JPH0213450Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0213450Y2 JPH0213450Y2 JP1985086247U JP8624785U JPH0213450Y2 JP H0213450 Y2 JPH0213450 Y2 JP H0213450Y2 JP 1985086247 U JP1985086247 U JP 1985086247U JP 8624785 U JP8624785 U JP 8624785U JP H0213450 Y2 JPH0213450 Y2 JP H0213450Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- slits
- picture
- active ingredient
- coating layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Medicinal Preparation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、皮膚表面に貼付して美容成分、薬効
成分など、各種の有効成分を吸収させる貼付材の
新規な形状に関するものである。
成分など、各種の有効成分を吸収させる貼付材の
新規な形状に関するものである。
従来の貼付材は、考えられる利用状態に応じて
その大きさに大小の違いはあるが、おおむね長方
形のものが多い。
その大きさに大小の違いはあるが、おおむね長方
形のものが多い。
ところが、これら従来の貼付材は、その形状が
単なる平板状であるため貼付する身体の部位、例
えば屈曲部または体の動きに応じてその表面が著
しく変化する部位においては、極めて剥離しやす
いという欠点を有するものであつた。
単なる平板状であるため貼付する身体の部位、例
えば屈曲部または体の動きに応じてその表面が著
しく変化する部位においては、極めて剥離しやす
いという欠点を有するものであつた。
このような不都合を回避するために、支持体に
対して一定方向にスリツトを入れたものが一部上
市されている。
対して一定方向にスリツトを入れたものが一部上
市されている。
このものは、例えば、体の湾曲部に貼付したと
きにも、適宜にスリツト部分が開き一様にフイツ
トするようになつているものである。
きにも、適宜にスリツト部分が開き一様にフイツ
トするようになつているものである。
ところで、これらのように従来に存在していた
貼付材は、支持体も勿論であるが、有効成分塗布
層もが概ね白色系統であるため、これを貼着した
場合明らかにそれと判るものであり、外見上あま
り好ましいものではなかつた。
貼付材は、支持体も勿論であるが、有効成分塗布
層もが概ね白色系統であるため、これを貼着した
場合明らかにそれと判るものであり、外見上あま
り好ましいものではなかつた。
しかも、この貼着材は、通常本来の効果を発揮
させる為のみについて検討がなされ、何の楽しみ
もないものであつた。
させる為のみについて検討がなされ、何の楽しみ
もないものであつた。
この考案は、このような従来の貼着材に見られ
た改良の余地について種々検討を加えた結果到達
したものであつて、貼付材の支持体から有効成分
塗布層にわたつて貫通した不連続のスリツトによ
り、所望の形状の絵または模様を形成させ、前記
支持体と有効成分塗布層とに異なつた色相又は/
及び明度又は/及び彩度を施したことからなる絵
模様スリツト入り貼付材に関するものである。
た改良の余地について種々検討を加えた結果到達
したものであつて、貼付材の支持体から有効成分
塗布層にわたつて貫通した不連続のスリツトによ
り、所望の形状の絵または模様を形成させ、前記
支持体と有効成分塗布層とに異なつた色相又は/
及び明度又は/及び彩度を施したことからなる絵
模様スリツト入り貼付材に関するものである。
貼着材は、通常支持体の上に有効成分を含浸な
いしは分散させた軟膏(以下、これをゲルと呼
ぶ)を展延したものからなつている。
いしは分散させた軟膏(以下、これをゲルと呼
ぶ)を展延したものからなつている。
従つて、使用時に都合の良いようにここにスリ
ツトを入れる際には、支持体とゲルを貫通させる
ようにしている。
ツトを入れる際には、支持体とゲルを貫通させる
ようにしている。
本考案は、このスリツトを入れる際に、各種の
絵または模様にしたがつてスリツトを形成させる
ものである。
絵または模様にしたがつてスリツトを形成させる
ものである。
更に、支持体と有効成分塗布層とに異なつた色
相又は/及び明度又は/及び彩度を施すことによ
り、スリツトの開閉に伴う模様が明瞭に浮き出る
効果を有するものである。
相又は/及び明度又は/及び彩度を施すことによ
り、スリツトの開閉に伴う模様が明瞭に浮き出る
効果を有するものである。
ゲルおよび支持体の両者を貫通するようなスリ
ツトを入れるに当たり、例えば第1図〜第6図に
示したように動物の顔を連想させるようなスリツ
トをいれた。
ツトを入れるに当たり、例えば第1図〜第6図に
示したように動物の顔を連想させるようなスリツ
トをいれた。
これを肘あるいは膝のような屈曲部に貼着する
と、スリツトがその局面に応じて拡張を行い、絵
がはつきりと見えるようになつた。
と、スリツトがその局面に応じて拡張を行い、絵
がはつきりと見えるようになつた。
なお、スリツトにより絵を形成するにあたり、
絵が狸である場合は、例えば支持体の色を茶色系
統の色彩に、またパンダの図柄である場合は黒色
系統の支持体を使用すれば変化があり、使用時に
楽しさが湧くようになつた。
絵が狸である場合は、例えば支持体の色を茶色系
統の色彩に、またパンダの図柄である場合は黒色
系統の支持体を使用すれば変化があり、使用時に
楽しさが湧くようになつた。
なお支持体の色のみならず、ゲル自体にも適宜
色彩を施しておくことにより、現れる色彩に大き
く変化を与えることができる。
色彩を施しておくことにより、現れる色彩に大き
く変化を与えることができる。
この考案に基づいて絵模様スリツト入り貼付材
を形成することにより、児童、幼児に対してこれ
を使用する際に夢を与えることが出来るという効
果を得ることができる。
を形成することにより、児童、幼児に対してこれ
を使用する際に夢を与えることが出来るという効
果を得ることができる。
第1図〜第6図は、本考案の一実施例としての
スリツト入り貼付材を示した正面図である。 1……貼付材、2……スリツト。
スリツト入り貼付材を示した正面図である。 1……貼付材、2……スリツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 貼付材の支持体から有効成分塗布層にわたつて
貫通した不連続のスリツトにより、所望の形状の
絵または模様を形成させ、 前記支持体と有効成分塗布層とに異なつた色相
又は/及び明度又は/及び彩度を施したことから
なる絵模様スリツト入り貼付材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985086247U JPH0213450Y2 (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985086247U JPH0213450Y2 (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61203019U JPS61203019U (ja) | 1986-12-20 |
| JPH0213450Y2 true JPH0213450Y2 (ja) | 1990-04-13 |
Family
ID=30637376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985086247U Expired JPH0213450Y2 (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0213450Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4930586U (ja) * | 1972-06-19 | 1974-03-16 | ||
| JPS5042158U (ja) * | 1973-08-21 | 1975-04-28 | ||
| JPS57149043U (ja) * | 1981-03-11 | 1982-09-18 | ||
| JPS5971622U (ja) * | 1982-11-08 | 1984-05-15 | 池田物産株式会社 | 貼付薬 |
-
1985
- 1985-06-10 JP JP1985086247U patent/JPH0213450Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61203019U (ja) | 1986-12-20 |
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