JPH02134198A - 脱水装置 - Google Patents
脱水装置Info
- Publication number
- JPH02134198A JPH02134198A JP63289117A JP28911788A JPH02134198A JP H02134198 A JPH02134198 A JP H02134198A JP 63289117 A JP63289117 A JP 63289117A JP 28911788 A JP28911788 A JP 28911788A JP H02134198 A JPH02134198 A JP H02134198A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- dehydration
- dehydration tank
- rotating
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、電気洗濯機などで用いられる遠心力の作用を
用いた脱水装置の振動防止に関するものである。
用いた脱水装置の振動防止に関するものである。
〈従来の技術〉
従来の洗濯機の脱水装置は、縦型の底のある円筒形状の
脱水槽を底の部分でゴム状の支持台でモタなどの回転駆
動部に結合させたものである。
脱水槽を底の部分でゴム状の支持台でモタなどの回転駆
動部に結合させたものである。
脱水は脱水槽に洗濯物を入れ、これを高速回転すること
により遠心力で水分を洗濯物から摂り切るように購1戊
されていた。
により遠心力で水分を洗濯物から摂り切るように購1戊
されていた。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら上記のように構成された脱水装置では、脱
水槽に入れられた直後の洗1物は水分を非常に多く含ん
でいるためかなりの重量を持っており、洗濯物の入れ方
が偏っていると、脱水槽を口伝する場合の回転モーメン
トの中心軸が偏心してしまう。この偏心が大きいと脱水
のだめの回転が始まったところで振動を起こし回転数が
上がらない場合がしばしば発生し、特にこの振動がひど
い時には、脱水槽が外槽にぶつかって正常に脱水できな
い状態に陥る。このような状態で放置するとモータに負
担がかかって故障の原因になることも考えられ、このよ
うな場合、脱水槽の洗濯物を振動しないような位置に入
れ直さねばならないという問題点があった。
水槽に入れられた直後の洗1物は水分を非常に多く含ん
でいるためかなりの重量を持っており、洗濯物の入れ方
が偏っていると、脱水槽を口伝する場合の回転モーメン
トの中心軸が偏心してしまう。この偏心が大きいと脱水
のだめの回転が始まったところで振動を起こし回転数が
上がらない場合がしばしば発生し、特にこの振動がひど
い時には、脱水槽が外槽にぶつかって正常に脱水できな
い状態に陥る。このような状態で放置するとモータに負
担がかかって故障の原因になることも考えられ、このよ
うな場合、脱水槽の洗濯物を振動しないような位置に入
れ直さねばならないという問題点があった。
本発明は上記の問題点を解決するために発明されたもの
であシ、新規の脱水装置を提供することを目的にしてい
る。
であシ、新規の脱水装置を提供することを目的にしてい
る。
く課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するために本発明においては、洗濯物を
収容した脱水槽を回転させ、その時の遠心力の作用で上
記洗濯物に含まれている水を拐り切り、脱水するように
した脱水装置において、該脱水装置は外側からキャビネ
ット、外槽、上記脱水槽から成り、上記脱水槽は該j底
部の中心に回転するための回転駆動部、および1回転支
持部を有し、上記脱水槽は該回転支持部によって上記外
槽に接続され、上記外槽は上記脱水槽の回転軸に対して
ほぼ直角な平面で可動となるように上記キャビネットに
支持、構成した脱水装置を提供するものであり、このこ
とによって上記目的が達成される。
収容した脱水槽を回転させ、その時の遠心力の作用で上
記洗濯物に含まれている水を拐り切り、脱水するように
した脱水装置において、該脱水装置は外側からキャビネ
ット、外槽、上記脱水槽から成り、上記脱水槽は該j底
