JPH02133519A - 希土類,ボロン,鉄系磁石の製造方法 - Google Patents

希土類,ボロン,鉄系磁石の製造方法

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JPH02133519A
JPH02133519A JP28836188A JP28836188A JPH02133519A JP H02133519 A JPH02133519 A JP H02133519A JP 28836188 A JP28836188 A JP 28836188A JP 28836188 A JP28836188 A JP 28836188A JP H02133519 A JPH02133519 A JP H02133519A
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JP
Japan
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rare earth
iron
alloy
pressure
magnetic characteristics
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JP28836188A
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Inventor
Hiroshi Saito
博 斉藤
Hidetoshi Hiroyoshi
秀俊 廣吉
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Seiko Electronic Components Ltd
Original Assignee
Seiko Electronic Components Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、Yを包含するR、ボロン及び鉄を主成分とす
る永久磁石の製造方法に間するものであ(発明の概要] 本発明は、R、ボロン、鉄系、漬1方性6fi石を製J
)するにあたり、Yを包含する8at%以−にのR11
〜l On t%のボロン、及び鉄と製込上不iiJ囲
な不純物とからなる合金をiVt解しアルゴンカスなと
不活[1ガス雰囲気中で高速で13肋−する冷却tム上
に噴’l−1する超急冷法により非晶質相中に20 n
 m〜400nmの結晶粒が析出したリボンとする。
前記リボンをステンレス、CLlなどの金属容器:、二
1・1人し、常温下で20GPa以」の圧力で瞬間的に
衝撃波圧縮ことにより、リボン同士をイ古貨固化さゼな
がら塑性変形させて結晶軸(C軸)を圧縮面に対し直1
?+方向に揃えIin気的に異方i1化した。[(、ボ
ロン、鉄系異方性tif1石を製造する=とにある。
[従来の技i・1.1] 従来1(、ホロン、鉄系超5色冷酩7hは、fil気的
(−異方[1化するため700〜800’Cの温度下で
2段F1−に塑性変形さセで結晶軸を配向させるt:め
#11により結晶粒(Yが粗大化し易<6f1気持性(
特にi′i’x fin力)が低下するという問題があ
った。そこで、軌間加工による結晶粒径の粗大イヒを防
1トするためG aなどを添加する、必要があり、この
ため残留1i71束畜度がlO%程度低下することが避
けられなかった。
[発明が解決しようとする課題1 1Yii記、従来の技(ホiで(1られるNd−Fe−
B系6iB TJh合金は(D熱間加工に佳−)結晶粒
径の粗大化にJ:す、耐1気特性が低下する。■結晶粒
径の粗大化を防1Fする目的でGaなどを添加すると残
留&n東;(、度が低下する。
本イ仁明は以上の問題点を解決4−るらのである。
1課題を解決するための手段) l−記課題を解決するために、木梵明では、YI、21
、Ce、Nci、Pr、Sm、Dy、Tb等の希十頌元
素の一種または二種以上を8〜30a t06、Bを!
