JPS58220202A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPS58220202A JPS58220202A JP10129282A JP10129282A JPS58220202A JP S58220202 A JPS58220202 A JP S58220202A JP 10129282 A JP10129282 A JP 10129282A JP 10129282 A JP10129282 A JP 10129282A JP S58220202 A JPS58220202 A JP S58220202A
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- JP
- Japan
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- recording
- magnetic
- tape
- drum
- track
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/008—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
再生装置に関し、特に回転ドラムに往復動自在に取付け
た一対の磁気ヘッドによって、磁気テープの幅方向に記
録トラックを形成し得るようにした磁気記録再生装置に
関するものである。
た一対の磁気ヘッドによって、磁気テープの幅方向に記
録トラックを形成し得るようにした磁気記録再生装置に
関するものである。
従来より、回転磁気ヘッド装置を用いてビデオ信号の記
録・再生を行う磁気記録再生装置としては、磁気記録媒
体としての磁気テープの走行方向に対して所定の傾斜を
与えた方向に回転磁気ヘッドを走査することにより、上
記磁気テープ上に配列形成される傾斜した各ビデオトラ
ックを介してビデオ信号の記録!再生を行うようにした
、いわゆるヘリカルスキャン形ビデオテープレコーダが
知られている。
録・再生を行う磁気記録再生装置としては、磁気記録媒
体としての磁気テープの走行方向に対して所定の傾斜を
与えた方向に回転磁気ヘッドを走査することにより、上
記磁気テープ上に配列形成される傾斜した各ビデオトラ
ックを介してビデオ信号の記録!再生を行うようにした
、いわゆるヘリカルスキャン形ビデオテープレコーダが
知られている。
上記ヘリカルスキャン形ビデオテープレコーダは、磁気
ヘッドと磁気チーブの相対速度を速くすることができる
ことから、磁気テープの走行速度を遅くしてビデオ信号
の高密度記録が可能となるものである。
ヘッドと磁気チーブの相対速度を速くすることができる
ことから、磁気テープの走行速度を遅くしてビデオ信号
の高密度記録が可能となるものである。
ところで、上記ヘリカルスキャン形ビデ本チー 。
テープを回転ドラムの周面に摺接走行させるためには、
上記テープが上記ドラムの周面に対して所 ・ 。
上記テープが上記ドラムの周面に対して所 ・ 。
定の傾斜角度をもって傾斜走行し得る構成を必要とする
ために、テープ走行系、特に回転ドラムの機械的な取付
は精度を確保することが困難となっている。
ために、テープ走行系、特に回転ドラムの機械的な取付
は精度を確保することが困難となっている。
また、上記ビデオミープレ・−ダによ・て磁気テープ上
に記録されたビデオ信号、を別の磁気テープに記録する
操作であるいわゆるダビングにおいては、磁気ヘッドを
、上記磁気テープ上に所定の傾斜角度をもって記録され
たビデオ信号の記録トランクに沿って走査させていかな
ければならずダビング時間が長くなるものとなっている
。
に記録されたビデオ信号、を別の磁気テープに記録する
操作であるいわゆるダビングにおいては、磁気ヘッドを
、上記磁気テープ上に所定の傾斜角度をもって記録され
たビデオ信号の記録トランクに沿って走査させていかな
ければならずダビング時間が長くなるものとなっている
。
そこで、本発明は、このような実情に鑑みて提案された
