JPH0213460B2 - - Google Patents

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JPH0213460B2
JPH0213460B2 JP55060246A JP6024680A JPH0213460B2 JP H0213460 B2 JPH0213460 B2 JP H0213460B2 JP 55060246 A JP55060246 A JP 55060246A JP 6024680 A JP6024680 A JP 6024680A JP H0213460 B2 JPH0213460 B2 JP H0213460B2
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JP
Japan
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region
mask
oxidation
forming
window
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JP55060246A
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JPS56157042A (en
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Shigeo Shibata
Hirohiko Hasegawa
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Publication of JPS56157042A publication Critical patent/JPS56157042A/ja
Publication of JPH0213460B2 publication Critical patent/JPH0213460B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W10/00Isolation regions in semiconductor bodies between components of integrated devices
    • H10W10/01Manufacture or treatment
    • H10W10/011Manufacture or treatment of isolation regions comprising dielectric materials
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W10/00Isolation regions in semiconductor bodies between components of integrated devices
    • H10W10/10Isolation regions comprising dielectric materials

Landscapes

  • Drying Of Semiconductors (AREA)
  • Element Separation (AREA)
  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
  • Local Oxidation Of Silicon (AREA)
  • Bipolar Transistors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、バイポーラトランジスタ、MIS電界
効果トランジスタなどの半導体装置の製法に関
し、とくに、半導体基板内にその主面側から素子
形成領域が分離画成して形成され、その素子形成
領域に主面側から所定の導電型を有する半導体領
域が形成され、また、上記半導体基板の主面上に
上記半導体領域に連結している電極乃至配線層と
しての導電性層が延長している構成を有する半導
体装置を本発明の対象とし、その半導体装置を、
上記半導体領域と上記導電性層とを、相互に自己
整合的に、上記半導体領域につき上記素子形成領
域内に確実に位置決めし、上記導電性層につきそ
の外表面に絶縁層を形成して、容易に形成するこ
とができ、よつて、半導体装置を、小さな面積を
有する半導体基板を用いて、容易に製造すること
ができるとともに、それに伴い性能の優れた半導
体装置を、容易に製造することができる、新規な
半導体装置の製法を提案せんとするものである。
以下、図面を伴つて本発明による半導体装置の
製法を述べよう。
