指示に応答して保持するカウント値を−1
するカウンタ32、コンデイシヨンコード生成回
路29の生成したコンデイシヨンコードを保持す
るレジスタ33、コンデイシヨンコード生成回路
30の指示に応答して保持するカウント値を−1
するカウンタ34、コンデイシヨンコード生成回
路30の生成したコンデイシヨンコードを保持す
るレジスタ35、セレクタ31の出力を保持する
レジスタ36、レジスタ36に保持された演算結
果をレジスタ5またはキヤツシユメモリ15に書
込めるタイミングまで一時的に保持する先入れ先
出しのメモリバツフア38、コンデイシヨンコー
ド更新命令判別回路4、コンデイシヨンコード更
新命令判別回路4の判別結果を保持するレジスタ
7、コンデイシヨンコード確定判定回路37、お
よび条件分岐命令において分岐方向を判定する分
岐判定回路3から構成されている。第1図におけ
るレジスタ8,9,10,11,19,24,2
5および36は、各サイクル毎に、入力されてい
るデータをセツトし保持する。 第2図を参照すると、命令バツフア1は命令の
アドレスを保持す命令アドレスカウンタ201、
命令アドレスカウンタ201の示すアドレスの内
容を出力するメモリ202、信号線105の8ビ
ツトのデータ+1を求める加算器203、および
信号線105の8ビツトのデータと命令アドレス
カウンタ201の8ビツトの出力とを選択するセ
レクタ204とを含む。命令アドレス前記カウン
タ201は、サイクル毎にその内容を+1する。
しかし、信号線106を介して分岐判定回路3か
ら与えられるホールド指示が1の間はその内容の
+1を行なわず、同じ値を保持しつづける。ま
た、前記カウンタ201は、信号線107を介し
て分岐判定回路3から与えられる分岐指示が1に
なると、信号線105を介して命令レジスタ2か
ら与えられる命令アドレスに加算器203で1を
加えたアドレス取込み、命令アドレスとして保持
し、一方では本情報処理装置がリセツトされる
と、値0を命令アドレスとして保持する。セレク
タ204は、信号線107の分岐指示が1の時
は、信号線105のデータを選択し、0の時は命
令アドレスカウンタ201の出力を選択する。 第3図は、本情報処理装置の扱う命令の形式を
示すものである。命令語は16ビツトからなり、ビ
ツト0〜3の4ビツトの命令コードフイールド、
ビツト4〜5の2ビツトのレジスタAフイール
ド、ビツト6〜7の2ビツトのレジスタBフイー
ルド、およびビツト8〜15の8ビツトのアドレス
フイールドから構成されている。
【表】
【表】
【表】 第1表は、本実施例の情報処理装置の命令のう
ちコンデイシヨンコードを更新する命令と、コン
デイシヨンコードを参照する条件分岐命令と、無
条件分岐命令の動作について示したものである。 第4図を参照すると、前記論理演算回路13
は、信号線123および124の16ビツトのデー
タの対応するビツト間の論理積を求める回路50
1、16ビツトの排他的論理和を求める回路50
2、および信号線121を介して制御回路12か
ら与えられる制御信号が0なら回路501の出力
を選択し、1なら回路502の出力を選択するセ
レクタ503から構成されている。前記論理演算
回路27の構成も第4図に示す構成と同じであ
る。 第5図を参照すると、算術演算回路14は、信
号線124の16ビツトのデータの論理否定を求め
る回路601、信号線122を介して制御回路1
2から与えられる制御信号が0なら信号線124
のデータを選択し、1なら回路601の出力のデ
ータを選択するセレクタ602、および信号線1
22の制御信号の“0”に応答して、信号線12
3の16ビツトのデータと、セレクタ602の出力
の16ビツトのデータとの加算を行ない、16ビツト
の和を求め、制御信号の1に応答して信号線12
3のデータとセレクト602の出力のデータとの
算術和+1の値を求める加算器603から構成さ
れている。 算術演算回路28の構成も第5図の構成と同じ
である。 第6図を参照すると、制御回路12は、信号線
117を介して与えられるレジスタ8の保持する
4ビツトの命令コードからセレクタ18を制御す
る2ビツトの制御信号118、コンデイシヨンコ
ード生成回路16への制御信号119、コンデイ
シヨンコード生成回路17への制御信号120、
論理演算回路13への制御信号121、および算
術演算回路14への制御信号122を生成する。
前記制御回路12は、論理和を求める2入力オア
ゲート701、論理否定を求める否定ゲート、7
02,703および705、および論理積を求め
る3入力アンドゲート704および706から構
成されている。 前記セレクタ18は、2ビツトの制御信号11
8の“0”に応答して信号線127の16ビツトの
データを選択し、信号118の“1”に応答して
信号線126の16ビツトのデータを選択し、信号
118の“2または3”に応答して信号線123
の16ビツトのデータを選択する。 第7図を参照すると、前記コンデイシヨンコー
ド生成回路16は、コンデイシヨンコードを保持
するレジスタ21への2ビツトの制御信号130