ものであり、例えば従来のへりカルスキャン形ヒデオテ
ープレコーダと同じようにビデオ信号の高密度記録が可
能であるとともに、回転ドラムの機械的な取付は精度を
簡単に確保でき、且つ!渣゛ング時間の短縮化を図るこ
とができる新規・な・磁気記録再生装置を提供すること
を目的とする。
ものであり、例えば従来のへりカルスキャン形ヒデオテ
ープレコーダと同じようにビデオ信号の高密度記録が可
能であるとともに、回転ドラムの機械的な取付は精度を
簡単に確保でき、且つ!渣゛ング時間の短縮化を図るこ
とができる新規・な・磁気記録再生装置を提供すること
を目的とする。
また、本発明は谷記録トラック間のクローストークを確
実に防止し得るようにするこfを目的とする。
実に防止し得るようにするこfを目的とする。
以下、本発明の好適な実施例を図面に基づいて具体的に
説明する。
説明する。
第1図は本発明に係る磁気記録再生装置の概略平面図、
第2図は磁気テープが回転ドラムに巻回されている状態
を示す一部切欠き外観斜視図である。この磁気記録再生
装置は、回シトラム1.と、このドラム1の周面1Aに
開設されている長孔2゜2を介して外方に臨むように上
記回転ドラム1に取付けられた一対の磁気ヘッド3,4
を有している。上記長孔2,2は、上記ドラム1の直径
線上の対向部位において上記ドラム1の一方向に開設さ
れており、上記一対の磁気ヘッド3,4は上記ドラム1
の直径線上の対向する位置で上記ドラム1の軸方向に往
復動自在となっている。上記各へ=3− ソド3,4は、上記ドラム1内に配設されているバイモ
ルフ板からなる磁気ヘッドドライバ5,6の先端に固着
されており、上記谷ドライバ5,6がドライバ駆動制御
手段7によって駆動制御されることにより、その往復動
が制御される。
第2図は磁気テープが回転ドラムに巻回されている状態
を示す一部切欠き外観斜視図である。この磁気記録再生
装置は、回シトラム1.と、このドラム1の周面1Aに
開設されている長孔2゜2を介して外方に臨むように上
記回転ドラム1に取付けられた一対の磁気ヘッド3,4
を有している。上記長孔2,2は、上記ドラム1の直径
線上の対向部位において上記ドラム1の一方向に開設さ
れており、上記一対の磁気ヘッド3,4は上記ドラム1
の直径線上の対向する位置で上記ドラム1の軸方向に往
復動自在となっている。上記各へ=3− ソド3,4は、上記ドラム1内に配設されているバイモ
ルフ板からなる磁気ヘッドドライバ5,6の先端に固着
されており、上記谷ドライバ5,6がドライバ駆動制御
手段7によって駆動制御されることにより、その往復動
が制御される。
上記ドライバ駆動制御手段7は、上記ドラム1の回転数
に応じて上記各ドライバ5,6を駆動制御するとともに
、上記谷ヘッド3,4が垂直方向において常に所定圧離
隔てて移動するように駆動制御する。
に応じて上記各ドライバ5,6を駆動制御するとともに
、上記谷ヘッド3,4が垂直方向において常に所定圧離
隔てて移動するように駆動制御する。
また、カセット8円から図示しないテープ引出し巻回機
構によって引出される磁気テープ100は、ガイドピン
9を介して上記ドラム1の周面1Aに平行に巻回され、
キャプスタン10とピンチローラ11によって上記ドラ
ム1の周面1Aに対して平行に摺接走行される。なお、
第1図中、12は供給用リール、13は巻取り用リール
を示し、さらに、14はオーディオ用磁気ヘッド(オー
ディオ用ヘッド)、15は基準信号用磁気ヘッド(CT
L用ヘッド)を示すものである。
構によって引出される磁気テープ100は、ガイドピン
9を介して上記ドラム1の周面1Aに平行に巻回され、
キャプスタン10とピンチローラ11によって上記ドラ
ム1の周面1Aに対して平行に摺接走行される。なお、
第1図中、12は供給用リール、13は巻取り用リール
を示し、さらに、14はオーディオ用磁気ヘッド(オー
ディオ用ヘッド)、15は基準信号用磁気ヘッド(CT
L用ヘッド)を示すものである。
4−
また、上記谷ヘッド3,4のアジマス角(ヘッドギャッ
プの傾斜角)はそれぞれ異なり、第3図に示すように第
