JPH0213431A - 磁気共鳴イメージングシステム - Google Patents
磁気共鳴イメージングシステムInfo
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- JPH0213431A JPH0213431A JP1095065A JP9506589A JPH0213431A JP H0213431 A JPH0213431 A JP H0213431A JP 1095065 A JP1095065 A JP 1095065A JP 9506589 A JP9506589 A JP 9506589A JP H0213431 A JPH0213431 A JP H0213431A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
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- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
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- G01R33/20—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
- G01R33/44—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance using nuclear magnetic resonance [NMR]
- G01R33/48—NMR imaging systems
- G01R33/483—NMR imaging systems with selection of signals or spectra from particular regions of the volume, e.g. in vivo spectroscopy
- G01R33/4833—NMR imaging systems with selection of signals or spectra from particular regions of the volume, e.g. in vivo spectroscopy using spatially selective excitation of the volume of interest, e.g. selecting non-orthogonal or inclined slices
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
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- G01R33/48—NMR imaging systems
- G01R33/54—Signal processing systems, e.g. using pulse sequences ; Generation or control of pulse sequences; Operator console
- G01R33/56—Image enhancement or correction, e.g. subtraction or averaging techniques, e.g. improvement of signal-to-noise ratio and resolution
- G01R33/561—Image enhancement or correction, e.g. subtraction or averaging techniques, e.g. improvement of signal-to-noise ratio and resolution by reduction of the scanning time, i.e. fast acquiring systems, e.g. using echo-planar pulse sequences
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- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、概して、核磁気共鳴(NMR)現象を利用す
る磁気共鳴イメージング(MRI )に関する。本発明
は、特に、エコー時間TEを減少させあるいは最小化し
、それによってNMR−RFスピンエコーレスポンスの
T2減衰を減少させる(そして、同時にデータ収集時間
を節約し且つ生成されるMRI画像の信号対雑音比つま
りSN比の可能性を拡大する)だめのMRIを実施する
ための装置および方法に対するものである。
る磁気共鳴イメージング(MRI )に関する。本発明
は、特に、エコー時間TEを減少させあるいは最小化し
、それによってNMR−RFスピンエコーレスポンスの
T2減衰を減少させる(そして、同時にデータ収集時間
を節約し且つ生成されるMRI画像の信号対雑音比つま
りSN比の可能性を拡大する)だめのMRIを実施する
ための装置および方法に対するものである。
[従来の技術]
今や、MRIは、広く受は入れられ且つ商業的に入手可
能な、NMR現象を受は得る原子核の実体的な集団であ
る(人体のような)被検体の内部構造をあられすディジ
タル化された可視画像を得るための技術である。一般に
、MRI処理は、与えられた原子核のNMR周波数が該
原子核の位置に重畳された磁場に直接的に比例するとい
う事実に依存している。したかって、(例えば所定のシ
ーケンスにおいて)磁場の既知の空間分布を持つように
構成し、且つ(例えば、多次元フーリエ変換処理を介し
て)NMR−RFレスポンスの結果的な周波数および位
相を適切に解析することにより、相対的なNMRレスポ
ンスのマツプまたは画像を、空間における増加的な領域
エレメント(ボクセル)の位置の関数として導出するこ
とが可能である。このデータのCRT上の適切なラスク
スキャンに整理された可視デイスプレィにより、被−8
= 検体の断面にわたるNMR原子核の空間分布の視覚表現
(例えば、教育を受けた医師による研究のため)が生成
され得る。
能な、NMR現象を受は得る原子核の実体的な集団であ
る(人体のような)被検体の内部構造をあられすディジ
タル化された可視画像を得るための技術である。一般に
、MRI処理は、与えられた原子核のNMR周波数が該
原子核の位置に重畳された磁場に直接的に比例するとい
う事実に依存している。したかって、(例えば所定のシ
ーケンスにおいて)磁場の既知の空間分布を持つように
構成し、且つ(例えば、多次元フーリエ変換処理を介し
て)NMR−RFレスポンスの結果的な周波数および位
相を適切に解析することにより、相対的なNMRレスポ
ンスのマツプまたは画像を、空間における増加的な領域
エレメント(ボクセル)の位置の関数として導出するこ
とが可能である。このデータのCRT上の適切なラスク
スキャンに整理された可視デイスプレィにより、被−8
= 検体の断面にわたるNMR原子核の空間分布の視覚表現
(例えば、教育を受けた医師による研究のため)が生成
され得る。
現在商業的に入手可能な少なくともいくつかの典型的な
NMRシステム(例えば、DasoniCS社より入手
可能なもの)においては、1またはそれ以上のNMRス
ピンエコーRFレスポンスは、整形されたエンベロープ
を有する一連のスライス選択NMR−RFパルスを用い
て撮像対象領域から抽出される。例えば、スライス選択
