JPH0213378Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0213378Y2 JPH0213378Y2 JP1984170397U JP17039784U JPH0213378Y2 JP H0213378 Y2 JPH0213378 Y2 JP H0213378Y2 JP 1984170397 U JP1984170397 U JP 1984170397U JP 17039784 U JP17039784 U JP 17039784U JP H0213378 Y2 JPH0213378 Y2 JP H0213378Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bracket
- link
- articles
- propulsion
- accumulation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Pusher Or Impeller Conveyors (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案はアキユムレーシヨンコンベヤ、特に
物品を一定のピツチで蓄積し、その状態で搬送す
るアキユムレーシヨンコンベヤに関するものであ
る。
物品を一定のピツチで蓄積し、その状態で搬送す
るアキユムレーシヨンコンベヤに関するものであ
る。
従来の技術
従来、アキユムレーシヨンコンベヤには種々の
アキユムレーシヨン機能を備えたものが多数開発
されているが、いずれも一長一短があつて、アキ
ユムレーシヨン装置が複雑であつたり、高速運転
時の音が大きく且つ高速運転に限界があつたり、
或は製造費が高くつき、搬送物品の重量の適応範
囲が狭く、特に軽量の物品は不向きであり、更に
搬送物品の底面の凹凸に対して適応する範囲が狭
い等の欠点がみられる。特に、従来のアキユムレ
ーシヨン装置を有したアキユムレーシヨンコンベ
ヤで蓄積させた搬送物品の払出しを一定のピツチ
で行うのが難しく、或る区分のアキユムレーシヨ
ン装置のセンシングローラが不良になると、全区
分における物品の一斉払出しが厄介になる等の欠
点がある。
アキユムレーシヨン機能を備えたものが多数開発
されているが、いずれも一長一短があつて、アキ
ユムレーシヨン装置が複雑であつたり、高速運転
時の音が大きく且つ高速運転に限界があつたり、
或は製造費が高くつき、搬送物品の重量の適応範
囲が狭く、特に軽量の物品は不向きであり、更に
搬送物品の底面の凹凸に対して適応する範囲が狭
い等の欠点がみられる。特に、従来のアキユムレ
ーシヨン装置を有したアキユムレーシヨンコンベ
ヤで蓄積させた搬送物品の払出しを一定のピツチ
で行うのが難しく、或る区分のアキユムレーシヨ
ン装置のセンシングローラが不良になると、全区
分における物品の一斉払出しが厄介になる等の欠
点がある。
考案の目的
従つて、この考案の目的は従来におけるこの様
な欠点を除去するために、搬送物品に対して推進
チエンを確実に接離させて蓄積および払出し供給
を確実にでき且つ搬送物品を一定のピツチで蓄積
および搬送できるようにした構造簡単で、安価に
製作でき、故障がなく確実に蓄積払出しできるア
キユムレーシヨンコンベヤを提供することにあ
る。
な欠点を除去するために、搬送物品に対して推進
チエンを確実に接離させて蓄積および払出し供給
を確実にでき且つ搬送物品を一定のピツチで蓄積
および搬送できるようにした構造簡単で、安価に
製作でき、故障がなく確実に蓄積払出しできるア
キユムレーシヨンコンベヤを提供することにあ
る。
考案の構成
この考案に依れば、アキユムレーシヨンコンベ
ヤは、複数個に分けられた区分毎に物品を蓄積す
るために、センシングローラを支持する揺動可能
なブラケツトと、ブラケツトを一端に枢支するリ
ンクと、リンクの一端近くに設けられ該ブラケツ
トによつて作動されるようになつた押ボタン形バ
ルブと、該リンクに対して該ブラケツトの他端を
緊張するばねとから構成されるアキユムレーシヨ
ン装置を持つたアキユムレーシヨンコンベヤにお
いて、フレーム両側近くに設けられた2列の無端
状推進チエンと、該推進チエンを物品と接離させ
