JPH0213408A - 椅子 - Google Patents
椅子Info
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- JPH0213408A JPH0213408A JP16461088A JP16461088A JPH0213408A JP H0213408 A JPH0213408 A JP H0213408A JP 16461088 A JP16461088 A JP 16461088A JP 16461088 A JP16461088 A JP 16461088A JP H0213408 A JPH0213408 A JP H0213408A
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- seat plate
- ball
- leg
- bearing block
- chair
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 7
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000036544 posture Effects 0.000 description 2
- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000071 blow moulding Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野コ
本発明は、スタジアム等に設置するのに好適な椅子に関
するものである。
するものである。
[従来の技術]
従来、この種の椅子として、コンクリート床や蹴11部
等に脚体を固設するとともに、これら脚体間に座板を配
設し、それら座板をそれぞれ枢支手段を介して左右両側
の脚体に回動可能に支持させたものが知られている。そ
して、この種のものは、係止手段により前記座板の回動
範囲を、略水平な着座可能位置から背もたれに近接する
起立収納位置までの範囲に規制するとともに、その座板
を付勢手段により起立収納位置方向に付勢するようにし
ている。そのため、このものは、席を立つことにより座
板に荷重が無くなると、その付勢手段の働きによって、
座板が自動的に着座可能位置から起立収納位置まで自己
復帰するようになっており、その椅子の前の通路を広く
使うことができるように考えられている。
等に脚体を固設するとともに、これら脚体間に座板を配
設し、それら座板をそれぞれ枢支手段を介して左右両側
の脚体に回動可能に支持させたものが知られている。そ
して、この種のものは、係止手段により前記座板の回動
範囲を、略水平な着座可能位置から背もたれに近接する
起立収納位置までの範囲に規制するとともに、その座板
を付勢手段により起立収納位置方向に付勢するようにし
ている。そのため、このものは、席を立つことにより座
板に荷重が無くなると、その付勢手段の働きによって、
座板が自動的に着座可能位置から起立収納位置まで自己
復帰するようになっており、その椅子の前の通路を広く
使うことができるように考えられている。
ところで、スタジアムのコンクリート床等は、その水平
度に比較的大きな誤差がある。また、この種の椅子は、
スタジアムの形状に対応させて設置されるため、座板の
両側を支持する脚体が正確な平行状態に立設されるとは
限らない。そのため、前記枢支手段としては、回動のみ
ならず、一定範囲内で傾動をも許容し得るものを使用す
る必要がある。
度に比較的大きな誤差がある。また、この種の椅子は、
スタジアムの形状に対応させて設置されるため、座板の
両側を支持する脚体が正確な平行状態に立設されるとは
限らない。そのため、前記枢支手段としては、回動のみ
ならず、一定範囲内で傾動をも許容し得るものを使用す
る必要がある。
しかして、従来の枢支手段としては、例えは、脚体側と
、座板を支持するアームの基端外面側にそれぞれ皿状の
球面受座を対向させて設けておき、それら両球面受座間
にボールを介在させるとともに、前記アームの球面受座
部分を内面側から脚体方向に緊締することによって、前
記アームを前記脚体に対し回動及び傾動し得るようにし
たものか知られている。
、座板を支持するアームの基端外面側にそれぞれ皿状の
球面受座を対向させて設けておき、それら両球面受座間
にボールを介在させるとともに、前記アームの球面受座
部分を内面側から脚体方向に緊締することによって、前
記アームを前記脚体に対し回動及び傾動し得るようにし
たものか知られている。
し発明か解決しようとする課題]
ところが、このような構成のものは、アームの内面側を
脚体方向に緊締して、ボールを両球面受座により挟圧す
る必要かあるため、緊締のための格別な部品が不可欠で
あり、構造が複雑になるという問題がある。また、この
構造のものは、脚体側の皿状球面受座及び、アーム側の
皿状球面受座でそれぞれボールの端部(すなわち、最大
性径部以外の部分)を包持して左右から挾持するように
しているため、座板の」−面に大きな下向きの荷重が作
用すると、脚体側の球面受座と、アーム側の球面受座と
をボールを介して引き離そうとする力が作用することに
なり、各摺動部分の摩擦抵抗が急増する。そのため、座
板の回動が円滑に行なわれな(なる場合が多く、側熱手
段の(=J勢力を比較的大きな値に設定しておかないと
、座板が着座可能位置から起立収納位置まで自己復帰し
