JPH02133841A - データストア制御方式 - Google Patents
データストア制御方式Info
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- JPH02133841A JPH02133841A JP28687288A JP28687288A JPH02133841A JP H02133841 A JPH02133841 A JP H02133841A JP 28687288 A JP28687288 A JP 28687288A JP 28687288 A JP28687288 A JP 28687288A JP H02133841 A JPH02133841 A JP H02133841A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概 要]
主記憶装置に対するデータストアの制御方式複数のバイ
ト単位のデータ幅でリード/ライトを行う主記憶装置に
対して、上記データ幅より少ないバイトのデータを書込
む部分書込みの場合に、従来、主記憶装置より、−旦、
所定のバイト幅でデータの読出しを行い、書込みデータ
とマージし、所定のバイト幅のデータに変換して書込む
必要があった問題の解決を目的とし、同一の処理フロー
でデータの読出し及び書込みを行う命令の場合には、主
記憶装置への書込みデータのバイト幅又はその整数倍の
バイト幅を存するレジスタと、該レジスタの内容と演算
弱出力とをマージする回路とを設け、主記憶装置への部
分書込みデータを全書込みデータに変換するよう構成す
る。
ト単位のデータ幅でリード/ライトを行う主記憶装置に
対して、上記データ幅より少ないバイトのデータを書込
む部分書込みの場合に、従来、主記憶装置より、−旦、
所定のバイト幅でデータの読出しを行い、書込みデータ
とマージし、所定のバイト幅のデータに変換して書込む
必要があった問題の解決を目的とし、同一の処理フロー
でデータの読出し及び書込みを行う命令の場合には、主
記憶装置への書込みデータのバイト幅又はその整数倍の
バイト幅を存するレジスタと、該レジスタの内容と演算
弱出力とをマージする回路とを設け、主記憶装置への部
分書込みデータを全書込みデータに変換するよう構成す
る。
本発明は、パイプライン制御を用いた計算機システムに
おける主記憶装置に対するデータストア制御方式に関し
、特に同一の処理フローの中で主記憶装置に対してデー
タの読出し及び書込みを行う命令に対する、データスト
ア制御方式に関する。
おける主記憶装置に対するデータストア制御方式に関し
、特に同一の処理フローの中で主記憶装置に対してデー
タの読出し及び書込みを行う命令に対する、データスト
ア制御方式に関する。
[従来の技術]
主記憶装置へのデータのストア(格納)は、該データに
付加されるチエツクピット(errorcheckin
g and correction)の関係からn(2
より大きい整数)バイト単位でのデータでリード/ライ
トすることが多く、−船釣には、8バイト単位のデータ
にチエツクピットを付加している。
付加されるチエツクピット(errorcheckin
g and correction)の関係からn(2
より大きい整数)バイト単位でのデータでリード/ライ
トすることが多く、−船釣には、8バイト単位のデータ
にチエツクピットを付加している。
この場合において、主記憶装置に書込むデータが8バイ
ト幅である場合には、そのまま主記憶装置に対してデー
タの書込み動作を行えばよいが、8バイトより小さいデ
ータ幅のデータを書込む場合には、−旦主記憶装置より
8バイト幅でデータの読出しを行ない、書込みデータと
マージ(merge) した後、再度チエツクピットを
付加して、主記憶装置に8バイト幅でデータの書込みを
行う必要がある。
ト幅である場合には、そのまま主記憶装置に対してデー
タの書込み動作を行えばよいが、8バイトより小さいデ
ータ幅のデータを書込む場合には、−旦主記憶装置より
8バイト幅でデータの読出しを行ない、書込みデータと
マージ(merge) した後、再度チエツクピットを
付加して、主記憶装置に8バイト幅でデータの書込みを
行う必要がある。
この様に8バイト幅より小さいデータ幅のデータを主記
憶装置に書込む、いわゆる部分書込み要求の場合には、
−旦主記憶装置よりデータを読出す必要が生じてくるが
、命令の種類によっては該命令の処理上、最初に主記憶
装置よりデータの読出しを必要とするものがあり、該デ
ータの処理の後、部分書込み要求が生じた場合には、再
度主記憶装置側にて8バイト単位でデータの読出し、マ
ージ、ストアを行う必要があり、都合2回の主記憶装置
