JPH02134066A - 手動式機器 - Google Patents
手動式機器Info
- Publication number
- JPH02134066A JPH02134066A JP63288614A JP28861488A JPH02134066A JP H02134066 A JPH02134066 A JP H02134066A JP 63288614 A JP63288614 A JP 63288614A JP 28861488 A JP28861488 A JP 28861488A JP H02134066 A JPH02134066 A JP H02134066A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound
- speed
- manual
- sound signal
- generating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims abstract description 30
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Image Input (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、手動式スキャナ、手動式プリンタあるいは手
動式複写機等の手動式機器に関する。
動式複写機等の手動式機器に関する。
[従来の技術]
従来、例えば手動式複写機においては、第5図に示すよ
うに、複写機本体を手で杷持し、読み取りたい原稿上を
移動させながら画像を読み取っている。その際、かなり
ゆっくりと移動しなければ旨く読み取れない。そこで、
使用する者に対して、早く移動し過ぎると赤ランプがつ
くようにして、その移動速度が早すぎることを知らせる
ようにしている。
うに、複写機本体を手で杷持し、読み取りたい原稿上を
移動させながら画像を読み取っている。その際、かなり
ゆっくりと移動しなければ旨く読み取れない。そこで、
使用する者に対して、早く移動し過ぎると赤ランプがつ
くようにして、その移動速度が早すぎることを知らせる
ようにしている。
し発明が解決しようとする課題]
しかしながら、そのように速度が早すぎる場合、赤ラン
プを点灯させるようにしても、使用する者にとって、な
かなかその適正な移動速度が把握し難く、適正な速度で
移動できるようになるまで時間がかかるという課題があ
った。
プを点灯させるようにしても、使用する者にとって、な
かなかその適正な移動速度が把握し難く、適正な速度で
移動できるようになるまで時間がかかるという課題があ
った。
本発明は、このような従来の手動式複写機の課題に鑑み
、使用する者がたやすく適正速度で移動させることがで
きる手動式機器を提供することを目的とする。
、使用する者がたやすく適正速度で移動させることがで
きる手動式機器を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
請求項1の本発明は、手によって移動させながら動作す
る手動式機器において、その移動速度を検出する速度検
出手段と、その速度検出手段の出力信号をそれに対応す
るg信号に変換する変換手段と、その変換手段から出力
された音信号を音として発生する音発生手段とを備えた
ことを特徴とする手動式機器である。
る手動式機器において、その移動速度を検出する速度検
出手段と、その速度検出手段の出力信号をそれに対応す
るg信号に変換する変換手段と、その変換手段から出力
された音信号を音として発生する音発生手段とを備えた
ことを特徴とする手動式機器である。
請求項2の本発明は、手によって移動させながら動作す
る手動式機器において、その移動速度を検出する速度検
出手段と、その速度検出手段の出力信号をそれに対応す
る音信号に変換する変換手段と、適正速度に対応する基
準音信号を発生する基準音信号発生手段と、前記変換手
段と前記基準音信号発生手段とから出力された音信号を
音として発生する音発生手段とを備え、前記移動に先立
って、基準音が発生されることを特徴とする手動式機器
である。
る手動式機器において、その移動速度を検出する速度検
出手段と、その速度検出手段の出力信号をそれに対応す
る音信号に変換する変換手段と、適正速度に対応する基
準音信号を発生する基準音信号発生手段と、前記変換手
段と前記基準音信号発生手段とから出力された音信号を
音として発生する音発生手段とを備え、前記移動に先立
って、基準音が発生されることを特徴とする手動式機器
である。
[作用]
本発明は、速度検出手段が移動速度を検出し、変換手段
がその速度検出手段の出力信号をそれに対応する音信号
に変換し、音発生手段がその変換手段から出力された音
信号を音として発生し、使用者はその音を開きながら、
速度を直感的に把握し、適宜調整しながら移動させるこ
とが出来る。
がその速度検出手段の出力信号をそれに対応する音信号
に変換し、音発生手段がその変換手段から出力された音
信号を音として発生し、使用者はその音を開きながら、
速度を直感的に把握し、適宜調整しながら移動させるこ
とが出来る。
また、移動に先立って、基準音信号発生手段によって基
準音を発生し、使用者はその基準音を聞いて適正速度に
対応する音を覚え、その音と移動させながら発生する音
