JPH0213367B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0213367B2 JPH0213367B2 JP56032676A JP3267681A JPH0213367B2 JP H0213367 B2 JPH0213367 B2 JP H0213367B2 JP 56032676 A JP56032676 A JP 56032676A JP 3267681 A JP3267681 A JP 3267681A JP H0213367 B2 JPH0213367 B2 JP H0213367B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- tape
- heads
- magnetic tape
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/008—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires
Description
本発明は磁気テープ記録再生装置に関する。
従来、斜め走査型回転ヘツドVTRにおいて、
1ヘツド当りの記録情報量を減らすために数個の
ヘツドを並例に配置し、1ヘツドに記録すべき情
報量をこれらのヘツドに分割して記録する方法が
よく用いられる。このような多チヤンネル・マル
チヘツドにおいて記録密度を上げようとすれば、
従来の記録再生装置では各ヘツドを非常に接近さ
せて取付けなければならない。ところが、このヘ
ツドの間隔を狭くすると記録及び再生時に隣りの
チヤンネルからのクロストークが大きくなつた
り、あるいは技術的に加工が難しいなどの大きな
問題があつた。 そこで本発明は上記問題点を回避すべく成され
たものであつて、マルチヘツドで高密度記録を行
う場合でも、隣接ヘツド間のクロストークを極力
押えることができ、かつヘツド加工が容易な新規
な磁気テープ記録再生装置を提供する。 以下本発明を従来例と比較して説明する。 まず、第1図と第2図は従来例を示す。なお、
ここではΩ巻あるいはα巻のVTRのように回転
シリンダにテープを略々360゜巻き付け、回転シリ
ンダ上の一箇所にのみマルチヘツドが配されてい
る場合について従来例を説明する。 第1図aはΩ巻VTRの回転シリンダ、マルチ
ヘツドおよびテープの関係を示し、第1図bは矢
印Aの方向からマルチヘツドを見た場合の各ヘツ
ドの配置を示す。また、ここでは3チヤンネルヘ
ツドを考えている。第1図において、101は回
転シリンダ、102はマルチヘツド、103はテ
ープ、104,105はガイドポスト、106,
107,108はマルチヘツド102を構成する
3個のヘツド〔以下それぞれH1,H2,H3と称
す。〕、109,110,111はそれぞれH1,
H2,H3のヘツドギヤツプである。また図中の
TWは、3個のヘツドH1,H2,H3のそれぞれの
トラツク幅、dは各隣接するヘツド間の距離であ
る。 ここでは以下の説明を簡単にするために、トラ
ツク幅TW、隣接ヘツド間の距離dはすべてのヘ
ツドについて等しいものとする。 下記第1表は回転シリンダの回転とテープ上に
描かれるトラツクと記録用のヘツドH1,H2,H3
との3者の関係を示す。
1ヘツド当りの記録情報量を減らすために数個の
ヘツドを並例に配置し、1ヘツドに記録すべき情
報量をこれらのヘツドに分割して記録する方法が
よく用いられる。このような多チヤンネル・マル
チヘツドにおいて記録密度を上げようとすれば、
従来の記録再生装置では各ヘツドを非常に接近さ
せて取付けなければならない。ところが、このヘ
ツドの間隔を狭くすると記録及び再生時に隣りの
チヤンネルからのクロストークが大きくなつた
り、あるいは技術的に加工が難しいなどの大きな
問題があつた。 そこで本発明は上記問題点を回避すべく成され
たものであつて、マルチヘツドで高密度記録を行
う場合でも、隣接ヘツド間のクロストークを極力
押えることができ、かつヘツド加工が容易な新規
な磁気テープ記録再生装置を提供する。 以下本発明を従来例と比較して説明する。 まず、第1図と第2図は従来例を示す。なお、
ここではΩ巻あるいはα巻のVTRのように回転
シリンダにテープを略々360゜巻き付け、回転シリ
ンダ上の一箇所にのみマルチヘツドが配されてい
る場合について従来例を説明する。 第1図aはΩ巻VTRの回転シリンダ、マルチ
ヘツドおよびテープの関係を示し、第1図bは矢
印Aの方向からマルチヘツドを見た場合の各ヘツ
ドの配置を示す。また、ここでは3チヤンネルヘ
ツドを考えている。第1図において、101は回
転シリンダ、102はマルチヘツド、103はテ
ープ、104,105はガイドポスト、106,
107,108はマルチヘツド102を構成する
3個のヘツド〔以下それぞれH1,H2,H3と称
す。〕、109,110,111はそれぞれH1,
H2,H3のヘツドギヤツプである。また図中の
TWは、3個のヘツドH1,H2,H3のそれぞれの
トラツク幅、dは各隣接するヘツド間の距離であ
