JPH0213416Y2 - - Google Patents
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- JPH0213416Y2 JPH0213416Y2 JP10517884U JP10517884U JPH0213416Y2 JP H0213416 Y2 JPH0213416 Y2 JP H0213416Y2 JP 10517884 U JP10517884 U JP 10517884U JP 10517884 U JP10517884 U JP 10517884U JP H0213416 Y2 JPH0213416 Y2 JP H0213416Y2
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- JP
- Japan
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- slider
- electronic component
- pallet
- radial electronic
- pitch
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Links
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Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、ラジアル電子部品をプリント基板に
挿入する自動挿入装置等において、ラジアル電子
部品連を電子部品移送用パレツトに対して電子部
品1個を有するごとく所定の長さだけ送り出して
供給するためのラジアル電子部品供給装置に関す
る。
挿入する自動挿入装置等において、ラジアル電子
部品連を電子部品移送用パレツトに対して電子部
品1個を有するごとく所定の長さだけ送り出して
供給するためのラジアル電子部品供給装置に関す
る。
(従来の技術)
従来、本出願人が提案している自動挿入装置に
おいては、ラジアル電子部品供給装置によつてラ
ジアル電子部品連を電子部品1個を有するように
切断したラジアル電子部品連切断片を無端帯機構
上に取り付けられて間欠走行するパレツトに供給
し、該パレツトにより電子部品を所定の循環チヤ
ツク機構に移送する構造を採用している。
おいては、ラジアル電子部品供給装置によつてラ
ジアル電子部品連を電子部品1個を有するように
切断したラジアル電子部品連切断片を無端帯機構
上に取り付けられて間欠走行するパレツトに供給
し、該パレツトにより電子部品を所定の循環チヤ
ツク機構に移送する構造を採用している。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで、ラジアル電子部品供給装置において
は、パレツト走行路に対し選択された時のみ前進
しパレツトに近接対向した位置となつて当該供給
装置に具備されたピツチ送りユニツトより一定長
のラジアル電子部品連を送り出すことが望ましい
が、従来パレツト走行路に対する前進動作とピツ
チ送りユニツトのピツチ送り駆動とを同一空気圧
源で作動される2本のエアシリンダでそれぞれ駆
動するような場合においては、供給部全体の重さ
の方がピツチ送りユニツトの駆動部分の重さより
もかなり大きいため、実際の動作においては先に
ピツチ送り用のシリンダが作動した後、供給部が
前進することになつてしまい、パレツトに対する
確実なラジアル電子部品連のピツチ送りという観
点より見ると不都合を生じ、ラジアル電子部品連
の曲がり、変形、パレツトへの供給ミス等が発生
する恐れがあつた。
は、パレツト走行路に対し選択された時のみ前進
しパレツトに近接対向した位置となつて当該供給
装置に具備されたピツチ送りユニツトより一定長
のラジアル電子部品連を送り出すことが望ましい
が、従来パレツト走行路に対する前進動作とピツ
チ送りユニツトのピツチ送り駆動とを同一空気圧
源で作動される2本のエアシリンダでそれぞれ駆
動するような場合においては、供給部全体の重さ
の方がピツチ送りユニツトの駆動部分の重さより
もかなり大きいため、実際の動作においては先に
ピツチ送り用のシリンダが作動した後、供給部が
前進することになつてしまい、パレツトに対する
確実なラジアル電子部品連のピツチ送りという観
点より見ると不都合を生じ、ラジアル電子部品連
の曲がり、変形、パレツトへの供給ミス等が発生
する恐れがあつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、上記の点に鑑み、パレツト走行路に
対し垂直をなして前後に摺動自在なスライダ上に
ピツチ送りユニツトを配置し、かつピツチ送りユ
ニツトのシリンダとスライダに前進動作を行なわ
せるシリンダとは別に、スライダがパレツトに対
しラジアル電子部品を送り出す前進位置となつた
