JPH0213347A - マイクロ波による葉乾燥装置 - Google Patents
マイクロ波による葉乾燥装置Info
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- JPH0213347A JPH0213347A JP16385688A JP16385688A JPH0213347A JP H0213347 A JPH0213347 A JP H0213347A JP 16385688 A JP16385688 A JP 16385688A JP 16385688 A JP16385688 A JP 16385688A JP H0213347 A JPH0213347 A JP H0213347A
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- drying
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- leaves
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Landscapes
- Tea And Coffee (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明はマイクロ波によって茶の葉等を加熱して乾燥
する乾燥装置に関するものである。
する乾燥装置に関するものである。
〈従来の技術〉
従来、マイクロ波を用いて茶の葉やたばこの葉等を乾燥
させる装置については、特公昭61−2845号公報等
に記載されているものが知られている。
させる装置については、特公昭61−2845号公報等
に記載されているものが知られている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし上記従来の乾燥装置においては、回転容器によっ
て回転しつつマイクロ波の照射を受けるものにあっては
、蒸発した水分が該回転容器内に溜まって飽和状態とな
り、十分な乾燥が出来ないといった課題があった。 一
方、回転容器内の葉は、水分の蒸発とともに硬化して脆
くなり、容器の回転による攪拌によって砕けた粉状葉が
生じる。
て回転しつつマイクロ波の照射を受けるものにあっては
、蒸発した水分が該回転容器内に溜まって飽和状態とな
り、十分な乾燥が出来ないといった課題があった。 一
方、回転容器内の葉は、水分の蒸発とともに硬化して脆
くなり、容器の回転による攪拌によって砕けた粉状葉が
生じる。
これらの粉状葉は製品として利用できないため、乾燥処
理の後粉状葉を分離する工程が必要となるといった課題
もあった。
理の後粉状葉を分離する工程が必要となるといった課題
もあった。
く課題を解決するための手段〉
上記のような課題を解決するための本発明は、内部にマ
イクロ波を導入し該マイクロ波を内側へ反射して遮蔽す
る箱体5と、該箱体5の内部には透過するマイクロ波に
よって収容する葉を乾燥する電波透過性を有する乾燥容
器3を回動自在に収容し、該乾燥容器3の内側には収容
した葉を乾燥容器3の回動によって攪拌する攪拌部材3
3を設け、乾燥容器3の周面の全部又は一部に小孔37
を形成したことを特徴としている。
イクロ波を導入し該マイクロ波を内側へ反射して遮蔽す
る箱体5と、該箱体5の内部には透過するマイクロ波に
よって収容する葉を乾燥する電波透過性を有する乾燥容
器3を回動自在に収容し、該乾燥容器3の内側には収容
した葉を乾燥容器3の回動によって攪拌する攪拌部材3
3を設け、乾燥容器3の周面の全部又は一部に小孔37
を形成したことを特徴としている。
く作用〉
箱体5内に照射されたマイクロ波は箱体5内を反射し、
乾燥容器3を透過して該乾燥容器3内に収容されている
葉に照射される。乾燥容器3は回転し、且つ内部の攪拌
部材33によって葉は攪拌されて均等にマイクロ波が照
射され、均一な乾燥処理がなされる。さらにマイクロ波
の照射によって生じた水蒸気は小孔37から乾燥容器3
の外部l\逃げる。また攪拌によって砕けた粉状葉も該
小孔37から排出される。
乾燥容器3を透過して該乾燥容器3内に収容されている
葉に照射される。乾燥容器3は回転し、且つ内部の攪拌
部材33によって葉は攪拌されて均等にマイクロ波が照
射され、均一な乾燥処理がなされる。さらにマイクロ波
の照射によって生じた水蒸気は小孔37から乾燥容器3
の外部l\逃げる。また攪拌によって砕けた粉状葉も該
小孔37から排出される。
〈実施例〉
第1図は本発明の第一実施例を示す全体斜視図である。
第一実施例の乾燥装置は荒茶や煎茶の乾燥処理時に利用
されるものである。乾燥装置本体1は荒茶等を収容して
攪拌しながら乾燥する乾燥容器3と、該乾燥容器3を収
