JPH023964A - 半導体装置においてポリシリコンゲートとポリシリコンエミッタとを同時に形成する方法 - Google Patents
半導体装置においてポリシリコンゲートとポリシリコンエミッタとを同時に形成する方法Info
- Publication number
- JPH023964A JPH023964A JP1008734A JP873489A JPH023964A JP H023964 A JPH023964 A JP H023964A JP 1008734 A JP1008734 A JP 1008734A JP 873489 A JP873489 A JP 873489A JP H023964 A JPH023964 A JP H023964A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- region
- layer
- gate
- emitter
- bipolar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/40—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00 with at least one component covered by groups H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integration of IGFETs with BJTs
- H10D84/401—Combinations of FETs or IGBTs with BJTs
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/01—Manufacture or treatment
- H10D64/013—Manufacture or treatment of electrodes having a conductor capacitively coupled to a semiconductor by an insulator
- H10D64/01302—Manufacture or treatment of electrodes having a conductor capacitively coupled to a semiconductor by an insulator the insulator being formed after the semiconductor body, the semiconductor being silicon
- H10D64/01304—Manufacture or treatment of electrodes having a conductor capacitively coupled to a semiconductor by an insulator the insulator being formed after the semiconductor body, the semiconductor being silicon characterised by the conductor
- H10D64/01306—Manufacture or treatment of electrodes having a conductor capacitively coupled to a semiconductor by an insulator the insulator being formed after the semiconductor body, the semiconductor being silicon characterised by the conductor the conductor comprising a layer of silicon contacting the insulator, e.g. polysilicon
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/01—Manufacture or treatment
- H10D84/0107—Integrating at least one component covered by H10D12/00 or H10D30/00 with at least one component covered by H10D8/00, H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integrating IGFETs with BJTs
- H10D84/0109—Integrating at least one component covered by H10D12/00 or H10D30/00 with at least one component covered by H10D8/00, H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integrating IGFETs with BJTs the at least one component covered by H10D12/00 or H10D30/00 being a MOS device
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/01—Manufacture or treatment
- H10D84/02—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies
- H10D84/03—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology
- H10D84/038—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology using silicon technology, e.g. SiGe
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P50/00—Etching of wafers, substrates or parts of devices
- H10P50/20—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching
- H10P50/28—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of insulating materials
- H10P50/282—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of insulating materials of inorganic materials
- H10P50/283—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of insulating materials of inorganic materials by chemical means
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
筑秀分更
本発明は半導体装置に関するものであって、更に詳細に
は、同一のシリコン基板上にバイポーラ及び金属−酸化
物一半導体(MOS)装置を同時的に形成する技術に関
するものである。
は、同一のシリコン基板上にバイポーラ及び金属−酸化
物一半導体(MOS)装置を同時的に形成する技術に関
するものである。
灸來肢虚
バイポーラ装置及びMOS装置を製造する方法は公知で
ある。通常、バイポーラ装置とMOS装置とは構造的に
異なるので、バイポーラ装置はMOS装置とは別個に製
造される。バイポーラ装置及びMOS装置の両方を使用
する回路は、個別的なチップを使用して構成せねばなら
ないことを意味しており、そのことは製品の寸法を大型
化させ且つコストを上昇させることとなる。
ある。通常、バイポーラ装置とMOS装置とは構造的に
異なるので、バイポーラ装置はMOS装置とは別個に製
造される。バイポーラ装置及びMOS装置の両方を使用
する回路は、個別的なチップを使用して構成せねばなら
ないことを意味しており、そのことは製品の寸法を大型
化させ且つコストを上昇させることとなる。
バイポーラ装置とMOS装置とを結合する場合には、装
置を製造する為の一体化したアプローチが考案されねば
ならない。然し乍ら、1つのタイプの装置に使用される
製造技術を適用すると、通常、別のタイプの装置の性能
を劣化させることとなる。例えば、バイポーラトランジ
スタにおけるシリコン基板への電気的コンタクトを形成
する一般的な方法においては、基板の表面上に付着した
ポリシリコン層を使用する。該シリコン基板への電気的
コンタクトは、このポリシリコン層を介して行われる。
置を製造する為の一体化したアプローチが考案されねば
ならない。然し乍ら、1つのタイプの装置に使用される
製造技術を適用すると、通常、別のタイプの装置の性能
を劣化させることとなる。例えば、バイポーラトランジ
スタにおけるシリコン基板への電気的コンタクトを形成
する一般的な方法においては、基板の表面上に付着した
ポリシリコン層を使用する。該シリコン基板への電気的
コンタクトは、このポリシリコン層を介して行われる。
その結果得られる構成体は、「埋込コンタクト」と呼称
される。然し乍ら、ポリシリコン/シリコン界面層は、
装置を介しての直列抵抗を増加させる。このことは、バ