るべく上下動させるよう各区分に設けられたアク
チユエータと、物品通過の検出にて作動されるピ
ストンシリンダー装置により起立されるストツパ
ーと、センシングローラを該推進チエンの上方位
置よりも上方に押し上げるために該リンクの他端
に設けられた別のアクチユエータとから構成され
たことを特徴としている。
ヤは、複数個に分けられた区分毎に物品を蓄積す
るために、センシングローラを支持する揺動可能
なブラケツトと、ブラケツトを一端に枢支するリ
ンクと、リンクの一端近くに設けられ該ブラケツ
トによつて作動されるようになつた押ボタン形バ
ルブと、該リンクに対して該ブラケツトの他端を
緊張するばねとから構成されるアキユムレーシヨ
ン装置を持つたアキユムレーシヨンコンベヤにお
いて、フレーム両側近くに設けられた2列の無端
状推進チエンと、該推進チエンを物品と接離させ
るべく上下動させるよう各区分に設けられたアク
チユエータと、物品通過の検出にて作動されるピ
ストンシリンダー装置により起立されるストツパ
ーと、センシングローラを該推進チエンの上方位
置よりも上方に押し上げるために該リンクの他端
に設けられた別のアクチユエータとから構成され
たことを特徴としている。
この考案の他の目的と特長および利点は以下の
添付図面に沿つての詳細な説明により明らかにな
ろう。
添付図面に沿つての詳細な説明により明らかにな
ろう。
考案の実施例
図面の第1図乃至第6図に示される様に、この
考案のアキユムレーシヨンコンベヤは、フレーム
2の両側近くに沿つて設けられた一対の、すなわ
ち2列の無端状パツド付の推進チエン3と、これ
ら推進チエン3の列の間に各区分毎に設けられた
アキユムレーシヨン装置10とから主に構成され
ており、各アキユムレーシヨン装置10はピスト
ンシリンダ装置12により起立されるストツパー
11と、センシングローラ14と、センシングロ
ーラ14を支持する揺動可能なブラケツト15
と、ブラケツト15を一端にて枢支するリンク1
6と、リンク16の他端を押圧作動するアクチユ
エータ17と、ブラケツト15により作動される
押ボタン形のバルブ18と、リンク16に対して
ブラケツト15を緊張するばね19とを備えてい
る。
考案のアキユムレーシヨンコンベヤは、フレーム
2の両側近くに沿つて設けられた一対の、すなわ
ち2列の無端状パツド付の推進チエン3と、これ
ら推進チエン3の列の間に各区分毎に設けられた
アキユムレーシヨン装置10とから主に構成され
ており、各アキユムレーシヨン装置10はピスト
ンシリンダ装置12により起立されるストツパー
11と、センシングローラ14と、センシングロ
ーラ14を支持する揺動可能なブラケツト15
と、ブラケツト15を一端にて枢支するリンク1
6と、リンク16の他端を押圧作動するアクチユ
エータ17と、ブラケツト15により作動される
押ボタン形のバルブ18と、リンク16に対して
ブラケツト15を緊張するばね19とを備えてい
る。
物品を搬送すべくフレーム2の側部に沿つて設
けられる一対の無端状の推進チエン3は周知のパ
ッド付のもので、フレーム2の両側に設けられた
スリツト形のサイドレール4のスリツト部分に設
けられていて、各区分毎に設けられたアクチユエ
ータ5により上下動されて搬送すべき物品の底部
に接離できるようになつている。すなわち推進チ
エン3はスプロケツト6により適宜駆動され、搬
送側が各区分毎の長さに適合し且つアクチユエー
タ5により支持された上ガイド7上を滑動し、リ
ターン側は適宜なリターンホイール8上を滑動で
き、各区分のアクチユエータ5により上ガイド7
と一緒に推進チエン3を上下動できるようになつ
ている。従つて、推進チエン3がアクチユエータ
5により上ガイド7を介して持上げられたとき
に、両側の推進チエン3によつて物品が搬送さ
れ、アクチユエータ5の空気が抜かれて推進チエ
ン3が持下げられたときに、物品の底部がサイド
レール4上に載つて推進チエン3が物品から離れ
るので、物品は蓄積される。
けられる一対の無端状の推進チエン3は周知のパ
ッド付のもので、フレーム2の両側に設けられた
スリツト形のサイドレール4のスリツト部分に設
けられていて、各区分毎に設けられたアクチユエ
ータ5により上下動されて搬送すべき物品の底部