1の磁気ヘッド3によって形成される記録トラックTR
の記録アジマスの傾斜角は+01となり、第2の磁気ヘ
ッド4によって形成される記録トラックTnの記録アジ
マスの傾斜角は一部、となるように構成されている。
プの傾斜角)はそれぞれ異なり、第3図に示すように第
1の磁気ヘッド3によって形成される記録トラックTR
の記録アジマスの傾斜角は+01となり、第2の磁気ヘ
ッド4によって形成される記録トラックTnの記録アジ
マスの傾斜角は一部、となるように構成されている。
次に、上記各ヘッド3,4によって磁気テープ100に
形成される記録トラックの記録パターンについて述べる
。
形成される記録トラックの記録パターンについて述べる
。
第4図は、上記記録パターンの一例を示す図である。前
記ドライバ駆動制御手段7によって、予め上記第1及び
第2の磁気ヘッド3.4のドラム周面1Aにおける高さ
位置は上記第1の磁気ヘッド3が上記第、2の磁気ヘッ
ド4よりも距離11分だけ高くなるように設定されてい
る。
記ドライバ駆動制御手段7によって、予め上記第1及び
第2の磁気ヘッド3.4のドラム周面1Aにおける高さ
位置は上記第1の磁気ヘッド3が上記第、2の磁気ヘッ
ド4よりも距離11分だけ高くなるように設定されてい
る。
ます、第1の磁気ヘツ゛ド3によって、磁気テープ10
0の下方部位に、第1の記録トラックTR。
0の下方部位に、第1の記録トラックTR。
が該テープ100の走行方向(同図中矢印方向)に対し
て平行に形成される。その次に、第2の磁気ヘッド4に
よって上記第1の記録トラックTnlよりも距離1.分
下方部位に第2の記録トラックTR2が形成される。な
お、上記各トラックTR,。
て平行に形成される。その次に、第2の磁気ヘッド4に
よって上記第1の記録トラックTnlよりも距離1.分
下方部位に第2の記録トラックTR2が形成される。な
お、上記各トラックTR,。
T112の始端TRI’ +TR,はよ2各ヘッド3,
4の前記ドラム1の周面IAにおける配設位置が180
゜ずれてることからして、距離12分だけ走行方向にす
れている。
4の前記ドラム1の周面IAにおける配設位置が180
゜ずれてることからして、距離12分だけ走行方向にす
れている。
そして、上記ドライバ駆動制御手段7が上記ドラム1の
一回転の検出信号を受けると、該制御手段7は前記各ド
ライバ5,6に上記各ヘッド3゜4を前記ドラム1の軸
方向の一方向側、すなわち上記テープ幅の一方向(第4
図中上方向)に距離13同時に移動させる信号を供給す
る。、そして、上記谷ヘッド3,4が上記信号を受は移
動することにより、上記第1の磁気ヘッド3は、上記第
1の記録トラックTR1から距離13上方側に離れた高
さ位置に、第3の記録トランクTR3を形成する。また
、上記第2の磁気ヘッド4も上記第1の磁気ヘッド3と
同じように、上記第2の記録トランクTR2から距離1
3上方側に離れた高さ位置に、第4の記“録トラックT
R4を形成する。
一回転の検出信号を受けると、該制御手段7は前記各ド
ライバ5,6に上記各ヘッド3゜4を前記ドラム1の軸
方向の一方向側、すなわち上記テープ幅の一方向(第4
図中上方向)に距離13同時に移動させる信号を供給す
る。、そして、上記谷ヘッド3,4が上記信号を受は移
動することにより、上記第1の磁気ヘッド3は、上記第
1の記録トラックTR1から距離13上方側に離れた高
さ位置に、第3の記録トランクTR3を形成する。また
、上記第2の磁気ヘッド4も上記第1の磁気ヘッド3と
同じように、上記第2の記録トランクTR2から距離1
3上方側に離れた高さ位置に、第4の記“録トラックT
R4を形成する。
このようにして、上記ドライバ駆動制御手段7によって
上記各ヘッド3,4をテープ幅の一方向に移動させるこ
とにより、上記磁気テープ100のテープ幅の一方向に
、それぞれ組となった複数の記録トラック組、この例の
場合には第1及び第2の記録トラックTR,’ 、’
TR2、第3及び第4の記録トラックTR3、TR4、
第5及び第6の記録トラックTn5. TR6、及び第
7及び第8の記録トラックTR? 、 TR8をそれぞ
