JPH02134484A - コルゲート管、その押圧部材及び芯型 - Google Patents
コルゲート管、その押圧部材及び芯型Info
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- JPH02134484A JPH02134484A JP1208608A JP20860889A JPH02134484A JP H02134484 A JPH02134484 A JP H02134484A JP 1208608 A JP1208608 A JP 1208608A JP 20860889 A JP20860889 A JP 20860889A JP H02134484 A JPH02134484 A JP H02134484A
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- Japan
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- mandrel
- corrugated pipe
- synthetic resin
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- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明はコルゲート管、その押圧部(」渋び芯型に関
し、更に詳しくは、大きな耐圧強度を具備しているので
一1ユ中に埋設してυF水管としてよく用いられろコル
ゲート管、特に表面に螺1に状の凸状部分をfTするコ
ルゲート管、その接合用押圧部H及び保形用芯型に関ず
ろ。
し、更に詳しくは、大きな耐圧強度を具備しているので
一1ユ中に埋設してυF水管としてよく用いられろコル
ゲート管、特に表面に螺1に状の凸状部分をfTするコ
ルゲート管、その接合用押圧部H及び保形用芯型に関ず
ろ。
(C〕)従来の技術
一般にコルゲート管には、管壁9凹・凸形状が軸λ目!
1、のらのと螺旋状の6のとがあり、凹・凸形状が螺旋
状の、つまり螺旋凸条を有するコルゲー]・管は、例え
ば、回転マンドレルの周面に合成樹脂の溶融したシ1i
状体を螺旋状に捲回し、この捲回に際して先に捲回した
帯状体の部分に対し後から捲回4−ろ帯状体のIs分の
−・:11≦が重なり合う41、うに供給すると」(に
、その帯状体の供給に併Uて帯状体の長さ方向に沿って
特定の断面形状をfT J’る可1尭性芯材を供給し、
表面に螺旋凸条を形成してiすられる。
1、のらのと螺旋状の6のとがあり、凹・凸形状が螺旋
状の、つまり螺旋凸条を有するコルゲー]・管は、例え
ば、回転マンドレルの周面に合成樹脂の溶融したシ1i
状体を螺旋状に捲回し、この捲回に際して先に捲回した
帯状体の部分に対し後から捲回4−ろ帯状体のIs分の
−・:11≦が重なり合う41、うに供給すると」(に
、その帯状体の供給に併Uて帯状体の長さ方向に沿って
特定の断面形状をfT J’る可1尭性芯材を供給し、
表面に螺旋凸条を形成してiすられる。
そして帯状体の重なり合う部分は、回転マンドレルの周
面に並行して対設された1つの押圧ローラによって押圧
接合され、それによって一体のコルグー1−管に成形さ
れる(特開昭56−101832号公報ひ照)。
面に並行して対設された1つの押圧ローラによって押圧
接合され、それによって一体のコルグー1−管に成形さ
れる(特開昭56−101832号公報ひ照)。
(ハ)発明が解決しようと4゛る課題
しかしながら、上述のごとく押圧【J−ラを用いて帯状
体の重なり合う部分を押圧接合する際には、押圧CJ−
ラが1つであり、丁tつ押圧がほぼ点接触にて行われる
に過ぎないので、長い押圧接合”’f Hlがとれず、
合成樹脂が硬い場合は接合性に欠けたり、一方合成樹脂
が軟かい場合は螺旋凸条の断面形状がくvれたりし、所
定の強靭なコルゲート管が得られ雉いという問題があつ
ノこ。
体の重なり合う部分を押圧接合する際には、押圧CJ−
ラが1つであり、丁tつ押圧がほぼ点接触にて行われる
に過ぎないので、長い押圧接合”’f Hlがとれず、
合成樹脂が硬い場合は接合性に欠けたり、一方合成樹脂
が軟かい場合は螺旋凸条の断面形状がくvれたりし、所
定の強靭なコルゲート管が得られ雉いという問題があつ
ノこ。
一方ごれらのコルゲート管は、上述のごと< −LII
に埋設し゛CUI水管として、ニー<用いられろが、帯
状体の!nなり合う部分の1妾合性が不十分な場合は、
υ1水がA、H出したり、−に中の水が侵入し、従って
排水L1【のシ、−1整・前押がIiI Lいという問
題があった。
に埋設し゛CUI水管として、ニー<用いられろが、帯
状体の!nなり合う部分の1妾合性が不十分な場合は、
υ1水がA、H出したり、−に中の水が侵入し、従って
排水L1【のシ、−1整・前押がIiI Lいという問
題があった。
(ニ)課題を解決4゛ろための手段及びその作用この発
明は、マンドレルの周囲に、押出機から溶融状態の合成
樹脂帯状体を供給し螺旋状に捲回して重ね合わせつつ、
帯状体の内部もしくは裏面に帯状体の長手方向に沿って
補強用空間部を区画形成して、表面に凹・凸状部分を形
成されろ=1ルケート管において、凸状r’l、分は、
コルゲート管がマンドレル上に保りされる間、溶融状態
の合成樹脂帯状体で形成される。に記hli強用空間内
に【′lL形用芯用芯型入されて保形され、その後その
保形ハ1芯型が補強用空間部の区画層をカットして取り
出されてそのカット部を帯状材で外部から閉塞して(I
−1成され、且つその帯状材の外周面の少なくとも頂部
にその項!1(の長手方向に沿って細かい補強用突条を
多数打してなるコルゲート管である。
明は、マンドレルの周囲に、押出機から溶融状態の合成
樹脂帯状体を供給し螺旋状に捲回して重ね合わせつつ、
帯状体の内部もしくは裏面に帯状体の長手方向に沿って
補強用空間部を区画形成して、表面に凹・凸状部分を形
成されろ=1ルケート管において、凸状r’l、分は、
コルゲート管がマンドレル上に保りされる間、溶融状態
の合成樹脂帯状体で形成される。に記hli強用空間内
に【′lL形用芯用芯型入されて保形され、その後その
保形ハ1芯型が補強用空間部の区画層をカットして取り
出されてそのカット部を帯状材で外部から閉塞して(I
−1成され、且つその帯状材の外周面の少なくとも頂部
にその項!1(の長手方向に沿って細かい補強用突条を
多数打してなるコルゲート管である。
ずなわら、この発明は、hli強用空間内に保形用とし
て挿入されていた保形I11芯ぺ°Lを取り出した後の
カット部を、帯状材で閉塞し、かつその帯状体の少なく
とら「1部にt″1定の補強用突条を形成4゛ることに
よって、カットによって機械的に弱くなった凸状部分を
hli強し、それによって簡単な構成で強靭なコルゲー
ト管を提供しようとする乙のです。
て挿入されていた保形I11芯ぺ°Lを取り出した後の
カット部を、帯状材で閉塞し、かつその帯状体の少なく
とら「1部にt″1定の補強用突条を形成4゛ることに
よって、カットによって機械的に弱くなった凸状部分を
hli強し、それによって簡単な構成で強靭なコルゲー
ト管を提供しようとする乙のです。
この発明は、特定の線伏揮圧IV4<材によって、コル
ゲート管の凸状部分及び/又は凹状部分を半周以上にわ
)こって線状に連続して係合押圧する。この押圧によっ
て合成樹脂の軟・硬にかかわらずコルゲート管の少なく
とら接合性がより良好となり、併Uて整形性を良好とし
、強靭なコルゲート管が得られる。
ゲート管の凸状部分及び/又は凹状部分を半周以上にわ
)こって線状に連続して係合押圧する。この押圧によっ
て合成樹脂の軟・硬にかかわらずコルゲート管の少なく
とら接合性がより良好となり、併Uて整形性を良好とし
、強靭なコルゲート管が得られる。
ここで線状押圧部材とは、コルゲート管の凸状部分又は
その凸状部分間に形成されている凹状部分を、コルゲー
ト管の約半周以上、すなわち螺旋角度360度以上にわ
ノこって連続して同時に係合押圧4゛ろ部(Aを息味し
、具体的には、実)赳例のごとくエンドレスベルトが好
ましいしのとして挙げられる。そして線状押圧部材が凸
状部分及び/又は凹状部分に係合押圧ずろ範囲は、コル
ゲート管がマンドレル上にある開会てでもよいが、その
うらの1周(螺旋角度360度)〜5周の胴巻きが好ま
しく、より好ましくは2〜4周の胴巻きである。
その凸状部分間に形成されている凹状部分を、コルゲー
ト管の約半周以上、すなわち螺旋角度360度以上にわ
ノこって連続して同時に係合押圧4゛ろ部(Aを息味し
、具体的には、実)赳例のごとくエンドレスベルトが好
ましいしのとして挙げられる。そして線状押圧部材が凸
状部分及び/又は凹状部分に係合押圧ずろ範囲は、コル
ゲート管がマンドレル上にある開会てでもよいが、その
うらの1周(螺旋角度360度)〜5周の胴巻きが好ま
しく、より好ましくは2〜4周の胴巻きである。
t)1:)ろんこれらの胴巻きは、最初の捲回からのほ
か、最初の2〜3周の後で行ってらよい。なお川ね合U
部分が凹状部分に沿っている場合はその重ね合U′部分
を直接押圧できるように線状押圧部(オの断面を決める
のが望ましい。
か、最初の2〜3周の後で行ってらよい。なお川ね合U
部分が凹状部分に沿っている場合はその重ね合U′部分
を直接押圧できるように線状押圧部(オの断面を決める
