JPH021338Y2 - - Google Patents

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JPH021338Y2
JPH021338Y2 JP1983026370U JP2637083U JPH021338Y2 JP H021338 Y2 JPH021338 Y2 JP H021338Y2 JP 1983026370 U JP1983026370 U JP 1983026370U JP 2637083 U JP2637083 U JP 2637083U JP H021338 Y2 JPH021338 Y2 JP H021338Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
handrail
front panel
passenger conveyor
safety device
hole
Prior art date
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JP1983026370U
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English (en)
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JPS59133576U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はマンコンベアの安全装置に関し、特に
乗降口におけるハンドレール出入口部の安全装置
の改良に関するものである。
第1図及び第2図のように、マンコンベアには
ステツプ(図示しない)と同一速度で同一方向に
移動するハンドレール1が無端状に設けられる。
そして、このハンドレール1は降り場における
反転した部分でハンドレール案内口2から機械内
部に入つていく。そして、従来ハンドレール案内
口2の前方には、この案内口2に衣服、指先等が
はさみこまれないように50mm〜200mm程度の長さ
をもつ合成ゴム等で成るインレツト3を設けたも
のがあり、安全装置の役目を果していた。
しかし、このように突き出た形状の安全装置で
あれば、返つて人目につき、特に幼児等が興味を
抱いて思わず手を差しこみ予想外に径我をするば
かりでなく、最近ではハンドレールを支持案内す
るハンドレールフレーム4がハンドレール内に隠
れる程シンプルになつてきているため、意匠性を
損なうなどの問題が表面化してきた。
本考案は上記の点に鑑み、シンプルなハンドレ
ールフレームであつても意匠性を損なわず、かつ
安全なマンコンベアの安全装置を提供することを
目的とする。
第3図は本考案による安全装置の一例が取付け
られたハンドレール出入口部の正面図、第4図は
第3図の−線断面図である。図中5は透明ガ
ラスパネル等からなる欄干パネル、6は内側デツ
キ、7は外側デツキ、8はハンドレール出入口の
欄干下部に設けられたフロントパネル、9は例え
ばゴム等の弾性体などからなりインレツトの主要
部を構成する部材で部材9にはハンドレール1の
外周を取り巻く突起物9aを備え、フロントパネ
ル8に設けられた孔8aからこの突起物9aを露
出させ、突起物9aの端面をフロントパネル表面
と略同一面となるように、フロントパネル8の裏
面にスタツド溶接されたボルト8bにバネ10を
介してナツト11により外片がフロントパネル裏
面に接する如く取付けられている。部材9は第4
図に示すA方向に外力が働くとA方向に移動す
る。
12はフロントパネル8の裏面にブラケツト1
3を介して設けられた安全スイツチで、部材9が
A方向に移動するとこのスイツチ12が働きマン
コンベアを停止させる。
以上のような構成であれば、ハンドレールフレ
ームがハンドレールの中にかくれる程シンプルな
ものであつても、意匠的にスツキリした安全なハ
ンドレール出入口部が構成できるだけでなく、床
面とハンドレール間距離Lが大きく取れるため、
見易くかつ操作しやすい非常停止ボタンをフロン
トパネル8に設けることができるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のハンドレール出入口部の側面
図、第2図は第1図の内部拡大図、第3図は本考
案による安全装置の一例を示すハンドレール出入
口部の正面図、第4図は第3図の−線断面図
である。 1……ハンドレール、4……ハンドレールフレ
ーム、8……フロントパネル、9……部材、9a
……突起物、12……安全スイツチ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ハンドレールフレームにより支持案内される
    ハンドレールがフロントパネルの孔を通して無
    端状に循環駆動されるマンコンベアにおいて、 前記フロントパネルの裏面には、前記孔の位
    置で前記ハンドレールの外周を前記フロントパ
    ネル表面と略同一面で取り巻く突起物を有し前
    記ハンドレールの移動方向に移動自在な部材を
    付勢装置により前記孔を塞ぐように設け、該部
    材が移動したとき作動する安全スイツチを前記
    フロントパネル後方に備えたことを特徴とする
    マンコンベアの安全装置。 (2) 前記フロントパネルの裏面には後方に突出す
    るようにスタツドボルトを設け、該スタツドボ
    ルトに挿入したスプリングのバネ力により前記
    部材の外片が前記フロントパネルの裏面に接す
    るように、前記部材を前記スタツドボルトに取
    り付けたことを特徴とする実用新案登録請求の
    範囲第1項記載のマンコンベアの安全装置。 (3) 前記安全スイツチは作動するとマンコンベア
    を停止させるスイツチであることを特徴とする
    実用新案登録請求の範囲第1項記載のマンコン
    ベアの安全装置。
JP2637083U 1983-02-23 1983-02-23 マンコンベアの安全装置 Granted JPS59133576U (ja)

Priority Applications (1)

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JP2637083U JPS59133576U (ja) 1983-02-23 1983-02-23 マンコンベアの安全装置

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JP2637083U JPS59133576U (ja) 1983-02-23 1983-02-23 マンコンベアの安全装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59133576U JPS59133576U (ja) 1984-09-06
JPH021338Y2 true JPH021338Y2 (ja) 1990-01-12

Family

ID=30157287

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JP2637083U Granted JPS59133576U (ja) 1983-02-23 1983-02-23 マンコンベアの安全装置

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JP (1) JPS59133576U (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5426629U (ja) * 1977-07-27 1979-02-21
JPS55136765U (ja) * 1979-03-16 1980-09-29

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59133576U (ja) 1984-09-06

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