JPH0213373Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0213373Y2 JPH0213373Y2 JP1984002149U JP214984U JPH0213373Y2 JP H0213373 Y2 JPH0213373 Y2 JP H0213373Y2 JP 1984002149 U JP1984002149 U JP 1984002149U JP 214984 U JP214984 U JP 214984U JP H0213373 Y2 JPH0213373 Y2 JP H0213373Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- clay
- members
- side support
- support walls
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は複数列のローラ部材とスプリングとボ
ルト部材によつて、該スプリングの張力を利用し
た粘土等の半固形粘土物の移送装置に関する。
ルト部材によつて、該スプリングの張力を利用し
た粘土等の半固形粘土物の移送装置に関する。
従来、粘土製造装置によつて次々に送り出され
る粘土の切断は、該の粘土製造装置の出口より送
り出される粘土の量、長さがまちまちである為、
該粘土を同寸法に自動的に切断することは困難
で、一般に作業者が一つ一つ切断する作業が行な
われて非常に非能率的であり、又、作業者の手が
粘土に触れ、不衛生で、製造された粘土にも欠点
が生じていた。
る粘土の切断は、該の粘土製造装置の出口より送
り出される粘土の量、長さがまちまちである為、
該粘土を同寸法に自動的に切断することは困難
で、一般に作業者が一つ一つ切断する作業が行な
われて非常に非能率的であり、又、作業者の手が
粘土に触れ、不衛生で、製造された粘土にも欠点
が生じていた。
一方、ローラをスプリングによつて弾性支持す
るようにしたものとして、特開昭50−135697号公
報に提案されている。このものは、第5図に示す
ように、基台aにU字形状の溝bを有する軸受台
cを備え、この軸受台cにローラdのローラ軸e
を支承する軸受部材fと、この軸受部材fの高さ
を調整する調整ナツトgと、軸受部材fに弾発性
を付与するコイルバネhと、そのコイルバネを係
止する係止部材iとを装備し、材料の反りに対応
してローラが浮沈しうるようにし、より多くのロ
ーラが材料の下面に接触して支承するようにした
ものである。
るようにしたものとして、特開昭50−135697号公
報に提案されている。このものは、第5図に示す
ように、基台aにU字形状の溝bを有する軸受台
cを備え、この軸受台cにローラdのローラ軸e
を支承する軸受部材fと、この軸受部材fの高さ
を調整する調整ナツトgと、軸受部材fに弾発性
を付与するコイルバネhと、そのコイルバネを係
止する係止部材iとを装備し、材料の反りに対応
してローラが浮沈しうるようにし、より多くのロ
ーラが材料の下面に接触して支承するようにした
ものである。
しかし、このものは、ローラ軸eの下方に軸受
部材fを設けるととに、この軸受部材fにコイル
バネhを付設しているため、軸受部材fの基台a
からの突出長さを調整ナツトgにより調整する
際、例えばその突出長さを短くしてローラdの位
置を低くすると、基台aと係止部材iとによりコ
イルバネhを圧縮してしまうことになる。この結
果、ローラdの位置が低くなればなる程、コイル
バネhにより、軸受部材fの移送物がローラdに
載つた際にも、その移送物の重量を、コイルバネ
hで十分吸収出来ず、送られてくる移送物に対し
て、その速度を所定速度にすることができないと
いう課題を有する。一方、移送物の種類、速度に
対応できるように、弾性力の異なるスプリングと
交換する際には、調整ナツトgを軸受部材fから
ゆるめてしまつた後、更に軸受部材fを基台aか
ら取り外さなければ行うことができず、容易に交
換できないという課題を有する。
部材fを設けるととに、この軸受部材fにコイル
バネhを付設しているため、軸受部材fの基台a
からの突出長さを調整ナツトgにより調整する
際、例えばその突出長さを短くしてローラdの位
置を低くすると、基台aと係止部材iとによりコ
イルバネhを圧縮してしまうことになる。この結
果、ローラdの位置が低くなればなる程、コイル
バネhにより、軸受部材fの移送物がローラdに
載つた際にも、その移送物の重量を、コイルバネ