第1図A〜Vは、本発明による半導体装置の製
法の第1の実施例を示し、次に述べる順次の工程
を有する。
すなわち、予め得られている。第1図Aに示す
ようなP型のシリコンでなる半導体ウエフア11
内に、それ自体は公知の例えばN型不純物の拡散
法によつて、その主面12側から、第1図Bに示
すように、N+型の半導体領域13を形成し、次
で、半導体ウエフア11の主面12上に、それ自
体は公知の例えばエピタキシヤル成長法によつ
て、第1図Cに示すように、N型のシリコンでな
る半導体層14を形成し、よつて、N+型の半導
体領域13を形成しているP型の半導体ウエフア
11の主面12上にN型の半導体層14を形成し
ている構成を有する半導体基板15を得る。
次に、このようにして得られる半導体基板15
の半導体ウエフア11側とは反対側の主面16上
の半導体領域13に対向する領域に、それ自体は
公知の方法によつて、第1図Dに示すように、例
えば窒化シリコン膜でなる耐酸化性エツチング用
マスク17及び18を形成し、次で、その耐酸化
性エツチング用マスク17及び18をマスクとし
た、半導体層14に対するエツチング処理によつ
て、第1図Eに示すように、半導体層14のマス
ク17及び18下以外の領域に、主面16側から
延長している溝19を形成し、次で、半導体層1
4の溝19を形成している領域内に、主面16側
から、その主面16側からみて、半導体領域13
を取囲むように、P型を与える例えばボロンでな
る不純物をイオン打込により導入し、次で、マス
ク17及び18をマスクとした、半導体層14に
対する熱酸化処理を行うことによつて、第1図F
に示すように、半導体層14のマスク17及び1
8下以外の領域におけるマスク17及び18間の
領域及びそれ以外の領域に、主面16側から半導
体ウエフア11側に延長し且つ互に連接している
絶縁領域20及び21(半導体層14がシリコン
でなる場合、二酸化シリコンでなる)を形成する
とともに、絶縁領域21下の領域に、その絶縁領
域21側から半導体ウエフア11に達する深さ
に、主面16側からみて、半導体領域13を取囲
むように延長しているP型の半導体領域22を形
成し、よつて、半導体基板15の半導体層14か
ら、絶縁領域21及び半導体領域22によつて分
離画成されている、素子形成領域23を形成す
る。
次に、第1図Gに示すように、マスク17及び
18を、半導体層14従つて素子形成領域23上
から除去し、次に、第1図Hに示すように、絶縁
領域20及び21上、及び素子形成領域23上に
延長するが、素子形成領域23の絶縁領域20を
挟む部の一方の全てを外部に臨ませる窓24を有
し且つ例えばアルミニユウムでなるイオン打込用
マスク25を、それ自体は公知の方法によつて形
成し、次で、マスクを25をマスクとした、素子
形成領域23に対する、N型を与える例えば燐で
なる不純物のイオン打込処理を行い、次で、熱処
理(その温度は、素子形成領域がシリコンでな
り、不純物イオンが燐イオンである場合、1100〜
1150℃)を行い、よつて、第1図Iに示すよう
に、素子形成領域23の、マスク25の窓24に
臨んでいる部を、この場合の熱処理、及び上述し
た半導体層14、絶縁領域20及び21を形成す
る工程などにおける熱処理によつて、素子形成領
域23内に、半導体領域13側からそれに含まれ
ているN型不純物が拡散して形成されたN+型の
半導体領域26と連接しているN+型の半導体領
域27にする。
次に、第1図Jに示すように、マスク25を除
去して後、主面16側からのP型を与える例えば
ボロンでなる不純物のイオン打込処理を行い、次
で、熱処理を行うことによつて、第1図Kに示す
ように、素子形成領域23の半導体領域26を形
成していない側の部内に、主面16側から半導体
領域26に向つて延長しているP型の半導体領域
28を形成する。なお、この場合、半導体領域2
7内にも、主面16側からP型不純物イオンが導
入されるが、半導体領域27がN+型であるので、
この半導体領域27内には、P型半導体領域は形
成されない。
次に、半導体領域27及び28に対する熱酸化
処理(半導体領域27及び28がシリコンでなる
場合、900〜1100℃の乾燥酸素雰囲気中での熱処
理)によつて、第1図Lに示すように、半導体領
域27及び28の主面16側の表面に、それらの
材料の酸化物(半導体領域27及び28がシリコ
ンでなる場合、二酸化シリコン)でなり、且つ絶
縁領域20及び21に連接している薄い絶縁膜2
9及び30を形成し、次で、第1図Mに示すよう
に、絶縁領域20及び21、及び絶縁膜29及び
30上に連続延長している例えば窒化シリコンで
なる耐酸化性層31を、それ自体は公知の方法に
