JPH02134043A - ファクシミリメールシステム - Google Patents
ファクシミリメールシステムInfo
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- JPH02134043A JPH02134043A JP63286807A JP28680788A JPH02134043A JP H02134043 A JPH02134043 A JP H02134043A JP 63286807 A JP63286807 A JP 63286807A JP 28680788 A JP28680788 A JP 28680788A JP H02134043 A JPH02134043 A JP H02134043A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 13
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 8
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 241000600169 Maro Species 0.000 description 1
- 238000011962 continuous elektro deionisation Methods 0.000 description 1
- 238000013480 data collection Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はファクシミリ方式、とくに、ファクシミリメー
ルシステムにによってファクシミリメツセージを配送す
る方式に関するものである。
ルシステムにによってファクシミリメツセージを配送す
る方式に関するものである。
(従来の技術)
ファクシミリメ・ンセージをシステム内に一旦蓄積して
その宛先へ送信するファクシミリ蓄積交換システムでは
、発信の際、システムに固有の手順に従って端末を操作
する必要がある。従来のシステムでは、メールボックス
機能にアクセスする際、たとえば加入者識別情報、サー
ビス種別および宛先清報などの多f!1i頚の情報をシ
ステムに知らせなくてはならなかった。これらの発呼情
報を入力するには、従来、ファクシミリ端末に付属して
いる押ボタン[PBl電話機からガイダンスを聞きなが
らPR信号によりシステムに知らせるPB信号方式や、
必要な人力情報がマークされたマークシートを光字的マ
ーク読取り装置FOUR)によって読み取らせるO M
R方式などがあった。
その宛先へ送信するファクシミリ蓄積交換システムでは
、発信の際、システムに固有の手順に従って端末を操作
する必要がある。従来のシステムでは、メールボックス
機能にアクセスする際、たとえば加入者識別情報、サー
ビス種別および宛先清報などの多f!1i頚の情報をシ
ステムに知らせなくてはならなかった。これらの発呼情
報を入力するには、従来、ファクシミリ端末に付属して
いる押ボタン[PBl電話機からガイダンスを聞きなが
らPR信号によりシステムに知らせるPB信号方式や、
必要な人力情報がマークされたマークシートを光字的マ
ーク読取り装置FOUR)によって読み取らせるO M
R方式などがあった。
(発明が解決しようとする課題)
このような従来のファクシミリメールシステムでは、シ
ステムへのアクセスの都度、特定の操作手順に従って発
呼に必要な清報をシステムに人力する必要があった。た
とえば、多数のファクシミJ電文が配信されるファクシ
ミリ代表加入者へ送信する場合でも、送信者は、利用の
度に多くの入力項目についてデータを設定しなければな
らず、操作が煩雑であった。
ステムへのアクセスの都度、特定の操作手順に従って発
呼に必要な清報をシステムに人力する必要があった。た
とえば、多数のファクシミJ電文が配信されるファクシ
ミリ代表加入者へ送信する場合でも、送信者は、利用の
度に多くの入力項目についてデータを設定しなければな
らず、操作が煩雑であった。
本発明はこのような従来技術の欠点を解消し、回線交換
方式と同程度の簡単な操作手順でファクシミリメールの
+11用を可能とするファクシミリメールシステムを提
供することを目的とする。
方式と同程度の簡単な操作手順でファクシミリメールの
+11用を可能とするファクシミリメールシステムを提
供することを目的とする。
(課題を解決するための手段および作用)本発明によれ
ば、交換装置に接続され、交換装置からファクシミリメ
ツセージが到来すると、これを一時蓄積してメツセージ
の宛先のファクシミリ端末へ送信するファクシミリメー
