JPH02134655A - コロナ放電装置 - Google Patents
コロナ放電装置Info
- Publication number
- JPH02134655A JPH02134655A JP28794388A JP28794388A JPH02134655A JP H02134655 A JPH02134655 A JP H02134655A JP 28794388 A JP28794388 A JP 28794388A JP 28794388 A JP28794388 A JP 28794388A JP H02134655 A JPH02134655 A JP H02134655A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- corona
- discharge
- abrasive
- corona discharger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子写真複写機、同プリンタ等の画像形成装
置に用いるコロナ放電装置に関するものであり、更には
コロナ放電器の放電線の清掃を行なう清掃部材に関する
ものである。
置に用いるコロナ放電装置に関するものであり、更には
コロナ放電器の放電線の清掃を行なう清掃部材に関する
ものである。
[従来技術]
従来、コロナ放電器用清掃装置として、コロナ放電線や
グリッド線の表面を研磨しトナー等の表面の汚れ、酸化
物を取り去るための清掃部材が知られている。第8図に
はその一例として特公昭62−17824号のコロナ放
電器の清掃具8aの断面図を示す。81は清掃具8aの
保持部材(不図示)に接着層82を介して接着された発
泡性の柔軟物質である。その柔軟物質81の放電線もし
くはグリッド線に接触する清掃面側には布(又は紙)8
5を介して研磨材84が塗布されている。第8図におい
て、B、−B2は清掃具8aの移動方向を示し、この清
掃具8aを放電線もしくはグリッド線に摺擦移動させて
清掃を行なう。ここで、研磨材84を放電線もしくはグ
リッド線に均一に押し当てるために発泡性の柔軟物質8
1が使用されている。
グリッド線の表面を研磨しトナー等の表面の汚れ、酸化
物を取り去るための清掃部材が知られている。第8図に
はその一例として特公昭62−17824号のコロナ放
電器の清掃具8aの断面図を示す。81は清掃具8aの
保持部材(不図示)に接着層82を介して接着された発
泡性の柔軟物質である。その柔軟物質81の放電線もし
くはグリッド線に接触する清掃面側には布(又は紙)8
5を介して研磨材84が塗布されている。第8図におい
て、B、−B2は清掃具8aの移動方向を示し、この清
掃具8aを放電線もしくはグリッド線に摺擦移動させて
清掃を行なう。ここで、研磨材84を放電線もしくはグ
リッド線に均一に押し当てるために発泡性の柔軟物質8
1が使用されている。
[発明が解決しようとしている問題点]しかしながら、
前述の清掃部材を複写装置に取りつけ、自動清掃を行な
ったところ放電線およびグリッド線の汚れの少ない初期
において1〜2回の清掃具の放電線長手方向の往復移動
の後に複写動作を行なったところ放電線の汚れに似た画
像汚れが発生した。これは研磨材が放電線の表面を研磨
し過ぎその研磨粉が放電線上に残留したために放棄ムラ
を生じたものであることがわかった。グリッド線にもそ
の傾向があったが画像の影響は放電線に比べて小さかっ
た。この放電線とグリッド線を研磨能力のない布等で空
拭き清掃した後で複写動作を再び行ったところ画像汚れ
はなくなった。
前述の清掃部材を複写装置に取りつけ、自動清掃を行な
ったところ放電線およびグリッド線の汚れの少ない初期
において1〜2回の清掃具の放電線長手方向の往復移動
の後に複写動作を行なったところ放電線の汚れに似た画
像汚れが発生した。これは研磨材が放電線の表面を研磨
し過ぎその研磨粉が放電線上に残留したために放棄ムラ
を生じたものであることがわかった。グリッド線にもそ
の傾向があったが画像の影響は放電線に比べて小さかっ
た。この放電線とグリッド線を研磨能力のない布等で空
拭き清掃した後で複写動作を再び行ったところ画像汚れ
はなくなった。
このことから清掃部材として放電線を過剰に研磨しない
こと、および研磨後の研磨粉を捕集する能力があること
が求められる。
こと、および研磨後の研磨粉を捕集する能力があること
が求められる。
また手動清掃においては放電線およびグリッドか)また
