JPH05203329A - 冷蔵装置 - Google Patents
冷蔵装置Info
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- JPH05203329A JPH05203329A JP1390592A JP1390592A JPH05203329A JP H05203329 A JPH05203329 A JP H05203329A JP 1390592 A JP1390592 A JP 1390592A JP 1390592 A JP1390592 A JP 1390592A JP H05203329 A JPH05203329 A JP H05203329A
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- JP
- Japan
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- evaporator
- temperature
- bottom plate
- electric heater
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2400/00—General features or devices for refrigeration machines, plants or systems, combined heating and refrigeration systems or heat-pump systems, i.e. not limited to a particular subgroup of F25B
- F25B2400/22—Refrigeration systems for supermarkets
Landscapes
- Defrosting Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 収容庫内の不要な温度上昇を防ぎながら確実
な除霜およびドレン排出を行なうことができ、常に安定
した冷却を可能とする信頼性にすぐれた冷蔵装置を提供
する。 【構成】 冷凍サイクルの蒸発器8を収容庫4に設け、
その収容庫4の底板10にドレン排出口10aを設けて
いる。さらに、収容庫4の底板10に電気ヒータ11お
よび底板温度センサ12を設けるとともに、蒸発器8に
蒸発器温度センサ13を設けている。そして、商店の営
業時間帯では、定期的に、蒸発器8に対するホットガス
除霜運転および電気ヒータ11の動作を同時に開始し、
それを蒸発器温度Teが設定値15℃に達したところで終
了する。商店の非営業時間帯では、少なくとも一回、ホ
ットガス除霜運転およびヒータ11の動作を同時に開始
し、そのうち除霜運転を蒸発器温度Teが設定値15℃に
達したところで終了し、電気ヒータ11の動作を収容庫
4の底板温度Toが設定値10℃に達したところで終了す
る。
な除霜およびドレン排出を行なうことができ、常に安定
した冷却を可能とする信頼性にすぐれた冷蔵装置を提供
する。 【構成】 冷凍サイクルの蒸発器8を収容庫4に設け、
その収容庫4の底板10にドレン排出口10aを設けて
いる。さらに、収容庫4の底板10に電気ヒータ11お
よび底板温度センサ12を設けるとともに、蒸発器8に
蒸発器温度センサ13を設けている。そして、商店の営
業時間帯では、定期的に、蒸発器8に対するホットガス
除霜運転および電気ヒータ11の動作を同時に開始し、
それを蒸発器温度Teが設定値15℃に達したところで終
了する。商店の非営業時間帯では、少なくとも一回、ホ
ットガス除霜運転およびヒータ11の動作を同時に開始
し、そのうち除霜運転を蒸発器温度Teが設定値15℃に
達したところで終了し、電気ヒータ11の動作を収容庫
4の底板温度Toが設定値10℃に達したところで終了す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、生鮮食品の保存など
に用いる冷蔵装置に関する。
に用いる冷蔵装置に関する。
【0002】
【従来の技術】魚や野菜などの生鮮食品を保存する冷蔵
装置としては、圧縮機,凝縮器,減圧器,および蒸発器
を順次接続してなる冷凍サイクルを備え、その冷凍サイ
クルの蒸発器を収容庫内に設け、庫内の空気を蒸発器を
通して循環させることによって冷却を行なうものがあ
る。
装置としては、圧縮機,凝縮器,減圧器,および蒸発器
を順次接続してなる冷凍サイクルを備え、その冷凍サイ
クルの蒸発器を収容庫内に設け、庫内の空気を蒸発器を
通して循環させることによって冷却を行なうものがあ
る。
【0003】この冷蔵装置では、冷却が進むにしたがっ
て蒸発器の表面に徐々に霜が付着し、そのままでは冷却
効果が損なわれてしまう。このため、蒸発器に対する除
霜運転を定期的に実行する必要がある。
て蒸発器の表面に徐々に霜が付着し、そのままでは冷却
