JPH0213475B2 - - Google Patents
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- JPH0213475B2 JPH0213475B2 JP22458785A JP22458785A JPH0213475B2 JP H0213475 B2 JPH0213475 B2 JP H0213475B2 JP 22458785 A JP22458785 A JP 22458785A JP 22458785 A JP22458785 A JP 22458785A JP H0213475 B2 JPH0213475 B2 JP H0213475B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- circuit board
- board
- substrate
- screen
- Prior art date
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/10—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern
- H05K3/12—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns
- H05K3/1216—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns by screen printing or stencil printing
Landscapes
- Screen Printers (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はプリント基板の所定部位に接着剤やク
リーム状半田を印刷するスクリーン印刷機に関す
るものであり、特に、真空によりプリント基板を
吸着して保持する基板支持台を備えたスクリーン
印刷機の改良に関するものである。
リーム状半田を印刷するスクリーン印刷機に関す
るものであり、特に、真空によりプリント基板を
吸着して保持する基板支持台を備えたスクリーン
印刷機の改良に関するものである。
従来の技術
配線パターンが形成されたプリント基板にチツ
プ状の回路部品を取り付けて、電子回路を構成す
ることが広く行われている。そのために、プリン
ト基板上の所定部位に接着剤をスポツト状に塗布
し、その接着剤によつて回路部品をプリント基板
に仮止めした状態で回路部品のリード線を配線パ
ターンに半田付けすることが行われるのである
が、この接着剤を塗布するための一装置としてス
クリーン印刷機が用いられている。また、配線パ
ターンに予めクリーム状半田を塗布し、そのクリ
ーム状半田によつて回路部品のリード線を配線パ
ターンに半田付けすることも行われており、この
場合にもクリーム状半田の塗布にスクリーン印刷
機が使われる。
プ状の回路部品を取り付けて、電子回路を構成す
ることが広く行われている。そのために、プリン
ト基板上の所定部位に接着剤をスポツト状に塗布
し、その接着剤によつて回路部品をプリント基板
に仮止めした状態で回路部品のリード線を配線パ
ターンに半田付けすることが行われるのである
が、この接着剤を塗布するための一装置としてス
クリーン印刷機が用いられている。また、配線パ
ターンに予めクリーム状半田を塗布し、そのクリ
ーム状半田によつて回路部品のリード線を配線パ
ターンに半田付けすることも行われており、この
場合にもクリーム状半田の塗布にスクリーン印刷
機が使われる。
このスクリーン印刷機は基板支持台、スクリー
ン支持台およびスキージを備え、スキージがスク
リーン支持台に支持されたスクリーン上を移動す
ることによつて、基板支持台に支持されたプリン
ト基板の所定部位に接着剤やクリーム状半田を印
刷するものである。この印刷にあたつては、プリ
ント基板を基板支持台上に正確に位置決めして固
定する必要があり、そのための一手段が特開昭60
−106751号公報に記載されている。これは、基板
支持台の上面に吸引穴を設け、この吸引穴に連通
する吸引通路をバキユーム装置に接続してプリン
ト基板を負圧により基板支持台に固定するもので
ある。
ン支持台およびスキージを備え、スキージがスク
リーン支持台に支持されたスクリーン上を移動す
ることによつて、基板支持台に支持されたプリン
ト基板の所定部位に接着剤やクリーム状半田を印
刷するものである。この印刷にあたつては、プリ
ント基板を基板支持台上に正確に位置決めして固
定する必要があり、そのための一手段が特開昭60
−106751号公報に記載されている。これは、基板
支持台の上面に吸引穴を設け、この吸引穴に連通
する吸引通路をバキユーム装置に接続してプリン
ト基板を負圧により基板支持台に固定するもので
ある。
発明が解決しようとする問題点
このようにプリント基板を負圧により基板支持
台に吸着させれば、プリント基板を基板支持台上
に正確に位置決めして固定することが容易となる
のであるが、プリント基板が反つたものである場
合には単に吸引穴から空気を吸引するのみではプ
リント基板を吸着し得ない場合がある。
台に吸着させれば、プリント基板を基板支持台上
に正確に位置決めして固定することが容易となる
のであるが、プリント基板が反つたものである場
合には単に吸引穴から空気を吸引するのみではプ
リント基板を吸着し得ない場合がある。
この問題は、プリント基板を基板押え部材によ
り基板支持台に押えつけた状態で吸着させれば解
決できるのであるが、基板支持台の上方にはスク
リーンが配設されるため、このスクリーンと基板
押え部材との干渉を如何にして避けるかが問題と
なる。基板支持台をスクリーンの真下から外れた
位置へ移動させてその位置においてプリント基板
を基板支持台上に位置決めし、基板押え部材によ
つて押えつけつつ基板支持台に吸着させればよい
のであるが、この場合には印刷ステーシヨンの他