画像に研磨粉の汚れが発生したならば再度手動清掃を行
なう等の残留研磨粉回避手段は残されているか自動清掃
手段においては回避手段は期待できない。したかって、
特に自動清掃の場合清掃部材として、研磨粉を極力発生
しないこと、発生しても放電線、グリッド線上に残留さ
せないことがさらに必要である。
画像に研磨粉の汚れが発生したならば再度手動清掃を行
なう等の残留研磨粉回避手段は残されているか自動清掃
手段においては回避手段は期待できない。したかって、
特に自動清掃の場合清掃部材として、研磨粉を極力発生
しないこと、発生しても放電線、グリッド線上に残留さ
せないことがさらに必要である。
[発明の目的コ
本発明は、上記の点に鑑み成されたものであり、コロナ
放電器の放電線もしくはグリッドもしくはシールド板を
良好に清掃してコロナ放電器の放電ムラの生じないコロ
ナ放電器用清掃装置を提供することを目的とする。
放電器の放電線もしくはグリッドもしくはシールド板を
良好に清掃してコロナ放電器の放電ムラの生じないコロ
ナ放電器用清掃装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
本発明は、上記目的を達成するためにコロナ放電器のコ
ロナ放電線もしくはグリッドもしくはシールド板を摺擦
することにより清掃する清掃部材を有するコロナ放電器
用清掃装置において、清掃部材の清掃面が気泡構造の表
面を成し、該表面の一部に研磨粉を設けたことを特徴と
するものである。
ロナ放電線もしくはグリッドもしくはシールド板を摺擦
することにより清掃する清掃部材を有するコロナ放電器
用清掃装置において、清掃部材の清掃面が気泡構造の表
面を成し、該表面の一部に研磨粉を設けたことを特徴と
するものである。
[実施例]
以下本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る画像形成装置の要部を示す概略構
成図である。同図において、1は感光ドラムで、矢印へ
方向に一定速度で回転する。感光ドラムlの上方には該
ドラム1を均一に帯電する帯電器としてのコロナ帯電器
2を設け、不図示の高圧電源により電圧が印加される。
成図である。同図において、1は感光ドラムで、矢印へ
方向に一定速度で回転する。感光ドラムlの上方には該
ドラム1を均一に帯電する帯電器としてのコロナ帯電器
2を設け、不図示の高圧電源により電圧が印加される。
該帯電器2近傍のドラム1表面に不図示の露光手段によ
り画像情報に応じた露光3を与えることにより潜像を形
成し、その後現像器4でトナー像として顕像化するよう
になっている。
り画像情報に応じた露光3を与えることにより潜像を形
成し、その後現像器4でトナー像として顕像化するよう
になっている。
感光ドラムlの下方には、該ドラム1表面のトナー像を
転写紙5に転写するための帯電器としての転写コロナf
電器6と、転写コロナ帯電器6による帯電電荷を除電し
てドラム1に吸着した転写紙5を分離するための除電器
としての分離コロナ除電器7とを並設しである。
転写紙5に転写するための帯電器としての転写コロナf
電器6と、転写コロナ帯電器6による帯電電荷を除電し
てドラム1に吸着した転写紙5を分離するための除電器
としての分離コロナ除電器7とを並設しである。
コロナ帯電器2の放電電極9(放電線)は第2図に示す
ように、シールド部材2aの長平方向に延在しており、
保持部材8に取り付けた清掃手段としての一対の清掃具
8aでこの電極9を挟み矢EIIB−,又はB2方向に
1廖動することによりその清1・1ルを行う。すなわち
、保持部材8は放電電極9に対して平行に延びるねしI
TIth2oに接続され、該ねシlllIb20はモー
タM、により矢印c1又はB2方向に回転可能となって
いる。
ように、シールド部材2aの長平方向に延在しており、
保持部材8に取り付けた清掃手段としての一対の清掃具
8aでこの電極9を挟み矢EIIB−,又はB2方向に
1廖動することによりその清1・1ルを行う。すなわち
、保持部材8は放電電極9に対して平行に延びるねしI
TIth2oに接続され、該ねシlllIb20はモー
タM、により矢印c1又はB2方向に回転可能となって
いる。
また、転写コロナ帯電器6もコロナ帯電器2とほぼ同一
の構成、即ち放電電極!+及びモータM2により放電線
張設方向に移動可能な清掃手段としての清掃具10aを
有している。
の構成、即ち放電電極!+及びモータM2により放電線