90’RFニユーテーシヨンパルスは、選択されたスラ
イス領域内のNMR原子核を実質的に90’たけ選択的
にニューテートさせるのに利用される。ある時間遅延の
後、スライス選択1.80’RFニユーテーシヨンパル
スが、同原子核を180°だけニューテートさせるのに
用いられる。さらに等しい時間遅延の後、該選択された
スライス内のニューテートされたNMR原子核は、再び
互いに同位相に戻り、特性「スピンエコーJRFレスポ
ンスを発生する。最初の90°ニユーテーシヨンがらス
ピンエコーのエンベロープピークの発生までの全体の経
過時間は、例えば「エコー時間」すなわちrTEJと称
される。
NMRシステム(例えば、DasoniCS社より入手
可能なもの)においては、1またはそれ以上のNMRス
ピンエコーRFレスポンスは、整形されたエンベロープ
を有する一連のスライス選択NMR−RFパルスを用い
て撮像対象領域から抽出される。例えば、スライス選択
90’RFニユーテーシヨンパルスは、選択されたスラ
イス領域内のNMR原子核を実質的に90’たけ選択的
にニューテートさせるのに利用される。ある時間遅延の
後、スライス選択1.80’RFニユーテーシヨンパル
スが、同原子核を180°だけニューテートさせるのに
用いられる。さらに等しい時間遅延の後、該選択された
スライス内のニューテートされたNMR原子核は、再び
互いに同位相に戻り、特性「スピンエコーJRFレスポ
ンスを発生する。最初の90°ニユーテーシヨンがらス
ピンエコーのエンベロープピークの発生までの全体の経
過時間は、例えば「エコー時間」すなわちrTEJと称
される。
不幸にして、そのようなスピンエコーレスポンスの振幅
は、一般にNMR原子核のrT2J NMRパラメータ
と称される指数減衰で減少する。したがって、NMRス
ピンエコーデータがMRIのために利用される場合、計
測されるスピンエコー信号のSN比は、TEの減少また
は最小化によって向上し得ることは既に認められている
。そのような、SN比は、もちろん、スピンエコーRF
レスポンス信号か(例えば、はぼ10〜30μsec、
の間隔てとられるRF波形のディジタル化された複素値
サンプルにより)実際に4測される全時間窓の関数でも
ある。
は、一般にNMR原子核のrT2J NMRパラメータ
と称される指数減衰で減少する。したがって、NMRス
ピンエコーデータがMRIのために利用される場合、計
測されるスピンエコー信号のSN比は、TEの減少また
は最小化によって向上し得ることは既に認められている
。そのような、SN比は、もちろん、スピンエコーRF
レスポンス信号か(例えば、はぼ10〜30μsec、
の間隔てとられるRF波形のディジタル化された複素値
サンプルにより)実際に4測される全時間窓の関数でも
ある。
可能性のある向上されたSN比に加えて、もしもTEが
減少させあるいは最小化させ得るならば、必要とされる
全データ収集時間を最小化することも常に望ましい。例
えば、高分解能のNMR画像を生成するために必要とさ
れる不可欠のNMRレスポンスデータを累積するために
、NMRレスポンスを与えられたスライス領域から数1
00回繰り返し計測することが必要である。例えば、数
分または端数のない数10分が、全体のスキャンシーケ
ンスに必要とされ得る。患者を楽にするばかりでなく経
済性のため、および可能性のある画像アーティファクト
を避けるためにも、あるいは全ての新たなMRI方式を
促進するためにさえも、全体の必要とされるデータ収集
時間を最小化することは、いつもMHI設計者の目標で
ある。この時間の節約は、また、与えられたTR間隔内
により多数のスライス領域が検査されるのを可能とする
ために利用され得る。
減少させあるいは最小化させ得るならば、必要とされる
全データ収集時間を最小化することも常に望ましい。例
えば、高分解能のNMR画像を生成するために必要とさ
れる不可欠のNMRレスポンスデータを累積するために
、NMRレスポンスを与えられたスライス領域から数1
00回繰り返し計測することが必要である。例えば、数
分または端数のない数10分が、全体のスキャンシーケ
ンスに必要とされ得る。患者を楽にするばかりでなく経
済性のため、および可能性のある画像アーティファクト
を避けるためにも、あるいは全ての新たなMRI方式を
促進するためにさえも、全体の必要とされるデータ収集
時間を最小化することは、いつもMHI設計者の目標で
ある。この時間の節約は、また、与えられたTR間隔内
により多数のスライス領域が検査されるのを可能とする
ために利用され得る。
スピンエコーレスポンスの非対称なサンプリングは、既
に他の人々によって提案されている。例えば、「”As
y+nmetric Sampling And 2D
PT Magnetic Re5onance I
maging” by Provost et
al、、 Abstruct prescntea
at the August +986 Mcetj
ng Of the 5ocjety of Magn
etic Re5onance in Medicjn
e Jを参照されたい。ここでは、目標は、サンプリン
グ窓の中心を時間領域でスピンエコーレスポンスの中心
から遠ざけ、−一許容されるSN比における付随する可
能性の増大とともに一−8Eザンプリングの全期間をよ
り長くさせ得るようにシフトすることであった。スピン
エコーレスポンスのそのような非対称サンプリングは、
与えられた帯域幅についてTEの減少を許容させること
も認められる。
に他の人々によって提案されている。例えば、「”As
y+nmetric Sampling And 2D
PT Magnetic Re5onance I
maging” by Provost et
al、、 Abstruct prescntea
at the August +986 Mcetj
ng Of the 5ocjety of Magn
etic Re5onance in Medicjn
e Jを参照されたい。ここでは、目標は、サンプリン
グ窓の中心を時間領域でスピンエコーレスポンスの中心
から遠ざけ、−一許容されるSN比における付随する可
能性の増大とともに一−8Eザンプリングの全期間をよ
り長くさせ得るようにシフトすることであった。スピン
エコーレスポンスのそのような非対称サンプリングは、
与えられた帯域幅についてTEの減少を許容させること
も認められる。
Provost et at、 は、強度画像が計算さ
れるときに消滅する変換データに位相シフトを単に導入
するために非対称にサンプルされたデータを考慮したと
思われる。実際、Provost et at、 の
アプローチは、非対称性が増大するほと分解能のロスを
増大さぜる。Provost et al、は、画像に
完全な分解能を回復させるための「失った」データの合
成の可能性を考慮していない。
れるときに消滅する変換データに位相シフトを単に導入
するために非対称にサンプルされたデータを考慮したと
思われる。実際、Provost et at、 の
アプローチは、非対称性が増大するほと分解能のロスを
増大さぜる。Provost et al、は、画像に
完全な分解能を回復させるための「失った」データの合
成の可能性を考慮していない。
非対称のRFニューテーションパルスエンベロープも、
過去においである目的のために提案されている。例えば
、 Murdoch eL al、、 ”Computer
−Optimized Narrowband Pu1
ses for Multislice Imagin
g−J、 Mag。
過去においである目的のために提案されている。例えば