れ距離13隔てて配列することができる。 ′ そして、上記第8の記録トラックTR8を形成し、上記
ドラム1が4回転すると、上記ドライバ駆動制御手段7
は、前記各ドライバ5,6に上記各ヘッド3,4を前記
ドラム1の軸方向の他方向側、すなわちテープ幅の他方
向(第4図中下方向)に所定距離14毎に°同時にリタ
ーン移iさせる信号を供給する。そしソ、上記各ヘッド
3,4が上記信号を受は移動することにより、上′2第
1の磁気ヘッド3は上記第7の記録トランクTR7から
距離147− 下方側に離れた高さ位置に、第9の記録トラックTR9
を形成する。また、上記第2の磁気ヘッド4も上記第1
の磁気ヘッド3と同じように、上記第8の記録トラック
TR8から距離14下方側に離れた高さ位置に、第1O
の記録トラックTR+[+を形成する0
・このようにして、上記ド
ライバ駆動制御手段7によって上記谷ヘッド3,4をテ
ープ幅の他方向に移動させることにより、上記磁気テー
プ10口のテープ幅の他方向に、それぞれ組となった複
数の記録トラック組、この例の場合には第9及び第1O
の記録トラックTR9、Tn+o、第11.及び第12
の記録トラックT、R11、TR12、及び第13及び
第14の記録トラックTR13,TR14をそれぞれ距
離14隔てて配列することができる。すなわち、結果と
して、上記第9及び第10の記録トラックTR9+TR
1[lは、上記第5及び第6の記録トラックTHr。
上記各ヘッド3,4をテープ幅の一方向に移動させるこ
とにより、上記磁気テープ100のテープ幅の一方向に
、それぞれ組となった複数の記録トラック組、この例の
場合には第1及び第2の記録トラックTR,’ 、’
TR2、第3及び第4の記録トラックTR3、TR4、
第5及び第6の記録トラックTn5. TR6、及び第
7及び第8の記録トラックTR? 、 TR8をそれぞ
れ距離13隔てて配列することができる。 ′ そして、上記第8の記録トラックTR8を形成し、上記
ドラム1が4回転すると、上記ドライバ駆動制御手段7
は、前記各ドライバ5,6に上記各ヘッド3,4を前記
ドラム1の軸方向の他方向側、すなわちテープ幅の他方
向(第4図中下方向)に所定距離14毎に°同時にリタ
ーン移iさせる信号を供給する。そしソ、上記各ヘッド
3,4が上記信号を受は移動することにより、上′2第
1の磁気ヘッド3は上記第7の記録トランクTR7から
距離147− 下方側に離れた高さ位置に、第9の記録トラックTR9
を形成する。また、上記第2の磁気ヘッド4も上記第1
の磁気ヘッド3と同じように、上記第8の記録トラック
TR8から距離14下方側に離れた高さ位置に、第1O
の記録トラックTR+[+を形成する0
・このようにして、上記ド
ライバ駆動制御手段7によって上記谷ヘッド3,4をテ
ープ幅の他方向に移動させることにより、上記磁気テー
プ10口のテープ幅の他方向に、それぞれ組となった複
数の記録トラック組、この例の場合には第9及び第1O
の記録トラックTR9、Tn+o、第11.及び第12
の記録トラックT、R11、TR12、及び第13及び
第14の記録トラックTR13,TR14をそれぞれ距
離14隔てて配列することができる。すなわち、結果と
して、上記第9及び第10の記録トラックTR9+TR
1[lは、上記第5及び第6の記録トラックTHr。
TR6と上記第7及び第8の記録トラックTn+、Tn
aとの間、第11及び第1・2の一記録トラックTRI
I。
aとの間、第11及び第1・2の一記録トラックTRI
I。
TRIZは上記第3及び第4の記録トラックT Rs
、 TR48− と上記第5及び第6の記録トラックTR5、Tnaとの
間、上記第13及び第14の記録トラックTrus。
、 TR48− と上記第5及び第6の記録トラックTR5、Tnaとの
間、上記第13及び第14の記録トラックTrus。
T’R14は上記第1及び第2の記録トラックTRI、
TR2と上Hi3及び第4の記録トラックTR’3 、
’ TR4との間にそれぞれ介挿されることになる。
TR2と上Hi3及び第4の記録トラックTR’3 、