得なくなるという不具合を招き易い。しかるに、前記イ
」勢力を大きく設定しておくと、座板を着座可能位置に
まで倒して使用する際に大きな操作力を要するという問
題が発生する。
脚体方向に緊締して、ボールを両球面受座により挟圧す
る必要かあるため、緊締のための格別な部品が不可欠で
あり、構造が複雑になるという問題がある。また、この
構造のものは、脚体側の皿状球面受座及び、アーム側の
皿状球面受座でそれぞれボールの端部(すなわち、最大
性径部以外の部分)を包持して左右から挾持するように
しているため、座板の」−面に大きな下向きの荷重が作
用すると、脚体側の球面受座と、アーム側の球面受座と
をボールを介して引き離そうとする力が作用することに
なり、各摺動部分の摩擦抵抗が急増する。そのため、座
板の回動が円滑に行なわれな(なる場合が多く、側熱手
段の(=J勢力を比較的大きな値に設定しておかないと
、座板が着座可能位置から起立収納位置まで自己復帰し
得なくなるという不具合を招き易い。しかるに、前記イ
」勢力を大きく設定しておくと、座板を着座可能位置に
まで倒して使用する際に大きな操作力を要するという問
題が発生する。
また、従来のものは、球面受座の一方を脚に一体に形成
しているため、この脚側の球面受座と回動アーム側の球
面受座とでボールを挟持した段階で左右の脚間の距離が
定まってしまう。そのため、脚の設置位置の狂い等によ
り、枢支部分に無理な力が作用し易いという問題もある
。すなわち、この種の椅子を設置する場合には、コンク
リート床」二にいわゆる墨打ちをして、その上にドリル
で孔を穿ち、その孔にアンカーボルトを埋設して、脚固
定用のボルトを螺着し得るようにするのが一般的である
。そのため、脚の設置間隔に誤差か生じ易く、その誤差
に起因してボール挟持部分に無理な力が作用するおそれ
がある。したがって、この点からも、前記枢支部分での
摩擦抵抗の増大が懸念される。
しているため、この脚側の球面受座と回動アーム側の球
面受座とでボールを挟持した段階で左右の脚間の距離が
定まってしまう。そのため、脚の設置位置の狂い等によ
り、枢支部分に無理な力が作用し易いという問題もある
。すなわち、この種の椅子を設置する場合には、コンク
リート床」二にいわゆる墨打ちをして、その上にドリル
で孔を穿ち、その孔にアンカーボルトを埋設して、脚固
定用のボルトを螺着し得るようにするのが一般的である
。そのため、脚の設置間隔に誤差か生じ易く、その誤差
に起因してボール挟持部分に無理な力が作用するおそれ
がある。したがって、この点からも、前記枢支部分での
摩擦抵抗の増大が懸念される。
本発明は、このような課題を解消することを目的として
いる。
いる。
[課題を解決するための手段]
本発明は、以上のような目的を達成するために、次のよ
うな手段を講じたものである。
うな手段を講じたものである。
すなわち、本発明に係る椅子は、脚体と、脚体間に配し
た座板と、この座板を前記各脚体に回動可能に支持させ
る枢支手段と、この座板の回動範囲を着座可能位置から
起立収納位置までの範囲に規制する係止手段と、前記座
板を起立収納位置方向にイマ1勢する付勢手段とを具備
してなるものであって、前記枢支手段を、座板側に固設
したボールと、このボールの最大外径部分を包持するホ
ルダとを備えてなるものにし、脚体に固定位置調節可能
に取着した軸受ブロックに前記ホルダを設けたことを特
徴とする。ここで、ボールの最大外径部とは、このボー
ルを座板を支持する軸と見なした場合における、最も軸
径の大きくなる部分をいう。
た座板と、この座板を前記各脚体に回動可能に支持させ
る枢支手段と、この座板の回動範囲を着座可能位置から
起立収納位置までの範囲に規制する係止手段と、前記座
板を起立収納位置方向にイマ1勢する付勢手段とを具備
してなるものであって、前記枢支手段を、座板側に固設
したボールと、このボールの最大外径部分を包持するホ
ルダとを備えてなるものにし、脚体に固定位置調節可能
に取着した軸受ブロックに前記ホルダを設けたことを特
徴とする。ここで、ボールの最大外径部とは、このボー
ルを座板を支持する軸と見なした場合における、最も軸
径の大きくなる部分をいう。
以下同様の意味に用いる。
なお、枢支手段は、前述とは逆に、軸受ブロックに設け
たボールと、座板側に固設され前記ボールの最大外径部
を包持するホルダとを備えてなるものであってもよい。
たボールと、座板側に固設され前記ボールの最大外径部
を包持するホルダとを備えてなるものであってもよい。
簡単な構成により軸受ブロックの固定位置調節を可能に
するには、軸受ブロックを水平な取付板部を有したもの
にし、この取付板部に、その端縁に開口する左右に細長
な切欠孔を設け、この切欠孔に貫通させたボルトにより
その取付板部を脚体の取付面に締着すればよい。
するには、軸受ブロックを水平な取付板部を有したもの
にし、この取付板部に、その端縁に開口する左右に細長
な切欠孔を設け、この切欠孔に貫通させたボルトにより
その取付板部を脚体の取付面に締着すればよい。
そして、その固定位置調節を簡単な操作により行い得る
ようにするには、相互に隣接する座板を支持する2個の
軸受ブロックを共通の脚体の取付面上に、その取付板部
を上下に重合させて載置し、共通のボルトによりその取
付面に締着するのがよい。
ようにするには、相互に隣接する座板を支持する2個の
軸受ブロックを共通の脚体の取付面上に、その取付板部
を上下に重合させて載置し、共通のボルトによりその取