、 Murdoch eL al、、 ”Computer
−Optimized Narrowband Pu1
ses for Multislice Imagin
g−J、 Mag。
Res、74,228 − 263 (1987)お
よび Loajza et al、、 ”5elective
Excitation 7itllOut Phas
e Dlstortlon Using 5elf−1
?efocused Amplitudc and A
mplitude/Phase−Modulated
Pu1ses”、 j、 Mag、 Res、 77、
175−181 (198g)を参照されたい。
よび Loajza et al、、 ”5elective
Excitation 7itllOut Phas
e Dlstortlon Using 5elf−1
?efocused Amplitudc and A
mplitude/Phase−Modulated
Pu1ses”、 j、 Mag、 Res、 77、
175−181 (198g)を参照されたい。
Murdoch et al、は、より良好なスライス
領域の定義を達成する(すなわち、より正確に配置され
る「側壁」を有するスライス領域からのNMRニューテ
ーション/レスポンスを達成する)という特別な目的の
ために非対称ニューテーションパルスの種々の変形を提
案している。一方、Loajza etal、は、また
、分離された位相補正用勾配パルスを必要とぜずに位相
歪を最小化することを求めている。
領域の定義を達成する(すなわち、より正確に配置され
る「側壁」を有するスライス領域からのNMRニューテ
ーション/レスポンスを達成する)という特別な目的の
ために非対称ニューテーションパルスの種々の変形を提
案している。一方、Loajza etal、は、また
、分離された位相補正用勾配パルスを必要とぜずに位相
歪を最小化することを求めている。
[発明が解決しようとする課題]
さて、本発明者は、複素共役スピンエコーデータの非対
称合成と組み合わされた非対称RF二二−テーンヨンパ
ルスの使用を含むTEを縮減させる(そしてそれ故T2
減衰を縮減させる)技術を見いだした。
称合成と組み合わされた非対称RF二二−テーンヨンパ
ルスの使用を含むTEを縮減させる(そしてそれ故T2
減衰を縮減させる)技術を見いだした。
[課題を解決するための手段および作用]例えば、本発
明者は、必要なNMR原子核ニューテーションを依然と
して達成し得る(その振幅が適りに調整された)限り、
非対称エンベロープを有する少なくとも一つのRFニュ
ーテーションパルス(例えば、90°ニユーテーシヨン
パルス)を送信することができることを見いたした。R
Fニューテーションパルスエンベロープの非対称性が適
正に方向付けられているならば、それはスピンエコーN
MPIRFレスポンスを抽出スルのに必要とされる一連
のRFニューテーションパルスの間の最小経過時間間隔
の縮減を促進する。FID「スピンエコー」を回復させ
るために勾配パルス反転が単一のRFパルスと共に用い
られる場合も、TEの縮減を促進する。したかって、1
またはそれ以上のRFニューテーションパルスのそのよ
うな非対称性は、付随するT2減衰の縮減および可能性
のあるSN比の増進(そしてそれは、もちろん、他の関
連のあるNMR−MHIパラメータの改良のための交換
条件に用いられる)と共にTEの縮減または最小化を可
能とする。
明者は、必要なNMR原子核ニューテーションを依然と
して達成し得る(その振幅が適りに調整された)限り、
非対称エンベロープを有する少なくとも一つのRFニュ
ーテーションパルス(例えば、90°ニユーテーシヨン
パルス)を送信することができることを見いたした。R
Fニューテーションパルスエンベロープの非対称性が適
正に方向付けられているならば、それはスピンエコーN
MPIRFレスポンスを抽出スルのに必要とされる一連
のRFニューテーションパルスの間の最小経過時間間隔
の縮減を促進する。FID「スピンエコー」を回復させ
るために勾配パルス反転が単一のRFパルスと共に用い
られる場合も、TEの縮減を促進する。したかって、1
またはそれ以上のRFニューテーションパルスのそのよ
うな非対称性は、付随するT2減衰の縮減および可能性
のあるSN比の増進(そしてそれは、もちろん、他の関
連のあるNMR−MHIパラメータの改良のための交換
条件に用いられる)と共にTEの縮減または最小化を可
能とする。
そのような非対称RFニューテーションパルスに関連し
て、本発明者は、スピンエコーレスポンスを単に非対称
にサンプルし、そして信号計測の現実の期間を長くする
(付随するSN比の可能性の増大とともに)ことができ
るばかりでなく、−一複素共役スピンエコーデータの非
対称合成により他の方向についての有効なサンプリング
期間を合成的に増加させることもできる(例えば、スピ
ン系が時間内にエコーの中心から逆方向にRFパルスを
除去して展開させ得るならば、生ずるスピンエコー信号
を再構成するため)。もしも、充分な画像分解能を実現
しようとするならば、データのこの部分を満たすことは
重要である。
て、本発明者は、スピンエコーレスポンスを単に非対称
にサンプルし、そして信号計測の現実の期間を長くする
(付随するSN比の可能性の増大とともに)ことができ
るばかりでなく、−一複素共役スピンエコーデータの非
対称合成により他の方向についての有効なサンプリング
期間を合成的に増加させることもできる(例えば、スピ
ン系が時間内にエコーの中心から逆方向にRFパルスを
除去して展開させ得るならば、生ずるスピンエコー信号
を再構成するため)。もしも、充分な画像分解能を実現
しようとするならば、データのこの部分を満たすことは
重要である。
両タイプの非対称プロセスを同時に採用することにより
、TEは実質的に縮減し得、且つS/Nは上述した期待
される付随的な全ての利点と共に増大する。
、TEは実質的に縮減し得、且つS/Nは上述した期待
される付随的な全ての利点と共に増大する。
本発明のこれらおよびその他の目的および利点は、現時
点で望ましい典型的な実施例に関する添(=J図面に関
連した、以下の詳細な説明を注意深く読むことにより、
−層認識され且つ理解されるであろう。
点で望ましい典型的な実施例に関する添(=J図面に関
連した、以下の詳細な説明を注意深く読むことにより、
−層認識され且つ理解されるであろう。
[実施例]
典型的な実施例において利用される新たな信号処理およ
び制御手続きは、現存するMRI装置における記憶され
た制御コンピュータプログラムの適切な変更により、達
成し得る。そのような装置の一例として、第1図のブロ
ック図は、そのようなシステムにおいて採用され得る一
般的な構成を示している。
び制御手続きは、現存するMRI装置における記憶され
た制御コンピュータプログラムの適切な変更により、達
成し得る。そのような装置の一例として、第1図のブロ
ック図は、そのようなシステムにおいて採用され得る一
般的な構成を示している。
例えば、人間または動物の被検体(または他の被検体)
10は、被検体の関心部位内に2軸に沿う方向の実質的
に−様な磁場を生成する静低温磁石の2軸に沿って挿入
される。そして、勾配磁場は、−組のxSy、z勾配増
幅器およびコイル14により、このZ軸方向の磁場内に
x、yまたはZ軸に沿って印加される。NMR−RF倍
信号、被検体10内に送信され、且つNMR−RFレス
ポンスは、在来の送受信スイッチ18によりRF送信器
20およびRF受信器22に接続されたRFコイル]6
を介して被検体10から受信される。
