JPH02133865A - 文書処理装置 - Google Patents

文書処理装置

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JPH02133865A
JPH02133865A JP63288146A JP28814688A JPH02133865A JP H02133865 A JPH02133865 A JP H02133865A JP 63288146 A JP63288146 A JP 63288146A JP 28814688 A JP28814688 A JP 28814688A JP H02133865 A JPH02133865 A JP H02133865A
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JP63288146A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Kobayashi
博 小林
Kouichirou Uchikata
内潟 浩一郎
Takashi Hazui
筈井 隆史
Yutaka Nakamatsu
豊 中松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は文書処理装置、即ちワードプロセッサに関し、
更に詳述すれば、特定の印写用紙、具体的にはオーディ
オカセットテープのラベルを印写用紙としてその曲名槽
及びタイトル欄のユーザが意図する位置へそれぞれ曲名
及びタイトルを確実且つ容易に印写し得る文書処理装置
に関する。
〔従来の技術〕
文書処理装置、所謂ワードプロセッサの普及に伴い、た
とえば帳票等の印刷済みの用紙上の特定の位置に金額5
氏名9臼付等の文字をワードプロセッサにより記入する
ことが行われている。このようなワードプロセッサの利
用方法の一環として、オーディオカセットテープのラベ
ルへの曲名及びタイトルの印写、即ちカセットインデッ
クスの作成作業が考えられる。
しかし、帳票等のような比較的記入文字数が少なく且つ
その記入位置が限定されている場合とは異なり、オーデ
ィオカセットテープのラベルへの従来の一般的なワード
プロセッサによる印写は非常に困難である。その理由は
以下の如くである。
(1)オーディオカセットテープのラベルはその形状及
び寸法は規格化されているものの、A面とB面に分かれ
た曲名槽が左右に配列されているか、または上下に配列
されているか、それらに対してタイトル記入欄が上下ま
たは左右のいずれに位置しているかが製造者により種々
異なる、(2)曲名槽とタイトル欄とでは文字の方向が
異なる場合、具体的には曲名槽は横書きでタイトル欄は
縦書きにする場合が多く、またいずれも横書きする場合
にもその方向が逆になる場合がある、 (3)曲名槽の曲数及び1曲分の文字記入欄の幅、具体
的には行間隔が種々異なる、 (4)曲名槽の四囲の余白の大きさが種々異なる、(5
)用紙が通常に比して硬くて小さい、等である。
以上のような種々の事情から、従来の一般的なワードプ
ロセッサを使用してオーディオカセットテープのラベル
に曲名及びタイトルを印写する際には非常な努力と試行
錯誤が必要である。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の一般的なワードプロセッサによりオーディオカセ
ットテープのラベルに曲名及びタイトルを印写する場合
は、それぞれのラベルの文字記入欄に合わせて文字列を
#JA簗し、更に印写の際の書式をm整する必要があり
、これらは試行錯誤の連続となる。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
特定の印写用紙、具体的にはオーディオカセットテープ
のラベルへの曲名及びタイトルの印写を容易且つ確実に
なし得る文書処理装置の提供を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、文字を入力する手段と、入力された文字を文
書に編集する文書編集手段と、入力された文字及び&g
集された文書を表示する表示手段と、該表示手段に表示
されている文書を印写用紙に印写する印写手段とを備え