イポーラ装置においてはそれほど重要ではない。何故な
らば、バイポーラ装置のベースはそれを介して流れる電
流が小さいからであり、又バイポーラ装置は本来的に高
い抵抗を持っているからである。然し乍ら、MOS装置
におけるソース及びドレインは、電流の全てを担持し、
従って直列抵抗が増加すると、装置の性能を著しく影響
される。直列抵抗は、コンタクト区域を増加させること
によって改善させることが可能であるが、その結果歩留
は減少する。
される。然し乍ら、ポリシリコン/シリコン界面層は、
装置を介しての直列抵抗を増加させる。このことは、バ
イポーラ装置においてはそれほど重要ではない。何故な
らば、バイポーラ装置のベースはそれを介して流れる電
流が小さいからであり、又バイポーラ装置は本来的に高
い抵抗を持っているからである。然し乍ら、MOS装置
におけるソース及びドレインは、電流の全てを担持し、
従って直列抵抗が増加すると、装置の性能を著しく影響
される。直列抵抗は、コンタクト区域を増加させること
によって改善させることが可能であるが、その結果歩留
は減少する。
最後に、MOS装置において使用される薄いゲート酸化
物層は、バイポーラ製造方法に露呈される場合には、汚
染されたり機械的損傷を受けたりすることがある。
物層は、バイポーラ製造方法に露呈される場合には、汚
染されたり機械的損傷を受けたりすることがある。
旦−煎
本発明は、以上の点に鑑みなされたものであって、上述
した如き従来技術の欠点を解消し、単一の製造プロセス
を使用して同時的にバイポーラ装置及びMOS装置を製
造する改良した方法及びその結果得られる半導体装置を
提供することを目的とする。
した如き従来技術の欠点を解消し、単一の製造プロセス
を使用して同時的にバイポーラ装置及びMOS装置を製
造する改良した方法及びその結果得られる半導体装置を
提供することを目的とする。
遭−コ甚
本発明による方法においては、MOS装置の性能に著し
い影響を与えることなしに埋込コンタクトを使用するこ
とを可能としており、且つ装置の性能又は一体性を阻害
することなしにMOS装置において非常に薄いゲート酸
化膜層を使用することが可能である。
い影響を与えることなしに埋込コンタクトを使用するこ
とを可能としており、且つ装置の性能又は一体性を阻害
することなしにMOS装置において非常に薄いゲート酸
化膜層を使用することが可能である。
本発明の1実施例においては、シリコン基板をバイポー
ラ領域とMOS領域とに分割している。
ラ領域とMOS領域とに分割している。
次いで、薄いゲート酸化物層を該シリコン基板上に熱的
に成長させる。薄いポリシリコン層をゲート酸化物層上
に付着させて、爾後の処理の期間中ゲート酸化物層を保
護し、次いで薄いポリシリコン層及びゲート酸化物層の
両方を、エミッタを形成すべきバイポーラ領域から除去
する。ゲート酸化物層の一体性を維持する為に、ポリシ
リコンエッチ期間中に使用されるホトレジストマスクは
ゲート酸化物エッチの期間中に保持され、且つ該ゲート
酸化物は緩衝酸化物エッチ溶液中でエッチされる。次い
で、厚いポリシリコン層を該シリコン基板のバイポーラ
領域及びMOS領域上に付着し、且つ該基板を、夫々、
バイポーラ装置及びMOS装置のエミッタ及びゲートを
形成する為にマスクする。エミッタ及びゲー1へ位置を
マスクした後に、夫々のエミッタ及びゲートを形成する
為に該ポリシリコンを該バイポーラ領域及びMOS領域
から同時的にエッチする。エミッタを形成すべき区域上
のポリシリコンはMOS領域上のポリシリコンよりも一
層薄いので、エミッタを囲繞するシリコン基板はエミッ
タ島状部を形成する為にエッチする。所望により、バイ
ポーラ装置のベース及びコレクタ及びMOS装置のソー
ス及びドレイン用の区域を、これらの領域への埋込コン
タクトを設ける為のポリシリコンのエツチングの期間中
に選択的にマスクする。
に成長させる。薄いポリシリコン層をゲート酸化物層上
に付着させて、爾後の処理の期間中ゲート酸化物層を保
護し、次いで薄いポリシリコン層及びゲート酸化物層の
両方を、エミッタを形成すべきバイポーラ領域から除去
する。ゲート酸化物層の一体性を維持する為に、ポリシ
リコンエッチ期間中に使用されるホトレジストマスクは
ゲート酸化物エッチの期間中に保持され、且つ該ゲート
酸化物は緩衝酸化物エッチ溶液中でエッチされる。次い
で、厚いポリシリコン層を該シリコン基板のバイポーラ
領域及びMOS領域上に付着し、且つ該基板を、夫々、
バイポーラ装置及びMOS装置のエミッタ及びゲートを
形成する為にマスクする。エミッタ及びゲー1へ位置を
マスクした後に、夫々のエミッタ及びゲートを形成する
為に該ポリシリコンを該バイポーラ領域及びMOS領域
から同時的にエッチする。エミッタを形成すべき区域上
のポリシリコンはMOS領域上のポリシリコンよりも一
層薄いので、エミッタを囲繞するシリコン基板はエミッ
タ島状部を形成する為にエッチする。所望により、バイ
ポーラ装置のベース及びコレクタ及びMOS装置のソー
ス及びドレイン用の区域を、これらの領域への埋込コン
タクトを設ける為のポリシリコンのエツチングの期間中
に選択的にマスクする。
去1M
以下、添付の図面を参考に、本発明の具体的実施の態様
について詳細に説明する。
について詳細に説明する。
第1図は、従来の方法に従って予備的な処理を行った後
のシリコン基板4を示している。例えば、シリコン基板
4は処理されて、バイポーラ領域8と、NMOS領域1
2と、PMOS領域16とが形成されている。バイポー
ラ領域8は、NPNトランジスタを形成する為に使用す
ることが意図されており、一方NMOS領域12は、N
チャンネルMOS装置を形成する為に使用することが意
図されており、且つPMOS領域16は、Pチャンネル
MOS装置を形成する為に使用することが意図されてい
る。
のシリコン基板4を示している。例えば、シリコン基板
4は処理されて、バイポーラ領域8と、NMOS領域1
2と、PMOS領域16とが形成されている。バイポー
ラ領域8は、NPNトランジスタを形成する為に使用す
ることが意図されており、一方NMOS領域12は、N
チャンネルMOS装置を形成する為に使用することが意
図されており、且つPMOS領域16は、Pチャンネル
MOS装置を形成する為に使用することが意図されてい
る。
シリコン基板4は、P導電型物質から形成されている。
従って、バイポーラ領域8及びPMOS領域16は、そ
の中に、夫々砒素ドープN十埋込層20及び24が形成
されている。N十埋込M20及び24は、例えば、米国
特許筒3,648゜125号(発明者Douglas
L、 Pe1tzer)に開示されているプロセスによ
って形成することが可能である。N十埋込層20及び2
4の上方にはNウェル28及び32が夫々形成されてお
り、それは、公知の技術によって基板4内に例えば燐等
の適宜のN型不純物を拡散させることによって形成され
る。N十埋込層20及び24は1通常、約1×1020
原子数/ccの不純物濃度を有しており、約1ミクロン
の厚さであり、一方Nウェル28及び32は、通常、約
I X 101G原子数/ccの不純物濃度を持ってお
り且つ約0.8ミクロンの厚さを持っている。
の中に、夫々砒素ドープN十埋込層20及び24が形成
されている。N十埋込M20及び24は、例えば、米国
特許筒3,648゜125号(発明者Douglas
L、 Pe1tzer)に開示されているプロセスによ
って形成することが可能である。N十埋込層20及び2
4の上方にはNウェル28及び32が夫々形成されてお
り、それは、公知の技術によって基板4内に例えば燐等
の適宜のN型不純物を拡散させることによって形成され
る。N十埋込層20及び24は1通常、約1×1020
原子数/ccの不純物濃度を有しており、約1ミクロン
の厚さであり、一方Nウェル28及び32は、通常、約
I X 101G原子数/ccの不純物濃度を持ってお
り且つ約0.8ミクロンの厚さを持っている。
基板4の上には、二酸化シリン層36及び窒化シリコン
層40が設けられている。二酸化シリコン層36は、好
適には、30分の間約900℃の温度で好適には蒸気で
あるが酸素か又は蒸気の雰囲気中に基板4を位置させる
ことによって基板4の表面上に熱的に成長させる。二酸
化シリコン層36は、約350人乃至4.50人、好適
には400人、の範囲内の厚さを持っている。窒化シリ
コン層4oは、CVDによって二酸化シリコン層36の
上に付着させることが可能である。窒化シリコン層40
は、約1500人乃至1700人、好適には1600人
、の範囲内の厚さを有している。
層40が設けられている。二酸化シリコン層36は、好
適には、30分の間約900℃の温度で好適には蒸気で
あるが酸素か又は蒸気の雰囲気中に基板4を位置させる
ことによって基板4の表面上に熱的に成長させる。二酸
化シリコン層36は、約350人乃至4.50人、好適
には400人、の範囲内の厚さを持っている。窒化シリ
コン層4oは、CVDによって二酸化シリコン層36の
上に付着させることが可能である。窒化シリコン層40
は、約1500人乃至1700人、好適には1600人
、の範囲内の厚さを有している。
最後に、全面コーティング、好適にはスピニング法によ
って、約1.5ミクロンの厚さへホトレジスト[44を
窒化シリコン層40上に付着させる。ホトレジスト層4
4をパターン露光に露呈させ、従って該ホトレジストを
現像することにより、第2図に示される如きホトレジス
ト層44の部分を発生させる。これらのホトレジスト層
44の残存部分は、マスクとして機能し、ホトレジスト
層44の残存部分によって保護されていない区域内の窒
化シリコンからなる層40のエツチングを行うことを可
能としている。このエツチングは、好適には、例えばS