に接離できるようになつている。すなわち推進チ
エン3はスプロケツト6により適宜駆動され、搬
送側が各区分毎の長さに適合し且つアクチユエー
タ5により支持された上ガイド7上を滑動し、リ
ターン側は適宜なリターンホイール8上を滑動で
き、各区分のアクチユエータ5により上ガイド7
と一緒に推進チエン3を上下動できるようになつ
ている。従つて、推進チエン3がアクチユエータ
5により上ガイド7を介して持上げられたとき
に、両側の推進チエン3によつて物品が搬送さ
れ、アクチユエータ5の空気が抜かれて推進チエ
ン3が持下げられたときに、物品の底部がサイド
レール4上に載つて推進チエン3が物品から離れ
るので、物品は蓄積される。
この様な推進チエン3の列の間にアキユムレー
シヨン装置10が各区分毎に設けられる。第4乃
至6図に示される様に、各アキユムレーシヨン装
置10はストツパー11と、ストツパー11を作
動する空圧または油圧式のピストンシリンダ装置
12と、センシングローラ14と、センシングロ
ーラ14を回転可能に支持する揺動可能なブラケ
ツト15と、ブラケツト15を一端にて枢支する
リンク16と、リンク16の他端を押圧するアク
チユエータ17と、ブラケツト15により作動さ
れる押ボタン形のバルブ18と、リンク16に対
してブラケツト15を緊張するばね19とから成
り、これら部材がアキユムレーシヨン用フレーム
部材21に取付組込まれている。ストツパー11
は断面かぎ形のストツパープレート22と、溝形
の支持部材24とから成り、支持部材24の上部
にてピン25によりフレーム部材21の耳部26
に枢支され、支持部材24の下部にピストンシリ
ンダ装置12のピストンロツド28端が連結され
ている。また、ピストンシリンダ装置12はシリ
ンダ27の一端にてブラケツト29によりフレー
ム部材21に支持されている。従つて、ピストン
シリンダ装置12の作動にてストツパー11はピ
ン25まわりに起立転倒されるようになつてい
る。
シヨン装置10が各区分毎に設けられる。第4乃
至6図に示される様に、各アキユムレーシヨン装
置10はストツパー11と、ストツパー11を作
動する空圧または油圧式のピストンシリンダ装置
12と、センシングローラ14と、センシングロ
ーラ14を回転可能に支持する揺動可能なブラケ
ツト15と、ブラケツト15を一端にて枢支する
リンク16と、リンク16の他端を押圧するアク
チユエータ17と、ブラケツト15により作動さ
れる押ボタン形のバルブ18と、リンク16に対
してブラケツト15を緊張するばね19とから成
り、これら部材がアキユムレーシヨン用フレーム
部材21に取付組込まれている。ストツパー11
は断面かぎ形のストツパープレート22と、溝形
の支持部材24とから成り、支持部材24の上部
にてピン25によりフレーム部材21の耳部26
に枢支され、支持部材24の下部にピストンシリ
ンダ装置12のピストンロツド28端が連結され
ている。また、ピストンシリンダ装置12はシリ
ンダ27の一端にてブラケツト29によりフレー
ム部材21に支持されている。従つて、ピストン
シリンダ装置12の作動にてストツパー11はピ
ン25まわりに起立転倒されるようになつてい
る。
物品により踏まれるようになつたセンシングロ
ーラ14はピン31によりブラケツト15の一端
に回転可能に支持されている。また、ブラケツト
15はピン32によりリンク16の一端に枢支さ
れると共に、ブラケツト15の他端にばね19の
一端が係止されており、このばね19の他端はリ
ンク16に係止されている(第4,5図)。更に、
このリンク16はピン34によりフレーム部材2
1に揺動可能に支持され、リンク16の一端近く
に押ボタン形のバルブ18が設けられていてブラ
ケツト15により作動されるようになつており、
またリンク16の他端にはアクチユエータ17が
設けられていてフレーム部材21に対してリンク
16を揺動作動するようになつている。
ーラ14はピン31によりブラケツト15の一端
に回転可能に支持されている。また、ブラケツト
15はピン32によりリンク16の一端に枢支さ
れると共に、ブラケツト15の他端にばね19の
一端が係止されており、このばね19の他端はリ
ンク16に係止されている(第4,5図)。更に、
このリンク16はピン34によりフレーム部材2
