JPH09308647A - 貼り付け部分切込み付き救急ばんそう膏 - Google Patents
貼り付け部分切込み付き救急ばんそう膏Info
- Publication number
- JPH09308647A JPH09308647A JP16355896A JP16355896A JPH09308647A JP H09308647 A JPH09308647 A JP H09308647A JP 16355896 A JP16355896 A JP 16355896A JP 16355896 A JP16355896 A JP 16355896A JP H09308647 A JPH09308647 A JP H09308647A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sticking
- plaster
- aid
- fingers
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011505 plaster Substances 0.000 title claims abstract description 8
- 208000010201 Exanthema Diseases 0.000 abstract description 4
- 201000005884 exanthem Diseases 0.000 abstract description 4
- 206010037844 rash Diseases 0.000 abstract description 4
- 231100000075 skin burn Toxicity 0.000 abstract 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- BWMISRWJRUSYEX-SZKNIZGXSA-N terbinafine hydrochloride Chemical compound Cl.C1=CC=C2C(CN(C\C=C\C#CC(C)(C)C)C)=CC=CC2=C1 BWMISRWJRUSYEX-SZKNIZGXSA-N 0.000 description 2
- 201000004647 tinea pedis Diseases 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Materials For Medical Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】従来の技術の救急ばんそう膏は平面な患部には
有効でしたが、指先、指の関節等動く患部に使用します
とガーゼ側の貼り付け部分が狭くハジケ上がり剥がれ隙
間が出来ゴミやホコリが入り不衛生になります。又、指
と指の間と水虫などの患部の両指の側面との間を一枚の
ばんそう膏を使用する時は貼り付け部分が上手く付かな
い。 【解決手段】救急ばんそう膏1の貼り付け部分の中央
に、ガーゼ部分中心にむけて切り込み2を付ける。 【効果】同一患部に連続使用する時は貼り付け場所を移
動できる為、カブレを防止することができます。
有効でしたが、指先、指の関節等動く患部に使用します
とガーゼ側の貼り付け部分が狭くハジケ上がり剥がれ隙
間が出来ゴミやホコリが入り不衛生になります。又、指
と指の間と水虫などの患部の両指の側面との間を一枚の
ばんそう膏を使用する時は貼り付け部分が上手く付かな
い。 【解決手段】救急ばんそう膏1の貼り付け部分の中央
に、ガーゼ部分中心にむけて切り込み2を付ける。 【効果】同一患部に連続使用する時は貼り付け場所を移
動できる為、カブレを防止することができます。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明品の属する技術分野は
医療分野の技術で、小さい切傷、擦傷、火傷、タダレ、
デキモノの治療と保護を目的とした医療に属する分野の
技術です。
医療分野の技術で、小さい切傷、擦傷、火傷、タダレ、
デキモノの治療と保護を目的とした医療に属する分野の
技術です。
【0002】
【従来の技術】従来の技術は貼り付け部分が一枚のテー
プ状になっているのが技術です。
プ状になっているのが技術です。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術では指先、
指の関節に使用しますと動く事でガーゼの側面に隙間が
出来てゴミやホコリが入ります、また、指と指の間や水
虫など両指の側面や間を一枚のばんそう膏を使用します
と貼り付け部分が上手く付かない欠点が有ります。同一
患部に連続使用すると貼り付け場所が同じ所ではカブレ
ができるのが欠点です。上記の欠点を解決するのが課題
です。
指の関節に使用しますと動く事でガーゼの側面に隙間が
出来てゴミやホコリが入ります、また、指と指の間や水
虫など両指の側面や間を一枚のばんそう膏を使用します
と貼り付け部分が上手く付かない欠点が有ります。同一
患部に連続使用すると貼り付け場所が同じ所ではカブレ
ができるのが欠点です。上記の欠点を解決するのが課題
です。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明品の課題を解決す
る手段はメーカーに開発、商品化を依頼して課題を解決
する。
る手段はメーカーに開発、商品化を依頼して課題を解決
する。
【0005】
【発明の実地の形態】本発明品の実地の形態は二つに割
れた貼り付け部分をクロス状にする事でガーゼ部分がオ
ワン状になり指先や関節部分に使用した時に側面に隙間
が出来ずゴミ、ホコリが入らなくなる形態と、指と指の
間、水虫などで両指の両側面に使用する時はガーゼ部分
をV字形に折り患部に当てる時に貼り付け部分をハの字
形に開いて貼り付けると固定状態が良くなる形態と同一
患部に連続使用すると貼り付け部分がカブレますが移動
できる為カブレを防止できる形態です。
れた貼り付け部分をクロス状にする事でガーゼ部分がオ
ワン状になり指先や関節部分に使用した時に側面に隙間
が出来ずゴミ、ホコリが入らなくなる形態と、指と指の