効果が損なわれてしまう。このため、蒸発器に対する除
霜運転を定期的に実行する必要がある。
【0004】この除霜運転は、いわゆるホットガス除霜
であり、圧縮機から吐出される高温冷媒を蒸発器に直接
的に供給し、高温冷媒の熱で霜を溶かす運転のことであ
る。この除霜運転によって生じるドレンは、収容庫の底
板に垂れ落ち、底板のドレン排出口から外に排出され
る。
であり、圧縮機から吐出される高温冷媒を蒸発器に直接
的に供給し、高温冷媒の熱で霜を溶かす運転のことであ
る。この除霜運転によって生じるドレンは、収容庫の底
板に垂れ落ち、底板のドレン排出口から外に排出され
る。
【0005】収容庫の底板にはドレン排出口の近傍に電
気ヒータを設けており、その電気ヒータを除霜運転と同
時に動作させ、ドレンの凍り付きを解消し、確実なドレ
ン排出を行なうようにしている。
気ヒータを設けており、その電気ヒータを除霜運転と同
時に動作させ、ドレンの凍り付きを解消し、確実なドレ
ン排出を行なうようにしている。
【0006】収容庫の底板にはさらに温度センサを取付
け、その温度センサの検知温度が設定値たとえば10℃に
達したところで上記の除霜運転および電気ヒータの動作
を終了するようにしている。
け、その温度センサの検知温度が設定値たとえば10℃に
達したところで上記の除霜運転および電気ヒータの動作
を終了するようにしている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ただし、上記の冷蔵装
置では、収容庫の底板温度が設定値(10℃)に達するま
でにある程度の時間がかかるため、その間に蒸発器の温
度が大きく上昇して60℃にも達することがある。こうな
ると、庫内温度が高まり、収容物の保存に悪影響を及ぼ
す心配がある。
置では、収容庫の底板温度が設定値(10℃)に達するま
でにある程度の時間がかかるため、その間に蒸発器の温
度が大きく上昇して60℃にも達することがある。こうな
ると、庫内温度が高まり、収容物の保存に悪影響を及ぼ
す心配がある。
【0008】この発明は上記の事情を考慮したもので、
その目的とするところは、収容庫内の不要な温度上昇を
防ぎながら確実な除霜およびドレン排出を行なうことが
でき、常に安定した冷却を可能とする信頼性にすぐれた
冷蔵装置を提供することにある。
その目的とするところは、収容庫内の不要な温度上昇を
防ぎながら確実な除霜およびドレン排出を行なうことが
でき、常に安定した冷却を可能とする信頼性にすぐれた
冷蔵装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明の冷蔵装置は、
冷凍サイクルの蒸発器を収容庫に設け、その収容庫の底
板にドレン排出口を設けている。さらに、収容庫の底板
に電気ヒータおよび底板温度センサを設けるとともに、
蒸発器に蒸発器温度センサを設けている。また、蒸発器
に対する除霜運転および電気ヒータの動作を同時に開始
し、それを蒸発器温度センサの検知温度が設定値に達し
たところで終了する第1制御手段と、蒸発器に対する除
霜運転および電気ヒータの動作を同時に開始し、そのう
ち除霜運転を蒸発器温度センサの検知温度が設定値に達
したところで終了し、電気ヒータの動作を底板温度セン
サの検知温度が設定値に達したところで終了する第2制
御手段とを備えている。このうち、1センサ方式である
第1制御手段の制御を所定時間帯で定期的に実行し、2
センサ方式である第2制御手段の制御を上記所定時間帯
とは異なる時間帯で少なくとも一回実行する。
冷凍サイクルの蒸発器を収容庫に設け、その収容庫の底
板にドレン排出口を設けている。さらに、収容庫の底板
に電気ヒータおよび底板温度センサを設けるとともに、
蒸発器に蒸発器温度センサを設けている。また、蒸発器
に対する除霜運転および電気ヒータの動作を同時に開始
し、それを蒸発器温度センサの検知温度が設定値に達し
たところで終了する第1制御手段と、蒸発器に対する除
霜運転および電気ヒータの動作を同時に開始し、そのう
ち除霜運転を蒸発器温度センサの検知温度が設定値に達
したところで終了し、電気ヒータの動作を底板温度セン
サの検知温度が設定値に達したところで終了する第2制
御手段とを備えている。このうち、1センサ方式である
第1制御手段の制御を所定時間帯で定期的に実行し、2
センサ方式である第2制御手段の制御を上記所定時間帯
とは異なる時間帯で少なくとも一回実行する。
【0010】
【作用】所定の時間帯、たとえば商店の営業時間帯で
は、定期的に、除霜運転および電気ヒータの動作を同時
に開始し、それを蒸発器温度が設定値に達したところで
終了する。
は、定期的に、除霜運転および電気ヒータの動作を同時
に開始し、それを蒸発器温度が設定値に達したところで
終了する。
【0011】これと異なる時間帯、たとえば商店の非営
業時間帯では、少なくとも一回、除霜運転およびヒータ
の動作を同時に開始し、そのうち除霜運転を蒸発器温度