およびカウンタ20への制御信号129を生成す
る。信号線130のビツト0はレジスタ21への
セツト指示信号であり、ビツト1はセツトデー
タ、すなわちコンデイシヨンコードである。この
コンデイシヨンコード生成回路16は信号線12
6の16ビツトのデータの論理和を求める16入力オ
アゲート801を含む。 コンデイシヨンコード生成回路29の構成も第
7図の構成と同じである。 第8図を参照すると、コンデイシヨンコード生
成回路17は、コンデイシヨンコードを保持する
レジスタ23への2ビツトの制御信号132およ
びカウンタ22への制御信号131を生成する。
信号線132のビツト0はレジスタ23へのセツ
ト指示信号であり、ビツト1はセツトデータ、す
なわちコンデイシヨンコードである。前記コンデ
イシヨンコード生成回路17は信号線127で与
えられる16ビツトのデータのビツト0の信号の論
理否定を求める否定ゲート901を含む。 コンデイシヨンコード生成回路30の構成も第
8図の構成と同一である。 第9図を参照すると、制御回路26の詳細を示
すものであり、信号線133を介して与えられる
レジスタ19の保持する命令コードに応答してセ
レクタ31を制御する2ビツトの制御信号14
0、コンデイシヨンコード生成回路29への制御
信号141、同じくコンデイシヨンコード生成回
路30への制御信号142、論理演算回路27へ
の制御信号143、および算術演算回路28への
制御信号144を生成する。前記制御回路26
は、論理否定を求める否定ゲート1001および
1004、2入力の論理積を求めるアンドゲート
1002および3入力の論理積を求めるアンドゲ
ート1003および1005から構成されてい
る。前記セレクタ31は2ビツトの制御信号14
0の“0または1”に応答して、信号線138の
16ビツトのデータを選択し、制御信号140の
“2”に応答して信号線146の16ビツトのデー
タを選択し、制御信号140の“3”に応答し
て、信号線145の16ビツトのデータを選択す
る。 第10図を参照すると、コンデイシヨンコード
更新命令判別回路4は、信号線102を介して与
えられる4ビツトの命令コードに応答して命令レ
ジスタにある命令がコンデイシヨンコードを更新
する命令かどうかを判別する。判別結果が更新す
ることを示している場合にはどのコンデイシヨン
コード生成回路でコンデイシヨンコードを生成す
るのかを判別し、そのコンデイシヨンコード生成
回路と対になつたカウンタに保持しているカウン
ト値の+1を指示すると同時に判別結果をレジス
タ7に記憶させる。信号線109,110,11
1、および112には、それぞれコンデイシヨン
コード生成回路29,30,16および17に対
応したカウンタ32,34,20および22への
+1カウント指示信号が送出され、5ビツトから
なる信号線108にはレジスタ7への制御信号が
出力される。ビツト0から3まではセツトデー
タ、すなわち、判別結果であり、ビツト4はレジ
スタ7へのセツト指示信号である。すなわち、レ
ジスタ7は信号線108のビツト4が“1”の時
に、信号線108のビツト0から3までの4ビツ
トの値も取込み、ビツト4第3が“0”の時に
は、その取込んだ4ビツトの値を保持し続ける。
また、レジスタ7はこの実施例の情報処理装置が
リセツトされると値“0”が保持される。前記判
別回路4は、4ビツトの信号を16ビツトにデコー
ドする2進デコーダ1101、2入力オアゲート
1102,1103,1104および1105、
および4入力オアゲート1106から構成されて
いる。前記カウンタ20,22,32および34
のそれぞれは+1カウント指示入力と、−1カウ
ント指示入力を持つ2ビツトカウンタであり、+
1カウント指示入力の1に応答して保持している
カウント値が+1され、−1カウント指示入力の
1に応答して保持しているカウント値が−1され
る。両方の指示入力とも1になつた場合には、保
持しているカウント値が+1も−1も行なわれず
そのまま保持しつづける。この実施例である情報
処理装置がリセツトされると値0がカウント値と
して保持される。前記レジスタ21,23,33
および35のそれぞれ1ビツトのレジスタであ
り、セツト指示入力とセツトデータ入力を持ち、
セツト指示が1になつた時のみ、セツトデータを
取込み保持する。この実施例である情報処理装置
がリセツトされると値0が保持される。 第11図を参照すると、コンデイシヨンコード
確定判定回路37は、信号線116を介して与え
られるコンデイシヨンコード更新命令判別回路4
の判別結果を保持するレジスタ7の出力に応答し
て、パイプライン上で実行中の命令のうち最新の
コンデイシヨンコード更新命令がどのコンデイシ
ヨンコード生成回路でコンデイシヨンコードを生
成するかを知り、信号線136,134,153
および151を介して与えられるカウンタ22,
20,34および32の保持するカウント値に応
答してそのコンデイシヨンコード生成回路がすで
にコンデイシヨンコードを生成しているかどうか
を知り、生成している場合には、正しい確定した
