JPH02133733A - 自動運転換気扇 - Google Patents
自動運転換気扇Info
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- JPH02133733A JPH02133733A JP28804888A JP28804888A JPH02133733A JP H02133733 A JPH02133733 A JP H02133733A JP 28804888 A JP28804888 A JP 28804888A JP 28804888 A JP28804888 A JP 28804888A JP H02133733 A JPH02133733 A JP H02133733A
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- operation timer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、特定グ)換気要部、即ち1−イト等特定の
室内を自動的に換気する自動運転換気扇に関するもので
ある。
室内を自動的に換気する自動運転換気扇に関するもので
ある。
U従来0)技術]
上記この種の換気扇は、例えば特開昭571−4.75
99号公報に開示されているような構成となっている、
即ち、第10図において示すように、大検知用の赤外線
センサ101の検出信号を増幅回路1.02に入力し、
増幅回路102の出力かロウバスフィルタ10うに入力
されるようになっている。交流増幅された検出信号は、
その瞬時性外来成分等の不要信号成分がロウパスフィル
タ103により除去され、AD変換回路104に伝えら
れる。A D変換回路10.4はロウバスフィルタ10
3を通過した交流性の検出信号を直流に変換し、スイッ
チング駆動回路105に出力し、スーイ・ノチンク駆動
回路105を動作させ、交流電源に繋かれたファンモー
タ106の電源回路かスイッチング回路107で開閉さ
れる構成である、つまり、換気扇に設けた上記赤外線セ
ンサ101て人の存非を検出して、人の存在を検出する
ことにJ:って換気運転か自動的に開始され、人の存在
か検出されないことによって換気運転か自動的に停]I
−・されるものである。従って、1〜イレ等において、
ノ\の入室によって換気運転を自動的に実施し、退室と
ともに換気運転を自動的に停止することかでき、換気に
よって不快感の伴わない雰囲気め1−イしにすることが
てきる。
99号公報に開示されているような構成となっている、
即ち、第10図において示すように、大検知用の赤外線
センサ101の検出信号を増幅回路1.02に入力し、
増幅回路102の出力かロウバスフィルタ10うに入力
されるようになっている。交流増幅された検出信号は、
その瞬時性外来成分等の不要信号成分がロウパスフィル
タ103により除去され、AD変換回路104に伝えら
れる。A D変換回路10.4はロウバスフィルタ10
3を通過した交流性の検出信号を直流に変換し、スイッ
チング駆動回路105に出力し、スーイ・ノチンク駆動
回路105を動作させ、交流電源に繋かれたファンモー
タ106の電源回路かスイッチング回路107で開閉さ
れる構成である、つまり、換気扇に設けた上記赤外線セ
ンサ101て人の存非を検出して、人の存在を検出する
ことにJ:って換気運転か自動的に開始され、人の存在
か検出されないことによって換気運転か自動的に停]I
−・されるものである。従って、1〜イレ等において、
ノ\の入室によって換気運転を自動的に実施し、退室と
ともに換気運転を自動的に停止することかでき、換気に
よって不快感の伴わない雰囲気め1−イしにすることが
てきる。
[発明が解決しようとする課題]
(f来の自動運転換気扇においては、人か居る間も、退
室の後しばらくの間も同−風量の換気運転か行われ、在
室の人に気にならない程度の運転音を得る必要から、処
理風景か少なく不十分な換気になり勝ちである。退室後
の換気を実施するにしても、トイレにおいては臭気の除
去にかなりの時間をかけるか、臭気の除去か不完全4ま
ま換気運転を終わることになる。迅速な換気は風量を上
げることで実現するもa)の、風量を上げれは、在室の
人に気にならない程度の運転音を得ることはできず、騒
音に関する問題が表面(ヒすることになる6、 また、赤外線センサの検知エリアはさほど広くなく、広
い空間では友か居ても送風が停止されたりするa)で、
凹入住宅のトイし程度の快い所にしか適用てきないうえ
、室温がかなり低く換気を実施ずれは強い冷風感をりえ