が設定値に達したところで終了し、電気ヒータの動作を
収容庫の底板温度が設定値に達したところで終了する。
業時間帯では、少なくとも一回、除霜運転およびヒータ
の動作を同時に開始し、そのうち除霜運転を蒸発器温度
が設定値に達したところで終了し、電気ヒータの動作を
収容庫の底板温度が設定値に達したところで終了する。
【0012】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して説明する。
照して説明する。
【0013】図1において、1は冷蔵装置の本体で、前
面の上部ほぼ2/3の面積を占める位置に開口1aがあ
り、その開口1aを閉塞するようにドア2が開閉自在に
枢支される。本体1の前面の下方部には通気グリル3が
あり、その通気グリル3の内側に後述する機械室10b
が確保される。
面の上部ほぼ2/3の面積を占める位置に開口1aがあ
り、その開口1aを閉塞するようにドア2が開閉自在に
枢支される。本体1の前面の下方部には通気グリル3が
あり、その通気グリル3の内側に後述する機械室10b
が確保される。
【0014】ドア2と対応する位置の本体1内には収容
庫4がある。この収容庫4は、本体1の内周面に取付け
られた断熱材5と、その断熱材5の内側に所定の間隙を
もって配設された仕切壁6とで囲まれている。
庫4がある。この収容庫4は、本体1の内周面に取付け
られた断熱材5と、その断熱材5の内側に所定の間隙を
もって配設された仕切壁6とで囲まれている。
【0015】断熱材5と仕切壁6との隙間は収容庫4を
上下方向に巻回する通風路7となっている。この通風路
7において、背面側には蒸発器8が配設され、その蒸発
器8の上方に冷却用ファン9が配設される。この冷却用
ファン9は、収容庫4内の空気を矢印で示すように蒸発
器8を通して循環させる働きをする。断熱材5の内周面
は図示していないが熱伝導性の良好な金属板で覆われて
おり、収容庫4の底部には同金属板であるところの底板
10が設けられる。
上下方向に巻回する通風路7となっている。この通風路
7において、背面側には蒸発器8が配設され、その蒸発
器8の上方に冷却用ファン9が配設される。この冷却用
ファン9は、収容庫4内の空気を矢印で示すように蒸発
器8を通して循環させる働きをする。断熱材5の内周面
は図示していないが熱伝導性の良好な金属板で覆われて
おり、収容庫4の底部には同金属板であるところの底板
10が設けられる。
【0016】底板10において、上記蒸発器8と対応す
る位置にドレン排出口10aが形成される。このドレン
排出口10aは、蒸発器8から垂れ落ちるドレンを収容
庫4の外に排出するためのものである。底板10におい
て、ドレン排出口10aの近傍に電気ヒータ11および
底板温度センサ12が取付けられる。また、蒸発器8の
冷媒出口側に蒸発器温度センサ13が取付けられる。底
板温度センサ12および蒸発器温度センサ13には、そ
れぞれサーミスタが用いられる。収容庫4内には、食品
載置用の棚板14が数段にわたって着脱自在に取付けら
れる。
る位置にドレン排出口10aが形成される。このドレン
排出口10aは、蒸発器8から垂れ落ちるドレンを収容
庫4の外に排出するためのものである。底板10におい
て、ドレン排出口10aの近傍に電気ヒータ11および
底板温度センサ12が取付けられる。また、蒸発器8の
冷媒出口側に蒸発器温度センサ13が取付けられる。底
板温度センサ12および蒸発器温度センサ13には、そ
れぞれサーミスタが用いられる。収容庫4内には、食品
載置用の棚板14が数段にわたって着脱自在に取付けら
れる。
【0017】一方、機械室10bには、通気グリル3の
内側に凝縮器15が設けられ、その凝縮器15に対向し
て凝縮器用ファン16が設けられる。この凝縮器用ファ
ン16は、矢印で示すように本体1外の空気を通気グリ
ル3を通して吸込み、それを凝縮器15に通す働きをす
る。また、機械室10bにはドレン皿17が設けられ、
そのドレン皿17上に圧縮機18が設けられる。
内側に凝縮器15が設けられ、その凝縮器15に対向し
て凝縮器用ファン16が設けられる。この凝縮器用ファ
ン16は、矢印で示すように本体1外の空気を通気グリ
ル3を通して吸込み、それを凝縮器15に通す働きをす
る。また、機械室10bにはドレン皿17が設けられ、
そのドレン皿17上に圧縮機18が設けられる。
【0018】ドレン皿17は上記ドレン排出口10aと
対応する位置にあり、そのドレン排出口10aに一端を
取付けられたドレンホース19が断熱材5を通り、ドレ
ン皿17へと垂れ下がっている。このドレンホース19
は、ドレンをドレン皿17へ導く働きをする。冷凍サイ
クルおよび制御回路の構成を図2に示す。
対応する位置にあり、そのドレン排出口10aに一端を
取付けられたドレンホース19が断熱材5を通り、ドレ
ン皿17へと垂れ下がっている。このドレンホース19
は、ドレンをドレン皿17へ導く働きをする。冷凍サイ
クルおよび制御回路の構成を図2に示す。