張設方向に移動可能な清掃手段としての清掃具10aを
有している。
一方、分離コロナ除電器7においては、第3図に承すよ
うに、シールド部材7aと平行に延在する放電電極13
を清掃するためコロナ帯電器2等と同杆の構成、即ち、
保持部材12に保持され、モータM、により矢印E1又
はB2方向に回転するねし’袖2tに沿って矢印D11
又はD2方向に移動可能な清掃手段としての清掃具12
aを有するか、これに加え、シールド部材7a内面の清
掃手段として、保持部材12と作動連結し清掃具!2a
とともに移動する一対の清掃具14を有している。この
場合、不図示のグリッド電極を併せて清掃する構成を採
用することも可能である。
うに、シールド部材7aと平行に延在する放電電極13
を清掃するためコロナ帯電器2等と同杆の構成、即ち、
保持部材12に保持され、モータM、により矢印E1又
はB2方向に回転するねし’袖2tに沿って矢印D11
又はD2方向に移動可能な清掃手段としての清掃具12
aを有するか、これに加え、シールド部材7a内面の清
掃手段として、保持部材12と作動連結し清掃具!2a
とともに移動する一対の清掃具14を有している。この
場合、不図示のグリッド電極を併せて清掃する構成を採
用することも可能である。
尚、各モータM+ 、M2 、M3は各モータ駆動電源
15.16.17を介して信号発生回路18に接続され
、さらに信号発生回路18は各モータM1〜M、の駆動
タイミングを決定する複写枚数カウンタ19に接続され
ている。
15.16.17を介して信号発生回路18に接続され
、さらに信号発生回路18は各モータM1〜M、の駆動
タイミングを決定する複写枚数カウンタ19に接続され
ている。
第4図は各コロナ放電器2,6.7の清掃タイミングを
示すタイミングチャートである。同図から理解されるよ
うに、本実施例にあっては、コロナ帯電器2の清掃具8
を複写枚数が2000枚になった時点で例えは矢印B1
方向に片道だけ移動しく往路)、複写枚数か4000枚
になった時点で矢印B2方向に片道移動する(復路)。
示すタイミングチャートである。同図から理解されるよ
うに、本実施例にあっては、コロナ帯電器2の清掃具8
を複写枚数が2000枚になった時点で例えは矢印B1
方向に片道だけ移動しく往路)、複写枚数か4000枚
になった時点で矢印B2方向に片道移動する(復路)。
その後、同様に2000枚毎に片道ずつの移動を繰り返
す。
す。
一方、転写コロナ帯電器6及び分離コロナ除電器7につ
いては、それぞれ4000枚の複写枚数毎に清掃具10
.12を往復移動させ、所定の清掃動作を行う。
いては、それぞれ4000枚の複写枚数毎に清掃具10
.12を往復移動させ、所定の清掃動作を行う。
尚、各コロナ放電器2,6.7の清掃動作は、画像形成
装置の電源スィッチかONされたと同時であって装置の
ウオームアツプ前に自動釣に行うようになっている。こ
の場合、コロナ帯電器2についてはモータM、を約15
秒間駆動し、転写コロナ帯電器6及び分離コロナ除電器
7については、往復で約30秒間モータM2.M3を駆
動する。
装置の電源スィッチかONされたと同時であって装置の
ウオームアツプ前に自動釣に行うようになっている。こ
の場合、コロナ帯電器2についてはモータM、を約15
秒間駆動し、転写コロナ帯電器6及び分離コロナ除電器
7については、往復で約30秒間モータM2.M3を駆
動する。
清掃具8a、10a、12aは同一のものを使用するこ
とができる。第5図はコロナ帯電器2に用いる清掃具8
aを例に説明するもので、清掃具8aの断面を示すもの
である。Bl”B2は清掃具の移動方向を示す。清掃具
8aは柔軟性物質の発泡体81を接着層82を介して保
持部材8に取が挿着固定しである。本例では柔軟性発泡
体81としてクロロプレンゴムスポンジ(硬度25±5
@ 密度200±50 k g / m ’発泡径0.
05〜0.4mm)を用いた。また研磨材84としては
酸化アルミニウム粉(#6000平均粒径1.2μ 粒
径分布0.6〜3.0μ)を用いた。
とができる。第5図はコロナ帯電器2に用いる清掃具8
aを例に説明するもので、清掃具8aの断面を示すもの
である。Bl”B2は清掃具の移動方向を示す。清掃具
8aは柔軟性物質の発泡体81を接着層82を介して保
持部材8に取が挿着固定しである。本例では柔軟性発泡
体81としてクロロプレンゴムスポンジ(硬度25±5
@ 密度200±50 k g / m ’発泡径0.
05〜0.4mm)を用いた。また研磨材84としては
酸化アルミニウム粉(#6000平均粒径1.2μ 粒
径分布0.6〜3.0μ)を用いた。
この清掃具を用いて、新品の放電電極(直径60μのタ
ングステン線に厚さ0.3μの金メツキをしたもの)の
清掃動作を50回行なったところ表面の金メツキ面に研
摩材の摺擦による細かく浅い摺擦傷が電子顕微鏡にて確
認された。しかし、この間画像にはムラは発生しなかっ
た。このことから研磨材により放電電極は微細に研摩さ
れ、かつ研摩された研摩粉はスポンジ層に捕集され、画
像ムラを生じるような研摩粉は放電電極上に残留してな
いことが確認された。
ングステン線に厚さ0.3μの金メツキをしたもの)の
清掃動作を50回行なったところ表面の金メツキ面に研
摩材の摺擦による細かく浅い摺擦傷が電子顕微鏡にて確
認された。しかし、この間画像にはムラは発生しなかっ
た。このことから研磨材により放電電極は微細に研摩さ
れ、かつ研摩された研摩粉はスポンジ層に捕集され、画
像ムラを生じるような研摩粉は放電電極上に残留してな
いことが確認された。
また同じでこの清掃具を用いて複写装置において耐久試
験を複写枚数30万枚行なったが、この間残留粉による
画像ムラおよびトナー シリカ、紙粉等による放電電極
汚れによる画像ムラの発生もなかった。ただし放電電極
上にはトナー、シリカによる多少の(5れは確認された
が、これらは画像に影響を及ぼすほどではないことがわ
かった。
験を複写枚数30万枚行なったが、この間残留粉による
画像ムラおよびトナー シリカ、紙粉等による放電電極
汚れによる画像ムラの発生もなかった。ただし放電電極
上にはトナー、シリカによる多少の(5れは確認された
が、これらは画像に影響を及ぼすほどではないことがわ
かった。
第6図は柔軟性物質の発泡体81の放電電極に接触する
側の面の発泡構造の発泡内避面に研摩材84を塗イO1
接着したものである。発泡内を塞ぐことなく研磨材を塗
布することにより第1の例と同社な効果が得られる。ま
た相対的に研摩面積が増加することにより研摩能力が増
加する。
側の面の発泡構造の発泡内避面に研摩材84を塗イO1
接着したものである。発泡内を塞ぐことなく研磨材を塗
布することにより第1の例と同社な効果が得られる。ま
た相対的に研摩面積が増加することにより研摩能力が増
加する。
第7図は第6図の研磨材84の塗布を清掃具8aの移動
方向中央付近に集中し、端部は未塗布とした。従って研
磨材84を塗布していない発泡面をそのまま清掃面とす
るものである。これにより残留粉の捕集能力が増加する
。
方向中央付近に集中し、端部は未塗布とした。従って研
磨材84を塗布していない発泡面をそのまま清掃面とす
るものである。これにより残留粉の捕集能力が増加する
。
参考までに非発泡状の柔軟性物質に研磨材を塗布したも
の、発泡状の柔軟性物質で発泡構造を埋めるほど研磨材
を塗布したものはいずれも放電電極上の残留研摩粉のた
めに放電ムラを生じ画像ムラを生ずることか分った。
の、発泡状の柔軟性物質で発泡構造を埋めるほど研磨材
を塗布したものはいずれも放電電極上の残留研摩粉のた
めに放電ムラを生じ画像ムラを生ずることか分った。
本実施例の柔軟性発泡体としてはクロロプレンゴムに限
定されることはなく、ネオプレン、EPDM等発泡構造
を有する柔軟材であれは利用することができる。
定されることはなく、ネオプレン、EPDM等発泡構造
を有する柔軟材であれは利用することができる。
また研磨材としては酸化アルミニウム粉に限らず炭化ケ
イ素、炭化ホウ素、などを用いることかできる。さらに
研磨材の粒度は#6000に限らず#1000〜#10
000を用いることができるが研摩粉の発生を低下させ
るためには84000以上か、又研摩能力を維持するた
めには#8000以下が特に望ましいことがわかった。
イ素、炭化ホウ素、などを用いることかできる。さらに
研磨材の粒度は#6000に限らず#1000〜#10
000を用いることができるが研摩粉の発生を低下させ
るためには84000以上か、又研摩能力を維持するた
めには#8000以下が特に望ましいことがわかった。
本実施例のように研磨材を用いて清掃しなければならな
いのはコロナ放電電極に付着する酸化ケイ素を除去する
ためである。(トナーや紙粉の除去のためには一般には
研磨材は必要としない。)しかし、酸化ケイ素は放電電
極に強力に付着しているので研摩能力を上げる必要が生
じた。
いのはコロナ放電電極に付着する酸化ケイ素を除去する
ためである。(トナーや紙粉の除去のためには一般には
研磨材は必要としない。)しかし、酸化ケイ素は放電電
極に強力に付着しているので研摩能力を上げる必要が生
じた。
このため放電電極表面の研摩を同時に発生し、このため
研摩粉が放電電極表面に残留し、放電ムラによる画像ム
ラを生じることになるが、逆に研磨材の研摩能力を低下
させ過ぎて放電電極の研摩を防ILシようとすると酸化
ケイ素か除去できなくなる。本実施例は柔軟性発泡体の
発泡表面を利用しここに適正な粒度のfiJF K!材
を塗布・接着することにより、酸化ケイ素の除去および
残留研摩粉の捕集を同時に達成することが可能になり、
放電電極の汚れを軽減し長期間安定な画像を得ることが
可能になった。
研摩粉が放電電極表面に残留し、放電ムラによる画像ム
ラを生じることになるが、逆に研磨材の研摩能力を低下
させ過ぎて放電電極の研摩を防ILシようとすると酸化
ケイ素か除去できなくなる。本実施例は柔軟性発泡体の
発泡表面を利用しここに適正な粒度のfiJF K!材
を塗布・接着することにより、酸化ケイ素の除去および
残留研摩粉の捕集を同時に達成することが可能になり、
放電電極の汚れを軽減し長期間安定な画像を得ることが
可能になった。
本発明の清掃装置は、第1図に示した実施例に限らず放
電電極、シールド板、グリッドii極の清掃において適
宜利用できる。
電電極、シールド板、グリッドii極の清掃において適
宜利用できる。
また自動清掃に限らず、手動清掃具およびサービス清掃
具としても使用できるのはもちろんである。
具としても使用できるのはもちろんである。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれは、コロナ放電線もし
