JPH02133587A - 硫化物の作用抑制法 - Google Patents
硫化物の作用抑制法Info
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- JPH02133587A JPH02133587A JP24659689A JP24659689A JPH02133587A JP H02133587 A JPH02133587 A JP H02133587A JP 24659689 A JP24659689 A JP 24659689A JP 24659689 A JP24659689 A JP 24659689A JP H02133587 A JPH02133587 A JP H02133587A
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- acid
- polymer
- weight
- acrylamido
- methylpropylsulfonic
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- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23F—NON-MECHANICAL REMOVAL OF METALLIC MATERIAL FROM SURFACE; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL; MULTI-STEP PROCESSES FOR SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL INVOLVING AT LEAST ONE PROCESS PROVIDED FOR IN CLASS C23 AND AT LEAST ONE PROCESS COVERED BY SUBCLASS C21D OR C22F OR CLASS C25
- C23F11/00—Inhibiting corrosion of metallic material by applying inhibitors to the surface in danger of corrosion or adding them to the corrosive agent
- C23F11/08—Inhibiting corrosion of metallic material by applying inhibitors to the surface in danger of corrosion or adding them to the corrosive agent in other liquids
- C23F11/10—Inhibiting corrosion of metallic material by applying inhibitors to the surface in danger of corrosion or adding them to the corrosive agent in other liquids using organic inhibitors
- C23F11/173—Macromolecular compounds
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Preventing Corrosion Or Incrustation Of Metals (AREA)
- Anti-Oxidant Or Stabilizer Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
米国特許節3,928,196号および第4,552,
665号には、水処理分野においてスケール抑制剤なら
びに金属イオン安定剤として2−アクリルアミド−2−
メチルプロピルスルホン醜/アクリル酸共重合体の使用
を開示している。
665号には、水処理分野においてスケール抑制剤なら
びに金属イオン安定剤として2−アクリルアミド−2−
メチルプロピルスルホン醜/アクリル酸共重合体の使用
を開示している。
米国特許節4,526,728号およびヨーロッパ特許
出願公開筒89,654号には、スケール抑制剤として
、2−アクリルアミド−2−メチルプロピルスルホン酸
/アクリル酸またはアクリルアミド共重合体の使用を開
