JPH02134465A - ダイヤフラム - Google Patents
ダイヤフラムInfo
- Publication number
- JPH02134465A JPH02134465A JP28547288A JP28547288A JPH02134465A JP H02134465 A JPH02134465 A JP H02134465A JP 28547288 A JP28547288 A JP 28547288A JP 28547288 A JP28547288 A JP 28547288A JP H02134465 A JPH02134465 A JP H02134465A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- rubber sheet
- knit cloth
- rubber
- knitted fabric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Actuator (AREA)
- Diaphragms And Bellows (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はダイヤフラムに係9、特に空気式計器の増幅器
として使用されるパイロット弁のダイヤフラム等に使用
して好適なゴム製ダイヤプラムに関する。
として使用されるパイロット弁のダイヤフラム等に使用
して好適なゴム製ダイヤプラムに関する。
空気式計器の増幅器として種々のパイロット弁が知られ
ているが、その中でも手軽に用いられるものとじて第4
図に示すブリード型パイロット弁がある。これは弁本体
1内に供給圧力室2と、ダイヤフラム5によって画成さ
れた大気連通室3および入力室4を設け、供給圧力室2
と大気連通室3とを連通する連通孔6に上端をダイヤフ
ラム5に固定された弁体7を上下動自在に配設して該連
通孔6の上端開口部を弁体Tの着座部7人で開閉制御し
、下端開口部を弁体Tの下端に一体に設けられスプリン
グ8によって上方に付勢されたボール9によって開閉制
御するようにしたものである。
ているが、その中でも手軽に用いられるものとじて第4
図に示すブリード型パイロット弁がある。これは弁本体
1内に供給圧力室2と、ダイヤフラム5によって画成さ
れた大気連通室3および入力室4を設け、供給圧力室2
と大気連通室3とを連通する連通孔6に上端をダイヤフ
ラム5に固定された弁体7を上下動自在に配設して該連
通孔6の上端開口部を弁体Tの着座部7人で開閉制御し
、下端開口部を弁体Tの下端に一体に設けられスプリン
グ8によって上方に付勢されたボール9によって開閉制
御するようにしたものである。
そして供給圧力室2には供給圧Pgが入力される供給口
10が、大気連通室3には大気圧P&に連通する連通口
11が、入力室4にはノズル背圧POが入力される入力
口12が、また連通孔6には出力孔13がそれぞれ形成
されている。
10が、大気連通室3には大気圧P&に連通する連通口
11が、入力室4にはノズル背圧POが入力される入力
口12が、また連通孔6には出力孔13がそれぞれ形成
されている。
このような構成において、入力室4に入力されるノズル
背圧P0が増加すると、ダイヤフラム5および弁体Tを
供給圧力室2側に押下げる。この九め連通孔6の上端開
口部に対して弁体7の着座部7Aが着屋する一方、下端
開口部に対してボール9が離間する。このため供給圧P
8が与えられた供給圧力室2内の圧力は前記連通孔6と
ボール9との間の抵抗R1に経て連通孔6−出力孔13
を通り、調節弁の調節器に出力Pvとなって導かれる。
背圧P0が増加すると、ダイヤフラム5および弁体Tを
供給圧力室2側に押下げる。この九め連通孔6の上端開
口部に対して弁体7の着座部7Aが着屋する一方、下端
開口部に対してボール9が離間する。このため供給圧P
8が与えられた供給圧力室2内の圧力は前記連通孔6と
ボール9との間の抵抗R1に経て連通孔6−出力孔13
を通り、調節弁の調節器に出力Pvとなって導かれる。
逆にノズル背圧Poが減少するとダイヤフラム5は上方
に変位し、弁体Tのボール9が連通孔6の下端開口部に
当接する一方、着座部7Aが上端開口部から離間する。
に変位し、弁体Tのボール9が連通孔6の下端開口部に
当接する一方、着座部7Aが上端開口部から離間する。
このため連通孔6内の圧力は大気連通室3を介して減圧
され、出力Pv も減圧される。したがって、このよう
なパイロット弁ではノズル背圧p、の圧力に対応する弁
体7の位置によってPoに比例した増幅率の出力Pvを
得ることができる。
され、出力Pv も減圧される。したがって、このよう
なパイロット弁ではノズル背圧p、の圧力に対応する弁
体7の位置によってPoに比例した増幅率の出力Pvを
得ることができる。
ところでこのようなパイロット弁に使用されるダイヤフ
ラム5の材質としては、燐青銅、べIJ リウム鋼、ス
テンレス鋼などの金属製のものと、ゴム、ネオプレン、
テフロンなどの非金属製のものがあるが、金属製ダイヤ
フラムは強度穴で入力の圧力範囲が大きくとれ、非金属
製ダイヤフラムは強度小で感度が非常に大きいという利
点を有している。そこで、特にゴム製のものは強度の向
上を図るため、第5図に示すように縦糸と横糸を一本ず
つ交わらせて織った手織からなる織布14にゴムを塗布
してダイヤフラムとし九ものが使用されている。
ラム5の材質としては、燐青銅、べIJ リウム鋼、ス
テンレス鋼などの金属製のものと、ゴム、ネオプレン、
テフロンなどの非金属製のものがあるが、金属製ダイヤ
フラムは強度穴で入力の圧力範囲が大きくとれ、非金属
製ダイヤフラムは強度小で感度が非常に大きいという利
点を有している。そこで、特にゴム製のものは強度の向
上を図るため、第5図に示すように縦糸と横糸を一本ず
つ交わらせて織った手織からなる織布14にゴムを塗布
してダイヤフラムとし九ものが使用されている。
しかしながら、このような従来の織布入すゴム製ダイヤ
フラムは、織布自体の引張り荷重に対する変位量、換言
すれば弾性係数が小さいため、強度は高くなる反面、ゴ
ム自体の伸びるという特質が失なわれるので、ある程度
の強度と弾性変形量を要求される場合には、ダイヤフラ
ム自体の直径を大きくとる必要があり、またダイヤプラ
ムに第4図に示すように波形の環状ひだ部15を設は線
形域を広げる必要があった。したがって、ダイヤフラム
5が大型化し、またひだ部15の形成のための特殊加工
を必要とし、高価になるという問題があった。