付面に締着するのがよい。
固定位置調節を行う際や、使用中にボルトが緩んだ際な
どに、共通のボルトにより固定される軸受ブロック相互
の向きが乱れるのを防止するには、一方の取付板部に左
右方向に伸びる突条を設けるとともに、他方の取付板部
に前記突条がスライド可能に係合する凹溝を設けておく
のがよい。
どに、共通のボルトにより固定される軸受ブロック相互
の向きが乱れるのを防止するには、一方の取付板部に左
右方向に伸びる突条を設けるとともに、他方の取付板部
に前記突条がスライド可能に係合する凹溝を設けておく
のがよい。
共通のボルトにより固定される軸受ブロック相互の向き
が、ボルトの緩みにより乱れるのを防止するには、両数
付板部の重合面に左右方向に噛合位置を変更可能な歯を
形成しておくのもよい。
が、ボルトの緩みにより乱れるのを防止するには、両数
付板部の重合面に左右方向に噛合位置を変更可能な歯を
形成しておくのもよい。
[作用コ
一 7 −
このような構成のものであれば、ボールの最大外径部を
ホルダにより包持しているので、そのボールがホルダか
ら抜は出さないようにすることができる。そのため、脚
体と座板とが離間するのを防止するために、ボールを左
右から挟圧する必要は全く無くなり、挟圧により生じる
各摺動部分の摩擦抵抗を消滅させることができる。
ホルダにより包持しているので、そのボールがホルダか
ら抜は出さないようにすることができる。そのため、脚
体と座板とが離間するのを防止するために、ボールを左
右から挟圧する必要は全く無くなり、挟圧により生じる
各摺動部分の摩擦抵抗を消滅させることができる。
また、ボールの最大外径部をホルダにより包持させると
、座板上に荷重がかかった場合でも、その荷重が、ホル
ダの受圧面に垂直に作用することになり、無理なこじれ
力や、脚体と座板とを引き離そうとする力は発生しない
。
、座板上に荷重がかかった場合でも、その荷重が、ホル
ダの受圧面に垂直に作用することになり、無理なこじれ
力や、脚体と座板とを引き離そうとする力は発生しない
。
しかも、脚体に軸受ブロックを固定位置調節可能に設け
ているので、脚体の設置位置に多少の誤差が生じても、
その誤差をその固定位置調節により吸収することができ
る。
ているので、脚体の設置位置に多少の誤差が生じても、
その誤差をその固定位置調節により吸収することができ
る。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図〜第8図を参照して説
明する。
明する。
この椅子は、第1図に示すように、床1上に立設した複
数の脚体2,3.4間に、それぞれ座板5を配し、それ
ら各座板5の基端部両側を枢支手段6を介して対応する
各脚体2,3.4に支持させている。
数の脚体2,3.4間に、それぞれ座板5を配し、それ
ら各座板5の基端部両側を枢支手段6を介して対応する
各脚体2,3.4に支持させている。
脚体2,3.4は、例えば、周縁にリブを有した偏平な
形状のもので鋳鉄等により作られており、図示しないボ
ルト等の止着具を用いて前記床1」二に固定されている
。
形状のもので鋳鉄等により作られており、図示しないボ
ルト等の止着具を用いて前記床1」二に固定されている
。
各脚体2. 3.4の上端には、肘掛7が一体に形成し
てあり、また、上端中央部には取付面21.31.41
が形成されている。そして、その取付面21.31.4
1上に、第2図に示すように、軸受ブロック8.9をボ
ルト10を用いて固定している。なお、左右両端の脚体
2.4には、それぞれ単一の軸受ブロック8.9が固設
しであるが、中間の脚体3には、右向きの軸受ブロック
8と、左向きの軸受ブロック9とをそれぞれ固着しであ
る。
てあり、また、上端中央部には取付面21.31.41
が形成されている。そして、その取付面21.31.4
1上に、第2図に示すように、軸受ブロック8.9をボ
ルト10を用いて固定している。なお、左右両端の脚体
2.4には、それぞれ単一の軸受ブロック8.9が固設
しであるが、中間の脚体3には、右向きの軸受ブロック
8と、左向きの軸受ブロック9とをそれぞれ固着しであ
る。
座板5は、ブロー成形等により作られた合成樹脂製の座
板本体51と、この座板本体51の両側面に固着された
板金製の側板52とを具備してなる。
板本体51と、この座板本体51の両側面に固着された
板金製の側板52とを具備してなる。
枢支手段6は、第3図〜第5図に示すように、座板5の
側板52に取着したボール61と、脚体2.3.4の軸
受ブロック8.9に取着したホルダ62とを具備してな
る。ボール61は、その基端にフランジ部61aとボル
ト部61bを一体に有しており、そのボルト部61bを
前記側板52に設けたボルト孔53に貫通させである。
側板52に取着したボール61と、脚体2.3.4の軸
受ブロック8.9に取着したホルダ62とを具備してな
る。ボール61は、その基端にフランジ部61aとボル
ト部61bを一体に有しており、そのボルト部61bを
前記側板52に設けたボルト孔53に貫通させである。
そして、その貫通端にナツト61cを螺着することによ
り、該ボール61をその側板52に固定している。ボル
ダ62は、前記ボール61の最大外径部61dを摺回動
可動に包持する形態のもの、すなわち、この実施例のも
のは、前記ボール61の基端部を除く略全体を包持する
形状のもので、その外周におねじ部62aを有している
。そして、そのおねじ部62aを前記軸受ブロック8.