よりの8バイト単位でのデータの読出しを行っている。
憶装置に書込む、いわゆる部分書込み要求の場合には、
−旦主記憶装置よりデータを読出す必要が生じてくるが
、命令の種類によっては該命令の処理上、最初に主記憶
装置よりデータの読出しを必要とするものがあり、該デ
ータの処理の後、部分書込み要求が生じた場合には、再
度主記憶装置側にて8バイト単位でデータの読出し、マ
ージ、ストアを行う必要があり、都合2回の主記憶装置
よりの8バイト単位でのデータの読出しを行っている。
以下、その具体的な例について説明する。
第3図は、従来例の同一のフローで主記憶装置に対しデ
ータの読出し及び書込みを行う命令の処理フローを示す
図であり、即値命令(iInITIediateins
truction)の場合、例えばデータと数値の論理
積を取る“AND Immediate″命令等を処理
する場合の例であり、同一の処理フロー中で主記憶装置
に対するデータの読出し及び書込みを行う場合の例であ
る。
ータの読出し及び書込みを行う命令の処理フローを示す
図であり、即値命令(iInITIediateins
truction)の場合、例えばデータと数値の論理
積を取る“AND Immediate″命令等を処理
する場合の例であり、同一の処理フロー中で主記憶装置
に対するデータの読出し及び書込みを行う場合の例であ
る。
以下、第3図を基にその動作説明を行う。
図中の期間区分記号、D、A、B、ElW。
Sはパイプライン処理の各処理のステートを表しており
、51は実行される命令及び該命令を構成する各ピット
の区分、51aはオペレーション:l−)’ (OP
) 、51b it即値命令中(D即値(L)、51c
は汎用レジスタ群(GR)のレジスタ指定ピット(B、
)、51dは相対アドレス部(D、)を表している。
、51は実行される命令及び該命令を構成する各ピット
の区分、51aはオペレーション:l−)’ (OP
) 、51b it即値命令中(D即値(L)、51c
は汎用レジスタ群(GR)のレジスタ指定ピット(B、
)、51dは相対アドレス部(D、)を表している。
まず、D−ステートで命令のデコード及び命令51中の
レジスタ指定ビット(B、)で指標される汎用レジスタ
群(GR)52中のレジスタ(以下単に’GR(Bl)
Jともいう)内容の読出しを行う。
レジスタ指定ビット(B、)で指標される汎用レジスタ
群(GR)52中のレジスタ(以下単に’GR(Bl)
Jともいう)内容の読出しを行う。
続く、A−ステートで読出されたGR(B、)の内容と
命令51中の相対アドレス部(D +)51dの値をア
ドレス加算器53で加算し、該加算値をバッファ記憶部
(BS)54中のアドレスレジスタにセットする。
命令51中の相対アドレス部(D +)51dの値をア
ドレス加算器53で加算し、該加算値をバッファ記憶部
(BS)54中のアドレスレジスタにセットする。
B−ステートでバッファ記憶N(BS)54中のデータ
の読出しを行い、該データをアライン(alignme
nt) して演算器入力レジスタ55にセットする。
の読出しを行い、該データをアライン(alignme
nt) して演算器入力レジスタ55にセットする。
E−ステートで、バッファ記憶部(BS)54より読出
したデータと命令51中の即値(I、)との演算(例え
ば1バイトのAND等)を演算器56で行い、結果をス
トアデータレジスタ57にセットする。
したデータと命令51中の即値(I、)との演算(例え
ば1バイトのAND等)を演算器56で行い、結果をス
トアデータレジスタ57にセットする。
W−ステートで、演算結果をストアアラインして、バッ
ファ記憶部(BS)54及び主記憶装置への書込みデー
タを作成し、 S−ステートで、該バッファ記憶部(BS)58への書
込み、及び主記憶装置へのデータの送出(図で59で示
す信号線)を行う。
ファ記憶部(BS)54及び主記憶装置への書込みデー
タを作成し、 S−ステートで、該バッファ記憶部(BS)58への書
込み、及び主記憶装置へのデータの送出(図で59で示
す信号線)を行う。
以上説明したような手順により、同一のフローでデータ
の読出し及び書込みを行う命令が処理される。
の読出し及び書込みを行う命令が処理される。
この様なデータの書込みは1バイトであるため主記憶装
置に対しては部分書込み要求となる。
置に対しては部分書込み要求となる。
従って、主記憶装置での上記データを書込む場合には、
再度8バイト単位でのデータの読出しマージ及び書込み
が必要となってくる。
再度8バイト単位でのデータの読出しマージ及び書込み
が必要となってくる。
次に、第4図に、従来のデータストア制御方式の回路構