容している箱体5とから構成されている。箱体5は第1
図及び第2図に示すように立方体をなし、その1の側面
には茶の葉を乾燥容器3へ投入する場合等に利用する扉
7が設けられている。さらに箱体5の底面6はホッパ形
状をなし、その底には乾燥処理が完了した茶を排出する
排出口6aが形成されている。
されるものである。乾燥装置本体1は荒茶等を収容して
攪拌しながら乾燥する乾燥容器3と、該乾燥容器3を収
容している箱体5とから構成されている。箱体5は第1
図及び第2図に示すように立方体をなし、その1の側面
には茶の葉を乾燥容器3へ投入する場合等に利用する扉
7が設けられている。さらに箱体5の底面6はホッパ形
状をなし、その底には乾燥処理が完了した茶を排出する
排出口6aが形成されている。
また箱体5の天井部9にはマイクロ波照射口11が設け
られ、マイクロ波を導く導入管13が接続されている。
られ、マイクロ波を導く導入管13が接続されている。
該導入管13の端部に取り付けられた15はマイクロ波
発生装置である。
発生装置である。
マイクロ波照射口11の近傍には照射されるマイクロ波
を拡散する拡散羽根17が取り付けられ、天井部9の上
に取り付けられた回転装置19によって回転して、マイ
クロ波を拡散させる。箱体5の内面はマイクロ波を反射
する材質で構成され、これによりマイクロ波は外部I\
は漏れない。さらに箱体5の天井部9には排気口21が
設けられ排気ファン23を有する排気装置25が設けら
れている。
を拡散する拡散羽根17が取り付けられ、天井部9の上
に取り付けられた回転装置19によって回転して、マイ
クロ波を拡散させる。箱体5の内面はマイクロ波を反射
する材質で構成され、これによりマイクロ波は外部I\
は漏れない。さらに箱体5の天井部9には排気口21が
設けられ排気ファン23を有する排気装置25が設けら
れている。
乾燥容器3は球形をなし、マイクロ波が容易に透過する
材質で形成されている。該乾燥容器3には回動軸27が
突設され、箱体5の対向する側壁5a。
材質で形成されている。該乾燥容器3には回動軸27が
突設され、箱体5の対向する側壁5a。
5bに挿通して軸支されている。さらに回動軸27の一
端は、箱体5の外側に突出して駆動装置29が接続され
、任意の回転速度で回転する。
端は、箱体5の外側に突出して駆動装置29が接続され
、任意の回転速度で回転する。
乾燥容器3の周面の一部には茶の葉を投入及び排出する
投入口31が形成され、さらに該投入口31にはW33
が取付られ、回転乾燥作業中に収容した葉の飛散を防止
している。乾燥容器3の内側には回動軸27の軸方向に
攪拌部材35が回転方向へ所定間隔で並設されている。
投入口31が形成され、さらに該投入口31にはW33
が取付られ、回転乾燥作業中に収容した葉の飛散を防止
している。乾燥容器3の内側には回動軸27の軸方向に
攪拌部材35が回転方向へ所定間隔で並設されている。
このような攪拌部材35によって、乾燥容器3の回転と
ともに茶の葉が攪拌されて均一な乾燥が可能となる。
ともに茶の葉が攪拌されて均一な乾燥が可能となる。
乾燥容器3の周面には内側と外側を通風可能とする小孔
37が複数穿設されている。かかる小孔37によって茶
の葉から出た蒸気は該小孔37を通って外側l\逃げる
ため、乾燥容器3内に蒸気が充満することがなく容易に
葉を乾燥させることができる。
37が複数穿設されている。かかる小孔37によって茶
の葉から出た蒸気は該小孔37を通って外側l\逃げる
ため、乾燥容器3内に蒸気が充満することがなく容易に
葉を乾燥させることができる。
また乾燥容器3内の攪拌によって砕けた粉状の葉も小孔
37から排出されるので、乾燥作業終了後に粉状茶を分
離する作業を省略し、または分離作業を短期間でするこ
とができる。上記小孔37は乾燥容器3の周面全体に設
ける必要はなく、一部にもうけであるのみでもよい。
37から排出されるので、乾燥作業終了後に粉状茶を分
離する作業を省略し、または分離作業を短期間でするこ
とができる。上記小孔37は乾燥容器3の周面全体に設
ける必要はなく、一部にもうけであるのみでもよい。
n体5の底面6の排出口6aの下側には開閉板39が取
付られ、さらにその下側には分離シュータ40が取付ら
れる。分離シュータ40は二股にわかれており、上述の
粉状茶を排出するシュータ41と、乾燥処理が終了し乾
燥容器3の投入口31から排出した乾燥茶を排出するシ
ュータ43とに別れている。
付られ、さらにその下側には分離シュータ40が取付ら
れる。分離シュータ40は二股にわかれており、上述の
粉状茶を排出するシュータ41と、乾燥処理が終了し乾
燥容器3の投入口31から排出した乾燥茶を排出するシ
ュータ43とに別れている。
両シュータ41.43の分離位置には分離板45が回動