【0019】圧縮機18の吐出口に凝縮器15が接続さ
れ、その凝縮器15にドライヤ21および減圧器である
ところのキャピラリチューブ22を介して蒸発器8が接
続される。この蒸発器8にアキュームレータ23を介し
て圧縮機18の吸込口が接続される。
れ、その凝縮器15にドライヤ21および減圧器である
ところのキャピラリチューブ22を介して蒸発器8が接
続される。この蒸発器8にアキュームレータ23を介し
て圧縮機18の吸込口が接続される。
【0020】圧縮機18と凝縮器15との接続部にバイ
パス24の一端が接続され、そのバイパス24の他端は
キャピラリチューブ22と蒸発器8との接続部に接続さ
れる。そして、バイパス24の中途部に、電磁式の二方
弁25が設けられる。
パス24の一端が接続され、そのバイパス24の他端は
キャピラリチューブ22と蒸発器8との接続部に接続さ
れる。そして、バイパス24の中途部に、電磁式の二方
弁25が設けられる。
【0021】30は制御部で、マイクロコンピュータお
よびその周辺回路からなる。この制御部30に、電気ヒ
ータ11、底板温度センサ12、蒸発器温度センサ1
3、冷却用ファン9、凝縮器用ファン16、圧縮機1
8、二方弁25、庫内温度センサ31、タイマ32、お
よび操作器33が接続される。庫内温度センサ31は、
収容庫4内の温度Taを検知する。操作器33は、各種
の運転条件を入力するためのものである。そして、制御
部30は次の機能手段を備える。 (1)操作器33の運転開始/停止操作に応答して圧縮
機18、凝縮器用ファン16、冷却用ファン9の運転を
制御する手段。 (2)運転時、操作器33での庫内設定温度と庫内温度
センサ31の検知温度Taとを比較し、その比較結果に
応じて圧縮機18の運転を制御する手段。
よびその周辺回路からなる。この制御部30に、電気ヒ
ータ11、底板温度センサ12、蒸発器温度センサ1
3、冷却用ファン9、凝縮器用ファン16、圧縮機1
8、二方弁25、庫内温度センサ31、タイマ32、お
よび操作器33が接続される。庫内温度センサ31は、
収容庫4内の温度Taを検知する。操作器33は、各種
の運転条件を入力するためのものである。そして、制御
部30は次の機能手段を備える。 (1)操作器33の運転開始/停止操作に応答して圧縮
機18、凝縮器用ファン16、冷却用ファン9の運転を
制御する手段。 (2)運転時、操作器33での庫内設定温度と庫内温度
センサ31の検知温度Taとを比較し、その比較結果に
応じて圧縮機18の運転を制御する手段。
【0022】(3)蒸発器18に対する除霜運転(=二
方弁25の開放)および電気ヒータ11の動作を同時に
開始し、それを蒸発器温度センサ13の検知温度Teが
設定値たとえば15℃に達したところで終了する1センサ
方式の第1制御手段。
方弁25の開放)および電気ヒータ11の動作を同時に
開始し、それを蒸発器温度センサ13の検知温度Teが
設定値たとえば15℃に達したところで終了する1センサ
方式の第1制御手段。
【0023】(4)蒸発器18に対する除霜運転(=二
方弁25の開放)および電気ヒータ11の動作を同時に
開始し、そのうち除霜運転を蒸発器温度センサ13の検
知温度Teが設定値たとえば15℃に達したところで終了
し、電気ヒータ11の動作を底板温度センサ12の検知
温度Toが設定値たとえば10℃に達したところで終了す
る2センサ方式の第2制御手段。
方弁25の開放)および電気ヒータ11の動作を同時に
開始し、そのうち除霜運転を蒸発器温度センサ13の検
知温度Teが設定値たとえば15℃に達したところで終了
し、電気ヒータ11の動作を底板温度センサ12の検知
温度Toが設定値たとえば10℃に達したところで終了す
る2センサ方式の第2制御手段。
【0024】(5)第1制御手段の制御を所定時間帯
(=昼間の営業時間帯)で定期的たとえば4時間ごとに
実行し、第2制御手段の制御を上記所定時間帯とは異な
る時間帯(=夜間の非営業時間帯)で少なくとも一回実
行する制御手段。つぎに、このように構成する冷蔵装置
の動作を説明する。まず、操作器33で運転開始操作が
なされると、圧縮機18、凝縮器用ファン16、冷却用
ファン9の運転が開始される。
(=昼間の営業時間帯)で定期的たとえば4時間ごとに
実行し、第2制御手段の制御を上記所定時間帯とは異な
る時間帯(=夜間の非営業時間帯)で少なくとも一回実
行する制御手段。つぎに、このように構成する冷蔵装置
の動作を説明する。まず、操作器33で運転開始操作が
なされると、圧縮機18、凝縮器用ファン16、冷却用
ファン9の運転が開始される。
【0025】圧縮機18が起動すると、その圧縮機18
から吐出される冷媒が凝縮器15に入る。この凝縮器1
5では、冷媒が凝縮器用ファン16の送風に熱を奪われ
て凝縮する。
から吐出される冷媒が凝縮器15に入る。この凝縮器1
5では、冷媒が凝縮器用ファン16の送風に熱を奪われ
て凝縮する。
【0026】凝縮器15を経た冷媒はドライヤ21およ
