JPH02134254A - サーマルヘッド - Google Patents
サーマルヘッドInfo
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- JPH02134254A JPH02134254A JP28944388A JP28944388A JPH02134254A JP H02134254 A JPH02134254 A JP H02134254A JP 28944388 A JP28944388 A JP 28944388A JP 28944388 A JP28944388 A JP 28944388A JP H02134254 A JPH02134254 A JP H02134254A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glaze layer
- region
- layer
- heating resistors
- thermal head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 22
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 18
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 5
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 abstract description 9
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract description 5
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 3
- 238000005338 heat storage Methods 0.000 description 2
- 239000010893 paper waste Substances 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/345—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads characterised by the arrangement of resistors or conductors
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明のサーマルヘッドの構造に関する。
サーマルヘッドを有する印字装置の普及に伴いサーマル
ヘッドの印字品質や信頼性の向上への要求もますます高
まってきた。
ヘッドの印字品質や信頼性の向上への要求もますます高
まってきた。
第3図<a)及び(b)は従来のサーマルヘッドの一例
の配線パターン図及び対応するA−A’線断面図である
。
の配線パターン図及び対応するA−A’線断面図である
。
第3図(a)に示すように、発熱抵抗体領域11はグレ
ーズ層領域10のほぼ中央に形成され、両端には導体配
線領域12.が接続され、左側は駆動ICに右側は共通
導体13に接続して個々の発熱体11.に電流が供給さ
れている。
ーズ層領域10のほぼ中央に形成され、両端には導体配
線領域12.が接続され、左側は駆動ICに右側は共通
導体13に接続して個々の発熱体11.に電流が供給さ
れている。
ここでは小さい駆動電流で発熱させるので、抵抗値を大
きくするために発熱体11.は三つに分割されて折返部
22.を有する接続用配線パターン14bを介して直列
接続されている。
きくするために発熱体11.は三つに分割されて折返部
22.を有する接続用配線パターン14bを介して直列
接続されている。
第3図(b)に示すように、層構成は絶縁基板1の表面
に蓄熱層としてグレーズ層2を設けその表面に抵抗体層
13が形成されている。
に蓄熱層としてグレーズ層2を設けその表面に抵抗体層
13が形成されている。
抵抗体層3の中央の発熱抵抗体領域11を除いて両側の
表面に導体層4を形成して抵抗体層3を短絡している。
表面に導体層4を形成して抵抗体層3を短絡している。
表面には絶縁保護膜5が被着されている。
ここで蓄熱効率を上げるために、グレーズ層2は表面が
抵抗体層3で覆われ、幅1.5mm、高さHが50μm
の円弧状断面形状を有している。
抵抗体層3で覆われ、幅1.5mm、高さHが50μm
の円弧状断面形状を有している。
段差部211のある位置のグレーズN2の高さhは約4
5μmである。
5μmである。
上述した従来のサーマルヘッドは、接続用パターンの折
返部が発熱体近傍のグレーズ層山頂近くに配置されてい
るため、印字の際に弾性体のプラテンにより押し付けら
れた感熱紙と強くこすれ合うことになる。
返部が発熱体近傍のグレーズ層山頂近くに配置されてい
るため、印字の際に弾性体のプラテンにより押し付けら
れた感熱紙と強くこすれ合うことになる。
長時間の印字テストをしたところグレーズ層長方向即ち
感熱紙の走査方向と直交する方向の導体配線領域の絶縁
保護膜に存在する折返部と段差部に紙かすがたまり易く
、印字濃度むらを引き起こし易いという問題を生じた。
感熱紙の走査方向と直交する方向の導体配線領域の絶縁
保護膜に存在する折返部と段差部に紙かすがたまり易く
、印字濃度むらを引き起こし易いという問題を生じた。
さらに、長期間の印字寿命テストにおいて、導体層の段