10は、被検体の関心部位内に2軸に沿う方向の実質的
に−様な磁場を生成する静低温磁石の2軸に沿って挿入
される。そして、勾配磁場は、−組のxSy、z勾配増
幅器およびコイル14により、このZ軸方向の磁場内に
x、yまたはZ軸に沿って印加される。NMR−RF倍
信号、被検体10内に送信され、且つNMR−RFレス
ポンスは、在来の送受信スイッチ18によりRF送信器
20およびRF受信器22に接続されたRFコイル]6
を介して被検体10から受信される。
上述した全ての要素は、例えば、概してデータ収集およ
びデイスプレィコンピュータシステム26と通信する制
御コンピュータシステム24により制御され得る。後者
のコンピュータ26は、アナログ/ディジタルコンバー
タ28を介してNMR−RFレスポンスをも受信する。
びデイスプレィコンピュータシステム26と通信する制
御コンピュータシステム24により制御され得る。後者
のコンピュータ26は、アナログ/ディジタルコンバー
タ28を介してNMR−RFレスポンスをも受信する。
例えば、CRTデイスプレィおよびキーボード装置30
も、データ収集およびデイスプレィコンピュータ26と
組み合わされる。
も、データ収集およびデイスプレィコンピュータ26と
組み合わされる。
当業者ならばわかるように、そのような構成は、磁場勾
配パルスおよびNMR,−RFパルスの所望のシーケン
スを生成し、記憶されたコンピュータプログラムに関連
してNMR−RFレスポンスを計測するために利用され
得る。第1図に示されるとおり、本発明のMRIシステ
ムは、例えば、(共役SEデータの非対称合成に関して
)縮減されたTEおよび非対称配置されたSEサンプリ
ング窓を許容する非対称RFパルスエンベロープを有す
る(コンピュータ26を介してまたは制御コンピュータ
24に直接)シーケンス制御を発生するために(以下の
記述に従って)適応されたRAM、ROMおよび/また
は他の記憶プログラム媒体を含む。一部は合成された(
スピンエコーデータ)結果は、最終的な高解像度NMR
画像に概して処理される(例えば、多次元フーリエ変換
を介して)。
配パルスおよびNMR,−RFパルスの所望のシーケン
スを生成し、記憶されたコンピュータプログラムに関連
してNMR−RFレスポンスを計測するために利用され
得る。第1図に示されるとおり、本発明のMRIシステ
ムは、例えば、(共役SEデータの非対称合成に関して
)縮減されたTEおよび非対称配置されたSEサンプリ
ング窓を許容する非対称RFパルスエンベロープを有す
る(コンピュータ26を介してまたは制御コンピュータ
24に直接)シーケンス制御を発生するために(以下の
記述に従って)適応されたRAM、ROMおよび/また
は他の記憶プログラム媒体を含む。一部は合成された(
スピンエコーデータ)結果は、最終的な高解像度NMR
画像に概して処理される(例えば、多次元フーリエ変換
を介して)。
第2図は、典型的な従来技術のデータ収集シーケンスを
示す。ここでは、単一のMRIデータ収集スキャンずな
わぢ「学習に」は、N個(例えば128または256の
)の連続するデータ採取サイクルを必要とする。実際、
もしも、第2図に示されるように、マルチスライススキ
ャンが必要ならば、単一のスキャンまたは「学習」を含
むN個の事象の各々は、実際にM個の単一スライスのM
R1データ採取サイクルであるかもしれない。いずれに
しても、与えられた単一スライスデータ採取サイクルp
について、スライス選択2軸勾配パルス(およびそれに
組み合わされた位相補正パルス)は、送信されるRF倍
信号中心周波数を中心とするスライス領域内に送信され
る90’ニユーテーシヨンパルスを選択的にアドレスす
るために用いられ得るとともに、選択されたスライス内
の原子核の実質的な集団を実質的に90’だけニューテ
ートさせるために充分な強度および期間を有する。その
後、(この特定のザイクルについて強度φQを有し、そ
の特定のスライスについて、N個のデータ採取サイクル
にわたって両極性の最大強度の間で変化する)y軸勾配
パルスが用いられる。
示す。ここでは、単一のMRIデータ収集スキャンずな
わぢ「学習に」は、N個(例えば128または256の
)の連続するデータ採取サイクルを必要とする。実際、
もしも、第2図に示されるように、マルチスライススキ
ャンが必要ならば、単一のスキャンまたは「学習」を含
むN個の事象の各々は、実際にM個の単一スライスのM
R1データ採取サイクルであるかもしれない。いずれに
しても、与えられた単一スライスデータ採取サイクルp
について、スライス選択2軸勾配パルス(およびそれに
組み合わされた位相補正パルス)は、送信されるRF倍
信号中心周波数を中心とするスライス領域内に送信され
る90’ニユーテーシヨンパルスを選択的にアドレスす
るために用いられ得るとともに、選択されたスライス内
の原子核の実質的な集団を実質的に90’だけニューテ
ートさせるために充分な強度および期間を有する。その
後、(この特定のザイクルについて強度φQを有し、そ
の特定のスライスについて、N個のデータ採取サイクル
にわたって両極性の最大強度の間で変化する)y軸勾配
パルスが用いられる。
所定の経過時間の後、1.80’ RF−NMR=ユー
アーンヨンパルスが、(適切なZ軸勾配の印加を経て)
同じスライス領域に選択的に送信される。「等時間の規
則」に従って、さらに同じ経過時間の後、真のスピンエ
コー信号SEが展開する。
アーンヨンパルスが、(適切なZ軸勾配の印加を経て)
同じスライス領域に選択的に送信される。「等時間の規
則」に従って、さらに同じ経過時間の後、真のスピンエ
コー信号SEが展開する。
(RFの振幅および位相が連続するサンプル点に=
19 − おいて計測される)RF−NMRレスポンス信号の記録
の間、XIPI11次元における空間周波数エンコーデ
ィングを提供するため読出しX軸磁気勾配が用いられる
。付加的なスピンエコーレスポンスも、付加的な]80
°ニユーテーシヨンパルスまたは適当な他の技術の使用
によりm−それらがNMR−T2減衰により減衰した振
幅を有しているにもかかわらずm−抽出され得る。
19 − おいて計測される)RF−NMRレスポンス信号の記録
の間、XIPI11次元における空間周波数エンコーデ
ィングを提供するため読出しX軸磁気勾配が用いられる
。付加的なスピンエコーレスポンスも、付加的な]80
°ニユーテーシヨンパルスまたは適当な他の技術の使用
によりm−それらがNMR−T2減衰により減衰した振
幅を有しているにもかかわらずm−抽出され得る。
繰り返し時間TRパラメータか示されているのと同様に
、エコー時間TEが第2図に示されている。上述のよう
に、TEは、T2−NMR指数減衰パラメータと相互に
作用し信号振幅を減少させる。TRは、TI−NMR指
数回復パラメータと相互に作用するので、一般に、同じ
領域の次の計測ザイクルが開始し得る以前に、前に励起
された原子核の実質的な緩和を待たなければならない。
、エコー時間TEが第2図に示されている。上述のよう
に、TEは、T2−NMR指数減衰パラメータと相互に
作用し信号振幅を減少させる。TRは、TI−NMR指
数回復パラメータと相互に作用するので、一般に、同じ
領域の次の計測ザイクルが開始し得る以前に、前に励起
された原子核の実質的な緩和を待たなければならない。
各RF励起パルスの間、所望の「スライス」すなイっち
「ブレーナ領域」 (例えば、イメージングされる被検
体について与えられたらまたは10mmのような相対的
に小さな厚みのスライス)のみを選択的に励起するため
に、「オン」にスイッチされたスライス選択Gz磁気勾