間、水虫などで両指の両側面に使用する時はガーゼ部分
をV字形に折り患部に当てる時に貼り付け部分をハの字
形に開いて貼り付けると固定状態が良くなる形態と同一
患部に連続使用すると貼り付け部分がカブレますが移動
できる為カブレを防止できる形態です。
【0006】
【実地例】本発明品の実地例は二つに割れた貼り付け部
分のガーゼ側をクロス状にする事でオワン形になり指先
や関節部分の動く所に使用した時は、患部を包み込む形
態となり隙間が無くなりゴミやホコリが入らなくなった
実地例と、指と指の間、水虫など指の間、両指の両側面
の患部に使用する時はガーゼ部分をV字形に折り患部に
当てる時に貼り付け部分をハの字形に開いて貼り付ける
事で固定状態が良くなった実地例が有ります。同一患部
に連続使用する時は貼り付け場所を移動できる為、カブ
レを防止した実地例が有ります。
分のガーゼ側をクロス状にする事でオワン形になり指先
や関節部分の動く所に使用した時は、患部を包み込む形
態となり隙間が無くなりゴミやホコリが入らなくなった
実地例と、指と指の間、水虫など指の間、両指の両側面
の患部に使用する時はガーゼ部分をV字形に折り患部に
当てる時に貼り付け部分をハの字形に開いて貼り付ける
事で固定状態が良くなった実地例が有ります。同一患部
に連続使用する時は貼り付け場所を移動できる為、カブ
レを防止した実地例が有ります。
【0007】
【発明の効果】本発明品の効果は二つに割れた貼り付け
部分のガーゼ側をクロス状にする事でオワン形になり指
先や関節部分の動く所に使用した時は、患部を包み込む
形態となり隙間が無くなりゴミやホコリが入らなくなっ
た効果と、指と指の間、水虫など指の間、両指の両側面
の患部に使用する時はガーゼ部分をV字形に折り患部に
当てる時に貼り付け部分をハの字形に開いて貼り付ける
事で固定状態が良くなる効果が有ります。同一患部に連
続使用する時は貼り付け場所を移動できる為、カブレを
防止した効果が有ります。
部分のガーゼ側をクロス状にする事でオワン形になり指
先や関節部分の動く所に使用した時は、患部を包み込む
形態となり隙間が無くなりゴミやホコリが入らなくなっ
た効果と、指と指の間、水虫など指の間、両指の両側面
の患部に使用する時はガーゼ部分をV字形に折り患部に
当てる時に貼り付け部分をハの字形に開いて貼り付ける
事で固定状態が良くなる効果が有ります。同一患部に連
続使用する時は貼り付け場所を移動できる為、カブレを
防止した効果が有ります。
【図1】 貼り付け部分切り込み付き救急ばんそう膏の
全体図
全体図
1,救急ばんそう膏貼り付け部分 2,切り込み
Claims (1)
- 救急ばんそう膏(1)の貼り付け部分の中央のガーゼ部
分中心に向けて切り込み(2)を付ける。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16355896A JPH09308647A (ja) | 1996-05-21 | 1996-05-21 | 貼り付け部分切込み付き救急ばんそう膏 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16355896A JPH09308647A (ja) | 1996-05-21 | 1996-05-21 | 貼り付け部分切込み付き救急ばんそう膏 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09308647A true JPH09308647A (ja) | 1997-12-02 |
Family
ID=15776190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16355896A Pending JPH09308647A (ja) | 1996-05-21 | 1996-05-21 | 貼り付け部分切込み付き救急ばんそう膏 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09308647A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002330991A (ja) * | 2001-05-11 | 2002-11-19 | Nitto Denko Corp | 関節部位固定用粘着テープ及びその使用方法 |
| JP2005507270A (ja) * | 2001-05-02 | 2005-03-17 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 先細にした引張除去可能な粘着性物品と方法 |
| GB2473667A (en) * | 2009-09-22 | 2011-03-23 | Salts Healthcare Ltd | Adhesive member |
-
1996
- 1996-05-21 JP JP16355896A patent/JPH09308647A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005507270A (ja) * | 2001-05-02 | 2005-03-17 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 先細にした引張除去可能な粘着性物品と方法 |
| JP2002330991A (ja) * | 2001-05-11 | 2002-11-19 | Nitto Denko Corp | 関節部位固定用粘着テープ及びその使用方法 |
| GB2473667A (en) * | 2009-09-22 | 2011-03-23 | Salts Healthcare Ltd | Adhesive member |
| GB2473667B (en) * | 2009-09-22 | 2015-11-18 | Salts Healthcare Ltd | Adhesive member |
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