に基板取付ステーシヨンが必要となり、スクリー
ン印刷機が大形となつてしまうという別の問題が
発生する。また、基板支持台をスクリーンの面に
平行な方向に移動可能とすれば、印刷時における
両者の相対位置精度が悪くなることを避け得ない
という問題も生ずる。
り基板支持台に押えつけた状態で吸着させれば解
決できるのであるが、基板支持台の上方にはスク
リーンが配設されるため、このスクリーンと基板
押え部材との干渉を如何にして避けるかが問題と
なる。基板支持台をスクリーンの真下から外れた
位置へ移動させてその位置においてプリント基板
を基板支持台上に位置決めし、基板押え部材によ
つて押えつけつつ基板支持台に吸着させればよい
のであるが、この場合には印刷ステーシヨンの他
に基板取付ステーシヨンが必要となり、スクリー
ン印刷機が大形となつてしまうという別の問題が
発生する。また、基板支持台をスクリーンの面に
平行な方向に移動可能とすれば、印刷時における
両者の相対位置精度が悪くなることを避け得ない
という問題も生ずる。
本発明は以上の事情を背景として、スクリーン
印刷機の大形化を招くことなく、基板支持台に基
板押え部材によつてプリント基板を押えつけた状
態で確実に吸着させ得るようにするという課題を
解決することを目的として成されたものである。
印刷機の大形化を招くことなく、基板支持台に基
板押え部材によつてプリント基板を押えつけた状
態で確実に吸着させ得るようにするという課題を
解決することを目的として成されたものである。
問題点を解決するための手段
そのために、本発明は上面に吸引穴を備え、負
圧によりプリント基板を吸着して位置決め支持す
る基板支持台と、その基板支持台の上方に配設さ
れてスクリーンを支持するスクリーン支持台と、
そのスクリーン支持台の上方に、直線に沿つて移
動可能に配設されたスキージとを備え、スキージ
がスクリーン上を移動することにより、プリント
基板に接着剤、クリーム状半田等を印刷するスク
リーン印刷機において、プリント基板を前記スク
リーンと基板支持台との間へ搬入し、および/ま
たは搬出する基板搬送装置と、その基板搬送装置
と前記スクリーンとの間に、基板支持台の上面と
平行な姿勢で介在する基板押え部材と、その基板
押え部材を基板支持台とスクリーンとの間の作用
位置と、その作用位置から前記基板搬送装置によ
る基板搬入および/または搬出方向と平行な方向
に外れた退避位置とに移動させる押え部材移動装
置と、基板支持台を、それが支持したプリント基
板を作用位置にある基板押え部材に押圧する位置
と、スクリーンに接触あるいは近接させる位置と
に移動させる基板支持台移動装置とを設けたもの
である。
圧によりプリント基板を吸着して位置決め支持す
る基板支持台と、その基板支持台の上方に配設さ
れてスクリーンを支持するスクリーン支持台と、
そのスクリーン支持台の上方に、直線に沿つて移
動可能に配設されたスキージとを備え、スキージ
がスクリーン上を移動することにより、プリント
基板に接着剤、クリーム状半田等を印刷するスク
リーン印刷機において、プリント基板を前記スク
リーンと基板支持台との間へ搬入し、および/ま
たは搬出する基板搬送装置と、その基板搬送装置
と前記スクリーンとの間に、基板支持台の上面と
平行な姿勢で介在する基板押え部材と、その基板
押え部材を基板支持台とスクリーンとの間の作用
位置と、その作用位置から前記基板搬送装置によ
る基板搬入および/または搬出方向と平行な方向
に外れた退避位置とに移動させる押え部材移動装
置と、基板支持台を、それが支持したプリント基
板を作用位置にある基板押え部材に押圧する位置
と、スクリーンに接触あるいは近接させる位置と
に移動させる基板支持台移動装置とを設けたもの
である。
作 用
このように基板支持台とスクリーンとの間の作
用位置と、その作用位置から外れた退避位置との
間で移動する基板押え部材を設ければ、基板押え
部材が作用位置にある状態でプリント基板を支持
した基板支持台を上昇させれば、そのプリント基
板はその押え部材によつて基板支持台に押えつけ
られる。したがつて、その状態で基板支持台の吸
引穴に負圧を供給すれば、プリント基板は確実に
基板支持台に吸着されて固定される。
用位置と、その作用位置から外れた退避位置との
間で移動する基板押え部材を設ければ、基板押え
部材が作用位置にある状態でプリント基板を支持
した基板支持台を上昇させれば、そのプリント基
板はその押え部材によつて基板支持台に押えつけ
られる。したがつて、その状態で基板支持台の吸
引穴に負圧を供給すれば、プリント基板は確実に
基板支持台に吸着されて固定される。
プリント基板が基板支持台に吸着された後に基
板押え部材を退避位置へ移動させれば、基板支持
台をさらに上方へ移動させてスクリーンに接触あ
るいは近接させることができる。
板押え部材を退避位置へ移動させれば、基板支持
台をさらに上方へ移動させてスクリーンに接触あ
るいは近接させることができる。
発明の効果
したがつて、基板支持台をスクリーンの板面に
平行な方向に移動させることなく、プリント基板
の基板支持台に対する取付けと、その取り付けら
れたプリント基板に対する印刷とを行うことがで
きる。勿論、基板押え部材を移動させることは必
要なのであるが、これは単純な形状の部材で良
く、かつ小形で済むため基板押え部材を移動させ
ることは基板支持台を移動させるより容易であ
り、そのうえ本発明においてはこの基板押え部材
を基板搬送装置の搬入および/または搬出方向と
平行な方向へ移動させるのであるため、基板押え
部材を移動させるためにスクリーン印刷機が大形
化することを回避し得る。
平行な方向に移動させることなく、プリント基板
の基板支持台に対する取付けと、その取り付けら
れたプリント基板に対する印刷とを行うことがで
きる。勿論、基板押え部材を移動させることは必
要なのであるが、これは単純な形状の部材で良
く、かつ小形で済むため基板押え部材を移動させ
ることは基板支持台を移動させるより容易であ
