JPH02134005A - 直流増幅装置 - Google Patents
直流増幅装置Info
- Publication number
- JPH02134005A JPH02134005A JP63288358A JP28835888A JPH02134005A JP H02134005 A JPH02134005 A JP H02134005A JP 63288358 A JP63288358 A JP 63288358A JP 28835888 A JP28835888 A JP 28835888A JP H02134005 A JPH02134005 A JP H02134005A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- signal
- output
- time constant
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feedback Control In General (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明はRZ (Return Zero)信号の増
幅に適した直流増幅装置に関するものである。
幅に適した直流増幅装置に関するものである。
B1発明の概要
本発明は、直流増幅器の出力信号をダイオードを介して
時定数回路に導入し、その信号を積分回路に出力して設
定信号との偏差を求め、この偏差信号を前記直流増幅器
に負帰還することによって、オフセット誤差や温度変化
などによるドリフトの影響の生じない直流出力を得るよ
うにしたものである。
時定数回路に導入し、その信号を積分回路に出力して設
定信号との偏差を求め、この偏差信号を前記直流増幅器
に負帰還することによって、オフセット誤差や温度変化
などによるドリフトの影響の生じない直流出力を得るよ
うにしたものである。
C1従来の技術
直流まで増幅可能な直流増幅器の使用例としては、−膜
内には第4図のようなものが知られている。使用される
直流増幅器lとしては、その内部は直流増幅を実現する
ために直結アンプ(素子)で構成されているのが一般的
で、そのため各素子自体の精度の不一致によるオフセッ
ト誤差、温度変化などによるドリフトが生じやすい。特
に高利得の直流増幅器はどこの影響を受けるため、直流
増幅器1の入出力側にコンデンサCI+ C2を直結し
て直流成分をしゃ断している。
内には第4図のようなものが知られている。使用される
直流増幅器lとしては、その内部は直流増幅を実現する
ために直結アンプ(素子)で構成されているのが一般的
で、そのため各素子自体の精度の不一致によるオフセッ
ト誤差、温度変化などによるドリフトが生じやすい。特
に高利得の直流増幅器はどこの影響を受けるため、直流
増幅器1の入出力側にコンデンサCI+ C2を直結し
て直流成分をしゃ断している。
第5図は他の例を示したもので、増幅器11の出力を抵
抗R1および積分回路12を通して増幅器11に負帰還
するように構成して出力のオフ、セット分をキャンセル
するようにしたものである。
抗R1および積分回路12を通して増幅器11に負帰還
するように構成して出力のオフ、セット分をキャンセル
するようにしたものである。
D9発明が解決しようとする課題
パルス波形の増幅を考えたとき、一般にパルス波形は定
常的なパターンでない場合が普通で、直流成分を含む場
合が多い。第6図Aは直流増幅器1(11)に入力され
るパルス波形の一例を示したもので、直流成分を持つこ
の種信号Viが入力されると、第4図の場合にはコンデ
ンサC1によって直流分がカットされ、直流増幅器1の
動作点が移動して第6図Bのような出力VO′ となる
。
常的なパターンでない場合が普通で、直流成分を含む場
合が多い。第6図Aは直流増幅器1(11)に入力され
るパルス波形の一例を示したもので、直流成分を持つこ
の種信号Viが入力されると、第4図の場合にはコンデ
ンサC1によって直流分がカットされ、直流増幅器1の
動作点が移動して第6図Bのような出力VO′ となる
。
また、第5図で示す負帰還形の場合には、増幅器11は
直流アンプであり、積分回路12に使用されるアンプは
、増幅器11の出力中の直流成分を検出し、この検出信
号と設定信号V REFとを比較して偏差が生じていた
場合には増幅器11の動作点を元に戻すように制御して
いるため、入力信号Viに直流成分を持つと積分回路1
2のアンプは、入力されたパルス波の直流成分をも含ん
だ信号を積分することになる。このため第6図Bで示す
ように動作点がずれ、かつ本来の人力波形に対して歪ん
だ波形となる。更には、パルス波の持つ直流成分で動作
点が変動することによって理想出力Vo(第6図C)と
比較してV o >V o′ となり、ダイナミックレ
ンジの低下をも生ずる問題点を有している。
直流アンプであり、積分回路12に使用されるアンプは
、増幅器11の出力中の直流成分を検出し、この検出信
号と設定信号V REFとを比較して偏差が生じていた
場合には増幅器11の動作点を元に戻すように制御して
いるため、入力信号Viに直流成分を持つと積分回路1
2のアンプは、入力されたパルス波の直流成分をも含ん
だ信号を積分することになる。このため第6図Bで示す
ように動作点がずれ、かつ本来の人力波形に対して歪ん
だ波形となる。更には、パルス波の持つ直流成分で動作
点が変動することによって理想出力Vo(第6図C)と
比較してV o >V o′ となり、ダイナミックレ
ンジの低下をも生ずる問題点を有している。
したがって、本発明が目的とするところは、直流成分を
持つパルス波の増幅に適したこの種増幅装置を提供せん
とするものである。
持つパルス波の増幅に適したこの種増幅装置を提供せん
とするものである。
E1課題を解決するための手段
この発明は、直流増幅器と積分回路を有し、直流増幅器
の出力を積分回路を通して直流増幅器に負帰還をかける
ようにした直流増幅装置において、前記直流増幅器と積
分回路との間にダイオードと時定数回路とを設け、この
時定数回路の出力を積分回路に供給するように構成した
ものである。
の出力を積分回路を通して直流増幅器に負帰還をかける
ようにした直流増幅装置において、前記直流増幅器と積
分回路との間にダイオードと時定数回路とを設け、この
時定数回路の出力を積分回路に供給するように構成した
ものである。
F1作用
直流増幅器の出力を時定数回路に充電する。この充電信
号を積分回路に入力することによって、直流増幅器はオ
フセットのみをキャンセルする。
号を積分回路に入力することによって、直流増幅器はオ
フセットのみをキャンセルする。
G、実施例
第1図は本発明の一実施例を示したもので、第5図と同
一部分には同一符号を付してその説明を省略する。13
はダイオードで、そのアノードは直流増幅器11の出力
側に接続されている。14は時定数回路で、コンデンサ
Cと抵抗Rとの並列回路によって構成される。そして、
ダイオード13のカソードと時定数回路14との橋絡点
は抵抗R,を通して積分回路12の一方の入力端子に接
続されている。
一部分には同一符号を付してその説明を省略する。13
はダイオードで、そのアノードは直流増幅器11の出力
側に接続されている。14は時定数回路で、コンデンサ
Cと抵抗Rとの並列回路によって構成される。そして、
ダイオード13のカソードと時定数回路14との橋絡点
は抵抗R,を通して積分回路12の一方の入力端子に接
続されている。
次にその動作を第2図を参照しながら説明する。
直流増幅器11に第2図Aのような信号Viが入力され
ると、時定数回路14はこの信号Viに対応して充放電
を繰り返す。すなわち信号Viがハイレベル時には時定
数回路14の電圧VAは第2図Bで示すように放電状態
にあり、直流増幅器11のオフセット成分がVAとして
現れる。時定数回路14における充電電圧は、ダイオー
ド13によりその出力はカットされるため、コンデンサ
C1抵抗Rの定数で定まる時定数で放電されるが、その
電圧yAは抵抗R1を通って積分回路12に印加され設
定電圧■RF、Pと比較される。印加された電圧■Δに
は交流成分が含まれているが、積分回路12では直流分
のみを取り出して直流増幅器11に直流負帰還をかける
。したがって直流増幅器11は、その直流負帰還は自ア
ンプのオフセット成分(V A)に対してのみ行われ、
入力信号の影響を受けないため、第2図Cで示すように
、増幅器11の出力はVRIKFを基慴とした動作とな
り、理想的な出力となる。
ると、時定数回路14はこの信号Viに対応して充放電
を繰り返す。すなわち信号Viがハイレベル時には時定
数回路14の電圧VAは第2図Bで示すように放電状態
にあり、直流増幅器11のオフセット成分がVAとして
現れる。時定数回路14における充電電圧は、ダイオー
ド13によりその出力はカットされるため、コンデンサ
C1抵抗Rの定数で定まる時定数で放電されるが、その
電圧yAは抵抗R1を通って積分回路12に印加され設
定電圧■RF、Pと比較される。印加された電圧■Δに
は交流成分が含まれているが、積分回路12では直流分
のみを取り出して直流増幅器11に直流負帰還をかける
。したがって直流増幅器11は、その直流負帰還は自ア
ンプのオフセット成分(V A)に対してのみ行われ、
入力信号の影響を受けないため、第2図Cで示すように
、増幅器11の出力はVRIKFを基慴とした動作とな
り、理想的な出力となる。
第3図は本発明を光伝送の受信部に応用した応用例であ
る。
る。
同図において、PDはホトダイオード、CPはコンパレ
ータで、ホトダイオードPDによって検出された信号は
直流増幅器11にて増幅された後にコンパレータCPに
出力され、このコンパレータCPの基準信号と比較され
てディジタル信号に変換される。
ータで、ホトダイオードPDによって検出された信号は
直流増幅器11にて増幅された後にコンパレータCPに
出力され、このコンパレータCPの基準信号と比較され
てディジタル信号に変換される。
光伝送を行う場合には、トータルでの光の変換効率が悪
いため、光の受信部では大きな増幅を行う必要があり、
またRZ信号のような伝送波形では変調方式によっては
信号が直流成分を持つため、受信器においては何等の手
段によって直流分を増幅する必要がある。このような用
途に対して本発明を用いると、高利得で高安定な直流増
幅の実現が可能となり、高安定な光受信器が得られる。
いため、光の受信部では大きな増幅を行う必要があり、
またRZ信号のような伝送波形では変調方式によっては
信号が直流成分を持つため、受信器においては何等の手
段によって直流分を増幅する必要がある。このような用
途に対して本発明を用いると、高利得で高安定な直流増
幅の実現が可能となり、高安定な光受信器が得られる。
H1発明の効果
以上のように本発明は、直流増幅器の出力側に時定数回
路を接続し、その時定数によるピークホールドによって
信号の持つ直流成分を排除してアンプ自体のオフセット
、ドリフト成分を検出し、この成分をフィードバックす
るようにしたものであるから、直流増幅器の出力は人力
信号に影響されないため、従来のようにその出力が歪む
ことがなく安定な増幅装置が得られるものである。
路を接続し、その時定数によるピークホールドによって
信号の持つ直流成分を排除してアンプ自体のオフセット
、ドリフト成分を検出し、この成分をフィードバックす
るようにしたものであるから、直流増幅器の出力は人力
信号に影響されないため、従来のようにその出力が歪む
ことがなく安定な増幅装置が得られるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は説明
のための波形図、第3図は応用例を示す光受信器の構成
図、第4図および第5図は夫々従来の直流増幅器の構成
図、第6図は説明のための波形図である。 11は直流増幅器、12は積分回路、13はダイオード
、14は時定数回路。 外2名 第1図 第2図 第3図 第4図
のための波形図、第3図は応用例を示す光受信器の構成
図、第4図および第5図は夫々従来の直流増幅器の構成
図、第6図は説明のための波形図である。 11は直流増幅器、12は積分回路、13はダイオード
、14は時定数回路。 外2名 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- (1)入力されたパルス信号を増幅して出力する直流増
幅器と、この直流増幅器の出力信号をダイオードを介し
て入力する時定数回路と、このダイオードと時定数回路
との橋絡点の信号を導入して設定信号と比較し、その偏
差分を前記直流増幅器に負帰還信号として出力する積分
回路とで構成したことを特徴とする直流増幅装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63288358A JPH02134005A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 直流増幅装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63288358A JPH02134005A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 直流増幅装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02134005A true JPH02134005A (ja) | 1990-05-23 |
Family
ID=17729172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63288358A Pending JPH02134005A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 直流増幅装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02134005A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08279718A (ja) * | 1995-04-07 | 1996-10-22 | Nec Corp | オフセット除去増幅回路 |
| EP0708523A3 (en) * | 1994-10-21 | 1997-08-20 | Hewlett Packard Co | Method and device for compensating thermal time constants in an electronic amplifier |
| JP2017188898A (ja) * | 2016-04-04 | 2017-10-12 | バイオセンス・ウエブスター・(イスラエル)・リミテッドBiosense Webster (Israel), Ltd. | 出力dc電圧相殺を伴う線形絶縁増幅器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62169515A (ja) * | 1986-01-21 | 1987-07-25 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路 |
| JPS6369336A (ja) * | 1986-09-11 | 1988-03-29 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 光受信回路 |
-
1988
- 1988-11-15 JP JP63288358A patent/JPH02134005A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62169515A (ja) * | 1986-01-21 | 1987-07-25 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路 |
| JPS6369336A (ja) * | 1986-09-11 | 1988-03-29 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 光受信回路 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0708523A3 (en) * | 1994-10-21 | 1997-08-20 | Hewlett Packard Co | Method and device for compensating thermal time constants in an electronic amplifier |
| JPH08279718A (ja) * | 1995-04-07 | 1996-10-22 | Nec Corp | オフセット除去増幅回路 |
| JP2017188898A (ja) * | 2016-04-04 | 2017-10-12 | バイオセンス・ウエブスター・(イスラエル)・リミテッドBiosense Webster (Israel), Ltd. | 出力dc電圧相殺を伴う線形絶縁増幅器 |
| CN107276545A (zh) * | 2016-04-04 | 2017-10-20 | 韦伯斯特生物官能(以色列)有限公司 | 具有输出直流电压消除的线性隔离放大器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5008632A (en) | Temperature compensated feedback circuit for setting and stabilizing amplifier DC bias points | |
| US4227155A (en) | Amplifier with dark current compensation | |
| EP0963016A3 (en) | Adjustment of a laser diode output power compensator | |
| JPH09238037A (ja) | 出力電力制御回路 | |
| JP2003168933A (ja) | 光受信回路 | |
| JP3999325B2 (ja) | 光検出回路 | |
| JPS6215909A (ja) | 光受信回路 | |
| CN111257625A (zh) | 半导体激光器功率控制中微弱电压信号检测的积分比较器 | |
| US6052026A (en) | Linear gain controlled amplifier | |
| JPH0282804A (ja) | 光受信用前置増幅器 | |
| JPS61264816A (ja) | 光パルス受信回路 | |
| JP2791550B2 (ja) | 光受信回路 | |
| JPS6468664A (en) | Peak holding circuit | |
| JPS5912837Y2 (ja) | 光信号受信装置 | |
| JPH03286605A (ja) | 光受信回路 | |
| JPS60111540A (ja) | Apdの温度補償回路 | |
| JPH05235660A (ja) | ノイズ検出回路 | |
| JPH08250955A (ja) | 等化増幅回路 | |
| JP2674544B2 (ja) | 光受信回路 | |
| KR950003461B1 (ko) | 무선통신기 다단계 출력제어회로의 온도 보상방법 | |
| JP2747864B2 (ja) | 煙センサー回路 | |
| JPH057113A (ja) | 光受信回路 | |
| KR0119770Y1 (ko) | 무선기기의 수신강도 검출 회로 | |
| JP3112516U (ja) | フロントモニタ回路 | |
| US8890510B2 (en) | Battery wake-up |