、第1及び第2の文字配列方向にマトリックス状に文字
が配列されるべき長方形の第1の領域と、該第1の領域
と実質的に同寸、同形状で前記第1の領域の第1(又は
第2)の文字配列方向に近接して並列される第2の領域
と、前記第1及び第2の領域の第2(又は第1)の文字
配列方向に位置し、前記第1及び第2の領域の配列方向
と平行な方向に延在する第3の領域とが形成されている
印写用紙に文書印写を行うための文書処理装置であって
、前記印写用紙に形成されている各領域を前記表示手段
に実質的に実寸で表示する手段と、前記表示手段に実質
的に実寸で表示されている前記印写用紙の各領域内の文
字入力位置に文字入力枠を表示する文字入力枠表示手段
と、前記表示手段に表示されている文字入力枠に文字を
配置する文1f編集手段と、前記表示手段上の表示を実
質的に同寸で印写用紙に印写する印写手段とを備えたこ
とを特徴とする。
〔作用〕
本発明の文書処理装置では、表示画面に印写用紙、具体
的にはオーディオカセットテープのラベルのパターンが
実寸で表示されると共に文字記入枠がその画像上に表示
され、各文字記入枠に文字入力された状態が実寸でオー
ディオカセットテープのラベルに印写される。
〔発明の実施例〕
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述す
る。
第1図は本発明に係る文書処理装置としてのワードプロ
セッサの外観を示す斜視図である。
図中1はボディであり、オペレータから見て手前側(図
中左下側)にキーボード2が、その奥側に表示部3が、
更にその奥側に印写手段としてのプリンタ4がそれぞれ
配設されている。
キーボード2はその左寄り部分に通常の文字入力のため
の文字キー群21が、また右寄り部分手前側に実行キー
22が、その奥側にカーソルキー23がそれぞれ配列さ
れている。
表示部3には、その左端側に表示手段としての液晶デイ
スプレィ31が、中央部にソフトキー32がそれぞれ配
列されている。このソフトキー32は321〜325の
5個のキーにて構成され、液晶デイスプレィ31の右側
に隣接してその縦方向幅内に等間隔で配列されている。
更に、表示部3の右端側には印刷キー33.終了キー3
4等が配置されている。
第2図は本発明の文書処理装置としてのワードプロセッ
サの機能構成を示すブロック図である。
図中20.31.4はそれぞれ第1図にも示されている
キーボード2及びその他の各キー32等を含む人力部、
液晶デイスプレィ、プリンタである。
図中5は本発明装置の制御中枢として機能するCPIJ
である。このCPIJ5には前述の入力部20が直接、
また表示制御部30を介して液晶デイスプレィ31が、
更に印写制御部40を介してプリンタ4がそれぞれ接続
されている。また、ROM80及びllAM81にて構
成されるカセットインデックス管理データ保存部8がカ
セットインデックス管理部82を介して接続されている
。このカセットインデックス管理データ保存部8は後述
する如く、オーディオカセットテープのラベルへの印写
のための種々のデータを格納するが、20M80には所
定のデフォルト値が格納されており、RAM81にはユ
ーザにより入力設定されたデータが格納される。
またCPU5は文字データ管理部70を介して文字デー
タ保存部7が接続されている。この文字データ保存部7
は、入力された文字のデータを格納するためのRAMで
ある。
更に、表示制御部30及び印写制御部40は共にフォン
ト加工部60を介してフォノ) ROM6に接続されて
いる。
このように構成された本発明装置の動作を以下に説明す
る。
第3図は本発明装置によりオーディオカセットテープの
ラベルの印写を行う際の管理データの初期入力のための
ルーチンを示すフローチャートである。
まずcpusが起動されると、オーディオカセットテー
プのラベルのパターン選択のためのメニューが第4図に
示す如く表示される(ステップSl)。
このラベルのパターン選択メニューは、オーディオカセ
ットテープのラベルの代表的な3種類のパターンに対応
した表示が液晶デイスプレィ31の右側端部に表示され
る。これらの表示のためのデータはカセットインデック
ス管理データ保存部8のROM80に予め格納されてい