hで十分吸収出来ず、送られてくる移送物に対し
て、その速度を所定速度にすることができないと
いう課題を有する。一方、移送物の種類、速度に
対応できるように、弾性力の異なるスプリングと
交換する際には、調整ナツトgを軸受部材fから
ゆるめてしまつた後、更に軸受部材fを基台aか
ら取り外さなければ行うことができず、容易に交
換できないという課題を有する。
他方、調整ボルトに連結されたスプリングによ
り上方からローラを吊下げたものとして、実公昭
57−51213号公報に提案されている。
り上方からローラを吊下げたものとして、実公昭
57−51213号公報に提案されている。
しかし、このものも単発的に移送されてくる粘
土等に対して、その移送速度を吸収し得るもので
はない。
土等に対して、その移送速度を吸収し得るもので
はない。
本考案は上述の実情に鑑み提案されたもので、
製造装置により次々に送り出されてくる粘土等の
半固形粘状物をローラ同士の段差とコイルバネの
弾性力の強弱とにより、移送速度に応じて、その
速度を吸収し、次の切断装置にて自動的に定寸法
に切断できるように半固形粘状物を送り出すこと
のできる粘土等の半固形粘状物の移送装置を提供
することを目的とし、又、粘土のみに限らず、豆
腐、酒カス等、色々な半固形粘状物にまで適用出
来る構成を有するものである。
製造装置により次々に送り出されてくる粘土等の
半固形粘状物をローラ同士の段差とコイルバネの
弾性力の強弱とにより、移送速度に応じて、その
速度を吸収し、次の切断装置にて自動的に定寸法
に切断できるように半固形粘状物を送り出すこと
のできる粘土等の半固形粘状物の移送装置を提供
することを目的とし、又、粘土のみに限らず、豆
腐、酒カス等、色々な半固形粘状物にまで適用出
来る構成を有するものである。
本考案は、以下の特徴を有する移送装置を提供
することにより、上記課題を解決する。
することにより、上記課題を解決する。
基台上に並設される一対の左右側支持壁と、こ
の一対の左右側支持壁間に架け渡されて左右側支
持壁の前後方向に配設される複数のローラ部材
と、これ等各々のローラ部材の両端部を夫々上方
から吊り下げ支持するローラ支持部材とを備え
る。そして左右側支持壁が、各々のローラ部材の
上方に、ローラ支持部材を上下動可能に係合する
係合部を有し、ローラ支持部材が、左右側支持壁
の係合部に螺合するボルト部材と、上端が、ボル
ト部材の下端に接続されるスプリングとを有して
なり、スプリングが、弾性力の強いものと弱いも
のとから構成され、その下端が、ローラ部材の端
部に、このスプリングに対しローラ部材が回動で
きるように接続され、上記複数のローラ部材が適
宜位置に互いに隣接する二つのローラ部材間に高
低差を設けて段差を形成するように配設され、こ
の段差と、スプリングの弾性力及び弾性力の強弱
とによりローラ部材上を移送される粘土等の半固
形粘状物の移送速度を安定吸収させる。
の一対の左右側支持壁間に架け渡されて左右側支
持壁の前後方向に配設される複数のローラ部材
と、これ等各々のローラ部材の両端部を夫々上方
から吊り下げ支持するローラ支持部材とを備え
る。そして左右側支持壁が、各々のローラ部材の
上方に、ローラ支持部材を上下動可能に係合する
係合部を有し、ローラ支持部材が、左右側支持壁
の係合部に螺合するボルト部材と、上端が、ボル
ト部材の下端に接続されるスプリングとを有して
なり、スプリングが、弾性力の強いものと弱いも
のとから構成され、その下端が、ローラ部材の端
部に、このスプリングに対しローラ部材が回動で
きるように接続され、上記複数のローラ部材が適
宜位置に互いに隣接する二つのローラ部材間に高
低差を設けて段差を形成するように配設され、こ
の段差と、スプリングの弾性力及び弾性力の強弱
とによりローラ部材上を移送される粘土等の半固
形粘状物の移送速度を安定吸収させる。
以下、本考案を図示の実施例に基づき詳説す
る。
る。
第1図は本考案装置の全体を示し、1は基台、
2,2は該基台1上に四ケ所のボルト3、ナツト
4により設置された左右側支持壁である。該左右
側支持壁2,2には側面部に定間隔の上下長孔
5,5…と前部分の斜め長孔6,6…が設けら
れ、又、上壁部7には、上記上下長孔5,5…、
斜め長孔6,6…と適応する個所に後述のローラ
支持部材を係合する係合部としてのナツト部材
8,8が固着されている。そして、第4図に示す
ように、これ等のナツト部材8,8…に、ローラ
部材11を吊り下げ支持するローラ支持部材が係
合される。ローラ支持部材は、ボルト部材9,9