Fl、等のプラズマを使用するドライエッチである。こ
れにより、第2図に示した構成体が得られる。
って、約1.5ミクロンの厚さへホトレジスト[44を
窒化シリコン層40上に付着させる。ホトレジスト層4
4をパターン露光に露呈させ、従って該ホトレジストを
現像することにより、第2図に示される如きホトレジス
ト層44の部分を発生させる。これらのホトレジスト層
44の残存部分は、マスクとして機能し、ホトレジスト
層44の残存部分によって保護されていない区域内の窒
化シリコンからなる層40のエツチングを行うことを可
能としている。このエツチングは、好適には、例えばS
Fl、等のプラズマを使用するドライエッチである。こ
れにより、第2図に示した構成体が得られる。
窒化シリコン層40をエッチした後に、ホトレジスト層
44の残存部分を、例えば、溶媒又は酸素プラズマによ
って除去し、且つ半凹設分離酸化物(SROX)領域4
8.52.56がドライ酸素又は蒸気の存在下において
熱酸化により形成される。好適には、5ROX領域48
.52.56は、900℃の温度で蒸気中において熱酸
化によって、約5000人乃至約6000人、好適には
5500人の厚さに形成する。その結果、バイポーラ領
域8は、5ROX領域52によってNMOS領域12か
ら電気的に分離されており、且つNMOS領域12は、
5ROX領域56によって2MOS領域16から電気的
に分離されている6SROX領域48は、バイポーラ領
域8をコレクタ領域64とベース/エミッタ領域68と
に分離する。
44の残存部分を、例えば、溶媒又は酸素プラズマによ
って除去し、且つ半凹設分離酸化物(SROX)領域4
8.52.56がドライ酸素又は蒸気の存在下において
熱酸化により形成される。好適には、5ROX領域48
.52.56は、900℃の温度で蒸気中において熱酸
化によって、約5000人乃至約6000人、好適には
5500人の厚さに形成する。その結果、バイポーラ領
域8は、5ROX領域52によってNMOS領域12か
ら電気的に分離されており、且つNMOS領域12は、
5ROX領域56によって2MOS領域16から電気的
に分離されている6SROX領域48は、バイポーラ領
域8をコレクタ領域64とベース/エミッタ領域68と
に分離する。
5ROX領域48.52.56を形成した後、窒化シリ
コン層4o及び二酸化シリコン層36の残存部分を除去
して第4図に示した構成体を得る。
コン層4o及び二酸化シリコン層36の残存部分を除去
して第4図に示した構成体を得る。
窒化シリコン層40の部分は、オルト燐酸内でのウェッ
トエツチングによって除去することが可能であり、且つ
二酸化シリコン層36は弗化水素酸内でのウェットエツ
チングによって除去することが可能である。
トエツチングによって除去することが可能であり、且つ
二酸化シリコン層36は弗化水素酸内でのウェットエツ
チングによって除去することが可能である。
第5図に示した如く1次のステップは基板4の露出した
表面上に二酸化シリコンの薄い層70を形成することで
ある。二酸化シリコン層70は。
表面上に二酸化シリコンの薄い層70を形成することで
ある。二酸化シリコン層70は。
好適には、二酸化シリコンM36と同一の態様で成長さ
れ、且つそれは約150人乃至300人、好適には17
0人、の範囲内の厚さを有している。
れ、且つそれは約150人乃至300人、好適には17
0人、の範囲内の厚さを有している。
この範囲は、爾後の処理の期間中に、汚染及び機械的損
傷を回避する為に臨界的なものであることが経験的に判
明した。次に、薄い多結晶シリコン層72を、二酸化シ
リコン層70及び5ROX領域48.52.56上にブ
ランケットコーティング即ち全面コーティングとして付
着させる。多結晶シリコン層72はCVDによって付着
され、且つそれは約500人乃至1000人、好適には
700人、の範囲内の厚さを有している。この厚さの多
結晶シリコン層72は、爾後の処理において二酸化シリ
コン70を保護する為には臨界的なものであることが経
験的に判明した。
傷を回避する為に臨界的なものであることが経験的に判
明した。次に、薄い多結晶シリコン層72を、二酸化シ
リコン層70及び5ROX領域48.52.56上にブ
ランケットコーティング即ち全面コーティングとして付
着させる。多結晶シリコン層72はCVDによって付着
され、且つそれは約500人乃至1000人、好適には
700人、の範囲内の厚さを有している。この厚さの多
結晶シリコン層72は、爾後の処理において二酸化シリ
コン70を保護する為には臨界的なものであることが経
験的に判明した。
次に、第6図に示した如く、ホトレジストM76を、ホ
トレジスト層44と同一の態様で多結晶シリコン層72
上にブランケットコーティングとして付着させる。ホト
レジスト層76を付着し且つ現像した後に、開口8oを
ベース/エミッタ領域68上方及びシリコン基板への埋
込コンタクトを所望する領域の上方に形成する。この様
な二つの領域が示されている。ホトレジスト層76の残
存部分がマスクとして機能し、多結晶シリコン層72の
露出部分はドライエッチによって除去される。ドライエ
ッチは、例えばSF、等のプラズマによって行うことが
可能である。次いで、酸化物層70の露出部分をP型不
純物、好適にはボロン、でイオン注入し、その場合に4
0KeVのエネルギを使用して約I X 101s原子
数/ccの濃度に注入させる。このP型注入物は、バイ
ポーラ領域8のNウェル28内に初期的なベース領域8
4を形成し、且つPMOS領域16内にソースコンタク
ト領域85を形成する。一方、P型注入物は、NMOS
領域12内の露出領域下側のP型基板上に与える影響を
無視可能なものである。
トレジスト層44と同一の態様で多結晶シリコン層72
上にブランケットコーティングとして付着させる。ホト
レジスト層76を付着し且つ現像した後に、開口8oを
ベース/エミッタ領域68上方及びシリコン基板への埋
込コンタクトを所望する領域の上方に形成する。この様
な二つの領域が示されている。ホトレジスト層76の残
存部分がマスクとして機能し、多結晶シリコン層72の
露出部分はドライエッチによって除去される。ドライエ
ッチは、例えばSF、等のプラズマによって行うことが
可能である。次いで、酸化物層70の露出部分をP型不
純物、好適にはボロン、でイオン注入し、その場合に4
0KeVのエネルギを使用して約I X 101s原子
数/ccの濃度に注入させる。このP型注入物は、バイ
ポーラ領域8のNウェル28内に初期的なベース領域8
4を形成し、且つPMOS領域16内にソースコンタク
ト領域85を形成する。一方、P型注入物は、NMOS
領域12内の露出領域下側のP型基板上に与える影響を
無視可能なものである。
次いで、第7図に示した如く、ホトレジスト層76をマ
スクとして維持しながら、ゲート酸化物層70の露出部
分を緩衝酸化物エッチによって除去する。次いで、ホト
レジスト層76を除去し。
スクとして維持しながら、ゲート酸化物層70の露出部
分を緩衝酸化物エッチによって除去する。次いで、ホト
レジスト層76を除去し。
且つ比較的厚い多結晶シリコン層74を、多結晶シリコ
ン層72の残存部分及びシリコン基板4の露出区域上に
CVDによってブランケットコーティングとして付着さ
せる。多結晶シリコン層74は、多結晶シリコン層72
よりも実質的に一層厚く、且つ好適には約2200人乃
至2800人。
ン層72の残存部分及びシリコン基板4の露出区域上に
CVDによってブランケットコーティングとして付着さ
せる。多結晶シリコン層74は、多結晶シリコン層72
よりも実質的に一層厚く、且つ好適には約2200人乃
至2800人。
好適には2500人、の範囲内の厚さを有している。次
いで、ホトレジスト層77を付着し且つ現像して、エミ
ッタを形成すべきベース/エミッタ領域68上方及びN
MOS領域12上方に開口88を形成する。次いで、多
結晶シリコン層72及び74をイオン注入によってドー
プしてそれらの固有抵抗を低下させる。好適には、例え
ば砒素の如きN型不純物を使用し、且つ該イオンを80
KeV(7)1ネルギで約I×101s乃至I X 1
01″原子数/ccの濃度へ注入させる。これは、露出
したポリシリコン層の導電度を導体として機能すべく可
及的に高いものとするためである。ホトレジスト層77
の残存部分を除去し、且つ次いで、該構成体を約900
℃乃至950℃の温度で窒素雰囲気中において約30分
間アニールさせる。これにより、拡散によって初期的ベ
ース領域84及びP+領域85を拡大させ且つN十領域
92を形成する。
いで、ホトレジスト層77を付着し且つ現像して、エミ
ッタを形成すべきベース/エミッタ領域68上方及びN
MOS領域12上方に開口88を形成する。次いで、多
結晶シリコン層72及び74をイオン注入によってドー
プしてそれらの固有抵抗を低下させる。好適には、例え
ば砒素の如きN型不純物を使用し、且つ該イオンを80
KeV(7)1ネルギで約I×101s乃至I X 1
01″原子数/ccの濃度へ注入させる。これは、露出
したポリシリコン層の導電度を導体として機能すべく可
及的に高いものとするためである。ホトレジスト層77
の残存部分を除去し、且つ次いで、該構成体を約900
℃乃至950℃の温度で窒素雰囲気中において約30分
間アニールさせる。これにより、拡散によって初期的ベ
ース領域84及びP+領域85を拡大させ且つN十領域
92を形成する。
次いで、第8図に示した如く、ポリシリコン層74上に
ホトレジスト層96を付着させる。ホトレジスト層96
を現像して、バイポーラ装置のエミッタを形成する領域
100、NMOS装置のゲートを形成する領域104.