ことを検出して圧力源の方向を制御するメカニカ
ルバルブを設けることにより、スライダ部分の前
進動作の後にラジアル電子部品のピツチ送りを実
行できるようにしてパレツト側へのラジアル電子
部品連の供給を確実に実行可能にしたラジアル電
子部品供給装置を提供しようとするものである。
対し垂直をなして前後に摺動自在なスライダ上に
ピツチ送りユニツトを配置し、かつピツチ送りユ
ニツトのシリンダとスライダに前進動作を行なわ
せるシリンダとは別に、スライダがパレツトに対
しラジアル電子部品を送り出す前進位置となつた
ことを検出して圧力源の方向を制御するメカニカ
ルバルブを設けることにより、スライダ部分の前
進動作の後にラジアル電子部品のピツチ送りを実
行できるようにしてパレツト側へのラジアル電子
部品連の供給を確実に実行可能にしたラジアル電
子部品供給装置を提供しようとするものである。
(実施例)
以下、本考案に係るラジアル電子部品供給装置
の実施例を図面に従つて説明する。
の実施例を図面に従つて説明する。
第1図乃至第5図において、ラジアル電子部品
供給装置は、パレツト走行路Rに対向して水平面
内において前後に(パレツト走行路Rに垂直方向
に)摺動自在なスライダ1上にピツチ送りユニツ
ト2を固定した構成を備えており、このようなラ
ジアル電子部品供給装置は通常パレツト走行路R
に対し一定間隔で複数個配置されている。但し、
第1図のスライダ1の断面は第4図の−線に
沿つた断面を示す。
供給装置は、パレツト走行路Rに対向して水平面
内において前後に(パレツト走行路Rに垂直方向
に)摺動自在なスライダ1上にピツチ送りユニツ
ト2を固定した構成を備えており、このようなラ
ジアル電子部品供給装置は通常パレツト走行路R
に対し一定間隔で複数個配置されている。但し、
第1図のスライダ1の断面は第4図の−線に
沿つた断面を示す。
前記ラジアル電子部品供給装置のスライダ1は
第4図及び第5図に示すごとく上面が水平面とな
つている本体枠3に対しスライド受け部材19に
よりパレツト走行路Rに対し垂直方向で前後に摺
動自在に支持されている。そして、スライダ1は
伸長ばね4により前進方向に付勢されている。
第4図及び第5図に示すごとく上面が水平面とな
つている本体枠3に対しスライド受け部材19に
よりパレツト走行路Rに対し垂直方向で前後に摺
動自在に支持されている。そして、スライダ1は
伸長ばね4により前進方向に付勢されている。
スライダ1の後端面にはフツク5がピンで枢着
されており、該フツク5は圧縮ばね6により通常
第1図の右回転方向に付勢されている。本体枠3
に垂直に取り付けられたシリンダ取り付け板17
には、前記フツク5の係合を外すためのスライダ
前進動作用エアシリンダ7が取り付けられてい
る。このフツク5は、第6図に示すごとくスライ
ダ1が後退状態すなわち当該ラジアル電子部品供
給装置が供給すべきラジアル電子部品が本機NC
によつて選択されていない非選択状態のとき、本
体枠3に固定された係合部材8に係合しており
(この時エアシリンダ7のピストンロツドは引き
込み状態である)、またエアシリンダ7のピスト
ンロツドが伸長した状態となるとフツク5がそれ
に押されて左回転し、第1図に図示のごとくフツ
ク5と係合部材8との係合が解除され、スライダ
1は伸長ばね4により前進状態に移行する。すな
わち、当該ラジアル電子部品供給装置のラジアル
電子部品が本機NCによつて選択された選択状態
である。第4図では上側に図示されたスライダ1
は選択されて前進状態にあり、下側のスライダ1
は非選択の後退状態である場合を例示している。
されており、該フツク5は圧縮ばね6により通常
第1図の右回転方向に付勢されている。本体枠3
に垂直に取り付けられたシリンダ取り付け板17
には、前記フツク5の係合を外すためのスライダ
前進動作用エアシリンダ7が取り付けられてい
る。このフツク5は、第6図に示すごとくスライ
ダ1が後退状態すなわち当該ラジアル電子部品供
給装置が供給すべきラジアル電子部品が本機NC
によつて選択されていない非選択状態のとき、本
体枠3に固定された係合部材8に係合しており
(この時エアシリンダ7のピストンロツドは引き
込み状態である)、またエアシリンダ7のピスト
ンロツドが伸長した状態となるとフツク5がそれ
に押されて左回転し、第1図に図示のごとくフツ
ク5と係合部材8との係合が解除され、スライダ
1は伸長ばね4により前進状態に移行する。すな
わち、当該ラジアル電子部品供給装置のラジアル
電子部品が本機NCによつて選択された選択状態
である。第4図では上側に図示されたスライダ1
は選択されて前進状態にあり、下側のスライダ1
は非選択の後退状態である場合を例示している。
本体枠3側には前記スライダ1が前進位置にき
たことを検出するためにメカニカルバルブ9が固
定されており、スライダ1側には当該メカニカル
バルブ9を作動させるための作動部材10が固定
されている。
たことを検出するためにメカニカルバルブ9が固