る。なお、第4図の液晶デイスプレィ31の画面の右側
に上下方向に配列されているのは、前述のソフトキー3
2(321,322゜323 、324 、325)で
ある。
ところでオーディオカセットテープのラベルのパターン
は、本発明装置では第5図(al、 (bl、 (cl
に示す如く、便宜上以下のA、B、 Cの3種類に分類
されている。
第5図(a)に示すタイプAは、A、8両面の曲名記入
面(第1の領域及び第2の領域)AI、A2が左右方向
に並列され、その下側にタイトル記入欄(第3の領域)
 A3が左側が上部となるように横方向に配列されてい
る。
第5図(blに示すタイプBは、^、B両面の曲名記入
欄^1.八2はタイプA同様に左右方向に並列されてい
るが、タイトル記入+I!1lA3は領域AI、 A2
の上側に右側が上部となるように横方向に配列されてい
る。
第5図(C1に示すタイプCは、^、B両面の曲名記入
J!1ilAl、 A2が上下方向に並列され、その左
側にタイトル記入欄^3が縦方向に配列されている。
そして、第4図に示す如く、液晶デイスプレィ31上の
右側端部に各パターンが表示されているのであるが、各
パターンの表示位置は5個のソフトキー32(321,
322,323,324,325)の内の上側に位置す
る3(囚(321、322,323)のキーの位置に対
応している。即ち、3(固(321,322,323)
のキーのいずれかを押圧操作することにより、対応する
パターンが選択される(ステップS2)。
ステップS2においてパターンが選択されると、CPt
15は押圧操作されたソフトキー32に応じた書式メニ
ューをカセットインデックス管理データ保存部8の11
0阿80からカセットインデックス管理部82を介して
続出し、液晶デイスプレィ31に表示する。
このステップS3において表示される書式メニューは、
デフォルト値として予めカセットインデックス管理デー
タ保存部8のROM80に格納されており、第6図(a
l、 (b)、 (C1にそれぞれ示す如くである。
なお、−例として第6図1alに示したタイプAのラベ
ルの書式を第6図(d)の模式図に具体的に示す。
タイプへのデフォルト値は、上余白、左余白がそれぞれ
9mm、5mmであり、曲名記入欄(^l、^2)につ
いては、印刷長さが50鶴、印刷横幅が90鶴。
行数が11行2文字数が22文字であり、曲名記入欄(
^l、^2)とタイトル記入欄A3との間の長さ(中間
余白)が9鵬鋤であり、タイトル記入欄A3は縦書きの
タイトルパターンAである。なお、タイトルパターンに
ついては後述する。
タイプBのデフォルト値は、上余白、左余白がそれぞれ
19厳1.5−1であり、タイトル記入litへ3は横
書きのタイトルパターンBであり、中間余白の長さが1
1鮪であり、曲名記入欄(A1. A2)については、
印刷長さが55鶴、印刷横幅が99mm、行数が11行
1文字数が22文字である。
タイプCのデフォルト値は、上余白、左余白がそれぞれ
7龍、35龍であり、曲名記入1&1(A1. A2)
については、印刷長さが9Qms、印刷横幅が45■畠
。
行数が20行1文字数が11文字であり、曲名記入欄(
^l、 A2)相互間の長さが5韻である。なお、この
タイプCに関してはタイトル記入e!lA3へのタイト
ルの印写は同時には実行不可能であり、他の方法により
行う。
以上のような第6図ff1l、 (b)、 (C1に示
す如き書式メニューのデフォルト値が液晶デイスプレィ
31に表示されるので、ユーザはそれらを適宜修正して
(あるいはそのまま)実行キー22を押圧操作する(ス
テップS4)と、cpusは入力されているラベルのパ
ターン及び書式のデータをカセットインデックス管理デ
ータ保存部8のRAM81へ格納して保存する(ステッ
プS5)。
その1&cPU5は、文字データ保存部7に格納されて
いる文字データを初期化、具体的にはその総てをスペー
ス(空白)に変換する(ステップS6)。
次に、先に選択されたラベルのパターンが液晶デイスプ
レィ31上に実寸で表示されるルーチンを第7図のフロ
ーチャートに従って説明する。
まず、cpusは先に選択されているパターンのラベル
に関する全体の管理データ、具体的にはラベルのバクー
ン、各余白0曲名記入欄^1.A2の行数。