PMOS装置のゲートを形成する領域106、及び例え
ば5ROX領域52等のシリコン基板への埋込コンタク
トを形成すべきポリシリコン層74の領域上方を除いて
、ポリシリコン層74の全ての区域を露出させる。
ホトレジスト層96を付着させる。ホトレジスト層96
を現像して、バイポーラ装置のエミッタを形成する領域
100、NMOS装置のゲートを形成する領域104.
PMOS装置のゲートを形成する領域106、及び例え
ば5ROX領域52等のシリコン基板への埋込コンタク
トを形成すべきポリシリコン層74の領域上方を除いて
、ポリシリコン層74の全ての区域を露出させる。
次いで、ポリシリコン層74の露出部分を、ポリシリコ
ンの露出部分が除去される迄、例えばSF、等のプラズ
マによってエッチする。ポリシリコンの幾つかの区域は
、ポリシリコン層72及び74を有しており、一方ポリ
シリコンの他の区域はポリシリコン層74のみを有して
いるので、ゲート酸化物層70によって保護されていな
い基板4の部分は、ポリシリコン層72のものに略等し
い深さへエッチされる。これは、ベース/エミッタ領域
68において発生し且つエミッタ島状部108を形成す
る。従って、NMOS及びPMOSゲー1−を形成する
領域104及び106内のポリシリコン層72及び74
の厚さは、ポリシリコン層74及び領域100内のエミ
ッタ島状部108の深さと同一である。
ンの露出部分が除去される迄、例えばSF、等のプラズ
マによってエッチする。ポリシリコンの幾つかの区域は
、ポリシリコン層72及び74を有しており、一方ポリ
シリコンの他の区域はポリシリコン層74のみを有して
いるので、ゲート酸化物層70によって保護されていな
い基板4の部分は、ポリシリコン層72のものに略等し
い深さへエッチされる。これは、ベース/エミッタ領域
68において発生し且つエミッタ島状部108を形成す
る。従って、NMOS及びPMOSゲー1−を形成する
領域104及び106内のポリシリコン層72及び74
の厚さは、ポリシリコン層74及び領域100内のエミ
ッタ島状部108の深さと同一である。
次いで、第9図に示した如く、ホトレジスト層96を除
去し、且つバイポーラ領域8のコレクタ領域64及びN
MOS領域12を除いて基板4上全てにホトレジスト層
110を付着させる。次いで、軽度にドープしたドレイ
ン(LDD)注入を、約I X 10”乃至1×101
4原子数/ccの濃度へ、40KeVの注入エネルギで
露出領域上に燐イオンを使用して行う。
去し、且つバイポーラ領域8のコレクタ領域64及びN
MOS領域12を除いて基板4上全てにホトレジスト層
110を付着させる。次いで、軽度にドープしたドレイ
ン(LDD)注入を、約I X 10”乃至1×101
4原子数/ccの濃度へ、40KeVの注入エネルギで
露出領域上に燐イオンを使用して行う。
次いで、第10図に示した如く、ホトレジスト層110
を除去し且つホトレジスト層114を基板4上に付着さ
せる。次いで、ホトレジスト層114を現像して、ベー
ス/エミッタ領域68及びPMOS領域16上方に開口
118を形成する。
を除去し且つホトレジスト層114を基板4上に付着さ
せる。次いで、ホトレジスト層114を現像して、ベー
ス/エミッタ領域68及びPMOS領域16上方に開口
118を形成する。
次いで、P型LDD注入を行うが、好適には、約I X
10”乃至I X 10”m子数/ c c、好適に
は5 X 1013原子数/cc、の濃度A、 50
K e Vの注入エネルギで二弗化ボロンを使用して形
成する。
10”乃至I X 10”m子数/ c c、好適に
は5 X 1013原子数/cc、の濃度A、 50
K e Vの注入エネルギで二弗化ボロンを使用して形
成する。
その後に、ホトレジスト層114を除去する。
次いで、第11図に示した如く、約1500人乃至は4
000人、好適には2000人、の範囲内の厚さへ基板
4の全表面上にCVDによって適合性二酸化シリコン層
を付着させる。次いで、二酸化シリコン層122を、約
1500人900℃で加熱することによってLTO高密
度化操作に露呈させる。
000人、好適には2000人、の範囲内の厚さへ基板
4の全表面上にCVDによって適合性二酸化シリコン層
を付着させる。次いで、二酸化シリコン層122を、約
1500人900℃で加熱することによってLTO高密
度化操作に露呈させる。
次いで、第12図に示した如く、二酸化シリコン層12
2を、好適にはHe ’ C2F5 ’ CHF3を有
するプラズマ中で非等方性エッチへ露呈させて、スペー
サ126.128.130.132.134.136.
137.138.139.140.141.142を形
成する。
2を、好適にはHe ’ C2F5 ’ CHF3を有
するプラズマ中で非等方性エッチへ露呈させて、スペー
サ126.128.130.132.134.136.