よつて形成する。
次に上述したようにして形成された耐酸化性層
31上に、第1図Nに示すように、半導体領域2
8のそれを隣る絶縁領域21側、及び絶縁領域2
1のそれと隣る半導体領域28側に対向している
領域に窓32を有し且つ例えばフオトレジストで
なるエツチング用マスク33を形成し、次で、こ
のエツチング用マスク33をマスクとした、耐酸
化性層31に対する例えばCF4系のガスプラズマ
を用いたエツチング処理、続く、絶縁領域21及
び絶縁膜30に対する、例えばバツフアード液
(HF:NH4F:H2O=1:3.5:6.5)を用いたエ
ツチング処理を行うことによつて、第1図Oに示
すように、耐酸化性層31によるエツチング用マ
スク33の窓32下に、窓34を有する耐酸化性
マスク35を形成し、また、絶縁膜30に、マス
ク35の窓34及びエツチング用マスク33の窓
32を通じて、半導体領域28を外部に臨ませる
窓36を形成するとともに、絶縁領域21にマス
ク35及び33の窓34及び32を通じて、外部
に臨む溝37を形成する。
次に、第1図Pに示すように、エツチング用マ
スク33上に延長しているP型不純物を含み且つ
酸化され得るとともに例えば多結晶シリコンでな
る導電性層38と、半導体領域28の絶縁膜30
の窓36、耐酸化性マスク35の窓34及びエツ
チング用マスク33の窓32を通じて外部に臨む
領域、及び絶縁領域21のマスク35の窓34及
びマスク33の窓32を通じて外部に臨む領域上
に連続延長している、導電性層38と同じ導電性
層39とを、それ自体は公知の例えばスパツタリ
ング、蒸着などの低温薄膜形成法によつて、エツ
チング用マスク33を損傷せしめることなしに形
成する。
次に、エツチング用マスク33を、その溶去液
(マスク33がフオトレジストでなる場合、フオ
トレジスト剥離液)を用いて、耐酸化性マスク3
5上から除去することによつて、第1図Qに示す
ように、導電性層39は残すが、導電性層38を
除去する。
次に、導電性層39に対する熱酸化処理(例え
ば900〜1100℃の常圧水蒸気中での熱処理)を行
うことによつて、第1図Rに示すように、導電性
層39の側面を含む外表面上に、その導電性層3
9の材料の酸化物(導電性層39が多結晶シリコ
ンでなる場合、二酸化シリコン)でなる絶縁層4
0を、絶縁膜29及び30に比し厚い厚さに形成
するとともに、半導体領域28の導電性層39下
の領域に、その導電性層39からのそれに含まれ
ているP型不純物の導入によつて形成されたP+
型の半導体領域41を形成する。
次に、耐酸化性マスク35に対する、例えば
CF4系のガスプラズマを用いたエツチング処理、
続く絶縁膜29及び30に対する、例えばバツフ
アード液を用いたエツチング処理によつて、第1
図Sに示すように、耐酸化性マスク35及び絶縁
膜29及び30を除去し、半導体領域27及び2
8、及び絶縁領域20及び21を外部に露呈させ
る。この場合、導電性層39の外表面上の絶縁層
40が、絶縁膜29及び30と同時にエツチング
されるが、その厚さが、絶縁膜29及び30より
厚いため、絶縁層40を導電性層39の外表面上
に残し得る。
次に、N型を与える例えば燐でなる不純物を含
み且つ例えば多結晶シリコンでなる導電性層を、
例えば気相成長法によつて、半導体領域27及び
28、絶縁領域20及び21、及び絶縁層40上
に連結延長して形成し、次で、その導電性層に対
する選択的エツチング処理を行い、次で、熱処理
(導電性層が多結晶シリコンでなり、また、それ
に含まれる不純物が燐でなる場合、800〜1000℃
の温度による)を行うことによつて、第1図Tに
示すように、半導体領域28内に、導電性層側か
らそれに含まれているN型不純物の導入によつて
形成されたN型の半導体領域42を形成する。次
に、上述した導電性層から、半導体領域42上に
付され且つ絶縁領域20及び21及び絶縁層40
の半導体領域42の周り上に延長している導電性
層43、及び半導体領域27上に付され且つ絶縁
領域20及び21の半導体領域27の周り上に延
長している導電性層43と同じ導電性層44を形
成する。
次に、第1図Uに示すように、絶縁領域20及
び21、絶縁層40及び導電性層43及び44上
に連続して延長し且つ導電性層43及び44を外
部に臨ませる窓45及び46を有するとともに、
導電性層39に対向する位置に窓47を有する絶
縁層48を、それ自体は公知の手法によつて形成
し、また、絶縁層40の絶縁層48の窓47下
に、導電性層39を外部に臨ませる窓49を形成
する。
次に、第1図Vに示すように、絶縁層48の窓
45及び46を通じてそれぞれ導電性層43及び
44に連結し且つ絶縁層48上に延長している導