るような状況ても換気運転か実行されてしまうといった
解決ずI\き課題を禽んている。
室の後しばらくの間も同−風量の換気運転か行われ、在
室の人に気にならない程度の運転音を得る必要から、処
理風景か少なく不十分な換気になり勝ちである。退室後
の換気を実施するにしても、トイレにおいては臭気の除
去にかなりの時間をかけるか、臭気の除去か不完全4ま
ま換気運転を終わることになる。迅速な換気は風量を上
げることで実現するもa)の、風量を上げれは、在室の
人に気にならない程度の運転音を得ることはできず、騒
音に関する問題が表面(ヒすることになる6、 また、赤外線センサの検知エリアはさほど広くなく、広
い空間では友か居ても送風が停止されたりするa)で、
凹入住宅のトイし程度の快い所にしか適用てきないうえ
、室温がかなり低く換気を実施ずれは強い冷風感をりえ
るような状況ても換気運転か実行されてしまうといった
解決ずI\き課題を禽んている。
この発明はかかる従来の課題を解決するためになされた
もので、状況に応した風量での換気運転か可能で、場所
σ)広さや温度条件にも対応できる、より快適な換気運
転を実施できる自動運転換気扇を得ることひ目的とする
ものである。
もので、状況に応した風量での換気運転か可能で、場所
σ)広さや温度条件にも対応できる、より快適な換気運
転を実施できる自動運転換気扇を得ることひ目的とする
ものである。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る自動運転換気1iは、強ノツチ弱ノッヂ
の送風切換手段を有し、駆動回路によって運転されるフ
ァンモータ、人が放つ赤外線に基づいて微分型の信号を
出力する人検知用の赤外線センサ、こ力赤外線センサの
出力を検出する信号検出回路、この信号検出回路グ)出
力から大検知出力を読み取り、有人か無人の出力信号を
形成する大検知信号読み取り手段、この人検知信号読み
取り手段の有人の出力信号によってセラ1へされる弱ノ
ツチ運転タイマ、この弱ノツチ運転タイマの動作中はり
七ン1へされ、弱ノゾチ運転タイマの動作終了とともに
セ・7 bされる強ノツチ運転タイマ、」二足弱ノ・・
lチ運転タイマと強ノツチ運転タイマの動作中に上記駆
動回路を動1ヤさせファンモータを運転させる負荷駆動
手段とを備えたものである。
の送風切換手段を有し、駆動回路によって運転されるフ
ァンモータ、人が放つ赤外線に基づいて微分型の信号を
出力する人検知用の赤外線センサ、こ力赤外線センサの
出力を検出する信号検出回路、この信号検出回路グ)出
力から大検知出力を読み取り、有人か無人の出力信号を
形成する大検知信号読み取り手段、この人検知信号読み
取り手段の有人の出力信号によってセラ1へされる弱ノ
ツチ運転タイマ、この弱ノツチ運転タイマの動作中はり
七ン1へされ、弱ノゾチ運転タイマの動作終了とともに
セ・7 bされる強ノツチ運転タイマ、」二足弱ノ・・
lチ運転タイマと強ノツチ運転タイマの動作中に上記駆
動回路を動1ヤさせファンモータを運転させる負荷駆動
手段とを備えたものである。
またこの発明に係る他の自動運転換気扇は、弱ノツチ運
転タイマと強ノツチ運転夕、イマのタイマ時間をタイマ
時間設定手段によって可変にしたものである。
転タイマと強ノツチ運転夕、イマのタイマ時間をタイマ
時間設定手段によって可変にしたものである。
さらにこの発明に係る他の自動運転換気扇は、換気要部
の室温を検出する温度センサを、該温度センサの信号読
み取り手段とともに、人検知用の赤外線センサによる運
転制御系に設けたしのである、 [作用] こめ発明力自動運転換気扇においては、赤外縁センサに
基づく人検知信号もなく弱ノ・ソチ運転タイマの動作も
ない時にはファンモータは停止し、赤外線センサに基づ
くノ(検知信号が出力されている時には上記載)・・I
チ運転タイ\7の動作て常に低騒音て低風量の弱ノ・l
ヂ換気運転が行われ、ノ(検知信号の出力がなくなり上
記弱、)・・ノー1−運転9イマ())動作?糸にあ−
)では時限的に強ノツチタイマにより高風量の強ノ・l
チ換気運転による残置運転が行われることになる。
の室温を検出する温度センサを、該温度センサの信号読
み取り手段とともに、人検知用の赤外線センサによる運
転制御系に設けたしのである、 [作用] こめ発明力自動運転換気扇においては、赤外縁センサに
基づく人検知信号もなく弱ノ・ソチ運転タイマの動作も
ない時にはファンモータは停止し、赤外線センサに基づ
くノ(検知信号が出力されている時には上記載)・・I
チ運転タイ\7の動作て常に低騒音て低風量の弱ノ・l