’ TR4との間にそれぞれ介挿されることになる。
このようにして形成された記録ト′ランクのビデオ信号
をダビングする場合には、磁気テープ100における上
記第1の記録トラックTn+から第14の記録トラック
TR4までの各トランクの位置をそれぞれ独立してテー
プ走行方向にトレースする14個の磁気ヘッドを設けれ
ば、上記第1の記録トラ・ンクTR+から上記第14の
記録トラックTR’14までの各トラック、゛及び上記
第1及び上記第′2′記録トラックTRI 、 TR2
、上゛記第3及び第4の゛記録トラ□ツクTR3’、’
TR4、上記第5及び第6の記録トラックT Rs r
T no及び上記第7及び第8の記録トラックTn7
.’II”jaのチー74走行方向に′それぞれ続く第
15及び第゛16の記録トラックT旧5.’TR16、
第17及び第18の記録トラしりT R17、TR18
、第19及び第20の記録□トランクT R’N+ ’
、 ’ T’R20、及び第21及び第22の記録ト
ラックTR21、TR22を上記各ヘッドによって一挙
にトレースは上記各記録トラックのビデオ信号をダビン
グすることができ、ダビング時間の短縮化を図ることが
できる。
をダビングする場合には、磁気テープ100における上
記第1の記録トラックTn+から第14の記録トラック
TR4までの各トランクの位置をそれぞれ独立してテー
プ走行方向にトレースする14個の磁気ヘッドを設けれ
ば、上記第1の記録トラ・ンクTR+から上記第14の
記録トラックTR’14までの各トラック、゛及び上記
第1及び上記第′2′記録トラックTRI 、 TR2
、上゛記第3及び第4の゛記録トラ□ツクTR3’、’
TR4、上記第5及び第6の記録トラックT Rs r
T no及び上記第7及び第8の記録トラックTn7
.’II”jaのチー74走行方向に′それぞれ続く第
15及び第゛16の記録トラックT旧5.’TR16、
第17及び第18の記録トラしりT R17、TR18
、第19及び第20の記録□トランクT R’N+ ’
、 ’ T’R20、及び第21及び第22の記録ト
ラックTR21、TR22を上記各ヘッドによって一挙
にトレースは上記各記録トラックのビデオ信号をダビン
グすることができ、ダビング時間の短縮化を図ることが
できる。
また、上記第1及び第2の磁気ヘッド3,4のアジマス
角が異なることからして、上記谷トラックの隣接するト
ラックの記録アジマスが異なるので、クロストークを確
実に防止することができる。
角が異なることからして、上記谷トラックの隣接するト
ラックの記録アジマスが異なるので、クロストークを確
実に防止することができる。
また、上述のように一対の磁気ヘッド3,4をテープ幅
の両方向に往復動させ、記録トラックを形成することに
よりビデオ信号の高密度記録が可能となる。
の両方向に往復動させ、記録トラックを形成することに
よりビデオ信号の高密度記録が可能となる。
また、この磁気記録再生装置にあっては、上記テープ1
00がドラム1の周面1Aに対して平行に走行するよう
なテープ走行系を用いればよく、ヘリカルスキャン形ビ
デオテープレコーダのテープ巻回機構と比較して回転ド
ラム1の機械的な取付は精度を簡単に確保することがで
きる。
00がドラム1の周面1Aに対して平行に走行するよう
なテープ走行系を用いればよく、ヘリカルスキャン形ビ
デオテープレコーダのテープ巻回機構と比較して回転ド
ラム1の機械的な取付は精度を簡単に確保することがで
きる。
なお、第4図中、1人はオーディオトラック、Tcは基
準信号トラックを示すものである。
準信号トラックを示すものである。
次に、第5図に従い記録トラックの他の記録パターン例
について述べる。
について述べる。
まず、ドライバ駆動制御手段7によって、予め距離15
分第2の磁気ヘッド4が第1の磁気ヘッド3よりも高く
なるように設定された第1及び第2の磁気ヘッド3,4
によって、磁気テープ100の下方部位に第1及び第2
の記録トラックT旧01゜TR102を形成する。そし
て、上記ドライバ駆動制御手段Iによって、上記各ヘッ