成例を示す。
成例を示す。
本図ではバッファ記憶部(BS)及び主記憶装置へのデ
ータ送出に関係する部分のみを示している。
ータ送出に関係する部分のみを示している。
A−ステートでアドレス計算されたアドレスがアドレス
セレクタ60を介してBSアドレスレジスタ61にセッ
トされる。
セレクタ60を介してBSアドレスレジスタ61にセッ
トされる。
B−ステートでバッファ記憶部(BS)より読出された
データが(BS中に該当するデータがあった場合、すな
わちBSヒツト時)、フェッチアライン回路63を介し
てBSリードデータレジスタ64にセットされる。
データが(BS中に該当するデータがあった場合、すな
わちBSヒツト時)、フェッチアライン回路63を介し
てBSリードデータレジスタ64にセットされる。
もし、バッファ記憶部(BS)54中に該当するデータ
が無い場合には、主記憶装置よりフェッチされたデータ
がデータセレクタ62を介してフェッチアラインされて
リードデータレジスタ64にセットされる。
が無い場合には、主記憶装置よりフェッチされたデータ
がデータセレクタ62を介してフェッチアラインされて
リードデータレジスタ64にセットされる。
EステートでBSリードデータレジスタ64の値と命令
51の即値(I a)51bとが演算器56で演算され
、該演算結果がストアデータレジスタ57にセットされ
る。
51の即値(I a)51bとが演算器56で演算され
、該演算結果がストアデータレジスタ57にセットされ
る。
W−ステートでストアアライン回路65を介して、BS
ライトデータレジスタ66とMSストアデータレジスタ
67に演算結果のデータがセットされ、次のSステート
でバッファ記憶部(BS)54に書込みが行なわれると
共に、主記憶装置に対して部分書込みデータが送出され
る。
ライトデータレジスタ66とMSストアデータレジスタ
67に演算結果のデータがセットされ、次のSステート
でバッファ記憶部(BS)54に書込みが行なわれると
共に、主記憶装置に対して部分書込みデータが送出され
る。
この時、アドレスはB−ステートでBSアドレスレジス
タ61にセットされ、E−ステート、W−ステートで、
それぞれ、BSアドレス#Eレジスタ68、BSアドレ
ス#Wレジスタ69ヘセットされて行き、S−ステート
でMS−ストアデータアドレスレジスタ70へセットさ
れ、主記憶装置へのストアデータアドレスとして書込み
データと同期して送られる。
タ61にセットされ、E−ステート、W−ステートで、
それぞれ、BSアドレス#Eレジスタ68、BSアドレ
ス#Wレジスタ69ヘセットされて行き、S−ステート
でMS−ストアデータアドレスレジスタ70へセットさ
れ、主記憶装置へのストアデータアドレスとして書込み
データと同期して送られる。
以上説明したように、従来方式において、即値命令(A
ND Immediate)等を実行する場合には、デ
ータ処理のためにまず、主記憶装置より8バイト単位で
データの読出しを行い、該データの処理の後に発生した
部分書込み要求に対して、主記憶装置では再度8バイト
単位でのデータの読出し、マージ、書込みを行う必要が
ある。
ND Immediate)等を実行する場合には、デ
ータ処理のためにまず、主記憶装置より8バイト単位で
データの読出しを行い、該データの処理の後に発生した
部分書込み要求に対して、主記憶装置では再度8バイト
単位でのデータの読出し、マージ、書込みを行う必要が
ある。
従って、上記部分書込みを行う場合には、単に8バイト
のデータを書込む場合に比較して、主記憶装置よりのデ
ータの読出しに要した時間の分だけ余分にかかることに
なる。
のデータを書込む場合に比較して、主記憶装置よりのデ
ータの読出しに要した時間の分だけ余分にかかることに
なる。
また、特に即値命令(AND Immediate命令
)等が連続する場合、すなわち主記憶装置に対する書込
みデータが部分書込み要求の連続である場合には、主記
憶装置のバンクがビジー状態となる場合が多(なり、後
続する命令による主記憶装置に対するデータのストア又
はフェッチ要求が持される場合が多くなる。
)等が連続する場合、すなわち主記憶装置に対する書込
みデータが部分書込み要求の連続である場合には、主記
憶装置のバンクがビジー状態となる場合が多(なり、後
続する命令による主記憶装置に対するデータのストア又
はフェッチ要求が持される場合が多くなる。
本発明は上記問題点に鑑みなされたものであり、同一の
処理フローで主記憶装置に対してデータの読出し及び書
込みを行う命令の処理能率の向上を達成するデータスト
ア制御方式を提供することを目的とする。