ヂ換気運転が行われ、ノ(検知信号の出力がなくなり上
記弱、)・・ノー1−運転9イマ())動作?糸にあ−
)では時限的に強ノツチタイマにより高風量の強ノ・l
チ換気運転による残置運転が行われることになる。
またこの発明の池の自動運転換気扇においては、適用場
所の広さの狭広に応し、侑大の検知から無人の検知の認
識時間もしくは残置運転時間を調節することかできるよ
うになる、さ八にこの発明の池の自動運転換気扇におい
ては、人検知信号かある場合に、温度センサの検出値か
所定温以下で、換気による室温低下か著しいような状況
下ては換気運転を停止又は行わせないようにすることか
できる。
所の広さの狭広に応し、侑大の検知から無人の検知の認
識時間もしくは残置運転時間を調節することかできるよ
うになる、さ八にこの発明の池の自動運転換気扇におい
ては、人検知信号かある場合に、温度センサの検出値か
所定温以下で、換気による室温低下か著しいような状況
下ては換気運転を停止又は行わせないようにすることか
できる。
[実施例]
第1図〜第9図はいずれも本発明の実施例を示したもの
で、第1図は自動運転換気扇の制御回路の一実施例を示
している。即ち、1は商用電源2にそのファンモータ3
が接続された換気扇本体である。ファンモータ3は強ノ
ツチ 弱ノツチのタップを持ち、低風量と高風景の強弱
二段階の運転切り換えが可能に構成されている。
で、第1図は自動運転換気扇の制御回路の一実施例を示
している。即ち、1は商用電源2にそのファンモータ3
が接続された換気扇本体である。ファンモータ3は強ノ
ツチ 弱ノツチのタップを持ち、低風量と高風景の強弱
二段階の運転切り換えが可能に構成されている。
このフどンモータ3を制御する制御系は、商用電源2か
ら制御系の直流電源を形成する直流電源回路4と、人が
放つ赤外線に基ついて微分型の信号を出力する人検知用
の赤外線センサ5と、換気扇取付は空間の温度を検出す
る温度センサ6と、マイクロコンピュータく以降マイコ
ンと称す)7と、切換スイッチ8と、風量切り換え用の
双方向性ザイリスタ9.10とを主体に構成されている
5赤外線センサ5は、その電圧変動として現れる出力を
増幅し、マイコン7に入力する信号検出回路11に接続
されている。なお、12.13はそれぞれ双方同性ザイ
リスタ9.10のノー1へ側に挿入された抵抗で、1−
1は温度センサ6に直列に入れ八りた抵抗である、マ・
イコシ7は、そのプログラムを機能プロ・Iりに分(パ
)で示した第2図て示ずように、温度センサ6の温度変
1ヒに佳う抵抗値変化に基づく電圧変化を読みとる温度
センリ−信号読み収り手段1らと、1言号検出回路11
て増幅された赤外線センサ5の電圧変動をireみ取る
人検知信号読み取り手段16とを大Jj側に備えている
。1.ii+者の出力はファンモータ3力駆動回路を動
作さぜる負荷駆動手段]7に入力され、後者の出力は弱
ノッー1−運転タイマーSに入力される2弱ノツチ運転
タイマー8は、人検知信号読み取り手段】6の有人の出
力信号によってセラ1〜さit、無人の出力信号のとき
にカラン1−する。弱、ノlチ運転タイマーSには強ノ
ツチ運転タイマ1つか接続され、この強ノツチ運転タイ
マ1つは弱ノツチ運転タイマー8のカラ〉1−時にリセ
・川・され、弱2ノッ升運転タイマー8のカウンI−終
了とともに七・司・される1、負荷駆動手段17は、弱
ノ・lリ チ運転タイマ1Sと強ノツチ運転タイマ1つの動1を中
に上記駆動回路を動作さゼファンモーク3を運転させる
。これらの弱ノッヂ運転タイマ18と強ノツチ運転タイ
マ19とはタイマ時間設定手段20によってそれぞれそ
グ)タイマ時間か設定される5 赤外線センサ5と上記マ、イコン7の人検知信号読み取
り手段】−6とを連絡している信号検出回路11は第3
図に示すように、人の動11ミ速度に合った0 1〜1
〔月4Z程度の帯域通過特性を持たせた高利得電圧増幅
器21をオペし−ションアンブ又はコンパレータ22に
接続した構成て、コンパレータ22の非反転入力側には
高利得電圧増幅器21の出力電圧か、反転入勾側には基
準電圧23がそれぞれ印加される。
ら制御系の直流電源を形成する直流電源回路4と、人が
放つ赤外線に基ついて微分型の信号を出力する人検知用
の赤外線センサ5と、換気扇取付は空間の温度を検出す
る温度センサ6と、マイクロコンピュータく以降マイコ
ンと称す)7と、切換スイッチ8と、風量切り換え用の
双方向性ザイリスタ9.10とを主体に構成されている
5赤外線センサ5は、その電圧変動として現れる出力を