部の中心に回転するための回転駆動部、および1回転支
持部を有し、上記脱水槽は該回転支持部によって上記外
槽に接続され、上記外槽は上記脱水槽の回転軸に対して
ほぼ直角な平面で可動となるように上記キャビネットに
支持、構成した脱水装置を提供するものであり、このこ
とによって上記目的が達成される。
上記脱水槽の底部については、該底部の中心を回転軸受
けで支持し、上記脱水槽の上部については、少なくとも
3個の回転自在の平面ローラを上記外槽に取り付け、上
記キャビネットに支持すると効果的である。
けで支持し、上記脱水槽の上部については、少なくとも
3個の回転自在の平面ローラを上記外槽に取り付け、上
記キャビネットに支持すると効果的である。
さらに、上記脱水槽を支持する上記平面ローラの少なく
とも1つの回転軸に上記脱水槽を回転させるための回転
駆動部を結合させ、回転の動力を伝えるように構成する
こともできる。
とも1つの回転軸に上記脱水槽を回転させるための回転
駆動部を結合させ、回転の動力を伝えるように構成する
こともできる。
また、上記脱水槽の底部については、該底部の中心を回
転軸受けで支持し、上記脱水槽の上部については、該上
部の外周に外側が同じ極性を持つように円環状に配列し
た複数の永久磁石と、上記外槽の内側上部で上記永久磁
石と同じ高さで相対する位置に外側が上記極性と同じ極
性を持つように円環状に複数の永久磁石を配列すること
も好ましい。
転軸受けで支持し、上記脱水槽の上部については、該上
部の外周に外側が同じ極性を持つように円環状に配列し
た複数の永久磁石と、上記外槽の内側上部で上記永久磁
石と同じ高さで相対する位置に外側が上記極性と同じ極
性を持つように円環状に複数の永久磁石を配列すること
も好ましい。
この場合、上記外槽に取り付ける磁石として、電磁石を
用いることもできる。
用いることもできる。
く作 用〉
そして上記のように構成された脱水装置においては、脱
水槽の回転軸を固定せず自由に動くようになっているの
で、洗濯物を入れることによ−て回転モーメントの中心
軸と回転軸がずれていても、自然と一致するようになっ
て回転する。すなわち第3図に示すように、洗濯物が入
っていないときには脱水槽100の回転軸+01と脱水
槽の回転モーメントの中心軸が一致しているが、洗濯物
102を入れることにより、回転モーメントの中心軸が
103の位置にずれた場合には、脱水槽100が回転1
111101を中心として回転するのと同じ周期で、回
転モーメントの中心軸103を中心とする円軌道104
に沿って回転軸101を回転できれば、回転モーメント
の中心位置がほとんど移動しないので、無駄な振動を防
ぐことができる。
水槽の回転軸を固定せず自由に動くようになっているの
で、洗濯物を入れることによ−て回転モーメントの中心
軸と回転軸がずれていても、自然と一致するようになっ
て回転する。すなわち第3図に示すように、洗濯物が入
っていないときには脱水槽100の回転軸+01と脱水
槽の回転モーメントの中心軸が一致しているが、洗濯物
102を入れることにより、回転モーメントの中心軸が
103の位置にずれた場合には、脱水槽100が回転1
111101を中心として回転するのと同じ周期で、回
転モーメントの中心軸103を中心とする円軌道104
に沿って回転軸101を回転できれば、回転モーメント
の中心位置がほとんど移動しないので、無駄な振動を防
ぐことができる。
次に、回転する脱水槽を支持する方法としては、脱水槽
の底部は中心位14で回転軸受けによって支持するが、
これだけでは洗濯物を入れたことによる回転モーメント
の中心軸の偏心による振動を防止できない。本発明では
、脱水槽の上部を3個以上の平面ローラ、または、磁石
の反発力を利用して実用している。平面ローラによる方
法は直接脱水槽を支持する。磁石の反発力による方法で
は、脱水槽の円周に沿って取り付けられた磁石と外構に
固定された円周状の磁石を互いに同極が対向するように
配置させ、通光な間隙を設けて脱水槽が自由に回転でき
るようにしておくと、もし回転モメントの中心軸が偏心
して脱水槽の回転時に振動が発生した場合、脱水槽の磁
石が外槽の磁石に接近すると、双方の距離の2乗に反比
例する反発力が生じ、脱水槽を中心方向に押し戻す。こ
のように回転モーメントの中心軸の1棉心があっても。
