JPH0487612A - 空気清浄機 - Google Patents

空気清浄機

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Publication number
JPH0487612A
JPH0487612A JP2205739A JP20573990A JPH0487612A JP H0487612 A JPH0487612 A JP H0487612A JP 2205739 A JP2205739 A JP 2205739A JP 20573990 A JP20573990 A JP 20573990A JP H0487612 A JPH0487612 A JP H0487612A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fan motor
air
output
sensor
light detection
Prior art date
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Pending
Application number
JP2205739A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiichi Morishita
森下 芳一
Tateaki Tanaka
建明 田中
Hiroaki Konishi
宏明 小西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH0487612A publication Critical patent/JPH0487612A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明はファンモータにより空気を本体に吸入後、空
気清浄部を通して除塵し、排出する空気清浄機に関する
(ロ)従来の技術と発明が解決しようとする課題従来、
ファンモータを利用した空気清浄機は手動により、ファ
ンモータの速度を制御可能な乙の、あるいはガスセンサ
を具備し、その出力により、回転速度を自動制御するも
のが知られている(特開昭64−67268号参照)。
しかしながら、高濃度のガスを検出した場合にファンモ
ータが高速で回転してファン騒音が大きくなるため、と
くに夜間就寝時などには耳障りな不快感を与えるという
問題点がある。また、この場合、自動運転時の回転速文
制御範囲を使用者が設定するようにしているが、夜間と
昼間では使用者の騒音の感じ方か違うにめ、設定しなお
す操作が必要となり、実用上わずられしい。
この発明は、このような事情を考慮してなされ1こもの
で、自動運転時の騒音を軽減し、また、設定のわずられ
しさをなくして操作性を向上し、寝室、子供部屋、居間
等、静かに運転することが必要な場所に適したきわめて
使い勝手のよい空気清浄機を提供するものである。
(ハ)課題を解決するための手段 この発明は、空気の汚れを検知するセンサと、空気浄化
部と、空気浄化部に空気を供給して浄化された空気を排
出するファンモータと、センサの出力に応してファンモ
ータの速度を変化させる制御部を備えた空気清浄機にお
いて、周囲の明るさを検知する光検知センサと、光検知
センサの出力を受けて周囲の明るさに比例してファンモ
ータの上限速度を設定する設定手段を備えたことを特徴
とする空気清浄機である。
ま几、この発明は、光検知センサと、光検知センサを介
して外部からの遠隔操作用光信号を受信する信号受信部
と、空気の汚れを検知する汚れ検知センサと、空気浄化
部と、空気浄化部に空気を供給して浄化された空気を排
出するファンモータと、信号受信部又は汚れ検知センサ
のいずれか一方の出力に応じてファンモータの速度を変
化させる制御部を備えた空気清浄機において、光検知セ
ンサの出力をうけて周囲の明るさを検知する光検出手段
と、光検出手段の出力を受けて周囲の明るさに比例して
ファンモータの上限速度を設定する設定手段を備えたこ
とを特徴とする空気清浄機である。
(ニ)作用 光検知センサの出力によりファンモータの上限速度を自
動的に制限することにより、騒音を下げる必要のある夜
間の寝室、子供部屋、居間等での使用性を大きく向上さ
せることができる。
(ホ)実施例 以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する
。これによってこの発明か限定される乙のではない。
第1図において、9:よACii源でこれを電源部lO
により各部の必要な電圧に変換する。1はマイクロコン
ピュータを含む制御部で、これには、操作部2、ファン
モータ3を制御する負荷制御部4、ガスセンサ5の出力
を検出するガス検出部6、光センサ7の出力を検出する
光センサ検出部8および表示部IIが接続される。
第2図(a)に示すように、表示部11は、ファンモー