り、そのうえ本発明においてはこの基板押え部材
を基板搬送装置の搬入および/または搬出方向と
平行な方向へ移動させるのであるため、基板押え
部材を移動させるためにスクリーン印刷機が大形
化することを回避し得る。
しかも、基板支持台をスクリーンの板面に平行
な方向に移動させる必要がないため、その基板支
持台上に支持されたプリント基板とスクリーンと
の印刷時における相対位置の位置決め精度を高く
することが容易であり、プリント基板上の正確な
位置に接着剤やクリーム状半田を塗布することが
可能となる。
な方向に移動させる必要がないため、その基板支
持台上に支持されたプリント基板とスクリーンと
の印刷時における相対位置の位置決め精度を高く
することが容易であり、プリント基板上の正確な
位置に接着剤やクリーム状半田を塗布することが
可能となる。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図および第2図に示すプリント基板スクリ
ーン印刷機は、プリント基板位置決め支持装置1
0、スクリーン位置決め支持装置12、スキージ
装置14、基板コンベア16および基板押え装置
17を備えている。
ーン印刷機は、プリント基板位置決め支持装置1
0、スクリーン位置決め支持装置12、スキージ
装置14、基板コンベア16および基板押え装置
17を備えている。
基板位置決め支持装置10は、基板支持台18
上にプリント基板20を位置決めして支持すると
ともに、一定距離昇降させるものであり、スクリ
ーン位置決め支持装置12は、スクリーン支持台
22上にスクリーン24とその周縁に固定された
スクリーン枠26とを位置決めして支持するもの
である。スキージ装置14はスキージ28をスク
リーン24に接触する下降位置と上昇位置との間
で昇降させるとともに、スクリーン24に沿つて
直線方向に移動させるものである。基板コンベア
16は基板搬送装置として機能するものであり、
プリント基板20を固定レール30と可動レール
32とで案内するとともに、エンドレスに巻き掛
けられた一対のロープ33によつて、前記基板支
持台18とスクリーン24との間へ搬入し、そこ
から搬出するものである。そして、基板押え装置
17は基板支持台18上に載置されたプリント基
板20を基板押え板(一般的には基板押え部材)
34によつて基板支持台18に押えつけるもので
ある。
上にプリント基板20を位置決めして支持すると
ともに、一定距離昇降させるものであり、スクリ
ーン位置決め支持装置12は、スクリーン支持台
22上にスクリーン24とその周縁に固定された
スクリーン枠26とを位置決めして支持するもの
である。スキージ装置14はスキージ28をスク
リーン24に接触する下降位置と上昇位置との間
で昇降させるとともに、スクリーン24に沿つて
直線方向に移動させるものである。基板コンベア
16は基板搬送装置として機能するものであり、
プリント基板20を固定レール30と可動レール
32とで案内するとともに、エンドレスに巻き掛
けられた一対のロープ33によつて、前記基板支
持台18とスクリーン24との間へ搬入し、そこ
から搬出するものである。そして、基板押え装置
17は基板支持台18上に載置されたプリント基
板20を基板押え板(一般的には基板押え部材)
34によつて基板支持台18に押えつけるもので
ある。
上記各装置のうち、基板コンベア16および基
板押え装置17は第2図から明らかなように複数
本の支持脚35によつてベツド36に固定されて
いるが、基板位置決め支持装置10、スクリーン
位置決め支持装置12およびスキージ装置14は
ベツド36に対して移動可能な可動台38上に設
置されている。可動台38はベツド36上に互い
に平行に配設された2本のガイドロツド40によ
つて第1図において左右方向、第2図において紙
面に直角な方向に移動可能に支持されているので
ある。また、スクリーン位置決め支持装置12と
スキージ装置14とは、常には基板位置決め支持
装置10、基板コンベア16および基板押え装置
17の上方を覆う状態にあるが、回動によりそれ
らの上部空間を開放し得るようにされている。ス
クリーン位置決め支持装置12とスキージ装置1
4とを支持しているフレーム42が可動台38に
立設された一対の支柱44に軸46によつて回動
可能に取り付けられており、連結部47に連結さ
れる図示しないアクチユエータによつて回動させ
られるのである。フレーム42の軸46から遠い
側の端部は調節ねじ48を介して支柱50に支持
されており、それによつてスクリーン位置決め支
持装置12およびスキージ装置14と基板位置決
め支持装置10、基板コンベア16および基板押
え支持装置17との相対的な高さの調節が可能と
なつている。
板押え装置17は第2図から明らかなように複数
本の支持脚35によつてベツド36に固定されて
いるが、基板位置決め支持装置10、スクリーン
位置決め支持装置12およびスキージ装置14は
ベツド36に対して移動可能な可動台38上に設
置されている。可動台38はベツド36上に互い
に平行に配設された2本のガイドロツド40によ
つて第1図において左右方向、第2図において紙
面に直角な方向に移動可能に支持されているので
ある。また、スクリーン位置決め支持装置12と
スキージ装置14とは、常には基板位置決め支持
装置10、基板コンベア16および基板押え装置
17の上方を覆う状態にあるが、回動によりそれ
らの上部空間を開放し得るようにされている。ス
クリーン位置決め支持装置12とスキージ装置1
4とを支持しているフレーム42が可動台38に
立設された一対の支柱44に軸46によつて回動
可能に取り付けられており、連結部47に連結さ
れる図示しないアクチユエータによつて回動させ
られるのである。フレーム42の軸46から遠い
側の端部は調節ねじ48を介して支柱50に支持
されており、それによつてスクリーン位置決め支
持装置12およびスキージ装置14と基板位置決
め支持装置10、基板コンベア16および基板押
