JPH02133779A - 除霜制御装置 - Google Patents
除霜制御装置Info
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- JPH02133779A JPH02133779A JP28619188A JP28619188A JPH02133779A JP H02133779 A JPH02133779 A JP H02133779A JP 28619188 A JP28619188 A JP 28619188A JP 28619188 A JP28619188 A JP 28619188A JP H02133779 A JPH02133779 A JP H02133779A
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Landscapes
- Defrosting Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、冷気強制循環方式の除1′≦制御装置に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
従来の除絹方式としては、ICあるいはマイクロコンピ
ュータ等の電子化回路で構成し、例えば、圧縮機が停止
した時に、ゼロクリアーされ、又、圧縮機再始動時にゼ
ロから連続運転時間を積算するタイマー回路Aと、圧縮
機の運転時間を積算するタイマー回路Bとを備えた冷蔵
庫に於いて、下記の様な制御をする。
ュータ等の電子化回路で構成し、例えば、圧縮機が停止
した時に、ゼロクリアーされ、又、圧縮機再始動時にゼ
ロから連続運転時間を積算するタイマー回路Aと、圧縮
機の運転時間を積算するタイマー回路Bとを備えた冷蔵
庫に於いて、下記の様な制御をする。
(1)冷却負荷が重くなると冷却器への塙霜量が増加し
冷気通風抵抗が大きくなる為Mz内冷気循環量が減少す
ると共に、冷却器の熱交換効率も低下してしまう結果と
して、圧縮機の連続運転時間が増加する現象を利用し、
圧縮機の接続運転時間へを積算腰ある定められた作動値
へ〇とを比較演算し、A=八。となった時点で除霜開始
し、A<八。であれば、除霜を更に引き延ばせる制御と
していた。すなわち、冷却負荷の軽重を判断し、除霜間
隔を判断1−でいた。
冷気通風抵抗が大きくなる為Mz内冷気循環量が減少す
ると共に、冷却器の熱交換効率も低下してしまう結果と
して、圧縮機の連続運転時間が増加する現象を利用し、
圧縮機の接続運転時間へを積算腰ある定められた作動値
へ〇とを比較演算し、A=八。となった時点で除霜開始
し、A<八。であれば、除霜を更に引き延ばせる制御と
していた。すなわち、冷却負荷の軽重を判断し、除霜間
隔を判断1−でいた。
(2)冷蔵JMtの据付は始動時に於いては、庫内が冷
却される前に、無駄な除霜をしない為ある定められた作
動値B0とを比較演算し、B<Boの間は、冷却運転を
続ける。
却される前に、無駄な除霜をしない為ある定められた作
動値B0とを比較演算し、B<Boの間は、冷却運転を
続ける。
(3)瞬時停電時の場合、ある定められた作動値B と
Bとを比較演算し、M=B1となった時3 、 点で除霜開始する制御としていた。圧縮機の連続運転時
間を積算しである定められた値と比較することにより、
冷却器にf=j’!した霜の多少を判断して、冷却負荷
の軽い場合には圧縮機の運転を更に延長する様に除霜間
隔の制蛸Jを行ない着霜量の少ない時に除霜する無駄を
省き、消費電力量の低減を図ると共に厚内温度上昇を抑
制するというものが、特開昭60−30975号公報に
示されている。
Bとを比較演算し、M=B1となった時3 、 点で除霜開始する制御としていた。圧縮機の連続運転時
間を積算しである定められた値と比較することにより、
冷却器にf=j’!した霜の多少を判断して、冷却負荷
の軽い場合には圧縮機の運転を更に延長する様に除霜間
隔の制蛸Jを行ない着霜量の少ない時に除霜する無駄を
省き、消費電力量の低減を図ると共に厚内温度上昇を抑
制するというものが、特開昭60−30975号公報に