処理フローで主記憶装置に対してデータの読出し及び書
込みを行う命令の処理能率の向上を達成するデータスト
ア制御方式を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、上述の目的は前記特許請求の範囲に記
載した手段により達成される。
載した手段により達成される。
すなわち、本発明はパイプラインで動作する計算機シス
テムであって、該計算機システム中の主記憶装置に対す
るデータの読出し及び書込みが複数のバイト幅で行われ
るデータストア制御方式において、 主記憶装置への書込みデータのバイト幅又はその整数倍
のバイト幅を有する1又は2以上のレジスタと、該レジ
スタの内容と演算器出力とをマージするマージ回路とを
設け、同一の処理フローで、主記憶装置に対し、データ
の読出し及び書込みを行う命令を実行する際には、バッ
ファ記憶部又は主記憶装置からの読出しデータを前記レ
ジスタ指定ピッし、演算器出力なる演算結果を前記レジ
スタへ部分書込みをすることにより、主記憶装置又はバ
ッファ記憶部への部分書込みデータを全書込みデータに
変換するデータストア制御方式である。
テムであって、該計算機システム中の主記憶装置に対す
るデータの読出し及び書込みが複数のバイト幅で行われ
るデータストア制御方式において、 主記憶装置への書込みデータのバイト幅又はその整数倍
のバイト幅を有する1又は2以上のレジスタと、該レジ
スタの内容と演算器出力とをマージするマージ回路とを
設け、同一の処理フローで、主記憶装置に対し、データ
の読出し及び書込みを行う命令を実行する際には、バッ
ファ記憶部又は主記憶装置からの読出しデータを前記レ
ジスタ指定ピッし、演算器出力なる演算結果を前記レジ
スタへ部分書込みをすることにより、主記憶装置又はバ
ッファ記憶部への部分書込みデータを全書込みデータに
変換するデータストア制御方式である。
[作 用]
主記憶装置に対するデータの読出し及び書込みは、通常
チエツクピットの関係からnバイト単位で行われており
、−船釣には、例えば、8バイト単位にチエツクピット
を付加する場合が多い。
チエツクピットの関係からnバイト単位で行われており
、−船釣には、例えば、8バイト単位にチエツクピット
を付加する場合が多い。
このような場合、従来は8バイトより小さいデータ幅の
データを書込む場合には、−旦、主記憶装置より8バイ
ト単位でデータを読出し、書込むべきデータとマージし
た後に、チエツクピットを付加して、8バイト単位のデ
ータに変換した後に主記憶装置にストアしている。
データを書込む場合には、−旦、主記憶装置より8バイ
ト単位でデータを読出し、書込むべきデータとマージし
た後に、チエツクピットを付加して、8バイト単位のデ
ータに変換した後に主記憶装置にストアしている。
所で、処理すべき命令によっては、同一処理フローの中
で、主記憶装置に対してデータの読出し及び書込みを行
うものがあり、該命令の場合、すでに−度主記憶装置又
はバッファ記憶部よりデータの読出しを行っているので
、該命令での部分書込みの必要が生じるような場合には
、上記読出したデータをレジスタにセットし、マージ回
路を使用し、演算器出力なる演算結果を該レジスタに部
分書込みすることにより、主記憶装置への部分書込みデ
ータを、8バイトのデータ幅の全書込みデータに予め変
換して主記憶装置に送出することにより、部分書込みの
ために従来必要であった主記憶装置よりのデータの読出
しを省くことができる。
で、主記憶装置に対してデータの読出し及び書込みを行
うものがあり、該命令の場合、すでに−度主記憶装置又
はバッファ記憶部よりデータの読出しを行っているので
、該命令での部分書込みの必要が生じるような場合には
、上記読出したデータをレジスタにセットし、マージ回
路を使用し、演算器出力なる演算結果を該レジスタに部
分書込みすることにより、主記憶装置への部分書込みデ
ータを、8バイトのデータ幅の全書込みデータに予め変
換して主記憶装置に送出することにより、部分書込みの
ために従来必要であった主記憶装置よりのデータの読出
しを省くことができる。
[実施例]
第1図は本発明の主記憶装置へのデータストア制御方式
の命令処理フローを示しており、1は実行される命令°
及び該命令を構成する各ピットの区分、laはオペレー
ションコード(OP)、lbは即値命令中の即値(■、
)、1cは汎用レジスタ群(GR)のレジスタ指定ピッ
)(Bl)、1dは相対アドレス部(Dl)、2は汎用
レジスタ群(GR) 、3はアドレス加算器、4はバッ
ファ記憶部(BS)、5はBSリードデータレジスタ、
6は演算器、7はストアデータレジスタ、8はバッファ
記憶aB (BS) 、9はマージ回路、10はBSア