え支持装置17との相対的な高さの調節が可能と
なつている。
以下、本スクリーン印刷装置の各部の構成を詳
細に説明する。
細に説明する。
(基板位置決め支持装置)
基板位置決め支持装置10は、第2図から明ら
かなように前記可動台38上に高さ調節装置60
を介して載置された支持板62を備えている。す
なわち、可動台38上には複数のガイドブロツク
64によつてそれぞれ長手方向に摺動可能に支持
されるとともに、上面に長手方向において傾斜し
た斜面を備えたカム棒66が設けられる一方、支
持板62には上記斜面に対応した斜面を有するカ
ムフオロワ67が1本のカム棒66に対して2個
ずつ、計4個設けられて、カム棒66の長手方向
の移動に伴つて支持板62の高さが調節されるよ
うになつているのである。2本のカム棒66は連
結棒68で連結されており、この連結棒68には
カム棒66に平行な送りねじ70が螺合されてい
て、この送りねじ70にハンドルを係合させて回
転させることにより2本のカム棒66を一体的に
移動させ得るようになつている。また、支持板6
2に2個の案内筒72が上下方向に延びる姿勢で
固定されている。各案内筒72は可動台38に固
定された別の案内筒74に摺動可能に嵌合されて
支持板62の上下方向の移動を案内するものであ
るが、これら案内筒72と74との間にはスプリ
ング76が配設され、支持板62を可動台38側
へ引きつけることにより前記ガイドブロツク6
4、カム棒66およびカムフオロワ67が互いに
密着する状態を保ち、基板62を正確に所定の高
さに維持するようにされている。
かなように前記可動台38上に高さ調節装置60
を介して載置された支持板62を備えている。す
なわち、可動台38上には複数のガイドブロツク
64によつてそれぞれ長手方向に摺動可能に支持
されるとともに、上面に長手方向において傾斜し
た斜面を備えたカム棒66が設けられる一方、支
持板62には上記斜面に対応した斜面を有するカ
ムフオロワ67が1本のカム棒66に対して2個
ずつ、計4個設けられて、カム棒66の長手方向
の移動に伴つて支持板62の高さが調節されるよ
うになつているのである。2本のカム棒66は連
結棒68で連結されており、この連結棒68には
カム棒66に平行な送りねじ70が螺合されてい
て、この送りねじ70にハンドルを係合させて回
転させることにより2本のカム棒66を一体的に
移動させ得るようになつている。また、支持板6
2に2個の案内筒72が上下方向に延びる姿勢で
固定されている。各案内筒72は可動台38に固
定された別の案内筒74に摺動可能に嵌合されて
支持板62の上下方向の移動を案内するものであ
るが、これら案内筒72と74との間にはスプリ
ング76が配設され、支持板62を可動台38側
へ引きつけることにより前記ガイドブロツク6
4、カム棒66およびカムフオロワ67が互いに
密着する状態を保ち、基板62を正確に所定の高
さに維持するようにされている。
支持板62に固定された各案内筒72にはそれ
ぞれロツド78が摺動可能に嵌合されるととも
に、その上端には前記スキージ28の移動方向に
沿つて延びる長手形状の取付部材80が固定され
ている。この取付部材80には寸法が種々に異な
るプリント基板20に対応した基板支持台18が
選択的に取り付けられる。取付部材80には支持
板62に取り付けられた多段シリンダ82のピス
トンロツド84が固定されて、取付部材80およ
び基板支持台18を4つの高さ位置、すなわち上
昇端位置、第一中間位置、第二中間位置および下
降端位置へ移動させるようになつている。これら
各位置は取付部材80に固定された近接スイツチ
86と、支持板62に固定された4個の被検出体
88とにより検出されるようになつている。本実
施例においては案内筒72、ロツド78、多段シ
リンダ82、取付部材80、近接スイツチ86、
被検出体88等が、基板支持台移動装置を構成し
ているのである。
ぞれロツド78が摺動可能に嵌合されるととも
に、その上端には前記スキージ28の移動方向に
沿つて延びる長手形状の取付部材80が固定され
ている。この取付部材80には寸法が種々に異な
るプリント基板20に対応した基板支持台18が
選択的に取り付けられる。取付部材80には支持
板62に取り付けられた多段シリンダ82のピス
トンロツド84が固定されて、取付部材80およ
び基板支持台18を4つの高さ位置、すなわち上
昇端位置、第一中間位置、第二中間位置および下
降端位置へ移動させるようになつている。これら
各位置は取付部材80に固定された近接スイツチ
86と、支持板62に固定された4個の被検出体
88とにより検出されるようになつている。本実
施例においては案内筒72、ロツド78、多段シ
リンダ82、取付部材80、近接スイツチ86、
被検出体88等が、基板支持台移動装置を構成し
ているのである。
基板支持台18は第1図から明らかなように上
面に多数の吸引穴90を備え、各吸引穴90は基
板支持台18および取付部材80の内部に形成さ
れた吸引通路を経て吸引管92に連通させられて
おり、この吸引管92が図示しない切換バルブを
経てバキユーム装置に接続されることにより、基
板支持台18がプリント基板20を負圧により吸
着して保持するようになつている。
面に多数の吸引穴90を備え、各吸引穴90は基
板支持台18および取付部材80の内部に形成さ
れた吸引通路を経て吸引管92に連通させられて
おり、この吸引管92が図示しない切換バルブを
経てバキユーム装置に接続されることにより、基
板支持台18がプリント基板20を負圧により吸
着して保持するようになつている。
(スクリーン位置決め支持装置)
スクリーン位置決め支持装置12のスクリーン
支持台22は、前記回動可能なフレーム42の一
部によつて構成されている。スクリーン支持台2
2上には第2図から明らかなように、位置決めブ
ロツク100、ダイヤルゲージ102および固定
シリンダ104が設けられている。スクリーン枠
26は矩形の枠体であつて、スクリーン支持台2