コンデイシヨンコードを選択する。信号線156
のコンデイシヨンコード確定表示信号が0の時は
まだ確定していないことを示し、1の時は、確定
していることを示す。信号線157のコンデイシ
ヨンコード出力信号は、コンデイシヨンコードが
確定している時には、確定したコンデイシヨンコ
ードを出力する。前記確定判定回路37は、2入
力オアゲート1201,1202,1203およ
び1204、否定ゲート1205,1206,1
207,1208、および1210、4入力オア
ゲート1209および1220、5入力オアゲー
ト1215、および2入力アンドゲート、121
1,1212,1213,1214,1216,
1217,1218および1219から構成され
ている。 第12図を参照すると、前記分岐判定回路3は
信号線102を介して与えられる命令コードによ
り条件分岐命令か無条件分岐命令かを判別し、無
条件分岐命令の場合には信号線107を介して命
令バツフア1に対して分岐指示を出力する。条件
分岐命令の場合には、信号線156のコンデイシ
ヨンコード確定表示信号により、コンデイシヨン
コードが確定していて、かつ信号線157のコン
デイシヨンコードが1であれば分岐指示が出力さ
れる。コンデイシヨンコードが確定していない時
には確定するまで信号線106を介して命令バツ
フア1と命令レジスタ2に対してホールド指示が
出力される。前記分岐判定回路3は、否定ゲート
1301,1302,1303、および130
4、4入力アンドゲート1305および130
6、2入力アンドゲート1307、3入力アンド
ゲート1308、および2入力オアゲート130
9から構成されている。 第13図を参照すると、命令バツフア1と命令
レジスタ2および分岐判定回路3によつて無条件
分岐命令が実行される時の時間関係は次のようで
ある。サイクル1において命令アドレスカウンタ
201が無条件分岐命令BXのアドレスを示して
いる。サイクル2においては、命令レジスタ2に
無条件分岐命令BXがセツトされ、命令アドレス
カウンタ201は無条件分岐命令BXの次の命令
BX+1のアドレスを示す。これと同時に分岐回
路3は、命令レジスタ2に入つている命令が無条
件分岐命令であることを判別し、分岐指示を信号
線107に出力する。従つて次のサイクル3では
命令レジスタ2には、無条件分岐命令BXの分岐
先命令Aがセツトされ、命令アドレスカウンタ2
01には分岐先命令Aの次の命令のアドレスA+
1がセツトされる。次のサイクル4では命令レジ
スタ2には、分岐先命令Aの次の命令A+1がセ
ツトされる。 第14図を参照すると、コンデイシヨンコード
が0に確定している時の条件分岐命令BCXの実
行の時間関係が示されている。サイクル2で条件
分岐命令BCXが命令レジスタ2にセツトされて
も、確定表示が1なのでホールド指示は出力され
ない。コンデイシヨンコードが0なので分岐指示
も出力されない。従つて次のサイクル3では
BCXの次の命令BCX+1が命令レジスタにセツ
トされる。 第15図を参照すると、コンデイシヨンコード
が1に確定している時の条件分岐命令BCXの実
行の時間関係が示されている。サイクル2で条件
分岐命令BCXが命令レジスタ2にセツトされる
と、確定表示は1なのでホールド指示は出力され
ない。コンデイシヨンコードは1なので分岐指示
が出力され、次のサイクル3では命令レジスタ2
にはBCXの分岐先命令Aがセツトされる。命令
アドレスカウンタ201には分岐先命令の次の命
令A+1のアドレスがセツトされる。 第16図を参照すると、コンデイシヨンコード
の確定待ちを行なつた結果、コンデイシヨンコー
ドが0に確定した場合の条件分岐命令BCXの実
行の時間関係が示される。サイクル2で条件分岐
命令BCXが命令レジスタ2にセツトされると分
岐判定回路3は確定表示が0であることからホー
ルド指示を出力する。このため次のサイクル3に
なつても命令アドレスカウンタ201はBCX+
1のアドレスを保持したままであり、命令レジス
タ2もBCXを保持している。ここで、コンデイ
シヨンコードが確定し、確定表示が1になると、
ホールド指示は0になり、コンデイシヨンコード
が0に確定したことから分岐指示は0となる。従
つて次のサイクル4では分岐は実行されずに命令
レジスタ2にはBCX+1の命令が命令アドレス
カウンタ201にはBCX+2の命令のアドレス
がセツトされる。 第17図を参照すると、コンデイシヨンコード
の確定待ちを行なつた結果、コンデイシヨンコー
ドが1に確定した場合の条件分岐命令BCXの実
行の時間関係が示されている。サイクル2で条件
分岐命令BCXが命令レジスタ2にセツトされる
と確定表示が0であることから、ホールド指示が
出力される。このため次のサイクル3になつても
命令アドレスカウンタ201はBCX+1のアド
レスを保持したままであり、命令レジスタ2も
BCXを保持している。ここでコンデイシヨンコ
ードが1に確定すると、確定表示は1になり、ホ
ールド指示は0になる。コンデイシヨンコードが