の底部は中心位14で回転軸受けによって支持するが、
これだけでは洗濯物を入れたことによる回転モーメント
の中心軸の偏心による振動を防止できない。本発明では
、脱水槽の上部を3個以上の平面ローラ、または、磁石
の反発力を利用して実用している。平面ローラによる方
法は直接脱水槽を支持する。磁石の反発力による方法で
は、脱水槽の円周に沿って取り付けられた磁石と外構に
固定された円周状の磁石を互いに同極が対向するように
配置させ、通光な間隙を設けて脱水槽が自由に回転でき
るようにしておくと、もし回転モメントの中心軸が偏心
して脱水槽の回転時に振動が発生した場合、脱水槽の磁
石が外槽の磁石に接近すると、双方の距離の2乗に反比
例する反発力が生じ、脱水槽を中心方向に押し戻す。こ
のように回転モーメントの中心軸の1棉心があっても。
脱水槽の回転を中心位置に保とうという力が働くことに
なる。
なる。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面にしたがって詳細に説明す
る。
る。
第1図l1a)は本発明に係る一実施例を示す上面図で
あり、第1図(b)はその側面図である。
あり、第1図(b)はその側面図である。
本実施例の脱水装置はキャビネッ)202.外槽203
.脱水槽201からなり、外槽203は支持骨組である
が、必ずしも円筒形をしている必要はなく、これらを総
称して外槽と呼ぶこととする。
.脱水槽201からなり、外槽203は支持骨組である
が、必ずしも円筒形をしている必要はなく、これらを総
称して外槽と呼ぶこととする。
脱水槽20+は外槽203によって底部と上部で支持さ
れている。底部204はその中心部においてゴム状の緩
衝材205を介して回転軸受け206によって支持され
ている。脱水槽20+の上部は外[203に取り付けら
れた31固のゴムロラ207〜209によって支持され
ている。3個のゴムローラを完全に外槽203に固定す
ると脱水!20 +の回転の抵抗が大きくなったり、ガ
タつきが発生したりすることがあるので、少なくとも1
つのゴムローラはスプリングによって脱水槽201に押
し付ける必要がある。
れている。底部204はその中心部においてゴム状の緩
衝材205を介して回転軸受け206によって支持され
ている。脱水槽20+の上部は外[203に取り付けら
れた31固のゴムロラ207〜209によって支持され
ている。3個のゴムローラを完全に外槽203に固定す
ると脱水!20 +の回転の抵抗が大きくなったり、ガ
タつきが発生したりすることがあるので、少なくとも1
つのゴムローラはスプリングによって脱水槽201に押
し付ける必要がある。
次にモータなどの回転駆動部は、脱水槽201の底部2
04の中心に回転軸を取り付けるのが一般的であるが、
本実施例では脱水呵201の上部を支持する3個のゴム
ローラ207〜209の1つであるゴムローラ207の
軸に回転駆動部21(Jを取り付け、このゴムローラ2
07によって脱水槽20+に回転力を伝える。外槽20
3は脱水槽20+を取り囲むように一体になっており、
キャビネット202にワイヤ211〜216によって吊
り下げられている。このように外槽203が脱水槽20
+の回転軸に対してほぼ直角な平面で自由に運動できる
ようにすることにより、無駄な振動が発生することなく
スムーズな回転を得ることができ、容易に回転数を上げ
ることができる。回転数が上がると、遠心力により脱水
が始まり、水を含んでいた洗濯物の重量が急速に減少し
、脱水槽201の回転モーメントの中心軸の偏心も少さ
くなり、外槽203の運動も減少する。
04の中心に回転軸を取り付けるのが一般的であるが、
本実施例では脱水呵201の上部を支持する3個のゴム
ローラ207〜209の1つであるゴムローラ207の
軸に回転駆動部21(Jを取り付け、このゴムローラ2
07によって脱水槽20+に回転力を伝える。外槽20
3は脱水槽20+を取り囲むように一体になっており、
キャビネット202にワイヤ211〜216によって吊
り下げられている。このように外槽203が脱水槽20
+の回転軸に対してほぼ直角な平面で自由に運動できる
ようにすることにより、無駄な振動が発生することなく
スムーズな回転を得ることができ、容易に回転数を上げ
ることができる。回転数が上がると、遠心力により脱水