9に設けたねじ孔81.91に螺合させることにより、
該軸受ブロック8に固定されている。なお、このホルタ
62は、鋳造により一体成形されたものであるが、その
鋳造に際しては、内蔵させるボール61に超音波等によ
り振動を与えつつ、溶融金属を固化させる。そのため、
前記ボール61の外面と、このホルダ62の内面との間
には、微少な隙間が形成されており、ボール61がホル
ダ62に対して摺回動し得るようになっている。左向き
の軸受ブロック9に対するホルダ61の取り伺けも、同
様である。なお、62bは、ホルタ62の内部に異物か
侵入するのを防止するための弾性カバーである。
り、該ボール61をその側板52に固定している。ボル
ダ62は、前記ボール61の最大外径部61dを摺回動
可動に包持する形態のもの、すなわち、この実施例のも
のは、前記ボール61の基端部を除く略全体を包持する
形状のもので、その外周におねじ部62aを有している
。そして、そのおねじ部62aを前記軸受ブロック8.
9に設けたねじ孔81.91に螺合させることにより、
該軸受ブロック8に固定されている。なお、このホルタ
62は、鋳造により一体成形されたものであるが、その
鋳造に際しては、内蔵させるボール61に超音波等によ
り振動を与えつつ、溶融金属を固化させる。そのため、
前記ボール61の外面と、このホルダ62の内面との間
には、微少な隙間が形成されており、ボール61がホル
ダ62に対して摺回動し得るようになっている。左向き
の軸受ブロック9に対するホルダ61の取り伺けも、同
様である。なお、62bは、ホルタ62の内部に異物か
侵入するのを防止するための弾性カバーである。
ところで、前記軸受ブロック8は、前記ねじ孔81を有
したブロック本体82と、このブロック本体82の背面
に一体に設けた取付板部83とを具備してなる。取付板
部83は、水平な板状のもので、その上面に、左右方向
に伸びる。複数本の突条84を有している。そして、そ
の取付板部83の中間部には、その端縁に開口する切欠
孔85が前記突条84と平行に設けである。また、軸受
ブロック9はホルダ取付用のねじ孔(図示せず)を有し
たブロック本体92と、このブロック本体92の背面に
一体に設けた取付板部93とを具備してなる。取付板部
93は、水平な板状のもので、その下面に、左右方向に
伸びる複数本の凹溝94を有している。そして、その取
付板部93の中間部には、その端縁に開口する切欠孔9
5が前記凹溝94と平行に設けである。なお、右向き軸
受ブロック8の取付板部83の」二に、左向き軸受ブロ
ック9の取イ\]板部93を重合させると、その取付板
部83の各突条84が、軸受ブロック9の取付板部93
の凹溝94に左右方向へスライド可能に係合するように
なっている。そして、その重合状態で、前記両数付板部
83.93の切欠孔85.95か相互に対応するように
しである。中間の脚体3の取付面31上には、前記両数
付板部83.93が以上のような重合状態で載置されて
おり、その切欠孔85.95に挿通させたボルト10を
脚体3に設けたナツト32に螺合させて締め付けること
によって、これら両軸受ブロック8.9が脚体3に固定
されている。一方、図中左端の脚体2の取付面21には
、右向き軸受ブロック8の取イζj板部83のみが締着
されており、図中右端の脚体4の取付面41には左向き
軸受ブロック9の取付板部93のみが締着されている。
したブロック本体82と、このブロック本体82の背面
に一体に設けた取付板部83とを具備してなる。取付板
部83は、水平な板状のもので、その上面に、左右方向
に伸びる。複数本の突条84を有している。そして、そ
の取付板部83の中間部には、その端縁に開口する切欠
孔85が前記突条84と平行に設けである。また、軸受
ブロック9はホルダ取付用のねじ孔(図示せず)を有し
たブロック本体92と、このブロック本体92の背面に
一体に設けた取付板部93とを具備してなる。取付板部
93は、水平な板状のもので、その下面に、左右方向に
伸びる複数本の凹溝94を有している。そして、その取
付板部93の中間部には、その端縁に開口する切欠孔9
5が前記凹溝94と平行に設けである。なお、右向き軸
受ブロック8の取付板部83の」二に、左向き軸受ブロ
ック9の取イ\]板部93を重合させると、その取付板
部83の各突条84が、軸受ブロック9の取付板部93
の凹溝94に左右方向へスライド可能に係合するように
なっている。そして、その重合状態で、前記両数付板部
83.93の切欠孔85.95か相互に対応するように
しである。中間の脚体3の取付面31上には、前記両数
付板部83.93が以上のような重合状態で載置されて
おり、その切欠孔85.95に挿通させたボルト10を
脚体3に設けたナツト32に螺合させて締め付けること
によって、これら両軸受ブロック8.9が脚体3に固定
されている。一方、図中左端の脚体2の取付面21には
、右向き軸受ブロック8の取イζj板部83のみが締着
されており、図中右端の脚体4の取付面41には左向き
軸受ブロック9の取付板部93のみが締着されている。
また、各脚体2.3に取着した軸受ブロック8.9と、
座板5の側板52との間には、前記座板5の回動範囲を