…とスプリング10,10…とから構成されてな
り、ボルト部材9がナツト部材8に螺合されて、
上壁部7を貫通する。そして、弾性力を有するコ
イル状のスプリング10の上端が、上壁部7を貫
通したボルト部材9の下端に掛けられて接続さ
れ、スプリング10の下端がローラ部材11の端
部に引つ掛けられて接続される。
2,2は該基台1上に四ケ所のボルト3、ナツト
4により設置された左右側支持壁である。該左右
側支持壁2,2には側面部に定間隔の上下長孔
5,5…と前部分の斜め長孔6,6…が設けら
れ、又、上壁部7には、上記上下長孔5,5…、
斜め長孔6,6…と適応する個所に後述のローラ
支持部材を係合する係合部としてのナツト部材
8,8が固着されている。そして、第4図に示す
ように、これ等のナツト部材8,8…に、ローラ
部材11を吊り下げ支持するローラ支持部材が係
合される。ローラ支持部材は、ボルト部材9,9
…とスプリング10,10…とから構成されてな
り、ボルト部材9がナツト部材8に螺合されて、
上壁部7を貫通する。そして、弾性力を有するコ
イル状のスプリング10の上端が、上壁部7を貫
通したボルト部材9の下端に掛けられて接続さ
れ、スプリング10の下端がローラ部材11の端
部に引つ掛けられて接続される。
又、第2図、第3図に示すように、ボルト部材
9,9…は、その個所個所によつて、螺入長さを
異ならしめている。この際、スプリング10は下
方に吊るしたローラ部材11の重さだけの荷重が
かかつており、ボルト部材9の螺入長さを変えて
も、そのスプリング10の状態に変化を及ぼすこ
とはない。また、本実施例では、スプリング1
0,10…をその個所個所によつて弾性力の異な
るものを使用し、弾性力の弱いスプリング10,
10…でより一層、移送物の速度を吸収できるよ
うにしている。具体的には、第3図において左側
より、張力を強部a、弱部b、弱部c、強部d、
弱部e、強部f、弱部g、強部hの順序になるよ
うにボルト部材9,9…、スプリング10,10
…を配設してあり、更にローラ部材11,11…
の高さ位置も所定位置を高く、又は低く設置され
ている。又、最初の二ケ所の弱部c,d位置のロ
ーラ部材11,11…はそれぞれ三本ずつ連結板
12,13で端部を連結して、同動作を行うよう
に構成してある。又、中央部の強部dの部分の上
下長孔5,5は、その下端部が他の上下長孔5,
5…より高い位置すなわち浅く形成されている。
図中、14は製造装置より送り出された粘土を最
初に受ける支持ローラ部材であつて、これには、
スプリングは使つてない。
9,9…は、その個所個所によつて、螺入長さを
異ならしめている。この際、スプリング10は下
方に吊るしたローラ部材11の重さだけの荷重が
かかつており、ボルト部材9の螺入長さを変えて
も、そのスプリング10の状態に変化を及ぼすこ
とはない。また、本実施例では、スプリング1
0,10…をその個所個所によつて弾性力の異な
るものを使用し、弾性力の弱いスプリング10,
10…でより一層、移送物の速度を吸収できるよ
うにしている。具体的には、第3図において左側
より、張力を強部a、弱部b、弱部c、強部d、
弱部e、強部f、弱部g、強部hの順序になるよ
うにボルト部材9,9…、スプリング10,10
…を配設してあり、更にローラ部材11,11…
の高さ位置も所定位置を高く、又は低く設置され
ている。又、最初の二ケ所の弱部c,d位置のロ
ーラ部材11,11…はそれぞれ三本ずつ連結板
12,13で端部を連結して、同動作を行うよう
に構成してある。又、中央部の強部dの部分の上
下長孔5,5は、その下端部が他の上下長孔5,
5…より高い位置すなわち浅く形成されている。
図中、14は製造装置より送り出された粘土を最
初に受ける支持ローラ部材であつて、これには、
スプリングは使つてない。
次に粘土Aを該装置によつて、移送する課程の
一実施例を第3図により詳述する。前の製造装置
(図示せず)より送り出された粘土Aは、まず支
持ローラ部材14にて受けられ、順に下方斜めに
設置された張力強部aのローラ部材11,11,
11,11で下方斜めに送られ、次に連結板1
2,13でそれぞれ連結された張力弱部bのロー
ラ部材11,11,11,11,11,11に
て、粘土Aが落下している際の重量を、スプリン
グの弾性力により吸収して受け止める。そして次
の張力弱部cのローラ部材11…11との段差に
より、更にゆるやかな速度にして、次の張力弱部
cのローラ部材11…11へ送る。更に張力弱部
cのローラ部材11,11…で粘土Aの上下の伸