示している。
出願公開筒89,654号には、スケール抑制剤として
、2−アクリルアミド−2−メチルプロピルスルホン酸
/アクリル酸またはアクリルアミド共重合体の使用を開
示している。
米国特許節4,209,393号には、スケールおよび
腐食抑制剤としてアクリル酸/2−ヒドロキシアルキル
メタクリレート系共重合体の使用を開示している。
腐食抑制剤としてアクリル酸/2−ヒドロキシアルキル
メタクリレート系共重合体の使用を開示している。
米国特許節4,650,591号には、スケールおよび
腐食抑制剤としてアクリル酸/アクリルアミドメチルプ
ロピルスルホン酸/アクリルアミドメチルプロピルホス
ホン酸系重合体の使用を開示しており、米国特許節4,
618,448号には、スケールおよび腐食抑制剤とし
てアクリル酸/アクリルアミドメチルプロピルスルホン
酸/ポリアルキレンオキシド系重合体の使用を開示して
いる。
腐食抑制剤としてアクリル酸/アクリルアミドメチルプ
ロピルスルホン酸/アクリルアミドメチルプロピルホス
ホン酸系重合体の使用を開示しており、米国特許節4,
618,448号には、スケールおよび腐食抑制剤とし
てアクリル酸/アクリルアミドメチルプロピルスルホン
酸/ポリアルキレンオキシド系重合体の使用を開示して
いる。
米国特許節4,640.79:1号には、スケールまた
は腐食抑制剤として使用するためのアクリル酸/アクリ
ルアミドメチルプロピルスルホン触系重合体を含む相乗
作用組成物を開示している。
は腐食抑制剤として使用するためのアクリル酸/アクリ
ルアミドメチルプロピルスルホン触系重合体を含む相乗
作用組成物を開示している。
米国特許節4,762,626号には、油井作業におけ
る硫化亜鉛スケールを抑制するためのヒドロキシエチル
アクリレート/アクリレート共重合体の使用を開示して
いる。
る硫化亜鉛スケールを抑制するためのヒドロキシエチル
アクリレート/アクリレート共重合体の使用を開示して
いる。
しかしながらこれらの参考文献には、本発明のように炭
素鋼に対する硫化物の作用を抑制するための使用につい
ては全く開示されていない。
素鋼に対する硫化物の作用を抑制するための使用につい
ては全く開示されていない。
本発明は、水系統と接触している金属面に対する硫化物
の作用の抑制に関するものである。
の作用の抑制に関するものである。
より詳しくは、本発明は硫化物を含有する水系統と接触
している金属面に対する硫化物の作用を抑制するための
特定の低分子量重合体の使用に関するものである。
している金属面に対する硫化物の作用を抑制するための
特定の低分子量重合体の使用に関するものである。
炭素鋼の硫化物腐食は、硫化物を含有する水系統におい
て重大な問題である。例えば、炭化水素処理操作におけ
る硫化物漏出は、ひどい炭素鋼腐食をひき起すことかあ
る。本発明者は、ある種の水溶性重合体がそのような水
系統における炭素鋼に対する硫化物の作用を抑制するこ
とを見出した。
て重大な問題である。例えば、炭化水素処理操作におけ
る硫化物漏出は、ひどい炭素鋼腐食をひき起すことかあ
る。本発明者は、ある種の水溶性重合体がそのような水
系統における炭素鋼に対する硫化物の作用を抑制するこ
とを見出した。
本発明は。
(I)(a) アクリル酸またはメタクリル酸を約4
0ないし約90重量%および (b)2−アクリルアミド−2−メチルプロピルスルホ
ン酸または2−メタクリルアミド−2−メチルプロピル
スルホン酸を約IOないし約60重量% を含む小角光散乱法によって測定された重量平均分子量
か約25,000以下の重合体およびこれら重合体の塩
、 (II)(a) アクリル酸、メタクリル酸、マレイ
ン酸、イタコン酸、これらの堪およびこれらの混合物か
らなる群から選ばれた不飽和カルボキシル化合物を約3
5ないし約90玉饅%、 (b)2−アクリルアミド−2−メチルプロピルスルホ
ン酸、2−メタクリルアミド−2−メチルプロピルスル
ホン酸、メタリルスルホン酸、アリルスルホン 酸、ビニルスルホン酸、スチレンスルホン酸、これらの
塩およびこれらの混合物からなる群から選ばれた不飽和
スルホン化合物を約5ないし約40重量%、および(c
) 不飽和ポリアルキレンオキシ)・化合物、2−ア
クリルアミド−2−メチルプロピルホスホン酸、アクリ
ルアミドおよびC1〜C,アルキルアクリルアミドから
なる群から選ばれた単量体を約5ないし約40重量% を含む小角光散乱法によって測定された重量平均分子量