定されており、スライダ1側には当該メカニカル
バルブ9を作動させるための作動部材10が固定
されている。
スライダ1の前端面には当接部材11が固定さ
れ、該当接部材11はスライダ1を後退位置に復
帰させるための戻しレバー12の上端に当接する
ようになつている。戻し機構を構成する戻しレバ
ー12は本体枠3に対し軸13にて枢支され、そ
の戻しレバー12の下端の嵌合溝20はベルクラ
ンク14の一端に設けられたリンクボール21に
所定の遊びをもつて嵌合している。該ベルクラン
ク14の他端はベルクランク作動バー15(第1
図の紙面に垂直な方向に動く)に連動して作動さ
れるようになつているが、通常複数台のラジアル
電子部品供給装置のベルクランクに対し作動バー
15は共通に使用される。ここで、リンクボール
21を使用したのは、戻しレバー12及びベルク
ランク14の作用点がそれぞれ異なる円弧上を移
動するため、一般的な連結構造であると機構が複
雑化するからであり、リンクボール21の使用に
より戻しレバー12とベルクランク14の両者を
簡単に連動させることができ、しかも戻しレバー
12の横方向の位置変更に対しても影響を受けな
いという利点がある。
れ、該当接部材11はスライダ1を後退位置に復
帰させるための戻しレバー12の上端に当接する
ようになつている。戻し機構を構成する戻しレバ
ー12は本体枠3に対し軸13にて枢支され、そ
の戻しレバー12の下端の嵌合溝20はベルクラ
ンク14の一端に設けられたリンクボール21に
所定の遊びをもつて嵌合している。該ベルクラン
ク14の他端はベルクランク作動バー15(第1
図の紙面に垂直な方向に動く)に連動して作動さ
れるようになつているが、通常複数台のラジアル
電子部品供給装置のベルクランクに対し作動バー
15は共通に使用される。ここで、リンクボール
21を使用したのは、戻しレバー12及びベルク
ランク14の作用点がそれぞれ異なる円弧上を移
動するため、一般的な連結構造であると機構が複
雑化するからであり、リンクボール21の使用に
より戻しレバー12とベルクランク14の両者を
簡単に連動させることができ、しかも戻しレバー
12の横方向の位置変更に対しても影響を受けな
いという利点がある。
なお、スライダ1の後端に設けられたボルト1
6はスライダ1の前進位置を正確に規定するため
のストツパ部材であり、本体枠3に垂直に取り付
けられたシリンダ取り付け板17に設けられたス
トツパボルト18はスライダ1の後退位置を規定
するものである。
6はスライダ1の前進位置を正確に規定するため
のストツパ部材であり、本体枠3に垂直に取り付
けられたシリンダ取り付け板17に設けられたス
トツパボルト18はスライダ1の後退位置を規定
するものである。
さて、第1図乃至第3図で図示したピツチ送り
ユニツト2は、前記スライダ1上に載置固定され
たユニツト支持枠31の後端にガイド車32を垂
直面内で回転自在なように枢支している。このガ
イド車32にはラジアル電子部品連40のテープ
41の部分に形成された送り穴42と同じ間隔で
送り用ピン33が設けられている。また、支持枠
31の後ろ側より前方に向かつて第2図のように
送りガイド溝34が形成されている。該送りガイ
ド溝34はラジアル電子部品連40のテープ41
の面を垂直に立てた状態でガイドするためのもの
であり、この送りガイド溝34に沿つて駆動プー
リー35と従動プーリー36とが配置されてい
る。ここで、駆動プーリー35が取り付けられた
駆動軸37の両端は支持枠31側で回転自在に支
持され、さらに第3図のように駆動軸37はラチ
エツト機構38(一方向性クラツチであり、シリ
ンダ39の伸動時の動きは駆動軸37に伝達して
当該駆動軸37を正転させるが、シリンダ39の
縮動は伝えない機構)を介しピツチ送り用エアシ
リンダ39の駆動力を受けるようになつている。
また、従動プーリー36が取り付けられた従動軸
50は支持枠31側に回転自在に支持されてい
る。そして、駆動プーリー35と従動プーリー3
6との間に合成ゴム等の材質で構成されたタイミ
ングベルト51が張架されている。該タイミング
ベルト51の外周にはラジアル電子部品連の送り
穴42に一致する一定間隔の送り用突部52が形
成されている。前記駆動プーリー35はエアシリ
ンダ39の一回の伸縮動作によりラチツト機構3
8によつて60度ずつ間欠回転し、これによりタイ
ミングベルト51は送り用突部52の配列間隔分
(1ピツチ)だけ前進する。
ユニツト2は、前記スライダ1上に載置固定され
たユニツト支持枠31の後端にガイド車32を垂
直面内で回転自在なように枢支している。このガ
イド車32にはラジアル電子部品連40のテープ
41の部分に形成された送り穴42と同じ間隔で
送り用ピン33が設けられている。また、支持枠
31の後ろ側より前方に向かつて第2図のように
送りガイド溝34が形成されている。該送りガイ
ド溝34はラジアル電子部品連40のテープ41