2には、スクリーン枠26の一辺に沿つて2個の
位置決めブロツク100が配設されるとともに、
その一辺に直角な他の一辺に沿つて1個の位置決
めブロツク100が配設されている。スクリーン
枠26の各位置決めブロツク100に対向する部
分には、アジヤストボルト106がスクリーン枠
26の各辺に直角な姿勢で螺合されており、位置
決めブロツク100の各アジヤストボルト106
と当接する部分に隣接した部分にダイヤルゲージ
102が取り付けられている。
支持台22は、前記回動可能なフレーム42の一
部によつて構成されている。スクリーン支持台2
2上には第2図から明らかなように、位置決めブ
ロツク100、ダイヤルゲージ102および固定
シリンダ104が設けられている。スクリーン枠
26は矩形の枠体であつて、スクリーン支持台2
2には、スクリーン枠26の一辺に沿つて2個の
位置決めブロツク100が配設されるとともに、
その一辺に直角な他の一辺に沿つて1個の位置決
めブロツク100が配設されている。スクリーン
枠26の各位置決めブロツク100に対向する部
分には、アジヤストボルト106がスクリーン枠
26の各辺に直角な姿勢で螺合されており、位置
決めブロツク100の各アジヤストボルト106
と当接する部分に隣接した部分にダイヤルゲージ
102が取り付けられている。
したがつて、アジヤストボルト106を位置決
めブロツク100に当接させた状態でダイヤルゲ
ージ102の指示を見ながらアジヤストボルト1
06を回転操作することによつて、スクリーン枠
26の位置を正確に調節することができる。そし
て、調節終了後、固定シリンダ104を作動させ
てスクリーン枠26をスクリーン支持台22に固
定すれば、スクリーン24に形成された多数の小
穴がプリント基板20上のクリーム状半田を塗布
すべき部位と正確に一致する状態で固定すること
ができる。このように、一旦位置の調節を行つた
後はスクリーン枠26をスクリーン支持台22か
ら取り外しても、アジヤストボルト106はスク
リーン枠26に固定されたままであるので、次に
スクリーン枠26をスクリーン支持台22に取り
付ける際には調節作業を行う必要がなく、段取り
替え作業の能率が向上する。なお、スクリーン2
4は本実施例においてはステンレス鋼の薄板から
製作されているが、テトロンメツシユの所定部位
に透過部分を残して両面に合成樹脂コーテイング
を施したもの等他のスクリーンの採用も可能であ
る。
めブロツク100に当接させた状態でダイヤルゲ
ージ102の指示を見ながらアジヤストボルト1
06を回転操作することによつて、スクリーン枠
26の位置を正確に調節することができる。そし
て、調節終了後、固定シリンダ104を作動させ
てスクリーン枠26をスクリーン支持台22に固
定すれば、スクリーン24に形成された多数の小
穴がプリント基板20上のクリーム状半田を塗布
すべき部位と正確に一致する状態で固定すること
ができる。このように、一旦位置の調節を行つた
後はスクリーン枠26をスクリーン支持台22か
ら取り外しても、アジヤストボルト106はスク
リーン枠26に固定されたままであるので、次に
スクリーン枠26をスクリーン支持台22に取り
付ける際には調節作業を行う必要がなく、段取り
替え作業の能率が向上する。なお、スクリーン2
4は本実施例においてはステンレス鋼の薄板から
製作されているが、テトロンメツシユの所定部位
に透過部分を残して両面に合成樹脂コーテイング
を施したもの等他のスクリーンの採用も可能であ
る。
(スキージ装置)
スキージ装置14は、前記回動可能なフレーム
42に水平にかつ互いに平行に配設された2本の
ガイドロツド110と、そのガイドロツド110
上を摺動するスライド112とを備えている。ス
ライド112には第1図から明らかなように、ス
ライド112の移動方向に直角な方向に距離を隔
てて2個ずつ対を成す案内筒114が2対設けら
れている。各対の案内筒114に上下方向に摺動
可能に嵌合された2本のロツド116の下端には
取付部材118が固定され、この取付部材118
にスキージ28が取り外し可能に取り付けられて
いる。各取付部材118は、第1図に示されてい
る昇降シリンダ120で昇降させられ、それによ
つてスキージ28はスクリーン24に接触する下
降位置と、それから離れた上昇位置とに移動させ
られる。スライド112にはナツト122が固定
され、フレーム42には送りねじ124が回転可
能かつ軸方向に移動不能に取り付けられており、
両者が螺合されるとともに、送りねじ124がサ
ーボモータ126により回転させられることによ
つて、スキージ28がスクリーン24に沿つて直
線的に往復移動させられる。
42に水平にかつ互いに平行に配設された2本の
ガイドロツド110と、そのガイドロツド110
上を摺動するスライド112とを備えている。ス
ライド112には第1図から明らかなように、ス
ライド112の移動方向に直角な方向に距離を隔
てて2個ずつ対を成す案内筒114が2対設けら
れている。各対の案内筒114に上下方向に摺動
可能に嵌合された2本のロツド116の下端には
取付部材118が固定され、この取付部材118
にスキージ28が取り外し可能に取り付けられて
いる。各取付部材118は、第1図に示されてい
る昇降シリンダ120で昇降させられ、それによ
つてスキージ28はスクリーン24に接触する下
降位置と、それから離れた上昇位置とに移動させ
られる。スライド112にはナツト122が固定
され、フレーム42には送りねじ124が回転可
能かつ軸方向に移動不能に取り付けられており、
両者が螺合されるとともに、送りねじ124がサ
ーボモータ126により回転させられることによ
つて、スキージ28がスクリーン24に沿つて直
線的に往復移動させられる。
(基板コンベア)
基板コンベア16は、第1図から明らかなよう
に、前記固定レール30および可動レール32の
他にこれらに平行なフレーム130を備えてお
り、このフレーム130と固定レール30との間