1であるので分岐指示は1になり、分岐が実行さ
れる。次のサイクル4では命令レジスタ2には分
岐先の命令Aがセツトされ命令アドレスカウンタ
201には分岐先の命令の次のA+1のアドレス
がセツトされる。 次に下記のような一連の命令を例にとつて本実
施例の動作を詳細に説明する。
〔第1サイクル〕
命令Aが命令バツフア1から取り出される。 〔第2サイクル〕 命令Aが命令レジスタ2にセツトされ、命令A
で指定された2つの汎用レジスタの内容がレジス
タメモリ5から読み出される。コンデイシヨン更
新命令判別回路4では命令Aは、コンデイシヨン
コードを更新するADDR命令であることが判別
され判別結果として信号線108にレジスタ7へ
の「8」セツト指示が、また信号線112にカウ
ンタ22への+1カウント指示が出力される。 命令Bは命令バツフア1から取り出される。 〔第3サイクル〕 判別結果を保持するレジスタ7には信号線10
8の指示に応答して「8」が書き込まれる。カウ
ンタ22には、信号線112の指示に応答して+
1され「1」がセツトされる。コンデイシヨンコ
ード確定判定回路37は、信号線116を介して
得られたレジスタ7の判別結果に応答して、コン
デイシヨンコードをコンデイシヨンコード生成回
路17で生成する命令がパイプライン上に存在し
ていることを知る、信号線136を介して与えら
れるコンデイシヨンコード生成回路17に対応し
たカウンタ22の内容の1に応答して、コンデイ
シヨンコード生成回路17がまだコンデイシヨン
コードを生成していないことを知り、信号線15
6のコンデイシヨンコード確定表示に“0”を出
力してコンデイシヨンコードが確定していないこ
とを示す。 命令Aは、レジスタメモリ5から取り出された
汎用レジスタの内容がそれぞれレジスタ9および
10にセツトされる。レジスタ8には命令Aの命
令コードがセツトされる。制御回路12は、信号
線117を介して与えられるレジスタ8からの命
令Aの命令コードに応答して信号線122上に
“0”を出力して算術演算回路14に加算を指示
し、信号線120上に「1」を出力してコンデイ
シヨンコード生成回路17にはコンデイシヨンコ
ードの生成を指示し、さらに信号線118上には
「0」を出力して、セレクタ18には信号線12
7上に出力される算術演算回路14の出力を選択
するように指示する。この結果レジスタ9および
10の内容は算術演算回路14で加算されその加
算結果はセレクタ18で選択される。 コンデイシヨンコード生成回路17は信号線1
27からの演算結果に応答してコンデイシヨンコ
ードを生成し、生成したコンデイシヨンコードを
信号線132に出力しレジスタ23にコンデイシ
ヨンコードのセツトを指示すると同時に、信号線
131にカウント22への−1カウント指示を出
力する。 命令Bは命令レジスタ2にセツトされ、命令で
指定された汎用レジスタの内容がメモリレジスタ
5から読み出され、メモリオペランドのアドレス
計算が、アドレス加算器6で行なわれる。コンデ
イシヨンコード更新命令判別回路4では、命令B
がコンデイシヨンコードを更新するEORX命令
であることを判別し、判別結果として信号線10
8にレジスタ7への「1」セツト指示を出力し信
号線109上にカウンタ32への+1カウント指
示を出力する。 命令Cは命令バツフア1から取り出される。 〔第4サイクル〕 カウンタ22は信号線131の−1カウント指
示により−1され「0」がセツトされる。レジス
タ23には第3サイクルで生成された命令Aのコ
ンデイシヨンコードがセツトされる。判別結果を
保持するレジスタ7は、信号線108の指示によ
り「1」がセツトされ、カウンタ32は信号線1
09の指示により+1され「1」がセツトされ
る。コンデイシヨンコード確定判定回路37はレ
ジスタ7の内容に応答してパイプライン上のフエ
ーズ以降でコンデイシヨンコードを更新する最
新の命令がコンデイシヨンコードをコンデイシヨ
ンコード生成回路29で生成することを知り、コ
ンデイシヨンコード生成回路29に対応したカウ
ンタ32の内容が1であることから、コンデイシ
ヨンコード生成回路29がまだコンデイシヨンコ
ードを生成していないことを知り、信号線156
のコンデイシヨンコード確定表示に「0」を出力
する。 命令Aの制御によりセレクタ18で選択された
算術加算の結果がレジスタ24にセツトされる。
レジスタ19には命令Aの命令コードがセツトさ
れ、制御回路26は信号線140上に「0」」を
出力し、その結果セレクタ31は信号線138か
らのセレクタ24にセツトされた命令Aの演算結
果をセレクトする。 命令Bの制御の下でレジスタメモリ5から読み
出された汎用レジスタの内容がレジスタ9にセツ
トされ、メモリオペランドのアドレスはレジスタ
11にセツトされ、キヤツシユメモリ15はレジ
スタ11のアドレスでアクセスされる。レジスタ
8には命令Bの命令コードがセツトされ、制御回
路12は信号線118に「3」を出力し、その結
果セレクタ18は信号線123のレジスタ9にセ
ツトされた汎用レジスタを読み出した内容をセレ