の面を垂直に立てた状態でガイドするためのもの
であり、この送りガイド溝34に沿つて駆動プー
リー35と従動プーリー36とが配置されてい
る。ここで、駆動プーリー35が取り付けられた
駆動軸37の両端は支持枠31側で回転自在に支
持され、さらに第3図のように駆動軸37はラチ
エツト機構38(一方向性クラツチであり、シリ
ンダ39の伸動時の動きは駆動軸37に伝達して
当該駆動軸37を正転させるが、シリンダ39の
縮動は伝えない機構)を介しピツチ送り用エアシ
リンダ39の駆動力を受けるようになつている。
また、従動プーリー36が取り付けられた従動軸
50は支持枠31側に回転自在に支持されてい
る。そして、駆動プーリー35と従動プーリー3
6との間に合成ゴム等の材質で構成されたタイミ
ングベルト51が張架されている。該タイミング
ベルト51の外周にはラジアル電子部品連の送り
穴42に一致する一定間隔の送り用突部52が形
成されている。前記駆動プーリー35はエアシリ
ンダ39の一回の伸縮動作によりラチツト機構3
8によつて60度ずつ間欠回転し、これによりタイ
ミングベルト51は送り用突部52の配列間隔分
(1ピツチ)だけ前進する。
なお、送りガイド溝34の前部には部品抜け検
出用レバー53が配置され、支持枠31の前端面
には送りガイド溝34の先端開口部分からパレツ
ト60側へ送り出された電子部品連の先端部分を
切断し切り離すためのカツター54が設けられて
いる。
出用レバー53が配置され、支持枠31の前端面
には送りガイド溝34の先端開口部分からパレツ
ト60側へ送り出された電子部品連の先端部分を
切断し切り離すためのカツター54が設けられて
いる。
前記カツター54は、前記スライダ1が前進位
置にあるとき、本体枠側に支持されたカツター作
動バー70(第1図の紙面に垂直な向きに動く)
に設けられた短ピン71及び長ピン72の間にカ
ツター下端が係合し、この状態のときカツター5
4は作動されて電子部品連40の切断動作を行な
う。
置にあるとき、本体枠側に支持されたカツター作
動バー70(第1図の紙面に垂直な向きに動く)
に設けられた短ピン71及び長ピン72の間にカ
ツター下端が係合し、この状態のときカツター5
4は作動されて電子部品連40の切断動作を行な
う。
第7図はピツチ送り用エアシリンダ39及びス
ライダ前進動作用エアシリンダ7を駆動するため
の空気圧回路を示し、1個の空気圧源でピツチ送
り用エアシリンダ39とスライダ前進動作用エア
シリンダ7とを作動させるために、ソレノイドバ
ルブ75とメカニカルバルブ9とが設けられてい
る。
ライダ前進動作用エアシリンダ7を駆動するため
の空気圧回路を示し、1個の空気圧源でピツチ送
り用エアシリンダ39とスライダ前進動作用エア
シリンダ7とを作動させるために、ソレノイドバ
ルブ75とメカニカルバルブ9とが設けられてい
る。
第8図は第1図乃至第5図に示したラジアル電
子部品供給装置よりラジアル電子部品の供給を受
けるパレツトの一例を示し、第9図は当該ラジア
ル電子部品供給装置とパレツトとを使用した電子
部品移送装置の概略構成を示す。これらの図に示
すごとく、パレツト60はパレツト本体61の部
分において水平面内において間欠走行するチエー
ン80に固定され、またパレツト本体61上には
部品保持部62が回転自在に設けられている。該
部品保持部62は固定保持ガイド63と保持爪6
4A,64Bとを具備しており、これらによりラ
ジアル電子部品連40から電子部品1個を有する
ごとく切断されたラジアル電子部品連切断片45
を保持するようになつている。なお、部品保持部
62はストツパ機構により回転範囲が規制されて
おり、通常の状態即ちラジアル電子部品供給装置
よりのラジアル電子部品連40の供給を受ける時
及び移送時においてはラジアル電子部品連切断片
45のテープがパレツト走行方向Xに対し垂直面
をなして保持する姿勢に規制されている。
子部品供給装置よりラジアル電子部品の供給を受
けるパレツトの一例を示し、第9図は当該ラジア
ル電子部品供給装置とパレツトとを使用した電子
部品移送装置の概略構成を示す。これらの図に示
すごとく、パレツト60はパレツト本体61の部
分において水平面内において間欠走行するチエー
ン80に固定され、またパレツト本体61上には
部品保持部62が回転自在に設けられている。該
部品保持部62は固定保持ガイド63と保持爪6
4A,64Bとを具備しており、これらによりラ
ジアル電子部品連40から電子部品1個を有する
ごとく切断されたラジアル電子部品連切断片45
を保持するようになつている。なお、部品保持部
62はストツパ機構により回転範囲が規制されて
おり、通常の状態即ちラジアル電子部品供給装置
よりのラジアル電子部品連40の供給を受ける時
及び移送時においてはラジアル電子部品連切断片
45のテープがパレツト走行方向Xに対し垂直面
をなして保持する姿勢に規制されている。