137.138.139.140.141.142を形
成する。
第13図に示した次のステップにおいて、ホトレジスト
マスク110と同様のホトレジストマスク144を付着
し且つ現像してコレクタ領域64及びNMOS領域12
を露出させる。次いで、N型イオン注入を約5 X I
O1s原子数/ccの濃度へ100KeVの注入エネ
ルギで好適には砒素を使用して行ってNMOS装置のソ
ース及びドレイン領域とバイポーラ装置のコレクタとを
形成する。
マスク110と同様のホトレジストマスク144を付着
し且つ現像してコレクタ領域64及びNMOS領域12
を露出させる。次いで、N型イオン注入を約5 X I
O1s原子数/ccの濃度へ100KeVの注入エネ
ルギで好適には砒素を使用して行ってNMOS装置のソ
ース及びドレイン領域とバイポーラ装置のコレクタとを
形成する。
その後に、基板4を約30分間900℃の温度でアニー
ルしてバイポーラ領域8内にN+コレクタ145を形成
すると共にNMOS領域12内にN+ソース146(こ
れはN十領域92と合流する)及びN+ドレイン147
を形成する。
ルしてバイポーラ領域8内にN+コレクタ145を形成
すると共にNMOS領域12内にN+ソース146(こ
れはN十領域92と合流する)及びN+ドレイン147
を形成する。
同様に、第14図に示した如く、ホトレジスト層150
を付着し且つ現像してPMOS領域16上方に開口15
4を形成し、次いで約3 X 1015原子数/ccの
濃度へ50KeVの注入エネルギで二弗化ボロンを使用
してP型イオン注入を実施してPMOS装置のソース及
びドレインを形成する。
を付着し且つ現像してPMOS領域16上方に開口15
4を形成し、次いで約3 X 1015原子数/ccの
濃度へ50KeVの注入エネルギで二弗化ボロンを使用
してP型イオン注入を実施してPMOS装置のソース及
びドレインを形成する。
次いで、第15図に示した如く、ホトレジスト層150
を除去し、且つ、約I X 10”原子数/ccの濃度
へ50KeVでの注入エネルギでBF、を使用して最終
的なブランケット(全面)のマスクされることのないP
型注入を行ってバイポーラ装置の外因的ベースを形成す
る。次いで、基板4を約40分間900℃の温度でアニ
ールして、バイポーラ領域8内にベース155(これは
領域84と合流する)を形成すると共に、PMOS領域
16内にP+ソース156(これはP十領域85と合流
する)及びP+ドレイン157を形成する。
を除去し、且つ、約I X 10”原子数/ccの濃度
へ50KeVでの注入エネルギでBF、を使用して最終
的なブランケット(全面)のマスクされることのないP
型注入を行ってバイポーラ装置の外因的ベースを形成す
る。次いで、基板4を約40分間900℃の温度でアニ
ールして、バイポーラ領域8内にベース155(これは
領域84と合流する)を形成すると共に、PMOS領域
16内にP+ソース156(これはP十領域85と合流
する)及びP+ドレイン157を形成する。
最後に、第16図に示した如く、露出したシリコン及び
ポリシリコン領域は、公知の技術を使用して、シリサイ
ド化させて、シリサイド層173を形成する。基板4を
1例えばLT○等の公知の技術を使用して付着した酸化
物からなる平坦化層174で被覆する。次いで、平坦化
層174をエッチして、これ又公知の技術を使用して導
電性領域へメタルコンタクト178を形成する。
ポリシリコン領域は、公知の技術を使用して、シリサイ
ド化させて、シリサイド層173を形成する。基板4を
1例えばLT○等の公知の技術を使用して付着した酸化
物からなる平坦化層174で被覆する。次いで、平坦化
層174をエッチして、これ又公知の技術を使用して導
電性領域へメタルコンタクト178を形成する。
以上、本発明の具体的実施の態様に付いて詳細に説明し
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
では無く、本発明の技術的範囲を逸脱すること無しに種
々の変形が可能であることは勿論である。例えば、本技
術を使用してバイポーラ装置のない単一のMOS装置を
製造することが可能であり、且つ形成されるバイポーラ
装置のベース、コレクタ、エミッタ、及び形成されるM
OS装置のソース、ドレイン、ゲートは、所望により、
埋込コンタクトで選択的に電気的にコンタクトさせるこ
とが可能である。
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
では無く、本発明の技術的範囲を逸脱すること無しに種
々の変形が可能であることは勿論である。例えば、本技
術を使用してバイポーラ装置のない単一のMOS装置を
製造することが可能であり、且つ形成されるバイポーラ
装置のベース、コレクタ、エミッタ、及び形成されるM
OS装置のソース、ドレイン、ゲートは、所望により、
埋込コンタクトで選択的に電気的にコンタクトさせるこ
とが可能である。
尚、本発明は、その実施上、以下の画成の1つ又はそれ
以上を有することが可能なものである。
以上を有することが可能なものである。
(1)半導体装置においてポリシリコンゲートとポリシ
リコンエミッタとを同時的に形成する方法において、シ
リコン基板のエミッタ領域及びゲート領域上に薄いゲー
ト酸化物層を成長させ、前記ゲート酸化物層上に薄いポ
リシリコン層を付着させ、前記シリコン基板のエミッタ
領域から薄いポリシリコン層を除去し、前記シリコン基
板のエミッタ領域からゲート酸化物層を除去し、前記シ
リコン基板のエミッタ領域及びゲート領域上に厚いポリ
シリコン層を付着し、夫々エミッタ及びゲー1へを形成
する為に前記エミッタ領域及びゲート領域をマスクし、
夫々エミッタ及びゲートを形成する為に前記エミッタ領
域及びゲート領域から前記ポリシリコンを同時的にエツ
チングする、上記各ステップを有することを特徴とする
方法。
リコンエミッタとを同時的に形成する方法において、シ
リコン基板のエミッタ領域及びゲート領域上に薄いゲー
ト酸化物層を成長させ、前記ゲート酸化物層上に薄いポ
リシリコン層を付着させ、前記シリコン基板のエミッタ
領域から薄いポリシリコン層を除去し、前記シリコン基
板のエミッタ領域からゲート酸化物層を除去し、前記シ
リコン基板のエミッタ領域及びゲート領域上に厚いポリ
シリコン層を付着し、夫々エミッタ及びゲー1へを形成
する為に前記エミッタ領域及びゲート領域をマスクし、
夫々エミッタ及びゲートを形成する為に前記エミッタ領
域及びゲート領域から前記ポリシリコンを同時的にエツ
チングする、上記各ステップを有することを特徴とする
方法。
(2)上記第(1)項において、前記ポリシリコン層除
去ステップが、前記薄いポリシリコン層上にブランケッ
トコーティングとしてホトレジスト層を付着し、前記エ
ミッタ領域」二方のボッ1293ン層の一部を露出させ
る為に前記ホトレジスト層内に開口を形成する為にホト
レジスト層を現像し、前記エミッタ領域上方のゲート酸
化物層の部分を露出させる為に前記ポリシリコン層の露
出部分をエツチングする、各ステップを有することを特
徴とする特許 (3)上記第(2)項において、前記ゲート酸化物層除
去ステップが、前記ホトレジスト層を維持し、rim酸
化物エツチング溶液中で前記ゲート酸化物層の露出部分
をエツチングする。上記各ステップを有することを特徴
とする方法。
去ステップが、前記薄いポリシリコン層上にブランケッ
トコーティングとしてホトレジスト層を付着し、前記エ
ミッタ領域」二方のボッ1293ン層の一部を露出させ
る為に前記ホトレジスト層内に開口を形成する為にホト
レジスト層を現像し、前記エミッタ領域上方のゲート酸
化物層の部分を露出させる為に前記ポリシリコン層の露
出部分をエツチングする、各ステップを有することを特
徴とする特許 (3)上記第(2)項において、前記ゲート酸化物層除
去ステップが、前記ホトレジスト層を維持し、rim酸
化物エツチング溶液中で前記ゲート酸化物層の露出部分
をエツチングする。上記各ステップを有することを特徴
とする方法。
(4)上記第(3)項において、前記ゲート酸化物成長
ステップが、前記シリコン基板のエミッタ領域及びゲー
ト領域上に二酸化シリコン層を成長させるステップを有
しており、前記二酸化シリコンが約150人乃至約30
0人の範囲内の厚さを有していることを特徴とする方法
。
ステップが、前記シリコン基板のエミッタ領域及びゲー
ト領域上に二酸化シリコン層を成長させるステップを有
しており、前記二酸化シリコンが約150人乃至約30
0人の範囲内の厚さを有していることを特徴とする方法
。
(5)上記第(4)項において、前記ポリシリコン層付
着ステップが、約500人乃至約1000人の厚さへポ
リシリコン層を付着させるステップを有していることを
特徴とする方法。
着ステップが、約500人乃至約1000人の厚さへポ
リシリコン層を付着させるステップを有していることを
特徴とする方法。
(6)上記第(5)項において、更に、前記シリコン基
板上にブランケットコーティングとして適合性酸化物層
を付着し、前記バイポーラ層及び前記MOS領域から前
記適合性層を非等方的にエツチングする。各ステップを
有することを特徴とする方法。
板上にブランケットコーティングとして適合性酸化物層
を付着し、前記バイポーラ層及び前記MOS領域から前
記適合性層を非等方的にエツチングする。各ステップを
有することを特徴とする方法。
(7) 半導体装置においてポリシリコンエミッタと
ポリシリコンゲートとを同時的に形成する方法において
、バイポーラ装置用のシリコン基板内にバイポーラ領域