略水平な着座可能位置から起立収納位置までの範囲に規
制する係止手段11と、前記座板5を起立収納位置方向
に付勢する付勢手段12とを設けている。
座板5の側板52との間には、前記座板5の回動範囲を
略水平な着座可能位置から起立収納位置までの範囲に規
制する係止手段11と、前記座板5を起立収納位置方向
に付勢する付勢手段12とを設けている。
係止手段11は、前記側板52に穿設した略1/4円弧
状の対をなす長孔111.112と、前記軸受ブロック
8.9に突設され、その先端を前記各長孔111.11
2に挿入した対をなす係止ピン113.114とを具備
してなる。しかして、前記着座可能位置においては、前
記両係止ピン113.114が、第3図に示すように対
応する各長孔111.112の一端111a、112a
に当接し、前記起立収納位置においては、前記両係止ピ
ン113.114が対応する各長孔111.112の他
端111b、112bに当接するようになっている。
状の対をなす長孔111.112と、前記軸受ブロック
8.9に突設され、その先端を前記各長孔111.11
2に挿入した対をなす係止ピン113.114とを具備
してなる。しかして、前記着座可能位置においては、前
記両係止ピン113.114が、第3図に示すように対
応する各長孔111.112の一端111a、112a
に当接し、前記起立収納位置においては、前記両係止ピ
ン113.114が対応する各長孔111.112の他
端111b、112bに当接するようになっている。
付勢手段12は、前記ナツト10により共線めして前記
側板52の内面に固定したスプリングリテーナ121と
、このスプリングリテーナ121の外周に巻装保持され
、その一端122aを前記軸受ブロック8.9に穿設し
たピン123に係止させるとともに、他端122bを前
記側板52の突起部124に係合させたねじりコイルス
プリング122とを具備してなる。
側板52の内面に固定したスプリングリテーナ121と
、このスプリングリテーナ121の外周に巻装保持され
、その一端122aを前記軸受ブロック8.9に穿設し
たピン123に係止させるとともに、他端122bを前
記側板52の突起部124に係合させたねじりコイルス
プリング122とを具備してなる。
なお、13は各脚体2.3.4間に保持させた背もたれ
である。
である。
このような構成のものであれば、着座していない状態で
は、ねじりコイルスプリング122の付勢力により座板
5が上方に付勢され、第1図に実線で示すような起立収
納位置に保持されている。
は、ねじりコイルスプリング122の付勢力により座板
5が上方に付勢され、第1図に実線で示すような起立収
納位置に保持されている。
着座する場合には、この状態から座板5を前記ねじりコ
イルスプリング122の付勢力に抗して前下方に押圧し
、着座可能位置にまで回動させればよい。すなわち、座
板5は、その左右両側板52に固定したボール61を介
して、脚体2.3.4側に固設したホルダ62に枢支さ
れているため、所要の操作力を付与することによって、
略水平な着座可能位置にまで回動させることができる。
イルスプリング122の付勢力に抗して前下方に押圧し
、着座可能位置にまで回動させればよい。すなわち、座
板5は、その左右両側板52に固定したボール61を介
して、脚体2.3.4側に固設したホルダ62に枢支さ
れているため、所要の操作力を付与することによって、
略水平な着座可能位置にまで回動させることができる。
着座可能位置では、前述のように、対をなす係止ピン1
13.114が回動中心を挾んで存在する各長孔111
.112の一端に当接するため、座板5上に作用する荷
重は、主にこの2本の係止ピン113.114により受
けられる。そして、この状態から席を立つと、座板5は
、前記ねじりコイルスプリング121の付勢力により上
方に回動し、元の起立収納位置に自己復帰する。
13.114が回動中心を挾んで存在する各長孔111
.112の一端に当接するため、座板5上に作用する荷
重は、主にこの2本の係止ピン113.114により受
けられる。そして、この状態から席を立つと、座板5は
、前記ねじりコイルスプリング121の付勢力により上
方に回動し、元の起立収納位置に自己復帰する。
以」二のようにして使用することができるが、このもの
は、座板5側に固設したボール61の最大外径部61d
を脚体2. 3.4側に固設したホルダ62により包持
しているので、そのボール61が前記ホルダ62から抜
は出すことがない。そのため、脚体と座板とが離間する
のを防止するために、ボールを左右から挾圧するような
必要が全くなくなる。その結果、ボールを左右から挾圧
するのに要する部品が一切不要となり、枢支部分の構造
を大幅に簡略化することができる。そして、ボー 1
′:) − 一ルを挾圧することにより生じる各摺動部分の摩擦抵抗
を無くすことができるので、座板5を従来のものよりも
小さな力で回動させることが可能となる。しかも、ボー
ル61の最大外径部61dをホルダ62により包持させ
ると、座板5上の荷重は、ボール61を介してホルダ6
2の受圧面に真上から垂直に作用することになるので、
その荷重に起因して、無理なこじれ力や、脚体2,3.