縮を吸収しながら前方へ粘土Aを案内移送する。
次に張力強部dで一端粘土Aの移送を強く受けと
めて、移送速度を安定させ、次の張力弱部eで
又、スプリング10…10の弾性力により粘土A
の移送の際の速度を吸収するとともに、ローラ部
材11…11の段差により速度をゆるめて次の強
力強部fに送り、ここで移送速度を安定させる。
そして同様に次の張力弱部gで最終的に粘土Aの
速度を吸収し、移送速度を一定にならしめて、次
の張力強部hにて次の切断装置(図示せず)へ一
定速度で粘土Aを送り込み、該切断装置で自動的
に一定寸法に連続して該粘土Aを切断するように
構成される。又、リミツトスイツチを粘土の適宜
位置に接するように用いて、粘土の移送量を感知
し、これによつて粘土製造切断装置の切断速度を
調整したり、エンコーダによつて、切断装置の切
断速度を調整することにより、更に確実な寸法に
粘土を切断することも可能である。
一実施例を第3図により詳述する。前の製造装置
(図示せず)より送り出された粘土Aは、まず支
持ローラ部材14にて受けられ、順に下方斜めに
設置された張力強部aのローラ部材11,11,
11,11で下方斜めに送られ、次に連結板1
2,13でそれぞれ連結された張力弱部bのロー
ラ部材11,11,11,11,11,11に
て、粘土Aが落下している際の重量を、スプリン
グの弾性力により吸収して受け止める。そして次
の張力弱部cのローラ部材11…11との段差に
より、更にゆるやかな速度にして、次の張力弱部
cのローラ部材11…11へ送る。更に張力弱部
cのローラ部材11,11…で粘土Aの上下の伸
縮を吸収しながら前方へ粘土Aを案内移送する。
次に張力強部dで一端粘土Aの移送を強く受けと
めて、移送速度を安定させ、次の張力弱部eで
又、スプリング10…10の弾性力により粘土A
の移送の際の速度を吸収するとともに、ローラ部
材11…11の段差により速度をゆるめて次の強
力強部fに送り、ここで移送速度を安定させる。
そして同様に次の張力弱部gで最終的に粘土Aの
速度を吸収し、移送速度を一定にならしめて、次
の張力強部hにて次の切断装置(図示せず)へ一
定速度で粘土Aを送り込み、該切断装置で自動的
に一定寸法に連続して該粘土Aを切断するように
構成される。又、リミツトスイツチを粘土の適宜
位置に接するように用いて、粘土の移送量を感知
し、これによつて粘土製造切断装置の切断速度を
調整したり、エンコーダによつて、切断装置の切
断速度を調整することにより、更に確実な寸法に
粘土を切断することも可能である。
尚、本考案装置は上記実施例に限定されるもの
でなく、粘土Aの大小、又、粘土以外の豆腐、酒
カス等の半固形粘状物の性質等に応じて、張力強
部を適宜に組み合わせて、最適な移送が成される
ように構成することが出来るものである。
でなく、粘土Aの大小、又、粘土以外の豆腐、酒
カス等の半固形粘状物の性質等に応じて、張力強
部を適宜に組み合わせて、最適な移送が成される
ように構成することが出来るものである。
以上、上述したように本考案は、ローラ部材上
を移送されてくる粘土等の半固形粘状物の移送速
度をスプリングの弾性力及びその強弱と、ボルト
部材の長さ調整によるローラ部材同士の段差によ
り、吸収することができる。
を移送されてくる粘土等の半固形粘状物の移送速
度をスプリングの弾性力及びその強弱と、ボルト
部材の長さ調整によるローラ部材同士の段差によ
り、吸収することができる。
これにより、次の切断装置に所定速度で半固形
粘状物を送り込むことができ、切断装置で定寸法
に切断できるものとなる。
粘状物を送り込むことができ、切断装置で定寸法
に切断できるものとなる。
又、スプリングの上端をボルト部材の下端とロ
ーラ部材とに接続させているため、スプリングを
容易に取り外しすることができる。
ーラ部材とに接続させているため、スプリングを
容易に取り外しすることができる。
これにより、移送物の速度に対応して弾性力の
異なるスプリングと即座に交換することができ、
より一層効果的に移送物の速度を吸収することが
できるものとなる。
異なるスプリングと即座に交換することができ、
より一層効果的に移送物の速度を吸収することが
できるものとなる。
図は本考案の一実施例を示し、第1図は全体の
斜視図、第2図は背面図、第3図は側面図、第4
図は要部の拡大縦断面図である。第5図は従来例
を示す要部拡大側面図である。 A……粘土、1……基台、2,2……左右側支
持壁、9……ボルト部材、10……スプリング、
11……ローラ部材。
斜視図、第2図は背面図、第3図は側面図、第4