増幅し、マイコン7に入力する信号検出回路11に接続
されている。なお、12.13はそれぞれ双方同性ザイ
リスタ9.10のノー1へ側に挿入された抵抗で、1−
1は温度センサ6に直列に入れ八りた抵抗である、マ・
イコシ7は、そのプログラムを機能プロ・Iりに分(パ
)で示した第2図て示ずように、温度センサ6の温度変
1ヒに佳う抵抗値変化に基づく電圧変化を読みとる温度
センリ−信号読み収り手段1らと、1言号検出回路11
て増幅された赤外線センサ5の電圧変動をireみ取る
人検知信号読み取り手段16とを大Jj側に備えている
。1.ii+者の出力はファンモータ3力駆動回路を動
作さぜる負荷駆動手段]7に入力され、後者の出力は弱
ノッー1−運転タイマーSに入力される2弱ノツチ運転
タイマー8は、人検知信号読み取り手段】6の有人の出
力信号によってセラ1〜さit、無人の出力信号のとき
にカラン1−する。弱、ノlチ運転タイマーSには強ノ
ツチ運転タイマ1つか接続され、この強ノツチ運転タイ
マ1つは弱ノツチ運転タイマー8のカラ〉1−時にリセ
・川・され、弱2ノッ升運転タイマー8のカウンI−終
了とともに七・司・される1、負荷駆動手段17は、弱
ノ・lリ チ運転タイマ1Sと強ノツチ運転タイマ1つの動1を中
に上記駆動回路を動作さゼファンモーク3を運転させる
。これらの弱ノッヂ運転タイマ18と強ノツチ運転タイ
マ19とはタイマ時間設定手段20によってそれぞれそ
グ)タイマ時間か設定される5 赤外線センサ5と上記マ、イコン7の人検知信号読み取
り手段】−6とを連絡している信号検出回路11は第3
図に示すように、人の動11ミ速度に合った0 1〜1
〔月4Z程度の帯域通過特性を持たせた高利得電圧増幅
器21をオペし−ションアンブ又はコンパレータ22に
接続した構成て、コンパレータ22の非反転入力側には
高利得電圧増幅器21の出力電圧か、反転入勾側には基
準電圧23がそれぞれ印加される。
第4図はこの自動運転換気扇の動作状yJ ’、’ 3
m移を図式(ヒしたもので、第5図は運転パターンを示
したタイミンクチャー1〜である。ま4″動(1に関す
る概要を説明すると換気扇本体]は、停止く第一・1目
グ)イ)しているか、低風量の弱ノ1チ運転(第1国の
D )をしているが、高風址グ)強ノツチ運転く第4図
のへ)をしているかび〕いずれかの状態にある。停止状
態イは、換気扇本体1を取付けた例えはl−fし等の室
を使う人が存在していない峙である。室(こ人が入り在
室している時には低風ta、力弱、)・ノチ運転口にな
り、退室し、室に人が居なくなると、低風量の弱ノツチ
運転Y7から高風量の強ノツチ運転ハに移行する。高風
量の強ノツチ運転ハの状態においで入室Kが再びあれば
この運転状態から弱ノツチ運転口に移行し、そのまま入
室者だなけれは停止状態イに移行する8即ち、室に人が
居る状態では常に低音で入室者が殆ど気づかない程の低
風量の弱−ノソヂ運転V7が実施され、退室とともに室
の完全な換気を速やかに実施すへく、高風量の強ノ・、
−7〜運転ノ)か残置運転として行われることになる。
m移を図式(ヒしたもので、第5図は運転パターンを示
したタイミンクチャー1〜である。ま4″動(1に関す
る概要を説明すると換気扇本体]は、停止く第一・1目
グ)イ)しているか、低風量の弱ノ1チ運転(第1国の
D )をしているが、高風址グ)強ノツチ運転く第4図
のへ)をしているかび〕いずれかの状態にある。停止状
態イは、換気扇本体1を取付けた例えはl−fし等の室
を使う人が存在していない峙である。室(こ人が入り在
室している時には低風ta、力弱、)・ノチ運転口にな
り、退室し、室に人が居なくなると、低風量の弱ノツチ
運転Y7から高風量の強ノツチ運転ハに移行する。高風
量の強ノツチ運転ハの状態においで入室Kが再びあれば
この運転状態から弱ノツチ運転口に移行し、そのまま入
室者だなけれは停止状態イに移行する8即ち、室に人が
居る状態では常に低音で入室者が殆ど気づかない程の低
風量の弱−ノソヂ運転V7が実施され、退室とともに室
の完全な換気を速やかに実施すへく、高風量の強ノ・、
−7〜運転ノ)か残置運転として行われることになる。
残置運転は退室後t、4二行うことから、多少騒音が高
くてム問題はなく、速やかな換気を実現できれは良い、
上記した動作は詳細には、次のようにして行われる5、
人検知信号読み取り手段16が十分に長い間、人検知信
号を読み取らない時(無人検知信号の有る状態ともいえ
る)には、弱ノツチ運転タイマ182強ノツチ運転タイ
マ19による負荷駆動手段17’\の駆動指令は出力さ
れておらず、ファンモータ3は停止している。人検知信