ド3,4をドラム1の軸方向の一方向(第5図中上方向
)に所定距離16毎に往動させていくことにより、磁気
テープ100のテープ幅の一方向に、複数の記録トラッ
ク組、この例の場合には第1及び第2の記録トラックT
Rl0I 、 T R1G2、第3及び第4の記録トラ
ックTR103,TR104及び第5及び第6の記録ト
ラックTR105、TR106を組としてそれぞれ距離
16隔てて配列することができる。
分第2の磁気ヘッド4が第1の磁気ヘッド3よりも高く
なるように設定された第1及び第2の磁気ヘッド3,4
によって、磁気テープ100の下方部位に第1及び第2
の記録トラックT旧01゜TR102を形成する。そし
て、上記ドライバ駆動制御手段Iによって、上記各ヘッ
ド3,4をドラム1の軸方向の一方向(第5図中上方向
)に所定距離16毎に往動させていくことにより、磁気
テープ100のテープ幅の一方向に、複数の記録トラッ
ク組、この例の場合には第1及び第2の記録トラックT
Rl0I 、 T R1G2、第3及び第4の記録トラ
ックTR103,TR104及び第5及び第6の記録ト
ラックTR105、TR106を組としてそれぞれ距離
16隔てて配列することができる。
そして、上記第2の磁気ヘッド4が上記第6の記録トラ
ックTR106を形成し、上記ドラム1が3回転すると
、上記ドライバ駆動制御手段1は上記ド11− ライバ5に上記第1の磁気ヘッド3を距離17第5図中
上方向に移動させる信号を供給するとともに、上記ドラ
イバ6に上記第2の磁気ヘッド4を距離17第5図中下
方向に移動させる信号を供給する。
ックTR106を形成し、上記ドラム1が3回転すると
、上記ドライバ駆動制御手段1は上記ド11− ライバ5に上記第1の磁気ヘッド3を距離17第5図中
上方向に移動させる信号を供給するとともに、上記ドラ
イバ6に上記第2の磁気ヘッド4を距離17第5図中下
方向に移動させる信号を供給する。
これによって、上記第1の磁気ヘッド3は第7の記録ト
ラックT R107を形成するとともに上記第2の磁気
ヘッド4は第8の記録トラックTBlosを形成する。
ラックT R107を形成するとともに上記第2の磁気
ヘッド4は第8の記録トラックTBlosを形成する。
そして、上記第8の記録トラックTRX(Illが形成
されると、上記ドライバ駆動制御手段7は上記各ドライ
バ5,6に上記各ヘッド3,4をドラム1の軸方向の他
方向側、すなわちテープ幅の他方向(第5図中下方向)
に所定距離18毎に1同時にリターン移動させる信号を
供給する。すると、上記もヘッド3,4は、磁気テープ
100のテープ幅の他方向ζこ、それぞれ組となった複
数の記録トラック組、この例の場合には第9及び第10
の記録トラックTRl0Q 、 TRIIG及び第11
及び第12の記録トランクTRIII 、 TR112
をそれぞれ距離18隔てて配列することができる。すな
わち、結果として、12− 上記第7及び第8の記録トラックT R10? 、 T
ntoaは上記第5及び第6の記録トラックTR10
B、 Tl2O3間、第9及び第1Oの記録トラックT
n+oe、 TRIIGは上記第3及び第4の記録トラ
ックTiuoa 、 TRI(14間、第11及び第1
2の記録叶ラックTom 、T1112は上記第1及び
第2の記録トラックTn+o+ 、TR102間に介挿
されることになる。
されると、上記ドライバ駆動制御手段7は上記各ドライ
バ5,6に上記各ヘッド3,4をドラム1の軸方向の他
方向側、すなわちテープ幅の他方向(第5図中下方向)
に所定距離18毎に1同時にリターン移動させる信号を
供給する。すると、上記もヘッド3,4は、磁気テープ
100のテープ幅の他方向ζこ、それぞれ組となった複
数の記録トラック組、この例の場合には第9及び第10
の記録トラックTRl0Q 、 TRIIG及び第11
及び第12の記録トランクTRIII 、 TR112
をそれぞれ距離18隔てて配列することができる。すな
わち、結果として、12− 上記第7及び第8の記録トラックT R10? 、 T
ntoaは上記第5及び第6の記録トラックTR10