フラムは、織布自体の引張り荷重に対する変位量、換言
すれば弾性係数が小さいため、強度は高くなる反面、ゴ
ム自体の伸びるという特質が失なわれるので、ある程度
の強度と弾性変形量を要求される場合には、ダイヤフラ
ム自体の直径を大きくとる必要があり、またダイヤプラ
ムに第4図に示すように波形の環状ひだ部15を設は線
形域を広げる必要があった。したがって、ダイヤフラム
5が大型化し、またひだ部15の形成のための特殊加工
を必要とし、高価になるという問題があった。
し九がって、本発明は上述したような問題を解決し、比
較的簡単な構成でゴムの伸びるという特質を生かしなが
ら、強度の向上を図シ大きな変位量を得られる改良され
たダイヤフラムを提供することを目的とするものである
。
較的簡単な構成でゴムの伸びるという特質を生かしなが
ら、強度の向上を図シ大きな変位量を得られる改良され
たダイヤフラムを提供することを目的とするものである
。
本発明は上記目的を達成するために、引張り荷重に対し
て一定の弾性変形を有する編布を、該編布の弾性係数よ
り大きい弾性係数を有するゴムシート内に組込んだもの
である。
て一定の弾性変形を有する編布を、該編布の弾性係数よ
り大きい弾性係数を有するゴムシート内に組込んだもの
である。
本発明において編布は糸を曲げてからませているので、
よく伸びて軟く、したがってゴムの伸びるという特質を
失わせず、一定量伸びて緊張すると硬くなり、ゴムを伸
びなくする。
よく伸びて軟く、したがってゴムの伸びるという特質を
失わせず、一定量伸びて緊張すると硬くなり、ゴムを伸
びなくする。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明に係るダイヤフラムの一実施例を示す断
面図、第2図は編布の平面図である。これらの図におい
て、ダイヤフラム5は、所要の厚みを有する円板状のゴ
ムシー)20と、ゴムシート20内に埋設された編布2
1とで構成されている。編布21は例えばメリヤス編の
編布が使用されることによシ適度に伸縮する。但し、そ
の引張り荷重に対する変位量はゴムシート20の変位量
より小さい。
面図、第2図は編布の平面図である。これらの図におい
て、ダイヤフラム5は、所要の厚みを有する円板状のゴ
ムシー)20と、ゴムシート20内に埋設された編布2
1とで構成されている。編布21は例えばメリヤス編の
編布が使用されることによシ適度に伸縮する。但し、そ
の引張り荷重に対する変位量はゴムシート20の変位量
より小さい。
この場合、本実施例はゴムシート20と編布21とをラ
ミネート加工によって一体に形成したが、これに限らず
、第3図に示すように皿状に形成した2枚のシート片2
QA 、 20Bを合わせてゴムシー)20t−形成し
、その内部空間24に、周縁をシート片20A 、 2
0Bによって挾持された編布21を収納配置した構造の
ものであってもよい。
ミネート加工によって一体に形成したが、これに限らず
、第3図に示すように皿状に形成した2枚のシート片2
QA 、 20Bを合わせてゴムシー)20t−形成し
、その内部空間24に、周縁をシート片20A 、 2
0Bによって挾持された編布21を収納配置した構造の
ものであってもよい。
このような構成において編布21は糸を曲げて編んでい
るため、織布と比較して伸縮量が大きくて軟く、一定量
伸びると硬く(伸びなく)なる。
るため、織布と比較して伸縮量が大きくて軟く、一定量
伸びると硬く(伸びなく)なる。
したがって、ゴムシート20の伸び量が大きく、ひだ部
を設けずとも変位量の大きなダイヤフラム5を得られ、
ダイヤフラム径を小さくし得る。また、編布21にエリ
ダイヤフラム50強度も大である。
を設けずとも変位量の大きなダイヤフラム5を得られ、
ダイヤフラム径を小さくし得る。また、編布21にエリ
ダイヤフラム50強度も大である。
なお、上記実施例はメリヤス編の編布21t−ゴムシー
ト20内に組込んだ例を示したが、これに限らず他の編
方、例えばガーター、ゴム編等のものであってもよい。
ト20内に組込んだ例を示したが、これに限らず他の編
方、例えばガーター、ゴム編等のものであってもよい。
以上説明したように本発明に係るダイヤフラムは、ゴム
シート内に、これよシ小さい弾性係数の編布を組込んだ
ので、ゴムシート自体の材質的特質である伸びるという
性質を殺すことなくダイヤフラムの強度向上を図ること
ができ、特にパイロット弁等のダイヤフラムとして使用
した場合、従来の織布入すゴム製ダイヤフラムと比較し
て変位量大で、パイロット弁の小型化を実現することが
できる。
シート内に、これよシ小さい弾性係数の編布を組込んだ
ので、ゴムシート自体の材質的特質である伸びるという
性質を殺すことなくダイヤフラムの強度向上を図ること
ができ、特にパイロット弁等のダイヤフラムとして使用
した場合、従来の織布入すゴム製ダイヤフラムと比較し
て変位量大で、パイロット弁の小型化を実現することが
できる。
第1図は本発明に係るダイヤフラムの一実施例を示す断
面図、第2図は編布の平面図、第3図は本発明の他の実
施例を示す断面図、第4図はパイロット弁の断面図、第
5図は平織織布の平面図である。 5・m−・ダイヤフラム、20・・・・ゴムシート、2
1・φ・・編布。
面図、第2図は編布の平面図、第3図は本発明の他の実
施例を示す断面図、第4図はパイロット弁の断面図、第
5図は平織織布の平面図である。 5・m−・ダイヤフラム、20・・・・ゴムシート、2
1・φ・・編布。
Claims (1)
- 引張り荷重に対して一定の弾性変形を有する編布を、該
編布の弾性係数より大きい弾性係数を有するゴムシート
内に組込んだことを特徴とするダイヤフラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28547288A JPH02134465A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | ダイヤフラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28547288A JPH02134465A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | ダイヤフラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02134465A true JPH02134465A (ja) | 1990-05-23 |
Family