が始まり、水を含んでいた洗濯物の重量が急速に減少し
、脱水槽201の回転モーメントの中心軸の偏心も少さ
くなり、外槽203の運動も減少する。
次に第2の実施例を第2図に示す。第2図ia)は第2
の実施例の上面図であり、第2図(b)はその側面図で
ある。
の実施例の上面図であり、第2図(b)はその側面図で
ある。
本実施例の脱水装置はキャビネッ)309.外槽302
.脱水槽301から成る。
.脱水槽301から成る。
脱水槽301はその底の中央部分303でゴム状の支持
台を介して回転軸304によって回転駆動部305に結
合されており、その上部は以下に述べる磁石の反発力に
よって支持されている。
台を介して回転軸304によって回転駆動部305に結
合されており、その上部は以下に述べる磁石の反発力に
よって支持されている。
脱水槽301の周囲に円環状に磁石306を多数配置し
、これらの磁石306の外側の極性がすべて同じ極性に
なるように取υ付ける。本実施例ではN極になっている
。磁石306は第2図(a)のように隙間なく配置する
方が効果が大きいが、隙間が空いても個々の磁石の大き
さよりその隙間が小さければ特に問題はない。同様に外
槽302の内側にも円環状に磁石307を多数配置し、
これらの磁石の内側の極性がすべて脱水槽301の磁石
306の外側と同じ極性のNiになるように取り付ける
。磁石307は磁石306の場合と同じように隙間なく
配置する方が効果が大きいが、隙間が空いても個々の磁
石の大きさよりその隙間が小さければ持に問題はない。
、これらの磁石306の外側の極性がすべて同じ極性に
なるように取υ付ける。本実施例ではN極になっている
。磁石306は第2図(a)のように隙間なく配置する
方が効果が大きいが、隙間が空いても個々の磁石の大き
さよりその隙間が小さければ特に問題はない。同様に外
槽302の内側にも円環状に磁石307を多数配置し、
これらの磁石の内側の極性がすべて脱水槽301の磁石
306の外側と同じ極性のNiになるように取り付ける
。磁石307は磁石306の場合と同じように隙間なく
配置する方が効果が大きいが、隙間が空いても個々の磁
石の大きさよりその隙間が小さければ持に問題はない。
脱水槽301の外側に取り付けられた磁石306と外槽
302の内側に取り付けられた磁石307とは適当な間
隙308をおいて互いに対向して配置される。同極性で
円環状に磁石を脱水槽301.外槽302に取り付けて
いるので、磁石同士が互いに反発しあい、脱水槽301
を中心位置に保持する力が動くことになる。すなわち、
洗濯物による回転モーメントの中心軸の偏心があって回
転時に脱水槽301が振動しようとしたときに、磁石3
06が磁石307に接近すると、その部分では距離の2
乗に反比例する反発力が発生し、脱水槽を中心方向に押
し戻す力が非常に大きくなる。一方、互いに接近した部
分の中心に対して180度反対何の部分では磁石同士の
距離が大きくなり、これにともなって磁石同士の反発力
は距離の2乗に反比例して急激に小さくなる。したがっ
て、これら2つの反発力の差が脱水槽301を中心位置
に押し戻す力となり、洗濯物の入れ方による回転モーメ
ントの中心軸の偏心があっても脱水槽301を中心位置
に保持することができる。
302の内側に取り付けられた磁石307とは適当な間
隙308をおいて互いに対向して配置される。同極性で
円環状に磁石を脱水槽301.外槽302に取り付けて
いるので、磁石同士が互いに反発しあい、脱水槽301
を中心位置に保持する力が動くことになる。すなわち、
洗濯物による回転モーメントの中心軸の偏心があって回
転時に脱水槽301が振動しようとしたときに、磁石3
06が磁石307に接近すると、その部分では距離の2
乗に反比例する反発力が発生し、脱水槽を中心方向に押
し戻す力が非常に大きくなる。一方、互いに接近した部
分の中心に対して180度反対何の部分では磁石同士の
距離が大きくなり、これにともなって磁石同士の反発力
は距離の2乗に反比例して急激に小さくなる。したがっ
て、これら2つの反発力の差が脱水槽301を中心位置
に押し戻す力となり、洗濯物の入れ方による回転モーメ
ントの中心軸の偏心があっても脱水槽301を中心位置
に保持することができる。
なお、この実施例でも第1の実施例と同じように外槽3
02がキャビネット309に対してワイヤーで吊り下げ