タ3の回転速度を表示するLED 13 a〜13c、
自動運転状態を表示するLED 12、室内の汚れ状態
を表示するLED 11 a−11dを備え、操作部2
は、第2図(b)のように、運転を停止するための停止
スイッチ14、自動運転を指示するためのスイッチ15
、および手動運転を指示するためのスイッチ16を備え
ている。
このような構成において、停止時(it源投入後、自動
運転スイッチ15又は手動運転スイッチ16が押される
までを含む)には汚れ表示するLED11a〜lid及
び自動運転を表示するLED 12、ファンモータ3の
回転速度を表示するLED13a=I3cは消灯し、フ
ァンモータ3も停止するが、制御部lはガスセンサ5の
出力を常時演算し、汚れ状態を計算する。
手動運転スイッチ16を押した場合は、LED12は消
灯したままであるが、ファンモータ3の速度表示用LE
D13a=I3cはスイッチ16か押された回数により
LED l 3 a−”LED I 3b→LED 1
3 c”LED I 3 aの順で点灯し、同時にファ
ンモータ3の回転速度も低−中一高一低と切り替わる。
まfコ、汚れ表示用のLEDIIa−+1dは、ファン
モータ3の回転速度に関係なく、汚れが多くなればガス
センサ5の出力によってLED l 11→LED 1
1 dの方向に点灯する。
自動運転用のスイッチI5が押されf二場合、制御部1
はガスセンサ5の出力によりファンモータ3の回転速度
を自動的に切り替えるか、同時に光センサ7の出力を検
出し、明るい場合は「高」、暗い場合は1低−、、その
中間であれば一中胚に上限回転速度を制限する。
すなわち、ガスセッサ5の出力による判定が「高」であ
っても、光セッサ7の出力による上限判定か「中」であ
れば、ファンモータ3の回転速度は「中」とする。この
関係を第1表に示す。
第1表 第3図はこの発明の他の実施例を示す第1図対応図であ
り、第1図に示す実施例の操作部2に代わって、操作部
2の出力信号に対応する信号を光信号(パルスコード列
信号)で出力する遠隔操作部2aと、その信号を光セン
サ7を介して検出するリモコン信号検出部20とか設け
られている。
そして、リモコン信号検出部20の出力は操作部2(第
1図)の出力と同様に制御部1によって処理される。そ
の他の構成および機能は第1図に示す実施例と同等てめ
ろ。
すなhら、この実施例jよ、光センサ7に周囲の明るさ
を検出する機能と遠隔操作用の光信号を受光する機能と
を兼備ざ仕f二ものでうり、ファンモータ3の上限速度
は前述の実施例と同様に制御される。
(へ)発明の効果 この発明によれば、周囲の明るさに応じて自動的にファ
ンモータの上限回転速度か制限され、夜間にはその騒音
か低減される使用性のよい空気清浄機か提供されろ。特
に、これ:よ夜間の静音性を要求される寝室、居間、子
供部屋等に適する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示すブロック図、第2図(
a)および第2図(b)はそれぞれ第1図に示す表示部
および操作部の詳細説明図、第3図はこの発明の池の実
施例を示す第1図対応図である。 制御部、2・・・・・操作部、 ファンモータ、4・・・・負荷制御部、ガスセンサ、6
・・・・・・ガスセンサ検出部、光センサ、8・・ 光
センサ検出部。 第2図(a) 第2 図(b)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、空気の汚れを検知するセンサと、空気浄化部と、空
    気浄化部に空気を供給して浄化された空気を排出するフ
    ァンモータと、センサの出力に応じてファンモータの速
    度を変化させる制御部を備えた空気清浄機において、周
    囲の明るさを検知する光検知センサと、光検知センサの
    出力を受けて周囲の明るさに比例してファンモータの上
    限速度を設定する設定手段を備えたことを特徴とする空
    気清浄機。 2、光検知センサと、光検知センサを介して外部からの
    遠隔操作用光信号を受信する信号受信部と、空気の汚れ
    を検知する汚れ検知センサと、空気浄化部と、空気浄化
    部に空気を供給して浄化された空気を排出するファンモ
    ータと、信号受信部又は汚れ検知センサのいずれか一方
    の出力に応じてファンモータの速度を変化させる制御部
    を備えた空気清浄機において、光検知センサの出力をう
    けて周囲の明るさを検知する光検出手段と、光検出手段
    の出力を受けて周囲の明るさに比例してファンモータの
    上限速度を設定する設定手段を備えたことを特徴とする
    空気清浄機。
JP2205739A 1990-07-31 1990-07-31 空気清浄機 Pending JPH0487612A (ja)

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