号読み収り手段16か、信号検出回路】1のオペレーシ
ョンアンプ又はコンパレータ22からの人検知信号を読
み収ると、弱ノツチ運転タイマ18がセ・、 l−され
る。
くてム問題はなく、速やかな換気を実現できれは良い、
上記した動作は詳細には、次のようにして行われる5、
人検知信号読み取り手段16が十分に長い間、人検知信
号を読み取らない時(無人検知信号の有る状態ともいえ
る)には、弱ノツチ運転タイマ182強ノツチ運転タイ
マ19による負荷駆動手段17’\の駆動指令は出力さ
れておらず、ファンモータ3は停止している。人検知信
号読み収り手段16か、信号検出回路】1のオペレーシ
ョンアンプ又はコンパレータ22からの人検知信号を読
み収ると、弱ノツチ運転タイマ18がセ・、 l−され
る。
弱ノツチ運転タイマ18はセット直後から力r’7ン1
−を行い、同時に負荷駆動手段17に弱ノンチ運転の指
令を出力し、強ノ・・lチ運転タイマ19をリセッ1〜
する。人検知信す読み取り手段16か連続的に人検知信
号を読み取ると、弱ノ・ソヂ運転タイマ18も連続的に
セットされ、負荷駆動手段17に弱ノツチ運転の指令か
連続的に出力され、負荷駆動手段17の出力でファンモ
ータ3の弱ノッヂの駆動回路か繋がり、ファンモータ3
が弱ノツチ運転を行う。次に、l(検知1言す読み取り
手段16からの出力かなくなる(退室し〕\か居なくな
る)と、弱ノツチ運転タイマ18は力1゛7ンI・をし
続け、設定されたタイマ時間の経過とともにカウントを
終了し、これとともに強、ノッヂ運転夕、イマ1つを上
用−する。
−を行い、同時に負荷駆動手段17に弱ノンチ運転の指
令を出力し、強ノ・・lチ運転タイマ19をリセッ1〜
する。人検知信す読み取り手段16か連続的に人検知信
号を読み取ると、弱ノ・ソヂ運転タイマ18も連続的に
セットされ、負荷駆動手段17に弱ノツチ運転の指令か
連続的に出力され、負荷駆動手段17の出力でファンモ
ータ3の弱ノッヂの駆動回路か繋がり、ファンモータ3
が弱ノツチ運転を行う。次に、l(検知1言す読み取り
手段16からの出力かなくなる(退室し〕\か居なくな
る)と、弱ノツチ運転タイマ18は力1゛7ンI・をし
続け、設定されたタイマ時間の経過とともにカウントを
終了し、これとともに強、ノッヂ運転夕、イマ1つを上
用−する。
強ノ・1−y−運転タイマ19は、負荷駆動手段17に
強ノツチ運転の指令を出力し、負荷駆動手段17の出力
でファンモータ3の強ノツチの駆動回路か繋がり、ファ
ンモータ3が強ノツチ運転、即ち残置運転を行う。こび
)残置運転は、人検知信す読み取り手段1()から1)
出力か強ノツチ運転タイマ19のカウント終了まてにな
ければ、強ノツチ運転タイマ19の設定されたタイマ時
間J)経過まで続く4、強ノツチ運転タイマ19のカウ
ント中にべ検知信号読み収り手段16からの出力がある
と、強ノツチ運転タイマ19は即座にリセッI・され、
弱ノツチ運転タイマ18による弱ノツチ運転に移行する
ことになる。
強ノツチ運転の指令を出力し、負荷駆動手段17の出力
でファンモータ3の強ノツチの駆動回路か繋がり、ファ
ンモータ3が強ノツチ運転、即ち残置運転を行う。こび
)残置運転は、人検知信す読み取り手段1()から1)
出力か強ノツチ運転タイマ19のカウント終了まてにな
ければ、強ノツチ運転タイマ19の設定されたタイマ時
間J)経過まで続く4、強ノツチ運転タイマ19のカウ
ント中にべ検知信号読み収り手段16からの出力がある
と、強ノツチ運転タイマ19は即座にリセッI・され、
弱ノツチ運転タイマ18による弱ノツチ運転に移行する
ことになる。
温度センサ6が設定された室温以下の低温環境を検出し
た場合には、この出力が温度センサ読み収り手段15に
よって読み取られ、温度センサ読み取り手段15から負
荷駆動L段17に停止の指令が出力され、負荷駆動手段
17はファンモータ3を停止させる。この場合、人検知
信号があってもファンモータ3は停止され換気運転は行
われない。従って、換気を実施すると室の温度環境が著
しく悪くなるような状況下では換気が自発的に取り1ト
ぬられることになる。
た場合には、この出力が温度センサ読み収り手段15に
よって読み取られ、温度センサ読み取り手段15から負
荷駆動L段17に停止の指令が出力され、負荷駆動手段
17はファンモータ3を停止させる。この場合、人検知
信号があってもファンモータ3は停止され換気運転は行
われない。従って、換気を実施すると室の温度環境が著
しく悪くなるような状況下では換気が自発的に取り1ト
ぬられることになる。