る。 ここでは以下の説明を簡単にするために、トラ
ツク幅TW、隣接ヘツド間の距離dはすべてのヘ
ツドについて等しいものとする。 下記第1表は回転シリンダの回転とテープ上に
描かれるトラツクと記録用のヘツドH1,H2,H3
との3者の関係を示す。
【表】
第1表において、…m−1、m、m+1…はシ
リンダ回転の順番、…3(m−1)−2,3(m−
1)−1、…3m、…3(m+1)−1、3(m+1)
…はテープ上に描かれるトラツクの順番を表わ
す。すなわち、m回目のシリンダ回転時に3つの
ヘツドH1,H2,H3はそれぞれトラツク3m−2、
3m−1、3mを描き、次の(m+1)回目のシリ
ンダ回転時にトラツク3(m+1)−2、3(m+
1)−1、3(m+1)を描く。また第2図は、第
1表に示すようなテープ記録フオーマツトで記録
した場合のテープ記録パターンを示す。このパタ
ーンは、ガードバンドを全くつけない場合の図を
示している。図中で、Hn−m(但し、n=1,
2,3)はシリンダのm回目の回転時のヘツド
Hnによる走査であることを示す。矢印Xはヘツ
ド走査方向、矢印Yはテープ走行方向、lは同一
回転時に各ヘツドによつて描かれるトラツク間
隔、Pは連続する2回転で同一ヘツドによつて描
かれる2本のトラツクのテープ長手方向の距離で
ある。ガードバンドが無いとすればl=TWとな
る。これは第1図におけるヘツド間隔dかTWに
等しい場合である。したがつて、従来のテープ記
録フオーマツトでガードバンドをつけないような
高密度記録を行おうとすれば、各ヘツド間でクロ
ストークが大きな問題となるものである。 これに対して第3図〜第5図は本発明の実施例
を示す。 下記第2表は、回転シリンダ、テープ、ヘツド
H1,H2,H3が第1図のような関係にある時の本
発明におけるシリンダ回転、テープ上に描かれる
トラツク及び記録ヘツドの3者の関係を示したも
のである。
リンダ回転の順番、…3(m−1)−2,3(m−
1)−1、…3m、…3(m+1)−1、3(m+1)
…はテープ上に描かれるトラツクの順番を表わ
す。すなわち、m回目のシリンダ回転時に3つの
ヘツドH1,H2,H3はそれぞれトラツク3m−2、
3m−1、3mを描き、次の(m+1)回目のシリ
ンダ回転時にトラツク3(m+1)−2、3(m+
1)−1、3(m+1)を描く。また第2図は、第
1表に示すようなテープ記録フオーマツトで記録
した場合のテープ記録パターンを示す。このパタ
ーンは、ガードバンドを全くつけない場合の図を
示している。図中で、Hn−m(但し、n=1,
2,3)はシリンダのm回目の回転時のヘツド
Hnによる走査であることを示す。矢印Xはヘツ
ド走査方向、矢印Yはテープ走行方向、lは同一
回転時に各ヘツドによつて描かれるトラツク間
隔、Pは連続する2回転で同一ヘツドによつて描
かれる2本のトラツクのテープ長手方向の距離で
ある。ガードバンドが無いとすればl=TWとな
る。これは第1図におけるヘツド間隔dかTWに
等しい場合である。したがつて、従来のテープ記
録フオーマツトでガードバンドをつけないような
高密度記録を行おうとすれば、各ヘツド間でクロ
ストークが大きな問題となるものである。 これに対して第3図〜第5図は本発明の実施例
を示す。 下記第2表は、回転シリンダ、テープ、ヘツド
H1,H2,H3が第1図のような関係にある時の本
発明におけるシリンダ回転、テープ上に描かれる
トラツク及び記録ヘツドの3者の関係を示したも
のである。
【表】
この第2表より明らかなように、このフオーマ
ツトでは第m回目のシリンダの回転時において、
3つのヘツドH1,H2,H3はそれぞれ3つのトラ
ツク3m−2、3(m+1)−1、3(m+2)を描
き、次の第(m+1)回目のシリンダ回転時にお
いては、3つの各ヘツドH1,H2,H3はそれぞれ
3つのトラツク3(m+1)−2、3(m+2)−
1、3(m+3)を描く。上記のようなフオーマ
ツトで描かれたテープパターンを示したのが第3
図である。第3図からP=3TW/cosθ、l=
4TWである。但し、θはトラツクとテープとと
の傾きである。これは、従来の磁気テープ記録再
生装置に比べて、同じ記録密度を達成するのに各
ヘツドH1,H2,H3間の距離を4倍も大きくでき
ることを意味しており、これによつて、隣接ヘツ
ド間のクロストークが大幅に改善される。 次にテープの巻き付け角が180゜であるような場
合について説明する。第4図aは、このような
VTRのシリンダとヘツドとテープの巻き付けの
関係を示し、第4図bは矢印A,B両方向から2
つのマルチヘツドを見た場合のヘツド取付け位置
の関係を示す。401は回転シリンダ、402と
403は互に180゜の角度で取りつけられた2つの
マルチヘツド〔以下、HA及びHBと称す〕、40
4,405はテープガイドポスト、406はテー
プ、407,408はマルチヘツドHAの2つの
ヘツドHA1,HA2、409,410はマルチヘツ
ドHBの2つのヘツドHB1,HB2である。また、下
記第3表は本発明におけるシリンダの回転、テー