4と座板5とを引き離そうとする力が発生することがな
い。その上、脚体2.3.4間の設置間隔に誤差があっ
ても、その誤差は、前記軸受ブロック8.9の固定位置
を調節することによって、簡単に吸収することができる
。すなわち、例えば、中間の脚体3に螺着したボルト1
0を緩めると、軸受ブロック8の取付板部83を、その
脚体3の取付面31に対して左右にスライドさせること
が可能になるとともに、軸受ブロック9の取付板部93
を、前記取付板部83に対して左右にスライドさせるこ
とができることになる。そのため、脚体2.3.4間の
距離にばらつきが生じるようなことがあっても、前記軸
受ブロック8.9を適宜スライドさせて再固定すること
によって、そのばらつきを吸収することができ、各枢支
手段6に無理な力が作用しないようにセットすることが
できる。
は、座板5側に固設したボール61の最大外径部61d
を脚体2. 3.4側に固設したホルダ62により包持
しているので、そのボール61が前記ホルダ62から抜
は出すことがない。そのため、脚体と座板とが離間する
のを防止するために、ボールを左右から挾圧するような
必要が全くなくなる。その結果、ボールを左右から挾圧
するのに要する部品が一切不要となり、枢支部分の構造
を大幅に簡略化することができる。そして、ボー 1
′:) − 一ルを挾圧することにより生じる各摺動部分の摩擦抵抗
を無くすことができるので、座板5を従来のものよりも
小さな力で回動させることが可能となる。しかも、ボー
ル61の最大外径部61dをホルダ62により包持させ
ると、座板5上の荷重は、ボール61を介してホルダ6
2の受圧面に真上から垂直に作用することになるので、
その荷重に起因して、無理なこじれ力や、脚体2,3.
4と座板5とを引き離そうとする力が発生することがな
い。その上、脚体2.3.4間の設置間隔に誤差があっ
ても、その誤差は、前記軸受ブロック8.9の固定位置
を調節することによって、簡単に吸収することができる
。すなわち、例えば、中間の脚体3に螺着したボルト1
0を緩めると、軸受ブロック8の取付板部83を、その
脚体3の取付面31に対して左右にスライドさせること
が可能になるとともに、軸受ブロック9の取付板部93
を、前記取付板部83に対して左右にスライドさせるこ
とができることになる。そのため、脚体2.3.4間の
距離にばらつきが生じるようなことがあっても、前記軸
受ブロック8.9を適宜スライドさせて再固定すること
によって、そのばらつきを吸収することができ、各枢支
手段6に無理な力が作用しないようにセットすることが
できる。
その結果、脚体2.3.4の設置位置の狂いによる枢支
部分での摺動摩擦の増大をも防止することができる。そ
のため、ねじりコイルスプリング122の疲労を少なく
することができるだけでなく、従来のものよりも小さな
反発力を有したものを無理なく採用することも可能とな
る。したがって、着座する際の操作力を軽減することが
できるとともに、その円滑な作動を長期に亘って維持す
ることができるという効果が得られる。
部分での摺動摩擦の増大をも防止することができる。そ
のため、ねじりコイルスプリング122の疲労を少なく
することができるだけでなく、従来のものよりも小さな
反発力を有したものを無理なく採用することも可能とな
る。したがって、着座する際の操作力を軽減することが
できるとともに、その円滑な作動を長期に亘って維持す
ることができるという効果が得られる。
そして、このようなものであれば、ボール61がホルダ
62内で自在に回動することによって、座板5に対する
脚体2.3.4の傾動も一定の範囲内で許容されること
になる。そのため、各脚体2.3.4を、高さを相違さ
せたり、相互に平行でない姿勢で設置しても、座板5の
回動に支障が生じることがない。
62内で自在に回動することによって、座板5に対する
脚体2.3.4の傾動も一定の範囲内で許容されること
になる。そのため、各脚体2.3.4を、高さを相違さ
せたり、相互に平行でない姿勢で設置しても、座板5の
回動に支障が生じることがない。
なお、以上の実施例では、相互に重合させた対をなす軸
受ブロックの取付板部に左右方向の突条と凹溝とを設け
た場合について説明したが、本発明は、必ずしもこのよ
うなものに限定されるものではなく、例えは、第9図及
び第10図に示すようなものにしてもよい。すなわち、
第9図及び第1.0図に示す軸受ブロック208.20
9の取付板部282.292の重合面に左右方向に噛合
位置を変更可能な南282a、292aを設けている。
受ブロックの取付板部に左右方向の突条と凹溝とを設け
た場合について説明したが、本発明は、必ずしもこのよ
うなものに限定されるものではなく、例えは、第9図及
び第10図に示すようなものにしてもよい。すなわち、
第9図及び第1.0図に示す軸受ブロック208.20
9の取付板部282.292の重合面に左右方向に噛合