配パルスが存在することに気が付くであろう。各結果的
に生ずるスピンエコーNMR−RFレスポンスの間に、
読…し手続きの間X軸磁気勾配を印加することによって
X軸位相エンコーディングが達成される(例えば、各ス
ピンエコーパルスは、30μsec、位毎にサンプルさ
れて、ディジタル化されたサンプル点複素値データが後
の信号処理のために格納される)。
「ブレーナ領域」 (例えば、イメージングされる被検
体について与えられたらまたは10mmのような相対的
に小さな厚みのスライス)のみを選択的に励起するため
に、「オン」にスイッチされたスライス選択Gz磁気勾
配パルスが存在することに気が付くであろう。各結果的
に生ずるスピンエコーNMR−RFレスポンスの間に、
読…し手続きの間X軸磁気勾配を印加することによって
X軸位相エンコーディングが達成される(例えば、各ス
ピンエコーパルスは、30μsec、位毎にサンプルさ
れて、ディジタル化されたサンプル点複素値データが後
の信号処理のために格納される)。
第2図に示されるように、実際、計測ザイクルの数は典
型的には、最終画像においてy軸に沿う分解能の所望の
ライン数に等しい(共役処理によるデータ合成はないも
のと仮定する)ことがわかるであろう。与えられたスラ
イスに関して計測サイクルか終了した後、(通常緩和時
間T1のオーダの)TR期間のために緩和させることが
可能となるとともに、それらのスピンエコーレスポンス
を得るために他の「スライス」が同様にアドレスされる
。例えば、y軸次元に沿う分解能の数百うインを提供す
るのに充分なデータを得るのに、数百のオーダのそのよ
うな計測が利用される。N個のそのようなy軸位相エン
コードされたスピンエコー信号のンーケンスは、例えば
当該技術分野において現在までによく知られている手法
で最終NMR画像のピクセル値のNXNを結果として得
るために2次元フーリエ変換(2DFT)処理に供され
る。
型的には、最終画像においてy軸に沿う分解能の所望の
ライン数に等しい(共役処理によるデータ合成はないも
のと仮定する)ことがわかるであろう。与えられたスラ
イスに関して計測サイクルか終了した後、(通常緩和時
間T1のオーダの)TR期間のために緩和させることが
可能となるとともに、それらのスピンエコーレスポンス
を得るために他の「スライス」が同様にアドレスされる
。例えば、y軸次元に沿う分解能の数百うインを提供す
るのに充分なデータを得るのに、数百のオーダのそのよ
うな計測が利用される。N個のそのようなy軸位相エン
コードされたスピンエコー信号のンーケンスは、例えば
当該技術分野において現在までによく知られている手法
で最終NMR画像のピクセル値のNXNを結果として得
るために2次元フーリエ変換(2DFT)処理に供され
る。
標準的な2DFT−NMRイメージングシーケンスにお
いて生成されるデータセットは、いわゆるエルミート対
称(Hermitian symmetry)を処理す
る。これは、実際には、完全なデータセットの]/2の
みが収集される必要があり、他の1/2はその後に複素
共役マツピングの単純な操作を介して導くことができる
ことを意味する。そのようなデータ合成技術は、今まで
に当該技術分野においてよく知られており、且つ例えば
Peinbergによる米国特許第4,728,893
号に記述されている。
いて生成されるデータセットは、いわゆるエルミート対
称(Hermitian symmetry)を処理す
る。これは、実際には、完全なデータセットの]/2の
みが収集される必要があり、他の1/2はその後に複素
共役マツピングの単純な操作を介して導くことができる
ことを意味する。そのようなデータ合成技術は、今まで
に当該技術分野においてよく知られており、且つ例えば
Peinbergによる米国特許第4,728,893
号に記述されている。
もしもそのようなデータ合成技術が採用されたならば、
全体のスピンエコーはもはや実際の時間領域のスピンエ
コーレスポンスを計lll1jするために用いられるサ
ンプリング窓に展開される必要がなくなる。このことは
、さもなければ最小TE(および/またはサンプリング
バンド幅)を制限する一つの制約を回避する。
全体のスピンエコーはもはや実際の時間領域のスピンエ
コーレスポンスを計lll1jするために用いられるサ
ンプリング窓に展開される必要がなくなる。このことは
、さもなければ最小TE(および/またはサンプリング
バンド幅)を制限する一つの制約を回避する。
実際、存在すべき理論的に正確な対称性に影響し且つそ
れを破壊する多くのファクタがある。よくシムの施され
た超伝導磁石における一つの主要なファクタは、例えば
、誘起される渦電流磁場(例えば、強いスライス選択勾
配パルスGzにより誘起される)に起因する位相誤差で
あるかも知れない。残留渦電流磁場に起因する結果的な
SEの余分の位相変調は、1またはそれ以上の余分の「
較正」サイクル(例えば位相エンコード用Gyおよび読
出し用Gx勾配を空にすることにより)にて計測するこ
とができ、この結果的な較正データの位相は収集された
画像データセットを補正するために使用される。偽の磁
場変動に対するそのような補正については、ここではよ
り詳細に記述することはしない。
れを破壊する多くのファクタがある。よくシムの施され
た超伝導磁石における一つの主要なファクタは、例えば
、誘起される渦電流磁場(例えば、強いスライス選択勾
配パルスGzにより誘起される)に起因する位相誤差で
あるかも知れない。残留渦電流磁場に起因する結果的な
SEの余分の位相変調は、1またはそれ以上の余分の「
較正」サイクル(例えば位相エンコード用Gyおよび読
出し用Gx勾配を空にすることにより)にて計測するこ
とができ、この結果的な較正データの位相は収集された
画像データセットを補正するために使用される。偽の磁
場変動に対するそのような補正については、ここではよ
り詳細に記述することはしない。
対称性を幾分か劣化させる他のファクタは、SEサンプ
ル窓全全体わたるT2減衰である。しかしながら、この
誤差源は、充分に小さく、供投手法によるデータ合成の
恩恵を阻害しない。
ル窓全全体わたるT2減衰である。しかしながら、この
誤差源は、充分に小さく、供投手法によるデータ合成の
恩恵を阻害しない。
第2図において、90°および180°RFニユーテー
シヨンパルスは、両方共、対称的に切り詰められたほぼ
s inc形状のエンベロープを有していることに気(
t <であろう。例えば、一つの典型的な従来技術の例
では、はぼs inc状に切り詰められたRFパルスエ
ンベロープは、10個(すなわち、ピークの両側にそれ
ぞれ5個)のゼロクロスまで延びるものが使用される。
シヨンパルスは、両方共、対称的に切り詰められたほぼ
s inc形状のエンベロープを有していることに気(
t <であろう。例えば、一つの典型的な従来技術の例
では、はぼs inc状に切り詰められたRFパルスエ
ンベロープは、10個(すなわち、ピークの両側にそれ
ぞれ5個)のゼロクロスまで延びるものが使用される。
同様のエンベロープ形状が、90’ニユーテーシヨンパ
ルスおよび180°ニユーテーンヨンパルスの両方にm
−180°ニューテーションパルスは90’ニユーテー
シヨンパルスの2倍の振幅を有していることを除きm−
用いられる。例えば、そのようなパルスの期間は、イメ
ージングされるスライス領域の厚さに反比例する。薄い
スライスについては、所要のRFニューテーションパル
スの期間は、逆に長くなる(最小TE待時間、T2−N
MR緩和効果により計測されるSEレスポンスの指数的