自在にシュータ40内に軸支され、ホッパ底面に溜まっ
た粉状茶を排出する場合にはシュータ43側に分離板4
5を手動又は自動的に倒し、開閉板39を解放して粉状
茶排出用のシュータ41へ粉状の茶を案内し排出する0
次ぎに分離板45を逆側に倒し、乾燥容器3のM33を
外して乾燥容器3を逆さにする、 と、収容されてい
た乾燥処理済みの茶の葉が排出され、シュータ43から
排出される。乾燥容器3内には攪拌部材35の部分に茶
の葉が残る場合があるため、逆さにした乾燥容器3は一
定範囲で回転復動させて、内部の葉を完全に排出させる
。
自在にシュータ40内に軸支され、ホッパ底面に溜まっ
た粉状茶を排出する場合にはシュータ43側に分離板4
5を手動又は自動的に倒し、開閉板39を解放して粉状
茶排出用のシュータ41へ粉状の茶を案内し排出する0
次ぎに分離板45を逆側に倒し、乾燥容器3のM33を
外して乾燥容器3を逆さにする、 と、収容されてい
た乾燥処理済みの茶の葉が排出され、シュータ43から
排出される。乾燥容器3内には攪拌部材35の部分に茶
の葉が残る場合があるため、逆さにした乾燥容器3は一
定範囲で回転復動させて、内部の葉を完全に排出させる
。
第5図は本発明の第二実施例を示す正面断面図である0
本実施例では茶の葉のマイクロ波の茶の葉の乾燥処理に
おいて、茶の葉を連続投入及び連続排出できるように構
成したものである。
本実施例では茶の葉のマイクロ波の茶の葉の乾燥処理に
おいて、茶の葉を連続投入及び連続排出できるように構
成したものである。
前記第一実施例と同様な箱体5内には、円錐台状の乾燥
容器51が収容される。該乾燥容器51は大径及び小径
の円錐台面の中心に突設された回転軸5.5.53によ
って軸支され、小径側が低くなるように斜めに支持され
ている。第6図に示すように、乾燥容器51の大径側の
底面には円周縁よりの位置に投入孔61が穿設されてい
る。また箱体5の回転軸55支持部分の上方には投入管
57が斜めに挿通し、該投入管57の下端は前記回転す
る投入孔61が最上位置にきたときに接続されるように
固定されている。従って乾燥容器51が回転しているた
め、投入管57は乾燥容器51の回転によって最も高い
位置にきた時に投入孔61/\接続されることとなる。
容器51が収容される。該乾燥容器51は大径及び小径
の円錐台面の中心に突設された回転軸5.5.53によ
って軸支され、小径側が低くなるように斜めに支持され
ている。第6図に示すように、乾燥容器51の大径側の
底面には円周縁よりの位置に投入孔61が穿設されてい
る。また箱体5の回転軸55支持部分の上方には投入管
57が斜めに挿通し、該投入管57の下端は前記回転す
る投入孔61が最上位置にきたときに接続されるように
固定されている。従って乾燥容器51が回転しているた
め、投入管57は乾燥容器51の回転によって最も高い
位置にきた時に投入孔61/\接続されることとなる。
一方第7図に示すように、小径側底面には最も外側の位
置に排出孔63が穿設されている。また箱体5の回転軸
53支持部分の下方には排出管59が斜めに挿通し、該
排出管59の上端は排出孔63が最下位置にきた時に接
続されるようになっている。
置に排出孔63が穿設されている。また箱体5の回転軸
53支持部分の下方には排出管59が斜めに挿通し、該
排出管59の上端は排出孔63が最下位置にきた時に接
続されるようになっている。
さらに本実施例の構造では、投入孔61が最上位置にき
たときに、排出孔63が最下位置にくるような位置関係
となっている。また排出管59の上端には葉の防漏プレ
ート60が設けられ、乾燥容器51の小径側底面下部に
円弧状に摺接して、排出孔63からの葉の漏れを防いで
いる。
たときに、排出孔63が最下位置にくるような位置関係
となっている。また排出管59の上端には葉の防漏プレ
ート60が設けられ、乾燥容器51の小径側底面下部に
円弧状に摺接して、排出孔63からの葉の漏れを防いで
いる。
乾燥容器51の内部には、第一実施例と同様に攪拌部材
65が設けられている。該攪拌部材65は周面内側に軸
方向に向けて複数段けられ、乾燥容器51の回転ととも
に投入された葉を攪拌する。また乾燥容器51の周面に
は小孔66が穿設され、該小孔66から水蒸気や粉状茶
が排出される。
65が設けられている。該攪拌部材65は周面内側に軸
方向に向けて複数段けられ、乾燥容器51の回転ととも
に投入された葉を攪拌する。また乾燥容器51の周面に
は小孔66が穿設され、該小孔66から水蒸気や粉状茶
が排出される。
以上のように構成される乾燥装置について、作用を説明
すると、回転軸55をモータ等によって回転させて、乾
燥容器51を回転させる。投入管57に例えば茶の葉を
投入すると、投入管57の下端に葉が滞積する。乾燥容
器51の回転によって投入孔61に投入管57が接続す