次に上記実施例の動作を、第9図のごとき電子
部品移送装置に適用した場合を例にとつて説明す
る。第9図のごとき電子部品移送装置におけるチ
エーン80の直線走行部分すなわちパレツト30
の直線走行路Rに沿つて第1図乃至第5図に示し
たラジアル電子部品供給装置90がパレツト60
と等間隔で配列され、各ラジアル電子部品供給装
置90にはそれぞれラジアル電子部品連40を巻
き付けたリールを回転可能に収容したラジアルパ
ツケージ91が接続される。ここで、ラジアルパ
ツケージ91より引き出されたラジアル電子部品
連40はピツチ送りユニツト2のガイド車32に
導かれ、ガイド車32によりそのテープ41の面
が略水平となるように送り出され、さらに水平状
態より垂直状態に90度捻られて送りガイド溝34
に送り込まれる。すなわち、送りガイド溝34で
はラジアル電子部品連40のテープ41は垂直に
立つた状態で前記ピツチ送りユニツト2のタイミ
ングベルト51と係合している。
部品移送装置に適用した場合を例にとつて説明す
る。第9図のごとき電子部品移送装置におけるチ
エーン80の直線走行部分すなわちパレツト30
の直線走行路Rに沿つて第1図乃至第5図に示し
たラジアル電子部品供給装置90がパレツト60
と等間隔で配列され、各ラジアル電子部品供給装
置90にはそれぞれラジアル電子部品連40を巻
き付けたリールを回転可能に収容したラジアルパ
ツケージ91が接続される。ここで、ラジアルパ
ツケージ91より引き出されたラジアル電子部品
連40はピツチ送りユニツト2のガイド車32に
導かれ、ガイド車32によりそのテープ41の面
が略水平となるように送り出され、さらに水平状
態より垂直状態に90度捻られて送りガイド溝34
に送り込まれる。すなわち、送りガイド溝34で
はラジアル電子部品連40のテープ41は垂直に
立つた状態で前記ピツチ送りユニツト2のタイミ
ングベルト51と係合している。
さて、当該ラジアル電子部品供給装置のラジア
ル電子部品が本機NCにより選択されると、第7
図のソレノイドバルブ75がオンの状態になり、
ソレノイドバルブ75のAポートから出た空気圧
は2方向に分かれ、一方はメカニカルバルブ9
へ、他方はスライダ前進動作用エアシリンダ7へ
行く。このスライダ1の前進開始状態においては
メカニカルバルブ9はオフ状態であるため、前進
動作用エアシリンダ7のみが作動され、そのピス
トンロツドが伸動して、第1図に図示のようにフ
ツク5と係合部材8との係合を外す。この結果、
スライダ1は伸長ばね4の力により前進した選択
状態(第4図の上側に図示のスライダ1の状態で
あり、ピツチ送りユニツト2の先端がパレツト6
0の部品保持部62に近接対向した状態)とな
る。スライダ1が前進完了状態となると、メカニ
カルバルブ9がスライダ側作動部材10によりオ
ン状態に駆動され、メカニカルバルブ9のAポー
トから出た空気圧がピツチ送り用エアシリンダ3
9に入り、該ピツチ送り用エアシリンダ39のピ
ストンロツドが伸動して所定のピツチ送り動作を
実行させる。
ル電子部品が本機NCにより選択されると、第7
図のソレノイドバルブ75がオンの状態になり、
ソレノイドバルブ75のAポートから出た空気圧
は2方向に分かれ、一方はメカニカルバルブ9
へ、他方はスライダ前進動作用エアシリンダ7へ
行く。このスライダ1の前進開始状態においては
メカニカルバルブ9はオフ状態であるため、前進
動作用エアシリンダ7のみが作動され、そのピス
トンロツドが伸動して、第1図に図示のようにフ
ツク5と係合部材8との係合を外す。この結果、
スライダ1は伸長ばね4の力により前進した選択
状態(第4図の上側に図示のスライダ1の状態で
あり、ピツチ送りユニツト2の先端がパレツト6
0の部品保持部62に近接対向した状態)とな
る。スライダ1が前進完了状態となると、メカニ
カルバルブ9がスライダ側作動部材10によりオ
ン状態に駆動され、メカニカルバルブ9のAポー
トから出た空気圧がピツチ送り用エアシリンダ3
9に入り、該ピツチ送り用エアシリンダ39のピ
ストンロツドが伸動して所定のピツチ送り動作を
実行させる。
前記ピツチ送り用エアーシリンダ39の1回の
伸動動作に従つて、タイミングベルト51はその
送り用突部52の配列ピツチ分だけ前進し、これ
により送り用突部52が送り穴42に嵌まつてい
るラジアル電子部品連40が正確に1ピツチだけ
送りガイド溝34の先端より突出し、ピツチ送り
ユニツト2より第8図のごとき待機状態のパレツ
ト60における部品保持部62に送り込まれる。
パレツト60側の部品保持部62においては固定
保持ガイド63と保持爪64A,64Bとで電子
部品連40の差し込まれた部分を保持した状態と
なる。
伸動動作に従つて、タイミングベルト51はその
送り用突部52の配列ピツチ分だけ前進し、これ
により送り用突部52が送り穴42に嵌まつてい
るラジアル電子部品連40が正確に1ピツチだけ
送りガイド溝34の先端より突出し、ピツチ送り