を形成し、前記バイポーラ領域はコレクタ領域と呼称さ
れる第1領域と前記第領域から第1フィールド酸化物領
域によって離隔されている第2領域とを有しており、前
記シリコン基板内にMOS装置用のMOS領域を形成し
、前記MOS領域は第2フィールド酸化物領域によって
前記バイポーラ領域から離隔されており、前記MOS領
域上及び前記バイポーラ領域上に薄いゲート酸化物層を
形成し、前記バイポーラ領域上及び前記MOS領域上に
薄いポリシリコン層を形成し、前記第2領域から前記薄
いポリシリコン層を除去し、前記第2領域から前記薄い
ゲート酸化物層を除去し、前記バイポーラ領域上及び前
記MOS領域上に厚いポリシリコン層を付着させ、エミ
ッタ形成用に前記第2領域の一部をマスクし、前記バイ
ポーラ領域及びMOS領域のマスクした部分以外のバイ
ポーラ領域及びMOS領域から前記ポリシリコンを同時
的にエツチングし、前記コレクタ領域から前記薄いゲー
ト酸化物層を除去し、前記コレクタ領域及び前記MOS
領域を第1導電型ヘドープし、前記第2領域を前記コレ
クタ領域の導電型と反対の導電型ヘドープし、前記バイ
ポーラ領域上及び前記MOS領域上に適合性酸化物層を
付着し、前記バイポーラ領域及び前記MOS領域から前
記適合性層を非等方的にエツチングする、上記各ステッ
プを有することを特徴とする方法。
ポリシリコンゲートとを同時的に形成する方法において
、バイポーラ装置用のシリコン基板内にバイポーラ領域
を形成し、前記バイポーラ領域はコレクタ領域と呼称さ
れる第1領域と前記第領域から第1フィールド酸化物領
域によって離隔されている第2領域とを有しており、前
記シリコン基板内にMOS装置用のMOS領域を形成し
、前記MOS領域は第2フィールド酸化物領域によって
前記バイポーラ領域から離隔されており、前記MOS領
域上及び前記バイポーラ領域上に薄いゲート酸化物層を
形成し、前記バイポーラ領域上及び前記MOS領域上に
薄いポリシリコン層を形成し、前記第2領域から前記薄
いポリシリコン層を除去し、前記第2領域から前記薄い
ゲート酸化物層を除去し、前記バイポーラ領域上及び前
記MOS領域上に厚いポリシリコン層を付着させ、エミ
ッタ形成用に前記第2領域の一部をマスクし、前記バイ
ポーラ領域及びMOS領域のマスクした部分以外のバイ
ポーラ領域及びMOS領域から前記ポリシリコンを同時
的にエツチングし、前記コレクタ領域から前記薄いゲー
ト酸化物層を除去し、前記コレクタ領域及び前記MOS
領域を第1導電型ヘドープし、前記第2領域を前記コレ
クタ領域の導電型と反対の導電型ヘドープし、前記バイ
ポーラ領域上及び前記MOS領域上に適合性酸化物層を
付着し、前記バイポーラ領域及び前記MOS領域から前
記適合性層を非等方的にエツチングする、上記各ステッ
プを有することを特徴とする方法。
(8)上記第(7)項において、前記ポリシリコン層除
去ステップが、前記薄いポリシリコン層上にブランケッ
トコーティングとしてホトレジスト層を付着し、前記エ
ミッタ領域上方の前記ポリシリコン層の部分を露出する
為に前記ホトレジス1へ層内に開口を形成する為に前記
ホトレジスト層を現像し、前記エミッタ領域上方の前記
ゲート酸化物層の部分を露出する為に前記ポリシリコン
層の露出部分をエツチングする、各ステップを有するこ
とを特徴とする方法。
去ステップが、前記薄いポリシリコン層上にブランケッ
トコーティングとしてホトレジスト層を付着し、前記エ
ミッタ領域上方の前記ポリシリコン層の部分を露出する
為に前記ホトレジス1へ層内に開口を形成する為に前記
ホトレジスト層を現像し、前記エミッタ領域上方の前記
ゲート酸化物層の部分を露出する為に前記ポリシリコン
層の露出部分をエツチングする、各ステップを有するこ
とを特徴とする方法。
(9)上記第(8)項におt)で、前記ゲート酸化物層
除去ステップが、前記ホトレジスト層を維持し、緩衝酸
化物エツチング溶液中で前記ゲート酸化物層の露出部分
をエツチングする、各ステップを有することを特徴とす
る方法。
除去ステップが、前記ホトレジスト層を維持し、緩衝酸
化物エツチング溶液中で前記ゲート酸化物層の露出部分
をエツチングする、各ステップを有することを特徴とす
る方法。
(10)上記第(9)項において、前記ゲート酸化物成
長ステップが、前記シリコン基板のエミッタ領域及びゲ
ート領域上に二酸化シリコン層を成長させるステップを
有しており、前記二酸化シリコンが約150人乃至約3
00人の範囲内の厚さを有していることを特徴とする方
法。
長ステップが、前記シリコン基板のエミッタ領域及びゲ
ート領域上に二酸化シリコン層を成長させるステップを
有しており、前記二酸化シリコンが約150人乃至約3
00人の範囲内の厚さを有していることを特徴とする方
法。
(11) 上記第(10)項において、前記ポリシリ
コン層付着ステップが、約500人乃至約1000人の
厚さへポリシリコン層を付着するステップを有している
ことを特徴とする方法。
コン層付着ステップが、約500人乃至約1000人の
厚さへポリシリコン層を付着するステップを有している
ことを特徴とする方法。
(12) 単一シリコン基板内に形成された半導体装
置において、バイポーラトランジスタとMOSトランジ
スタとが設けられており、前記バイポーラトランジスタ
は、第1導電型を持った半導体物質から形成されるコレ
クタと、前記コレクタ領域へ電気的に結合されており且
つ前記コレクタ領域を形成する半導体物質の導電型と反
対の導電型を持った半導体物質から形成されているベー
ス領域と、エミッタを形成する為に前記ベース領域と電
気的にコンタクトしており且つ前記コレクタ領域を形成
する半導体物質と同一の導電型を持った不純物でドープ
されている多結晶シリコン層と、を有しており、前記M
OSトランジスタは、第1導電型を持った半導体物質か
ら形成されるソース領域と、前記ソース領域を形成する
半導体物質と同一の導電型を持った半導体物質から形成
されており且つ前記ソース領域から離隔されているドレ
イン領域と、前記ソース領域及びゲート領域との間に前
記シリコン基板上に付着させた薄いゲート酸化物層と、
ゲート電極を形成する為に前記ゲート酸化物層上に付着
されており且つ前記ソース領域及びドレイン領域を形成
する半導体物質の導電型と反対の導電型を持った不純物
でドープされている多結晶シリコン層と、を有している
ことを特徴とする半導体装置。
置において、バイポーラトランジスタとMOSトランジ
スタとが設けられており、前記バイポーラトランジスタ
は、第1導電型を持った半導体物質から形成されるコレ
クタと、前記コレクタ領域へ電気的に結合されており且
つ前記コレクタ領域を形成する半導体物質の導電型と反
対の導電型を持った半導体物質から形成されているベー
ス領域と、エミッタを形成する為に前記ベース領域と電
気的にコンタクトしており且つ前記コレクタ領域を形成
する半導体物質と同一の導電型を持った不純物でドープ
されている多結晶シリコン層と、を有しており、前記M
OSトランジスタは、第1導電型を持った半導体物質か
ら形成されるソース領域と、前記ソース領域を形成する
半導体物質と同一の導電型を持った半導体物質から形成
されており且つ前記ソース領域から離隔されているドレ
イン領域と、前記ソース領域及びゲート領域との間に前
記シリコン基板上に付着させた薄いゲート酸化物層と、
ゲート電極を形成する為に前記ゲート酸化物層上に付着
されており且つ前記ソース領域及びドレイン領域を形成
する半導体物質の導電型と反対の導電型を持った不純物
でドープされている多結晶シリコン層と、を有している
ことを特徴とする半導体装置。
(13)上記第(12)項において、前記ゲート酸化物
層は約150人乃至約300人の範囲内の厚さを有して
いることを特徴とする装置。
層は約150人乃至約300人の範囲内の厚さを有して
いることを特徴とする装置。
(14)上記第(13)項において、前記エミッタを形
成する前記ポリシリコン層は、約2200人乃至約28
00人の範囲内の厚さを有していることを特徴とする装
置。
成する前記ポリシリコン層は、約2200人乃至約28
00人の範囲内の厚さを有していることを特徴とする装
置。
(15)上記第(14)項において、前記多結晶シリコ
ン層は約2700人乃至約3800人の範囲内の厚さを
有していることを特徴とする装置。
ン層は約2700人乃至約3800人の範囲内の厚さを
有していることを特徴とする装置。
第1図乃至第16図は、本発明に従って合体したバイポ
ーラ/CMOS装置を製造する方法の各ステップにおけ
る状態を示した各概略断面図、である。 (符号の説明) 4:シリコン基板 8:バイポーラ領域 12:NMOS領域 16:PMOS領域 36二二酸化シリコン層 40:窒化シリコン層 44:ホトレジスト層 48.52,56:凹設分離酸化物領域64:コレクタ
領域 68二ベース/エミツタ領域 70:二酸化シリコン層 72:薄い多結晶シリコン層 76:ホトレジスト層 80:開口 110.114:ホトレジスト層 ’144:ホトレジストマスク 173:シリサイド層 174:平坦化層
ーラ/CMOS装置を製造する方法の各ステップにおけ
る状態を示した各概略断面図、である。 (符号の説明) 4:シリコン基板 8:バイポーラ領域 12:NMOS領域 16:PMOS領域 36二二酸化シリコン層 40:窒化シリコン層 44:ホトレジスト層 48.52,56:凹設分離酸化物領域64:コレクタ
領域 68二ベース/エミツタ領域 70:二酸化シリコン層 72:薄い多結晶シリコン層 76:ホトレジスト層 80:開口 110.114:ホトレジスト層 ’144:ホトレジストマスク 173:シリサイド層 174:平坦化層