損失が増大するのに対応して長くされることを意味する
)。
ルスおよび180°ニユーテーンヨンパルスの両方にm
−180°ニューテーションパルスは90’ニユーテー
シヨンパルスの2倍の振幅を有していることを除きm−
用いられる。例えば、そのようなパルスの期間は、イメ
ージングされるスライス領域の厚さに反比例する。薄い
スライスについては、所要のRFニューテーションパル
スの期間は、逆に長くなる(最小TE待時間、T2−N
MR緩和効果により計測されるSEレスポンスの指数的
損失が増大するのに対応して長くされることを意味する
)。
したがって、特に薄いスライスについて、第3図に示さ
れたように、本発明の実施例において、異なるアプロー
チが提案される。ここでは、非対称形状のエンベロープ
が90°ニユーテーシヨンパルスとして用いられ、且つ
(合計)6個のゼロクロスを有する180°RFニユー
テーンヨンパルスが(対称形状のsinc状エンベロー
プをもって)使用される。90°ニユーテーシヨンパル
スの非対称性を適切に方向付けする(すなわち、第3図
に示された後続の180°パルスに向けて延びるエンベ
ロープ部分を切り詰めること)ことによって、90°と
180°RFパルスの間に必要な時間(例えば、勾配位
相リフオーカスおよび位相ずらしのために)が、依然と
して18o0ニユーテーシヨンの前の最小の時間遅延間
隔−一そして時間間隔TE−一を減少しつつ形成され得
る。
れたように、本発明の実施例において、異なるアプロー
チが提案される。ここでは、非対称形状のエンベロープ
が90°ニユーテーシヨンパルスとして用いられ、且つ
(合計)6個のゼロクロスを有する180°RFニユー
テーンヨンパルスが(対称形状のsinc状エンベロー
プをもって)使用される。90°ニユーテーシヨンパル
スの非対称性を適切に方向付けする(すなわち、第3図
に示された後続の180°パルスに向けて延びるエンベ
ロープ部分を切り詰めること)ことによって、90°と
180°RFパルスの間に必要な時間(例えば、勾配位
相リフオーカスおよび位相ずらしのために)が、依然と
して18o0ニユーテーシヨンの前の最小の時間遅延間
隔−一そして時間間隔TE−一を減少しつつ形成され得
る。
第3図に示される90’および180°のパルスペアが
、イメージングされるスライス領域のプロフィールに対
する意味のある劣化無しに、所要のスピンエコーレスポ
ンスを生成するために(非対称に切り詰められたs i
ncエンベロープの振幅が、従来対称に切り詰められた
エンベロープが用いられていたときと同じ内包領域を提
供するように調整される限り)、依然として必要なNM
R原子核ニューテーションを提供することは計算により
示すことができる。
、イメージングされるスライス領域のプロフィールに対
する意味のある劣化無しに、所要のスピンエコーレスポ
ンスを生成するために(非対称に切り詰められたs i
ncエンベロープの振幅が、従来対称に切り詰められた
エンベロープが用いられていたときと同じ内包領域を提
供するように調整される限り)、依然として必要なNM
R原子核ニューテーションを提供することは計算により
示すことができる。
同時に、(先に引用した) Provost et a
l、の従来技術の提案と幾分か同様に、望ましい実施例
は、スピンエコーの非対称ザンブリングを利用する。
l、の従来技術の提案と幾分か同様に、望ましい実施例
は、スピンエコーの非対称ザンブリングを利用する。
すなわち、サンプリング窓は、スピンエコーエンベロー
プのピークに対して非対称に配置される。
プのピークに対して非対称に配置される。
サンプリング窓の非対称配置は、それ自体、もちろん、
実際のサンプリング窓が、Provost et al
。
実際のサンプリング窓が、Provost et al
。
のような従来技術の教えに従ってサンプリング窓の全期
間を拡張するため第3図における1800パルスから離
れる方向に有意に拡張されることを許容する。
間を拡張するため第3図における1800パルスから離
れる方向に有意に拡張されることを許容する。
しかしながら、さらに、望ましい実施例においては、(
複素共役合成を用いて)合成されたデータは、非対称に
サンプルされたスピンエコーレスポンスデータの「欠落
した」非対称部分のみを満たすために、第3図に示され
るように非対称に生成される。このようにして、完全な
複合スピンエコーレスポンスデータセットが提供され、
そしてそれは−一このデータセットの非対称部分は実際
には合成されたデータからなるのではあるがm−対称で
あるように見える。合成された完全な最終データセット
におけるデータの量を最小にすることにより、合成によ
る誤差も同様に最小にされる。
複素共役合成を用いて)合成されたデータは、非対称に
サンプルされたスピンエコーレスポンスデータの「欠落
した」非対称部分のみを満たすために、第3図に示され
るように非対称に生成される。このようにして、完全な
複合スピンエコーレスポンスデータセットが提供され、
そしてそれは−一このデータセットの非対称部分は実際
には合成されたデータからなるのではあるがm−対称で
あるように見える。合成された完全な最終データセット
におけるデータの量を最小にすることにより、合成によ
る誤差も同様に最小にされる。
一般的に入手可能な在来のMRIシステムは、RFニュ
ーテーションパルスを「オン」 ・ 「オフ」ゲーティ
ング(同時に、そのようなパルスを所望のs inc状
あるいはそれ以外に竪形する)し、且つ所望の磁気勾配
パルス、スピンエコーサンプリング窓の発生等を「オン
」 ・ 「オフ」ゲーテイングするためのプログラマブ
ルゲートを有しているので、第3図に示される実施例は
、(例えば、制御コンピュータ24および/または補助
コンピュータ26における)ンーケンス制御プログラム
が、ゲート素子か異なった制御となるように適切にプロ
グラムされることのみが必要となる。したがって、その
ような再プログラミングは、当該技術分野に携わる通常
の技術者にはたやすいことであり、さらなる説明は不要
であると信する。
ーテーションパルスを「オン」 ・ 「オフ」ゲーティ
ング(同時に、そのようなパルスを所望のs inc状
あるいはそれ以外に竪形する)し、且つ所望の磁気勾配
パルス、スピンエコーサンプリング窓の発生等を「オン
」 ・ 「オフ」ゲーテイングするためのプログラマブ
ルゲートを有しているので、第3図に示される実施例は
、(例えば、制御コンピュータ24および/または補助
コンピュータ26における)ンーケンス制御プログラム
が、ゲート素子か異なった制御となるように適切にプロ
グラムされることのみが必要となる。したがって、その
ような再プログラミングは、当該技術分野に携わる通常
の技術者にはたやすいことであり、さらなる説明は不要
であると信する。
他の実施例は、第4図に示される。ここでは、よく知ら
れた勾配反転技術が、最初のRFニューテーションパル
ス(短いTRを容易にするために相対的に小さなニュー
テーション角度に意図的に保持されてもよい)の後の時
間TEにFIDタイプのスピンエコーを発生さぜるのに
用いられる。
れた勾配反転技術が、最初のRFニューテーションパル
ス(短いTRを容易にするために相対的に小さなニュー
テーション角度に意図的に保持されてもよい)の後の時
間TEにFIDタイプのスピンエコーを発生さぜるのに
用いられる。
非対称のGx勾配反転および/または非対称の最初のR
Fニューテーションパルスエンベロープは、TEの縮減
にも用いることができる。さらに、先に述べた実施例と
同様に、「欠落したJSEデータの非対称合成に結合さ