 −108t%、及び、残部をFeとF(・の20 a
 1%l;iFのCoとからなる合金を、請7−養B急
冷法により、薄帯または薄片状の等方性δn石材t4を
作製した後、前記等方性1if1石材専1を瞬間的に2
0GPa以上の圧力で(÷i撃浦波圧縮ることにより、
塑性変形させδ11気的に異方性化した。
[作用] R、ボロン、鉄系超急冷合金は600°C〜800℃の
温度下でホットプレス、軌間圧延などに上る塑性変形を
加えることにより超急冷のままではランダムだった結晶
軸の方向を揃えることができ、磁気的に異方j1化する
ことがy口られている。
しかし、従来の技術に記したように力ロ熱による結晶粒
の粗大化が起きるため&1N気持i士が低下しゃ1″く
、安定的な生産が困難であっL:。本発明は、超急冷リ
ボンを衝撃波圧縮り16百同化して塑1′1:変形する
ため加熱をまったく必要と七ず、結晶粒径を磁気的に最
適な20nm〜400 n m 1.:保てることを特
徴とする。このように、(1)衝撃波圧縮法により塑性
変形することで結晶軸の配向ができる。■加熱をまりだ
(必要としないため熱による結晶粒の成長がおきない。
という2つの作用により高性能異方性Iin石が11ら
れる。
[実施例I LIT’、本発明のシソ1ろ方法について説明する。
(実施例−1) 1)R+  )e□−B 、になるように配合しアルゴ
ンガス中でアーク18解しf二合金を クラッシャーで
破砕しさらに高周波で溶解して石英管ノズルよりアルゴ
ンガス中で高速回転するFe単ロールにon q=t 
して超、つり冷リボンを制作した。ここでRは、Y、L
pl、Ce、NdP lへ、Smを用いた。
このリボンは非晶質相中に20 n m−400n m
のll+z  FeMz  B8の微tJTIな結晶が
多数析出し等方1111石の6n気特[牛を示している
。このようにして、g3占合ン去により得られt:リボ
ン状の合金を出発合音とした。
′、2)超、テ、冷したリボンを5〜l Ot、 On
 / c m ”の圧力下でφ1010X3のベレフト
に圧粉成形した。このときべL・ツ1−の充填密度は7
0〜75%であった。
萌記ベレ・ソトを試144として第1図1〕に示すよう
なCu製の試料回収容器5に月入し第1図aで示す1段
式火薬統で5LISのフライヤー6を480m/sec
〜1200m/seCの早さで滅相4にiすi突させた
。このとき試!’44に加わった衝撃圧力は20 G 
P a〜60GPaであっt:。(1られた試+14は
衝突に1、−)てリボン同士カ楡す前置化しておりさら
に塑性変形が力0わっでいた。i動撃I■力と塑4生変
形率との関係を第2図に示す。
3)(番られたザンブルのl1fl気的配向度を第3図
i÷j撃波圧縮試料のNil気特性及び比較のため(こ
N(J+   Fes+□B5超急d令合金に2jf)
階ホットプレスを施した試料の磁気特[生を表2に示す
実施例−1によりR−Fe−B系超急冷リボンをiΦi
撃的に圧縮することに3よりリボンの溶首因化及び塑性
変形が行われ&f’l気的異方1生がi′4られた。
FでについてはNd、Prが高いffi気特性を示し、
圧縮圧力は大きい程磁気特性が良好となる傾向を示し、
40GPa以上では、(得られる6n気持1生の大幅な
向上は認められなかった。又、従来のホットプレス法に
比べ保m力の低下が少なくできる結果が得られた。ここ
で、表4に示すcnl的配向度は、サンプルに対しm場
を印加し、水平方向及び垂直方向の残留&n束主度を測
定し、(!!られな2;2 R+−Fest−BG合金を南!J!波圧t、Iii 
したときの6n気持は(衝撃圧力は40GPa)気的な
異方性の目安とした。
表I  R,−Fest−Bs合金の6n気特性2rコ
脂ホノ1−プレス lこよる音tンフ゛ル ]実施(’il+ −2] 1)R,Fee、−x  B、において■(をNdとし
、Xを5〜40 a +:%の間で5%、t5きになる
ように配合しアルゴンガス中でアーク溶解した合金をク
ラッシャーで破砕しさらに高周波で溶解して石英管ノズ
ルよりアルゴンガス中で高速回転するF e lC−ロ
ールにIIO旧して超急冷リボンを製作した、以1、実
施例−1に示した手順にしたがって南撃圧縮を行った。
衝撃圧力は40GPaとした7 21tSlられた試14の磁気特性を表3に示す6実も
b例−2によりRの添加工はlO〜30at9、)で良
好な結果が得られるが、特に12〜168 t%で高い
持j生を示している6 2< 3  RX  F e l5−x  B s合金
をill !J波圧縮したときの6ft気持性(iti