には複数本のレール送りねじ132が回転可能か
つ軸方向に移動不能に掛け渡されている。これら
のレール送りねじ132は可動レール32にそれ
の長手方向に距離を隔てて、かつその長手方向に
直角に固定されたレールナツト133と螺合され
ている。全てのレール送りねじ132はスプロケ
ツト134と第2図に示されているチエーン13
5とにより連結されて、同方向に同量だけ回転さ
せられるようになつている。したがつて、1本の
レール送りねじ132が回転させられることによ
つて、可動レール32は固定レール30に対して
平行な姿勢を保つたままで固定レール30に接近
あるいは離間させられ、基板コンベア16の幅が
容易に変更される。
に、前記固定レール30および可動レール32の
他にこれらに平行なフレーム130を備えてお
り、このフレーム130と固定レール30との間
には複数本のレール送りねじ132が回転可能か
つ軸方向に移動不能に掛け渡されている。これら
のレール送りねじ132は可動レール32にそれ
の長手方向に距離を隔てて、かつその長手方向に
直角に固定されたレールナツト133と螺合され
ている。全てのレール送りねじ132はスプロケ
ツト134と第2図に示されているチエーン13
5とにより連結されて、同方向に同量だけ回転さ
せられるようになつている。したがつて、1本の
レール送りねじ132が回転させられることによ
つて、可動レール32は固定レール30に対して
平行な姿勢を保つたままで固定レール30に接近
あるいは離間させられ、基板コンベア16の幅が
容易に変更される。
プリント基板20を支持して搬送する前記ロー
プ33はそれぞれ固定レール30および可動レー
ル32に固定の案内部材136および138に案
内されるとともに、図示しないモータに取り付け
られた駆動プーリによつて駆動されるようになつ
ている。そして、ロープ33により搬入されたプ
リント基板20が基板支持台18の真上の位置に
達したとき、第2図に示すストツパ装置140に
よつて停止させられる。ストツパ装置140は前
記支持板62に取り付けられた昇降シリンダ14
2により昇降させられるストツパ部材144を備
えており、このストツパ部材144は上昇位置に
おいてプリント基板20の前端に当接してそれ以
上の前進を阻止するとともに、下降位置において
はプリント基板20が更に前進することを許容す
る。
プ33はそれぞれ固定レール30および可動レー
ル32に固定の案内部材136および138に案
内されるとともに、図示しないモータに取り付け
られた駆動プーリによつて駆動されるようになつ
ている。そして、ロープ33により搬入されたプ
リント基板20が基板支持台18の真上の位置に
達したとき、第2図に示すストツパ装置140に
よつて停止させられる。ストツパ装置140は前
記支持板62に取り付けられた昇降シリンダ14
2により昇降させられるストツパ部材144を備
えており、このストツパ部材144は上昇位置に
おいてプリント基板20の前端に当接してそれ以
上の前進を阻止するとともに、下降位置において
はプリント基板20が更に前進することを許容す
る。
ストツパ装置140によつて停止させられたプ
リント基板20は第3図に示されている位置決め
ピン146によつて正確に位置決めされる。位置
決めピン146はプリント基板20の板面に平行
な方向に隔たつた2個所に設けられており、プリ
ント基板20に形成された位置決め穴に嵌入する
ことによりプリント基板を位置決めするものであ
るが、常には下降位置にあり、基板支持台18の
上昇に伴つて上昇するようにされている。すなわ
ち、位置決めピン146はスプリング148によ
つて上昇方向に付勢されており、その位置決めピ
ン146に固定の突起150が基板支持台18の
下端に係合するようにされていて、常には基板支
持台18が下降位置にあるため位置決めピン14
6もプリント基板20の位置決め穴に嵌入しない
下降位置にあるのである。なお、位置決めピン1
46が上昇してプリント基板20の位置決め穴に
嵌入したことは、第4図に示されている近接スイ
ツチ152により検出されるようになつている。
リント基板20は第3図に示されている位置決め
ピン146によつて正確に位置決めされる。位置
決めピン146はプリント基板20の板面に平行
な方向に隔たつた2個所に設けられており、プリ
ント基板20に形成された位置決め穴に嵌入する
ことによりプリント基板を位置決めするものであ
るが、常には下降位置にあり、基板支持台18の
上昇に伴つて上昇するようにされている。すなわ
ち、位置決めピン146はスプリング148によ
つて上昇方向に付勢されており、その位置決めピ
ン146に固定の突起150が基板支持台18の
下端に係合するようにされていて、常には基板支
持台18が下降位置にあるため位置決めピン14
6もプリント基板20の位置決め穴に嵌入しない
下降位置にあるのである。なお、位置決めピン1
46が上昇してプリント基板20の位置決め穴に
嵌入したことは、第4図に示されている近接スイ
ツチ152により検出されるようになつている。
(可動レール、可動台移動装置)
基板コンベア16の幅の変更に伴つて、可動台
38が可動レール32と同方向に2分の1の距離
だけ移動させられるようになつている。前述のよ
うに可動レール138はレール送りねじ132、
レールナツト133、スプロケツト134および
チエーン135によつて移動させられるのである
が、これらは更にスプロケツト162、チエーン
164およびスプロケツト166により可動台送
りねじ168に連結されている。可動台送りねじ
168はベツド36により回転可能かつ軸方向に
移動不能に支持されており、その一端にはハンド
ル170が固定されている。可動台送りねじ16
8は、可動台38に前記レールナツト133と平
行な姿勢で固定された可動台ナツト172に螺合
されている。レール送りねじ132と可動台送り
ねじ168とはピツチが同一のものであるが、ス
プロケツト166の直径がスプロケツト134,