示されている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記の休な構成に於いては、特に(1)
の場合、作動値に対し、連続運転時間の積算が、わずか
の時間の差により、到達しなかった場合、更にこういっ
たタイミングが、断続的に起り得だ時は、着1g量は次
第に増加し、適切な除霜ができない。すなわち、金回]
mf+の目詰りとの相関が、くずれるといっだ不都合を
生じていた。
の場合、作動値に対し、連続運転時間の積算が、わずか
の時間の差により、到達しなかった場合、更にこういっ
たタイミングが、断続的に起り得だ時は、着1g量は次
第に増加し、適切な除霜ができない。すなわち、金回]
mf+の目詰りとの相関が、くずれるといっだ不都合を
生じていた。
そこで、本発明は、上記の課題に鑑み、従来の除霜間隔
の間に、冷却負荷の事い条件が存在した場合でも遍帷に
判断し、より信頼性の高い除霜制御を行なわせ冷却器の
着霜が必要以]4に大きくなった場合の除霜時間延侵に
伴なう庫内昇温を抑制させるものである。
の間に、冷却負荷の事い条件が存在した場合でも遍帷に
判断し、より信頼性の高い除霜制御を行なわせ冷却器の
着霜が必要以]4に大きくなった場合の除霜時間延侵に
伴なう庫内昇温を抑制させるものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明の除n!ii制御装
置は、冷蔵室内への冷気総大量を調節するダンパーと、
除霜を定期的に行なわせる第1のタイマーと、ダンパー
の連続開”時間を計測する第2のタイマーとを備え、第
2のタイマーにより冷却負荷の軽重を判断させる串によ
り除霜間隔を可変する構成としたものでめる。
置は、冷蔵室内への冷気総大量を調節するダンパーと、
除霜を定期的に行なわせる第1のタイマーと、ダンパー
の連続開”時間を計測する第2のタイマーとを備え、第
2のタイマーにより冷却負荷の軽重を判断させる串によ
り除霜間隔を可変する構成としたものでめる。
作 用
本発明は、上記した制御により、ある定められた作動[
直に対し、ダンパーの迎続゛′開″時間が、超えた場合
は、冷却器の着霜量が人と判断し、その時点で除霜を開
始する制御とし、’i!動ダンパの連続“開″時間が、
作動直以内であれば、通常の除霜間隔にて、除霜制御を
することにある。
直に対し、ダンパーの迎続゛′開″時間が、超えた場合
は、冷却器の着霜量が人と判断し、その時点で除霜を開
始する制御とし、’i!動ダンパの連続“開″時間が、
作動直以内であれば、通常の除霜間隔にて、除霜制御を
することにある。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図から第3図に従い説明
する。図に於いて1は冷蔵庫本体で外箱2、内箱3及び
これら両箱2,3間に充填された断@利4により(構成
されている。5は区画壁で、内部に冷却器6、強制通風
用の送風機7を収めており、」二部に冷凍室8、下部に
冷蔵室9を区画形成している。1oは前記冷却器6で冷
却された冷気を前記送風機7で冷蔵室9に導く為のダク
トであり、冷蔵室9の入口には電気的入力に応じて冷気
流入量を調節するダンパーザーモスタット11(以後′
11を動ダンパー11という)が設けられている。電動
ダンパー11の詳細を説明すると、12はソレノイドで
、13はO1J記ソレノイド12により動作して冷気通
路を開閉するダンパーである。
する。図に於いて1は冷蔵庫本体で外箱2、内箱3及び
これら両箱2,3間に充填された断@利4により(構成
されている。5は区画壁で、内部に冷却器6、強制通風
用の送風機7を収めており、」二部に冷凍室8、下部に
冷蔵室9を区画形成している。1oは前記冷却器6で冷
却された冷気を前記送風機7で冷蔵室9に導く為のダク
トであり、冷蔵室9の入口には電気的入力に応じて冷気
流入量を調節するダンパーザーモスタット11(以後′
11を動ダンパー11という)が設けられている。電動
ダンパー11の詳細を説明すると、12はソレノイドで
、13はO1J記ソレノイド12により動作して冷気通