られており、外槽302が脱水槽301の回転軸に対し
てほぼ直角な平面で運動できるようになっている。した
がって、脱水槽301の回転モーメントの中心軸を回転
軸として回転させることができるので、スムーズな回転
を行うことができ、容易に回転数を上げることができる
。
02がキャビネット309に対してワイヤーで吊り下げ
られており、外槽302が脱水槽301の回転軸に対し
てほぼ直角な平面で運動できるようになっている。した
がって、脱水槽301の回転モーメントの中心軸を回転
軸として回転させることができるので、スムーズな回転
を行うことができ、容易に回転数を上げることができる
。
回転数が上がると遠心力により脱水が始まり、洗沼物の
重量が急速に減少し、回転モーメントの中心軸の偏心も
小さくなり、外槽302の運動も小さくなる。
重量が急速に減少し、回転モーメントの中心軸の偏心も
小さくなり、外槽302の運動も小さくなる。
以上の説明にもあるように、脱水開始時は洗濯物が水分
を非常に多く含んでいるため、洗イ光物の入れ方による
回転モーメントの中心軸の偏心は脱水槽301が回転を
始めるときに最も大きく、回転数が上がるにつれて洗濯
物の水分は脱水され、回転モーメントの中心、Mの偏心
は急激に小さくなる。したがって、回転の初めのうちだ
け振動を押さえる大きな反発力が必要であり1回転速度
が上がった後はほとんどこのような反発力は必要としな
くなる。このような状況下では、永久磁石の代わりに電
磁石を使用することが考えられる。すなわち、外槽30
2に取り付けである磁石307を電磁石にして、回転の
初めだけ脱水槽301の磁石306の外側の極性と同じ
極性になるように大きな電流を電磁石のコイルに流せば
よい。電磁石を使う長所は、必要に応じて磁界の強さを
制御できることである。
を非常に多く含んでいるため、洗イ光物の入れ方による
回転モーメントの中心軸の偏心は脱水槽301が回転を
始めるときに最も大きく、回転数が上がるにつれて洗濯
物の水分は脱水され、回転モーメントの中心、Mの偏心
は急激に小さくなる。したがって、回転の初めのうちだ
け振動を押さえる大きな反発力が必要であり1回転速度
が上がった後はほとんどこのような反発力は必要としな
くなる。このような状況下では、永久磁石の代わりに電
磁石を使用することが考えられる。すなわち、外槽30
2に取り付けである磁石307を電磁石にして、回転の
初めだけ脱水槽301の磁石306の外側の極性と同じ
極性になるように大きな電流を電磁石のコイルに流せば
よい。電磁石を使う長所は、必要に応じて磁界の強さを
制御できることである。
〈発明の効果〉
本発明は以上に述べたように構成されているので、脱水
槽への洗濯物の入れ方がかたよった場合でも無駄な振動
が発生することもなく、また洗濯物を入れ直して再起動
することもないので脱水装置の使い勝手が非常に向上す
るという効果が得られる。
槽への洗濯物の入れ方がかたよった場合でも無駄な振動
が発生することもなく、また洗濯物を入れ直して再起動
することもないので脱水装置の使い勝手が非常に向上す
るという効果が得られる。
第1図(a)は本発明に係る第1の実施例を示す上面図
、第1図ら)はその側面図、第2図ら)は第2の実施例
を示す上面図、第2図To)はその側面図、第3図は脱
水槽に洗濯物を入れた時の回転軸と回転モーメントの中
心軸を示す図である。 201.301,100 :脱水槽、 202゜309
:キャビネット、 203.302:外槽、204.3
03:底部、 205:緩衝材、206.304:回転
軸受け、 207,208゜209:ゴムローラ、
2+0,805:回転駆動部、 211,212,21
3,214゜215.2]6:ワイヤ、 306,30
7 :磁石、 308:間隙。
、第1図ら)はその側面図、第2図ら)は第2の実施例
を示す上面図、第2図To)はその側面図、第3図は脱
水槽に洗濯物を入れた時の回転軸と回転モーメントの中
心軸を示す図である。 201.301,100 :脱水槽、 202゜309
:キャビネット、 203.302:外槽、204.3
03:底部、 205:緩衝材、206.304:回転
軸受け、 207,208゜209:ゴムローラ、
2+0,805:回転駆動部、 211,212,21
3,214゜215.2]6:ワイヤ、 306,30