ユニツト2より第8図のごとき待機状態のパレツ
ト60における部品保持部62に送り込まれる。
パレツト60側の部品保持部62においては固定
保持ガイド63と保持爪64A,64Bとで電子
部品連40の差し込まれた部分を保持した状態と
なる。
スライダ1の前進動作及びピツチ送り動作終了
後、ソレノイドバルブ75は本機NCのタイマー
によりオフ状態になり、各シリンダ7,39は元
のピストンロツドが引つ込んだ状態に復帰する。
後、ソレノイドバルブ75は本機NCのタイマー
によりオフ状態になり、各シリンダ7,39は元
のピストンロツドが引つ込んだ状態に復帰する。
スライダ1の前進の結果、ピツチ送りユニツト
2のカツター54の下端は2本の短ピン71及び
長ピン72の間に挟まつているが、各シリンダ
7,39の復帰とほぼ同時期に、この短ピン71
及び長ピン72のスライド動作によりカツター5
4はラジアル電子部品連40のテープ41を切断
する。この結果、ラジアル電子部品連40からパ
レツト60側で保持された該電子部品連40の先
端部分が切り離され、ラジアル電子部品連切断片
45としてパレツト60の部品保持部62で保持
される。
2のカツター54の下端は2本の短ピン71及び
長ピン72の間に挟まつているが、各シリンダ
7,39の復帰とほぼ同時期に、この短ピン71
及び長ピン72のスライド動作によりカツター5
4はラジアル電子部品連40のテープ41を切断
する。この結果、ラジアル電子部品連40からパ
レツト60側で保持された該電子部品連40の先
端部分が切り離され、ラジアル電子部品連切断片
45としてパレツト60の部品保持部62で保持
される。
カツター54が元に戻つた状態において、ベル
クランク作動バー15に連動してベルクランク1
4が動き、これにより戻しレバー12が第1図で
右回りに回動してスライダ1を後退位置に復帰さ
せる。スライダ1が後退位置になつたとき、第6
図のようにフツク5が係合部材8に係合し、スラ
イダ1はこの後退状態で保持される。このスライ
ダ1の後退状態は本機NCで再び当該ラジアル電
子部品供給装置のラジアル電子部品連が選択され
るまで継続される。
クランク作動バー15に連動してベルクランク1
4が動き、これにより戻しレバー12が第1図で
右回りに回動してスライダ1を後退位置に復帰さ
せる。スライダ1が後退位置になつたとき、第6
図のようにフツク5が係合部材8に係合し、スラ
イダ1はこの後退状態で保持される。このスライ
ダ1の後退状態は本機NCで再び当該ラジアル電
子部品供給装置のラジアル電子部品連が選択され
るまで継続される。
カツター54で切り離されたラジアル電子部品
連切断片45は第8図のごとくパレツト60の進
行方向Xに対しテープ面が垂直面となるように保
持されて順次移送され、たとえば第9図に示すご
とく循環チヤツク機構92のチヤツク93への移
し変え位置Zに移送される。移し変え位置Zにお
いては前記パレツト60の部品保持部62が反転
し(姿勢変更し)、電子部品連切断片のテープ面
がパレツト走行方向に対し略平行となるごとく変
わりここで、チヤツク93に電子部品連切断片4
5が受け渡されることになる。
連切断片45は第8図のごとくパレツト60の進
行方向Xに対しテープ面が垂直面となるように保
持されて順次移送され、たとえば第9図に示すご
とく循環チヤツク機構92のチヤツク93への移
し変え位置Zに移送される。移し変え位置Zにお
いては前記パレツト60の部品保持部62が反転
し(姿勢変更し)、電子部品連切断片のテープ面
がパレツト走行方向に対し略平行となるごとく変
わりここで、チヤツク93に電子部品連切断片4
5が受け渡されることになる。
上記実施例によれば、スライダ前進動作用エア
シリンダ7とピツチ送り用エアシリンダ39の動
作順序を、メカニカルバルブ9によりスライダ1
の動きに連動させて制御しているため、スライダ
1及びピツチ送りユニツト2が確実に前進位置に
なつた状態においてラジアル電子部品連40のピ
ツチ送りを実行することができ、パレツト側に対
し確実なラジアル電子部品連の供給が可能であ
る。また各エアーシリンダへの空気圧源は1個で
良く、バルブの数も必要最小限とすることが可能
であり、コスト的に有利である。さらに、スライ
ダ1の前進後退は直線的なスライド動作であり、
スライダが円弧状に回動したりする場合に比べラ
ジアル電子部品連のピツチ送り時の姿勢の変動が
少ないと考えられ、スライダの動作も円滑に行な
われる。さらに、ピツチ送りユニツト2にタイミ
ングベルト51を使用して直線状に送つているた
め、電子部品連40側の変形がない。このことは
パレツト60で移送される電子部品連切断片45
にも変形が生じないことを意味し、最終的にラジ
アル電子部品をプリント基板に挿入する場合の挿
入率の向上を図る上で効果がある。
シリンダ7とピツチ送り用エアシリンダ39の動
作順序を、メカニカルバルブ9によりスライダ1