びキャピラリチューブ22を通って蒸発器8に入る。こ
の蒸発器8では、冷媒が冷却用ファン9の送風つまり収
容庫4内の空気から熱を奪って蒸発する。これにより、
収容庫4内が冷却される。蒸発器8で気化された冷媒は
アキュームレータ23を通り、圧縮機18に吸込まれ
る。この運転時、庫内温度センサ31の検知温度Taが
操作器33での設定庫内温度と一致するよう、圧縮機1
8の運転がオン,オフ制御される。また、運転時、タイ
マ32で時間経過がカウントされる。タイマ32のカウ
ント時間が4時間に達すると、図4に示す第1制御手段
の制御が実行される。
びキャピラリチューブ22を通って蒸発器8に入る。こ
の蒸発器8では、冷媒が冷却用ファン9の送風つまり収
容庫4内の空気から熱を奪って蒸発する。これにより、
収容庫4内が冷却される。蒸発器8で気化された冷媒は
アキュームレータ23を通り、圧縮機18に吸込まれ
る。この運転時、庫内温度センサ31の検知温度Taが
操作器33での設定庫内温度と一致するよう、圧縮機1
8の運転がオン,オフ制御される。また、運転時、タイ
マ32で時間経過がカウントされる。タイマ32のカウ
ント時間が4時間に達すると、図4に示す第1制御手段
の制御が実行される。
【0027】すなわち、二方弁25が開き、圧縮機18
から吐出される高温冷媒がバイパス24を通して蒸発器
18に直接的に供給される。このホットガス除霜によ
り、蒸発器18の表面に付着している霜が溶け、それが
ドレンとなって収容庫4の底板10に垂れ落ちる。
から吐出される高温冷媒がバイパス24を通して蒸発器
18に直接的に供給される。このホットガス除霜によ
り、蒸発器18の表面に付着している霜が溶け、それが
ドレンとなって収容庫4の底板10に垂れ落ちる。
【0028】この除霜運転の開始と同時に電気ヒータ1
1の動作が開始され、底板10が加温される。この加温
は、ドレン排出口10aにおけるドレンの凍り付きを極
力防止するためのものである。
1の動作が開始され、底板10が加温される。この加温
は、ドレン排出口10aにおけるドレンの凍り付きを極
力防止するためのものである。
【0029】したがって、底板10に垂れ落ちたドレン
は、ドレン排出口10aへと容易かつ確実に流入し、そ
こからドレンホース19を通って機械室10bのドレン
皿17に導かれる。
は、ドレン排出口10aへと容易かつ確実に流入し、そ
こからドレンホース19を通って機械室10bのドレン
皿17に導かれる。
【0030】この場合、凝縮器15での放熱作用が不要
なため、凝縮器用ファン16の運転が停止される。さら
に、収容庫4内に温風が循環するのを防ぐため、冷却用
ファン9の運転が停止される。
なため、凝縮器用ファン16の運転が停止される。さら
に、収容庫4内に温風が循環するのを防ぐため、冷却用
ファン9の運転が停止される。
【0031】また、蒸発器温度センサ13の検知温度T
eが取込まれ、それと設定値15℃とが比較される。着霜
量にもよるが、蒸発器温度Teは2分ないし3分ほどの
短時間で設定値15℃に達する。
eが取込まれ、それと設定値15℃とが比較される。着霜
量にもよるが、蒸発器温度Teは2分ないし3分ほどの
短時間で設定値15℃に達する。
【0032】蒸発器温度Teが設定値15℃に達すると、
二方弁25が閉じられ、蒸発器8に対する除霜運転が終
了する。同時に、電気ヒータ11の動作が停止され、底
板10に対する加温が終了する。尚、除霜運転中および
電気ヒータ11の動作中、圧縮機18は停止することな
く運転を続けている。
二方弁25が閉じられ、蒸発器8に対する除霜運転が終
了する。同時に、電気ヒータ11の動作が停止され、底
板10に対する加温が終了する。尚、除霜運転中および
電気ヒータ11の動作中、圧縮機18は停止することな
く運転を続けている。
【0033】ここで、蒸発器温度Teに対する設定値15
℃は、冷凍サイクルの低圧側圧力の異常上昇を防ぎ、ひ
いては高圧側圧力の異常上昇を防ぐものであり、冷凍サ
イクルを構成する機器の十分な安全を確保することがで
きる。
℃は、冷凍サイクルの低圧側圧力の異常上昇を防ぎ、ひ
いては高圧側圧力の異常上昇を防ぐものであり、冷凍サ
イクルを構成する機器の十分な安全を確保することがで
きる。
【0034】通常運転への復帰に際し、凝縮器用ファン
16の運転についてはすぐに再開されるが、冷却用ファ
ン9の運転については再開がタイマ32の計時に基づく
3分後に遅延される。これは、蒸発器8の温度がすぐに
は低くならないことに対処したもので、収容庫4内に温
風が循環してしまう不具合を防いでいる。こうして、営
業時間中は第1制御手段による除霜運転および底板加温
が4時間ごとに繰り返し実行される。
16の運転についてはすぐに再開されるが、冷却用ファ
ン9の運転については再開がタイマ32の計時に基づく
3分後に遅延される。これは、蒸発器8の温度がすぐに
は低くならないことに対処したもので、収容庫4内に温