クトする。 命令Cは命令レジスタ2にセツトされ、命令で
指定された汎用レジスタの内容と、メモリオペラ
ンドのアドレスがそれぞれ信号線113および1
15に読み出される。コンデイシヨンコード更新
命令判別回路4では命令Cがコンデイシヨンコー
ドを更新するSUBX命令であることを判別して、
判別結果として信号線108にレジスタ7への
「2」セツト指示を出力し、信号線110にカウ
ンタ34への+1カウント指示を出力する。 命令Dは命令バツフア1から取り出される。 〔第5サイクル〕 カウンタ34は信号線110の指示に応答して
+1され「1」がセツトされる。レジスタ7には
信号線108の指示に応答して「2」がセツトさ
れる。コンデイシヨンコード確定判定回路37は
レジスタ7の内容に応答してパイプライン上のフ
エーズ以降でコンデイシヨンコードを更新する
最新の命令がコンデイシヨンコード生成回路30
でコンデイシヨンコードを生成することを知る。
コンデイシヨンコード生成回路30に対応したカ
ウンタ34の内容が1であることから、まだコン
デイシヨンコードが生成されていないことを知
り、信号線156にコンデイシヨンコード確定表
示として「0」を出力する。 命令Aの制御の下でセレクタ31で選択された
演算結果がレジスタ36にセツトされ、さらに、
メモリバツフア38に格納される。 命令Bの制御の下でキヤツシユメモリ15から
読み出されたメモリオペランドのデータはレジス
タ25にセツトされ、汎用レジスタオペランドは
レジスタ24にセツトされる。レジスタ19には
命令Bの命令コードがセツトされる。制御回路2
6は命令Bに応答して信号線143に「1」を出
力して論理演算回路27に排他的論理和を求める
よう指示し、信号線141に「1」を出力してコ
ンデイシヨンコード生成回路29にはコンデイシ
ヨンコードの生成を指示し、さらに信号線140
には「3」を出力して、セレクタ31に論理演算
回路27の出力を選択するよう指示する。この結
果、レジスタ24および25の内容の排他的論理
和が論理演算回路27で求められ、演算結果はセ
レクタ31で選択される。コンデイシヨンコード
生成回路29は、信号線145からの演算結果に
応答してコンデイシヨンコードを生成し、生成さ
れたコンデイシヨンコードを信号線148上に出
力し、レジスタ33へのコンデイシヨンコードの
セツトを指示すると同時に、信号線147にカウ
ンタ32への−1カウント指示を出力する。 命令Cで指定されたレジスタオペランドはレジ
スタ9にセツトされメモリオペランドのアドレス
はレジスタ11にセツトされる。レジスタ8には
命令Cの命令コードがセツトされ、制御回路12
は信号線118に「2」を出力し、その結果セレ
クタ18はレジスタ9の出力を選択する。 命令Dは命令レジスタ2にセツトされ、命令で
指定された汎用レジスタの内容が読み出され、メ
モリオペランドのアドレスが計算される。コンデ
イシヨンコード更新命令判別回路4は、命令Dが
コンデイシヨンコードを更新するADDX命令で
あることを判別して、判別結果として、信号線1
08上へレジスタ7への「2」セツト指示を出力
し、信号線110にカウンタ34への+1カウン
ト指示を出力する。 命令Eは命令バツフア1から取り出される。 〔第6サイクル〕 レジスタ7には信号線108の指示に応答して
「2」がセツトされ、カウンタ34は信号線11
0の指示に応答して+1カウントされ、「2」が
保持される。カウンタ32の内容は信号線147
の指示に応答して−1され「0」を保持し、レジ
スタ33には第5サイクルで生成された命令Bの
コンデイシヨンコードがセツトされる。コンデイ
シヨンコード確定判定回路37はレジスタ7の内
容に応答してパイプライン上のフエーズ以降で
コンデイシヨンコードを更新する最新の命令がコ
ンデイシヨンコード生成回路30でコンデイシヨ
ンコードを生成することを知り、コンデイシヨン
コード生成回路30に対応したカウンタ34の内
容が2であることから、まだコンデイシヨンコー
ドが生成されていないことを知り、信号線156
のコンデイシヨンコード確定表示に「0」を出力
する。 命令Bの制御の下でセレクタ31で選択された
演算結果はレジスタ36にセツトされ、さらにメ
モリバツフア38に格納される。 命令Cはキヤツシユメモリ15から読み出され
たメモリオペランドはレジスタ25にセツトされ
レジスタオペランドはレジスタ24にセツトされ
る。レジスタ19には、命令Cの命令コードがセ
ツトされる。制御回路26は、信号線144に1
を出力して、算術演算回路28に減算を行なうよ
う指示し、信号線142にも1を出力してコンデ
イシヨンコード生成回路30にはコンデイシヨン
コードの生成を指示し、さらに信号線140上に
は「2」を出力して、セレクタ31に算術演算回
路28の出力を選択するよう指示する。この結
果、レジスタ24の内容からレジスタ25の内容
を引いた差が、求められてセレクタ31で選択さ
れる。コンデイシヨンコード生成回路30は、信
号線146からの演算結果に基づいてコンデイシ
ヨンコードを生成し、信号線150に出力し、レ