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体装置においてポリシリコンゲートとポリシリ
コンエミッタとを同時的に形成する方法において、シリ
コン基板のエミッタ領域及びゲート領域上に薄いゲート
酸化物層を成長させ、前記ゲート酸化物層上に薄いポリ
シリコン層を付着させ、前記シリコン基板のエミッタ領
域から薄いポリシリコン層を除去し、前記シリコン基板
のエミッタ領域からゲート酸化物層を除去し、前記シリ
コン基板のエミッタ領域及びゲート領域上に厚いポリシ
リコン層を付着し、夫々エミッタ及びゲートを形成する
為に前記エミッタ領域及びゲート領域をマスクし、夫々
エミッタ及びゲートを形成する為に前記エミッタ領域及
びゲート領域から前記ポリシリコンを同時的にエッチン
グする、上記各ステップを有することを特徴とする方法
。 2、半導体装置においてポリシリコンエミッタとポリシ
リコンゲートとを同時的に形成する方法において、バイ
ポーラ装置用のシリコン基板内にバイポーラ領域を形成
し、前記バイポーラ領域はコレクタ領域と呼称される第
1領域と前記第1領域から第1フィールド酸化物領域に
よって離隔されている第2領域とを有しており、前記シ
リコン基板内にMOS装置用のMOS領域を形成し、前
記MOS領域は第2フィールド酸化物領域によって前記
バイポーラ領域から離隔されており、前記MOS領域上
及び前記バイポーラ領域上に薄いゲート酸化物層を形成
し、前記バイポーラ領域上及び前記MOS領域上に薄い
ポリシリコン層を形成し、前記第2領域から前記薄いポ
リシリコン層を除去し、前記第2領域から前記薄いゲー
ト酸化物層を除去し、前記バイポーラ領域上及び前記M
OS領域上に厚いポリシリコン層を付着させ、エミッタ
形成用に前記第2領域の一部をマスクし、前記バイポー
ラ領域及びMOS領域のマスクした部分以外のバイポー
ラ領域及びMOS領域から前記ポリシリコンを同時的に
エッチングし、前記コレクタ領域から前記薄いゲート酸
化物層を除去し、前記コレクタ領域及び前記MOS領域
を第1導電型へドープし、前記第2領域を前記コレクタ
領域の導電型と反対の導電型へドープし、前記バイポー
ラ領域上及び前記MOS領域上に適合性酸化物層を付着
し、前記バイポーラ領域及び前記MOS領域から前記適
合性層を非等方的にエッチングする、上記各ステップを
有することを特徴とする方法。 3、単一シリコン基板内に形成された半導体装置におい
て、バイポーラトランジスタとMOSトランジスタとが
設けられており、前記バイポーラトランジスタは、第1
導電型を持った半導体物質から形成されるコレクタと、
前記コレクタ領域へ電気的に結合されており且つ前記コ
レクタ領域を形成する半導体物質の導電型と反対の導電
型を持った半導体物質から形成されているベース領域と
、エミッタを形成する為に前記ベース領域と電気的にコ
ンタクトしており且つ前記コレクタ領域を形成する半導
体物質と同一の導電型を持った不純物でドープされてい
る多結晶シリコン層と、を有しており、前記MOSトラ
ンジスタは、第1導電型を持った半導体物質から形成さ
れるソース領域と、前記ソース領域を形成する半導体物
質と同一の導電型を持った半導体物質から形成されてお
り且つ前記ソース領域から離隔されているドレイン領域
と、前記ソース領域及びゲート領域との間に前記シリコ
ン基板上に付着させた薄いゲート酸化物層と、ゲート電
極を形成する為に前記ゲート酸化物層上に付着されてお
り且つ前記ソース領域及びドレイン領域を形成する半導
体物質の導電型と反対の導電型を持った不純物でドープ
されている多結晶シリコン層と、を有していることを特
徴とする半導体装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US14507688A | 1988-01-19 | 1988-01-19 | |
| US145,076 | 1988-01-19 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28286898A Division JP3165118B2 (ja) | 1988-01-19 | 1998-10-05 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH023964A true JPH023964A (ja) | 1990-01-09 |
| JP2895845B2 JP2895845B2 (ja) | 1999-05-24 |
Family
ID=22511513
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1008734A Expired - Fee Related JP2895845B2 (ja) | 1988-01-19 | 1989-01-19 | 半導体装置においてポリシリコンゲートとポリシリコンエミッタとを同時に形成する方法 |
| JP28286898A Expired - Lifetime JP3165118B2 (ja) | 1988-01-19 | 1998-10-05 | 半導体装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28286898A Expired - Lifetime JP3165118B2 (ja) | 1988-01-19 | 1998-10-05 | 半導体装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0325181B1 (ja) |
| JP (2) | JP2895845B2 (ja) |
| CA (1) | CA1296111C (ja) |
| DE (1) | DE68921995T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4945496A (en) * | 1986-05-23 | 1990-07-31 | Fanuc Ltd | Apparatus for convolution picture processing using delay and intermediate storage |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03198371A (ja) * | 1989-12-27 | 1991-08-29 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| IT1248534B (it) * | 1991-06-24 | 1995-01-19 | Sgs Thomson Microelectronics | Procedimento per la realizzazione di strutture di calibrazione particolarmente per la taratura di macchine di misura del disallineamento in circuiti integrati in genere. |
| KR930008018B1 (ko) * | 1991-06-27 | 1993-08-25 | 삼성전자 주식회사 | 바이씨모스장치 및 그 제조방법 |
| JPH05226589A (ja) * | 1992-02-17 | 1993-09-03 | Mitsubishi Electric Corp | C−BiCMOS型半導体装置およびその製造方法 |
| DE4319437C1 (de) * | 1993-03-05 | 1994-05-19 | Itt Ind Gmbh Deutsche | Verfahren zur Herstellung einer monolithisch integrierten Schaltung mit mindestens einem CMOS-Feldeffekttransistor und einem npn-Bipolar-Transistor |
| FR2702307B1 (fr) * | 1993-03-05 | 1995-08-18 | Itt Ind Gmbh Deutsche | Procédé de fabrication d'un circuit intégré monolithique avec au moins un transistor à effet de champ CMOS et un transistor npn bipolaire. |
| US5411900A (en) * | 1993-03-05 | 1995-05-02 | Deutsche Itt Industries, Gmbh | Method of fabricating a monolithic integrated circuit with at least one CMOS field-effect transistor and one NPN bipolar transistor |
| DE19523536A1 (de) * | 1994-07-12 | 1996-01-18 | Siemens Ag | Verfahren zur Herstellung von MOS-Transistoren und Bipolartransistoren auf einer Halbleiterscheibe |