とを比較しながら、移動速度を調整する。
準音を発生し、使用者はその基準音を聞いて適正速度に
対応する音を覚え、その音と移動させながら発生する音
とを比較しながら、移動速度を調整する。
[実施例コ
以下に、本発明をその実施例を示す図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は、本発明の手動式機器の一実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
同図において、1は手動式スキャナ、プリンタ、複写機
等の手動式機器の本体であり、2はその手動式機器の移
動速度を検出する速度検出手段である。3はその速度検
出手段2の出力信号をそれに対応した音信号に変換する
変換手段である。例えば、周波数を変更して音の高さを
変化させ、あるいは音の強さを変化し、さらには、速度
に対応した間隔で音を鳴らす(「ビーヒ°−ヒ°−−−
ヒ°」)信号を出力するものである。4は適正速度に対
応する基準音信号を発生する基準音信号発生手段である
。
等の手動式機器の本体であり、2はその手動式機器の移
動速度を検出する速度検出手段である。3はその速度検
出手段2の出力信号をそれに対応した音信号に変換する
変換手段である。例えば、周波数を変更して音の高さを
変化させ、あるいは音の強さを変化し、さらには、速度
に対応した間隔で音を鳴らす(「ビーヒ°−ヒ°−−−
ヒ°」)信号を出力するものである。4は適正速度に対
応する基準音信号を発生する基準音信号発生手段である
。
5は前記変換手段3や基準音信号発生手段4からの信号
に基づき、対応する音を発生するスピーカーなどの音発
生手段である。
に基づき、対応する音を発生するスピーカーなどの音発
生手段である。
第2図は、本発明にかかる手動式機器の一実施例の模式
的側方断面図である。第3図は、同実施例の模式的正面
断面図である。
的側方断面図である。第3図は、同実施例の模式的正面
断面図である。
同図において、21は機器本体の底面に設けられた露光
用LED、22はその露光用LED21から照射された
光が原稿で反射した光を集光するレンズ、23は機器の
移動を助ける補助ローラ、24はプリント用インクリボ
ン(熱転写用)、25はそのプリントするためのサーマ
ルヘッド、26は走行ローラ、28はボス、31は多数
の放飼線状に形成されたスリットを有するパルス板、2
7は前記走行ローラ26と前記パルス板31との開に組
み込まれたアイドルギヤ、29はそのパルス板31のス
リットを透過1−る光を受光する透過型フォトセンサで
ある。そのフォトセンサ29h)ら出力されるパルス信
号は、移動速度に対応し−Cそのパルス発生速度が異な
ってくるので、移動速度を検出できる。30はボス、3
2は円盤、33はカセット本体、31Lは、前記レンズ
22の上にあるCCD (固体撮像素子)であって、画
像信号を発生するものである。
用LED、22はその露光用LED21から照射された
光が原稿で反射した光を集光するレンズ、23は機器の
移動を助ける補助ローラ、24はプリント用インクリボ
ン(熱転写用)、25はそのプリントするためのサーマ
ルヘッド、26は走行ローラ、28はボス、31は多数
の放飼線状に形成されたスリットを有するパルス板、2
7は前記走行ローラ26と前記パルス板31との開に組
み込まれたアイドルギヤ、29はそのパルス板31のス
リットを透過1−る光を受光する透過型フォトセンサで
ある。そのフォトセンサ29h)ら出力されるパルス信
号は、移動速度に対応し−Cそのパルス発生速度が異な
ってくるので、移動速度を検出できる。30はボス、3
2は円盤、33はカセット本体、31Lは、前記レンズ
22の上にあるCCD (固体撮像素子)であって、画
像信号を発生するものである。
第4図は、上記実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
本発明の手動式複写機の読み取り又はプリントするため
のスイッチをオンする(ステップSl)。
のスイッチをオンする(ステップSl)。
走行ローラ26が回転しないと(ステップS2)、基準
音信号発生手段4が基準音信号を発生させる(ステップ
S7)。その走行ローラ26が回転していないことは、
フォトセンサ29からパルス信号が人力されないことに
よって、マイクロコンピュータが認識できる。音発生手
段5はその基準音信号に基づき基準音を発生する。使用
者はその基準音を聞いて覚える。その後、本体を移動さ
せると走行ローラ26が回転する(ステップS2)。
音信号発生手段4が基準音信号を発生させる(ステップ
S7)。その走行ローラ26が回転していないことは、
フォトセンサ29からパルス信号が人力されないことに
よって、マイクロコンピュータが認識できる。音発生手
段5はその基準音信号に基づき基準音を発生する。使用
者はその基準音を聞いて覚える。その後、本体を移動さ
せると走行ローラ26が回転する(ステップS2)。
走行ローラ26の回転に従い、アイドルギヤ27が回転
し、その結果パルス板31も、走行ローラ26の回転速
度に比例して回転する(ステップS3)。フォトセンサ
29はそのパルス板31の回転に従い、スリットからの
光を受光し、パルス板31の回転速度に応じたパルス列
を出力する。このパルス列が速度信号となる。変換手段
3はこのパルス列信号を入力し、そのパルス信号に応じ