ジスタ35へのセツトを指示すると同時に、カウ
ンタ34への−1カウント指示を信号線149に
出力する。 命令Dで指定されたレジスタオペランドはレジ
スタ9にセツトされ、メモリオペランドのアドレ
スはレジスタ11にセツトされる。レジスタ8に
は命令Dの命令コードがセツトされ、制御回路1
2は、信号線118に「2」を出力し、その結
果、セレクタ18はレジスタ9の出力を選択す
る。 命令Eは、命令レジスタ2にセツトされ、命令
で指定された2つの汎用レジスタの内容がメモリ
レジスタ5から読み出される。コンデイシヨンコ
ード更新命令判別回路4は、命令Eがコンデイシ
ヨンコードを更新するANDR命令であることを
判別し、判別結果として、信号線108上へレジ
スタ7への「4」セツト指示を出力し、信号線1
11にカウンタ20への+1カウント指示を出力
する。 命令Fは命令バツフア1から取出される。 〔第7サイクル〕 レジスタ7には信号線108の指示に応答して
「4」がセツトされ、カウンタ20は信号線11
1の指示に応答して+1カウントされ「1」がセ
ツトされる。カウンタ34は信号線149の指示
に応答して−1カウントし「1」を保持し、レジ
スタ35には第6サイクルで生成された命令Cの
コンデイシヨンコードがセツトされる。コンデイ
シヨンコード確定判定回路37はレジスタ7の内
容に応答してパイプライン上のフエーズ以降で
コンデイシヨンコードを更新する最新の命令がコ
ンデイシヨンコード生成回路16で生成すること
を知り、コンデイシヨンコード生成回路16に対
応したカウンタ20の内容が1であることから、
まだコンデイシヨンコードが生成されていないこ
とを知り、信号線156のコンデイシヨンコード
確定表示に「0」を出力する。 命令Cの制御の下で、セレクタ31で選択され
た演算結果がレジスタ36にセツトされ、さらに
メモリバツフア38に格納される。 命令Dはキヤツシユメモリ15から読み出され
たメモリオペランドはレジスタ25にセツトされ
レジスタオペランドはレジスタ24にセツトされ
る。レジスタ19には命令Dの命令コードがセツ
トされ、制御回路26は、信号線144に0を出
力して算術演算回路28に加算を行うよう指示
し、信号線142に1を出力してコンデイシヨン
コード生成回路30にコンデイシヨンコードの生
成を指示し、さらに信号線140には2を出力し
てセレクタ31に算術演算回路28の出力を選択
するよう指示する。この結果、レジスタ24およ
びレジスタ25の内容が加算され、加算結果はセ
レクタ31で選択される。コンデイシヨンコード
生成回路30は、信号線146の演算結果からコ
ンデイシヨンコードを生成し信号線150に出力
し、レジスタ35へのセツトを指示すると同時
に、カウンタ34への−1カウント指示を信号線
149に出力する。 命令Eで指定されたレジスタオペランドがレジ
スタ9および10にセツトされる。レジスタ8に
は命令Eの命令コードがセツトされ、制御回路1
2は、信号線121に0を出力して論理演算回路
13に論理積を求めるよう指示し、信号線119
に1を出力して、コンデイシヨンコード生成回路
16にコンデイシヨンコードの生成を指示し、さ
らに信号線118に1を出力して、セレクタ18
に論理演算回路13の出力を選択するよう指示す
る。この結果レジスタ9および10の内容の論理
積が論理演算回路13で求められ、演算結果はセ
レクタ18で選択される。コンデイシヨンコード
生成回路16は信号線126からの演算結果に応
答してコンデイシヨンコードを生成し、信号線1
30に出力し、レジスタ21へのセツトを指示す
ると同時にカウンタ20に対しての−1カウント
指示を信号線129に出力する。 命令Fは命令レジスタ2にセツトされる。コン
デイシヨンコード更新命令判別回路4は命令Fが
コンデイシヨンコードを更新しないBCX命令で
あることを判別し、その結果として、レジスタ7
へのセツト指示、カウンタへの+1カウント指示
は何も出力しない。一方、分岐判定回路3は命令
FがBCX命令であることを判別し、信号線15
6のコンデイシヨンコード確定表示を参照する。
コンデイシヨンコード確定判定回路37は、信号
線156に0を出力しているため、分岐判定回路
3は、信号線106に1を出力して命令レジスタ
2と命令バツフア1に対して、ホールド指示を行
なう。 〔第8サイクル〕 カウンタ34は信号線149の指示に応答して
−1カウントされ“0”を保持する。レジスタ3
5は、第7サイクルで生成された命令Dのコンデ
イシヨンコードがセツトされる。カウンタ20も
信号線129の指示に応答して−1カウントされ
0を保持する。レジスタ21も、第7サイクルで
生成された命令Eのコンデイシヨンコードがセツ
トされる。コンデイシヨンコード確定判定回路3
7はレジスタ7に応答してパイプライン上のフエ
ーズ以降でコンデイシヨンコードを更新する最
新の命令がコンデイシヨンコード生成回路16で
コンデイシヨンコードを生成することを知る、コ
ンデイシヨンコード生成回路16に対応したカウ