路を開閉するダンパーである。
14はダンパーケースで、上部に風路部15、下部に機
械部16を形成している。17は、前記ダンパー13を
開方向に押−にげろロッドで前記ダンパーケース14の
一部を貫通して風路部16と機械部16に連通し、その
先端を風路部15に上端を1軸支された前記ダンパー1
3の下面の一部に当接している。18ば、1)IJ記ロ
ッド17と接合されたプランジャーで前記機械部16に
収納されたソレノイド12の内心部に挿入されて上下に
可動する。19はスプリングで、通常時はプシンジャー
18を下方に押し下げる様付勢している。又2゜は、ダ
ンパー13を閉方向に付勢するスプリングである。次に
、21は、前記電動ダンパー11を収納スるコントロー
ルパネルで6す、]ントロルパネル21には断熱拐22
で形成した冷気吐出風路23が設けられている1、又、
24.26は夫4冷凍室8、冷蔵室9内に設はプこサー
ミスタ等の温度検知器である。
械部16を形成している。17は、前記ダンパー13を
開方向に押−にげろロッドで前記ダンパーケース14の
一部を貫通して風路部16と機械部16に連通し、その
先端を風路部15に上端を1軸支された前記ダンパー1
3の下面の一部に当接している。18ば、1)IJ記ロ
ッド17と接合されたプランジャーで前記機械部16に
収納されたソレノイド12の内心部に挿入されて上下に
可動する。19はスプリングで、通常時はプシンジャー
18を下方に押し下げる様付勢している。又2゜は、ダ
ンパー13を閉方向に付勢するスプリングである。次に
、21は、前記電動ダンパー11を収納スるコントロー
ルパネルで6す、]ントロルパネル21には断熱拐22
で形成した冷気吐出風路23が設けられている1、又、
24.26は夫4冷凍室8、冷蔵室9内に設はプこサー
ミスタ等の温度検知器である。
次に制御回路について説明する。
26は冷凍サイクルの圧縮機で、送風機7と並列に接続
された後、リレー接点27を介して電源に接続されてい
る。そして冷蔵室9内の電動ダンパー11のソレノイド
12はリレー接点28と直列に接続された後電源に接続
されている。29は冷凍室温度制御装置で、サーミスタ
等の温度検知器24、抵抗f(1,R2,R3、コンパ
レータ30を備えた比較回路、AND回路31、トラン
ジスタ7 \ 32、リレーコイル33を備えており、前記コンパレー
タ30の出力は、前記AND回路31の一力°の人力に
、AND回路31の出力は前記トランジスタ32のベー
スに接続されている。、又、l・ランジスタ32のコレ
クタには、前記リレー接点27を開閉させる吸引用の前
記リレーコイル33が接続されている。
された後、リレー接点27を介して電源に接続されてい
る。そして冷蔵室9内の電動ダンパー11のソレノイド
12はリレー接点28と直列に接続された後電源に接続
されている。29は冷凍室温度制御装置で、サーミスタ
等の温度検知器24、抵抗f(1,R2,R3、コンパ
レータ30を備えた比較回路、AND回路31、トラン
ジスタ7 \ 32、リレーコイル33を備えており、前記コンパレー
タ30の出力は、前記AND回路31の一力°の人力に
、AND回路31の出力は前記トランジスタ32のベー
スに接続されている。、又、l・ランジスタ32のコレ
クタには、前記リレー接点27を開閉させる吸引用の前
記リレーコイル33が接続されている。
34は冷蔵室71′l11度+11 #装置で、サーミ
スタ等の温度検知gg s 5、抵抗R4,R5,R6
、コンパレータ36を備えた比較回路及びトランジスタ
37、リレーコイ/l/38を備えており、前記コンパ
レタ36の出力は、前記トランジスタのベースに接続さ
れ、トランジスタ37のコレクタには、前記レー接点2
8を開閉する吸引用の前記リレーコイル38が接続され
ている。44は除霜制御装置であり39は、除霜終了を
検知するバイメタルであり、40は、定時に除霜開始さ
せる為の@1のタイマーであり、バイメタ/l/39は
、前記第1のタイマー40の入力に接続され、第1のタ
イマー40の出力は、OR回路41の一方の入力に接続
されている。捷だ、前J己バイメタル39は、ダンパー
13の連続″開″時間を計測する第2のタイマー42の
入力にも接続され、前記第2のタイマ42の出力は、O
R回路41の一方の人力に接続されている。又、コンパ
レーター30の出力は、前記第1のタイマー40の入力
に接続されており、又コンパレーター31の出力は、前
記第2のタイマー42の入力にも接続されている。OR
回路41の出力は、インバータ回路43を介して前記A
ND回路31の一方の入力に接続されている6、又、O
R回路41の出力は、トランジスタ450ペースに接続
されており、前記トランジスタ45のコレクタにはリレ
ー接続47を開閉させる吸引用の前記リレーコイル46
が接続されている。48は、前記リレー接点47のb接
点側により通電される除霜用ヒーター(図示せず)であ
る。
スタ等の温度検知gg s 5、抵抗R4,R5,R6
、コンパレータ36を備えた比較回路及びトランジスタ
37、リレーコイ/l/38を備えており、前記コンパ
レタ36の出力は、前記トランジスタのベースに接続さ
れ、トランジスタ37のコレクタには、前記レー接点2
8を開閉する吸引用の前記リレーコイル38が接続され
ている。44は除霜制御装置であり39は、除霜終了を
検知するバイメタルであり、40は、定時に除霜開始さ
せる為の@1のタイマーであり、バイメタ/l/39は
、前記第1のタイマー40の入力に接続され、第1のタ
イマー40の出力は、OR回路41の一方の入力に接続
されている。捷だ、前J己バイメタル39は、ダンパー
13の連続″開″時間を計測する第2のタイマー42の
入力にも接続され、前記第2のタイマ42の出力は、O
R回路41の一方の人力に接続されている。又、コンパ
レーター30の出力は、前記第1のタイマー40の入力
に接続されており、又コンパレーター31の出力は、前
記第2のタイマー42の入力にも接続されている。OR
回路41の出力は、インバータ回路43を介して前記A
ND回路31の一方の入力に接続されている6、又、O
R回路41の出力は、トランジスタ450ペースに接続
されており、前記トランジスタ45のコレクタにはリレ
ー接続47を開閉させる吸引用の前記リレーコイル46
が接続されている。48は、前記リレー接点47のb接
点側により通電される除霜用ヒーター(図示せず)であ
る。
かかる溝成に於いて、冷凍室8の温度が所5r1直より
高い場合は、冷凍室の温度検知器24の抵抗11頁RT
H1が小さくなっており、この抵抗1直RT)ilと抵
抗R1とで決定される入点の電位が、抵抗R2゜9 ・
\ R3で決定されるB点の電位より高くなりコンパV−1
30の出力が”High” (以下” H”と称する)
となる。又、第1のタイマー40は、ある定められた時
間(たとえば20時間)になれば、”H′。
高い場合は、冷凍室の温度検知器24の抵抗11頁RT
H1が小さくなっており、この抵抗1直RT)ilと抵
抗R1とで決定される入点の電位が、抵抗R2゜9 ・
\ R3で決定されるB点の電位より高くなりコンパV−1
30の出力が”High” (以下” H”と称する)
となる。又、第1のタイマー40は、ある定められた時
間(たとえば20時間)になれば、”H′。
それ以外は”Low”(以下”L″′と称する)となる
。
。
たとえば第1のタイマー40が、定時間に到達していな
い場合、” L ”となり、OR回路の出力も” L”
となり、インバーター回路43を介して”H”に変換さ
れ、A N D回路31の入力は、“Hパとなり、上述
のコンパレータ回路3oよりの入力“H”とにより、A
ND回路31の出力も、”H″となり、トランジスタ3
2がONして、リレーコイル33が導通する。そして、
リレー接点27を閉成17て、圧縮機26及び送風機7
が、運転され冷凍室8及び、冷蔵室9の冷却を行なう。
い場合、” L ”となり、OR回路の出力も” L”
となり、インバーター回路43を介して”H”に変換さ
れ、A N D回路31の入力は、“Hパとなり、上述
のコンパレータ回路3oよりの入力“H”とにより、A
ND回路31の出力も、”H″となり、トランジスタ3