7 :磁石、 308:間隙。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、洗濯物を収容した脱水槽を回転させ、その時の遠心
力の作用で上記洗濯物に含まれている水を振り切り、脱
水するようにした脱水装置において、 該脱水装置は、外側からキャビネット、外槽、上記脱水
槽から成り、 上記脱水槽は該底部の中心に回転するための回転駆動部
、および回転支持部を有し、 上記脱水槽は該回転支持部によって上記外槽に接続され
、 上記外槽は上記脱水槽の回転軸に対してほぼ直角な平面
で可動となるように上記キャビネットに支持、構成した
ことを特徴とする脱水装置。 2、請求項1において、 上記脱水槽の底部については、該底部の中心を回転軸受
けで支持し、 上記脱水槽の上部については、少なくとも3個の回転自
在の平面ローラを上記外槽に取り付け、上記キャビネッ
トに支持したことを特徴とする脱水装置。 3、請求項2において、 上記脱水槽を支持する上記平面ローラの少なくとも1つ
の回転軸に上記脱水槽を回転させるための回転駆動部を
結合させ、回転の動力を伝えるように構成したことを特
徴とする脱水装置。 4、請求項1において、 上記脱水槽の底部については、該底部の中心を回転軸受
けで支持し、 上記脱水槽の上部については、該上部の外周に外側が同
じ極性を持つように円環状に配列した複数の永久磁石と
、 上記外槽の内側上部で上記永久磁石と同じ高さで相対す
る位置に外側が上記極性と同じ極性を持つように円環状
に複数の永久磁石を配列したことを特徴とする脱水装置
。 5、請求項4において、 上記外槽に取り付ける磁石として、電磁石を用いること
を特徴とする脱水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63289117A JPH02134198A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 脱水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63289117A JPH02134198A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 脱水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02134198A true JPH02134198A (ja) | 1990-05-23 |
Family
ID=17739001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63289117A Pending JPH02134198A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 脱水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02134198A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04197293A (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動洗濯機用外槽の首振り防止装置 |
| CN100460587C (zh) * | 2005-11-08 | 2009-02-11 | 南京乐金熊猫电器有限公司 | 滚筒洗衣机中内桶运转的稳定装置 |
-
1988
- 1988-11-15 JP JP63289117A patent/JPH02134198A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04197293A (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動洗濯機用外槽の首振り防止装置 |
| CN100460587C (zh) * | 2005-11-08 | 2009-02-11 | 南京乐金熊猫电器有限公司 | 滚筒洗衣机中内桶运转的稳定装置 |
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