れた非対称SEザンプリングを採用してもよい。
Fニューテーションパルスエンベロープは、TEの縮減
にも用いることができる。さらに、先に述べた実施例と
同様に、「欠落したJSEデータの非対称合成に結合さ
れた非対称SEザンプリングを採用してもよい。
さらに、(例えば、T2計測のためおよび/またはS/
N比の向上のために)もしも望むならば、後続の選択1
80°RFニユーテーシヨンパルスをスピンエコーを発
生させるために採用してもよい。第2のスピンエコーも
、−一(第4図に示されるように)所要のTRを最小と
するためにm−非対称にサンプルされ得る。非対称に合
成されるデータは、欠落したSEデータを「充填」し且
つ対称的なSEを表現する完全な複合データセットを提
供するために、逆の時間方向に同様に合成される。
N比の向上のために)もしも望むならば、後続の選択1
80°RFニユーテーシヨンパルスをスピンエコーを発
生させるために採用してもよい。第2のスピンエコーも
、−一(第4図に示されるように)所要のTRを最小と
するためにm−非対称にサンプルされ得る。非対称に合
成されるデータは、欠落したSEデータを「充填」し且
つ対称的なSEを表現する完全な複合データセットを提
供するために、逆の時間方向に同様に合成される。
第4図の実施例の他の図示されていない実施例では、第
1のスピンエコーは、勾配反転の代わりに180°RF
ニユーテーシヨンパルスによって生成される。この場合
、第1および第2のスピンエコーが、最も厳密な意味に
おいても真のスピンエコーを構成する。
1のスピンエコーは、勾配反転の代わりに180°RF
ニユーテーシヨンパルスによって生成される。この場合
、第1および第2のスピンエコーが、最も厳密な意味に
おいても真のスピンエコーを構成する。
」二連から認識されるであろうように、非対称RFニュ
ーテーションパルスの使用は、(SEレスポンスよりも
むしろあるいはそれに加えてのFIDに依存するもの、
および単一のRFニューテーションパルスのみを使用す
るものを含む)多くの異なるタイプのNMR計側シーケ
ンスを採用する種々の分類のMRIシステムへの応用を
見いだし得る。
ーテーションパルスの使用は、(SEレスポンスよりも
むしろあるいはそれに加えてのFIDに依存するもの、
および単一のRFニューテーションパルスのみを使用す
るものを含む)多くの異なるタイプのNMR計側シーケ
ンスを採用する種々の分類のMRIシステムへの応用を
見いだし得る。
上述では、一実施例についてのみ詳細に述べたが、当業
者は、本発明の新規な特徴および利点の多くを保持しつ
つ多くの変形および変更を上記実施例に施し得ることが
わかるであろう。したがって、全てのそのような変形お
よび変更も本発明の要旨に含まれるはずである。
者は、本発明の新規な特徴および利点の多くを保持しつ
つ多くの変形および変更を上記実施例に施し得ることが
わかるであろう。したがって、全てのそのような変形お
よび変更も本発明の要旨に含まれるはずである。
[発明の効果]
本発明によれば、複素共役スピンエコーデータの非対称
合成と組み合わされた非対称RFニューアーションパル
スの使用により、TEを縮減させる(そしてそれ故T2
減衰を縮減させる)ことが可能となる。
合成と組み合わされた非対称RFニューアーションパル
スの使用により、TEを縮減させる(そしてそれ故T2
減衰を縮減させる)ことが可能となる。
第1図は本発明の一実施例によるMRIシステムの一般
化されたブロック図、第2図は在来のMR1データ採取
シーケンスを示す図、第3図は非対称90Qニユーテー
シヨンパルスエンベロープおよび最終的なスピンエコー
RFレスポンスのための非対称サンプリング窓の両方を
採用した本発明の実施例におけるMRIデータ採取シー
ケンスを示す図、第4図はRFニューテーションパルス
およびRFレスポンスデータの合成に非対称性が採用さ
れた場合のNMR−RFレスポンスを発生させるための
勾配反転、そして任意選択的にそのようなレスポンスを
発生させるための後続の反転パルスをも含む、を採用し
た本発明の実施例におけるMRIデータ採取シーケンス
を示す図である。 14・・・勾配増幅器およびコイル、16・・・RFコ
イル、18・・・送/受切換えスイッチ、20・・・R
F送信器、22・・・RF受信器、24・・・制御コン
ピュータ、26・・・データ収集およびデイスプレィコ
ンピュータ、28・・・A’/ Dコンバータ、30・
・・デイスプレィおよびキーボード装置。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
化されたブロック図、第2図は在来のMR1データ採取
シーケンスを示す図、第3図は非対称90Qニユーテー
シヨンパルスエンベロープおよび最終的なスピンエコー
RFレスポンスのための非対称サンプリング窓の両方を
採用した本発明の実施例におけるMRIデータ採取シー
ケンスを示す図、第4図はRFニューテーションパルス
およびRFレスポンスデータの合成に非対称性が採用さ
れた場合のNMR−RFレスポンスを発生させるための
勾配反転、そして任意選択的にそのようなレスポンスを
発生させるための後続の反転パルスをも含む、を採用し
た本発明の実施例におけるMRIデータ採取シーケンス
を示す図である。 14・・・勾配増幅器およびコイル、16・・・RFコ
イル、18・・・送/受切換えスイッチ、20・・・R
F送信器、22・・・RF受信器、24・・・制御コン
ピュータ、26・・・データ収集およびデイスプレィコ
ンピュータ、28・・・A’/ Dコンバータ、30・
・・デイスプレィおよびキーボード装置。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (14)
- (1)整形されたエンベロープを有する少なくとも1つ
のスライス選択NMR−RFパルスを用いて撮像対象領
域からのNMR−RFレスポンスを抽出するタイプの磁
気共鳴イメージングシステムにおいて、 非対象エンベロープを有する少なくとも1つのスライス
選択NMR−RFパルスを発生し且つ送信するための手
段と、 スピンエコーにおける最大エンベロープピークに対して
時間領域で非対称に配置されるサンプリング窓の間に上
記RFパルスの少なくとも一部に基づいて生ずるスピン
エコーNMR−RFレスポンスを受信するための手段と
、 上記エンベロープのピークの周囲の時間領域に対称的に
配置された理論的なサンプリング窓を表わす部分的に合
成され満たされたスピンエコーデータを供給するため、
仮想複素共役対称を用いて非現実的にサンプルされたス
ピンエコーレスポンスデータを非対称に合成するための
手段と を具備する改良。 - (2)請求項1の改良された磁気共鳴イメージングシス
テムにおいて、上記発生し且つ送信するための手段は、 ほぼsinc形状のエンベロープを有するNMR−RF
パルスを発生するための手段と、非対称に切り詰められ
たsinc形状のエンベロープを有する最初のニューテ
ーションNMR−RFパルスを発生し且つ送信するため
の手段と、上記最初のニューテーションパルスに続いて
NMRスピンをリフォーカスするために磁気勾配パルス
を発生するための手段と、 対称に切り詰められたほぼsinc形状のエンベロープ
を有する次の180°ニューテーションNMR−RFパ
ルスを発生し且つ送信するための手段と を含むシステム。 - (3)請求項1または2の改良された磁気共鳴イメージ
ングシステムにおいて、 上記発生し且つ送信するための手段は、NMR−RFレ
スポンスのT2減衰を減少させる方向についての上記R