差部とりわけ折返部中心で絶縁保護膜の剥れや割れとい
った破壊が起き、印字不良をひきおこすという問題を生
じた。
差部とりわけ折返部中心で絶縁保護膜の剥れや割れとい
った破壊が起き、印字不良をひきおこすという問題を生
じた。
これは、段差部では絶縁保護膜の膜応力が不連続になっ
ているので、この上に圧力が加わると膜が浮き上るから
である。
ているので、この上に圧力が加わると膜が浮き上るから
である。
以上のように従来のサーマルヘッドは印字濃度むらや絶
縁保護膜の破壊が起きやすいという欠点があった。
縁保護膜の破壊が起きやすいという欠点があった。
本発明の目的は、印字品質がよくかつ長印字寿命のサー
マルヘッドを提供することにある。
マルヘッドを提供することにある。
本発明のサーマルヘッドは、絶縁基板上に凸型断面形状
を有する帯状のグレーズ層と、該グレーズ層上に配列さ
れた発熱抵抗体と、該発熱抵抗体の両端に電気的に接続
されており該発熱抵抗体の複数個を直列または並列に接
続する接続用パターンを有する導体配線層とを含むサー
マルヘッドにおいて、前記接続用パターンが前記グレー
ズ層の凸部高さの60%よりも低いグレーズ層端部領域
に配置され、前記端部領域を除く前記グレーズ層の中央
領域の前記導体配線層は感熱紙の走査方向に平行する方
向の直線部のみで構成されている。
を有する帯状のグレーズ層と、該グレーズ層上に配列さ
れた発熱抵抗体と、該発熱抵抗体の両端に電気的に接続
されており該発熱抵抗体の複数個を直列または並列に接
続する接続用パターンを有する導体配線層とを含むサー
マルヘッドにおいて、前記接続用パターンが前記グレー
ズ層の凸部高さの60%よりも低いグレーズ層端部領域
に配置され、前記端部領域を除く前記グレーズ層の中央
領域の前記導体配線層は感熱紙の走査方向に平行する方
向の直線部のみで構成されている。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例の配線パターン図である
。
。
層構成は第3図で示した従来例と同様であり、帯状のグ
レーズ層領域10は幅1.5mm、高さ50μmの円弧
状断面形状を有している。
レーズ層領域10は幅1.5mm、高さ50μmの円弧
状断面形状を有している。
発熱抵抗体領域11の発熱体11.は長さ300μm1
幅75μmであり、グレーズ層領域10のほぼ中央に形
成され、その両端は接続用配線パターン14に接続され
ている。
幅75μmであり、グレーズ層領域10のほぼ中央に形
成され、その両端は接続用配線パターン14に接続され
ている。
ここでは三つの発熱体11.がヘアピン型の接続用配線
パターン14を介して直列接続されているが、いずれの
導体配線も端から0.2mmより内側のグレーズ層中央
領域すなわち発熱抵抗体領域11の近傍では直線状であ
り、グレーズ層端から0.21までのグレーズ層端部領
域15の内端に折返部22を設けた。
パターン14を介して直列接続されているが、いずれの
導体配線も端から0.2mmより内側のグレーズ層中央
領域すなわち発熱抵抗体領域11の近傍では直線状であ
り、グレーズ層端から0.21までのグレーズ層端部領
域15の内端に折返部22を設けた。
ここでグレーズ層面の高さはグレーズ層両端から0.2
1の位置では最高値50μmの半分の25μmであった
。
1の位置では最高値50μmの半分の25μmであった
。
印字装置に組んで感熱紙のこすれ跡を調べたところグレ
ーズ層両端から0.3+nmより中央側の高さ35μm
以上の領域、即ちグレーズ層高さHの50μmの2/3
以上の領域が強くこすられる部分であった。
ーズ層両端から0.3+nmより中央側の高さ35μm
以上の領域、即ちグレーズ層高さHの50μmの2/3
以上の領域が強くこすられる部分であった。
従って本実施例の構成ならば、折返部22が感熱紙と強
く接触するのを避けることができる。
く接触するのを避けることができる。
なお直線部をより引伸ばし、グレーズ層下に折返部22
を設けることも可能である。
を設けることも可能である。
しかし、グレーズ層を付けていない通常用いられている
セラミック基板面の凹凸が激しく、本発明が対象として
いる発熱抵抗体幅を細く分割し導体配線も細くなるとき
はパターン切れによる歩留りの低下をもたらしたり、配
線抵抗値のバラツキが大きくなることがあるので好まし
くない。
セラミック基板面の凹凸が激しく、本発明が対象として
いる発熱抵抗体幅を細く分割し導体配線も細くなるとき
はパターン切れによる歩留りの低下をもたらしたり、配
線抵抗値のバラツキが大きくなることがあるので好まし
くない。
一方グレーズ層上の導体配線は1韻程度引き伸しても配
線の抵抗値は無視できる値である。
線の抵抗値は無視できる値である。
本実施例のサーマルヘッドを従来のサーマルヘッドと比
較して長時間印字テストしたところ従来のサーマルヘッ
ドは折返パターン部紙かすのたまりによる印字濃度むら
の発生が認められたのに対し、本発明のサーマルヘッド
により濃度むらの発生を減らすことができた。
較して長時間印字テストしたところ従来のサーマルヘッ
ドは折返パターン部紙かすのたまりによる印字濃度むら
の発生が認められたのに対し、本発明のサーマルヘッド
により濃度むらの発生を減らすことができた。
又、印字寿命は従来のサーマルヘッドは折返部22の絶
縁保護膜の剥れがあるため25kmであったが本実施例
では40kmまで伸ばすことができな。
縁保護膜の剥れがあるため25kmであったが本実施例
では40kmまで伸ばすことができな。