のが望ましい。
以上のような構成のエンドレスベルトは、溶融状態で高
温の合成樹脂に常に接触することになるので、本来の強
靭性と可1兆性のほかに特に耐熱性が要求される。具体
的な材料例としては適宜布をゴトで張り合U・たちのが
挙げられるが、特にゴムとしては耐熱性ゴムが用いられ
る。もちろん、このようなエンドレスベルトは冷水、冷
風などによりて冷却されるのが好ましい。
温の合成樹脂に常に接触することになるので、本来の強
靭性と可1兆性のほかに特に耐熱性が要求される。具体
的な材料例としては適宜布をゴトで張り合U・たちのが
挙げられるが、特にゴムとしては耐熱性ゴムが用いられ
る。もちろん、このようなエンドレスベルトは冷水、冷
風などによりて冷却されるのが好ましい。
この発明において、円筒状のマンドレルは、押出機から
溶融状態で供給される合成樹脂(:を状体の一部を爪ね
合わずように螺旋状に捲回して一方向に連続的にコルゲ
ート管を送り出し形成する。従って円筒状のマンドレル
は、具体的には円筒状のマンドレルの本来胴面に斜めに
(軸方向に対して)多数の回転子が回転自在に支持され
るか、マンドレルを、円筒状に配列された細い円筒体に
よって)ガ成し、それらの細い円筒体が互いに略並行で
斜めに(マンドレルの仮想円筒軸に対して)配列されろ
。更に円筒状のマンドレル自体がコルゲート管を一方向
に送り出す機能を灯しない場合は、そのマンドレル自体
を軸方向にレール等で横方向に移’NsさU′るか、マ
ンドレルを固定とし合成樹脂1111山機をレール等で
横方向に移動さU゛てムよい。
溶融状態で供給される合成樹脂(:を状体の一部を爪ね
合わずように螺旋状に捲回して一方向に連続的にコルゲ
ート管を送り出し形成する。従って円筒状のマンドレル
は、具体的には円筒状のマンドレルの本来胴面に斜めに
(軸方向に対して)多数の回転子が回転自在に支持され
るか、マンドレルを、円筒状に配列された細い円筒体に
よって)ガ成し、それらの細い円筒体が互いに略並行で
斜めに(マンドレルの仮想円筒軸に対して)配列されろ
。更に円筒状のマンドレル自体がコルゲート管を一方向
に送り出す機能を灯しない場合は、そのマンドレル自体
を軸方向にレール等で横方向に移’NsさU′るか、マ
ンドレルを固定とし合成樹脂1111山機をレール等で
横方向に移動さU゛てムよい。
この発明は、次の(iXii)のごときコルゲート管接
合用押圧部材又は(iii)の保形用芯型を提供4′る
。
合用押圧部材又は(iii)の保形用芯型を提供4′る
。
(i)マンドレルの周囲(こ、押出機から溶融状態の合
成樹脂帯状体を供給し螺旋状に捲回して爪ね合わ什つつ
、帯状体の内部もしくは裏面に帯状体の長手方向に沿っ
て可撓性hti強材を挿入又はhli強川空用部を区画
形成して、表面に凹・凸状部分を形1戊されるコルゲー
ト管がマンドレル上に保[!tされる間、コルゲート管
の凸条部分及び/又は凹状部分にコルゲート管の半周以
上にわたって係合し、コルゲート管の帯状体の重ね合わ
せ部分をマンドレル上へ押圧し接合を行う)こめの押圧
部材であって、 j+l(端ベルト状の基層と、この)、(層の表面のう
し、少なくともマンドレルに近い部分に形成され、4′
べりII′/擦係数が小さくコルゲート管との係合11
11のマンドレルとの接触11!iにずべりを許容4”
ろ→′べり層とからなるコルゲート管接合用押圧部材。
成樹脂帯状体を供給し螺旋状に捲回して爪ね合わ什つつ
、帯状体の内部もしくは裏面に帯状体の長手方向に沿っ
て可撓性hti強材を挿入又はhli強川空用部を区画
形成して、表面に凹・凸状部分を形1戊されるコルゲー
ト管がマンドレル上に保[!tされる間、コルゲート管
の凸条部分及び/又は凹状部分にコルゲート管の半周以
上にわたって係合し、コルゲート管の帯状体の重ね合わ
せ部分をマンドレル上へ押圧し接合を行う)こめの押圧
部材であって、 j+l(端ベルト状の基層と、この)、(層の表面のう
し、少なくともマンドレルに近い部分に形成され、4′
べりII′/擦係数が小さくコルゲート管との係合11
11のマンドレルとの接触11!iにずべりを許容4”
ろ→′べり層とからなるコルゲート管接合用押圧部材。
(i)マンドレルの周囲に、押出機から溶融状態の合成
樹脂帯状体を供給し螺旋状に捲回して1nね合わせつつ
、帯状体の内部もしくは裏面に41シ状休の長手方向に
沿ってhli強用空間:1$を区画形成して、表面に凹
・凸状部分を形成されるコルゲート管がマンドレル上に
保持される間、溶融状態の合成樹脂(11状体で形成さ
れる」二記捕強用空間内に挿入され、コルゲート管の帯
状体の重ね合わせ部分をマンドレル」二へ押圧し接合を
行い、その後補強用空間部の区画層をカットして取り出
される押圧部材であって、 無端ベルト状の基層と、この基層の表面のうし、少なく
ともマンドレルに近い部分に形成され、ずべり摩擦係数
が小さくコルゲート管に挿入する前のマンドレルとの接
触時にすべりを許容4゛る4゛べりh″1とからなるコ
ルゲート管接合用押圧部材。
樹脂帯状体を供給し螺旋状に捲回して1nね合わせつつ
、帯状体の内部もしくは裏面に41シ状休の長手方向に
沿ってhli強用空間:1$を区画形成して、表面に凹
・凸状部分を形成されるコルゲート管がマンドレル上に
保持される間、溶融状態の合成樹脂(11状体で形成さ
れる」二記捕強用空間内に挿入され、コルゲート管の帯
状体の重ね合わせ部分をマンドレル」二へ押圧し接合を
行い、その後補強用空間部の区画層をカットして取り出
される押圧部材であって、 無端ベルト状の基層と、この基層の表面のうし、少なく
ともマンドレルに近い部分に形成され、ずべり摩擦係数
が小さくコルゲート管に挿入する前のマンドレルとの接
触時にすべりを許容4゛る4゛べりh″1とからなるコ
ルゲート管接合用押圧部材。
(11)マンドレルの周囲に、押出機から溶融状態の合
成樹脂帯状体を供給し螺旋状に捲回して重ね合わせつつ
、帯状体の内部もしくは裏面に帯状体の長手方向に沿っ
て補強I11重量部を区画形成して、表面に凹・凸状部
分を形成されるコルゲート管がマンドレル上に保持され
る間、溶融状態の合成樹脂帯状体で形成される」二足補
強用空間内に(−0人され、コルゲート管の帯状体の保
形を行い、その後補強用空間n1(の区画層をカットし
て取り出される保形用芯型であって、無911jベルト
状の基層と、この基層の表面のうし、少なくとらマンド
レルに五い部分に形成され、4′へり摩擦係数が小さく
コルゲート管に挿入4°る前のマンドレルとの接触11
!iにずべりを許容4“る4゛べり層とからなる保形用
芯型。
成樹脂帯状体を供給し螺旋状に捲回して重ね合わせつつ
、帯状体の内部もしくは裏面に帯状体の長手方向に沿っ
て補強I11重量部を区画形成して、表面に凹・凸状部
分を形成されるコルゲート管がマンドレル上に保持され
る間、溶融状態の合成樹脂帯状体で形成される」二足補
強用空間内に(−0人され、コルゲート管の帯状体の保
形を行い、その後補強用空間n1(の区画層をカットし
て取り出される保形用芯型であって、無911jベルト
状の基層と、この基層の表面のうし、少なくとらマンド
レルに五い部分に形成され、4′へり摩擦係数が小さく
コルゲート管に挿入4°る前のマンドレルとの接触11
!iにずべりを許容4“る4゛べり層とからなる保形用
芯型。
4°なわら、この発明に係るコルゲー!・管接合用押圧
部(4又は保形用芯型は、通常のエンドレスベルトとは
異なり、少なくともマンドレルとの接触部に4゛べり摩
擦係数が小さい層を打するので、溶融状態の合成樹脂帯
状体との係合ii1 (一部保合時を含む)においてマ
ンドレルとの接触による螺旋ピッチの乱れが少なく、そ
れによって均一な螺旋ビッヂのコルゲート管が得られる
。
部(4又は保形用芯型は、通常のエンドレスベルトとは
異なり、少なくともマンドレルとの接触部に4゛べり摩
擦係数が小さい層を打するので、溶融状態の合成樹脂帯
状体との係合ii1 (一部保合時を含む)においてマ
ンドレルとの接触による螺旋ピッチの乱れが少なく、そ
れによって均一な螺旋ビッヂのコルゲート管が得られる
。
(ホ)実施例
以下図に示す具体的装置例に基づいてこの発明を詳述す
る。なお、これによってこの発明が限定される6のでは
ない。
る。なお、これによってこの発明が限定される6のでは
ない。
まず第1〜2図において、コルゲート管の連続製造装置
1は、溶融状態の合成樹脂管状体八を連続的に押し出す
合成樹脂押出機2と、可撓性補強材としての合成樹脂管
状体Bを連続的に押し出す1+l+強打押出機3と、こ
れらの両押出機から供給される帯状体へと管状体Bとを
螺旋状に重ね合わせて捲回し螺旋管Cを連続的に形成す
る回転マンドレル4と、帯状体の重ね合わせ部分の間に
連続的に細長い金属線(M)を供給して介在さUる金属
線供給手段11と、得られる螺旋管Cの重ね合わせ部分
を押圧して接合させ、且つ後述4゛る螺旋凸条1〕を整
形さUるための線状押圧部材としてのエンドレスベルト
5とから主としてなる。
1は、溶融状態の合成樹脂管状体八を連続的に押し出す
合成樹脂押出機2と、可撓性補強材としての合成樹脂管
状体Bを連続的に押し出す1+l+強打押出機3と、こ
れらの両押出機から供給される帯状体へと管状体Bとを
螺旋状に重ね合わせて捲回し螺旋管Cを連続的に形成す
る回転マンドレル4と、帯状体の重ね合わせ部分の間に