か約25,000以下の重合体、ならびに (III )(a) アクリル酸、メタクリル酸、マ
レイン酸またはイタコン酸、これらの塩およびこれらの
混合物を約25ないし約75毛μ%、および (b) ヒドロキシC1〜C4アルキルアクリレート
を約25ないし約75重量% を含む小角光散乱法によって測定された重量平均分子量
か約25,000以下の重合体からなる群から選ばれた
水溶性重合体の有効量を硫化物含有水に添加することを
含む、該硫化物含有水と接触している炭素鋼に対する硫
化物の作用抑制法を提供するものである。
0ないし約90重量%および (b)2−アクリルアミド−2−メチルプロピルスルホ
ン酸または2−メタクリルアミド−2−メチルプロピル
スルホン酸を約IOないし約60重量% を含む小角光散乱法によって測定された重量平均分子量
か約25,000以下の重合体およびこれら重合体の塩
、 (II)(a) アクリル酸、メタクリル酸、マレイ
ン酸、イタコン酸、これらの堪およびこれらの混合物か
らなる群から選ばれた不飽和カルボキシル化合物を約3
5ないし約90玉饅%、 (b)2−アクリルアミド−2−メチルプロピルスルホ
ン酸、2−メタクリルアミド−2−メチルプロピルスル
ホン酸、メタリルスルホン酸、アリルスルホン 酸、ビニルスルホン酸、スチレンスルホン酸、これらの
塩およびこれらの混合物からなる群から選ばれた不飽和
スルホン化合物を約5ないし約40重量%、および(c
) 不飽和ポリアルキレンオキシ)・化合物、2−ア
クリルアミド−2−メチルプロピルホスホン酸、アクリ
ルアミドおよびC1〜C,アルキルアクリルアミドから
なる群から選ばれた単量体を約5ないし約40重量% を含む小角光散乱法によって測定された重量平均分子量
か約25,000以下の重合体、ならびに (III )(a) アクリル酸、メタクリル酸、マ
レイン酸またはイタコン酸、これらの塩およびこれらの
混合物を約25ないし約75毛μ%、および (b) ヒドロキシC1〜C4アルキルアクリレート
を約25ないし約75重量% を含む小角光散乱法によって測定された重量平均分子量
か約25,000以下の重合体からなる群から選ばれた
水溶性重合体の有効量を硫化物含有水に添加することを
含む、該硫化物含有水と接触している炭素鋼に対する硫
化物の作用抑制法を提供するものである。
重合体(I)としては、成分(a)を約50〜70改量
%、成分(b)を約30〜50重量%含有するものか好
ましい、最も好ましい重合体は、アクリル酸と2−アク
リルアミドメチルプロピルスルホン酸を含むもので、分
子量が約500から約15,000までのものである。
%、成分(b)を約30〜50重量%含有するものか好
ましい、最も好ましい重合体は、アクリル酸と2−アク
リルアミドメチルプロピルスルホン酸を含むもので、分
子量が約500から約15,000までのものである。
重合体(II)としては、成分(a)を50〜70重量
%、成分(b)を10〜40重量%、成分(c)をlO
〜30重破%で調製し、分子量か約500から約is、
oooまでのものか好ましい。成分(a)として好まし
い単量体はアクリル酸およびメタクリル酸である。成分
(b)として好ましい単昂二体は、2−アクリルアミド
−2−メチルプロピルスルホン酸および2−メタクリル
アミド−2−メチルプロピルスルホン酸である。成分(
c)として好ましい単量体は、アリルポリエチレングリ
コール、メタリルポリエチレングリコール、ポリエチレ
ンクリコールアクリレート、ポリエチレングリコールメ
タクリレート、メトキシアリルポリエチレンオキシド、
アルコキシアリルポリエチレンオキシトおよびこれらの
ポリプロピレン相当化合物からなる群から選ばれたポリ
アルキレンオキシドである。またポリエチレンオキシド
とプロピレンオキシドまたはブチレンオキシFのような
他のポリアルキレンオキシドとから形成されたポリエー
テルの混合物も使用することができる。ボリエーテ゛ル
釦はアルキル基、アラルキル基、金属スルホナート基ま
たはスルホナートイオン基、あるいは金属ホスホナート
基またはホスホナートイオン基でキャップされていても
よく、あるいはキャップされていなくてもよい。
%、成分(b)を10〜40重量%、成分(c)をlO
〜30重破%で調製し、分子量か約500から約is、
oooまでのものか好ましい。成分(a)として好まし