B、 Tl2O3間、第9及び第1Oの記録トラックT
n+oe、 TRIIGは上記第3及び第4の記録トラ
ックTiuoa 、 TRI(14間、第11及び第1
2の記録叶ラックTom 、T1112は上記第1及び
第2の記録トラックTn+o+ 、TR102間に介挿
されることになる。
このようにして、記録トラックを形成するようにしても
、先の例のものと同じようにビデオ信号の高密度記録が
可能となり、また、ダビング時間の短縮化を図ることが
でき、またクロストークも確実に防止することができる
。
、先の例のものと同じようにビデオ信号の高密度記録が
可能となり、また、ダビング時間の短縮化を図ることが
でき、またクロストークも確実に防止することができる
。
以上の説明から明らかなように、本発明は、回転ドラム
の軸方向に往復動自在に取付けた一対の磁気ヘッドによ
って、上記回転ドラムの周面に対して平行に摺接走行す
る磁気テープの走行方向に平行に複数の記録トラニック
を形成するようにした互に隣接する各記録トラックの記
録アジマスを異ならしめるようにしたことを特徴とする
ものであり、テープの幅方向にテープ走行方向と平行な
複数本の記録トラックを形成することができ、ビデオ信
号の高密度記録が可能となる。また、上記各トラックに
適合する数の磁気ヘッドによって上記各トラックを一挙
にトレースすることができ、ダビング時間の短縮化を図
ることができる。
の軸方向に往復動自在に取付けた一対の磁気ヘッドによ
って、上記回転ドラムの周面に対して平行に摺接走行す
る磁気テープの走行方向に平行に複数の記録トラニック
を形成するようにした互に隣接する各記録トラックの記
録アジマスを異ならしめるようにしたことを特徴とする
ものであり、テープの幅方向にテープ走行方向と平行な
複数本の記録トラックを形成することができ、ビデオ信
号の高密度記録が可能となる。また、上記各トラックに
適合する数の磁気ヘッドによって上記各トラックを一挙
にトレースすることができ、ダビング時間の短縮化を図
ることができる。
また、この磁気記録再生装置にあっては、上記テープが
上記ドラムの局面に対して平行に摺接走行するようなテ
ープ走行系を用いればよく、従来のヘリカルスキャン型
ビデオテ”=プレコーダのものと比較して回転ドラムの
機械的な取付は精度を簡単に確保することができる。
上記ドラムの局面に対して平行に摺接走行するようなテ
ープ走行系を用いればよく、従来のヘリカルスキャン型
ビデオテ”=プレコーダのものと比較して回転ドラムの
機械的な取付は精度を簡単に確保することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す概略平面図、第2図は
磁気テープが回転ドラムに巻回されている状態を示す一
部切欠外観斜視図、第3図は本発明に係る磁気記録再生
装置によって磁気テープに形成される記録トラックの一
部を模式的に示す拡大平面図、第4図は本発明に係る磁
気記録再生装置によって磁気テープに形成される記録ト
ラックの記録パターンの一例を模式的に示す平面図、第
5図は本発明に係る磁気記録再生装置によって磁気テー
プに形成される記録トラックの記録パターンの他の例を
模式的に示す平面図である。 1・・・回転ドラム、IA・・・周面、3,4・・・磁
気ヘッド、100・・・磁気テープ TRI、TR2,・・・ ・・・・・・・・・記録トラ
ックT R101,T R1(12,・・・ ・・・・
・・Φ・・記録トラック±θ ・・・・・・・・・・・
・アンマス^ 。 11
磁気テープが回転ドラムに巻回されている状態を示す一
部切欠外観斜視図、第3図は本発明に係る磁気記録再生
装置によって磁気テープに形成される記録トラックの一
部を模式的に示す拡大平面図、第4図は本発明に係る磁
気記録再生装置によって磁気テープに形成される記録ト
ラックの記録パターンの一例を模式的に示す平面図、第
5図は本発明に係る磁気記録再生装置によって磁気テー
プに形成される記録トラックの記録パターンの他の例を
模式的に示す平面図である。 1・・・回転ドラム、IA・・・周面、3,4・・・磁