文字数等のデータをカセットインデックス管理データ保
存部8のRAM81から読出しくステップ511)、次
にそれぞれの行に関する管理データを同じくカセットイ
ンデックス管理データ保存部8のRAM81から読出し
くステップ512)、その表示を行う (ステップ51
3)。
第8図は上述のステップ313の詳細なフローチャート
である。
まず、CPU5は当該行の文字データをRAM81から
順次読出しくステップ521)、スペース以外の文字か
否かを判定°する(ステップ522)、スペースでない
場合は直接ステップ325へ、スペースである場合は、
入力枠の表示位置であるか否かが判定され(ステップ5
23)、入力枠の表示位置であればスペースのデータを
入力枠を表す記号「口」に置換する(ステップ524)
、その後ステップ325へ処理が進められ、入力枠の表
示位置でなければステップ329へ処理が進められる。
ステップS25では、CPt15は読出された文字の印
写用データを計算し、次に液晶デイスプレィ31のドツ
トピンチを考慮した上で表示用のデータに変換しくステ
ップ326)、フォントROM6から該当するフォント
を読出して文字種、大きさに応じてフォント加工部60
にフォント加工を行わせ(ステップ527)、その結果
を液晶デイスプレィ31に表示する(ステップ328)
。
ステップS29においては1行分の処理が終了したか否
かが判定され、上述の処理が1行分反復されることによ
り液晶デイスプレィ31上に1行分の文字列が表示され
る。
1行分の表示が終了すると、第7図のステップSI4に
おいて表示処理の終了判定が行われ、終了していない場
合はステップS12へ処理が戻されて1行分の表示処理
が反1賀される。
以上のようにして、たとえば第10図、第11図。
第12図に示す如く、液晶デイスプレィ31上にオーデ
ィオカセットテープのラベルのパターンが表示され、更
にその曲名記入欄^1. A2及びタイトル記入欄へ3
に文字記入枠「口」が原寸で表示される。
しかし、この第10図に示されている表示状態は先にス
テップS4において入力された書式メニューに従った表
示であり、現実のラベルの書式に必ずしも一致している
とは言い鐘い、そこで、本発明装置では液晶デイスプレ
ィ31上に表示された実寸大のパターンと実際のラベル
とを現物合わせで比較して表示パターンを直接的に修正
することが可能に構成されている。
第9図はそのルーチンを示すフローチャートである。
まず、cpusはカーソルが曲名記入欄AI、 A2ま
たはタイトル記入爛へ3あるいは両者の間、即ち中間余
白(その信置さ)のいずれに位置されているかを検出し
くステップ531)、それぞれに応じてそれぞれに設定
可能な書式をROM80から読出しくステップ532)
、各ソフトキー32にそれぞれ設定可能な書式を割当て
て表示する(ステップ533)。
たとえば、カーソルが曲名記入欄^1. A2に位置し
ている場合は、第1O図に示す如く、余白1文字数1曲
名サイズ、曲名行数、モード変更がそれぞれソフトキー
321.322,323,324,325に割当てられ
、カーソルが曲名記入欄^1. A2とタイトル記入+
!!IA3との間に位置している場合は、第11図に示
す如く、余白1文字数、その他長さ(曲名記入欄^1.
^2とタイトル記入欄^3との間の長さ)、モード変更
がそれぞれソフトキー321,322,323,325
に割当てられ、カーソルがタイトル記入欄A3に位置し
ている場合は、第12図に示す如く、余白8文字数、パ
ターン変更(タイトルの書式のパターンの変更)、縦書
/横書、モード変更がそれぞれソフトキー321.32
2゜323 、324 、325に割当てられる。
タトえば、第1O図に示されているカーソルが曲名記入
+m A I 、A2に位置する状態において、余白の
変更を指示するソフトキー321を押圧操作するとそれ
ぞれのソフトキー32に対応する表示は第13図に示す
如くに変換表示される。即ち、ソフトキー321を操作
すると曲名記入欄^1. A2が上方へ移動して上部余
白の幅が狭くなり、ソフトキー322を操作すると曲名
記入欄A1.A2が下方へ移動して上部余白の幅が広く
なり、ソフトキー323を操作すると曲名記入欄^1.