い単量体はアクリル酸およびメタクリル酸である。成分
(b)として好ましい単昂二体は、2−アクリルアミド
−2−メチルプロピルスルホン酸および2−メタクリル
アミド−2−メチルプロピルスルホン酸である。成分(
c)として好ましい単量体は、アリルポリエチレングリ
コール、メタリルポリエチレングリコール、ポリエチレ
ンクリコールアクリレート、ポリエチレングリコールメ
タクリレート、メトキシアリルポリエチレンオキシド、
アルコキシアリルポリエチレンオキシトおよびこれらの
ポリプロピレン相当化合物からなる群から選ばれたポリ
アルキレンオキシドである。またポリエチレンオキシド
とプロピレンオキシドまたはブチレンオキシFのような
他のポリアルキレンオキシドとから形成されたポリエー
テルの混合物も使用することができる。ボリエーテ゛ル
釦はアルキル基、アラルキル基、金属スルホナート基ま
たはスルホナートイオン基、あるいは金属ホスホナート
基またはホスホナートイオン基でキャップされていても
よく、あるいはキャップされていなくてもよい。
t−ブチルアクリルアミドもまた好ましい。最も好まし
い単量体は、式 %式%) で表わされるアリルPEG5、および式CH2=CII
CL(OCI+211jL2)rl)fl:I(z
(nは5〜lo)で表わされるメトキシアリルPEG
5である。
い単量体は、式 %式%) で表わされるアリルPEG5、および式CH2=CII
CL(OCI+211jL2)rl)fl:I(z
(nは5〜lo)で表わされるメトキシアリルPEG
5である。
正合体(III)としては、成分(a)としてアクリル
酸またはメタクリル酸を50〜70重量%、成分(b)
として2−ヒドロキシプロピルアクリレートを30〜5
0重量%含有し、分子量か約500から約I5,000
まての重合体が好ましい。
酸またはメタクリル酸を50〜70重量%、成分(b)
として2−ヒドロキシプロピルアクリレートを30〜5
0重量%含有し、分子量か約500から約I5,000
まての重合体が好ましい。
重合体(I)は、米国特許節4,640,793号てさ
らに定義されたものであり1重合体(II)は、米国特
許節4,618,448号でさらに定義されたものであ
り、重合体(m)は、米国特許節4,209,398号
でさらに定義されたものである。これら特許は参考のた
め本特許出順明細書に組み入れる。
らに定義されたものであり1重合体(II)は、米国特
許節4,618,448号でさらに定義されたものであ
り、重合体(m)は、米国特許節4,209,398号
でさらに定義されたものである。これら特許は参考のた
め本特許出順明細書に組み入れる。
本発明者は、驚くべきことに前記で定義した重合体か効
果的な硫化物腐食抑制剤であることを見出した。本特許
明細書で使用されている硫化物とは、式M、SまたはR
2Sで表わされる全ての化合物を含むものである。式中
Mは一価の金属を表わし、Rは一価の有機の基を表わす
。
果的な硫化物腐食抑制剤であることを見出した。本特許
明細書で使用されている硫化物とは、式M、SまたはR
2Sで表わされる全ての化合物を含むものである。式中
Mは一価の金属を表わし、Rは一価の有機の基を表わす
。
前記の重合体のうち少なくとも1種類の重合体の有効量
を使用する必安かある。本特許明細書で使用する「有効
量」なる語は処理すべき水系統における炭素鋼に対する
硫化物の作用を効果的に抑制する重合体の量を意味する
。本発明者によれば、本発明の重合体の有効量は、処理
すべき水系統に存在する硫化物濃度と、温度やpHのよ
うな水系統のパラメーターによって変化する。しかし、
所要投与量は、処理すべき水系統中の全水量に対して、
活性重合体として一般に約0.1ないし約1100pp
、好ましくは約1ないし約20ppmの範囲である。
を使用する必安かある。本特許明細書で使用する「有効
量」なる語は処理すべき水系統における炭素鋼に対する
硫化物の作用を効果的に抑制する重合体の量を意味する
。本発明者によれば、本発明の重合体の有効量は、処理
すべき水系統に存在する硫化物濃度と、温度やpHのよ
うな水系統のパラメーターによって変化する。しかし、
所要投与量は、処理すべき水系統中の全水量に対して、
活性重合体として一般に約0.1ないし約1100pp
、好ましくは約1ないし約20ppmの範囲である。
本発明の重合体は、遊g1基開始剤の存在下で指定した
単量体を混合して調製することがてきる。遊gi、i!