ID=17691962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28547288A Pending JPH02134465A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | ダイヤフラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02134465A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002103313A1 (en) * | 2001-06-19 | 2002-12-27 | Harada Corporation | Contact pressure measuring device for human body |
| WO2013130760A3 (en) * | 2012-02-28 | 2013-11-14 | President And Fellows Of Harvard College | Apparatus, system, and method for providing fabric-elastomer composites as pneumatic actuators |
| US9962832B2 (en) | 2013-03-04 | 2018-05-08 | President And Fellows Of Harvard College | Magnetic assembly of soft robots with hard components |
| US9981377B2 (en) | 2012-03-26 | 2018-05-29 | President And Fellows Of Harvard College | Flexible robotic actuators |
| US10465723B2 (en) | 2010-11-19 | 2019-11-05 | President And Fellows Of Harvard College | Soft robotic actuators |
| US10576643B2 (en) | 2014-08-22 | 2020-03-03 | President And Fellows Of Harvard College | Sensors for soft robots and soft actuators |
| US10792807B2 (en) | 2014-08-22 | 2020-10-06 | President And Fellows Of Harvard College | Flexible and stretchable electronic strain-limited layer for soft actuators |
-
1988
- 1988-11-11 JP JP28547288A patent/JPH02134465A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002103313A1 (en) * | 2001-06-19 | 2002-12-27 | Harada Corporation | Contact pressure measuring device for human body |
| US10465723B2 (en) | 2010-11-19 | 2019-11-05 | President And Fellows Of Harvard College | Soft robotic actuators |
| WO2013130760A3 (en) * | 2012-02-28 | 2013-11-14 | President And Fellows Of Harvard College | Apparatus, system, and method for providing fabric-elastomer composites as pneumatic actuators |
| US9797415B2 (en) | 2012-02-28 | 2017-10-24 | President And Fellows Of Harvard College | Apparatus, system, and method for providing fabric-elastomer composites as pneumatic actuators |
| US9981377B2 (en) | 2012-03-26 | 2018-05-29 | President And Fellows Of Harvard College | Flexible robotic actuators |
| US10994413B2 (en) | 2012-03-26 | 2021-05-04 | President And Fellows Of Harvard College | Flexible robotic actuators |
| US9962832B2 (en) | 2013-03-04 | 2018-05-08 | President And Fellows Of Harvard College | Magnetic assembly of soft robots with hard components |
| US10843336B2 (en) | 2013-03-04 | 2020-11-24 | President And Fellows Of Harvard College | Magnetic assembly of soft robots with hard components |
| US10576643B2 (en) | 2014-08-22 | 2020-03-03 | President And Fellows Of Harvard College | Sensors for soft robots and soft actuators |
| US10792807B2 (en) | 2014-08-22 | 2020-10-06 | President And Fellows Of Harvard College | Flexible and stretchable electronic strain-limited layer for soft actuators |
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