このように感熱紙強くこすれ合う部分の導体配線部12
.を感熱紙の走査方向と平行な方向の直線状にすること
は信頼性を増す上で効果がある。
.を感熱紙の走査方向と平行な方向の直線状にすること
は信頼性を増す上で効果がある。
通常感熱紙が強く当る部分はグレーズ層高さの2/3以
上の領域であるのでこれ以下の高さの領域に折返部を配
置すれば効果がある。
上の領域であるのでこれ以下の高さの領域に折返部を配
置すれば効果がある。
第2図は本発明の第2の実施例の配線パターン図である
。
。
グレーズ層及び発熱抵抗体は第1の実施例と同形状のも
のを形成しているが、導体配線領域12bは三つの発熱
体11bを並列接続させている。
のを形成しているが、導体配線領域12bは三つの発熱
体11bを並列接続させている。
このような並列接続は三つ分の発熱体を1つ発熱単位と
したとき一定の電圧下で温度分布の平均−性避ける目的
で行なわれるものである。
したとき一定の電圧下で温度分布の平均−性避ける目的
で行なわれるものである。
本実施例でも導体配線領域12はグレーズ層の中央領域
は直線状にし、グレーズ層端部での端がら0.1mm、
高さ12μmの位置で短絡させるようにした。
は直線状にし、グレーズ層端部での端がら0.1mm、
高さ12μmの位置で短絡させるようにした。
導体配線領域12bの分岐部23は第1図の折返部22
と局所的には同じ構造をしているため、本実施例も第1
の実施例で述べたと同様な紙がすめたまりや絶縁保護膜
の破壊防止に対して有効である。
と局所的には同じ構造をしているため、本実施例も第1
の実施例で述べたと同様な紙がすめたまりや絶縁保護膜
の破壊防止に対して有効である。
本実施例の印字寿命を分岐部がグレーズ層端から5m1
l+内側の高さ45μmの所にある従来型のものと比較
したところ、従来型の印字寿命は30kmであったのに
対し本実例では40kmと第1の実施例と同様に改善効
果が認められた。
l+内側の高さ45μmの所にある従来型のものと比較
したところ、従来型の印字寿命は30kmであったのに
対し本実例では40kmと第1の実施例と同様に改善効
果が認められた。
以上説明したように本発明は、複数の発熱抵抗体を接続
するための配線パターンを直線状にひきのばし段差部を
グレーズ層の低い位置に設けることにより、印字の際の
紙かすのたまりや絶縁保護膜の破壊を起きに<<シ、印
字品質や印字寿命の改善する効果がある。
するための配線パターンを直線状にひきのばし段差部を
グレーズ層の低い位置に設けることにより、印字の際の
紙かすのたまりや絶縁保護膜の破壊を起きに<<シ、印
字品質や印字寿命の改善する効果がある。
22・・・折返部。
Claims (1)
- 絶縁基板上に凸型断面形状を有する帯状のグレーズ層と
、該グレーズ層上に配列された発熱抵抗体と、該発熱抵
抗体の両端に電気的に接続されており該発熱抵抗体の複
数個を直列または並列に接続する接続用パターンを有す
る導体配線層とを含むサーマルヘッドにおいて、前記接
続用パターンが前記グレーズ層の凸部高さの60%より
も低いグレーズ層端部領域に配置され、前記端部領域を
除く前記グレーズ層の中央領域の前記導体配線層は感熱
紙の走査方向に平行する方向の直線部のみであることを
特徴とするサーマルヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28944388A JPH02134254A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | サーマルヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28944388A JPH02134254A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | サーマルヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02134254A true JPH02134254A (ja) | 1990-05-23 |
Family
ID=17743326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28944388A Pending JPH02134254A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | サーマルヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02134254A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002248803A (ja) * | 2001-02-27 | 2002-09-03 | Fuji Xerox Co Ltd | Ledプリントヘッド及びその調整方法 |
-
1988
- 1988-11-15 JP JP28944388A patent/JPH02134254A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002248803A (ja) * | 2001-02-27 | 2002-09-03 | Fuji Xerox Co Ltd | Ledプリントヘッド及びその調整方法 |
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