ると、投入孔61がら乾燥容器51内に茶の葉が投入さ
れる。投入された茶の葉は乾燥容器51の回転によって
攪拌されつつマイクロ波を浴びて乾燥する。そして茶の
葉は乾燥容器51の傾斜に沿って乾燥処理を受けながら
下方へ移動する。ここで攪拌によって粉状となった葉は
小孔66から排出され、また水蒸気もまた小孔66から
外側l\逃げ、排気ファンによって強制的に外部I\排
出される。乾燥容器51内で下方へ移動した茶の葉は、
排出孔63が最下位置に来たときに排出管59から排出
される。従って本実施例の装置においては、箱体53を
あけずに、被処理物を連続投入し且つ連続排出すること
ができ、大量の被処理物を短時間で乾燥処理することが
可能となる。
すると、回転軸55をモータ等によって回転させて、乾
燥容器51を回転させる。投入管57に例えば茶の葉を
投入すると、投入管57の下端に葉が滞積する。乾燥容
器51の回転によって投入孔61に投入管57が接続す
ると、投入孔61がら乾燥容器51内に茶の葉が投入さ
れる。投入された茶の葉は乾燥容器51の回転によって
攪拌されつつマイクロ波を浴びて乾燥する。そして茶の
葉は乾燥容器51の傾斜に沿って乾燥処理を受けながら
下方へ移動する。ここで攪拌によって粉状となった葉は
小孔66から排出され、また水蒸気もまた小孔66から
外側l\逃げ、排気ファンによって強制的に外部I\排
出される。乾燥容器51内で下方へ移動した茶の葉は、
排出孔63が最下位置に来たときに排出管59から排出
される。従って本実施例の装置においては、箱体53を
あけずに、被処理物を連続投入し且つ連続排出すること
ができ、大量の被処理物を短時間で乾燥処理することが
可能となる。
第8図乃至第11図は第一実施例において付加装置71
を箱体5の外側に設けた実施例を示したものである。本
実施例では箱体5の側壁5a、5bにノズル孔72が複
数穿設されており、該ノズル孔72を介して噴射ノズル
73から付加処理を施すガスや水蒸気を噴射する機構で
ある。第8図及び第9図に示すように、付加装置71は
配管74が箱体5の周面に沿って配設され、側壁5a、
5bの外側に矩形状に配管されている。該矩形状に配さ
れた配管74の各角には側壁5a 、 5bに向けて噴
射ノズル73が取りけけられている。噴射ノズル73に
対向する位置には第10図に示すように、ノズル孔72
が穿設されている。
を箱体5の外側に設けた実施例を示したものである。本
実施例では箱体5の側壁5a、5bにノズル孔72が複
数穿設されており、該ノズル孔72を介して噴射ノズル
73から付加処理を施すガスや水蒸気を噴射する機構で
ある。第8図及び第9図に示すように、付加装置71は
配管74が箱体5の周面に沿って配設され、側壁5a、
5bの外側に矩形状に配管されている。該矩形状に配さ
れた配管74の各角には側壁5a 、 5bに向けて噴
射ノズル73が取りけけられている。噴射ノズル73に
対向する位置には第10図に示すように、ノズル孔72
が穿設されている。
マイクロ波は所定の大きさの孔については透過できない
といった特徴があり、本実施例におけるノズル孔72の
径については、該ノズル孔72に対する入射電力密度を
Pl、通過後の電力密度をPoとすると、[101og
(P o/ P 1)]dB > [40コdBとする
。
といった特徴があり、本実施例におけるノズル孔72の
径については、該ノズル孔72に対する入射電力密度を
Pl、通過後の電力密度をPoとすると、[101og
(P o/ P 1)]dB > [40コdBとする
。
以上のような付加装置71によれば、被処理物の性質や
加工目的に合わせた加工が可能となる。
加工目的に合わせた加工が可能となる。
例えば、噴射ノズル73から水蒸気を噴射することによ
って、被処理物に適度の湿気をもたせることもでき余分
な雰囲気は排気ファン23によって強制的に排出される
。また表面のみの乾燥を強化する場きには、マイクロ波
の照射のみでは全体が乾燥してしまうため、エアーを噴
射して表面乾燥をする等の付加処理が可能となり、より
他用途の乾燥処理が可能となるものである。噴射ノズル
73をコックにより開閉自在とすれば、乾燥の程度を調
節させることも可能であり、ノズル孔72はマイクロ波
のシールド効果を損なわない範囲で多数設けることもで
きる。
って、被処理物に適度の湿気をもたせることもでき余分
な雰囲気は排気ファン23によって強制的に排出される
。また表面のみの乾燥を強化する場きには、マイクロ波
の照射のみでは全体が乾燥してしまうため、エアーを噴
射して表面乾燥をする等の付加処理が可能となり、より
他用途の乾燥処理が可能となるものである。噴射ノズル
73をコックにより開閉自在とすれば、乾燥の程度を調
節させることも可能であり、ノズル孔72はマイクロ波