の動きに連動させて制御しているため、スライダ
1及びピツチ送りユニツト2が確実に前進位置に
なつた状態においてラジアル電子部品連40のピ
ツチ送りを実行することができ、パレツト側に対
し確実なラジアル電子部品連の供給が可能であ
る。また各エアーシリンダへの空気圧源は1個で
良く、バルブの数も必要最小限とすることが可能
であり、コスト的に有利である。さらに、スライ
ダ1の前進後退は直線的なスライド動作であり、
スライダが円弧状に回動したりする場合に比べラ
ジアル電子部品連のピツチ送り時の姿勢の変動が
少ないと考えられ、スライダの動作も円滑に行な
われる。さらに、ピツチ送りユニツト2にタイミ
ングベルト51を使用して直線状に送つているた
め、電子部品連40側の変形がない。このことは
パレツト60で移送される電子部品連切断片45
にも変形が生じないことを意味し、最終的にラジ
アル電子部品をプリント基板に挿入する場合の挿
入率の向上を図る上で効果がある。
なお、スライダ1を前後させる機構の詳細や、
ピツチ送り機構2の機構の詳細は適宜変更可能で
ある。
ピツチ送り機構2の機構の詳細は適宜変更可能で
ある。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案に係るラジアル電
子部品供給装置によれば、パレツト走行路に対し
垂直をなして前後に摺動自在なスライダ上にピツ
チ送りユニツトを配置し、かつピツチ送りユニツ
トのシリンダとスライダに前進動作を行なわせる
シリンダとは別に、スライダがパレツトに対しラ
ジアル電子部品を送り出す前進位置となつたこと
を検出して圧力源の方向を制御するメカニカルバ
ルブを設けるているので、スライダ部分の前進動
作の後にラジアル電子部品のピツチ送りを実行で
きるようにしてパレツト側へのラジアル電子部品
連の供給を確実に実行することができる。
子部品供給装置によれば、パレツト走行路に対し
垂直をなして前後に摺動自在なスライダ上にピツ
チ送りユニツトを配置し、かつピツチ送りユニツ
トのシリンダとスライダに前進動作を行なわせる
シリンダとは別に、スライダがパレツトに対しラ
ジアル電子部品を送り出す前進位置となつたこと
を検出して圧力源の方向を制御するメカニカルバ
ルブを設けるているので、スライダ部分の前進動
作の後にラジアル電子部品のピツチ送りを実行で
きるようにしてパレツト側へのラジアル電子部品
連の供給を確実に実行することができる。
第1図は本考案に係るラジアル電子部品供給装
置の実施例を示す側面図、第2図は同平面図、第
3図は実施例におけるピツチ送り機構の主要部の
構成を示す側面図、第4図はスライダを支持、駆
動する機構を示す平面図、第5図は同背面図、第
6図はスライダ後端部分の機構を示す側断面図、
第7図は実施例における空気圧回路を示す空気圧
回路図、第8図は実施例に示したラジアル電子部
品供給装置と組み合わせて使用される電子部品移
送用パレツトの一例を示す斜視図、第9図は実施
例のラジアル電子部品供給装置とパレツトを組み
合わせて用いた電子部品移送装置の概略構成を示
す斜視図である。 1……スライダ、2……ピツチ送りユニツト、
3……本体枠、5……フツク、7……スライダ前
進動作用エアーシリンダ、9……メカニカルバル
ブ、12……戻しレバー、31……支持枠、32
……ガイド車、34……送りガイド溝、35……
駆動プーリー、36……従動プーリー、38……
ラチツト機構、39……ピツチ送り用エアシリン
ダ、40……ラジアル電子部品連、41……テー
プ、42……送り穴、51……タイミングベル
ト、52……送り用突部、54……カツター、6
0……パレツト、R……パレツト走行路。
置の実施例を示す側面図、第2図は同平面図、第
3図は実施例におけるピツチ送り機構の主要部の
構成を示す側面図、第4図はスライダを支持、駆
動する機構を示す平面図、第5図は同背面図、第
6図はスライダ後端部分の機構を示す側断面図、
第7図は実施例における空気圧回路を示す空気圧
回路図、第8図は実施例に示したラジアル電子部
品供給装置と組み合わせて使用される電子部品移
送用パレツトの一例を示す斜視図、第9図は実施
例のラジアル電子部品供給装置とパレツトを組み
合わせて用いた電子部品移送装置の概略構成を示
す斜視図である。 1……スライダ、2……ピツチ送りユニツト、
3……本体枠、5……フツク、7……スライダ前
進動作用エアーシリンダ、9……メカニカルバル
ブ、12……戻しレバー、31……支持枠、32
……ガイド車、34……送りガイド溝、35……
駆動プーリー、36……従動プーリー、38……
ラチツト機構、39……ピツチ送り用エアシリン
ダ、40……ラジアル電子部品連、41……テー
プ、42……送り穴、51……タイミングベル
ト、52……送り用突部、54……カツター、6
0……パレツト、R……パレツト走行路。
Claims (1)
- パレツトの直線走行路に対し垂直方向に摺動自