上記した動作は第5図のタイミンクチャー1〜に示すと
おりである。同図のt、〜1...1.2〜1.はそれ
ぞれ弱ノッヂ運転タイマ18と強ノツチ運転タイマ19
のタイマ時間であるが、これらはタイマ時間設定手段2
0によって調節できる可変要素である。第6図は狭い例
えば個人住宅の1〜イレL1に自動運転換気扇を取付け
た場合を、第7図は広い例えば公共トイlノI72に複
数機の自動運転換気扇を取1寸けた場合を示している。
おりである。同図のt、〜1...1.2〜1.はそれ
ぞれ弱ノッヂ運転タイマ18と強ノツチ運転タイマ19
のタイマ時間であるが、これらはタイマ時間設定手段2
0によって調節できる可変要素である。第6図は狭い例
えば個人住宅の1〜イレL1に自動運転換気扇を取付け
た場合を、第7図は広い例えば公共トイlノI72に複
数機の自動運転換気扇を取1寸けた場合を示している。
第6図の場合、1〜イレL ]に人がいれは、赤外線セ
ンサ5の人検知エリアに常に入ることになるため人の存
在の有無の確認は容易である。第7図の場合ではそれぞ
れの換気扇本体10人検加工リアに常哨友か居ることか
ないJ)で、人検知エリアを友か横E7J j+た時に
人0′)存在のN認をすることになる、即ち、)・イし
Llへの適用ては弱ノッヂ運転りイマ18t7)タイマ
時間を短くし、公共トイト112へぴ)適用ては弱ノツ
チ運転タイマ18のタイマ時間をJe くすること(こ
なる、また強)・ノチ運転タイマ19のタイマ時間も前
行では弱ノツチ運転タイマ18のタイマ時間分短くした
汗長くシ、役名ては弱ノンチ運転タイマ18のタイマ時
間を長くし752分短くすること1、こなる1、こノド
1.こより、いすノとの適用例でも適正換気に近い換気
運転を実施させることができる。
ンサ5の人検知エリアに常に入ることになるため人の存
在の有無の確認は容易である。第7図の場合ではそれぞ
れの換気扇本体10人検加工リアに常哨友か居ることか
ないJ)で、人検知エリアを友か横E7J j+た時に
人0′)存在のN認をすることになる、即ち、)・イし
Llへの適用ては弱ノッヂ運転りイマ18t7)タイマ
時間を短くし、公共トイト112へぴ)適用ては弱ノツ
チ運転タイマ18のタイマ時間をJe くすること(こ
なる、また強)・ノチ運転タイマ19のタイマ時間も前
行では弱ノツチ運転タイマ18のタイマ時間分短くした
汗長くシ、役名ては弱ノンチ運転タイマ18のタイマ時
間を長くし752分短くすること1、こなる1、こノド
1.こより、いすノとの適用例でも適正換気に近い換気
運転を実施させることができる。
図示本例では切換スイッチSの接点を切り換えると、こ
れをタイマ時間設定手段20が読み取り、タイマ時間を
変える出力を出し運転時間か1.1ノ1月昧1.()る
51、)(二な−)でいる。
れをタイマ時間設定手段20が読み取り、タイマ時間を
変える出力を出し運転時間か1.1ノ1月昧1.()る
51、)(二な−)でいる。
なJo、第3図ζ;、 −:、4S 7国の51点及び
に)点の電圧波形を示し、19点、即ち二1ン八レータ
22の出力はデジタル信号となり、このテ′ジクル1言
号がマイニー1ン70)人検知信号読、7L取り下段1
6に入力される。また、第9図は第7図のデジタル(J
。
に)点の電圧波形を示し、19点、即ち二1ン八レータ
22の出力はデジタル信号となり、このテ′ジクル1言
号がマイニー1ン70)人検知信号読、7L取り下段1
6に入力される。また、第9図は第7図のデジタル(J
。
号を拡大したちので、パルス「11の狭い信号二とパル
ス[1]の広い信号ホとがあるが、マイ−1′/7は所
定の時間111をおいて二回連続して信号の状態を確認
するようになっていて、三回の確認、かいずれもHレヘ
ルてあれば、人検知信号として認、識し、三回ジ)うち
一つでも11ヘルかあると人検知エリアとみなさず、外
部ノイズによる誤1、−号として認識するようにな−)
でいる。
ス[1]の広い信号ホとがあるが、マイ−1′/7は所
定の時間111をおいて二回連続して信号の状態を確認
するようになっていて、三回の確認、かいずれもHレヘ
ルてあれば、人検知信号として認、識し、三回ジ)うち
一つでも11ヘルかあると人検知エリアとみなさず、外
部ノイズによる誤1、−号として認識するようにな−)
でいる。
[発明の効果]
以−Fのようにこの発明の自動運転換気扇によれば赤外
線センサに基づく人検知信号もなく弱ノツチ運転タイマ
の動作もない時にはファンモータは停止し、赤外線セン
サに基づく人検知信号が出力されている時には弱ノツチ
運転タイマの動作て常に低騒音で低風旦の弱、/ツチJ