くはグリッドもしくはシールド板を摺歴情帰する清掃部
材表面か気泡構造表面を成し、その表面の一部に研摩粉
を備えているのでコロナ放電線を良好に清掃できると共
にコロナ放電器の放電ムラを防止することができた。
くはグリッドもしくはシールド板を摺歴情帰する清掃部
材表面か気泡構造表面を成し、その表面の一部に研摩粉
を備えているのでコロナ放電線を良好に清掃できると共
にコロナ放電器の放電ムラを防止することができた。
略図、
第2図、第3図は本発明のコロナ放電器用清掃装置の斜
視図、 第4図は本発明のコロナ放電器用清掃装置の清掃のタイ
ミング図、 第5図は本発明のコロナ放電器用清掃装置の一実施例を
示す拡大断面図、 第6図、冨7図は本発明のコロナ放電器用清掃装置の他
の実施例を示す拡大断面図、 第8図は従来のコロナ放電器用清掃装置の拡大断面図で
ある。
視図、 第4図は本発明のコロナ放電器用清掃装置の清掃のタイ
ミング図、 第5図は本発明のコロナ放電器用清掃装置の一実施例を
示す拡大断面図、 第6図、冨7図は本発明のコロナ放電器用清掃装置の他
の実施例を示す拡大断面図、 第8図は従来のコロナ放電器用清掃装置の拡大断面図で
ある。
8a、10a、12aは清掃具
9.11.13はコロナ放電線
81は柔軟性物質の発泡体
84は研磨材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コロナ放電器のコロナ放電線、グリッドもしくはシ
ールド板を摺擦することにより清掃する清掃部材を有す
るコロナ放電器用清掃装置において清掃部材の清掃面が
気泡構造の表面を成し、該表面の一部に研磨粉を設けた
ことを特徴とするコロナ放電器用清掃装置。 2、上記研磨粉の粒度が#1000〜 #10000である特許請求の範囲第1項記載のコロナ
放電器用清掃装置。 3、上記研磨粉の粒度が#4000〜 #8000である特許請求の範囲第2項記載のコロナ放
電器用清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63287943A JP2675837B2 (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | コロナ放電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63287943A JP2675837B2 (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | コロナ放電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02134655A true JPH02134655A (ja) | 1990-05-23 |
| JP2675837B2 JP2675837B2 (ja) | 1997-11-12 |
Family
ID=17723746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63287943A Expired - Lifetime JP2675837B2 (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | コロナ放電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2675837B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6580885B2 (en) * | 2001-02-28 | 2003-06-17 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Automatic mechanism for cleaning corona wires |
| EP1055972A3 (en) * | 1999-05-28 | 2004-01-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Discharge wire, method of manufacturing discharge wire and electrification device |
| US7043176B1 (en) | 2002-09-26 | 2006-05-09 | Eastman Kodak Company | Apparatus and method for damping a corona wire in an electrographic printer |
| JP2009048113A (ja) * | 2007-08-22 | 2009-03-05 | Ricoh Co Ltd | 帯電装置、帯電方法、画像形成装置、画像形成方法及びプロセスカートリッジ |
| JP2009116100A (ja) * | 2007-11-07 | 2009-05-28 | Fuji Xerox Co Ltd | 帯電装置 |
| JP2011059616A (ja) * | 2009-09-14 | 2011-03-24 | Brother Industries Ltd | 帯電器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0235142U (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-07 |
-
1988
- 1988-11-15 JP JP63287943A patent/JP2675837B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0235142U (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-07 |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1055972A3 (en) * | 1999-05-28 | 2004-01-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Discharge wire, method of manufacturing discharge wire and electrification device |