図は要部の拡大縦断面図である。第5図は従来例
を示す要部拡大側面図である。 A……粘土、1……基台、2,2……左右側支
持壁、9……ボルト部材、10……スプリング、
11……ローラ部材。
Claims (1)
- 基台上に並設される一対の左右側支持壁と、こ
の一対の左右側支持壁間に架け渡されて左右側支
持壁の前後方向に配設される複数のローラ部材
と、これ等各々のローラ部材の両端部を夫々上方
から吊り下げ支持するローラ支持部材とを備え、
左右側支持壁が、各々ローラ部材の上方に、ロー
ラ支持部材を上下動可能に係合する係合部を有
し、ローラ支持部材が、左右側支持壁の係合部に
螺合するボルト部材と、上端が、ボルト部材の下
端に接続されるスプリングとを有してなり、スプ
リングが、弾性力の強いものと弱いものとから構
成され、その下端が、ローラ部材の端部に、この
スプリングに対しローラ部材が回動できるように
接続され、上記複数のローラ部材が、適宜位置に
互いに隣接する二つのローラ部材間に高低差を設
けて段差を形成するように配設され、この段差
と、スプリングの弾性力及び、弾性力の強弱とに
よりローラ部材上を移送される粘土等の半固形粘
状物の移送速度を安定吸収させるように構成した
ことを特徴とする粘土等の半固形粘状物の移送装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP214984U JPS60114114U (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | 粘土等の半固形粘状物の移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP214984U JPS60114114U (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | 粘土等の半固形粘状物の移送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60114114U JPS60114114U (ja) | 1985-08-02 |
| JPH0213373Y2 true JPH0213373Y2 (ja) | 1990-04-13 |
Family
ID=30475555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP214984U Granted JPS60114114U (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | 粘土等の半固形粘状物の移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60114114U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008270660A (ja) * | 2007-04-24 | 2008-11-06 | Matsushita Electric Works Ltd | プリント配線板の製造装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11208819A (ja) * | 1998-01-29 | 1999-08-03 | Okamura Corp | スタッカクレーン |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50135697A (ja) * | 1974-04-16 | 1975-10-28 | ||
| JPS5751213U (ja) * | 1980-09-10 | 1982-03-24 |
-
1984
- 1984-01-10 JP JP214984U patent/JPS60114114U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008270660A (ja) * | 2007-04-24 | 2008-11-06 | Matsushita Electric Works Ltd | プリント配線板の製造装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60114114U (ja) | 1985-08-02 |
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