プ上に描かれるトラツク及び記録ヘツドの3者の
関係を示したものである。 この第3表から明らかなように第m回目のシリ
ンダ回転時において、HA1はトラツク4m−3を、
HA2はトラツク4(m+1)−2をそれぞれ描き、
HB1
ツトでは第m回目のシリンダの回転時において、
3つのヘツドH1,H2,H3はそれぞれ3つのトラ
ツク3m−2、3(m+1)−1、3(m+2)を描
き、次の第(m+1)回目のシリンダ回転時にお
いては、3つの各ヘツドH1,H2,H3はそれぞれ
3つのトラツク3(m+1)−2、3(m+2)−
1、3(m+3)を描く。上記のようなフオーマ
ツトで描かれたテープパターンを示したのが第3
図である。第3図からP=3TW/cosθ、l=
4TWである。但し、θはトラツクとテープとと
の傾きである。これは、従来の磁気テープ記録再
生装置に比べて、同じ記録密度を達成するのに各
ヘツドH1,H2,H3間の距離を4倍も大きくでき
ることを意味しており、これによつて、隣接ヘツ
ド間のクロストークが大幅に改善される。 次にテープの巻き付け角が180゜であるような場
合について説明する。第4図aは、このような
VTRのシリンダとヘツドとテープの巻き付けの
関係を示し、第4図bは矢印A,B両方向から2
つのマルチヘツドを見た場合のヘツド取付け位置
の関係を示す。401は回転シリンダ、402と
403は互に180゜の角度で取りつけられた2つの
マルチヘツド〔以下、HA及びHBと称す〕、40
4,405はテープガイドポスト、406はテー
プ、407,408はマルチヘツドHAの2つの
ヘツドHA1,HA2、409,410はマルチヘツ
ドHBの2つのヘツドHB1,HB2である。また、下
記第3表は本発明におけるシリンダの回転、テー
プ上に描かれるトラツク及び記録ヘツドの3者の
関係を示したものである。 この第3表から明らかなように第m回目のシリ
ンダ回転時において、HA1はトラツク4m−3を、
HA2はトラツク4(m+1)−2をそれぞれ描き、
HB1
【表】
はトラツク4m−1、HB2はトラツク4(m+1)
をそれぞれ描く。上記のようなフオーマツトで描
かれたテープパターンを第5図に示す。この第5
図からPA=PB=4TW/cosθ、lA=lB=d=5TW
となり、従来装置に比べて同じ記録密度を達成す
るのに各ヘツド間の距離を5倍も大きくできる。 なお上記実施例ではTW=lとして説明した
が、l=TW+α(但しαはガードバンド幅)の
場合であつても同様である。 以上説明のように本発明によると、各々n個の
独立したヘツドから構成されるN個のマルチヘツ
ドと、上記N個のマルチヘツドが(360゜/N)の
角度で取りつけられた回転シリンダと、該回転シ
リンダにほぼ(360゜/N)の角度で巻きつけられ
た磁気テープより構成された磁気テープ記録再生
装置において、各マルチヘツドを構成する前記ヘ
ツドの間隔を、最終的に前記磁気テープに形成さ
れるトラツクピツチの(N・n+1)倍の間隔に
設定し、かつ前記回転シリンダが1回転する間に
磁気テープが走行する距離を、トラツクと磁気テ
ープとの傾きをθとしたとき、(トラツクピツ
チ/cosθ)の(N・n)倍の長さに設定したた
め、ガードバンドを持たないような高密度記録に
おいても、記録再生時の各ヘツド間のクロストー
クを著しく軽減できる。また、従来の装置で高密
度記録を達成しようとすれば、各ヘツドを非常に
接近させて作らなければならないが、これは技術
的に非常に難しい問題である。ところが、本発明
の磁気テープ記録再生装置では、各ヘツドは接近
させて作る必要はなく、この問題も同時に解決で
きるものである。
をそれぞれ描く。上記のようなフオーマツトで描
かれたテープパターンを第5図に示す。この第5
図からPA=PB=4TW/cosθ、lA=lB=d=5TW
となり、従来装置に比べて同じ記録密度を達成す
るのに各ヘツド間の距離を5倍も大きくできる。 なお上記実施例ではTW=lとして説明した
が、l=TW+α(但しαはガードバンド幅)の
場合であつても同様である。 以上説明のように本発明によると、各々n個の
独立したヘツドから構成されるN個のマルチヘツ
ドと、上記N個のマルチヘツドが(360゜/N)の
角度で取りつけられた回転シリンダと、該回転シ
リンダにほぼ(360゜/N)の角度で巻きつけられ
た磁気テープより構成された磁気テープ記録再生
装置において、各マルチヘツドを構成する前記ヘ
ツドの間隔を、最終的に前記磁気テープに形成さ
れるトラツクピツチの(N・n+1)倍の間隔に
設定し、かつ前記回転シリンダが1回転する間に
磁気テープが走行する距離を、トラツクと磁気テ
ープとの傾きをθとしたとき、(トラツクピツ
チ/cosθ)の(N・n)倍の長さに設定したた
め、ガードバンドを持たないような高密度記録に
おいても、記録再生時の各ヘツド間のクロストー
クを著しく軽減できる。また、従来の装置で高密
度記録を達成しようとすれば、各ヘツドを非常に
接近させて作らなければならないが、これは技術
的に非常に難しい問題である。ところが、本発明