のシールド効果を損なわない範囲で多数設けることもで
きる。
〈発明の効果〉
以上の如く構成される本発明の装置によれば、乾燥容器
に設けられた孔によって水蒸気が逃げるため、乾燥容器
内に蒸気が飽和せず、十分な乾燥が可能となる。
に設けられた孔によって水蒸気が逃げるため、乾燥容器
内に蒸気が飽和せず、十分な乾燥が可能となる。
さらに攪拌によって粉状に砕けた葉は、乾燥作動中に乾
燥容器の回動とともに孔から排出されるため、乾燥処理
後に粉状の葉を分離する工程が簡易化又は省略でき、葉
の乾燥工程の簡素化とコストの低減を図ることができる
。
燥容器の回動とともに孔から排出されるため、乾燥処理
後に粉状の葉を分離する工程が簡易化又は省略でき、葉
の乾燥工程の簡素化とコストの低減を図ることができる
。
第1図は第1実施例の正面断面図、第2図は同じく全体
斜視図、第3図は乾燥容器の断面図、第4図は乾燥容器
の全体図、第5図は第2実施例の正面断面図、第6図は
乾燥容器の大径側の底面平面図、第7図は乾燥容器の小
径側の底面平面図、第8図は付加装置を付加した第1実
施例の平面図、第9図は同じく側面図、第10図は同じ
く箱体側壁の平面図、第11図は同じく正面断面図であ
る。
斜視図、第3図は乾燥容器の断面図、第4図は乾燥容器
の全体図、第5図は第2実施例の正面断面図、第6図は
乾燥容器の大径側の底面平面図、第7図は乾燥容器の小
径側の底面平面図、第8図は付加装置を付加した第1実
施例の平面図、第9図は同じく側面図、第10図は同じ
く箱体側壁の平面図、第11図は同じく正面断面図であ
る。
Claims (1)
- 1)内部にマイクロ波を導入し該マイクロ波を内側へ反
射して遮蔽する箱体(5)と、該箱体(5)の内部には
透過するマイクロ波によって収容する葉を乾燥する電波
透過性を有する乾燥容器(3)を回動自在に収容し、該
乾燥容器(3)の内側には収容した葉を乾燥容器(3)
の回動によって攪拌する攪拌部材(33)を設け、乾燥
容器(3)の周面の全部又は一部に小孔(37)を形成
したマイクロ波による葉乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16385688A JPH0213347A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | マイクロ波による葉乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16385688A JPH0213347A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | マイクロ波による葉乾燥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213347A true JPH0213347A (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=15782054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16385688A Pending JPH0213347A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | マイクロ波による葉乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0213347A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0454893U (ja) * | 1990-09-19 | 1992-05-11 | ||
| JP2010116393A (ja) * | 2008-10-14 | 2010-05-27 | Masakuni Tamaki | 植物の生葉のマイクロ波加熱乾燥法による微粉末化方法並びに生葉微粉末化製品 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP16385688A patent/JPH0213347A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0454893U (ja) * | 1990-09-19 | 1992-05-11 | ||
| JP2010116393A (ja) * | 2008-10-14 | 2010-05-27 | Masakuni Tamaki | 植物の生葉のマイクロ波加熱乾燥法による微粉末化方法並びに生葉微粉末化製品 |
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