位置を変更可能な南282a、292aを設けている。
すなわち、一方の軸受ブロック208の取付板部282
の」二面に」−向きの歯282aを形成するとともに、
他方の軸受ブロック209の取イτj板部292の下面
に下向きの1292aを形成し、それら両1282a、
292aを上下から噛合させている。しかして、このも
のは前記ボルト10を、歯282a、292aの高さ以
」二に緩めることによって、その噛合位置を変更するこ
とができるようになっている。なお、第9図及び第10
図において、前記実施例と同様又は相当する部分には同
一の符号を付して説明を省略する。
の」二面に」−向きの歯282aを形成するとともに、
他方の軸受ブロック209の取イτj板部292の下面
に下向きの1292aを形成し、それら両1282a、
292aを上下から噛合させている。しかして、このも
のは前記ボルト10を、歯282a、292aの高さ以
」二に緩めることによって、その噛合位置を変更するこ
とができるようになっている。なお、第9図及び第10
図において、前記実施例と同様又は相当する部分には同
一の符号を付して説明を省略する。
また、枢支手段の構成も、以上の実施例に限られるもの
ではなく、例えば、脚体の軸受プロ・ツク等にボールを
固設するとともに、座板側の側板や回動アーム等にホル
ダを取着してもよい。
ではなく、例えば、脚体の軸受プロ・ツク等にボールを
固設するとともに、座板側の側板や回動アーム等にホル
ダを取着してもよい。
[発明の効果]
本発明は、以上のような構成であるから、構造が簡単で
ある」−に、脚体の設置位置の如何にかかわらず座板の
回動を円滑かつ軽快に行わせることが可能であり、しか
も、その円滑動作を長期に亘って維持することが容易な
椅子を提供できるものである。
ある」−に、脚体の設置位置の如何にかかわらず座板の
回動を円滑かつ軽快に行わせることが可能であり、しか
も、その円滑動作を長期に亘って維持することが容易な
椅子を提供できるものである。
そして、中間の脚体に対をなす軸受ブロックを共通のボ
ルトにより固定するようにした場合には、軸受ブロック
固定用の部品の点数を少なくすることができる上に、そ
の軸受ブロックの固定位置の調整を、特に容易に行うこ
とができるという効果が得られる。
ルトにより固定するようにした場合には、軸受ブロック
固定用の部品の点数を少なくすることができる上に、そ
の軸受ブロックの固定位置の調整を、特に容易に行うこ
とができるという効果が得られる。
なお、共締めする軸受ブロックの取付板部に、前述した
ような相互に係合する突条と凹溝を設けておけば、軸受
ブロック同士がその姿勢を規制し= 20− あうことになるため、該軸受ブロックの固定位置を調整
する際や、使用中にボルトが緩んだ場合などでも、軸受
ブロックか予期せぬ方向に向いてしまうのを防止するこ
とができる。
ような相互に係合する突条と凹溝を設けておけば、軸受
ブロック同士がその姿勢を規制し= 20− あうことになるため、該軸受ブロックの固定位置を調整
する際や、使用中にボルトが緩んだ場合などでも、軸受
ブロックか予期せぬ方向に向いてしまうのを防止するこ
とができる。
また、共締めする軸受ブロックの取付板部に、前述した
ような歯を設けた場合も、ボルトを定着した状態では、
軸受ブロック同士がその姿勢を規制しあうことになるた
め、使用中にボルトが多少緩んでも、軸受ブロックが予
期せぬ方向に向いてしまうことがなくなる。しかも、こ
のようにすれば、軸受ブロックの固定位置を、歯のピッ
チを最少単位として段階的に変更することができるので
、その変更段数をカウントすることにより、明快な位置
合わせを行うことも可能となる。
ような歯を設けた場合も、ボルトを定着した状態では、
軸受ブロック同士がその姿勢を規制しあうことになるた
め、使用中にボルトが多少緩んでも、軸受ブロックが予
期せぬ方向に向いてしまうことがなくなる。しかも、こ
のようにすれば、軸受ブロックの固定位置を、歯のピッ
チを最少単位として段階的に変更することができるので
、その変更段数をカウントすることにより、明快な位置
合わせを行うことも可能となる。
第1図〜第8図は本発明の一実施例を示し、第1図は斜
視図、第2図は座板部分を示す部分正面図、第3図は第
2図における■−■線断面図、第4図は第3図における
IV−IV線断面図、第5図は第3図における■−■線
断面図、第6図は第2図における一部省略した■矢視図
、第7図は第6図における■−■線断面図、第8図は中
間の脚体部分を示す側断面図である。第9図は本発明の
他の実施例を示す軸受ブロック部分の正面図、第10図
は同部分を分解して示す平面図である。 2.3.4・・・脚体 5・・・座板6・・・枢支手
段 8.9・・・軸受ブロック11・・・係止手
段 12・・・付勢手段61・・・ボール
62・・・ホルタ83.93・・・取付板部 84・・・突条 94・・・凹溝85.95・