の磁気テープ記録再生装置では、各ヘツドは接近
させて作る必要はなく、この問題も同時に解決で
きるものである。
第1図は従来のΩ巻斜め走査型回転シリンダの
シリンダとヘツドとテープ間の関係を示す平面
図、第2図は第1図装置の従来のテープパターン
図、第3図は本発明の一実施例テープパターン
図、第4図は180゜巻付け斜め走査型回転シリンダ
のシリンダとヘツドとテープ間の関係を示す平面
図、第5図は第4図のようなマルチヘツドに本発
明を適用した場合のテープパターン図である。 101,401…回転シリンダ、102,40
2,403…マルチヘツド、103,404…テ
ープ、106,107,108,407,40
8,409,410…マルチヘツドを構成する各
ヘツド。
シリンダとヘツドとテープ間の関係を示す平面
図、第2図は第1図装置の従来のテープパターン
図、第3図は本発明の一実施例テープパターン
図、第4図は180゜巻付け斜め走査型回転シリンダ
のシリンダとヘツドとテープ間の関係を示す平面
図、第5図は第4図のようなマルチヘツドに本発
明を適用した場合のテープパターン図である。 101,401…回転シリンダ、102,40
2,403…マルチヘツド、103,404…テ
ープ、106,107,108,407,40
8,409,410…マルチヘツドを構成する各
ヘツド。
Claims (1)
- 1 各々n個の独立したヘツドから構成されるN
個のマルチヘツドと、上記N個のマルチヘツドが
(360゜/N)の角度で取りつけられた回転シリン
ダと、該回転シリンダにほぼ(360゜/N)の角度
で巻きつけられた磁気テープより構成された磁気
テープ記録再生装置において、各マルチヘツドを
構成する前記ヘツドの間隔を、最終的に前記磁気
テープに形成されるトラツクピツチ(N・n+
1)倍の間隔に設定し、かつ前記回転シリンダが
1回転する間に磁気テープが走行する距離を、ト
ラツクと磁気テープとの傾きをθとしたとき、
(トラツクピツチ/cosθ)の(N・n)倍の長さ
に設定したことを特徴とする磁気テープ記録再生
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56032676A JPS57147125A (en) | 1981-03-06 | 1981-03-06 | Magnetic tape recorder and reproducer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56032676A JPS57147125A (en) | 1981-03-06 | 1981-03-06 | Magnetic tape recorder and reproducer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57147125A JPS57147125A (en) | 1982-09-10 |
| JPH0213367B2 true JPH0213367B2 (ja) | 1990-04-04 |
Family
ID=12365475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56032676A Granted JPS57147125A (en) | 1981-03-06 | 1981-03-06 | Magnetic tape recorder and reproducer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57147125A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04121177U (ja) * | 1991-04-18 | 1992-10-29 | エスエムケイ株式会社 | カメラ一体型vtrの接続装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4296430A (en) * | 1979-10-12 | 1981-10-20 | Rca Corporation | Magnetic recording with reduced cross-talk and interchannel time displacement |
-
1981
- 1981-03-06 JP JP56032676A patent/JPS57147125A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04121177U (ja) * | 1991-04-18 | 1992-10-29 | エスエムケイ株式会社 | カメラ一体型vtrの接続装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57147125A (en) | 1982-09-10 |
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