電性層50及び51と、絶縁層48及び40の窓
47及び49を通じて導電性層39に連結し且つ
絶縁層48上に延長している導電性層52とを、
それ自体は公知の手法によつて形成する。
以上で、本発明による半導体装置の製法の第1
の実施例が明らかとなつた。
この第1の実施例によつて得られる第1図Vに
示す半導体装置は、半導体基板15内にその主面
側から形成された絶縁領域21によつて分離画成
された素子形成領域23内に、その素子形成領域
23における半導体領域26及び28によつて挟
まれた領域をコレクタ領域とし、半導体領域13
及び26をコレクタ補償兼引出用領域とし、半導
体領域27をコレクタ引出用領域とし、導電性層
44をコレクタ電極とし、導電性層51とコレク
タ配線とし、半導体領域28をベース領域とし、
半導体領域41をベース引出用領域とし、導電性
層39をベース電極とし、導電性層52をベース
配線とし、半導体領域42をエミツタ領域とし、
導電性層43をエミツタ電極とし、導電性層50
をエミツタ配線としているNPN型のバイポーラ
トランジスタを構成している。
従つて、第1図に示す本発明による半導体装置
の製法の第1の実施例は、NPN型のバイポーラ
トランジスタの製法の実施例ということができ
る。
このような本発明による半導体装置の製法の第
1の実施例によれば、半導体基板15内に、その
主面16側から素子形成領域23を分離画成する
ように、絶縁領域21を形成する工程(第1図
G)と、半導体基板15の主面16上に、耐酸化
性層31を形成する工程(第1図M)と、耐酸化
性層31上に、少なくとも上記素子形成領域23
に対向している位置に窓32を穿設しているエツ
チング用マスク33を形成する工程(第1図N)
と、エツチング用マスク33をマスクとして、耐
酸化性層31に対するエツチング処理によつて、
素子形成領域23をエツチング用マスク33の窓
32を通じて外部に臨ませる窓34を有する耐酸
化性マスク35を形成する工程(第1図O)と、
素子形成領域23のうち、エツチング用マスク3
3の窓32及び耐酸化性マスク35の窓34を通
じて外部に臨む領域上から、エツチング用マスク
33上に延長し、所定の導電型を与える不純物を
含んでいるとともに酸化されうる導電性層38及
び39を形成する工程(第1図P)と、エツチン
グ用マスク33の除去によつて、エツチング用マ
スク33の上に延長している導電性層38を除去
する工程(第1図Q)と、素子形成領域23のう
ち外部に臨む領域上に残された導電性層39に対
する熱酸化処理によつて、導電性層39の外表面
に、絶縁層40を形成するとともに、素子形成領
域23の導電性層39下の領域に、導電性層39
からのそれに含まれている不純物の導入によつて
第1の半導体領域41を形成する工程(第1図
R)と、耐酸化性マスク35の除去によつて、素
子形成領域23のうち、エツチング用マスク33
の窓32及び耐酸化性マスク35の窓34を通じ
て外部に臨む領域を外部に露呈させる工程(第1
図S)と、外部に露呈された領域から所定の導電
型と反対の導電型を与える不純物を、素子形成領
域23へ導入することによつて第2の半導体領域
42を形成する工程(第1図T)とを有して、目
的の半導体装置(この場合、バイポーラトランジ
スタ)を製造している。
このため、素子形成領域23に形成している半
導体領域41(この場合、ベース引出用領域とし
ての)と、それに連結している導電性層39(こ
の場合、ベース電極としての)とを、相互に自己
整合的に、半導体領域41につきそれを絶縁領域
21によつて分離画成されている素子形成領域2
3内に確実に位置決めして、また、導電性層39
につきそれが外表面に絶縁層40を形成して、容
易に形成することができる。
よつて、目的の半導体装置を、小さな面積を有
する半導体基板15を用いて、容易に、製造する
ことができるとともに、それに伴い性能の優れた
半導体装置を、容易に製造することができる。
また、第1図に示す本発明による半導体装置の
製法の第1の実施例の場合、エツチング用マスク
33によるマスクを用いるのみで、ベース引出用
領域としての半導体領域41、それにベース電極
としての導電性層39を連結するための窓、ベー
ス電極としての導電性層39、エミツタ領域とし
ての半導体領域42、それにエミツタ電極として
の導電性層43を連結するための窓、エミツタ電
極としての導電性層43、ベース電極及びエミツ
タ電極としての導電性層39及び43間、及びそ
れらをそれぞれベース引出用領域及びエミツタ領
域としての半導体領域41及び42に連結するた
めの窓間を隔てる絶縁膜40を、自己整合的に、
正確に位置決めして、形成することができる。