ンタ20の保持するカウント値が0であることか
ら、最新のコンデイシヨンコード更新命令の生成
するコンデイシヨンコードが既に確定しているこ
とを知り、信号線156のコンデイシヨンコード
確定表示に1を出力する。同時に、コンデイシヨ
ンコード生成回路16に対応したレジスタ21の
内容を確定したコンデイシヨンコードとして信号
線157に出力する。 命令Dの制御の下で、セレクタ31で選択され
た演算結果がレジスタ36にセツトされ、さらに
メモリバツフア38に格納される。 命令Eの制御の下で第7サイクルで求められた
演算結果がレジスタ24にセツトされる。レジス
タ19には、命令Eの命令コードがセツトされ、
制御回路26は信号線140に1を出力する。こ
の結果、セレクタ31はレジスタ24の出力を選
択する。 命令Fの制御の下で、第7サイクルで分岐判定
回路3から信号線106にホールド指示が出力さ
れたため、命令レジスタ2にホールドされたま
ま、フエーズにある。分岐判定回路3は、信号
線102を介して命令レジスタに入つている命令
がBCX命令であることを判別して、信号線15
6のコンデイシヨンコード確定表示を参照する。
コンデイシヨンコード確定判定回路37は、信号
線156に1を出力しているため、分岐判定回路
3は信号線106に0を出力して、命令レジスタ
2と命令バツフア1とに対してのホールド指示を
解除する。同時に信号線157上の確定したコン
デイシヨンコードにより分岐を実行するかどうか
の判定を行ないその結果を信号線107上に出力
する。以上の動作によつて、条件分岐が実行さ
れ、条件分岐動作の結果実行される次の命令Gが
フエーズに入り命令バツフア1から取り出され
る。 第9サイクル以降も、上記と同様の動作を行な
う。 上記の例に示した条件分岐命令Fの見かけ上の
実行時間は2サイクルであるが、本発明を適用し
ない場合、コンデイシヨンコードを確定している
か否かを知る手段がないため、命令AやEのよう
なフエーズでコンデイシヨンコードを生成可能
な命令が、フエーズでコンデイシヨンコードを
確定しても参照することができない。従つて、コ
ンデイシヨンコードを参照する条件分岐命令は、
直前の命令が、コンデイシヨンコードを更新する
命令が必ずコンデイシヨンコードを確定させるフ
エーズに入るまで、分岐判定を待たなければな
らないため上記の例では直前の命令Eがフエーズ
に入るまでの3サイクルを見かけ上の実行時間
として要することになる。 本実施例ではコンデイシヨンコードを参照する
BCX命令が、コンデイシヨンコードを参照する
フエーズがフエーズであるため、フエーズに
コンデイシヨンコード更新命令判別回路を設け、
フエーズに判別結果を保持するレジスタを設け
てあるが、コンデイシヨンコードと汎用レジスタ
との加算を行うといつたような、フエーズでコ
ンデイシヨンコードを参照する命令があつた場合
には、フエーズにも、コンデイシヨンコード更
新命令判別回路を設け、フエーズに判別結果を
保持するレジスタを設け各コンデイシヨンコード
生成回路にそれぞれカウンタを1つづつ追加し、
それらの出力を受けるコンデイシヨンコード確定
判定回路も追加すれば、フエーズにおいて、フ
エーズ以降にある最新のコンデイシヨンコード
更新命令によりコンデイシヨンコードが確定して
いるか否かを知ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は
第1図に示した命令バツフア1の詳細な構成を示
す図、第3図は第1図に示した情報処理装置で扱
う命令の形式を示す図、第4図は第1図に示した
論理演算回路13の詳細な構成を示す図、第5図
は第1図に示した算術演算回路14の詳細な構成
を示す図、第6図は第1図に示した制御回路12
の詳細な構成を示す図、第7図は第1図に示した
コンデイシヨンコード生成回路16の詳細な構成
を示す図、第8図は、第1図に示したコンデイシ
ヨンコード生成回路17の詳細な構成を示す図、
第9図は、第1図に示した制御回路26の詳細な
構成を示す図、第10図は、第1図に示したコン
デイシヨンコード更新命令判別回路4の詳細な構
成を示す図、第11図は第1図に示したコンデイ
シヨンコード確定判定回路37の詳細な構成を示
す図、第12図は、第1図に示した分岐判定回路
3の詳細な構成を示す図、第13図は第1図に示
した実施例における無条件分岐命令の実行の時間
関係を示すタイムチヤート、第14図は、コンデ
イシヨンコードが0に確定している時の条件分岐
命令の実行の時間関係を示すタイムチヤート、第
15図はコンデイシヨンコードが1に確定してい
る時の条件分岐命令の実行の時間関係を示すタイ
ムチヤート、第16図はコンデイシヨンコードの
確定待ちを行なつた結果コンデイシヨンコードが
0に確定した場合の条件分岐命令の実行の時間関
係を示すタイムチヤート、第17図はコンデイシ
ヨンコードの確定待ちを行なつた結果コンデイシ
ヨンコードが1に確定した場合の条件分岐命令の
実行の時間関係を示すタイムチヤート、および第
18図は第1図に示した実施例の命令実行フエー