て、周波数を変化させた音信号を出力する(ステップS
5)。音発生手段5はその音信号を受けて音を出力する
(ステップS6)。使用者はその音と、前記基準音とを
比較しながら、移動速度を調整していく。
し、その結果パルス板31も、走行ローラ26の回転速
度に比例して回転する(ステップS3)。フォトセンサ
29はそのパルス板31の回転に従い、スリットからの
光を受光し、パルス板31の回転速度に応じたパルス列
を出力する。このパルス列が速度信号となる。変換手段
3はこのパルス列信号を入力し、そのパルス信号に応じ
て、周波数を変化させた音信号を出力する(ステップS
5)。音発生手段5はその音信号を受けて音を出力する
(ステップS6)。使用者はその音と、前記基準音とを
比較しながら、移動速度を調整していく。
なお、上記実施例において、前記速度検出手段2は、パ
ルス盤とフォトセンサを用いたが、他の磁気式のものな
ど任意の速度検出手段でよい。
ルス盤とフォトセンサを用いたが、他の磁気式のものな
ど任意の速度検出手段でよい。
[発明の効果]
以上述べたところから明らかなように、本発明にかかる
手動式機器は、移動速度に対応した音を発生するので、
使用する者はその音を間きながら速度を直感的に把握す
ることが出来、適正速度で機器を移動させることができ
る。
手動式機器は、移動速度に対応した音を発生するので、
使用する者はその音を間きながら速度を直感的に把握す
ることが出来、適正速度で機器を移動させることができ
る。
第1図は、本発明にかかる手動式機器の一実施例を示す
ブロック図、第2図は、同実施例の模式的側方断面図、
第3図は、同実施例の模式的正面断面図、第4図は、同
実施例の動作を示すフローチャート、第5図は、従来の
手動式複写機の斜視図である。 1・・・複写機本体 2・・・速度検出手段3・・・
変換手段 4・・・基準音信号発生手段5・・・音
発生手段
ブロック図、第2図は、同実施例の模式的側方断面図、
第3図は、同実施例の模式的正面断面図、第4図は、同
実施例の動作を示すフローチャート、第5図は、従来の
手動式複写機の斜視図である。 1・・・複写機本体 2・・・速度検出手段3・・・
変換手段 4・・・基準音信号発生手段5・・・音
発生手段
Claims (3)
- (1)手によって移動させながら動作する手動式機器に
おいて、その移動速度を検出する速度検出手段と、その
速度検出手段の出力信号をそれに対応する音信号に変換
する変換手段と、その変換手段から出力された音信号を
音として発生する音発生手段とを備えたことを特徴とす
る手動式機器。 - (2)手によって移動させながら動作する手動式機器に
おいて、その移動速度を検出する速度検出手段と、その
速度検出手段の出力信号をそれに対応する音信号に変換
する変換手段と、適正速度に対応する基準音信号を発生
する基準音信号発生手段と、前記変換手段と前記基準音
信号発生手段とから出力された音信号を音として発生す
る音発生手段とを備え、前記移動に先立って、基準音が
発生されることを特徴とする手動式機器。 - (3)前記手動式機器は、手動式スキャナ、手動式プリ
ンタ又は手動式複写機であることを特徴とする請求項1
又は2記載の手動式機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63288614A JPH02134066A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 手動式機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63288614A JPH02134066A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 手動式機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02134066A true JPH02134066A (ja) | 1990-05-23 |
Family
ID=17732488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63288614A Pending JPH02134066A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 手動式機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02134066A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63275265A (ja) * | 1987-05-07 | 1988-11-11 | Casio Comput Co Ltd | 手動走査装置 |
-
1988
- 1988-11-14 JP JP63288614A patent/JPH02134066A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63275265A (ja) * | 1987-05-07 | 1988-11-11 | Casio Comput Co Ltd | 手動走査装置 |
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