!開始剤としてはどのようなものも使用することができ
る。例えば、過酸化物、アゾ開始剤およびレドックス触
媒が含まれる。
単量体を混合して調製することがてきる。遊gi、i!
!開始剤としてはどのようなものも使用することができ
る。例えば、過酸化物、アゾ開始剤およびレドックス触
媒が含まれる。
光化学的に重合を開始することもできる。
触媒として好ましいものは、過#i、酸ナトリウムであ
り、または過硫酸アンモニウムと2.2°−アゾビス−
(2,4−ジメチル−4−メトキシバレロニトリル)の
ようなアゾ系開始剤との混合物である。重合はどのよう
な方法て行ってもよく、例えば溶液重合、懸ffi重合
、塊状重合または乳化重合のいずれの方法も使用てきる
。
り、または過硫酸アンモニウムと2.2°−アゾビス−
(2,4−ジメチル−4−メトキシバレロニトリル)の
ようなアゾ系開始剤との混合物である。重合はどのよう
な方法て行ってもよく、例えば溶液重合、懸ffi重合
、塊状重合または乳化重合のいずれの方法も使用てきる
。
反応温度は一般に重要なものてはない。反応は通常IO
ないし100@C1好ましくは40ないし60°Cで起
る。反応を室温以下で行うと反応速度か遅すぎるため実
際的でない。反応温度が60°Cを超えると、重合体の
分子量が減少するようになる。反応時間は温度によるか
、一般に1時間ないし12時間である。残留中量体φを
反応終了時に測定して確認する。
ないし100@C1好ましくは40ないし60°Cで起
る。反応を室温以下で行うと反応速度か遅すぎるため実
際的でない。反応温度が60°Cを超えると、重合体の
分子量が減少するようになる。反応時間は温度によるか
、一般に1時間ないし12時間である。残留中量体φを
反応終了時に測定して確認する。
反応混合物のpHは重要なものてはない。pHは一般に
3.5ないし9.0の範囲とする。
3.5ないし9.0の範囲とする。
反応混合物中の固形分も重要なものではない。固形分と
して好ましい範囲は1ないし50重量%である。
して好ましい範囲は1ないし50重量%である。
本発明の重合体か硫化物の作用に対する効果的な抑制剤
であることを見出したが、本発明の重合体と、当業者に
とって既知の他のスケール抑制剤(ホスホナートのよう
な)または他の腐食抑制剤(亜鉛基またはトリアゾール
のような)と併用することができる。
であることを見出したが、本発明の重合体と、当業者に
とって既知の他のスケール抑制剤(ホスホナートのよう
な)または他の腐食抑制剤(亜鉛基またはトリアゾール
のような)と併用することができる。
本発明の重合体は、硫化物を含有するガススクラバー系
統や炭化水素処理系統のように硫化物が炭素鋼と接触す
る工業的水含有系統に対する水処理添加剤として使用す
ることかてきる。本発明の重合体は、これ単独で、ある
いは殺生物剤、スケール抑制剤、分散剤、消泡剤および
/または他の腐食抑制剤を含むかこれらに限定されない
水処理剤の一部として添加することかできる。
統や炭化水素処理系統のように硫化物が炭素鋼と接触す
る工業的水含有系統に対する水処理添加剤として使用す
ることかてきる。本発明の重合体は、これ単独で、ある
いは殺生物剤、スケール抑制剤、分散剤、消泡剤および
/または他の腐食抑制剤を含むかこれらに限定されない
水処理剤の一部として添加することかできる。
突]1例
下記の実施例は、本発明の重合体の炭素鋼に対する硫化
物の作用抑制効果を示すものである。しかしこれら実施
例は本発明の範囲を回答限定するものではない。これら
実施例において下記の略号を使用する。
物の作用抑制効果を示すものである。しかしこれら実施
例は本発明の範囲を回答限定するものではない。これら
実施例において下記の略号を使用する。
AA/AMPSA :分子量が約8.ZOOでアクリル
酸と2−アクリルアミド−2−メチルプ ロピルスルホン酸との重量比か60/ 40の重合体。
酸と2−アクリルアミド−2−メチルプ ロピルスルホン酸との重量比か60/ 40の重合体。
AA/AMPSA/MAI’EG :分子量が約s、o
oo〜io、oo。
oo〜io、oo。
で、アクリル酸と2−アクリルアミ
ド−2−メチルプロピルスルホン酸