162,166およびチエーン135,164か
ら成る回転伝達機構が回転を2倍に増速して伝達
するものとされているため、ハンドル170によ
つて可動台送りねじ168が回転させられると
き、レール送りねじ132は2倍の速度で回転さ
せられ、結局第3図に示すように可動レール32
が距離lだけ移動させられるとき、可動台38は
l/2だけ同方向へ移動させられることとなる。
本実施例においては上記回転伝達機構とレール送
りねじ132、レールナツト133、可動台送り
ねじ168および可動台ナツト172とによつ
て、可動レール32と可動台38とを連動して移
動させる押え部材移動装置が構成されているので
ある。
38が可動レール32と同方向に2分の1の距離
だけ移動させられるようになつている。前述のよ
うに可動レール138はレール送りねじ132、
レールナツト133、スプロケツト134および
チエーン135によつて移動させられるのである
が、これらは更にスプロケツト162、チエーン
164およびスプロケツト166により可動台送
りねじ168に連結されている。可動台送りねじ
168はベツド36により回転可能かつ軸方向に
移動不能に支持されており、その一端にはハンド
ル170が固定されている。可動台送りねじ16
8は、可動台38に前記レールナツト133と平
行な姿勢で固定された可動台ナツト172に螺合
されている。レール送りねじ132と可動台送り
ねじ168とはピツチが同一のものであるが、ス
プロケツト166の直径がスプロケツト134,
162,166およびチエーン135,164か
ら成る回転伝達機構が回転を2倍に増速して伝達
するものとされているため、ハンドル170によ
つて可動台送りねじ168が回転させられると
き、レール送りねじ132は2倍の速度で回転さ
せられ、結局第3図に示すように可動レール32
が距離lだけ移動させられるとき、可動台38は
l/2だけ同方向へ移動させられることとなる。
本実施例においては上記回転伝達機構とレール送
りねじ132、レールナツト133、可動台送り
ねじ168および可動台ナツト172とによつ
て、可動レール32と可動台38とを連動して移
動させる押え部材移動装置が構成されているので
ある。
(スクリーン受装置)
第3図に示すように、可動レール32には支持
部材180によつてスクリーン受182が固定さ
れており、固定レール30に支持部材184によ
り固定されているスクリーン受186とともにス
クリーン24の中間部を下から支持するようにさ
れているが、支持部材180はレール送りねじ1
32に平行なガイドロツド188を介して支持板
62に支持されており、上記可動レール32と可
動台38との移動量の差が支持部材180のガイ
ドロツド188に対する摺動によつて許容される
ようになつている。また、支持部材184は摺動
材190を介して支持板62に支持されており、
これによつて支持部材184と支持板62との相
対移動が許容される。
部材180によつてスクリーン受182が固定さ
れており、固定レール30に支持部材184によ
り固定されているスクリーン受186とともにス
クリーン24の中間部を下から支持するようにさ
れているが、支持部材180はレール送りねじ1
32に平行なガイドロツド188を介して支持板
62に支持されており、上記可動レール32と可
動台38との移動量の差が支持部材180のガイ
ドロツド188に対する摺動によつて許容される
ようになつている。また、支持部材184は摺動
材190を介して支持板62に支持されており、
これによつて支持部材184と支持板62との相
対移動が許容される。
(基板押え装置)
基板押え装置17は第3図から明らかなよう
に、上記支持部材180および184にそれぞれ
固定された一対の押え板ガイド200を備えてい
る。押え板ガイド200はコの字形の断面形状を
有し、前記基板押え板34の両側縁部に係合して
基板押え板34の移動可能な方向を一方向に限定
している。すなわち、基板押え板34の上下方向
(基板支持台18の移動方向と平行な方向)、並び
に上下方向と基板コンベア16の搬送方向とに直
角な方向の移動を阻止し、基板コンベア16の搬
送方向に平行な方向の移動のみを許容するように
なつているのである。ただし、押え板ガイド20
0は基板支持台18の上方位置から外れた部分に
おいて、基板押え板34の側縁部に上側から係合
する部分が除去されてL字形の断面を有するよう
にされており、この部分においては基板押え板3
4が上方へ取り外し可能となつている。
に、上記支持部材180および184にそれぞれ
固定された一対の押え板ガイド200を備えてい
る。押え板ガイド200はコの字形の断面形状を
有し、前記基板押え板34の両側縁部に係合して
基板押え板34の移動可能な方向を一方向に限定
している。すなわち、基板押え板34の上下方向
(基板支持台18の移動方向と平行な方向)、並び
に上下方向と基板コンベア16の搬送方向とに直
角な方向の移動を阻止し、基板コンベア16の搬
送方向に平行な方向の移動のみを許容するように
なつているのである。ただし、押え板ガイド20
0は基板支持台18の上方位置から外れた部分に
おいて、基板押え板34の側縁部に上側から係合
する部分が除去されてL字形の断面を有するよう
にされており、この部分においては基板押え板3
4が上方へ取り外し可能となつている。
また、固定レール30と押え板ガイド200と
の間に棒材202がこれらに平行に、かつ図示し
ないガイド部材に案内されて長手方向に移動可能
に配設されており、この棒材202の両端部には
第4図に示すようにエンドレスに巻き掛けられた
チエーン204が連結されていて、チエーン20
4が図示しないスプロケツト、モータ等から成る
チエーン駆動装置により駆動されることによつて
棒材202が長手方向に移動させられるようにな
つている。この棒材202の長手方向に隔たつた
2個所には係合部材206が取り付けられてお
り、棒材202の移動に伴つてこれら係合部材2
06が基板押え板34の前端および後端に係合