在で前端が該直線走行路に対向するスライダと、
該スライダ上に固定されてピツチ送り用エアシリ
ンダの1回の動作でラジアル電子部品連をパレツ
ト側に一定長送り出すピツチ送りユニツトと、前
記スライダに前進動作を行わせるスライダ前進動
作用エアシリンダと、前記スライダが前進位置と
なつたことを検出するメカニカルバルブと、前記
スライダを後退位置に復帰させるための戻し機構
とを備え、前記スライダ前進動作用エアシリンダ
の作動によつて前記スライダが前進位置となつた
ことを前記メカニカルバルブで検出後に前記ピツ
チ送り用エアシリンダを作動させることを特徴と
するラジアル電子部品供給装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10517884U JPS6121747U (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | ラジアル電子部品供給装置 |
| US06/741,303 US4750263A (en) | 1984-06-14 | 1985-06-04 | Method of and apparatus for supplying and transferring electronic components |
| CA000483521A CA1284308C (en) | 1984-06-14 | 1985-06-07 | Method of and apparatus for supplying and transferring electronic components |
| DE8517059U DE8517059U1 (de) | 1984-06-14 | 1985-06-12 | Vorrichtung zum Zuführen und Fördern von elektronischen Bauelementen od. dg. |
| GB08515041A GB2163118B (en) | 1984-06-14 | 1985-06-13 | Supplying and transferring electronic components |
| FR858508973A FR2566377B1 (fr) | 1984-06-14 | 1985-06-13 | Machine de traitement et d'insertion de composants electroniques et procede pour approvisionner et transferer des composants electroniques |
| KR2019850007065U KR900000287Y1 (ko) | 1984-06-14 | 1985-06-13 | 전자 부품 공급 및 이송장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10517884U JPS6121747U (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | ラジアル電子部品供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6121747U JPS6121747U (ja) | 1986-02-07 |
| JPH0213416Y2 true JPH0213416Y2 (ja) | 1990-04-13 |
Family
ID=30664513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10517884U Granted JPS6121747U (ja) | 1984-06-14 | 1984-07-13 | ラジアル電子部品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6121747U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2503310B2 (ja) * | 1991-01-22 | 1996-06-05 | 日揮株式会社 | クラッド鋼板の溶接方法 |
| JP7228832B2 (ja) * | 2018-12-14 | 2023-02-27 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 部品供給方法および部品装着装置 |
-
1984
- 1984-07-13 JP JP10517884U patent/JPS6121747U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6121747U (ja) | 1986-02-07 |
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