連続的に細長い金属線(M)を供給して介在さUる金属
線供給手段11と、得られる螺旋管Cの重ね合わせ部分
を押圧して接合させ、且つ後述4゛る螺旋凸条1〕を整
形さUるための線状押圧部材としてのエンドレスベルト
5とから主としてなる。
回転マンドレル4は、曳敗本の中空軸6.7・・・・・
を一つの仮想円筒の周面に沿って所定の間隔をおいて略
平行に配設して(1り成され、3中空軸は図示しない軸
端(第1図の左方)に備えるスブ【1ゲツトにチェーン
を掛けて同一方向に等速回転するように+7.を成され
、それによって実質的に回転マント゛レル4が回転4゛
ろようにされている。
を一つの仮想円筒の周面に沿って所定の間隔をおいて略
平行に配設して(1り成され、3中空軸は図示しない軸
端(第1図の左方)に備えるスブ【1ゲツトにチェーン
を掛けて同一方向に等速回転するように+7.を成され
、それによって実質的に回転マント゛レル4が回転4゛
ろようにされている。
エンドレスベルト5は、f7Jられろ螺にビ管Cの後述
4°ろ螺旋凹条ICの断面形状に対応する断面を(rし
、C1−ラ8,9.10にて移動自在に支持されている
。
4°ろ螺旋凹条ICの断面形状に対応する断面を(rし
、C1−ラ8,9.10にて移動自在に支持されている
。
金属線供給手段IIは、[7−ラ14と、この(!−ラ
から金属線(M)を帯状体の重ね合わせ部分に案内する
ガイド15とからなる。
から金属線(M)を帯状体の重ね合わせ部分に案内する
ガイド15とからなる。
次に以上の構成を備えたコルゲート管の連続製造装置1
の作動を第1〜2図に基づいて説明し、それによりコル
ゲート管の連続製造方法を説明4゜ろ。
の作動を第1〜2図に基づいて説明し、それによりコル
ゲート管の連続製造方法を説明4゜ろ。
回転マンドレル4を回転さ(1(実質的に)、その回転
マンドレル4の周囲に、合成樹脂叩出機2から溶融状態
のポリエチレン樹脂帯状体Δを供給4−ると、その帯状
体が螺旋状に捲回されて螺Jjc管Cを形成4゛る。更
にその帯状体へが捲回されろ際には、帯状体の裏部に、
hli強材押出機3からポリ」゛、チレン樹脂管状体1
1を帯状体への長手方向に沿って供給、1′ろ。かくし
て螺j!e石0の表面には凸状111−分とし−Cの螺
旋凸条I〕が表出形成され、実質的にコルゲート管Fの
体裁が整う。
マンドレル4の周囲に、合成樹脂叩出機2から溶融状態
のポリエチレン樹脂帯状体Δを供給4−ると、その帯状
体が螺旋状に捲回されて螺Jjc管Cを形成4゛る。更
にその帯状体へが捲回されろ際には、帯状体の裏部に、
hli強材押出機3からポリ」゛、チレン樹脂管状体1
1を帯状体への長手方向に沿って供給、1′ろ。かくし
て螺j!e石0の表面には凸状111−分とし−Cの螺
旋凸条I〕が表出形成され、実質的にコルゲート管Fの
体裁が整う。
また」、述の螺旋管Cの形成は、先に1tJ、回した帯
状体Aの部分に対し後から捲回4′ろ:;シ伏体への部
分の一1′!りを金属線(M)を介して重ね合わUて行
われ、ごの重ね合わt1部分がエンドレスベルト5によ
って胴巻き状に押圧され、それによってより強く接合さ
れる。通常、回転マンドレル4の回転により帯状体A及
び管状体13を引張る速さは、それらの6体が押し出さ
れる速さより速<V!、つ画体がまだ軟らかい状態なの
で、」二連の帯状体の爪ね合イ′)u部分の接合は一応
行われるが、不十分になることらある。これに対しては
、従来、押圧ローラを用いて重ね合わせ部分を押圧して
いるが、押圧時間(又は距離)が瞬間的なので、合成樹
脂の状態によっては効果が十分とは言えない。しかるに
上述のエンドレスベルト5による胴巻き状の押圧、つま
り約3.5周の螺旋回転(約360X3.5度)の間の
継続する押圧によれば、重ね合わせ部分の接合が長時間
継続して行われるので十分保障される。またエンドレス
ベルト5の断面が螺旋凸条間に形成されている凹状11
9分としての螺旋四条(凹溝)のそれに対応し、同(η
長時間継続して係合しているので、所望形状、つまり所
望の耐圧強度のコルゲーI・管Fが得られる。特に回転
マンドレル4の回転は、溶融状態の溶融状態A及び管状
体Bを引’IQり状態にしているので、例えば管状体B
が回転マンドレル4の回転軸に平行な方向に偏平になり
や4′り、従って通常耐圧強度の低下がさけられないが
、上述のエンドレスベルト5の整形作用により、管状体
Bの断面が所定の真円形状に維持され、所望の耐圧強度
が得られる。
状体Aの部分に対し後から捲回4′ろ:;シ伏体への部
分の一1′!りを金属線(M)を介して重ね合わUて行
われ、ごの重ね合わt1部分がエンドレスベルト5によ
って胴巻き状に押圧され、それによってより強く接合さ
れる。通常、回転マンドレル4の回転により帯状体A及
び管状体13を引張る速さは、それらの6体が押し出さ
れる速さより速<V!、つ画体がまだ軟らかい状態なの
で、」二連の帯状体の爪ね合イ′)u部分の接合は一応
行われるが、不十分になることらある。これに対しては
、従来、押圧ローラを用いて重ね合わせ部分を押圧して
いるが、押圧時間(又は距離)が瞬間的なので、合成樹
脂の状態によっては効果が十分とは言えない。しかるに
上述のエンドレスベルト5による胴巻き状の押圧、つま
り約3.5周の螺旋回転(約360X3.5度)の間の
継続する押圧によれば、重ね合わせ部分の接合が長時間
継続して行われるので十分保障される。またエンドレス
ベルト5の断面が螺旋凸条間に形成されている凹状11
9分としての螺旋四条(凹溝)のそれに対応し、同(η
長時間継続して係合しているので、所望形状、つまり所
望の耐圧強度のコルゲーI・管Fが得られる。特に回転
マンドレル4の回転は、溶融状態の溶融状態A及び管状
体Bを引’IQり状態にしているので、例えば管状体B
が回転マンドレル4の回転軸に平行な方向に偏平になり
や4′り、従って通常耐圧強度の低下がさけられないが
、上述のエンドレスベルト5の整形作用により、管状体
Bの断面が所定の真円形状に維持され、所望の耐圧強度
が得られる。
以」二の例とは異なり、帯状体の重ね合わせと、これら
の帯状体の間の管状体の介在の仕方を第3図のごとく変
えることらできる。つまり、帯状体Δは1つの横幅で2
巻き管状体I3a、13aを外側から覆っている。
の帯状体の間の管状体の介在の仕方を第3図のごとく変
えることらできる。つまり、帯状体Δは1つの横幅で2
巻き管状体I3a、13aを外側から覆っている。
次に第4図に示すコルゲート管の連続製造装置1bli
、2台の合成樹脂押出a2b、2’bと、2本のエンド
レスベルト5b、5’bとを備え、更に2の金属線供給
手段11’b、llbを備えている。つまり、まず回転
マンドレル4bの周囲に、押出機2’bから溶融状態の
ポリエチレン樹脂帯状体A’bを供給し、その帯状体が
螺旋状に捲回され重ね合わU一部分に金属線(M’b)
を介在して螺旋管C′ bが形成される。そしてこの螺
旋管C’ bは螺旋凹・凸条を全く資してないので、
その螺旋状の爪ね合わせ部分をエンドレスベルト5゛l
)にて押圧し、それによって接合を確実に4−る。次い
で、得られた螺旋管C′ bの上に、第1図と同(自に
、帯状体へすと管状体ubとが重ねられ、更に重ね合わ
1部分に金に1線(M b )が介在される。説明を省
略するが、得られる=1ルケート管1” bは第5図に
示すごとく、二重管(1■造である。
、2台の合成樹脂押出a2b、2’bと、2本のエンド
レスベルト5b、5’bとを備え、更に2の金属線供給
手段11’b、llbを備えている。つまり、まず回転
マンドレル4bの周囲に、押出機2’bから溶融状態の
ポリエチレン樹脂帯状体A’bを供給し、その帯状体が
螺旋状に捲回され重ね合わU一部分に金属線(M’b)
を介在して螺旋管C′ bが形成される。そしてこの螺
旋管C’ bは螺旋凹・凸条を全く資してないので、
その螺旋状の爪ね合わせ部分をエンドレスベルト5゛l
)にて押圧し、それによって接合を確実に4−る。次い
で、得られた螺旋管C′ bの上に、第1図と同(自に
、帯状体へすと管状体ubとが重ねられ、更に重ね合わ
1部分に金に1線(M b )が介在される。説明を省
略するが、得られる=1ルケート管1” bは第5図に
示すごとく、二重管(1■造である。
なよ;、 G l)、 G 11は帯状体A’ bの
重ね合イっロ:1糧分である。
重ね合イっロ:1糧分である。
以上の6例とは異なり、合成樹脂管状体を帯状体の内部
に挿入して螺旋状に捲回して6.1 <、更に重ね合イ
っN−fi1分に介在さUoる金属+!li R、!:
して断面!118F、字状部分を基本的に何するもの
を用いてらよい。4−なわら、第6図(A)において、
溶融状態の段階で、合成樹脂状体AC内部には合成樹脂
管状体13 cが挿入され、図示しない回転マンドレル
の周囲に螺旋状に(壱回し、更に重ね合わU・部分に断
面略コ字状の金属部材を介在さU・て螺旋管に形成4゛
る。そして−点鎖線で示4′エンドレスベルト5cによ
って帯状体ACの徂ね合わU一部分Gcが押圧接合され
、且つ帯状体ACの螺旋凸条Dcが整形される。なお、
帯状体ACは、先に成形された管状体1〕cを合成樹脂
押出機内に供給し、押出しノズルから管状体11 eを
中央に紺持して溶融状態の合成樹脂とノ(に押出して得
られる。ららろん押出しノズルはその開口断面形状を帯
状体Acの断面に対応して略逆゛l゛字型に形成してい