1に揺動可能に支持され、リンク16の一端近く
に押ボタン形のバルブ18が設けられていてブラ
ケツト15により作動されるようになつており、
またリンク16の他端にはアクチユエータ17が
設けられていてフレーム部材21に対してリンク
16を揺動作動するようになつている。
この様に構成されたアキユムレーシヨン装置1
0はコンベヤの各区分毎に一組宛設けられる。
0はコンベヤの各区分毎に一組宛設けられる。
考案の作用
この様に構成されたこの考案のアキユムレーシ
ヨンコンベヤに依れば、例えば第1図において、
搬送される物品がゾーンNo.1に達するまではピス
トンシリンダ装置12,12′が伸長作動してア
クチユエータ17,17′が収縮作動していてス
トツパー11,11′とセンシングローラ14,
14′はフレームラインより下に降りている。先
ず、最初の物品がゾーンNo.1に達すると、例えば
ゾーン入口に設けられている光電管(図示しな
い)からの信号によつてゾーンNo.1のピストンシ
リンダ装置12が作動されてストツパー11がピ
ン25まわりに時計方向に回動されて起立される
と共に、アクチユエータ17が作動されてリンク
16がピン34まわりに時計方向に回動され、セ
ンシングローラ14が推進チエン3の上方位置よ
りも上方に押し上げられる。従つて、この状態で
最初の物品がゾーンNo.1のセンシングローラ14
を踏むと、ブラケツト15がピン32まわりに反
時計方向に回動されてバルブ18が作動され、ア
クチユエータ5の空気が抜かれるので、推進チエ
ン3の上ガイド7が降下されて推進チエン3が物
品から下方に離れるので、物品はサイドレール4
の上に置かれて停止される。このときのストツパ
ー11は物品の停止精度を高めるために起立され
ているのが好適である。同時に、このときのバル
ブ18の作動によつてゾーンNo.2のピストンシリ
ンダ装置12′とアクチユエータ17′が作動され
るので、ストツパー11′が起立されると共にセ
ンシングローラ14′が推進チエン3の上方位置
よりも上方に押し上げられる。
ヨンコンベヤに依れば、例えば第1図において、
搬送される物品がゾーンNo.1に達するまではピス
トンシリンダ装置12,12′が伸長作動してア
クチユエータ17,17′が収縮作動していてス
トツパー11,11′とセンシングローラ14,
14′はフレームラインより下に降りている。先
ず、最初の物品がゾーンNo.1に達すると、例えば
ゾーン入口に設けられている光電管(図示しな
い)からの信号によつてゾーンNo.1のピストンシ
リンダ装置12が作動されてストツパー11がピ
ン25まわりに時計方向に回動されて起立される
と共に、アクチユエータ17が作動されてリンク
16がピン34まわりに時計方向に回動され、セ
ンシングローラ14が推進チエン3の上方位置よ
りも上方に押し上げられる。従つて、この状態で
最初の物品がゾーンNo.1のセンシングローラ14
を踏むと、ブラケツト15がピン32まわりに反
時計方向に回動されてバルブ18が作動され、ア
クチユエータ5の空気が抜かれるので、推進チエ
ン3の上ガイド7が降下されて推進チエン3が物
品から下方に離れるので、物品はサイドレール4
の上に置かれて停止される。このときのストツパ
ー11は物品の停止精度を高めるために起立され
ているのが好適である。同時に、このときのバル
ブ18の作動によつてゾーンNo.2のピストンシリ
ンダ装置12′とアクチユエータ17′が作動され
るので、ストツパー11′が起立されると共にセ
ンシングローラ14′が推進チエン3の上方位置
よりも上方に押し上げられる。
こうして最初の物品が蓄積された後に、次の物
品がゾーンNo.2のセンシングローラ14′を踏む
と、バルブ18′が作動され、ゾーンNo.2のアク
チユエータ5′の空気が抜かれて上ガイド7′が持
ち下げられ、推進チエン3が物品から下方に離れ
るので、物品はサイドレール4の上に置かれて停
止されて蓄積されるようになる。この様にして次
続の区分、すなわちゾーン毎に順に上述の工程を
繰返して物品を一定のピツチをもつてコンベヤ上
に順次蓄積して所要のアキユムレーシヨンが行わ
れる。
品がゾーンNo.2のセンシングローラ14′を踏む
と、バルブ18′が作動され、ゾーンNo.2のアク