^2が左方へ移動して左余白の幅が狭くなり、ソフトキ
ー324を操作すると曲名記入+11t’IAI、 A
2が右方へ移動して左余白の幅が広くなる。
なお、本実施例では、それぞれのソフトキー321゜3
22.323,324を一度操作する都度、l1mずつ
余白幅が広くまたは狭くなるように構成されている。
即ち、このソフトキー32の操作による直接的な書式の
変更は、カセットインデックス管理データ保存部8のR
AH81に格納されている書式のデータの数値をソフト
キー32の操作1度について1ずつ書換えることにより
実行される。
また、第10図の状態において文字数の変更を指示する
ソフトキー322を操作した場合には、第14図に示す
如く、ソフトキー321に対応して「増」。
ソフトキー322に対応して「減」とそれぞれ表示され
る。そして、それぞれのソフトキー321.322を1
変操作する都度、曲名記入欄^1. A2の総ての行の
文字数が1文字ずつ増加または減少する。なお、この文
字数の増減はそれぞれの文字間隔の増減により実行され
る。
更に、第1θ図の状態において曲名サイズの変更をth
示するソフトキー322を操作した場合には、前述の第
13図同様の表示が行われる。そして、ソフトキー32
1を操作すると曲名記入欄^1.^2の上下幅が拡大さ
れ、ソフトキー322を操作すると曲名記入欄^1.^
2の上下幅が縮小され、ソフトキー323を操作すると
曲名記入欄^1.^2の左右幅が拡大され、ソフトキー
324を操作すると曲名記入欄^1.^2の左右幅が縮
小される。なお、本実施例では、それぞれのソフトキー
321.322,323.324を一度礫作する都度、
llずつ曲名記入欄^1.^2の幅が広くまたは狭くな
るように構成されている。
また、第1θ図の状態において曲名行数の変更を指示す
るソフトキー324を操作した場合には、第15図(a
)、 (b)、 (C)に示す如くソフトキー321に
対応して「挿入」、ソフトキー322対して「削除」と
それぞれ表示される。そして、たとえば第15図181
に示す状態でソフトキー321が操作されると、第15
図(blに示す如く、カーソルが位置する行以降が1行
ずつ繰り下げられ、1行分が挿入される。また、たとえ
ば第15図(alに示す状態でソフトキー322が操作
されると、第15図1e)に示す如く、カーソルが位置
する行が1行分削除される。
第11図に示す如く、カーソルがその(−のけ、即ち曲
名記入JIIA1. A2とタイトル記入欄^3との間
の中間余白部分に位置している状態でソフトキー323
をtffi作すると、第16図に示す如く表示される。
そして、たとえばソフトキー321を1変操作するとそ
の都度その他長さがl韻ずつ拡大し、ソフトキー322
を1変操作するとその都度その他長さが11−ずつ縮小
する。
第12図に示す如く、カーソルがタイトル記入欄^3に
位置している状態でソフトキー323を操作すると、タ
イトル記入欄A3のパターンが第12図に示されている
パターンAと第17図に示されているパターンBとに交
互に変換する。
またカーソルがタイトル記入欄A3に位置している状態
でソフトキー324を操作すると、タイトル記入欄^3
への文字入力が、第18図(a)と開山)に示す如く、
縦書きと横書きと交互に変換される。
更に、カーソルがいずれの行に位置している場合におい
ても、モード変更をt汁示するソフトキー325を操作
した場合には、実際に印写された場合の状態が表示され
る。即ち、たとえば第19図(δ)に示す如く文字入力
されている状態でソフトキー325を操作してモード変
更を指示すると、第19図世)に示す如き状態の実際に
印写された場合と同様の状態が表示される。
以上のようにソフトキー32の操作が行われた場合には
、それぞれステップ535,537.S38と処理が進
められてカセットインデックス管理データ保存部8のR
A)181に格納されている管理データの数値がlずつ
書換えられ、その書換えられたデータに基づく表示がリ
アルタイムで実行される。
一方、文字入力が行われた場合には、ステップS34か
ら536に処理が進められて文字データが文字データ保
存部7に保存されると共に表示される。
以上のような操作を反復することにより、−枚のオーデ
ィオカセットテープのラベルに印写すべき文字入力を行
い、it&に印刷キー33を操作すると、CPt15は
RAM81に格納されている書式データ及び文字データ
保存部7に保存されている文字データをそれぞれカセッ
トインデックス管理部82及び文字データ管理部70を
介して読出し、それらのデータに従って、フォントRO
MBから順次フォントを読出してフォント加工部60に
より加工しつつ印写制御部40を制御してプリンタ4に
より印写を行う。
【発明の効果〕
以上に詳述した如く、本発明の文書処理装置によれば、
従来の一般的なワードプロセッサでは非富に煩瑣な作業