A気運転が行われ、人検知信号の出力がなくなり−1−
1記弱ノッヂ運転タイマの動作後にあっては時限的に強
ノツチタイマにより高風旦の強ノ・ソチ換気運転による
残置運転か行われることになり、状況に応しプこ風駁て
の適切な換気運転が可能となる。
線センサに基づく人検知信号もなく弱ノツチ運転タイマ
の動作もない時にはファンモータは停止し、赤外線セン
サに基づく人検知信号が出力されている時には弱ノツチ
運転タイマの動作て常に低騒音で低風旦の弱、/ツチJ
A気運転が行われ、人検知信号の出力がなくなり−1−
1記弱ノッヂ運転タイマの動作後にあっては時限的に強
ノツチタイマにより高風旦の強ノ・ソチ換気運転による
残置運転か行われることになり、状況に応しプこ風駁て
の適切な換気運転が可能となる。
またこの発明の他J)自動運転換気扇によれば、適用場
所の広さの狭広に応し、有人の検知から無人の検知の認
識時間もしくは残置運転時間を調節することかてき、適
応場所に応した適正換気かり能になる。
所の広さの狭広に応し、有人の検知から無人の検知の認
識時間もしくは残置運転時間を調節することかてき、適
応場所に応した適正換気かり能になる。
さらにこの発明(プ)他の自動運転換気扇によれば、人
検知18号かある場なに、温度センサの検出値が所定温
以下で、換気による室温低下が著しいような状況下では
換気運転を停止又は行わせないようにすることができ、
換気による温度環境の悪jヒを自発的に回避することが
できる。
検知18号かある場なに、温度センサの検出値が所定温
以下で、換気による室温低下が著しいような状況下では
換気運転を停止又は行わせないようにすることができ、
換気による温度環境の悪jヒを自発的に回避することが
できる。
即ち、いずれの自動運転換気扇も状況に応じた風敏ての
換気運転が可能となり、l−(し等の室をより快適度の
高い雰囲気にすることかできる効用かある。
換気運転が可能となり、l−(し等の室をより快適度の
高い雰囲気にすることかできる効用かある。
第1国はこヅ)発明による自動運転換気扇の制御回路(
7′)一実施例を示す回路図、第2図は第1図のマイコ
ンの構成を示す機能ブロック図、第3図は同しく信号検
出回路の実施例を示す回路図、第4図は自動運転換気扇
の動作の遷移を示す説明図、第5図は同しく自動運転換
気扇J)運転パターンを示すタイミンンクヂャヘト、第
(−)図と第7図はそれそノ′こ適用場所の狭広による
人検知方法の違いを示す説明図、第S図は第3図の各点
の出力波形を示す説明図、第9図はマイコンの信号認識
方法を示す説明図、第10図は従来例としての自動運転
換気扇り)制御回路を示す回路図である。図において、
1は換気扇本体、2は商用電源、3はファンモータ、5
は赤外線センサ、6は温度センサ、7はマイコ1ン、9
10は双方向性サイリスタ、15は温度センサ信号読み
取り手段、16は人検知信号読み取り手段、17は負荷
駆動手段、18は弱ノツチ運転タイマ、19は強ノツチ
運転タイマ、20はタイマ時間設定手段、21は高fl
l fl電圧増幅器、22はコンパレータである。なJ
3、同中同−1)“号は、同−又は相当部分を示す。
7′)一実施例を示す回路図、第2図は第1図のマイコ
ンの構成を示す機能ブロック図、第3図は同しく信号検
出回路の実施例を示す回路図、第4図は自動運転換気扇
の動作の遷移を示す説明図、第5図は同しく自動運転換
気扇J)運転パターンを示すタイミンンクヂャヘト、第
(−)図と第7図はそれそノ′こ適用場所の狭広による
人検知方法の違いを示す説明図、第S図は第3図の各点
の出力波形を示す説明図、第9図はマイコンの信号認識
方法を示す説明図、第10図は従来例としての自動運転
換気扇り)制御回路を示す回路図である。図において、
1は換気扇本体、2は商用電源、3はファンモータ、5
は赤外線センサ、6は温度センサ、7はマイコ1ン、9
10は双方向性サイリスタ、15は温度センサ信号読み
取り手段、16は人検知信号読み取り手段、17は負荷
駆動手段、18は弱ノツチ運転タイマ、19は強ノツチ
運転タイマ、20はタイマ時間設定手段、21は高fl
l fl電圧増幅器、22はコンパレータである。なJ
3、同中同−1)“号は、同−又は相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)、強ノッチ・弱ノッチの送風切換手段を有し、駆
動回路によって運転されるファンモータ、人が放つ赤外
線に基づいて微分型の信号を出力する人検知用の赤外線
センサ、この赤外線センサの出力を検出する信号検出回