チユエータ5′の空気が抜かれて上ガイド7′が持
ち下げられ、推進チエン3が物品から下方に離れ
るので、物品はサイドレール4の上に置かれて停
止されて蓄積されるようになる。この様にして次
続の区分、すなわちゾーン毎に順に上述の工程を
繰返して物品を一定のピツチをもつてコンベヤ上
に順次蓄積して所要のアキユムレーシヨンが行わ
れる。
この様にして物品がアキユムレーシヨンコンベ
ヤ上に一定のピツチをもつて蓄積されるので、例
えば次続の仕分コンベヤに対してアキユムレーシ
ヨンコンベヤ上に蓄積されている物品を一斉に払
出しすれば、物品の次の仕分操作が円滑に行われ
る。すなわち、物品の一斉払出しは圧力空気の別
の回路により全ゾーンのストツパー11,11′
…、センシングローラ14,14′…をフレーム
ラインより降下させ、推進チエン3のアクチユエ
ータ5,5′…を全て作動させて上ガイドを持上
げることによつて推進チエンをチエン上方位置に
まで上昇させ、全ライン一斉に起動させることが
できるので、蓄積されていた全物品を一斉に、従
つて一定のピツチを搬送払出しすることができ
る。
ヤ上に一定のピツチをもつて蓄積されるので、例
えば次続の仕分コンベヤに対してアキユムレーシ
ヨンコンベヤ上に蓄積されている物品を一斉に払
出しすれば、物品の次の仕分操作が円滑に行われ
る。すなわち、物品の一斉払出しは圧力空気の別
の回路により全ゾーンのストツパー11,11′
…、センシングローラ14,14′…をフレーム
ラインより降下させ、推進チエン3のアクチユエ
ータ5,5′…を全て作動させて上ガイドを持上
げることによつて推進チエンをチエン上方位置に
まで上昇させ、全ライン一斉に起動させることが
できるので、蓄積されていた全物品を一斉に、従
つて一定のピツチを搬送払出しすることができ
る。
また、物品がコンベヤ上に蓄積されているとき
に、或るゾーンのセンシング機構が何等かの理由
で不良になると、全ラインのセンシング機構およ
びストツパーがフレームラインより降下してしま
う危険があるために、一度物品がセンシングロー
ラを踏み、次のゾーンのセンシングローラが上が
れば、一斉払出し作用が行われるまでセンシング
機構がフレームラインより下に降下しない様に自
己保持回路を設けるのが好適である。
に、或るゾーンのセンシング機構が何等かの理由
で不良になると、全ラインのセンシング機構およ
びストツパーがフレームラインより降下してしま
う危険があるために、一度物品がセンシングロー
ラを踏み、次のゾーンのセンシングローラが上が
れば、一斉払出し作用が行われるまでセンシング
機構がフレームラインより下に降下しない様に自
己保持回路を設けるのが好適である。
考案の効果
この様にこの考案のアキユムレーシヨンコンベ
ヤにおいては、不規則なピツチで搬送されてくる
物品を、次続の工程において必要とされる一定の
ピツチをもつた搬送状態にて一斉に払出しできる
様にコンベヤ上に一定のピツチをもつて蓄積し、
次いで蓄積されている全物品を一斉に払出しすべ
くアキユムレーシヨン装置を作動でき、従つて次
続の作業を円滑に良好に行うことができ、簡単な
構造で、丈夫に安価に製造でき、且つこれら蓄
積、払出し作動も確実にできて故障もなく騒音も
一層低減でき、軽量の物品にても良く適合できる
等の効果を奏することができる。
ヤにおいては、不規則なピツチで搬送されてくる
物品を、次続の工程において必要とされる一定の
ピツチをもつた搬送状態にて一斉に払出しできる
様にコンベヤ上に一定のピツチをもつて蓄積し、
次いで蓄積されている全物品を一斉に払出しすべ
くアキユムレーシヨン装置を作動でき、従つて次
続の作業を円滑に良好に行うことができ、簡単な
構造で、丈夫に安価に製造でき、且つこれら蓄
積、払出し作動も確実にできて故障もなく騒音も
一層低減でき、軽量の物品にても良く適合できる
等の効果を奏することができる。
第1図はこの考案のアキユムレーシヨンコンベ
ヤを一部省略して示す側断面概要図、第2図は端
面図、第3図は平面部分図、第4図はアキユムレ
ーシヨン装置部分の側断面図で、第5図は平面
図、第6図は端断面図である。図中、2:フレー
ム、3:推進チエン、4:サイドレール、5:ア
クチユエータ、6:スプロケツト、7:上ガイ