風が循環してしまう不具合を防いでいる。こうして、営
業時間中は第1制御手段による除霜運転および底板加温
が4時間ごとに繰り返し実行される。
【0035】このように、営業時間中は、底板10の加
温についてはあまり重視せず、あくまでも蒸発器温度T
eに応じた短時間の除霜運転制御を繰返し実行すること
により、蒸発器8の不要な温度上昇を防ぎながら、ひい
ては収容庫4内の不要な温度上昇を防ぎながら、蒸発器
4に対する確実な除霜を行なうことができる。一方、非
営業時間帯では、タイマ32のカウントに基づく所定時
間において、図5に示す第2制御手段の制御が一回だけ
実行される。すなわち、二方弁25が開き、蒸発器8に
対する除霜運転が開始される。同時に、電気ヒータ11
の動作が開始され、底板10が加温される。
温についてはあまり重視せず、あくまでも蒸発器温度T
eに応じた短時間の除霜運転制御を繰返し実行すること
により、蒸発器8の不要な温度上昇を防ぎながら、ひい
ては収容庫4内の不要な温度上昇を防ぎながら、蒸発器
4に対する確実な除霜を行なうことができる。一方、非
営業時間帯では、タイマ32のカウントに基づく所定時
間において、図5に示す第2制御手段の制御が一回だけ
実行される。すなわち、二方弁25が開き、蒸発器8に
対する除霜運転が開始される。同時に、電気ヒータ11
の動作が開始され、底板10が加温される。
【0036】したがって、底板10に垂れ落ちたドレン
は、ドレン排出口10aへと容易かつ確実に流入し、そ
こからドレンホース19を通って機械室10bのドレン
皿17に導かれる。
は、ドレン排出口10aへと容易かつ確実に流入し、そ
こからドレンホース19を通って機械室10bのドレン
皿17に導かれる。
【0037】この場合、蒸発器温度センサ13の検知温
度Teが取込まれ、それと設定値15℃とが比較される。
また、底板温度センサ12の検知温度Toが取込まれ、
それと設定値10℃とが比較される。
度Teが取込まれ、それと設定値15℃とが比較される。
また、底板温度センサ12の検知温度Toが取込まれ、
それと設定値10℃とが比較される。
【0038】蒸発器温度Teが設定値15℃に達すると、
二方弁25が閉じられ、圧縮機18が停止し、蒸発器8
に対する除霜運転が終了するが、除霜作用はしばらくの
間継続する。このとき、底板温度Toは蒸発器8の温度
Teより温度上昇が遅く、まだ設定値10℃に到達せず、
よって電気ヒータ11の動作による底板加温が継続す
る。その後、底板温度Toが設定値10℃に達すると、電
気ヒータ11の動作が停止され、底板加温が終了する。
二方弁25が閉じられ、圧縮機18が停止し、蒸発器8
に対する除霜運転が終了するが、除霜作用はしばらくの
間継続する。このとき、底板温度Toは蒸発器8の温度
Teより温度上昇が遅く、まだ設定値10℃に到達せず、
よって電気ヒータ11の動作による底板加温が継続す
る。その後、底板温度Toが設定値10℃に達すると、電
気ヒータ11の動作が停止され、底板加温が終了する。
【0039】このように、非営業時間中は、蒸発器温度
Teに応じた短時間の除霜運転制御を実行しながらも、
底板温度Toに応じた底板加温を重視的に実行すること
により、確実な除霜はもちろんのこと、ドレン排出口1
0aにおける確実なドレン排出が可能である。しかも、
このドレン排出効果は営業時間帯まで継続させることが
できるしたがって、常に安定した冷却が可能となり、信
頼性の向上が図れる。
Teに応じた短時間の除霜運転制御を実行しながらも、
底板温度Toに応じた底板加温を重視的に実行すること
により、確実な除霜はもちろんのこと、ドレン排出口1
0aにおける確実なドレン排出が可能である。しかも、
このドレン排出効果は営業時間帯まで継続させることが
できるしたがって、常に安定した冷却が可能となり、信
頼性の向上が図れる。
【0040】なお、図3のグラフは、(A)は第1制御
手段の制御が実行された場合の温度データ、(B)は第
2制御手段の制御が実行された場合の温度データを示し
たものである。以下に図3を用いて第1制御手段と第2
制御手段の除霜制御の温度特性について説明する。
手段の制御が実行された場合の温度データ、(B)は第
2制御手段の制御が実行された場合の温度データを示し
たものである。以下に図3を用いて第1制御手段と第2
制御手段の除霜制御の温度特性について説明する。
【0041】従来装置では、二方弁の開放と電気ヒータ
への通電により除霜が開始されると底板温度が10℃に達
するまで除霜運転を行なうため、グラフ上従来のTeで
示すように蒸発器温度Teが40℃近くまで過上昇してし
まうのに対し、第1制御手段では二方弁の開放と電気ヒ
ータへの通電による除霜が開始されると蒸発器温度Te
だけを検知して、この温度が15℃になると、電気ヒータ
11を停止させ、二方弁25を閉成する。このとき、圧
縮機18は継続して駆動されているので、再び冷却運転
を開始し、蒸発器温度Teはグラフ上Te(A)に示す