| US6448124B1 (en) * | 1999-11-12 | 2002-09-10 | International Business Machines Corporation | Method for epitaxial bipolar BiCMOS |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6072255A (ja) * | 1983-09-28 | 1985-04-24 | Toshiba Corp | 半導体集積回路装置およびその製造方法 |
| JPS6298663A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-08 | Nec Corp | 半導体集積回路装置 |
| JPS62239563A (ja) * | 1986-04-11 | 1987-10-20 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8507624D0 (en) * | 1985-03-23 | 1985-05-01 | Standard Telephones Cables Ltd | Semiconductor devices |
| JPH0628296B2 (ja) * | 1985-10-17 | 1994-04-13 | 日本電気株式会社 | 半導体装置の製造方法 |
| US4735911A (en) * | 1985-12-17 | 1988-04-05 | Siemens Aktiengesellschaft | Process for the simultaneous production of bipolar and complementary MOS transistors on a common silicon substrate |
| EP0239652B1 (de) * | 1986-03-22 | 1991-07-24 | Deutsche ITT Industries GmbH | Verfahren zum Herstellen einer monolithisch integrierten Schaltung mit mindestens einem bipolaren Planartransistor |
-
1989
- 1989-01-14 EP EP89100610A patent/EP0325181B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-01-14 DE DE68921995T patent/DE68921995T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-01-18 CA CA000588500A patent/CA1296111C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-01-19 JP JP1008734A patent/JP2895845B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1998
- 1998-10-05 JP JP28286898A patent/JP3165118B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6072255A (ja) * | 1983-09-28 | 1985-04-24 | Toshiba Corp | 半導体集積回路装置およびその製造方法 |
| JPS6298663A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-08 | Nec Corp | 半導体集積回路装置 |
| JPS62239563A (ja) * | 1986-04-11 | 1987-10-20 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4945496A (en) * | 1986-05-23 | 1990-07-31 | Fanuc Ltd | Apparatus for convolution picture processing using delay and intermediate storage |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0325181B1 (en) | 1995-04-05 |
| DE68921995D1 (de) | 1995-05-11 |
| EP0325181A3 (en) | 1990-10-10 |
| DE68921995T2 (de) | 1995-12-07 |
| JPH11191597A (ja) | 1999-07-13 |
| EP0325181A2 (en) | 1989-07-26 |
| JP2895845B2 (ja) | 1999-05-24 |
| CA1296111C (en) | 1992-02-18 |
| JP3165118B2 (ja) | 2001-05-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10135226A (ja) | 横方向ゲッタリングを用いた半導体素子の製造方法 | |
| TW494478B (en) | Method of fabricating a polysilicon capacitor utilizing fet and bipolar base polysilicon layers | |
| EP0768709B1 (en) | A BiCMOS process with low base recombination current bipolar transistor | |
| US5001081A (en) | Method of manufacturing a polysilicon emitter and a polysilicon gate using the same etch of polysilicon on a thin gate oxide | |
| US5466615A (en) | Silicon damage free process for double poly emitter and reverse MOS in BiCMOS application | |
| JPS62155552A (ja) | バイポ−ラ・トランジスタとcmosトランジスタの同時製造方法 | |
| JP2895845B2 (ja) | 半導体装置においてポリシリコンゲートとポリシリコンエミッタとを同時に形成する方法 | |
| JPH09232445A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| US5179031A (en) | Method of manufacturing a polysilicon emitter and a polysilicon gate using the same etch of polysilicon on a thin gate oxide | |
| JPH0645343A (ja) | ボロシリケイトガラススペーサを有する半導体装置及びその製造方法 | |
| US5124817A (en) | Polysilicon emitter and a polysilicon gate using the same etch of polysilicon on a thin gate oxide | |
| JP2002518827A (ja) | Mosトランジスタを含む半導体デバイスの製造方法 | |
| JPH06291262A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP3248305B2 (ja) | BiCMOS半導体装置の製造方法 | |
| JP3097095B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| US6242295B1 (en) | Method of fabricating a shallow doped region for a shallow junction transistor | |
| JP3311082B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP3938569B2 (ja) | 半導体集積回路装置の製造方法 | |
| JP2806753B2 (ja) | 半導体集積回路の製造方法 | |
| JPS62120040A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2926817B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0927562A (ja) | 集積回路の製造方法 | |
| JPH04360539A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH07105491B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS61141170A (ja) | Cmos集積回路装置の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |