JPH02134647A - 積層型電子写真感光体 - Google Patents
積層型電子写真感光体Info
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- JPH02134647A JPH02134647A JP28962588A JP28962588A JPH02134647A JP H02134647 A JPH02134647 A JP H02134647A JP 28962588 A JP28962588 A JP 28962588A JP 28962588 A JP28962588 A JP 28962588A JP H02134647 A JPH02134647 A JP H02134647A
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- Japan
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/04—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor
- G03G5/06—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor characterised by the photoconductive material being organic
- G03G5/0601—Acyclic or carbocyclic compounds
- G03G5/0612—Acyclic or carbocyclic compounds containing nitrogen
-
- G—PHYSICS
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- G03G5/0664—Dyes
- G03G5/0666—Dyes containing a methine or polymethine group
- G03G5/0668—Dyes containing a methine or polymethine group containing only one methine or polymethine group
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子写真感光体に関し、更に詳しくは半導体レ
ーザーを光源としたレーザービームプリンター等に使用
される電子写真感光体に関するものである。
ーザーを光源としたレーザービームプリンター等に使用
される電子写真感光体に関するものである。
半導体レーザーを光源としたレーザービームプリンター
の開発研究が盛んに行われている。しかし、半導体レー
ザーはその発振波長が近赤外領域(λ)780nm)に
ある、即ち、それに用いる感光体は780〜830nm
の波長領域において高感度を有する必要がある。
の開発研究が盛んに行われている。しかし、半導体レー
ザーはその発振波長が近赤外領域(λ)780nm)に
ある、即ち、それに用いる感光体は780〜830nm
の波長領域において高感度を有する必要がある。
従来、セレン−テルル化合物、セレン−砒素化合物、ア
モルファスシリコン又は色素増感された硫化カドミウム
を用いる感光体が800nm付近の長波長領域において
高感度を有することが報告されているが、それはいずれ
も基本的な性質の面では感光体としての条件を備えてい
るものの、毒性が強いとか、成膜性が悪い等の欠点を有
している。
モルファスシリコン又は色素増感された硫化カドミウム
を用いる感光体が800nm付近の長波長領域において
高感度を有することが報告されているが、それはいずれ
も基本的な性質の面では感光体としての条件を備えてい
るものの、毒性が強いとか、成膜性が悪い等の欠点を有
している。
一方、これらの点を鑑みて、近年、有機物質からなる電
子写真感光体の研究が盛んに行われており、いろいろな
有機物質を用いた電子写真感光体が提案され、実用化さ
れつつあるのが現状である。
子写真感光体の研究が盛んに行われており、いろいろな
有機物質を用いた電子写真感光体が提案され、実用化さ
れつつあるのが現状である。
ところで、今までに提案されてい有機系の電子写真感光
体の代表的なものとして、例えば、ポリビニルカルバゾ
ールを2.4.7− トリニトロフルオレノンで増感し
たもの等があるが、本発明者らが目指す半導体レーザー
領域にまで吸収スペクトルを持たない。電子写真をプリ
ンターとして用いるには、光源であるレーザー発振領域
に分光感度を有すると共に、その波長領域で高感度を有
する必要がある。
体の代表的なものとして、例えば、ポリビニルカルバゾ
ールを2.4.7− トリニトロフルオレノンで増感し
たもの等があるが、本発明者らが目指す半導体レーザー
領域にまで吸収スペクトルを持たない。電子写真をプリ
ンターとして用いるには、光源であるレーザー発振領域
に分光感度を有すると共に、その波長領域で高感度を有
する必要がある。
積層型電子写真感光体においては、その感度は電荷発生
層でのキャリア生成効率、電荷輸送層へのキャリア注入
効率、及び電荷輸送層でのキャリア移動度により決まる
と言われる。従って感度の向上の為には、キャリア生成
効率の高い電荷発生物質と、移動度が大きく電荷発生層
との適合性が良く注入効率の良い組み合せとなる電荷移
動物質の選択が必要となる。これまでも、この目的の為
に数多くの化合物が開発され、その組み合せが検討され
ているが、特性上必ずしも満足し得るものは得られてい
ない。
層でのキャリア生成効率、電荷輸送層へのキャリア注入
効率、及び電荷輸送層でのキャリア移動度により決まる
と言われる。従って感度の向上の為には、キャリア生成
効率の高い電荷発生物質と、移動度が大きく電荷発生層
との適合性が良く注入効率の良い組み合せとなる電荷移
動物質の選択が必要となる。これまでも、この目的の為
に数多くの化合物が開発され、その組み合せが検討され
ているが、特性上必ずしも満足し得るものは得られてい
ない。
そこで本発明の課題は、従来のこうした問題点を解決す
る為に、有機系でしかも、積層型電子写真感光体にて半
導体レーザー発振領域(780〜830nm)に高い光
感度を有し、暗減衰が小さく、その他の帯電特性にも優
れた電子写真感光体を提供することにある。
る為に、有機系でしかも、積層型電子写真感光体にて半
導体レーザー発振領域(780〜830nm)に高い光
感度を有し、暗減衰が小さく、その他の帯電特性にも優
れた電子写真感光体を提供することにある。
本発明者らは、前記課題を解決するために種々研究を重
ねた結果、本発明を完成するに到った。
ねた結果、本発明を完成するに到った。
即ち1本発明によれば、電荷発生/eと電荷輸送層に機
能分離した積層型電子感光体において、電荷発生層はX
型無金属フタロシアニン顔料を含有し、電荷1陥送層は
次式(A)又は(B)で表されることを特徴とする感光
体が提供される。
能分離した積層型電子感光体において、電荷発生層はX
型無金属フタロシアニン顔料を含有し、電荷1陥送層は
次式(A)又は(B)で表されることを特徴とする感光
体が提供される。
一般式(1)
一般式(■)
前記式中、1<1は低級アルキル基、R2−R10は水
素又は低級アルキル基を示すが、R9又はRLQの少な
くとも一方は低級アルキル基である。この場合。
素又は低級アルキル基を示すが、R9又はRLQの少な
くとも一方は低級アルキル基である。この場合。
低級アルキル基には、メチル、エチル、プロピル、ブチ
ル等が挙げられる。
ル等が挙げられる。
本発明で用いる電荷発生Jケは、X型無金属フタロシア
ニン顔料を含有していることに第1の特徴を有する。無
金居フタロシアニン顔料の結晶型としてα、β、χ型等
の多望があり、X型の結晶型を有するフタロシアニン顔
料を用いた電荷発生層は780nm以上の波長領域のレ
ーザー光によって、電荷発生効率が良く、本発明の目的
を達成する上で適当であることが明らかとなった。又、
本発明の第2の特徴は、X型無金属フタロシアニン顔料
を用いた電荷発生層に対して前記した一般式(1)又は
(II)で表わされる電荷輸送物質を含有させた電荷輸
送層を用いることにある。この積層構造からなる感光体
は、帯電性が良く、残留電位が極めて少ない帯電特性を
有すると共に、半減露光量が小さい優れた光感度特性を
有する。
ニン顔料を含有していることに第1の特徴を有する。無
金居フタロシアニン顔料の結晶型としてα、β、χ型等
の多望があり、X型の結晶型を有するフタロシアニン顔
料を用いた電荷発生層は780nm以上の波長領域のレ
ーザー光によって、電荷発生効率が良く、本発明の目的
を達成する上で適当であることが明らかとなった。又、
本発明の第2の特徴は、X型無金属フタロシアニン顔料
を用いた電荷発生層に対して前記した一般式(1)又は
(II)で表わされる電荷輸送物質を含有させた電荷輸
送層を用いることにある。この積層構造からなる感光体
は、帯電性が良く、残留電位が極めて少ない帯電特性を
有すると共に、半減露光量が小さい優れた光感度特性を
有する。
本発明で用いるX型無金属フタロシアニン顔料は、従来
公知の物質であり1例えば、特公昭44−14106号
公報に記載されている製造法によって製造することがで
きる。
公知の物質であり1例えば、特公昭44−14106号
公報に記載されている製造法によって製造することがで
きる。
また、一般式(1)及び(II)で表わされる化合物は
従来公知の物質であり、例えば、前者については特開昭
61−23154号公報及び後者については特開昭62
−287257号公報等に記載されている。
従来公知の物質であり、例えば、前者については特開昭
61−23154号公報及び後者については特開昭62
−287257号公報等に記載されている。
本発明の積層型電子写真感光体の形成方法としては、電
荷発生物質を適当な溶媒、及び適当な結着剤に分散した
溶液に加え、塗布、乾燥する方法が適用される。結着剤
としては既知の電子写真感光体用結着剤が挙げられる。
荷発生物質を適当な溶媒、及び適当な結着剤に分散した
溶液に加え、塗布、乾燥する方法が適用される。結着剤
としては既知の電子写真感光体用結着剤が挙げられる。
良好なものとしては、例えば、ポリエステル、ポリビニ
ルブチラール、ポリメチルメタクリレート、フェノキシ
樹脂、ポリアミド、フェノール樹脂等が挙げられる。こ
れらの結着剤の電荷発生物質に対して加える景は、重量
比0.6〜2.0倍が好ましい。0.6倍より少なくな
ると電荷発生物が感光層表面に析出してくるという欠点
が生じる。又、2.0倍を超えるようになると感度の低
下を招く。
ルブチラール、ポリメチルメタクリレート、フェノキシ
樹脂、ポリアミド、フェノール樹脂等が挙げられる。こ
れらの結着剤の電荷発生物質に対して加える景は、重量
比0.6〜2.0倍が好ましい。0.6倍より少なくな
ると電荷発生物が感光層表面に析出してくるという欠点
が生じる。又、2.0倍を超えるようになると感度の低
下を招く。
本発明の積層型電子写真感光体は、X型無金属フタロシ
アニン顔料をボールミル、サンドミル、あるいは超音波
ホモジナイザー等の摩砕機で微細な粒子、好ましくは0
.5ミクロン以下に粉砕して使用する。このように顔料
を分散した液はワイヤーバー、ドクターブレード、アプ
リケーター等のコーティング法によって塗布される。こ
のときの電荷発生層の膜厚は2.0ミクロン以下、好ま
しくは0.1〜0.5ミクロンが適当である。
アニン顔料をボールミル、サンドミル、あるいは超音波
ホモジナイザー等の摩砕機で微細な粒子、好ましくは0
.5ミクロン以下に粉砕して使用する。このように顔料
を分散した液はワイヤーバー、ドクターブレード、アプ
リケーター等のコーティング法によって塗布される。こ
のときの電荷発生層の膜厚は2.0ミクロン以下、好ま
しくは0.1〜0.5ミクロンが適当である。
本発明で用いる電荷輸送層は、前記−形成(夏)又は(
n)で表わされる電荷輸送物質と結着剤とを適当な溶剤
に溶解せしめた溶液を塗布、乾燥することにより形成さ
せることができる。結着剤としては例えば、ポリカーボ
ネート、アクリル樹脂、メタクリル樹脂、ポリウレタン
、ポリエステル等が挙げられる。このような結着剤樹脂
の量は、電荷輸送剤100重量部に対し60〜150重
量部が好ましい。そして、この際の電荷輸送層の膜厚は
12〜20ミクロンが適当である。
n)で表わされる電荷輸送物質と結着剤とを適当な溶剤
に溶解せしめた溶液を塗布、乾燥することにより形成さ
せることができる。結着剤としては例えば、ポリカーボ
ネート、アクリル樹脂、メタクリル樹脂、ポリウレタン
、ポリエステル等が挙げられる。このような結着剤樹脂
の量は、電荷輸送剤100重量部に対し60〜150重
量部が好ましい。そして、この際の電荷輸送層の膜厚は
12〜20ミクロンが適当である。
本発明の電子写真感光体に用いる支持体としては、アル
ミニウムや銅のような金属板、あるいはアルミニウム、
カーボンブラック、酸化錫等で導電処理したプラスチッ
クシートなど4電性が付与されていればどんなものでも
良い。
ミニウムや銅のような金属板、あるいはアルミニウム、
カーボンブラック、酸化錫等で導電処理したプラスチッ
クシートなど4電性が付与されていればどんなものでも
良い。
本発明の電子写真感光体は半導体レーザーを光源とした
プロセスを利用したもの9例えば、電子写真方式のプリ
ンター等に適用される。
プロセスを利用したもの9例えば、電子写真方式のプリ
ンター等に適用される。
以下、本発明を実施例により詳述する。
実施例1
飽和ポリエステル樹脂(東洋紡績■製、バイロン200
) 1.5重量部をテトラヒドロフラン85重量部に溶
解した。次にX型無金属フタロシアニン顔料1.5重量
部を上記溶液に混合し、1時間超音波分散を行った。出
来上がった分散液を厚さ75ミクロンのアルミ蒸着した
ポリエステル上にワイヤーバーを用いて塗布、乾燥して
厚さ0.3ミクロンの電荷発生層を形成した。次に、一
般°式(1)で表わされるヒドラゾン化合物〔2−メチ
ル−4−ジベンジルアミノベンズアルデヒド−1,1−
ジフェニルヒドラゾン〕の3重量部、ポリカーボネート
樹脂(電入w4製、パンライトL−1250)の3重量
部と塩化メチレンとシクロヘキサノンを4:1の割合で
混合した溶媒25重量部を混合し、撹拌器で撹拌溶解し
た。この液を電荷発生層の上にスピナーで塗布、乾燥し
電荷輸送層を形成した。このときの膜厚は17ミクロン
であった・ こうして調製した感光体に対し、静電気帯電試験装置(
用ロ電気t4i1EPA−8100型)を用いてスタテ
ィック方式で一6KVのコロナ放電を行った。このとき
の表面電位を測定した(初期電位V、)。更に、この感
光体を5秒間暗所で放置した後の表面電位を測定した(
暗減衰電位Vs)。次いで、タングステンランプからそ
の表面照度10ルクスで光照射を行い、表面電位がl/
2.又は115に減少するまでの時間を811定する方
法で光感度E4/2及びE t/sを測定した。又、分
光感度はモノクロメータ−により分光された1μWed
の光を照射し、半減露光エネルギー感度(μJ/d)を
求めた。この結果を第1表及び第2表に示した。
) 1.5重量部をテトラヒドロフラン85重量部に溶
解した。次にX型無金属フタロシアニン顔料1.5重量
部を上記溶液に混合し、1時間超音波分散を行った。出
来上がった分散液を厚さ75ミクロンのアルミ蒸着した
ポリエステル上にワイヤーバーを用いて塗布、乾燥して
厚さ0.3ミクロンの電荷発生層を形成した。次に、一
般°式(1)で表わされるヒドラゾン化合物〔2−メチ
ル−4−ジベンジルアミノベンズアルデヒド−1,1−
ジフェニルヒドラゾン〕の3重量部、ポリカーボネート
樹脂(電入w4製、パンライトL−1250)の3重量
部と塩化メチレンとシクロヘキサノンを4:1の割合で
混合した溶媒25重量部を混合し、撹拌器で撹拌溶解し
た。この液を電荷発生層の上にスピナーで塗布、乾燥し
電荷輸送層を形成した。このときの膜厚は17ミクロン
であった・ こうして調製した感光体に対し、静電気帯電試験装置(
用ロ電気t4i1EPA−8100型)を用いてスタテ
ィック方式で一6KVのコロナ放電を行った。このとき
の表面電位を測定した(初期電位V、)。更に、この感
光体を5秒間暗所で放置した後の表面電位を測定した(
暗減衰電位Vs)。次いで、タングステンランプからそ
の表面照度10ルクスで光照射を行い、表面電位がl/
2.又は115に減少するまでの時間を811定する方
法で光感度E4/2及びE t/sを測定した。又、分
光感度はモノクロメータ−により分光された1μWed
の光を照射し、半減露光エネルギー感度(μJ/d)を
求めた。この結果を第1表及び第2表に示した。
なお、第1表に示した暗減衰率(%)は、100(1−
Vs/Vo)で表わされるものである。
Vs/Vo)で表わされるものである。
実施例2
実施例1のヒドラゾン化合物の代りに一般式(II)で
表わさ九るブタジェン誘導体(1,1−ビス(P−ジエ
チルアミノフェニル)−4,4−ジフェニル−1,3−
ブタジェン〕を用いた以外は全く同様にして本発明の電
子写真感光体を作製した。この感光体について実施例1
と同様にして電子写真特性を測定した。
表わさ九るブタジェン誘導体(1,1−ビス(P−ジエ
チルアミノフェニル)−4,4−ジフェニル−1,3−
ブタジェン〕を用いた以外は全く同様にして本発明の電
子写真感光体を作製した。この感光体について実施例1
と同様にして電子写真特性を測定した。
比較例1
実施例1において、X型無金属フタロシアニン顔料に代
えてε型銅フタロシアニン(大日本インキ化学工業■製
、EP−7)を用いたほかは、全く同様の方法で感光体
を作製し、実施例1と同様の方法で電子写真特性を測定
した。この測定結果を第1表及び第2表に併記した。
えてε型銅フタロシアニン(大日本インキ化学工業■製
、EP−7)を用いたほかは、全く同様の方法で感光体
を作製し、実施例1と同様の方法で電子写真特性を測定
した。この測定結果を第1表及び第2表に併記した。
比較例2
実施例2において、X型無金属フタロシアニン顔料に代
えてε型銅フタロシアニン(大日本インキ化学工業■製
、EP−7)を用いたほかは、全く同様の方法で感光体
を作製し、実施例1と同様の方法で電子写真特性を測定
した。この測定結果を第1表及び第2表に併記した。
えてε型銅フタロシアニン(大日本インキ化学工業■製
、EP−7)を用いたほかは、全く同様の方法で感光体
を作製し、実施例1と同様の方法で電子写真特性を測定
した。この測定結果を第1表及び第2表に併記した。
比較例3
実施例1のヒドラゾン化合物に代えてP−ジエチルアミ
ノベンズアルデヒド(ジフェニルヒドラゾン)である公
知の電荷輸送物質を用いたほかは全く同様で感光体を作
製し、実施例1と同様の方法で電子写真特性を測定した
。この測定結果を第1表及び第2表に併記した。
ノベンズアルデヒド(ジフェニルヒドラゾン)である公
知の電荷輸送物質を用いたほかは全く同様で感光体を作
製し、実施例1と同様の方法で電子写真特性を測定した
。この測定結果を第1表及び第2表に併記した。
第1表
第2表
【発明の効果〕
本発明による積層型電子写真感光体は、帯電性が大きく
、暗減衰率が小さい帯電特性を有すると共に、半減露光
量が小さい優れた光感度特性を有する。
、暗減衰率が小さい帯電特性を有すると共に、半減露光
量が小さい優れた光感度特性を有する。
手続補正書
平成2年2月1九ツΔ
Claims (1)
- (1)電荷発生層と電荷輸送層に機能分離した積層型電
子写真感光体において、電荷発生層はX型無金属フタロ
シアニン顔料を含有し、電荷輸送層は下記一般式( I
)又は(II)で表される化合物を含有することを特徴と