ルシステムは、交換装置に収容される回線と、この回線
のうち特定の回線をファクシミリメツセージを配送すべ
き特定の宛先に割り当て、特定の宛先を特定の回線に対
応させて登録する登録テーブルと、メツセージを一時蓄
積する記は領域と、登録テーブルに従って回線および記
・麿領域を制御し、メッセジのヤ送を行なう処理手段と
を含み、処理手段は、回線からファクシミリメール呼が
到来すると、呼の宛先を受信し、この受信した宛先によ
って登録テーブルを参照し、登録テーブルに宛先が登録
されていなければ、ファクシミリメール呼について発信
者に発信情報を要求し、登録デープルに宛先が登録され
いれば、発信者に発信情報を要求することなく登録テー
ブルに登録されている登録情報iこ基づいてファクシミ
リメールの配送を行なう。
ば、交換装置に接続され、交換装置からファクシミリメ
ツセージが到来すると、これを一時蓄積してメツセージ
の宛先のファクシミリ端末へ送信するファクシミリメー
ルシステムは、交換装置に収容される回線と、この回線
のうち特定の回線をファクシミリメツセージを配送すべ
き特定の宛先に割り当て、特定の宛先を特定の回線に対
応させて登録する登録テーブルと、メツセージを一時蓄
積する記は領域と、登録テーブルに従って回線および記
・麿領域を制御し、メッセジのヤ送を行なう処理手段と
を含み、処理手段は、回線からファクシミリメール呼が
到来すると、呼の宛先を受信し、この受信した宛先によ
って登録テーブルを参照し、登録テーブルに宛先が登録
されていなければ、ファクシミリメール呼について発信
者に発信情報を要求し、登録デープルに宛先が登録され
いれば、発信者に発信情報を要求することなく登録テー
ブルに登録されている登録情報iこ基づいてファクシミ
リメールの配送を行なう。
これによって、特定の宛先についてはファクシミリメー
ルの通常の操作手順を排除し、ファクシミリ端末間の通
信と同様の操作手順によるファクシミリメール機能の利
用を可能としている。
ルの通常の操作手順を排除し、ファクシミリ端末間の通
信と同様の操作手順によるファクシミリメール機能の利
用を可能としている。
(実施例)
次に添付図面を参照して本発明によるファクシミリメー
ルシステムの実施例を詳細に説明する。
ルシステムの実施例を詳細に説明する。
第1図を径間すると、この実施例のファクシミリ蓄積交
換システムはファクシミリメールシステムIOを有し、
これは交換装置20に複数の回線22によってiIN容
されている。交換装置20には、メールシステムIOの
他に、複数のファクシミリ端末24−18よび24−2
などの様々な通信端末装置が収容され、それらの間で回
線交換を行なう交換システムである。交換装置20は、
中央局交換機であっても、またはPBXであってもよい
。また、この例では説明の便宜上、端末24−2は、他
のファクシミリ・端末(図示せず)と代表群を構成し、
その代表番号r 19004を有するものとする。なお
これらの端末は、図の複雑化を避ける目的で特定の数し
かし1示されていないが、本発明はこれに限定されず、
実際には多数の端末が他の装置とともに交換装置20に
収容されていることは、言うまでもない。
換システムはファクシミリメールシステムIOを有し、
これは交換装置20に複数の回線22によってiIN容
されている。交換装置20には、メールシステムIOの
他に、複数のファクシミリ端末24−18よび24−2
などの様々な通信端末装置が収容され、それらの間で回
線交換を行なう交換システムである。交換装置20は、
中央局交換機であっても、またはPBXであってもよい
。また、この例では説明の便宜上、端末24−2は、他
のファクシミリ・端末(図示せず)と代表群を構成し、
その代表番号r 19004を有するものとする。なお
これらの端末は、図の複雑化を避ける目的で特定の数し
かし1示されていないが、本発明はこれに限定されず、
実際には多数の端末が他の装置とともに交換装置20に
収容されていることは、言うまでもない。
メールシステムIOは、とくに本発明の関連する機能部
分として、ファクシミリ端末24−から到来したファク
シミリメツセージを一時蓄積し、宛先の端末24−へ送
信する蓄積交換機能を有する。本実施例では、メールシ
ステム10は、システム内に登録されている特定の宛先
については、簡略な手順にてファクシミリメツセージを
配送する機能を実現している。これらの機能は、メール
システムIOの中央処理系16によって制i卸される。
分として、ファクシミリ端末24−から到来したファク
シミリメツセージを一時蓄積し、宛先の端末24−へ送
信する蓄積交換機能を有する。本実施例では、メールシ
ステム10は、システム内に登録されている特定の宛先