ように一度上昇した後、短時間で通常の冷却運転時の設
定温度に収束していく。一方、底板温度Toはグラフ上
To(A)に示すように−10℃程度まで上昇してから徐
々に下降していく。このような第1制御手段ではグラフ
上Ta(A)に示すように、庫内温度の上昇が少なく、
営業時間中の除霜制御に適している。
への通電により除霜が開始されると底板温度が10℃に達
するまで除霜運転を行なうため、グラフ上従来のTeで
示すように蒸発器温度Teが40℃近くまで過上昇してし
まうのに対し、第1制御手段では二方弁の開放と電気ヒ
ータへの通電による除霜が開始されると蒸発器温度Te
だけを検知して、この温度が15℃になると、電気ヒータ
11を停止させ、二方弁25を閉成する。このとき、圧
縮機18は継続して駆動されているので、再び冷却運転
を開始し、蒸発器温度Teはグラフ上Te(A)に示す
ように一度上昇した後、短時間で通常の冷却運転時の設
定温度に収束していく。一方、底板温度Toはグラフ上
To(A)に示すように−10℃程度まで上昇してから徐
々に下降していく。このような第1制御手段ではグラフ
上Ta(A)に示すように、庫内温度の上昇が少なく、
営業時間中の除霜制御に適している。
【0042】これに対し、第2制御手段では二方弁25
の開放と電気ヒータ11への通電による除霜が開始され
ると蒸発器温度Teと底板温度Toの両方を検知して、
底板温度Toに比べて温度上昇速度の速い蒸発器温度T
eが先に15℃に達すると二方弁25を閉成する。この二
方弁25の閉成に応じて圧縮機18は、一旦運転を停止
するので、グラフ上Te(B)の上昇経過に示すように
冷却作用を及ぼすことなく除霜作用がしばらくの間継続
する。一方、電気ヒータ11は二方弁25が閉成した後
も、温度上昇速度の遅い底板温度Toが10℃に到達する
まで運転が継続する。そして、底板温度Toが10℃に達
すると電気ヒータ11は停止し、これに応じて圧縮機1
8の運転が再び開始されるので、蒸発器温度Teはグラ
フ上Te(B)の下降経過に示すように短時間で通常の
冷却運転時の設定温度に収束し、底板温度Toはグラフ
上To(B)の下降経過に示すように10℃程度まで上昇
してから徐々に下降していく。
の開放と電気ヒータ11への通電による除霜が開始され
ると蒸発器温度Teと底板温度Toの両方を検知して、
底板温度Toに比べて温度上昇速度の速い蒸発器温度T
eが先に15℃に達すると二方弁25を閉成する。この二
方弁25の閉成に応じて圧縮機18は、一旦運転を停止
するので、グラフ上Te(B)の上昇経過に示すように
冷却作用を及ぼすことなく除霜作用がしばらくの間継続
する。一方、電気ヒータ11は二方弁25が閉成した後
も、温度上昇速度の遅い底板温度Toが10℃に到達する
まで運転が継続する。そして、底板温度Toが10℃に達
すると電気ヒータ11は停止し、これに応じて圧縮機1
8の運転が再び開始されるので、蒸発器温度Teはグラ
フ上Te(B)の下降経過に示すように短時間で通常の
冷却運転時の設定温度に収束し、底板温度Toはグラフ
上To(B)の下降経過に示すように10℃程度まで上昇
してから徐々に下降していく。
【0043】このような第2制御手段では圧縮機18を
一旦停止して蒸発器温度Teの過上昇を抑制しながら除
霜作用を継続させるとともに、電気ヒータ11による除
霜効果を多くしているので、十分な除霜が可能であり、
さらに、グラフ上Ta(B)に示すように、庫内温度の
上昇は第1制御手段に比べて少しだけ高くなるが、従来
装置より低くできるので、夜間に十分な除霜を行なう場
合に適している。
一旦停止して蒸発器温度Teの過上昇を抑制しながら除
霜作用を継続させるとともに、電気ヒータ11による除
霜効果を多くしているので、十分な除霜が可能であり、
さらに、グラフ上Ta(B)に示すように、庫内温度の
上昇は第1制御手段に比べて少しだけ高くなるが、従来
装置より低くできるので、夜間に十分な除霜を行なう場
合に適している。
【0044】
【発明の効果】以上述べたようにこの発明によれば、所
定の時間帯では、底板加温についてはあまり重視せず、
蒸発器温度に応じた除霜運転制御を繰返し実行し、また
それ以外の時間帯では、蒸発器温度に応じた除霜運転制
御を実行しながらも、底板温度に応じた底板加温を重視
的に実行する構成としたので、収容庫内の不要な温度上
昇を防ぎながら確実な除霜およびドレン排出を行なうこ
とができ、常に安定した冷却を可能とする信頼性にすぐ
れた冷蔵装置を提供できる。
定の時間帯では、底板加温についてはあまり重視せず、
蒸発器温度に応じた除霜運転制御を繰返し実行し、また
それ以外の時間帯では、蒸発器温度に応じた除霜運転制
御を実行しながらも、底板温度に応じた底板加温を重視
的に実行する構成としたので、収容庫内の不要な温度上
昇を防ぎながら確実な除霜およびドレン排出を行なうこ
とができ、常に安定した冷却を可能とする信頼性にすぐ