2がONして、リレーコイル33が導通する。そして、
リレー接点27を閉成17て、圧縮機26及び送風機7
が、運転され冷凍室8及び、冷蔵室9の冷却を行なう。
その後、冷凍室8が所定温度に冷却されれば、冷凍室の
温度検知器24の抵抗fffiRTH1が大きくなり、
入電位がB電位よりも小さくなる為コンパレーター30
は”L ”信号を発生し、へNDl路31の入力は、L
′″であり、もう一方の入力が、′H″にかか1゜ わらず、AND回路31の出力は、”L”となりトラン
ジスタ32は0FFj、てリレーコイル33への導通が
遮断され、リレー接点27が開放しで、圧縮機26、及
び送風機7が停止する。
温度検知器24の抵抗fffiRTH1が大きくなり、
入電位がB電位よりも小さくなる為コンパレーター30
は”L ”信号を発生し、へNDl路31の入力は、L
′″であり、もう一方の入力が、′H″にかか1゜ わらず、AND回路31の出力は、”L”となりトラン
ジスタ32は0FFj、てリレーコイル33への導通が
遮断され、リレー接点27が開放しで、圧縮機26、及
び送風機7が停止する。
又、一方冷蔵室9の温度制御については通常時、冷蔵室
9の温度が所定1直より高い場合は冷蔵室9の温度検知
器25の抵抗端RTH2が小さくなっており、抵抗6h
RTH2と抵抗R4で決定される0点の電位が、抵抗
R5,R6で決定されるD点の電位より高くなり、コン
パレータ36の出力が”H″となる為、トランジスタ3
7がONする。そして、リレーコイ/l’38が導通し
て、リレー接点28を閉成し電動ダンパー11のソレノ
イド12が導通する為ダンパー13が閉放され冷蔵室9
内に冷気が流入して冷却される。その後、冷蔵室9内の
温度が所定温度にまで冷却されれば冷蔵室9の温度検知
′a25の抵抗K RTH2が大きくなり、C電位がD
電位よりも小さくなる為、コンパレーター36の出力は
、” L ”となり、トランジスタ3了はOFFする。
9の温度が所定1直より高い場合は冷蔵室9の温度検知
器25の抵抗端RTH2が小さくなっており、抵抗6h
RTH2と抵抗R4で決定される0点の電位が、抵抗
R5,R6で決定されるD点の電位より高くなり、コン
パレータ36の出力が”H″となる為、トランジスタ3
7がONする。そして、リレーコイ/l’38が導通し
て、リレー接点28を閉成し電動ダンパー11のソレノ
イド12が導通する為ダンパー13が閉放され冷蔵室9
内に冷気が流入して冷却される。その後、冷蔵室9内の
温度が所定温度にまで冷却されれば冷蔵室9の温度検知
′a25の抵抗K RTH2が大きくなり、C電位がD
電位よりも小さくなる為、コンパレーター36の出力は
、” L ”となり、トランジスタ3了はOFFする。
そしてリレーコイル38への導通が11 、
遮断されてリレー接点28が開放する為、ソレノイド1
2への導通も遮断されてダンパー11が閉成して冷蔵室
9内への冷気の流入を阻止する。以上の様な作用を繰返
して冷蔵室9を冷蔵温度帯(0〜10℃)に維持する。
2への導通も遮断されてダンパー11が閉成して冷蔵室
9内への冷気の流入を阻止する。以上の様な作用を繰返
して冷蔵室9を冷蔵温度帯(0〜10℃)に維持する。
、
次に除霜制御装置44の作用について述べる。
第1のタイマー40は、定時間(たとえば20時間)の
間隔で、” f(”出力を発生し、定時間に到達してい
ない時間帯は、”L ”信号を発生し続ける。たとえば
第1のタイマー40が、定時間に到達し、” H”出力
を発生した場合、OR回路41の出力は、もう一方の入
力が′L″、″B′″にかかわらず、H”となりトラン
ジスタ45がONする。そして、リレーコイル46が導
通されリレー接点47がb接点に切替わり、除霜ヒータ
ー48が通電され、バイメタル39が所定の温度に達っ
する迄、冷却器6に付着した霜を除霜する。又、同時に
、リレー接点47は、a接点よりb接点に切替えられる
ため、圧縮機26及び送風機7は停止する。そして、バ
イメタル39が所定の温度に達っすれば、バイメタル3
9の接点はOF F L、第1のタイマー40の出力は
、”H”から°′L″に切替わり、トランジスタ45は