・・切欠孔 208.209・・・軸受ブロック 282.292・・・取付板部 282a、292a・・・歯
視図、第2図は座板部分を示す部分正面図、第3図は第
2図における■−■線断面図、第4図は第3図における
IV−IV線断面図、第5図は第3図における■−■線
断面図、第6図は第2図における一部省略した■矢視図
、第7図は第6図における■−■線断面図、第8図は中
間の脚体部分を示す側断面図である。第9図は本発明の
他の実施例を示す軸受ブロック部分の正面図、第10図
は同部分を分解して示す平面図である。 2.3.4・・・脚体 5・・・座板6・・・枢支手
段 8.9・・・軸受ブロック11・・・係止手
段 12・・・付勢手段61・・・ボール
62・・・ホルタ83.93・・・取付板部 84・・・突条 94・・・凹溝85.95・
・・切欠孔 208.209・・・軸受ブロック 282.292・・・取付板部 282a、292a・・・歯
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、脚体と、脚体間に配した座板と、この座板を前記各
脚体に回動可能に支持させる枢支手段と、この座板の回
動範囲を着座可能位置から起立収納位置までの範囲に規
制する係止手段と、前記座板を起立収納位置方向に付勢
する付勢手段とを具備してなる椅子であって、前記枢支
手段を、座板側に固設したボールと、このボールの最大
外径部を包持するホルダとを備えてなるものにし、脚体
に固定位置調節可能に取着した軸受ブロックに前記ホル
ダを設けたことを特徴とする椅子。 2、脚体と、脚体間に配した座板と、この座板を前記各
脚体に回動可能に支持させる枢支手段と、この座板の回
動範囲を着座可能位置から起立収納位置までの範囲に規
制する係止手段と、前記座板を起立収納位置方向に付勢
する付勢手段とを具備してなる椅子であって、前記枢支
手段を、ボールと、座板側に設けられ該ボールの最大外
径部分を包持するホルダとを備えてなるものにし、脚体
に固定位置調節可能に取着した軸受ブロックに前記ボー
ルを固設していることを特徴とする椅子。 3、軸受ブロックを水平な取付板部を有したものにし、
この取付板部に、その端縁に開口する左右に細長な切欠
孔を設け、この切欠孔に貫通させたボルトによりその取
付板部を脚体の取付面に締着していることを特徴とする
請求項1又は2記載の椅子。 4、相互に隣接する座板を支持する2個の軸受ブロック
を共通の脚体の取付面上に、その取付板部を上下に重合
させて載置し、共通のボルトによりその取付面に締着し
ていることを特徴とする請求項3記載の椅子。 5、一方の取付板部に左右方向に伸びる突条を設けると
ともに、他方の取付板部に前記突条がスライド可能に係
合する凹溝を設けたことを特徴とする請求項4記載の椅
子。 6、両取付板部の重合面に、左右方向に噛合位置を変更
可能な歯を形成していることを特徴とする請求項4記載
の椅子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16461088A JPH0213408A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 椅子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16461088A JPH0213408A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 椅子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213408A true JPH0213408A (ja) | 1990-01-17 |
| JPH0523765B2 JPH0523765B2 (ja) | 1993-04-05 |
Family
ID=15796458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16461088A Granted JPH0213408A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 椅子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0213408A (ja) |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP16461088A patent/JPH0213408A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0523765B2 (ja) | 1993-04-05 |
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