ドレスレジスタ、11はフェッチアライン回路、12は
BSリードデータレジスタ#E、13はBSリードデー
タレジスタ#W、14はMSストアデータレジスタ、1
5はBSストアアドレスレジスタ#E、16はBSスト
アアドレスレジスタ#W、17はMSストアデータアド
レスレジスタ、18はストアアライン回路、19はBS
ライトデータレジスタ、20〜24は各レジスタを表し
ている。
の命令処理フローを示しており、1は実行される命令°
及び該命令を構成する各ピットの区分、laはオペレー
ションコード(OP)、lbは即値命令中の即値(■、
)、1cは汎用レジスタ群(GR)のレジスタ指定ピッ
)(Bl)、1dは相対アドレス部(Dl)、2は汎用
レジスタ群(GR) 、3はアドレス加算器、4はバッ
ファ記憶部(BS)、5はBSリードデータレジスタ、
6は演算器、7はストアデータレジスタ、8はバッファ
記憶aB (BS) 、9はマージ回路、10はBSア
ドレスレジスタ、11はフェッチアライン回路、12は
BSリードデータレジスタ#E、13はBSリードデー
タレジスタ#W、14はMSストアデータレジスタ、1
5はBSストアアドレスレジスタ#E、16はBSスト
アアドレスレジスタ#W、17はMSストアデータアド
レスレジスタ、18はストアアライン回路、19はBS
ライトデータレジスタ、20〜24は各レジスタを表し
ている。
第1図で示す処理フローと第3図で示す処理フローとの
差は、W−ステートでストアライン後のデータとBSリ
ードデータレジスタ#W13の出力とのマージ回路9で
のマージされた値がMSストアデータレジスタ14ヘセ
ットされることである。
差は、W−ステートでストアライン後のデータとBSリ
ードデータレジスタ#W13の出力とのマージ回路9で
のマージされた値がMSストアデータレジスタ14ヘセ
ットされることである。
すなわち、従来方式においては、主記憶装置へのデータ
のストアは部分書込みとなるが、本発明の場合には、M
Sストアデータレジスタ14中のデータは8バイト幅の
全書込みデータとなってふり、そのままチエツクピット
を付加して、主記憶装置に書込むことになる。
のストアは部分書込みとなるが、本発明の場合には、M
Sストアデータレジスタ14中のデータは8バイト幅の
全書込みデータとなってふり、そのままチエツクピット
を付加して、主記憶装置に書込むことになる。
第2図は本発明の主記憶装置へのデータストア制御方式
の回路構成例を示す図であり、25は主記憶装置からの
読出しデータを保持するMSフェッチデータレジスタ、
26はバッファ記憶部(BS)または主記憶装置からの
読出しデータを選択するデータセレクタ、27はアドレ
スセレクタを表しており、他の符合については第1図と
同様である。
の回路構成例を示す図であり、25は主記憶装置からの
読出しデータを保持するMSフェッチデータレジスタ、
26はバッファ記憶部(BS)または主記憶装置からの
読出しデータを選択するデータセレクタ、27はアドレ
スセレクタを表しており、他の符合については第1図と
同様である。
以下、本実施例の説明を行う。
A−ステートで計算されたアドレスがアドレスセレクタ
27を介してBSアドレスレジスタ10にセットされる
。
27を介してBSアドレスレジスタ10にセットされる
。
B−ステートでバッファ記憶部(BS)4より読出され
フェッチアライン回路11を通したデータがBSリード
データレジスタ5にセットされる。
フェッチアライン回路11を通したデータがBSリード
データレジスタ5にセットされる。
この時フェッチアライン回路11を通さない、データセ
レクタ26により選択されるバッファ記憶部(BS)4
からの読出しデータなるBSリードデータ又は主記憶装
置からの読出しデータなるMSフェッチデータのいずれ
かがBS!J−ドデータレジスタ#E12にセットされ
る。
レクタ26により選択されるバッファ記憶部(BS)4
からの読出しデータなるBSリードデータ又は主記憶装
置からの読出しデータなるMSフェッチデータのいずれ
かがBS!J−ドデータレジスタ#E12にセットされ
る。
次のE−ステートでは、演算された結果が、ストアデー
タレジスタフにセットされると共に、BSリードデータ
レジスタ#E12の内容がBSリードデータレジスタ#
W13に移される。
タレジスタフにセットされると共に、BSリードデータ
レジスタ#E12の内容がBSリードデータレジスタ#
W13に移される。
W−ステートでは、演算器の演算結果を保持するストア
データレジスタフの内容をストアラインし、BSライト
レジスタ19ヘセットすると共に、ストアラインした値
とBSリードデータレジスタ#W13の値をマージ回路