ド、10:アキユムレーシヨン装置、11:スト
ツパー、12:ピストンシリンダ装置、14:セ
ンシングローラ、15:ブラケツト、16:リン
ク、17:アクチユエータ、18:バルブ、1
9:ばね、20:アクチユエータ。
ヤを一部省略して示す側断面概要図、第2図は端
面図、第3図は平面部分図、第4図はアキユムレ
ーシヨン装置部分の側断面図で、第5図は平面
図、第6図は端断面図である。図中、2:フレー
ム、3:推進チエン、4:サイドレール、5:ア
クチユエータ、6:スプロケツト、7:上ガイ
ド、10:アキユムレーシヨン装置、11:スト
ツパー、12:ピストンシリンダ装置、14:セ
ンシングローラ、15:ブラケツト、16:リン
ク、17:アクチユエータ、18:バルブ、1
9:ばね、20:アクチユエータ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 複数個に分けられた区分毎に物品を蓄積するた
めに、センシングローラを支持する揺動可能なブ
ラケツトと、ブラケツトを一端に枢支するリンク
と、リンクの一端近くに設けられ該ブラケツトに
よつて作動されるようになつた押ボタン形バルブ
と、該リンクに対して該ブラケツトの他端を緊張
するばねとから構成されるアキユムレーシヨン装
置を持つたアキユムレーシヨンコンベヤにおい
て、 フレーム両側近くに設けられた2列の無端状推
進チエンと、該推進チエンを物品と接離させるべ
く上下動させるよう各区分に設けられたアクチユ
エータと、物品通過の検出にて作動されるピスト
ンシリンダー装置により起立されるストツパー
と、センシングローラを該推進チエンの上方位置
よりも上方に押し上げるために該リンクの他端に
設けられた別のアクチユエータとから構成された
ことを特徴とするアキユムレーシヨンコンベヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984170397U JPH0213378Y2 (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984170397U JPH0213378Y2 (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186319U JPS6186319U (ja) | 1986-06-06 |
| JPH0213378Y2 true JPH0213378Y2 (ja) | 1990-04-13 |
Family
ID=30728104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984170397U Expired JPH0213378Y2 (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0213378Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4441607A (en) * | 1981-09-04 | 1984-04-10 | Lear Siegler, Inc. | Mode changing means for accumulator conveyors |
| CA1201678A (en) * | 1982-01-27 | 1986-03-11 | Jonathan R. Davis | Zero pressure accumulation conveyor and trigger assembly |
| US4817784A (en) * | 1982-05-27 | 1989-04-04 | Figgie International Inc. | Zero pressure accumulating conveyor control |
-
1984
- 1984-11-12 JP JP1984170397U patent/JPH0213378Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6186319U (ja) | 1986-06-06 |
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