気ヘッド、100・・・磁気テープ TRI、TR2,・・・ ・・・・・・・・・記録トラ
ックT R101,T R1(12,・・・ ・・・・
・・Φ・・記録トラック±θ ・・・・・・・・・・・
・アンマス^ 。 11
Claims (1)
- 回転ドラムの軸方向に往復動自在に取付けた一対の磁気
ヘッドによって、上記回転ドラムの周面に対して平行に
摺接走行する磁気テープの走行方向に平行に複数の記録
トラックを形成するようにした磁気記録再生装置におい
て、上記一対の磁気ヘッドのアジマス角を互に異ならし
め、上記一対の磁気ヘッドを上記ドラムの一方の軸方向
に移動させながらこれら各ヘッドに対応する記録トラッ
クをテープ幅方向の一方向に複数組形成するとともに、
上記一対の磁気ヘッドを上記ドラムの他方の軸方向に移
動させながら上記組をなす記録トラックの紐間又は各記
録トラック間に別の記録トラックを組として形成し、互
に隣接する各記録トラックの記録アジマスを異ならしめ
るようにしたことを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57101292A JPH0644321B2 (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57101292A JPH0644321B2 (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58220202A true JPS58220202A (ja) | 1983-12-21 |
| JPH0644321B2 JPH0644321B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=14296764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57101292A Expired - Lifetime JPH0644321B2 (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644321B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2623041A1 (fr) * | 1987-10-16 | 1989-05-12 | Sony Corp | Systeme d'analyse longitudinale pour un appareil d'enregistrement/lecture a bande et tambour,notamment pour un magnetoscope |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS553487U (ja) * | 1979-05-24 | 1980-01-10 |
-
1982
- 1982-06-15 JP JP57101292A patent/JPH0644321B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS553487U (ja) * | 1979-05-24 | 1980-01-10 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2623041A1 (fr) * | 1987-10-16 | 1989-05-12 | Sony Corp | Systeme d'analyse longitudinale pour un appareil d'enregistrement/lecture a bande et tambour,notamment pour un magnetoscope |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0644321B2 (ja) | 1994-06-08 |
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