また、ベース電極及びエミツタ電極としての導
電性層39及び43をそれぞれベース引出用領域
及びエミツタ領域としての半導体領域41及び4
2に連結するための窓間の間隔を、ベース電極と
しての導電性層39の表面に熱酸化によつて形成
される絶縁層40によつて決められる微小間隔に
することができる。
さらに、このために、ベース引出用領域として
の半導体領域41及びエミツタ領域としての半導
体領域42を、図示のように連接している態様に
近接せしめ得る。
よつて、目的のバイポーラトランジスタを、小
なる面積に且つ高精度に、半導体基板15上に容
易に構成することができる。
また、上述した理由で、ベース領域としての半
導体領域28の面積を小とし得るので、コレクタ
ーベース間のPN接合容量を減少させることがで
きる。
さらに、ベース引出用領域としての半導体領域
41、及びエミツタ領域としての半導体領域42
を、上述したように近接させることができるの
で、ベース抵抗を十分低くすることができ、よつ
て、高速動作するバイポーラトランジスタを、容
易に製造することができる。
次に、第2図A〜Iを伴つて本発明による半導
体装置の製法の第2の実施例を述べよう。
本例において、第1図との対応部分には同一符
号を付して詳細説明は省略する。
第2図に示す本発明による半導体装置の製法
は、以下述べる順次の工程を有する。
すなわち、第2図Aに示すように、第1図A〜
Fで上述したと同様の工程を経て、第1図Fで上
述したと同様に、絶縁領域20及び21を形成す
るとともにP型半導体領域22を形成する。
次に、第2図Bに示すように、マスク17及び
18を除去することなしに、素子形成領域23の
マスク17下の領域に、第1図Iで上述したと同
様のN+型の半導体領域27を、N型不純物イオ
ンの打込処理、続く熱処理によつて形成し、次
で、第2図Cに示すように、素子形成領域23の
マスク18下の領域に、第1図Kで上述したと同
様のP型の半導体領域28を、P型不純物のイオ
ン打込処理、続く熱処理によつて形成する。な
お、以上までの工程によつて、素子形成領域23
内に、第1図Iで上述したと同様のN+型の半導
体領域26が形成されている。次に、第2図Dに
示すように、第1図Nで上述したと同様の窓32
を有するエツチング用マスク33を、絶縁領域2
0及び21及びマスク17及び18上に延長させ
て形成する。
次に、第2図Eに示すように、マスク33をマ
スクとした、マスク18に対するエツチング処理
により、マスク18から、第1図Oで上述したと
同様の窓34を有する耐酸化性マスク35を形成
する。
次に、第2図Fに示すように、マスク33上に
延長している第1図Pで上述したと同様の導電性
層38と、半導体領域28及び絶縁領域21のマ
スク33及び35の窓32及び34に臨む領域上
に延長している第1図Pで上述したと同様の導電
性層39とを形成する。
次に、第1図Qで上述したと同様に、マスク3
3を除去することによつて、第2図Gに示すよう
に、導電性層39を残すが、導電性層38を除去
する。
次に、第1図Rで上述したと同等の導電性層3
9に対する熱酸化処理によつて、第2図Hに示す
ように、第1図Rで上述したと同様の導電性層3
9の外表面上の絶縁層40を形成するとともに、
半導体領域28内のP+型の半導体領域41を形
成する。
次に、第1図Sで上述したと同様に、マスク3
5をマスク17とともに除去し、よつて、第2図
Iに示すように、第1図Sで上述したと同様の構
成を得る。
次に、図示説明は省略するが、第1図Tで上述
したと同様の導電性層43及び44を形成し、次
に、第1図Uで上述したと同様の窓45,46及
び47を有する絶縁層48及び絶縁層40の窓4
9を形成し、次に、第1図Vで上述したと同様の
導電性層50,51及び52を形成する。
以上で、本発明による半導体装置の第2の実施
例が明らかとなつた。
このような第2の実施例によつて製造される半
導体装置は、それが、第1図Vで上述したと同様
の構成を有するので、NPN型のバイポーラトラ
ンジスタを構成していることは明らかである。
従つて、第2図に示す本発明による半導体装置
の製法の第2の実施例もまた、NPN型のバイポ
ーラトランジスタの製法の実施例ということがで
きる。
また、第2図に示す本発明による半導体装置の
製法の第2の実施例によれば、それが、第1図を
伴つて前述した本発明による半導体装置の製法の
第1の実施例に準じた工程をとつていることが明
らかであるので、詳細説明は省略するが、本発明
による半導体装置の製法の第1の実施例の場合と
同様の優れた特徴を有する。
次に、第3図A〜Nを伴つて、本発明による半
導体装置の製法の第3の実施例を述べよう。