0FFL、、リレーコイル46への導通が遮断され、リ
レー接点47はb接点からa接点となり、除霜ヒーター
47への通電はOFFされ、除霜は終了する1、この時
、冷凍室8内は除霜後である為、温度が所定直より高く
なっており、冷凍室8の温度検知器24の抵抗端RTH
1は小さくなっており、この抵抗(1M ’RTH1と
抵抗R1とで決定される人魚の電位が、抵抗R2゜R3
で決定されるB点の電位より高くなりコンパレータ30
の出力は、” l(”となり、A N’ D回1洛31
に入力される1、又、もう一方のAND回路31の入力
は、第1のタイマー40の出力”L″′が、OR回路4
1及びインバーター回路43を介して、f(”が入力さ
れ、AND回路31の出力は、”H”となりトランジス
タ32がON Lリレーコイル33が導通されリレー接
点27を閉成して、再びLコ′縮機26及び送風板子が
運転される。第1のタイマー40はゼロクリアーされ、
再び定時間後に出力13 、 される。次に、第2のタイマー42は、ある定められた
時間(たとえば、1時間)電動ダンパー11のダンパー
13の連続パ開″時間が到達した時点で、”H”信号を
発生し、OR回路41に入力される。OR回路41の出
力は、第1のタイマー40の出力にかかわらず′H″′
となり、トランジスタ46がONしリレーコイル46が
導通され、リレ接点47がa接点からb接点に切替えら
れ、除霜ヒータ48が通電され除11gを開始する。同
時に、リレー接点47はa接点よりb接点に切替えられ
る為、圧縮機26及び送風機7は停止上する。そしてバ
イメタル39が所定の温度に達っすれば、バイメタ/L
’39の接点は、OFFし、第2のタイマー42の出力
は、”H″′からuL”の出力に切替わり、トランジス
タ45は0FFI、、、リレーコイル46への導通が遮
断され、リレー接点47は、b接点からa接点になり、
除霜ヒーター48への導通はOFFされ除霜が終了する
。又、この時冷凍室8内は、除霜後である為温度が所定
鎖より高くなっており、冷凍室8の温度検知器24の抵
抗RTHlは小さくなっており、この抵抗fii’+R
TH1と抵抗R1とで決定されるA点の電位が、抵抗l
:12゜R3で決定されるB点の電位より高くなりコン
パレータ3Qの出力は、tt Hnとなり、へNDH路
31に入力される。又、もう・一方のAND回路31の
入力は、第2のタイマー42の出力が、”L″′である
が、OR回路41及びインバータ回路43を介して、“
H”が入力され、AND回路31の出力は、” )I
”となりトランジスタ32がON l、、リレーコイ/
l/33が導通され、リレー接点27を閉成して、再び
圧縮機26及び送風機7が運転される。第2のタイマー
42は、ゼロクリアーされ、再び電動ダンパー11のダ
ンパー13の連続゛′開開時時間計測を開始する。
間隔で、” f(”出力を発生し、定時間に到達してい
ない時間帯は、”L ”信号を発生し続ける。たとえば
第1のタイマー40が、定時間に到達し、” H”出力
を発生した場合、OR回路41の出力は、もう一方の入
力が′L″、″B′″にかかわらず、H”となりトラン
ジスタ45がONする。そして、リレーコイル46が導
通されリレー接点47がb接点に切替わり、除霜ヒータ
ー48が通電され、バイメタル39が所定の温度に達っ
する迄、冷却器6に付着した霜を除霜する。又、同時に
、リレー接点47は、a接点よりb接点に切替えられる
ため、圧縮機26及び送風機7は停止する。そして、バ
イメタル39が所定の温度に達っすれば、バイメタル3
9の接点はOF F L、第1のタイマー40の出力は
、”H”から°′L″に切替わり、トランジスタ45は
0FFL、、リレーコイル46への導通が遮断され、リ
レー接点47はb接点からa接点となり、除霜ヒーター
47への通電はOFFされ、除霜は終了する1、この時
、冷凍室8内は除霜後である為、温度が所定直より高く
なっており、冷凍室8の温度検知器24の抵抗端RTH
1は小さくなっており、この抵抗(1M ’RTH1と
抵抗R1とで決定される人魚の電位が、抵抗R2゜R3