れた冷蔵装置を提供できる。
【図1】この発明の一実施例の構成を断面して示す図。
【図2】同実施例の冷凍サイクルおよび制御回路の構成
を示す図。
を示す図。
【図3】同実施例における蒸発器温度Te、底板温度T
o、庫内温度Taの変化の例を示す図。
o、庫内温度Taの変化の例を示す図。
【図4】同実施例における第1制御手段の制御を説明す
るためのタイムチャート。
るためのタイムチャート。
【図5】同実施例における第2制御手段の制御を説明す
るためのタイムチャート。
るためのタイムチャート。
1…本体、2…ドア、4…収容庫、8…蒸発器、10…
底板、10a…ドレン排出口、11…電気ヒータ、12
…底板温度センサ、13…蒸発器温度センサ、18…圧
縮機、24…バイパス、25…二方弁。
底板、10a…ドレン排出口、11…電気ヒータ、12
…底板温度センサ、13…蒸発器温度センサ、18…圧
縮機、24…バイパス、25…二方弁。
Claims (1)
- 【請求項1】 圧縮機,凝縮器,減圧器,蒸発器を順次
接続した冷凍サイクルと、前記蒸発器が設けられた収容
庫と、この収容庫の底板に設けられたドレン排出口と、
前記収容庫の底板に設けられた電気ヒータおよび底板温
度センサと、前記蒸発器の温度を検知する蒸発器温度セ
ンサと、前記蒸発器に対する除霜運転および前記電気ヒ
ータの動作を同時に開始し、それを前記蒸発器温度セン
サの検知温度が設定値に達したところで終了する第1制
御手段と、前記蒸発器に対する除霜運転および前記電気
ヒータの動作を同時に開始し、そのうち除霜運転を前記
蒸発器温度センサの検知温度が設定値に達したところで
終了し、電気ヒータの動作を前記底板温度センサの検知
温度が設定値に達したところで終了する第2制御手段
と、前記第1制御手段の制御を所定時間帯で定期的に実
行し、第2制御手段の制御を前記所定時間帯とは異なる
時間帯で少なくとも一回実行する制御手段とを備えたこ
とを特徴とする冷蔵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1390592A JPH05203329A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | 冷蔵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1390592A JPH05203329A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | 冷蔵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05203329A true JPH05203329A (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=11846193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1390592A Pending JPH05203329A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | 冷蔵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05203329A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007315632A (ja) * | 2006-05-23 | 2007-12-06 | Denso Corp | エジェクタ式サイクル |
| JP2018054287A (ja) * | 2017-11-29 | 2018-04-05 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫 |
| JP2023004539A (ja) * | 2021-06-28 | 2023-01-17 | ホシザキ株式会社 | 冷却貯蔵庫 |
-
1992
- 1992-01-29 JP JP1390592A patent/JPH05203329A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007315632A (ja) * | 2006-05-23 | 2007-12-06 | Denso Corp | エジェクタ式サイクル |
| JP2018054287A (ja) * | 2017-11-29 | 2018-04-05 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫 |
| JP2023004539A (ja) * | 2021-06-28 | 2023-01-17 | ホシザキ株式会社 | 冷却貯蔵庫 |
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