| US6917776B2 (en) | 1999-05-28 | 2005-07-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Discharge wire, method of manufacturing discharge wire and electrification device |
| US6580885B2 (en) * | 2001-02-28 | 2003-06-17 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Automatic mechanism for cleaning corona wires |
| EP1237049A3 (de) * | 2001-02-28 | 2005-03-09 | Eastman Kodak Company | Automatische Vorrichtung zum Reinigen von Koronadrähten |
| US6868242B2 (en) | 2001-02-28 | 2005-03-15 | Eastman Kodak Company | Mechanism and method for cleaning corona wires |
| US7043176B1 (en) | 2002-09-26 | 2006-05-09 | Eastman Kodak Company | Apparatus and method for damping a corona wire in an electrographic printer |
| JP2009048113A (ja) * | 2007-08-22 | 2009-03-05 | Ricoh Co Ltd | 帯電装置、帯電方法、画像形成装置、画像形成方法及びプロセスカートリッジ |
| JP2009116100A (ja) * | 2007-11-07 | 2009-05-28 | Fuji Xerox Co Ltd | 帯電装置 |
| JP2011059616A (ja) * | 2009-09-14 | 2011-03-24 | Brother Industries Ltd | 帯電器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2675837B2 (ja) | 1997-11-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60195583A (ja) | 感光体表面清掃装置 | |
| JPH02134655A (ja) | コロナ放電装置 | |
| JP3457956B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3347663B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US5179416A (en) | Method and apparatus for cleaning and renewing an electrostatographic imaging surface | |
| JPS59111656A (ja) | 複写機のコロトロンワイヤ−清掃装置 | |
| JP2009092783A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3317748B2 (ja) | ローラ帯電装置およびそれを用いた画像形成装置 | |
| JPH0950161A (ja) | 発泡導電性ローラー、その製造方法及びそれを用いた電子写真装置 | |
| JP3619057B2 (ja) | 帯電装置及び画像形成装置 | |
| JPH01273083A (ja) | 画像形成装置のクリーニング装置 | |
| JPH09244357A (ja) | コロナ放電装置 | |
| JP3132518B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0683166A (ja) | 帯電装置 | |
| JP2000276026A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3985931B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03200191A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6217824Y2 (ja) | ||
| JPH0736322A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09160357A (ja) | コロナ放電器の清掃方法及び清掃工具 | |
| JP2004347878A (ja) | 研磨剤、清掃部材、放電装置及び画像形成装置 | |
| JP6213051B2 (ja) | 帯電装置および画像形成装置 | |
| JPS62257186A (ja) | 静電記録装置 | |
| JPH10186811A (ja) | 放電ワイヤの清掃装置 | |
| JPH10161395A (ja) | 帯電部材 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080718 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080718 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090718 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090718 Year of fee payment: 12 |