ズと主要なブロツクの動作状態を示すタイムチヤ
ートである。第1図から第18図において、1…
命令バツフア、2…命令レジスタ、3…分岐判定
回路、4…コンデイシヨンコード更新命令判別回
路、5…レジスタメモリ、6…アドレス加算器、
12…制御回路、13,27…論理演算回路、1
4,28…算術演算回路、15…キヤツシユメモ
リ、16,29…コンデイシヨンコード生成回
路、17,30…コンデイシヨンコード生成回
路、18,31…セレクタ、26…制御回路、3
7…コンデイシヨンコード確定判定回路、38…
メモリバツフア、7,21,23,33,35…
レジスタ、8,9,10,11,19,24,2
5,36…レジスタ、20,22,32,34…
カウンタ、201…命令アドレスカウンタ、20
2…メモリ、203…加算器、204…セレク
タ、501…2入力16ビツトアンド回路、502
…2入力16ビツト排他的論理和回路、503…セ
レクタ、601…16ビツトノツト回路、602…
セレクタ、603…16ビツト2入力加算器、70
1…2入力オアゲート、702,703,705
…否定ゲート、704,706…3入力アンドゲ
ート、801…16入力オアゲート、901…否定
ゲート、1001,1004…否定ゲート、10
02…2入力アンドゲート、1003,1005
…3入力アンドゲート、1101…4ビツトデコ
ーダー、1102,1103,1104,110
5…2入力オアゲート、1106…4入力オアゲ
ート、1201,1202,1203,1204
…2入力オアゲート、1205,1206,12
07,1208,1210…否定ゲート、120
9,1220…4入力オアゲート、1211,1
212,1213,1214,1216,121
7,1218,1219…2入力アンドゲート、
1215…5入力オアゲート、1301,130
2,1303,1304…否定ゲート、130
5,1306…4入力アンドゲート、1307…
2入力アンドゲート、1308…3入力アンドゲ
ート、1309…2入力オアゲート。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数のフエーズを有し、少なくとも2つのフ
    エーズの夫々に対応して演算手段を備えたパイプ
    ライン制御型情報処理装置において、 前記各演算手段毎に設けられた通常は基準値を
    とるアツプダウンカウンタ部及びコンデシヨンコ
    ードの生成を行うコンデシヨンコード生成手段
    と、 コンデシヨンコードの生成命令毎に前記複数の
    コンデシヨンコード生成手段のいずれを使用する
    かを判別し、該判別結果に対応する前記カウンタ
    部に対してカウントダウンまたはカウントアツプ
    のカウント指示を行うコンデシヨンコード更新命
    令判別手段と、 前記コンデシヨンコードの生成に伴い、前記カ
    ウンタ部に対して前記コンデシヨンコード更新命
    令判別手段のカウント指示とは逆のカウント指示
    を行う手段と、 前記コンデシヨンコード更新命令判別手段の最
    新の判別結果を保持する判別結果保持手段と、 前記複数のカウンタ部からの全ての信号と前記
    判別結果保持手段からの判別結果信号及び前記複
    数のコンデシヨンコード生成手段で生成された全
    てのコンデシヨンコード信号を入力とし、前記判
    別結果信号に対応するカウンタ部からの信号が前
    記基準値をとるとき、コンデシヨンコードの確定
    したことを示す信号を出力するとともに、前記複
    数のコンデシヨンコード生成手段から入力された
    コンデシヨンコード信号のうち前記判別結果信号
    が指示するコンデシヨンコードのみを選択し出力
    するコンデシヨンコード確定判定手段とを備えた
    ことを特徴とするパイプライン制御型情報処理装
    置。
JP58122682A 1983-07-06 1983-07-06 情報処理装置 Granted JPS6015745A (ja)

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DE8484107860T DE3479928D1 (en) 1983-07-06 1984-07-05 Pipeline-controlled type information processing system
EP84107860A EP0133477B1 (en) 1983-07-06 1984-07-05 Pipeline-controlled type information processing system
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AU30339/84A AU576506B2 (en) 1983-07-06 1984-07-06 Pipeline control

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