9にてマージし、その結果をMSストアデータレジスタ
14ヘセットする。
データレジスタフの内容をストアラインし、BSライト
レジスタ19ヘセットすると共に、ストアラインした値
とBSリードデータレジスタ#W13の値をマージ回路
9にてマージし、その結果をMSストアデータレジスタ
14ヘセットする。
次のS−ステートではBSライトデータレジスタ19の
値がバッファ記憶部(BS)4へ書込まれると共に、主
記憶装置へはMSストアデータレジスタ14の値がスト
アデータとして送られる。
値がバッファ記憶部(BS)4へ書込まれると共に、主
記憶装置へはMSストアデータレジスタ14の値がスト
アデータとして送られる。
この場合のMSストアデータは部分書込みではなく、8
バイト幅の全書込みデータとなっている。
バイト幅の全書込みデータとなっている。
これにより、同一の処理フローで読出し及び書込みを行
う命令での部分書込みデータを、全書込みデータに換え
ることができ、主記憶装置でのビジーが軽減される。
う命令での部分書込みデータを、全書込みデータに換え
ることができ、主記憶装置でのビジーが軽減される。
又、マージされた全書込みデータはバッファ記憶部(B
S)への書込みデータとしても一向にかまわない。
S)への書込みデータとしても一向にかまわない。
また、本発明は主記憶装置へのデータの書込みのみなら
ず、バッフ前記憶部(BS)へのデータの書込みにも適
用され得る。
ず、バッフ前記憶部(BS)へのデータの書込みにも適
用され得る。
さらにまた、ストア命令の様に、通常、BS又は主記憶
装置から読出しを必要としない命令でも、部分書込みの
ときは、主記憶装置又はBSよりのデータの読出しをB
ステートで行うことにより、同一処理フローで読出し書
込みを行う命令とすることができ、本発明が適用され得
る。
装置から読出しを必要としない命令でも、部分書込みの
ときは、主記憶装置又はBSよりのデータの読出しをB
ステートで行うことにより、同一処理フローで読出し書
込みを行う命令とすることができ、本発明が適用され得
る。
[発明の効果コ
本発明によれば、同一フローで主記憶装置に対してデー
タの読出し及び書込みを行う命令の場合に、主記憶装置
に対する部分書込みデータを全書込みデータに変更する
ことができ、主記憶装置でのビジー状態が軽減され、処
理能率が向上する。
タの読出し及び書込みを行う命令の場合に、主記憶装置
に対する部分書込みデータを全書込みデータに変更する
ことができ、主記憶装置でのビジー状態が軽減され、処
理能率が向上する。
第1図は本発明のデータストア制御方式の命令処理フロ
ーを示す図。 第2図は本発明のデータストア制御方式の回路構成例を
示す図。 第3図は従来のデータストア制御方式の命令処理フロー
を示す図。 第4図は従来のデータストア制御方式の回路構成例を示
す図である。 1・・・・・・実行される命令及び該命令を構成する各
ビットの区分、1a・・・・・・オペレーションコード
(OP)、lb・・・・・・即値命令中の即値(I、)
、1c・・・・・・汎用レジスタ群(GR)のレジスタ
指定ビット(Bl)、ld・・・・・・相対アドレス部
(D、)、2・・・・・・汎用レジスタ群(GR) 、
3・・・・・・アドレス加算器、4・・・・・・バッフ
ァ記憶部(BS) 、5・・・・・・BSリードデータ
レジスタ、6・・・・・・演算器、7・・・・・・スト
アデータレジスタ、8・・・・・・バッファ記憶部(B
S) 、9・・・・・・マージ回路、10・・・・・・
BSアドレスレジスタ、11・・・・・・フエッチアラ
イン回路、12・・・・・・BSリードデータレジスタ
#E113・・・・・・BSリードデータレジスタ#W
、 14−・・・・・MSストアデータレジスタ、15
・・・・・・BSストアアドレスレジスタ#E16・・
・・・・BSストアアドレスレジスタ#WS17・・・
・・・MSストアデータアドレスレジスタ、18・・・
・・・ストアアライン回路、19・・・・・・BSライ
トデータレジスタ、20〜24・・・・・・各レジスタ
、25・・・・・・MSフェッチデータレジスタ、26
・・・・・・データストア、27・・・・・・アドレス
セレクタ
ーを示す図。 第2図は本発明のデータストア制御方式の回路構成例を
示す図。 第3図は従来のデータストア制御方式の命令処理フロー
を示す図。 第4図は従来のデータストア制御方式の回路構成例を示
す図である。 1・・・・・・実行される命令及び該命令を構成する各
ビットの区分、1a・・・・・・オペレーションコード
(OP)、lb・・・・・・即値命令中の即値(I、)
、1c・・・・・・汎用レジスタ群(GR)のレジスタ