Fパルスエンベロープの非対称な切り詰めによる非対称
なエンベロープを発生するシステム。 - (4)請求項3の改良された磁気共鳴イメージングシス
テムにおいて、 上記受信するための手段は、NMR−RFレスポンスの
最大エンベロープピーク後に時間領域方向に非対称に上
記NMR−RFレスポンスをサンプルするシステム。 - (5)整形されたエンベロープを有する少なくとも1つ
のスライス選択NMR−RFパルスを用い、且つサンプ
リング窓の間に生ずるNMR−RFレスポンスを計測し
て撮像対象領域からのNMR−RFレスポンスを抽出す
るタイプの磁気共鳴イメージングシステムにおいて、 サンプリング■■■MR−RFレスポンスにおける最大
エンベロープピークに対して非対称に位置するようにさ
せるための手段と、 上記最大エンベロープピークの周囲に対称的に配置され
た理論的なサンプリング窓を表わす、部分的に合成され
た、完全なNMR−RFデータを供給するため、非現実
的に計測された偽NMR−RFレスポンスデータを非対
称に合成するための手段と を具備する改良。 - (6)請求項5の改良された磁気共鳴イメージングシス
テムにおいて、 少なくとも1つの上記RFパルスが非対称に形成された
エンベロープを持つようにさせるための手段をさらに具
備するシステム。 - (7)請求項6の改良された磁気共鳴イメージングシス
テムにおいて、上記サンプリング窓の上記非対称な位置
決めおよびRFパルスエンベロープの非対称な整形は、
計測されるNMR−RFレスポンスのT2減衰を減少さ
せる方向に向けられるシステム。 - (8)整形されたエンベロープを有する少なくとも1つ
のスライス選択NMR−RFパルスを用いて撮像対象領
域からのNMR−RFレスポンスを抽出するタイプの磁
気共鳴イメージング方法において、 非対象エンベロープを有する少なくとも1つのスライス
選択NMR−RFパルスを発生し且つ送信するステップ
と、 スピンエコーにおける最大エンベロープピークに対して
時間領域で非対称に配置されるサンプリング窓の間にス
ピンエコーNMR−RFレスポンスを受信するステップ
と、 上記エンベロープのピークの周囲の時間領域に対称的に
配置された理論的なサンプリング窓を表わす部分的に合
成され満たされたスピンエコーデータを供給するため、
仮想複素共役対称を用いて非現実的にサンプルされたス
ピンエコーレスポンスデータを非対称に合成するステッ
プと を具備する改良。 - (9)請求項8の改良された磁気共鳴イメージング方法
において、上記発生し且つ送信するステップは、 sinc形状のエンベロープを有するNMR−RFパル
スを発生するステップと、 非対称に切り詰められたsinc形状のエンベロープを
有する最初のニューテーションNMR−RFパルスを発
生し且つ送信するステップと、対称に切り詰められたs
inc形状のエンベロープを有する次の180°ニュー
テーションNMR−RFパルスを発生し且つ送信するス
テップとを含む方法。 - (10)請求項8または9の改良された磁気共鳴イメー
ジング方法において、 上記発生し且つ送信するステップは、NMR−RFレス
ポンスのT2減衰を減少させる方向についてのRFパル
スエンベロープの非対称な切り詰めによる上記非対称な
エンベロープを発生する方法。 - (11)請求項10の改良された磁気共鳴イメージング
方法において、 上記受信し且つ処理するステップは、NMR−RFレス
ポンスの最大エンベロープピーク後に時間領域方向に非
対称に上記NMR−RFレスポンスをサンプルする方法
。 - (12)整形されたエンベロープを有する少なくとも1
つのスライス選択NMR−RFパルスを用い、且つサン
プリング窓の間に生ずるNMR−RFレスポンスを計測
して撮像対象領域からのNMR−RFレスポンスを抽出
するタイプの磁気共鳴イメージング方法において、 サンプリング窓がNMR−RFレスポンスにおける最大
エンベロープピークに対して非対称に位置するようにさ
せるステップと、 上記最大エンベロープピークの周囲に対称的に配置され
た理論的なサンプリング窓を表わす、部分的に合成され
た、完全なNMR−RFデータを供給するため、非現実
的に計測された偽NMR−RFレスポンスデータを非対
称に合成するステップと を具備する改良。 - (13)請求項12の改良された磁気共鳴イメージング
方法において、 少なくとも1つの上記RFパルスが非対称に形成された
エンベロープを持つようにさせるステップをさらに具備
する方法。 - (14)請求項13の改良された磁気共鳴イメージング
方法において、上記サンプリング窓の上記非対称な位置
決めおよびRFパルスエンベロープの非対称な整形は、
計測されるNMR−RFレスポンスのT2減衰を減少さ
せる方向に向けられる方法。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| US18138688A | 1988-04-14 | 1988-04-14 | |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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ID=22664067
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|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|---|
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Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61272644A (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-02 | Yokogawa Electric Corp | 核磁気共鳴撮像装置 |
-
1989
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- 1989-01-10 DE DE68921909T patent/DE68921909T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-14 JP JP1095065A patent/JP2667706B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61272644A (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-02 | Yokogawa Electric Corp | 核磁気共鳴撮像装置 |
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| EP0337587A2 (en) | 1989-10-18 |
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| DE68921909D1 (de) | 1995-05-04 |
| DE68921909T2 (de) | 1995-08-31 |
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| ATE120547T1 (de) | 1995-04-15 |
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