とメトキシアリルPEG[n=5のも
の1との重量比か60/ 20/ 20の重合体。
AA/1(PA:ナショナルスターチ社(Nation
alStarch (:orporation)がナド
ロール(Natrol)42なる商標で市販しているア
クリル酸と2−ヒドロキシプロピ ルアクリレ−1−との共七合体。
alStarch (:orporation)がナド
ロール(Natrol)42なる商標で市販しているア
クリル酸と2−ヒドロキシプロピ ルアクリレ−1−との共七合体。
AA/TRA/AMPSA :ロームアン1〜ハース(
Rohmand l1ass)かwTp−iとして市販
しているアクリル酸とt−ブチルアクリ ルアミドとAMPSAとの重量比か65/13/22で
ある重合体。
Rohmand l1ass)かwTp−iとして市販
しているアクリル酸とt−ブチルアクリ ルアミドとAMPSAとの重量比か65/13/22で
ある重合体。
丈1」LLヱA
これらの実施例は、種々の重合体の炭素鋼に対する硫化
物の作用抑制効果を示すものである。試験はS x L
NVA水を用い、p117.65’ Cて行った。バノ
ックス(Banox)((11%)前処理炭素鋼プロー
ブを用いて腐食法IWをモニターした。5XLNVA水
の組成は下記のとおりである。
物の作用抑制効果を示すものである。試験はS x L
NVA水を用い、p117.65’ Cて行った。バノ
ックス(Banox)((11%)前処理炭素鋼プロー
ブを用いて腐食法IWをモニターした。5XLNVA水
の組成は下記のとおりである。
試験液(S x LNVA水)
一桂−m咀りσ−
カルシウム 45
マクネシウム 14
塩化物 170
硫酸塩(SO4) 100シリカ(
SiO□)50 毛炭酸塩 p117にするため 47p■a
にするため165 試験液を入れた8尤の腐食試験槽中で腐食試験を実施し
た。試験液はハーク(laake)の恒温浸漬循環器に
より65°Cに保った。試験液のpiは、クルーガー
アント エッケルス(Kruger & Eckels
)の440型pH1ATi器により7にyJ!!iシた
。
SiO□)50 毛炭酸塩 p117にするため 47p■a
にするため165 試験液を入れた8尤の腐食試験槽中で腐食試験を実施し
た。試験液はハーク(laake)の恒温浸漬循環器に
より65°Cに保った。試験液のpiは、クルーガー
アント エッケルス(Kruger & Eckels
)の440型pH1ATi器により7にyJ!!iシた
。
腐食速度は、ベトロライト(Petrolite)自動
腐食速度計1010型を用いてモニターした。
腐食速度計1010型を用いてモニターした。
各試験液には、PO43mg/、L、ポリリン酸塩15
■g/L、 リン酸エステル 3mg/、Lおよびナ
トリウムトリルトリアゾール 2尤mg/Lを加えた。
■g/L、 リン酸エステル 3mg/、Lおよびナ
トリウムトリルトリアゾール 2尤mg/Lを加えた。
炭素鋼プローブはカルシウム/炬鉛/ポリリン酸塩(5
: 1 : 26重量%)の1.OOhg/LL溶液[
0,1%ハノックス(Banox)]に−夜浸漬して前
処理した。
: 1 : 26重量%)の1.OOhg/LL溶液[
0,1%ハノックス(Banox)]に−夜浸漬して前
処理した。
リン抑制剤とナトリウムトリルトリアソ・−ルを含有す
る試験液中にプローブを置いた。
る試験液中にプローブを置いた。
腐食速度は定常状態に達するまて、通常は一夜モニター
した。
した。
定常状態腐食速度は1mpyであった。硫化物(S”−
)を511g/L添加すると腐食は急速にL昇して16
mpyに達し、この腐食速度は、腐食試験を終了した4
時間後まてその速度を保った。
)を511g/L添加すると腐食は急速にL昇して16
mpyに達し、この腐食速度は、腐食試験を終了した4
時間後まてその速度を保った。
ついで4種類の重合体について、硫化物の作用抑制効果
を測定するため試験を行った。
を測定するため試験を行った。
この試験結果を第1表に示す。
第1表
炭素鋼に対する硫化物作用
LNVA水、656C,ptl
試験した共重合体は、
硫化物存在下での炭