撃圧力は40GPa)るように配合しアルゴンガス中で
アーク溶WI’:した合金をクラッシャーで砂枠しさら
に高周波で(δ解して石英管ノズルよりアルゴンカス中
で高速回転するFe単ロールにl’1lQ1L、て超9
、冷リボンを製作した。ここで1(はY、L。
E(、Ce、Pr、Sin、Dy、1’ bとしjm。
以下、実施例−1に示した+ 1Iinにしたがってi
φi!8波圧縮を行った。
2 l inられた滅相の6n気持性を](4に示す。
実施例−3によりNdの一部をほかの希十支p元素に置
き換λても、衝撃波圧縮により6R気的胃方11を示し
高い6社気持性が11られた。
[実施例−3] 1 )  (N cioIIR8,2)Fest  B
sにな 724   (Ndo、a   Ro2 )l  Fe
sr  Bs合金をi!i撃圧縮したときのI!1気持
[生(iii撃圧力は40 G P a )2)(iら
れた試料の&nn時特性表5に示す。
実施例−4によりFeの一部(20at%L’1下)を
Coで置き1臭えても、iIi撃(皮圧縮により、l1
ri気的異方性を示し、高い1ifl気特袖が得られた
表5  Nd+   (Fe+−x −Cow )sr
  Bs合金を(÷i撃圧縮したときの611気持性(
il 撃圧力は40GPa) (実施例−4] 1)Nd+n  (Fe+−−CO−)e+  Bsに
なるように配合しアルゴンガス中でアーク溶解した合t
をクラッシャーで破砕しさらに高周波で溶解して石英性
ノズルよりアルゴンガス中で高速回転するFe単ロール
に噴Q4して超急冷リボンを製作した。ここでXは0〜
O25までとした。以下、1応frfil−1に不した
f−順にしたが−)て衝撃波圧縮った。
[発明の効果1 以上述べた様に、希土類・ボロン・鉄系の含金を、溶湯
超急冷法により等方性磁石原ギ4を作製した後、iti
撃波圧波圧縮り塑性変形させて、mλ的しこU方1王化
を図る本発明の希土類・ボロン・扶余異方i″t−&f
15の吸込方法によれは、ffAKn力を低下させるこ
となく  (B t−1)m ;i x 30〜34 
M G Oeの’il jj iI &1石が(′1ら
れ、かつ、’i ’+Eに製]ろすることかでyるらの
であります。
3試料!
【図面の簡単な説明】
第1図E1は本を明に用い1)ねる−段式火薬沃のfQ
略(41,第1図1〕は、本発明に用いられる〜段式り
(笈沃試キ1回収部の1概略図、第2図は1÷i撃波圧
縮による塑性変形率を示す図、第3図は塑性変形による
Kn気的ヘコ向度を示す図、第4図は6n気的配向1!
、iを;9コ明する図である。 」〜5り月に用いう九す一段六に累4tの巷凭、昭図第
 1 図(α) l・・・火薬室 2・・・発射管 3・・ 試料糸 ・1・・ サンプル 5・  ・試事−1回収容器 6・・・フライヤー 7・・・ホルダー + r !’A Iテ用いう虐う−P9.六人某針、訊
f月可収宮pの、擬喝図第 1 図(’b) fV堅゛皮几繍によ5望11支形率と示(−図毛 2 
図 塑If、支形j二tう唸笥、的^L句聾Σホす2毛 3
 図 ・包表迫へ的内7L句度Σ言式日月寸す目量 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 「Y、La、Ce、Nd、Pr、Sm、Dy、Tb等の
    希土類元素の一種または二種以上を8〜30at%、B
    を1〜10at%、及び、残部をFeとFeの20at
    %以下のCoとからなる合金を、溶湯超急冷法により、
    薄帯または薄片状の等方性磁石材料を作製した後、前記
    等方性磁石材料を瞬間的に20GPa以上の圧力で衝撃
    波圧縮することにより、塑性変形させ磁気的に異方性化
    することを特徴とする希土類・鉄・ボロン系磁石の製造
    方法。」
JP28836188A 1988-11-15 1988-11-15 希土類,ボロン,鉄系磁石の製造方法 Pending JPH02133519A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010114371A (ja) * 2008-11-10 2010-05-20 Shin-Etsu Chemical Co Ltd Sm−R−T−B(−M)系焼結磁石
JP2011187624A (ja) * 2010-03-08 2011-09-22 Hitachi Metals Ltd 希土類系永久磁石およびその製造方法

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