する電子写真感光体。 一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ 一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼ (前記式中、R^1は低級アルキル基、R^2〜R^1
^0は水素又は低級アルキル基を示すが、R^9又はR
^1^0の少なくとも一方は低級アルキル基である)
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28962588A JPH02134647A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 積層型電子写真感光体 |
| CA000601146A CA1319558C (en) | 1988-05-31 | 1989-05-30 | Electrophotographic photosensitive material and method of preparing same |
| US07/358,017 US5053303A (en) | 1988-05-31 | 1989-05-30 | Electrophotographic element having separate charge generating and charge transporting layers |
| EP19890305410 EP0345005A3 (en) | 1988-05-31 | 1989-05-30 | Electrophotographic photosensitive element and method of preparing same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28962588A JPH02134647A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 積層型電子写真感光体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02134647A true JPH02134647A (ja) | 1990-05-23 |
Family
ID=17745658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28962588A Pending JPH02134647A (ja) | 1988-05-31 | 1988-11-15 | 積層型電子写真感光体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02134647A (ja) |
Citations (7)
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|---|---|---|---|---|
| JPS56128951A (en) * | 1980-03-13 | 1981-10-08 | Ricoh Co Ltd | Photoreceptor for electrophotography |
| JPS5767940A (en) * | 1980-10-15 | 1982-04-24 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Electrophotographic receptor |
| JPS57148745A (en) * | 1981-03-11 | 1982-09-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Lamination type electrophotographic receptor |
| JPS59166959A (ja) * | 1983-03-14 | 1984-09-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 積層型電子写真感光体 |
| JPS59214034A (ja) * | 1983-05-19 | 1984-12-03 | Sumitomo Chem Co Ltd | 電子写真感光体の製造方法 |
| JPS63210941A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-01 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | 電子写真感光体 |
| JPS63274958A (ja) * | 1987-05-06 | 1988-11-11 | Minolta Camera Co Ltd | 機能分離型感光体 |
-
1988
- 1988-11-15 JP JP28962588A patent/JPH02134647A/ja active Pending
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