については、簡略な手順にてファクシミリメツセージを
配送する機能を実現している。これらの機能は、メール
システムIOの中央処理系16によって制i卸される。
メールシステムIOは、ファクシミリメツセージを一時
蓄積する蓄積領域12を有し、また、特定の宛先を半固
定的に登録する回線固定宛先テーブル14を蓄積する記
憶領域を有する。メツセージ蓄積領域12には、端末2
4−から受信したファクシミリメツセージが、送信され
るまでの間、一時蓄積される。
蓄積する蓄積領域12を有し、また、特定の宛先を半固
定的に登録する回線固定宛先テーブル14を蓄積する記
憶領域を有する。メツセージ蓄積領域12には、端末2
4−から受信したファクシミリメツセージが、送信され
るまでの間、一時蓄積される。
回線固定宛先テーブル14は、第2図にその構成例を示
すように、回線番号30に対応して固定宛先の加入者番
号32が登録されるテーブルである0回!fA番号32
は、システム1aが交換装置2oに対して備えている物
理回線22の回線番号であり、この例では、#l〜#2
2の22本の回線22が設けられている。
すように、回線番号30に対応して固定宛先の加入者番
号32が登録されるテーブルである0回!fA番号32
は、システム1aが交換装置2oに対して備えている物
理回線22の回線番号であり、この例では、#l〜#2
2の22本の回線22が設けられている。
固定宛先番号32には、この例では、回線#l〜#18
までについては登録がなく1回線月9〜#22について
加入者番号r1900J r2000J r210
0Jおヨヒr 2200Jの端末24−がそれぞれ登録
されているものとする。これは、回線22のうち旧〜#
18は任意の呼について使用され、回線#19〜#22
は、たとえばファクシミリトラヒックの比較的多い特定
のファクシミリ端末または端末群についてそれらのうち
の1本が専用に割り当てられていることを意味する。こ
の登録は、勿論、書換え可能である。
までについては登録がなく1回線月9〜#22について
加入者番号r1900J r2000J r210
0Jおヨヒr 2200Jの端末24−がそれぞれ登録
されているものとする。これは、回線22のうち旧〜#
18は任意の呼について使用され、回線#19〜#22
は、たとえばファクシミリトラヒックの比較的多い特定
のファクシミリ端末または端末群についてそれらのうち
の1本が専用に割り当てられていることを意味する。こ
の登録は、勿論、書換え可能である。
たとえば、端末24−2には、これを代表とする端末群
について専用に回線22のうちの1本旧9が割り当てら
れている。
について専用に回線22のうちの1本旧9が割り当てら
れている。
またファクシミリメールシステムIOでは、第2図の右
側に示すように、端末24−2にアクセスする選択番号
として、たとえば電話番号r305Jが割り当てられて
いる。同様に、加入者番号r 2000Jr2100J
およびr 2200Jについては、それぞれ電話番号r
306 J r307 Jおよび1308 Jが割り
当てられている。また、テーブルI4に登録されていな
い端末24−にファクシミリメールを送信する場合のた
めに1回線旧〜#18にはアクセスコードr30’OJ
が割り当てられている。
側に示すように、端末24−2にアクセスする選択番号
として、たとえば電話番号r305Jが割り当てられて
いる。同様に、加入者番号r 2000Jr2100J
およびr 2200Jについては、それぞれ電話番号r
306 J r307 Jおよび1308 Jが割り
当てられている。また、テーブルI4に登録されていな
い端末24−にファクシミリメールを送信する場合のた
めに1回線旧〜#18にはアクセスコードr30’OJ
が割り当てられている。
交換装置20は、この例では、端末24−から選択数字
r300 J r305 J〜r308Jのいずれか
を受信すると、メールシステムIOへの回線22を選択
してその端末24−とメールシステムlOとの間に接続
を設定し、その選択信号をシステムlOに転送するよう
に構成されている。
r300 J r305 J〜r308Jのいずれか
を受信すると、メールシステムIOへの回線22を選択
してその端末24−とメールシステムlOとの間に接続
を設定し、その選択信号をシステムlOに転送するよう
に構成されている。
回線固定宛先テーブル14には、この他、たとえば発信
加入者識別情報、サービスクラスなどの発信に必要な処
理情報も登録さる。
加入者識別情報、サービスクラスなどの発信に必要な処
理情報も登録さる。
メールシステムl(l介してファクシミリメツセージを
特定の宛先にダイレクト配送する処理手順を第3図を参
照して説明する。これらの処理手順は1.システムIO
の中央処理系16および交換装置20に含まれる中央処
理系(図示せず)の制御の下に実行される。
特定の宛先にダイレクト配送する処理手順を第3図を参
照して説明する。これらの処理手順は1.システムIO
の中央処理系16および交換装置20に含まれる中央処
理系(図示せず)の制御の下に実行される。
たとえば、ファクシミリ端末24−1からファクシミリ
端末24−2にファクシミリ電文を送信する場合、まず
発信端末24−1から着信端末24−2のファクシミリ
メール呼出し番号r305Jをダイヤルする。交換装置
20は、この番号r305 Jを受信すると、これを識
別してメールシステムlOへの回線22を捕捉し、シス
テム20への接続を設定する。これによってメールシス
テムlOが起動され、交換装置20は、呼出し番号r3
05JをメールシステムlOに転送する。
端末24−2にファクシミリ電文を送信する場合、まず
発信端末24−1から着信端末24−2のファクシミリ
メール呼出し番号r305Jをダイヤルする。交換装置
20は、この番号r305 Jを受信すると、これを識
別してメールシステムlOへの回線22を捕捉し、シス
テム20への接続を設定する。これによってメールシス
テムlOが起動され、交換装置20は、呼出し番号r3
05JをメールシステムlOに転送する。
メールシステム10の中央処理系16は、交換装置20
から転送された呼出し番号r305Jを受信すると、ま
ず回線固定宛先テーブル14を索引する(80.第3図
)。中央処理系16は、テーブル14がら呼出し番号r
305Jに対応する回線番号旧9を調べ、その固定宛先
番号r 1900Jを索出する。
から転送された呼出し番号r305Jを受信すると、ま
ず回線固定宛先テーブル14を索引する(80.第3図
)。中央処理系16は、テーブル14がら呼出し番号r
305Jに対応する回線番号旧9を調べ、その固定宛先
番号r 1900Jを索出する。
テーブル14に宛先が登録されているか否かは、第3図
のステップ80にて調べられるが、交換装置20から受
信した呼出し番号がテーブル14に登録されていないと
、または、固定宛先番号32の登録されていない呼出し
番号r300Jを受信すると、システムl口は、通常の
ファクシミリメールの扱い手順82に移行する0手順8
2では、発呼端末24−1に通常のガイタンスを送出し
て操作者に発信加入者識別情報、サービスクラス、宛先
加入者番号などの発信情報の人力を促し、通常のファク
シミリ電文の受付は処理にはいる。
のステップ80にて調べられるが、交換装置20から受
信した呼出し番号がテーブル14に登録されていないと
、または、固定宛先番号32の登録されていない呼出し
番号r300Jを受信すると、システムl口は、通常の
ファクシミリメールの扱い手順82に移行する0手順8
2では、発呼端末24−1に通常のガイタンスを送出し
て操作者に発信加入者識別情報、サービスクラス、宛先
加入者番号などの発信情報の人力を促し、通常のファク
シミリ電文の受付は処理にはいる。
ステップ80にて登録固定宛先番号r 1900Jを索
出すると、中央処理系16は、回線22を通して被呼局
識別(CEDI信号を発信端末24−1へ返送する。発
信端末24−1の操作者は、これに応答して端末24−
1の送信ボタンを操作し、これに応動して端末24−1
はファクシミリ電文40−1を送出する。電文40−1
は、交換装置20を通してシステム1oに人力され、蓄
積領域12に一時蓄積される。電文40−1を送出し終
ると、端末24−■は復旧する。
出すると、中央処理系16は、回線22を通して被呼局
識別(CEDI信号を発信端末24−1へ返送する。発
信端末24−1の操作者は、これに応答して端末24−
1の送信ボタンを操作し、これに応動して端末24−1
はファクシミリ電文40−1を送出する。電文40−1
は、交換装置20を通してシステム1oに人力され、蓄
積領域12に一時蓄積される。電文40−1を送出し終
ると、端末24−■は復旧する。
ファクシミリメールシステム1oはそこで、交換装置2
0に発呼し、この呼の着信宛先であるファクシミリ端末
24−2の加入者番号r 1900Jを交換装置20に
送出する。交換装置20は、この選択数字r 1900
Jに従って回線の接続設定を行ない、端末24−2をシ
ステム10に接続する。そこでシステム!0の処理系1
6は、記′腺領域12からそのファクシミリメツセージ
を読み出して着信端末24−2に送出する。こうして着
信端末24−2にファクシミリ電文40−2が配送され
る。電文配送が終了すると、メールシステム10は回線
を切断して、この呼処理を終了する。
0に発呼し、この呼の着信宛先であるファクシミリ端末
24−2の加入者番号r 1900Jを交換装置20に
送出する。交換装置20は、この選択数字r 1900
Jに従って回線の接続設定を行ない、端末24−2をシ
ステム10に接続する。そこでシステム!0の処理系1
6は、記′腺領域12からそのファクシミリメツセージ
を読み出して着信端末24−2に送出する。こうして着
信端末24−2にファクシミリ電文40−2が配送され
る。電文配送が終了すると、メールシステム10は回線
を切断して、この呼処理を終了する。
なお、−メールシステムlOが着信端末24−2に発呼
した際、端末24−2の使用中などにより呼接続が不成
功に終ると、または、端末24−2に接続されてもファ
クシリミ通信エラーが生して準正常動作にはいると、メ
ールシステム10または交換装置2oは、所定の時間の
経過後に再呼したり、代表の子番号に再呼したりするり
トライ処理に移行する。この自動リトライは、従来がら
のファクシミリメール機能でよい。
した際、端末24−2の使用中などにより呼接続が不成
功に終ると、または、端末24−2に接続されてもファ
クシリミ通信エラーが生して準正常動作にはいると、メ
ールシステム10または交換装置2oは、所定の時間の
経過後に再呼したり、代表の子番号に再呼したりするり
トライ処理に移行する。この自動リトライは、従来がら
のファクシミリメール機能でよい。
このようの本実施例では、回線固定宛先チーフル14が
メールシステム10に設けられ、トラヒックの多いファ
クシミリ端末または端末群24−に交換装置20との回
線22のうち特定の回線を専用に割り当ててテーブル1
4に登録しておく。ファクシミリメールサービス要求が
あると、システム[0はこのテーブル14を俗用して今
録された固定宛先に配信すべきものか否かを判別する。
メールシステム10に設けられ、トラヒックの多いファ
クシミリ端末または端末群24−に交換装置20との回
線22のうち特定の回線を専用に割り当ててテーブル1
4に登録しておく。ファクシミリメールサービス要求が
あると、システム[0はこのテーブル14を俗用して今
録された固定宛先に配信すべきものか否かを判別する。
これによってファクシミリメールサービスにおける従来
の通信手順も許容するとともに、特定の宛先についでは
、ファクシミリ呼出し番号をダイヤルして送信ボタンを
押すだけの簡略化された通信手順で通1バを行なうこと
ができる。
の通信手順も許容するとともに、特定の宛先についでは
、ファクシミリ呼出し番号をダイヤルして送信ボタンを
押すだけの簡略化された通信手順で通1バを行なうこと
ができる。
なお、ここで説明した実施例は本発明を説明するだめの
ものであって、本発明は必ずしもこれに限定されるもの
ではなく 本発明の精神を逸脱することな(当業考が可
能な変形および修正は本発明の範囲に含まれる。たとえ
ば、実施例は本発明をファクシミリ電文の配送に適用し
たものであったが、本発明は通信種別を限定せず、たと
えば音声メールやデータの集配信にも有効に適用できる
。
ものであって、本発明は必ずしもこれに限定されるもの
ではなく 本発明の精神を逸脱することな(当業考が可
能な変形および修正は本発明の範囲に含まれる。たとえ
ば、実施例は本発明をファクシミリ電文の配送に適用し
たものであったが、本発明は通信種別を限定せず、たと
えば音声メールやデータの集配信にも有効に適用できる
。
(発明の効果)
このように本発明によれば、着信トラヒックの比較的多
いファクシミリ宛先にファクシミリメールシステムと交
換系との間の回線のうち特定のものを専用に割り当て登
録しておくことによって、特定の宛先に対するファクシ
ミリメールサービス要求があると、システムはこのテー
ブルを参照してファクシミリメールの配信を行なう。こ
れによって、特定の宛先については、端末の操作が簡略
化され、短い操作時間で通信を可能とするとともに、従
来の通信手順も許容する。したがって、特定の宛先につ
いて回線交換方式と同程度の簡↓11な操作でファクシ
ミリメールが利用される。
いファクシミリ宛先にファクシミリメールシステムと交
換系との間の回線のうち特定のものを専用に割り当て登
録しておくことによって、特定の宛先に対するファクシ
ミリメールサービス要求があると、システムはこのテー
ブルを参照してファクシミリメールの配信を行なう。こ
れによって、特定の宛先については、端末の操作が簡略
化され、短い操作時間で通信を可能とするとともに、従
来の通信手順も許容する。したがって、特定の宛先につ
いて回線交換方式と同程度の簡↓11な操作でファクシ
ミリメールが利用される。
第1図は本発明を適用したファクシミリ蓄積交換システ
ムの実施例を示す中継方式図、第2図は、第1図に示す
実施例における回線固定宛先テーブルの構成例を示す図
、 第3図は同実施例におけるダイレクト配送シケンスの例
を示すシーケンス図である。 O 12。 16゜ 20゜ 主要へtの符μの説明 ファクシミリメールシステム 電文蓄積領域 回線固定宛先テーブル 中央処理系 交換装置 ファクシミリ端末
ムの実施例を示す中継方式図、第2図は、第1図に示す
実施例における回線固定宛先テーブルの構成例を示す図
、 第3図は同実施例におけるダイレクト配送シケンスの例
を示すシーケンス図である。 O 12。 16゜ 20゜ 主要へtの符μの説明 ファクシミリメールシステム 電文蓄積領域 回線固定宛先テーブル 中央処理系 交換装置 ファクシミリ端末
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 交換装置に接続され、該交換装置からファクシミリメ
ッセージが到来すると、これを一時蓄積して該メッセー
ジの宛先のファクシミリ端末へ送信するファクシミリメ
ールシステムにおいて、該システムは、 前記交換装置に収容される回線と、 該回線のうち特定の回線を前記ファクシミリメッセージ
を配送すべき特定の宛先に割り当て、該特定の宛先を該
特定の回線に対応させて登録する登録テーブルと、 前記メッセージを一時蓄積する記憶領域と、前記登録テ
ーブルに従って前記回線および記憶領域を制御し、前記
メッセージの配送を行なう処理手段とを含み、 該処理手段は、前記回線からファクシミリメール呼が到
来すると、該呼の宛先を受信し、該受信した宛先によっ
て前記登録テーブルを参照し、該登録テーブルに該宛先
が登録されていなければ、該ファクシミリメール呼につ
いて発信者に発信情報を要求し、該登録テーブルに該宛
先が登録されいれば、発信者に発信情報を要求すること
なく該登録テーブルに登録されている登録情報に基づい
てファクシミリメールの配送を行なうことを特徴とする
ファクシミリメールシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63286807A JPH02134043A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | ファクシミリメールシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63286807A JPH02134043A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | ファクシミリメールシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02134043A true JPH02134043A (ja) | 1990-05-23 |
Family
ID=17709305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63286807A Pending JPH02134043A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | ファクシミリメールシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02134043A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5694458A (en) * | 1995-05-10 | 1997-12-02 | Fujitsu Limited | Facsimile mail system |
| US5757510A (en) * | 1991-07-19 | 1998-05-26 | Fujitsu Limited | Facsimile mail apparatus |
-
1988
- 1988-11-15 JP JP63286807A patent/JPH02134043A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5757510A (en) * | 1991-07-19 | 1998-05-26 | Fujitsu Limited | Facsimile mail apparatus |
| US5694458A (en) * | 1995-05-10 | 1997-12-02 | Fujitsu Limited | Facsimile mail system |
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