第3図に示す本発明による半導体装置の製法
は、次に述べる順次の工程を有する。
すなわち、予め得られている第3図Aに示すよ
うなN型のシリコンでなる半導体基板61の主面
62上に、第3図Bに示すように、例えば窒化シ
リコンでなる耐酸化性エツチング用マスク63を
形成し、次で、そのマスク63をマスクとした、
半導体基板61に対するエツチング処理によつ
て、第3図Cに示すように、半導体基板61のマ
スク63下以外の領域に溝64を形成し、次で、
マスク63をマスクとした、半導体基板61に対
する熱酸化処理によつて、第3図Dに示すよう
に、半導体基板61による素子形成領域65を分
離画成するように、絶縁領域66を形成する。
次に、第3図Eに示すように、マスク63を除
去して後、素子形成領域65に対する熱酸化処理
によつて、第3図Fに示すように、素子形成領域
65の表面に、その酸化物でなり且つ絶縁領域6
6に連接している薄い絶縁層67を形成し、次
で、第3図Gに示すように、絶縁領域66及び絶
縁層67上に連続延長し且つ例えば窒化シリコン
でなる耐酸化性層68を形成する。
次に、このようにして形成された耐酸化性層6
8上に、第3図Hに示すように、素子形成領域6
5のそれと隣る絶縁領域66の相対向する側、及
び絶縁領域66のそれと隣る素子形成領域65の
相対向する側にそれぞれ窓69及び70を有する
エツチング用マスク71を形成し、次で、このマ
スク71をマスクとした、耐酸化性層68に対す
るエツチング処理、続く絶縁層67に対するエツ
チング処理によつて、第3図Iに示すように、耐
酸化性層68から、マスク71の窓69及び70
下にそれぞれ窓72及び73を有する耐酸化性マ
スク74を形成し、また、絶縁層67に、マスク
74の窓72及び73を通じて素子形成領域65
を外部に臨ませる窓94及び95を形成するとと
もに絶縁領域66に、マスク74の窓72及び7
3を通じて外部に臨む溝は76及び77を形成す
る。
次に、第3図Jに示すように、マスク71上に
延長しているP型不純物を含み且つ酸化され得る
とともに例えば多結晶シリコンでなる導電性層7
8と、素子形成領域65及び絶縁領域66の窓9
4,72及び69を通じて外部に臨む領域上に延
長している導電性層78と同じ導電性層79と、
素子形成領域65及び絶縁領域66の窓95,7
3及び70を通じて外部に臨む領域上に延長して
いる導電性層78及び79と同じ導電性層80と
を形成する。
次に、マスク71を除去することによつて、第
3図Kに示すように、導電性層79及び80を残
すが、導電性層78を除去する。
次に、導電性層79及び80に対する熱酸化処
理によつて、第3図Lに示すように、導電性層7
9及び80の側面を含む外表面上に、それら導電
性層79及び80の材料の酸化物でなる絶縁層8
1及び82を形成するとともに、素子形成領域6
5の導電性層79及び80下の領域に、それら導
電性層79及び80よりのそれらに含むP型不純
物の導入によつて形成されたP型の半導体領域8
3及び84を形成する。
次に、耐酸化性マスク74に対するエツチング
処理によつて、第3図Mに示すように、耐酸化性
マスク74を除去し、次に、第3図Nに示すよう
に、絶縁層67上に、絶縁層81及び82上に延
長している導電性層85を形成する。
以上で、本発明による半導体装置の製法の第3
の実施例が明らかとなつた。
このような本発明による半導体装置の製法の第
3の実施例によれば、半導体基板61内に、その
主面62側から素子形成領域65を分離画成する
ように、絶縁領域66を形成する工程(第3図
D)と、半導体基板61の主面62に、薄い絶縁
層67を形成し、薄い絶縁層67上に、耐酸化性
層68を形成する工程(第3図F及び第3図G)
と、耐酸化性層68上に、少なくとも素子形成領
域65に対向している位置に窓69及び70を穿
設しているエツチング用マスク71を形成する工
程(第3図H)と、エツチング用マスク71をマ
スクとして、耐酸化性層68に対するエツチング
処理によつて、素子形成領域65をエツチング用
マスク71の窓69及び70を通じて外部に臨ま
せる窓72及び73を有する耐酸化性マスク74
を形成する工程(第3図I)と、素子形成領域6
5のうち、エツチング用マスク71の窓69及び
70及び耐酸化性マスク74の窓72及び73を
通じて外部に臨む領域上から、エツチング用マス
ク71上に延長し、所定の導電型を与える不純物
を含んでいるとともに酸化されうる導電性層78
乃至80を形成する工程(第3図J)と、エツチ
ング用マスク71の除去によつて、エツチング用
マスク71の上に延長している導電性層78を除
去する工程(第3図K)と、素子形成領域65の