を試行錯誤的に反復する必要があったオーディオカセッ
トテープのラベルへの曲名及びタイトルの印写を、表示
手段上に実寸表示されるラベルのパターン及びその上に
表示される文字記入枠に文字入力した上で行えるので、
容易且つ確実にラベルの所望位置への印写が可能になる
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の文書処理装設の外観を示す斜視図、第
2図はその内部機能構成を示すブロック図、第3図、第
7図、第8図及び第9図は本発明装置の動作手順を示す
フローチャート、第4図。 第6図(al、 (bl、 (C1,第1θ図、第11
図、第12図、第13図、第14図、第15図(δl、
 (b)、 (C1,第16図、第17図、第18図i
a)、 (bl及び第19図(al、 (b)はそれぞ
れ表示手段による表示状態を示す模式図、第5図(a)
。 (bl、 TC)はそれぞれ本発明装置により処理可能
なオーディオカセットテープのラベルのパターンを示す
模式図、第6図(d)はオーディオカセットテープのラ
ベルの書式を示す模式図である。 2・・・キーボード  3・・・表示部  4・・・プ
リンタ  5・・・CPU  7・・・文字データ保存
部  8・・・カセットインデックス管理データ保存部
  20・・・入力部  31・・・液晶デイスプレィ
  32・・・ソフトキー  33・・・印刷キー AI、A2・・・曲名記入欄A3・・・タイトル記大掴
特 許 出願人  三洋電機株式会社外1名代理人 弁
理士  河 野  登 夫 図 峰−一一一一一一用紙Xサイズ□ 図 (d) 柔 図 弔 図 弔 図 第 図 粱 図 弔 図 粥 図 第 図 (a) 弔 図 (b) 第 図 柔 図 第 図 (c) 弔 図 吊 図 (a) 弔 図 (b) 弔 図 (a) 弔 図 (b)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、文字を入力する手段と、入力された文字を文書に編
    集する文書編集手段と、入力された文字及び編集された
    文書を表示する表示手段と、該表示手段に表示されてい
    る文書を印写用紙に印写する印写手段とを備え、 第1及び第2の文字配列方向にマトリックス状に文字が
    配列されるべき長方形の第1の領域と、該第1の領域と
    実質的に同寸、同形状で前記第1の領域の第1(又は第
    2)の文字配列方向に近接して並列される第2の領域と
    、前記第1及び第2の領域の第2(又は第1)の文字配
    列方向に位置し、前記第1及び第2の領域の配列方向と
    平行な方向に延在する第3の領域とが形成されている印
    写用紙に文書印写を行うための文書処理装置であって、
    前記印写用紙に形成されている各領域を前記表示手段に
    実質的に実寸で表示する手段と、前記表示手段に実質的
    に実寸で表示されている前記印写用紙の各領域内の文字
    入力位置に文字入力枠を表示する文字入力枠表示手段と
    、 前記表示手段に表示されている文字入力枠に文字を配置
    する文書編集手段と、 前記表示手段上の表示を実質的に同寸で印写用紙に印写
    する印写手段と を備えたことを特徴とする文書処理装置。 2、前記文字入力枠表示手段は、前記表示手段に表示さ
    れている前記印写用紙の各領域内の文字入力位置が空白
    であるか否かを判定する手段を備え、 該手段により空白であると判定された文字入力位置に文
    字入力枠を表示すべくなしてある請求項1に記載の文書
    処理装置。 3、前記文書編集手段は、前記文字入力枠へのみ文字入
    力が可能である請求項1に記載の文書処理装置。 4、前記文書編集手段は、前記文字入力枠及び他の文字
    入力位置への文字入力も可能である請求項1に記載の文
    書処理装置。
JP63288146A 1988-11-15 1988-11-15 文書処理装置 Pending JPH02133865A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63288146A JPH02133865A (ja) 1988-11-15 1988-11-15 文書処理装置

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US5393147A (en) * 1991-12-26 1995-02-28 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Tape printing device for printing characters and frames

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