る。第6図(13)の例は金属部材の断面が略F字状の
場合である。
に挿入して螺旋状に捲回して6.1 <、更に重ね合イ
っN−fi1分に介在さUoる金属+!li R、!:
して断面!118F、字状部分を基本的に何するもの
を用いてらよい。4−なわら、第6図(A)において、
溶融状態の段階で、合成樹脂状体AC内部には合成樹脂
管状体13 cが挿入され、図示しない回転マンドレル
の周囲に螺旋状に(壱回し、更に重ね合わU・部分に断
面略コ字状の金属部材を介在さU・て螺旋管に形成4゛
る。そして−点鎖線で示4′エンドレスベルト5cによ
って帯状体ACの徂ね合わU一部分Gcが押圧接合され
、且つ帯状体ACの螺旋凸条Dcが整形される。なお、
帯状体ACは、先に成形された管状体1〕cを合成樹脂
押出機内に供給し、押出しノズルから管状体11 eを
中央に紺持して溶融状態の合成樹脂とノ(に押出して得
られる。ららろん押出しノズルはその開口断面形状を帯
状体Acの断面に対応して略逆゛l゛字型に形成してい
る。第6図(13)の例は金属部材の断面が略F字状の
場合である。
このようにコルゲート管の重ね合わ1部分に介在されろ
細長い金属119材は、帯状体の押出機とは別のiJ(
給機により供給してらよいが、帯状体の押:111幾で
:;τ状休と体(に押出してら、];い。また金属部(
Aとして、断面略し字状部分(枯木断面+1111造と
して)を備えた異形断面のものを用いることによって、
更に耐圧強度の大きな(断面係数の大きな)コルゲート
管を得ることができる。特に耐圧強度を必要とする用途
、例えば道路、鉄道、造成地等の排水管、給・排水管、
工場敷地、高層団地内等の汚水の給・排水管のごとき各
種の給・排水管、又は地中に配線4”ろ電線、配管それ
らの保護管、その他の即設用耐圧管として広範な用途に
より好適である。
細長い金属119材は、帯状体の押出機とは別のiJ(
給機により供給してらよいが、帯状体の押:111幾で
:;τ状休と体(に押出してら、];い。また金属部(
Aとして、断面略し字状部分(枯木断面+1111造と
して)を備えた異形断面のものを用いることによって、
更に耐圧強度の大きな(断面係数の大きな)コルゲート
管を得ることができる。特に耐圧強度を必要とする用途
、例えば道路、鉄道、造成地等の排水管、給・排水管、
工場敷地、高層団地内等の汚水の給・排水管のごとき各
種の給・排水管、又は地中に配線4”ろ電線、配管それ
らの保護管、その他の即設用耐圧管として広範な用途に
より好適である。
更に異なる例として、第6図(C)の(イ)([7)の
ごとく、帯状体(八yc)(Ay、c)を供給して一部
を重ね合わずように螺旋状に捲回するに際して、単に断
面が屈曲状になるよう供給し、重ね合わせ部分に細長い
金属線(My c)(My、c)を介在させてもよい。
ごとく、帯状体(八yc)(Ay、c)を供給して一部
を重ね合わずように螺旋状に捲回するに際して、単に断
面が屈曲状になるよう供給し、重ね合わせ部分に細長い
金属線(My c)(My、c)を介在させてもよい。
この例の場合は、」二足の例とは異なり、コルゲート管
の内面が平らでな(、螺旋状の四条を有することになる
。
の内面が平らでな(、螺旋状の四条を有することになる
。
更に第6図(D)の(イXr7Xハ)のごとく帯状体A
αC0Δβc、AγCを供給して一部を重ね合わずよう
に螺旋状に捲回4”るに際し”C1単に断面が網らにな
るように供給し、重ね合わせ部分に細長い金属線Mαc
、Mβc、MγCをそれぞれ介(1:さUることもでき
る。これらの場合は管体はコルゲート管ではなく、単な
る円筒状の管であり、ららろん内・外面兵事らな円胴面
をffする。
αC0Δβc、AγCを供給して一部を重ね合わずよう
に螺旋状に捲回4”るに際し”C1単に断面が網らにな
るように供給し、重ね合わせ部分に細長い金属線Mαc
、Mβc、MγCをそれぞれ介(1:さUることもでき
る。これらの場合は管体はコルゲート管ではなく、単な
る円筒状の管であり、ららろん内・外面兵事らな円胴面
をffする。
更に以上のような螺旋管を、第4〜5図に示4゛ような
内側螺旋管の上に(外側に)披U°、第7図のごとく二
i■構造にも■成ずろことらできろ。
内側螺旋管の上に(外側に)披U°、第7図のごとく二
i■構造にも■成ずろことらできろ。
以上その他のコルゲート管の断面構造例を挙げる。
第6図
第8図は帯状体Δ0の裏面に帯状体Aoの長手方向に6
)って硬質塩化ビニル樹脂のごとき可撓性器強材13
eを挿入している例を示す。
)って硬質塩化ビニル樹脂のごとき可撓性器強材13
eを挿入している例を示す。
第9〜10図
第9図は、断面略コ字状金属部材(lll″xd)を溶
融状帳の合成樹脂とJ(に押出して(インザートして)
螺旋内管(^’xd)を形成し、次いでその内管の周囲
に、補強部材として合成樹脂管状体(BX(1)を溶融
状体の合成樹脂と共に押出して(インサートして)螺旋
外管(Axd)を形成する装置例を第1図又は第4図に
対応して示したしのである。第1O図は得られたコルゲ
ート管の断面を示している。このコルゲート管は、両重
ね合わせ部分が管軸方向において位置を違えているので
、非密着部の発生を少なくできる。
融状帳の合成樹脂とJ(に押出して(インザートして)
螺旋内管(^’xd)を形成し、次いでその内管の周囲
に、補強部材として合成樹脂管状体(BX(1)を溶融
状体の合成樹脂と共に押出して(インサートして)螺旋
外管(Axd)を形成する装置例を第1図又は第4図に
対応して示したしのである。第1O図は得られたコルゲ
ート管の断面を示している。このコルゲート管は、両重
ね合わせ部分が管軸方向において位置を違えているので
、非密着部の発生を少なくできる。
第11〜13図
帯状体の断面構造が逆U字片11hとこの片の両911
−から水平外向きに延びる大小水平片1h、Jhとh(
らなり、螺旋凹状の底部で両片の結合部と、小水平片、
1 hと、大水平片1hの先端部とが重ね合わUられ、
適宜エンドレスベルト(図示省略)に51−り接合され
ている。
−から水平外向きに延びる大小水平片1h、Jhとh(
らなり、螺旋凹状の底部で両片の結合部と、小水平片、
1 hと、大水平片1hの先端部とが重ね合わUられ、
適宜エンドレスベルト(図示省略)に51−り接合され
ている。
第14〜16図
帯状体の断面構造が、第14図において、逆U字片11
mとこの片の一端(右端)から水平外向きに延びる水平
片J mと、曲端からやや下向きの延びろ傾斜片!mと
からなる硬質片部、並びにこの映質片部の下向開口部分
を閉じる硬質片fil K mからなる。1515〜1
6図は、帯状体の断面構造が以−[−とはわずかつづ異
なる例を示す。
mとこの片の一端(右端)から水平外向きに延びる水平
片J mと、曲端からやや下向きの延びろ傾斜片!mと
からなる硬質片部、並びにこの映質片部の下向開口部分
を閉じる硬質片fil K mからなる。1515〜1
6図は、帯状体の断面構造が以−[−とはわずかつづ異
なる例を示す。
項11病。
以上のごとく得られるコルゲート管の螺旋凸条部分の外
周囲に別体のhli強Enを形成してもよい。
周囲に別体のhli強Enを形成してもよい。
特に補強力を強めるために表面に多数の細かい突条を形
成してらよい。第17図の例は凸条部分の頂+ISに、
表面に多数の細かい突条(Ns) (Ns )を形成し
、凸条部分の断面係数を大きくすることによって、中空
(1カ造であるために陥没しやずくまたキズや通rLが
できや4°い「1部を′h11強している。また凸条:
4−分の頂部はキズが目立らや4′いが、それらの細か
い突条によってその問題を解消し、またそれらの突条を
フィンとして熱交換促進用として用いることらできる(
特に溶融状態のN17強層を早期に冷却4゛ろ効果があ
る)。
成してらよい。第17図の例は凸条部分の頂+ISに、
表面に多数の細かい突条(Ns) (Ns )を形成し
、凸条部分の断面係数を大きくすることによって、中空
(1カ造であるために陥没しやずくまたキズや通rLが
できや4°い「1部を′h11強している。また凸条:
4−分の頂部はキズが目立らや4′いが、それらの細か
い突条によってその問題を解消し、またそれらの突条を
フィンとして熱交換促進用として用いることらできる(
特に溶融状態のN17強層を早期に冷却4゛ろ効果があ
る)。
続いて、この発明の更に他の実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第18図乃至第20図に示したこの実施例装置Yeは、
管口径及び冊強条の螺旋ピッチが変更可能な合成樹脂製
コルゲート管の製造装置に適用しだらのを示しており、
図において101は基台、102は基台+01に多数の
支I!1杆103を介して固定支t!? した面板であ
って、この基台101と面板102とにより作動軸10
4を回転可能に支F、’? している。
管口径及び冊強条の螺旋ピッチが変更可能な合成樹脂製
コルゲート管の製造装置に適用しだらのを示しており、
図において101は基台、102は基台+01に多数の
支I!1杆103を介して固定支t!? した面板であ
って、この基台101と面板102とにより作動軸10
4を回転可能に支F、’? している。
上記作動軸104を中心とする仮想円柱面に沿うごとく
数本の成形軸105が配置されるしので、各成形軸10
5は、それぞれ自在継手106を介して連結した大径の
長軸105aと小径の短軸105bとにより)i■成さ
れるとJ(に、n;■記自在継手106をして長袖10
5:Lを短軸105bに対しやや屈曲さU゛ることによ
り、長軸105aが前記作動軸104に対しやや傾斜す
るようにしている。また1171記各短軸IQ5bは、
それぞれ伸縮並びに屈曲可能な連結軸107を介して駆
動手段(図示tIJ″)に連動連結される乙ので、この
駆動手段により前記の8成形袖105が同一方向に一斉
駆動するようになっている。
数本の成形軸105が配置されるしので、各成形軸10
5は、それぞれ自在継手106を介して連結した大径の
長軸105aと小径の短軸105bとにより)i■成さ
れるとJ(に、n;■記自在継手106をして長袖10
5:Lを短軸105bに対しやや屈曲さU゛ることによ
り、長軸105aが前記作動軸104に対しやや傾斜す
るようにしている。また1171記各短軸IQ5bは、
それぞれ伸縮並びに屈曲可能な連結軸107を介して駆
動手段(図示tIJ″)に連動連結される乙ので、この
駆動手段により前記の8成形袖105が同一方向に一斉
駆動するようになっている。
また、njj記作動作動軸104、これの回動操作によ
り軸方向で互いに近接或いは離間する方向に移動するコ
マ部材108a、 108bが装若され、この各コマ部
材108a、 108bに前記長袖105aをそれぞれ
連接杆109a、 l09bを介して揺動可能に枢着す
るごとにより、n;i記各成形袖105を作動軸104
上に僅方向移動可能に支持しており、また1i71記コ
マ部材108a、 108bを作動軸104に対し相対
的に回動さUることにより、各形成軸105の作動軸1
04に対する傾斜rl+を変更すべくしている。
り軸方向で互いに近接或いは離間する方向に移動するコ
マ部材108a、 108bが装若され、この各コマ部
材108a、 108bに前記長袖105aをそれぞれ
連接杆109a、 l09bを介して揺動可能に枢着す
るごとにより、n;i記各成形袖105を作動軸104
上に僅方向移動可能に支持しており、また1i71記コ
マ部材108a、 108bを作動軸104に対し相対
的に回動さUることにより、各形成軸105の作動軸1
04に対する傾斜rl+を変更すべくしている。
なお、この実施例では成形される合成樹脂管の管径決び
hli強条の螺旋ピッチを可変と4゛るために複数本の
成形軸105を用い、上記のように構成した乙のである
か、このように管径および螺旋ピッチをIll変としな
い場合には、一般的な成形軸を使用すればよい。ここで
いう一般的な成形軸とは従来公知のもので、例えば−本
の成形用主軸の外周に筒状の保1!?器により多数のコ
C1軸を傾斜状に配役支持さUて構成した成形軸などい
かなる構造のらのであってもよい。
hli強条の螺旋ピッチを可変と4゛るために複数本の
成形軸105を用い、上記のように構成した乙のである
か、このように管径および螺旋ピッチをIll変としな
い場合には、一般的な成形軸を使用すればよい。ここで
いう一般的な成形軸とは従来公知のもので、例えば−本
の成形用主軸の外周に筒状の保1!?器により多数のコ
C1軸を傾斜状に配役支持さUて構成した成形軸などい
かなる構造のらのであってもよい。
しかして、上記の各成形軸105上間に亘るように8回
される条素材110は、例えばポリエヂレン樹脂、ポリ
ブc1ピレン樹脂などポリオレフィン系の硬質合成樹脂
や塩化ビニール樹脂などからなるらので、押出成形手段
112の成形用ダイ113から所要の形状、例えば平板
状に押出成形すると共に、半溶融状態で各成形軸105
上に供給されて、各成形軸105−L間に亘るよう螺旋
状に巻回され、iTtね合U部分に金属線100Mがロ
ーラIllからガイド115を介して供給介在される。
される条素材110は、例えばポリエヂレン樹脂、ポリ
ブc1ピレン樹脂などポリオレフィン系の硬質合成樹脂
や塩化ビニール樹脂などからなるらので、押出成形手段
112の成形用ダイ113から所要の形状、例えば平板
状に押出成形すると共に、半溶融状態で各成形軸105
上に供給されて、各成形軸105−L間に亘るよう螺旋
状に巻回され、iTtね合U部分に金属線100Mがロ
ーラIllからガイド115を介して供給介在される。
そしてこの各成形軸105上で、後記する成形用芯型1
14により第19図に示4゛ごとく断面口字状部分(逆
U字片)110aと1.慣フ字状部分110aの一側方
下端部から延びる板状の長辺!!1<分(大水平片)l
lOL+と、他側方下端部から延びる板状の短辺部分(
小水l1片)110cとが一連に成形されるのである。
14により第19図に示4゛ごとく断面口字状部分(逆
U字片)110aと1.慣フ字状部分110aの一側方
下端部から延びる板状の長辺!!1<分(大水平片)l
lOL+と、他側方下端部から延びる板状の短辺部分(
小水l1片)110cとが一連に成形されるのである。
一方、0;1記各成形袖105J:間に亘るよう可1り
5性を6つ無端状の成形用芯型114が螺旋状に巻き付
けられている。
5性を6つ無端状の成形用芯型114が螺旋状に巻き付
けられている。
上記した成形用芯型114は、例えば条素材+10の口
字状部分110aと略同じ断面形状とした一木の可15
1性ベルト材からなるらので、このベルト材を各成形軸
105上間に亘るよう予め螺旋状に巻き付けるとJlに
、巻回柊?、faを巻回始端にまで延長して、その両端
を繋いてメ11(端状としたものである。なお前記芯型
114の4部には、後記するカッター118の進入を!
’l’ 1゛V字状等の条!M114aが形成され、ま
た必要に応じて第20図に示Vごとく条素材11Gが巻
回時に進入する始端部にガイドローラー115を設けて
、芯型114の進入位置を規制ずろようにしている。
字状部分110aと略同じ断面形状とした一木の可15
1性ベルト材からなるらので、このベルト材を各成形軸
105上間に亘るよう予め螺旋状に巻き付けるとJlに
、巻回柊?、faを巻回始端にまで延長して、その両端
を繋いてメ11(端状としたものである。なお前記芯型
114の4部には、後記するカッター118の進入を!
’l’ 1゛V字状等の条!M114aが形成され、ま
た必要に応じて第20図に示Vごとく条素材11Gが巻
回時に進入する始端部にガイドローラー115を設けて
、芯型114の進入位置を規制ずろようにしている。
また、0;1記芯型114と同様各成形袖105上間に
亘り、かつ螺旋状に巻回されたこの芯型114の間に(
・χ置するように条′+:4.l’llo押え込み用の
無端体116が螺旋状に為き付けられている。この;1
1(端棒116ら芯型114と同様巻回終端を巻回始端
にまで延長して、その両端を繋いで無端状としたしので
あるが、この無端体!16は前記芯型tti上で条素材
110が成形されて後、その−ヒから為き付けろしので
ある。図中117は(114?i+i体116の進入を
案内するガイド’CJ−ラーである。
亘り、かつ螺旋状に巻回されたこの芯型114の間に(
・χ置するように条′+:4.l’llo押え込み用の
無端体116が螺旋状に為き付けられている。この;1
1(端棒116ら芯型114と同様巻回終端を巻回始端
にまで延長して、その両端を繋いで無端状としたしので
あるが、この無端体!16は前記芯型tti上で条素材
110が成形されて後、その−ヒから為き付けろしので
ある。図中117は(114?i+i体116の進入を
案内するガイド’CJ−ラーである。
111i <て、上記のごとく各成形軸105上で成形
JTI芯を114と無端体11Gとを用い、111i記
条素し110を螺;!V状にへ回して、外周に螺旋状の
1市強条(凸条部分) l00L3を備えた合成樹脂管
100Aを形成4゛るときに、前記補強条100[1の
項部に切溝toocを連続的に形成し、その後、切1r
IHOOcを閉鎖すべく構成4゛るのであって、前記合
成樹脂管100Δの螺旋進み方向前方にカッター118
を配設すると共に、このカッター118より螺旋進み方
向+fii方に押出成形手段119の成形用ダイ120
を配設して、前記補強条100[+の頂部に前記条素材
110と同質の合成樹脂製帯状素材lllを供給1お設
するのである。
JTI芯を114と無端体11Gとを用い、111i記
条素し110を螺;!V状にへ回して、外周に螺旋状の
1市強条(凸条部分) l00L3を備えた合成樹脂管
100Aを形成4゛るときに、前記補強条100[1の
項部に切溝toocを連続的に形成し、その後、切1r
IHOOcを閉鎖すべく構成4゛るのであって、前記合
成樹脂管100Δの螺旋進み方向前方にカッター118
を配設すると共に、このカッター118より螺旋進み方
向+fii方に押出成形手段119の成形用ダイ120
を配設して、前記補強条100[+の頂部に前記条素材
110と同質の合成樹脂製帯状素材lllを供給1お設
するのである。
次に、このコルゲート管の製造装置の作動について説明
する。
する。
先ず、押出成形手段112の成形用ダイ113から供給
される半溶融状の条素材11Gは、−斉に駆動回転され
る各成形軸105上間に亘るよう巻回される。
される半溶融状の条素材11Gは、−斉に駆動回転され
る各成形軸105上間に亘るよう巻回される。
このとき各成形軸105上間には、予め成形用芯ヘー!
114が巻き付けられているので、前記条素材110は
、口字状部分110aと長辺部分110bと短辺部分1
10Cとを形作るように成形されている。またこの各成
形軸105がやや傾斜していることから、前記条素材1
10は螺旋状に巻回されると共に、先行する条素材11
0の長辺g1<分110b上に後続する条素材11Gの
口字状部分110aと短辺gB分110cとが重なり、
更にその重なり部分に金属線100Mが介在される。そ
して一体的に溶着されて外周に螺旋状のhli強条細条
013を備え、管壁内面を平坦とした合成樹脂管100
八が順次形作られる。殊に、innココ字状部分110
4より螺旋状の補強条10013が、また!Lいに重合
する長辺部分tto bと短辺部分ILOcとに1」;
り管壁が形成されるしので、この管壁内面は平坦となる
のである。
114が巻き付けられているので、前記条素材110は
、口字状部分110aと長辺部分110bと短辺部分1
10Cとを形作るように成形されている。またこの各成
形軸105がやや傾斜していることから、前記条素材1
10は螺旋状に巻回されると共に、先行する条素材11
0の長辺g1<分110b上に後続する条素材11Gの
口字状部分110aと短辺gB分110cとが重なり、
更にその重なり部分に金属線100Mが介在される。そ
して一体的に溶着されて外周に螺旋状のhli強条細条
013を備え、管壁内面を平坦とした合成樹脂管100
八が順次形作られる。殊に、innココ字状部分110
4より螺旋状の補強条10013が、また!Lいに重合
する長辺部分tto bと短辺部分ILOcとに1」;
り管壁が形成されるしので、この管壁内面は平坦となる
のである。
一方、nl記合成樹脂管100Aの補強条10013間
外周には、無端体116が供給されるしので、上記した
ごと(互いに重合する長辺部分110bと短辺部分1i
neとを圧着して、その重合状態をより一層高めて、そ
の溶着を確実に行わU・るらのである次いで、上記のご
とく連続的に成形される合成樹脂TT tooΔのhl
)細条100B頂部にカッター118を突刺して、該補
強条I Q 01.1の項部に切ii+t10GGを連
続的に形成し、この後、切i/1T100Cを介して芯
型114がhli強条細条001−3内から抜き取られ
て巻回始端11ζに戻るのである。なお、fliJ記カ
ッタカツタ−1i8目4のV字状条171T 114
aまで刃先が突入するので、その切断を完全に行うごと
ができる。なお前記hfi強条細条013は、芯型11
4を抜き取るときに形崩れしない程度にまで冷却してお
く。
外周には、無端体116が供給されるしので、上記した
ごと(互いに重合する長辺部分110bと短辺部分1i
neとを圧着して、その重合状態をより一層高めて、そ
の溶着を確実に行わU・るらのである次いで、上記のご
とく連続的に成形される合成樹脂TT tooΔのhl
)細条100B頂部にカッター118を突刺して、該補
強条I Q 01.1の項部に切ii+t10GGを連
続的に形成し、この後、切i/1T100Cを介して芯
型114がhli強条細条001−3内から抜き取られ
て巻回始端11ζに戻るのである。なお、fliJ記カ
ッタカツタ−1i8目4のV字状条171T 114
aまで刃先が突入するので、その切断を完全に行うごと
ができる。なお前記hfi強条細条013は、芯型11
4を抜き取るときに形崩れしない程度にまで冷却してお
く。
この後、押出成形手段119の成形用ダイ120から半
溶融状の帯状素材I11を?+Ii強条I細条IIの項
部に供給添設し、補強条+oourrt部の切i/IH
OOCを閉鎖するのである。この帯状素材Illは条素
材+10と同質の合成樹脂からなる乙ので、hli強条
細条013の「1部幅と同程度の板状に形成されたしの
である。また上記切111HOOcは、芯型114の抜
き取り時に拡開4”るもので、抜き取り後において完全
に閉合Uず、稍開いた状態となるが、この切!+’IT
I 00 C内に半溶融状の1iri記帯状素材11
1が一部進入した後固化し、nil記切1yytooc
により分断された補強条1000の頂部を強固に接合す
るバインダー的役割を果たすのである。
溶融状の帯状素材I11を?+Ii強条I細条IIの項
部に供給添設し、補強条+oourrt部の切i/IH
OOCを閉鎖するのである。この帯状素材Illは条素
材+10と同質の合成樹脂からなる乙ので、hli強条
細条013の「1部幅と同程度の板状に形成されたしの
である。また上記切111HOOcは、芯型114の抜
き取り時に拡開4”るもので、抜き取り後において完全
に閉合Uず、稍開いた状態となるが、この切!+’IT
I 00 C内に半溶融状の1iri記帯状素材11
1が一部進入した後固化し、nil記切1yytooc
により分断された補強条1000の頂部を強固に接合す
るバインダー的役割を果たすのである。
なお、上記のようにして成形された合成樹脂管100A
は、図示例では条素材110及び帯状素材IIIのh接
合境界を明示しているが、実際には全て同質の材料が熱
溶11され一体化している。
は、図示例では条素材110及び帯状素材IIIのh接
合境界を明示しているが、実際には全て同質の材料が熱
溶11され一体化している。
第22図に示すごとく本実施例装置により製造された合
成樹脂管100Δは、その管壁が互いに重合して管軸方
向に連続する長辺部分110LIと短辺部分110cと
によって形成されるしので、その内面は甲用とされ、柔
軟な可撓性及び低い管内流路低置を実現したしのであり
、また螺旋状の補強条toonが口字状部分110aに
よって形成されるしので、?、+:い耐圧潰強度を与え
得るらのである。。
成樹脂管100Δは、その管壁が互いに重合して管軸方
向に連続する長辺部分110LIと短辺部分110cと
によって形成されるしので、その内面は甲用とされ、柔
軟な可撓性及び低い管内流路低置を実現したしのであり
、また螺旋状の補強条toonが口字状部分110aに
よって形成されるしので、?、+:い耐圧潰強度を与え
得るらのである。。
なお、本発明は既述実施例において述べたごとき構造に
特定されるらのではなく、適宜設工1変更及び改良を加
え得るものである。例えば第23図及び第24図に示ず
ごとく押出成形手段112における成形用ダイ113の
下i1(から成形用芯型1目を茶水4,1110ととら
に送り出して、成形軸+05に螺旋状に巻回し、その巻
回終端を成形用ダイ113の下;1りに1天・1°よう
にしてしよい。
特定されるらのではなく、適宜設工1変更及び改良を加
え得るものである。例えば第23図及び第24図に示ず
ごとく押出成形手段112における成形用ダイ113の
下i1(から成形用芯型1目を茶水4,1110ととら
に送り出して、成形軸+05に螺旋状に巻回し、その巻
回終端を成形用ダイ113の下;1りに1天・1°よう
にしてしよい。
また、同図に示4°ごと(リング状としたj110°1
°シ体116aを一本乃至数本用い、これを成形軸10
5」二で成形される合成樹脂管100Δの補強条100
1’3螺旋間にυ)IteLずとノ(に、各リング状無
端体116aの下端部に重錘116cをらっプーリーの
ごときm動体116Llを掛設して、条素材+10)’
Ti イニif?合゛4′る長短辺部分110b、 1
lOcの圧着と、口字状部分1103の変形防止とを行
わせるようにしてもよい。このとき前記重錘116cを
取替可能とし、Iil記長短長短辺部分100bl1O
cの圧着荷重を調整できろようにしてらよい。
°シ体116aを一本乃至数本用い、これを成形軸10
5」二で成形される合成樹脂管100Δの補強条100
1’3螺旋間にυ)IteLずとノ(に、各リング状無
端体116aの下端部に重錘116cをらっプーリーの
ごときm動体116Llを掛設して、条素材+10)’
Ti イニif?合゛4′る長短辺部分110b、 1
lOcの圧着と、口字状部分1103の変形防止とを行
わせるようにしてもよい。このとき前記重錘116cを
取替可能とし、Iil記長短長短辺部分100bl1O
cの圧着荷重を調整できろようにしてらよい。
また、上記したいずれの実施例ら、条素材110を平成
状に成形して、これを半溶融状としたまま芯型1目に巻
き付けて成形したらのであるが、これに代えてコ字状1
ζ分110aと長辺部分110bと短辺部分子loeと
からなる条素11ttoを、予め成形用グイ113で成
形しておき、この成形されに条素口110を成形軸10
5上にυ(給するようにしてらよく、さらにはntj記
条素打llOとして、1p−の口字状部分ILOaを設
けたものの外、第25図に示すごとく2個形成し、或い
は3個以上形成して、それぞれを成形時に重合するよう
にしてもよい。また第26図に示ずごとく口字状部分1
10aの「1部に薄肉部110+Iを予め形成しておき
、その後の切i/¥1000形成を口n単確実に行わU
′iUJるようにしても、];い。
状に成形して、これを半溶融状としたまま芯型1目に巻
き付けて成形したらのであるが、これに代えてコ字状1
ζ分110aと長辺部分110bと短辺部分子loeと
からなる条素11ttoを、予め成形用グイ113で成
形しておき、この成形されに条素口110を成形軸10
5上にυ(給するようにしてらよく、さらにはntj記
条素打llOとして、1p−の口字状部分ILOaを設
けたものの外、第25図に示すごとく2個形成し、或い
は3個以上形成して、それぞれを成形時に重合するよう
にしてもよい。また第26図に示ずごとく口字状部分1
10aの「1部に薄肉部110+Iを予め形成しておき
、その後の切i/¥1000形成を口n単確実に行わU
′iUJるようにしても、];い。
また、(1F状素材Illは既述実施例のごと<12J
ifi100C内に進入するようにしてもよいが、第2
7図乃至第29図に示すごとく進入しない、);うにし
てもよく、また同第28図に示すごとくこの帯状+:材
IIIの幅を切i/−Hoocの幅よりやや大きい程度
としてらよく、さらには第29図に示ずごと(、:j7
状素材Illの形状を補強条1oonを全体的に1百う
ような形状としてもよい。
ifi100C内に進入するようにしてもよいが、第2
7図乃至第29図に示すごとく進入しない、);うにし
てもよく、また同第28図に示すごとくこの帯状+:材
IIIの幅を切i/−Hoocの幅よりやや大きい程度
としてらよく、さらには第29図に示ずごと(、:j7
状素材Illの形状を補強条1oonを全体的に1百う
ような形状としてもよい。
また、hli強条100B)頂部に形成する切17HO
Ocはカッター118の刃厚を極F、’i<して、第3
0図に示すごとく隙間ができないようにしてらよい。
Ocはカッター118の刃厚を極F、’i<して、第3
0図に示すごとく隙間ができないようにしてらよい。
また、成形用芯型114及び無端体!16はベルト材で
形成する外、V!質ゴム、合成樹脂、皮革等により作成
J〜ることらでき、さらにはアルミニウムやアルミニウ
ム合金等の金属によって形成することしできる。この場
合多数のブロックに分割して、これをワイヤー等で屈曲
可能に連結4゛ればよい。
形成する外、V!質ゴム、合成樹脂、皮革等により作成
J〜ることらでき、さらにはアルミニウムやアルミニウ
ム合金等の金属によって形成することしできる。この場
合多数のブロックに分割して、これをワイヤー等で屈曲
可能に連結4゛ればよい。
このとき内側となる面に薄いベルト材を添設してもよい
。またその形状ら台形断面の他、必要に応じて例えば半
円状や角形、丸形断面の6のとしてらよい。
。またその形状ら台形断面の他、必要に応じて例えば半
円状や角形、丸形断面の6のとしてらよい。
第31図はこの半円状断面の補強条10013をTTす
る合成樹脂管の一例を示rものであり、ot記実施例の
各部に相当する箇所には同一符号を付してその説明を省
略する。
る合成樹脂管の一例を示rものであり、ot記実施例の
各部に相当する箇所には同一符号を付してその説明を省
略する。
ここで、得られたコルゲート管は、その凸条+1s分に
、形成される切1reHoocを閉塞しその凸条部分の
補強をも行う帯状素材(補強層)が、その表面に、第3
2〜3/I図のごとく、多数の細かい突条100N L
、 100N u 、 100N vを有して補強力
を強化してらよい。
、形成される切1reHoocを閉塞しその凸条部分の
補強をも行う帯状素材(補強層)が、その表面に、第3
2〜3/I図のごとく、多数の細かい突条100N L
、 100N u 、 100N vを有して補強力
を強化してらよい。
さて以上のごときニリレゲート管の製造に際して、帯状
体の重ね合わせ部分を押圧し接合するために、押■部材
(第1図の5、第4図の5 b及び5′b1第9図の5
xb及び5′X13、第18図の116)及びエンドレ
スベルト状成形用、ご;型(第18図の114)が用い
らイtている。しかしながら、これらの押圧部拐及び芯
型としては、通常動力伝達に供せられるエンドレスベル
トが簡便に利用できるが、このエンドレスベルトは動力
伝達を主目的と−4るために、その表面が動力伝達対象
のプーリーなどに対してできるだけすべらないように処
理されている(ずべり摩擦係数が大きい)、。
体の重ね合わせ部分を押圧し接合するために、押■部材
(第1図の5、第4図の5 b及び5′b1第9図の5
xb及び5′X13、第18図の116)及びエンドレ
スベルト状成形用、ご;型(第18図の114)が用い
らイtている。しかしながら、これらの押圧部拐及び芯
型としては、通常動力伝達に供せられるエンドレスベル
トが簡便に利用できるが、このエンドレスベルトは動力
伝達を主目的と−4るために、その表面が動力伝達対象
のプーリーなどに対してできるだけすべらないように処
理されている(ずべり摩擦係数が大きい)、。
しかし上記コルゲー]・管の製造に用いる押圧部材や芯
型としては、逆に、第35図のごとく芯型214の基層
221と、この基層の表面のうち、マンドレルに近い部
分に形成され、ずベリ1ヤ擦係数が小すく、コルゲート
管との係合前のマンドレルとの接触時にすべりを許容す
るすべり層222とからなるbのが好適に用いられる。
型としては、逆に、第35図のごとく芯型214の基層
221と、この基層の表面のうち、マンドレルに近い部
分に形成され、ずベリ1ヤ擦係数が小すく、コルゲート
管との係合前のマンドレルとの接触時にすべりを許容す
るすべり層222とからなるbのが好適に用いられる。
つ上り、押圧部材や芯型をマンドレルに対してすべりや
すくすることによって、押圧部祠や芯型は、第36図の
ごとく溶融状態の合成樹脂帯状体との保合前(一部係合
時を含む)にJJいて、マンドレル204と接触しても
、接触抵抗が小さいので螺旋ピッチCP>が全体的に所
定の大きさに均一に維持され、それによって、所定の耐
圧強度を備えたコルゲート管が得られるわけである。な
Ji、第36図のマンドレル204には押圧部1(が、
芯型214と同様、胴巻きされているが、図示を省略し
ている。また223は芯型214をマンドレル204と
の間で張設するためのもう1つのマンドレルである。
すくすることによって、押圧部祠や芯型は、第36図の
ごとく溶融状態の合成樹脂帯状体との保合前(一部係合
時を含む)にJJいて、マンドレル204と接触しても
、接触抵抗が小さいので螺旋ピッチCP>が全体的に所
定の大きさに均一に維持され、それによって、所定の耐
圧強度を備えたコルゲート管が得られるわけである。な
Ji、第36図のマンドレル204には押圧部1(が、
芯型214と同様、胴巻きされているが、図示を省略し
ている。また223は芯型214をマンドレル204と
の間で張設するためのもう1つのマンドレルである。
第:37図のごとき押圧部祠314について6同様であ
るが、第38〜39図のごとく、螺旋状に捲回される間
に接触することがあり、この接触抵抗を小さくするため
押圧部E’314の側壁にもすべり層322を設け、そ
れによって螺旋模様が変形することを防止している。
るが、第38〜39図のごとく、螺旋状に捲回される間
に接触することがあり、この接触抵抗を小さくするため
押圧部E’314の側壁にもすべり層322を設け、そ
れによって螺旋模様が変形することを防止している。
ここで芯型214のすべり層222及び押圧部14’
314のそれ322のH料として、四7)化エチレン樹
脂(テフロン樹脂)、ポリアミド樹脂(ナイロン樹脂)
、ポリアセタール樹脂(ジュラコン樹脂)などの合成樹
脂、又はコツトン織布、テトロン織布などの織布が好適
に利用できる。コツトン織布としては、具体的には、木
綿の単繊維をたばねた太さ0.31161の糸を十文字
に織った厚み1.2111111のもの(″CC帆布”
と称される)が例示でき、この織布に合成ゴム(クツシ
ョンゴム)を貼り合せ、そのゴムを押圧部材又は芯型の
基層に適宜接若剤にて接着する。一方テトロン、i布と
しては、具体的には、飽和ポリエステル樹脂(テトロン
など)の単繊維をたばねた太さ0.8mmの糸を十文
字に編み込んで接看剤でかためたもの(例えば“テトロ
ン帆布“)が挙げられる。
314のそれ322のH料として、四7)化エチレン樹
脂(テフロン樹脂)、ポリアミド樹脂(ナイロン樹脂)
、ポリアセタール樹脂(ジュラコン樹脂)などの合成樹
脂、又はコツトン織布、テトロン織布などの織布が好適
に利用できる。コツトン織布としては、具体的には、木
綿の単繊維をたばねた太さ0.31161の糸を十文字
に織った厚み1.2111111のもの(″CC帆布”
と称される)が例示でき、この織布に合成ゴム(クツシ
ョンゴム)を貼り合せ、そのゴムを押圧部材又は芯型の
基層に適宜接若剤にて接着する。一方テトロン、i布と
しては、具体的には、飽和ポリエステル樹脂(テトロン
など)の単繊維をたばねた太さ0.8mmの糸を十文
字に編み込んで接看剤でかためたもの(例えば“テトロ
ン帆布“)が挙げられる。
なJi、押圧部材及び芯型の基層の材料としては、通常
のエンドレスベルトに適用できるものがそのまま適用で
きる。
のエンドレスベルトに適用できるものがそのまま適用で
きる。
(へ)発明の効果
この発明によれば、コルゲート管接合用押圧部材又は保
形用芯型が、少なくともマンドレルとの接触部にずべり
19擦係数の小さい層を有しているので、溶融状態の合
成樹脂帯状体との保合前(−部保合時を含む)において
、マンドレルとの接触による螺旋ピッチの乱れが少なく
、それによって均一な螺旋ピッチのコルゲート管を得る
ことができる。
形用芯型が、少なくともマンドレルとの接触部にずべり
19擦係数の小さい層を有しているので、溶融状態の合
成樹脂帯状体との保合前(−部保合時を含む)において
、マンドレルとの接触による螺旋ピッチの乱れが少なく
、それによって均一な螺旋ピッチのコルゲート管を得る
ことができる。
第1図はこの発明に係るコルゲート管の製造装置の一例
を示す要部機能説明斜視図、第2図はその装置で得られ
るコルゲート管の要部縦断面図、第3図は他の例を示す
第2図相当図、第4図は他の例を示す第1図相当図、第
5図はその第2図相当図、第6図(AXDXCXDXE
)、第7図及び第8図はいずれもその他の例を示す第2
図相当図、第9図は更に池の例を示す第1図相当図、第
1O図はその第2図相当図、第11図は更に他の例を示
すコルゲート管の一部側面説明図、第」2図はそのコル
ゲート管の縦断面図、第1311はその縦断面図の要部
拡大断面図、第14〜17図は更に他の例を示す第13
図相当図、第18図はこの発明に係るもう1つの実施例
を示す平面図、第19図は要部の一部切欠拡大平面図、
第20図はその側面図、第21図は成形軸上で成型され
た茶水材の断面図、第22図は成形工程説明図、第23
図は別の実施例を示す要部の側面図、第24図はその平
面図、第25〜34図は条素材の異なるパターンを示す
断面又は端面図である。第35図は芯型の他の実施例を
示す横断面図、第36図はその芯型の便用状態を示す平
面図、第37図は押圧部材の他の実施例を示す横断面図
、第38図はその押圧部材を用いた場合の第2図相当図
、第39図はその押圧部材の全体構造説明図でおる。 l・・・・・・コルゲート管の連続製造装置、2・・・
・・・合成樹脂押出機、3・・・・・・補強材押出機、
4・・・・・・回転マンドレル、 A・・・・・・帯状体、 B・・・・・・可撓性
補強材、C・・・・・・螺旋管、 D・・・・・・螺旋凸条(凸条部分)、F・・・・・・
コルゲート管。 第2図 第3図 隅6図(A) 窮6図(8) 第 図(D) M仏C cLC pC M/lic 第 図 (E) 第 図(E) 第 図 (E) 第7図 第13図 第14図 第75図 弔16図 用17図 第25図 第27図 第29図 第26図 第28図 第30図 第33図 第34図 第35 図 第37 図 第39図
を示す要部機能説明斜視図、第2図はその装置で得られ
るコルゲート管の要部縦断面図、第3図は他の例を示す
第2図相当図、第4図は他の例を示す第1図相当図、第
5図はその第2図相当図、第6図(AXDXCXDXE
)、第7図及び第8図はいずれもその他の例を示す第2
図相当図、第9図は更に池の例を示す第1図相当図、第
1O図はその第2図相当図、第11図は更に他の例を示
すコルゲート管の一部側面説明図、第」2図はそのコル
ゲート管の縦断面図、第1311はその縦断面図の要部
拡大断面図、第14〜17図は更に他の例を示す第13
図相当図、第18図はこの発明に係るもう1つの実施例
を示す平面図、第19図は要部の一部切欠拡大平面図、
第20図はその側面図、第21図は成形軸上で成型され
た茶水材の断面図、第22図は成形工程説明図、第23
図は別の実施例を示す要部の側面図、第24図はその平
面図、第25〜34図は条素材の異なるパターンを示す
断面又は端面図である。第35図は芯型の他の実施例を
示す横断面図、第36図はその芯型の便用状態を示す平
面図、第37図は押圧部材の他の実施例を示す横断面図
、第38図はその押圧部材を用いた場合の第2図相当図
、第39図はその押圧部材の全体構造説明図でおる。 l・・・・・・コルゲート管の連続製造装置、2・・・
・・・合成樹脂押出機、3・・・・・・補強材押出機、
4・・・・・・回転マンドレル、 A・・・・・・帯状体、 B・・・・・・可撓性
補強材、C・・・・・・螺旋管、 D・・・・・・螺旋凸条(凸条部分)、F・・・・・・
コルゲート管。 第2図 第3図 隅6図(A) 窮6図(8) 第 図(D) M仏C cLC pC M/lic 第 図 (E) 第 図(E) 第 図 (E) 第7図 第13図 第14図 第75図 弔16図 用17図 第25図 第27図 第29図 第26図 第28図 第30図 第33図 第34図 第35 図 第37 図 第39図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、マンドレルの周囲に、押出機から溶融状態の合成樹
脂帯状体を供給し螺旋状に捲回して重ね合わせつつ、帯
状体の内部もしくは裏面に帯状体の長手方向に沿って補
強用空間部を区画形成して、表面に凹・凸状部分を形成
されるコルゲート管において、凸状部分は、コルゲート
管がマンドレル上に保持される間、溶融状態の合成樹脂
帯状体で形成される上記補強用空間内に保形用芯型が挿
入されて保形され、その後その保形用芯型が補強用空間
部の区画層をカットして取り出されてそのカット部を帯
状材で外部から閉塞して構成され、且つその帯状材の外
周面の少なくとも頂部にその頂部の長手方向に沿って細
かい補強用突条を多数有してなるコルゲート管。 2、マンドレルの周囲に、押出機から溶融状態の合成樹
脂帯状体を供給し螺旋状に捲回して重ね合わせつつ、帯
状体の内部もしくは裏面に帯状体の長手方向に沿って可
撓性補強材を挿入又は補強用空間部を区画形成して、表
面に凹・凸状部分を形成されるコルゲート管がマンドレ
ル上に保持される間、コルゲート管の凸条部分及び/又
は凹状部分にコルゲート管の半周以上にわたって係合し
、コルゲート管の帯状体の重ね合わせ部分をマンドレル
上へ押圧し接合を行うための押圧部材であって、 無端ベルト状の基層と、この基層の表面のうち、少なく
ともマンドレルに近い部分に形成され、すべり摩擦係数
が小さくコルゲート管との係合前のマンドレルとの接触
時にすべりを許容するすべり層とからなるコルゲート管
接合用押圧部材。 3、マンドレルの周囲に、押出機から溶融状態の合成樹
脂帯状体を供給し螺旋状に捲回して重ね合わせつつ、帯
状体の内部もしくは裏面に帯状体の長手方向に沿って補
強用空間部を区画形成して、表面に凹・凸状部分を形成
されるコルゲート管がマンドレル上に保持される間、溶
融状態の合成樹脂帯状体で形成される上記補強用空間内
に挿入され、コルゲート管の帯状体の重ね合わせ部分を
マンドレル上へ押圧し接合を行い、その後補強用空間部
の区画層をカットして取り出される押圧部材であって、 無端ベルト状の基層と、この基層の表面のうち、少なく
とらマンドレルに近い部分に形成され、すべり摩擦係数
が小さくコルゲート管に挿入する前のマンドレルとの接
触時にすべりを許容するすべり層とからなるコルゲート
管接合用押圧部材。 4、マンドレルの周囲に、押出機から溶融状態の合成樹
脂帯状体を供給し螺旋状に捲回して重ね合わせつつ、帯
状体の内部もしくは裏面に帯状体の長手方向に沿って補
強用空間部を区画形成して、表面に凹・凸状部分を形成
されるコルゲート管がマンドレル上に保持される間、溶
融状態の合成樹脂帯状体で形成される上記補強用空間内
に挿入され、コルゲート管の帯状体の保形を行い、その
後補強用空間部の区画層をカットして取り出される保形
用芯型であって、 無端ベルト状の基層と、この基層の表面のうち、少なく
ともマンドレルに近い部分に形成され、すべり摩擦係数
が小さくコルゲート管に挿入する前のマンドレルとの接
触時にすべりを許容するすべり層とからなる保形用芯型
。 5、すべり層が、コットン織布、テトロン織布、テフロ
ン樹脂層、又はナイロン樹脂層である請求項2又は3記
載の押圧部材又は請求項4記載の保形用芯型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1208608A JPH02134484A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | コルゲート管、その押圧部材及び芯型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1208608A JPH02134484A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | コルゲート管、その押圧部材及び芯型 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63121285 Division |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02134484A true JPH02134484A (ja) | 1990-05-23 |
| JPH0480274B2 JPH0480274B2 (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=16559029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1208608A Granted JPH02134484A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | コルゲート管、その押圧部材及び芯型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02134484A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7198742B2 (en) * | 2003-12-30 | 2007-04-03 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Apparatus and method for deforming sheet material |
| JP2008503350A (ja) * | 2004-06-25 | 2008-02-07 | ノヴァ−ダクト テクノロジーズ ピーティーワイ リミテッド | 管状製品を製造するためのマンドレル・アセンブリ |
| JP2008281195A (ja) * | 2008-03-18 | 2008-11-20 | Kuraray Plast Co Ltd | スパイラル成型体 |
| JP2009002045A (ja) * | 2007-06-21 | 2009-01-08 | Aoki Marine Co Ltd | 砂撒船 |
| WO2009084339A1 (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-09 | Fitt Toyox Co., Ltd. | メタル調ホース |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56101832A (en) * | 1980-01-17 | 1981-08-14 | Toyo Chem Co Ltd | Manufacture of corrugated pipe |
-
1989
- 1989-08-11 JP JP1208608A patent/JPH02134484A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56101832A (en) * | 1980-01-17 | 1981-08-14 | Toyo Chem Co Ltd | Manufacture of corrugated pipe |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2008503350A (ja) * | 2004-06-25 | 2008-02-07 | ノヴァ−ダクト テクノロジーズ ピーティーワイ リミテッド | 管状製品を製造するためのマンドレル・アセンブリ |
| JP2009002045A (ja) * | 2007-06-21 | 2009-01-08 | Aoki Marine Co Ltd | 砂撒船 |
| WO2009084339A1 (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-09 | Fitt Toyox Co., Ltd. | メタル調ホース |
| JPWO2009084339A1 (ja) * | 2007-12-28 | 2011-05-19 | 株式会社フィットトヨックス | メタル調ホース |
| JP2008281195A (ja) * | 2008-03-18 | 2008-11-20 | Kuraray Plast Co Ltd | スパイラル成型体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0480274B2 (ja) | 1992-12-18 |
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