うち外部に臨む領域上に残された導電性層79及
び80に対する熱酸化処理によつて、導電性層7
9及び80の外表面に、絶縁層81及び82を形
成するとともに、素子形成領域65の導電性層7
9及び80下の領域に、導電性層79及び80か
らのそれに含まれている不純物の導入によつて第
1の半導体領域83及び84を形成する工程(第
3図L)と、耐酸化性マスク74の除去によつ
て、素子形成領域65のうち、エツチング用マス
ク71の窓69及び70及び耐酸化性マスク74
の窓72及び73を通じて外部に臨む領域以外の
領域において、薄い絶縁層67を外部に露呈させ
る工程(第3図M)と、外部に露呈された薄い絶
縁膜67上に、電極85を形成する工程(第3図
N)とを有して、目的の半導体装置(この場合
MIS電界効果トランジスタ)を製造しており、第
3図Nに示す半導体装置は、半導体基板61内に
主面62側から形成された絶縁領域66によつて
分離画成された素子形成領域65内に、半導体領
域83及び84をそれぞれソース領域及びドレイ
ン領域とし、素子形成領域65の半導体領域83
及び84間の領域をチヤンネル領域とし、絶縁層
67をゲート絶縁膜とし、導電性層79,80及
び85をそれぞれソース電極乃至配線層と、ドレ
イン電極乃至配線層及びゲート電極乃至配線層と
しているPチヤンネル型のMIS電界効果トランジ
スタを構成している。
従つて、第3図に示す本発明による半導体装置
の製法の第3の実施例は、Pチヤンネル型のMIS
電界効果トランジスタの製法の実施例ということ
ができる。
このような本発明による半導体装置の製法の第
3の実施例によれば、それが、詳細説明は省略す
るが、本発明による半導体装置の製法の第1の実
施例に準じた工程をとつているので、本発明によ
る半導体装置の製法の第1の実施例の場合と同様
に、目的の半導体装置を小さな面積を有する半導
体基板61を用いて、容易に製造することができ
るとともに、それに伴い性能の優れた半導体装置
を、容易に製造することができる。
また、第3図に示す本発明による半導体装置の
製法の第3の実施例の場合、エツチング用マスク
71によるマスクを用いているのみで、ソース領
域及びドレイン領域としての半導体領域83及び
84、それらにソース電極及びドレイン電極とし
ての導電性層79及び80を連結するための窓9
4及び95、ソース電極及びドレイン電極として
の導電性層79及び80、ゲート絶縁膜としての
絶縁層67、ソース電極及びドレイン電極として
の導電性層79及び80のそれぞれとゲート電極
としての導電性層85との間を隔てている絶縁層
81及び82、ゲート電極としての導電性層85
とを、自己整合的に、正確に位置決めして、形成
することができる。
また、導電性層79及び80のそれぞれと導電
性層85との間の間隔を、絶縁層81及び82に
よつて決められる微小間隔とすることができるの
で、目的のMIS電界効果トランジスタを、小なる
面積に且つ高精度に、半導体基板61上に容易に
構成することができる。
なお、上述においては、本発明の僅かな実施例
を示したに留まり、例えば、第1図で上述した本
発明の第1の実施例において、その第1図Oで上
述した耐酸化性マスク35の窓34及び絶縁膜3
0の窓36を得る工程でみて、第4図Aに示すよ
うに、そのマスク35の窓34及び絶縁膜30の
窓36を、エツチング用マスク33の窓32より
も大きく且つマスク33下に延長しているものと
して形成し、これに応じて、第1図Rで上述した
導電性層39の外表面上の絶縁層40を形成する
工程でみて、第4図Bに示すように、半導体領域
28内に形成している態様で、絶縁層40から延
長している絶縁層40′を形成し、これによつて、
第1図Vで上述した目的の半導体装置を製造する
工程でみて、第4図Cに示すように、半導体領域
41及び42が絶縁層40′を介して連接してい
る構成として得られるように構成することもでき
る。
その他、本発明の精神を脱することなしに、
種々の変型、変更をなし得ることは明らかであろ
う。
【図面の簡単な説明】
第1図A〜Vは、本発明による半導体装置の製
法の第1の実施例を示す順次の工程における略線
的断面図である。第2図A〜Iは、本発明による
半導体装置の製法の第2の実施例を示す順次の工
程における略線的断面図である。第3図A〜N
は、本発明による半導体装置の製法の第3の実施
例を示す順次の工程における略線的断面図であ
る。第4図A〜Cは、本発明による半導体装置の
製法の他の実施例を示す順次の工程における略線
的断面図である。11……半導体ウエフア、1
2,16,62……主面、13,14,22,2
6,27,28,41,42,83,84……半