素鋼腐食抑制において全て同様な効果を示した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、( I )(a)アクリル酸またはメタクリル酸を約
40ないし約90重量%および (b)2−アクリルアミド−2−メチルプロピルスルホ
ン酸または2−メタクリルアミド−2−メチルプロピル
スルホン酸を約10ないし約60重量%を含む小角光散
乱法によって測定された重量平均分子量が約25,00
0以下の重合体およびこれら重合体の塩、 (II)(a)アクリル酸、メタクリル酸、マレイン酸、
イタコン酸、これらの塩、およびこれらの混合物からな
る群から選ばれた不飽和カルボキシル化合物を約35な
いし約90重量%、 (b)2−アクリルアミド−2−メチルプロピルスルホ
ン酸、2−メタクリルアミド−2−メチルプロピルスル
ホン酸、メタリルスルホン酸、アリルスルホン酸、ビニ
ルスルホン酸、スチレンスルホン酸、これらの塩、およ
びこれらの混合物からなる群から選ばれた不飽和スルホ
ン化合物を約5ないし約40重量%および (c)不飽和ポリアルキレンオキシド化合物、2−アク
リルアミド−2−メチルプロピルホスホン酸、アクリル
アミドおよびC_1〜C_4アルキルアクリルアミドか
らなる群から選ばれた単量体を約5ないし約40重量% を含む小角光散乱法によって測定された重量平均分子量
が約25,000以下の重合体、ならびに (III)(a)アクリル酸、メタクリル酸、マレイン酸
またはイタコン酸、これらの塩およびこれらの混合物を
約25ないし約75重量%、および (b)ヒドロキシC_1〜C_4アルキルアクリレート
を約25ないし約75重量%を含む小角光散乱法によっ
て測定された重量平均分子量が約25,000以下の重
合体からなる群から選ばれた水溶性重合体の有効量を硫
化物含有水に添加することを含む、該硫化物含有水と接
触している炭素鋼に対する硫化物の作用抑制法。 2、前記重合体を処理すべき全水量に対して約0.1な
いし約100ppm前記硫化物含有水に添加する請求項
1記載の抑制法。 3、前記の重合体として重合体( I )を使用し、かつ
該重合体( I )をアクリル酸および2−アクリルアミ
ド−2−メチルプロピルスルホン酸から調製する請求項
1記載の抑制法。 4、前記の重合体として重合体( I )を使用し、かつ
該重合体( I )をアクリル酸および2−アクリルアミ
ド−2−メチルプロピルスルホン酸から調製する請求項
2記載の抑制法。 5、前記の重合体( I )をアクリル酸50ないし70
重量%および2−アクリルアミド−2−メチルプロピル
スルホン酸30ないし50重量%で調製する、請求項3
記載の抑制法。 6、前記の重合体( I )をアクリル酸50ないし70
重量%および2−アクリルアミド−2−メチルプロピル
スルホン酸30ないし50重量%で調製する請求項4記
載の抑制法。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| US24865388A | 1988-09-26 | 1988-09-26 | |
| US248,653 | 1988-09-26 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02133587A true JPH02133587A (ja) | 1990-05-22 |
Family
ID=22940070
Family Applications (1)
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| JP24659689A Pending JPH02133587A (ja) | 1988-09-26 | 1989-09-25 | 硫化物の作用抑制法 |
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| JP (1) | JPH02133587A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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