で決定されるB点の電位より高くなりコンパレータ30
の出力は、” l(”となり、A N’ D回1洛31
に入力される1、又、もう一方のAND回路31の入力
は、第1のタイマー40の出力”L″′が、OR回路4
1及びインバーター回路43を介して、f(”が入力さ
れ、AND回路31の出力は、”H”となりトランジス
タ32がON Lリレーコイル33が導通されリレー接
点27を閉成して、再びLコ′縮機26及び送風板子が
運転される。第1のタイマー40はゼロクリアーされ、
再び定時間後に出力13 、 される。次に、第2のタイマー42は、ある定められた
時間(たとえば、1時間)電動ダンパー11のダンパー
13の連続パ開″時間が到達した時点で、”H”信号を
発生し、OR回路41に入力される。OR回路41の出
力は、第1のタイマー40の出力にかかわらず′H″′
となり、トランジスタ46がONしリレーコイル46が
導通され、リレ接点47がa接点からb接点に切替えら
れ、除霜ヒータ48が通電され除11gを開始する。同
時に、リレー接点47はa接点よりb接点に切替えられ
る為、圧縮機26及び送風機7は停止上する。そしてバ
イメタル39が所定の温度に達っすれば、バイメタ/L
’39の接点は、OFFし、第2のタイマー42の出力
は、”H″′からuL”の出力に切替わり、トランジス
タ45は0FFI、、、リレーコイル46への導通が遮
断され、リレー接点47は、b接点からa接点になり、
除霜ヒーター48への導通はOFFされ除霜が終了する
。又、この時冷凍室8内は、除霜後である為温度が所定
鎖より高くなっており、冷凍室8の温度検知器24の抵
抗RTHlは小さくなっており、この抵抗fii’+R
TH1と抵抗R1とで決定されるA点の電位が、抵抗l
:12゜R3で決定されるB点の電位より高くなりコン
パレータ3Qの出力は、tt Hnとなり、へNDH路
31に入力される。又、もう・一方のAND回路31の
入力は、第2のタイマー42の出力が、”L″′である
が、OR回路41及びインバータ回路43を介して、“
H”が入力され、AND回路31の出力は、” )I
”となりトランジスタ32がON l、、リレーコイ/
l/33が導通され、リレー接点27を閉成して、再び
圧縮機26及び送風機7が運転される。第2のタイマー
42は、ゼロクリアーされ、再び電動ダンパー11のダ
ンパー13の連続゛′開開時時間計測を開始する。
以上の様に、定時間に除霜開始される第1のタイマー4
Qと、冷却負荷が重くなると冷却器への着霜量が増加し
、冷気通風抵抗が大きくなる為庫内冷気循環量が減少し
、冷却器の熱交換効率も低下してしまう結果として、冷
蔵室9内の所定温度を確保するために、電動ダンパー1
1のダンパ13が、″開′”状態になってし1う現象を
利用し、前記夕)′パー13の連続パ開′″時間を討測
する第2のタイマー42をイ」′する除霜制御装置44
により、油常第1のタイマー40により除霜さハ、る間
隔に冷却負荷の重い条件(たとえば、ドアー閉め忘れ、
ドアー開閉が頻繁に行なわれた場合)が、存在した間前
記第2のタイマー42により、冷却負荷が重いと判断し
、除霜されるので、従来以上に、信頼性の高い除霜性能
が得られる。
Qと、冷却負荷が重くなると冷却器への着霜量が増加し
、冷気通風抵抗が大きくなる為庫内冷気循環量が減少し
、冷却器の熱交換効率も低下してしまう結果として、冷
蔵室9内の所定温度を確保するために、電動ダンパー1
1のダンパ13が、″開′”状態になってし1う現象を
利用し、前記夕)′パー13の連続パ開′″時間を討測
する第2のタイマー42をイ」′する除霜制御装置44
により、油常第1のタイマー40により除霜さハ、る間
隔に冷却負荷の重い条件(たとえば、ドアー閉め忘れ、
ドアー開閉が頻繁に行なわれた場合)が、存在した間前
記第2のタイマー42により、冷却負荷が重いと判断し
、除霜されるので、従来以上に、信頼性の高い除霜性能
が得られる。
発明の効果
以1−の説明よう明らかな様に、本発明によると、冷却
負荷が軽い場合には、定時間の間隔で除霜されるが前記
除霜間隔の間に、冷却負荷の重い条件が存在した場合に