導体領域、15,61……半導体基板、17,1
8,25,33,35,63,71,74……マ
スク、19,37,64,76,77……溝、2
0,21,66……絶縁領域、23,65……素
子形成領域、24,32,34,36,45,4
6,47,49,69,70,72,73,9
4,95……窓、29,30……絶縁膜、31,
68……耐酸化性層、38,39,43,44,
50,51,52,78,79,80,85……
導電性層、40,48,67,81,82……絶
縁層。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 半導体基板内に、その主面側から素子形成領
    域を分離画成するように、絶縁領域を形成する工
    程と、 上記半導体基板の主面上に、耐酸化性層を形成
    する工程と、 上記耐酸化性層上に、少なくとも上記素子形成
    領域に対向している位置に窓を穿設しているエツ
    チング用マスクを形成する工程と、 上記エツチング用マスクをマスクとして、上記
    耐酸化性層に対するエツチング処理によつて、上
    記素子形成領域を上記エツチング用マスクの窓を
    通じて外部に臨ませる窓を有する耐酸化性マスク
    を形成する工程と、 上記素子形成領域のうち、上記エツチング用マ
    スクの窓及び上記耐酸化性マスクの窓を通じて外
    部に臨む領域上から、上記エツチング用マスク上
    に延長し、所定の導電型を与える不純物を含んで
    いるとともに酸化されうる導電性層を形成する工
    程と、 上記エツチング用マスクの除去によつて、上記
    エツチング用マスクの上に延長している導電性層
    を除去する工程と、 上記素子形成領域のうち上記外部に臨む領域上
    に残された導電性層に対する熱酸化処理によつ
    て、当該導電性層の外表面に、絶縁層を形成する
    とともに、上記素子形成領域の当該導電性層下の
    領域に、当該導電性層からのそれに含まれている
    不純物の導入によつて第1の半導体領域を形成す
    る工程と、 上記耐酸化性マスクの除去によつて、上記素子
    形成領域のうち、上記エツチング用マスクの窓及
    び上記耐酸化性マスクの窓を通じて外部に臨む領
    域以外の領域を外部に露呈させる工程と、 上記外部に露呈された領域から上記所定の導電
    型と反対の導電型を与える不純物を、上記素子形
    成領域へ導入することによつて第2の半導体領域
    を形成する工程とを有することを特徴とする半導
    体装置の製法。 2 半導体基板内に、その主面側から素子形成領
    域を分離画成するように、絶縁領域を形成する工
    程と、 上記半導体基板の主面に、薄い絶縁膜を形成
    し、上記薄い絶縁膜上に、耐酸化性層を形成する
    工程と、 上記耐酸化性層上に、少なくとも上記素子形成
    領域に対向している位置に窓を穿設しているエツ
    チング用マスクを形成する工程と、 上記エツチング用マスクをマスクとして、上記
    耐酸化性層に対するエツチング処理によつて、上
    記素子形成領域を上記エツチング用マスクの窓を
    通じて外部に臨ませる窓を有する耐酸化性マスク
    を形成する工程と、 上記素子形成領域のうち、上記エツチング用マ
    スクの窓及び上記耐酸化性マスクの窓を通じて外
    部に臨む領域上から、上記エツチング用マスク上
    に延長し、所定の導電型を与える不純物を含んで
    いるとともに酸化されうる導電性層を形成する工
    程と、 上記エツチング用マスクの除去によつて、上記
    エツチング用マスクの上に延長している導電性層
    を除去する工程と、 上記素子形成領域のうち上記外部に臨む領域上
    に残された導電性層に対する熱酸化処理によつ
    て、当該導電性層の外表面に、絶縁層を形成する
    とともに、上記素子形成領域の当該導電性層下の
    領域に、当該導電性層からのそれに含まれている
    不純物の導入によつて第1の半導体領域を形成す
    る工程と、 上記耐酸化性マスクの除去によつて、上記素子
    形成領域のうち、上記エツチング用マスクの窓及
    び上記耐酸化性マスクの窓を通じて外部に臨む領
    域以外の領域において、上記薄い絶縁膜を外部に
    露呈させる工程と、 上記外部に露呈された薄い絶縁膜上に、電極を
    形成する工程とを有することを特徴とする半導体
    装置の製法。
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