指定ビット(Bl)、ld・・・・・・相対アドレス部
(D、)、2・・・・・・汎用レジスタ群(GR) 、
3・・・・・・アドレス加算器、4・・・・・・バッフ
ァ記憶部(BS) 、5・・・・・・BSリードデータ
レジスタ、6・・・・・・演算器、7・・・・・・スト
アデータレジスタ、8・・・・・・バッファ記憶部(B
S) 、9・・・・・・マージ回路、10・・・・・・
BSアドレスレジスタ、11・・・・・・フエッチアラ
イン回路、12・・・・・・BSリードデータレジスタ
#E113・・・・・・BSリードデータレジスタ#W
、 14−・・・・・MSストアデータレジスタ、15
・・・・・・BSストアアドレスレジスタ#E16・・
・・・・BSストアアドレスレジスタ#WS17・・・
・・・MSストアデータアドレスレジスタ、18・・・
・・・ストアアライン回路、19・・・・・・BSライ
トデータレジスタ、20〜24・・・・・・各レジスタ
、25・・・・・・MSフェッチデータレジスタ、26
・・・・・・データストア、27・・・・・・アドレス
セレクタ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 パイプラインで動作する計算機システムであって、該計
算機システム中の主記憶装置に対するデータの読出し及
び書込みが複数のバイト幅で行われるデータストア制御
方式において、主記憶装置への書込みデータのバイト幅
又はその整数倍のバイト幅を有する1又は2以上のレジ
スタと、 該レジスタの内容と演算器出力とをマージするマージ回
路とを設け、 同一の処理フローで、主記憶装置に対し、データの読出
し及び書込みを行う命令を実行する際には、 バッファ記憶部又は主記憶装置からの読出しデータを前
記レジスタへセットし、演算器出力なる演算結果を前記
レジスタへ部分書込みをすることにより、主記憶装置又
はバッファ記憶部への部分書込みデータを全書込みデー
タに変換することを特徴とするデータストア制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28687288A JPH02133841A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | データストア制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28687288A JPH02133841A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | データストア制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02133841A true JPH02133841A (ja) | 1990-05-23 |
Family
ID=17710093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28687288A Pending JPH02133841A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | データストア制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02133841A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04104345A (ja) * | 1990-08-23 | 1992-04-06 | Pfu Ltd | Ecc機構付主記憶装置の部分書き換えデータの書き込み制御方式 |
| JP2007323992A (ja) * | 2006-06-01 | 2007-12-13 | Mitsubishi Electric Corp | ガス絶縁開閉装置 |
-
1988
- 1988-11-15 JP JP28687288A patent/JPH02133841A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04104345A (ja) * | 1990-08-23 | 1992-04-06 | Pfu Ltd | Ecc機構付主記憶装置の部分書き換えデータの書き込み制御方式 |
| JP2007323992A (ja) * | 2006-06-01 | 2007-12-13 | Mitsubishi Electric Corp | ガス絶縁開閉装置 |
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