は、電動ダンパーのダンパ一連続゛′開“’ 1[、%
’間を111測した(直が、予め定められた設定置と比
中1ンし、その設定端を超えたならば、冷却器の@i’
ii昂は犬と判[+)id、、その時点で1徐霜させる
事が出来るので、より信頼性の高い除霜能力が得られ、
又、冷却器着ネ■量大による除霜時間延長が阻+hでき
、必要以北の除霜時の庫内外温が防止できる、っ
負荷が軽い場合には、定時間の間隔で除霜されるが前記
除霜間隔の間に、冷却負荷の重い条件が存在した場合に
は、電動ダンパーのダンパ一連続゛′開“’ 1[、%
’間を111測した(直が、予め定められた設定置と比
中1ンし、その設定端を超えたならば、冷却器の@i’
ii昂は犬と判[+)id、、その時点で1徐霜させる
事が出来るので、より信頼性の高い除霜能力が得られ、
又、冷却器着ネ■量大による除霜時間延長が阻+hでき
、必要以北の除霜時の庫内外温が防止できる、っ
第1図は本発明の一実施例を示す冷蔵庫の制御回路図、
第2図は同冷蔵庫のMtlfr而1ヌ1面第3図は同第
2図の冷蔵庫の要部拡大断面図である。 6・・・・・冷却器、7・・・・・送風機、13・・・
・ダンパ、40・・・・・・第1のタイマー、42・・
・・・第2のタイマー、44・・・・・・除霜制御装置
。
第2図は同冷蔵庫のMtlfr而1ヌ1面第3図は同第
2図の冷蔵庫の要部拡大断面図である。 6・・・・・冷却器、7・・・・・送風機、13・・・
・ダンパ、40・・・・・・第1のタイマー、42・・
・・・第2のタイマー、44・・・・・・除霜制御装置
。
Claims (1)
- 冷却器にて冷却された冷気を循環せしめる送風機と、前
記送風機にて循環される冷気量を“開”、“閉”するこ
とにより冷蔵室内への流入量を調節するダンパーと、除
霜を定時的に行なわせる為の第1のタイマーと、前記ダ
ンパーの連続“開”時間を計測する第2のタイマーとを
備え、前記第2のタイマーにより冷却負荷の軽重を判断
し、除霜を行なわせる事を特徴とする除霜制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28619188A JPH02133779A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 除霜制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28619188A JPH02133779A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 除霜制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02133779A true JPH02133779A (ja) | 1990-05-22 |
Family
ID=17701131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28619188A Pending JPH02133779A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 除霜制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02133779A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016090128A (ja) * | 2014-11-04 | 2016-05-23 | シャープ株式会社 | 冷蔵庫 |
-
1988
- 1988-11-11 JP JP28619188A patent/JPH02133779A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016090128A (ja) * | 2014-11-04 | 2016-05-23 | シャープ株式会社 | 冷蔵庫 |
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