路、この信号検出回路の出力から人検知出力を読み取り
、有人か無人の出力信号を形成する人検知信号読み取り
手段、この人検知信号読み取り手段の有人の出力信号に
よってセットされる弱ノッチ運転タイマ、この弱ノッチ
運転タイマの動作中はリセットされ、弱ノッチ運転タイ
マの動作終了とともにセットされる強ノッチ運転タイマ
、上記弱ノッチ運転タイマと強ノッチ運転タイマの動作
中に上記駆動回路を動作させファンモータを運転させる
負荷駆動手段とを備え、上記赤外線センサに基づく人検
知信号もなく弱ノッチ運転タイマの動作もない時には停
止しており、赤外線センサに基づく人検知信号が出力さ
れている時には上記弱ノッチ運転タイマの動作で常に弱
ノッチ換気運転を行い、人検知信号の出力がなくなり上
記弱ノッチ運転タイマの動作後にあっては時限的に強ノ
ッチタイマにより強ノッチ換気運転による残置運転を行
うようにしたことを特徴とする自動運転換気扇。 - (2)、弱ノッチ運転タイマと強ノッチ運転タイマのタ
イマ時間をタイマ時間設定手段によつて可変に構成した
ことを特徴とする請求項1記載の自動運転換気扇。 - (3)、換気要部の室温を検出する温度センサを、該温
度センサの信号読み取り手段とともに設け、人検知信号
がある場合に限り、上記温度センサの検出値が所定温以
下であると換気運転が停止又は行われないようにしたこ
とを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の自動運転
換気扇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28804888A JPH0646106B2 (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 自動運転換気扇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28804888A JPH0646106B2 (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 自動運転換気扇 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02133733A true JPH02133733A (ja) | 1990-05-22 |
| JPH0646106B2 JPH0646106B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=17725160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28804888A Expired - Lifetime JPH0646106B2 (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 自動運転換気扇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646106B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024156408A (ja) * | 2023-04-24 | 2024-11-06 | 三菱電機株式会社 | 換気装置 |
| US12571557B2 (en) | 2020-09-30 | 2026-03-10 | Daikin Industries, Ltd. | Air conditioning ventilation system |
-
1988
- 1988-11-15 JP JP28804888A patent/JPH0646106B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12571557B2 (en) | 2020-09-30 | 2026-03-10 | Daikin Industries, Ltd. | Air conditioning ventilation system |
| JP2024156408A (ja) * | 2023-04-24 | 2024-11-06 | 三菱電機株式会社 | 換気装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0646106B2 (ja) | 1994-06-15 |
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