し、基板押え板34を押え板ガイド200に沿つ
て移動させるようになつている。本実施例におい
ては、押え板ガイド200、棒材202、チエー
ン204、係合部材206、チエーン駆動装置等
が、基板押え部材としての基板押え板34を作用
位置と退避位置とに移動させる押え部材移動装置
を構成しているのである。
の間に棒材202がこれらに平行に、かつ図示し
ないガイド部材に案内されて長手方向に移動可能
に配設されており、この棒材202の両端部には
第4図に示すようにエンドレスに巻き掛けられた
チエーン204が連結されていて、チエーン20
4が図示しないスプロケツト、モータ等から成る
チエーン駆動装置により駆動されることによつて
棒材202が長手方向に移動させられるようにな
つている。この棒材202の長手方向に隔たつた
2個所には係合部材206が取り付けられてお
り、棒材202の移動に伴つてこれら係合部材2
06が基板押え板34の前端および後端に係合
し、基板押え板34を押え板ガイド200に沿つ
て移動させるようになつている。本実施例におい
ては、押え板ガイド200、棒材202、チエー
ン204、係合部材206、チエーン駆動装置等
が、基板押え部材としての基板押え板34を作用
位置と退避位置とに移動させる押え部材移動装置
を構成しているのである。
(作動)
次に本スクリーン印刷機の作動を説明する。
1種類のプリント基板20に対する印刷が終了
した場合には、そのプリント基板20のためにそ
れまで取り付けられていた基板支持台18、スク
リーン24、スキージ28および基板押え板34
をそれぞれ取り外し、第2図のハンドル170を
回転操作して基板コンベア16の幅を次に印刷す
べきプリント基板20に適した幅に調節する。こ
の際、レール送りねじ132と可動台送りねじ1
68とは前述のようにスプロケツト134等から
成る回転伝達機構によつて連結されているため、
可動レール32が固定レール30に対して相対的
に移動させられるのに伴つて可動台38がそれと
同方向に2分の1の距離だけ移動させられる。し
たがつて、その可動台38上に設置されている基
板位置決め支持装置10、スクリーン位置決め支
持装置12およびスキージ装置14も可動レール
34の移動距離の2分の1だけ移動することとな
り、基板コンベア16の幅が変更されてもその基
板コンベア16および基板押え装置17の幅方向
の中央と基板支持台18、スクリーン24および
スキージ28の幅方向の中央とは一致した状態に
保たれる。
した場合には、そのプリント基板20のためにそ
れまで取り付けられていた基板支持台18、スク
リーン24、スキージ28および基板押え板34
をそれぞれ取り外し、第2図のハンドル170を
回転操作して基板コンベア16の幅を次に印刷す
べきプリント基板20に適した幅に調節する。こ
の際、レール送りねじ132と可動台送りねじ1
68とは前述のようにスプロケツト134等から
成る回転伝達機構によつて連結されているため、
可動レール32が固定レール30に対して相対的
に移動させられるのに伴つて可動台38がそれと
同方向に2分の1の距離だけ移動させられる。し
たがつて、その可動台38上に設置されている基
板位置決め支持装置10、スクリーン位置決め支
持装置12およびスキージ装置14も可動レール
34の移動距離の2分の1だけ移動することとな
り、基板コンベア16の幅が変更されてもその基
板コンベア16および基板押え装置17の幅方向
の中央と基板支持台18、スクリーン24および
スキージ28の幅方向の中央とは一致した状態に
保たれる。
基板コンベア16の幅の調節が終了したなら
ば、新しいプリント基板20に対応した基板支持
台18、スクリーン24、スキージ28および基
板押え板34をそれぞれ取付部材80、スクリー
ン支持台22、取付部材118および押え板ガイ
ド200に取り付ける。これで段取り替え作業が
終了する。
ば、新しいプリント基板20に対応した基板支持
台18、スクリーン24、スキージ28および基
板押え板34をそれぞれ取付部材80、スクリー
ン支持台22、取付部材118および押え板ガイ
ド200に取り付ける。これで段取り替え作業が
終了する。
印刷機が起動されれば、まず基板コンベア16
によつてプリント基板20が第5図aに示すよう
に下降端位置にある基板支持台18とその上方に
あるスクリーン24との間へ搬入されるととも
に、基板押え板34が作用位置へ移動させられ
る。プリント基板20は基板支持台18の上方に
達したとき、ストツパ装置140によつてそれ以
上の前進を阻止される。
によつてプリント基板20が第5図aに示すよう
に下降端位置にある基板支持台18とその上方に
あるスクリーン24との間へ搬入されるととも
に、基板押え板34が作用位置へ移動させられ
る。プリント基板20は基板支持台18の上方に
達したとき、ストツパ装置140によつてそれ以
上の前進を阻止される。
続いて、基板支持台18が多段シリンダ82に
よつて第5図bに示す第一中間位置まで上昇させ
られる。この過程において、基板支持台18はプ
リント基板20を下方からすくい上げ、同時に位
置決めピン146がプリント基板20の位置決め
穴に嵌入してプリント基板20を基板支持台18
に対して正確に位置決めする。この位置決めの
後、基板支持台18が第一中間位置に達し、基板
押え板34によつてプリント基板20が基板支持
台18に押えつけられる。この状態で吸引管92
に負圧が供給され、プリント基板20は確実に基
板支持台18に吸着された状態となる。
よつて第5図bに示す第一中間位置まで上昇させ
られる。この過程において、基板支持台18はプ
リント基板20を下方からすくい上げ、同時に位
置決めピン146がプリント基板20の位置決め
穴に嵌入してプリント基板20を基板支持台18
に対して正確に位置決めする。この位置決めの
後、基板支持台18が第一中間位置に達し、基板
押え板34によつてプリント基板20が基板支持
台18に押えつけられる。この状態で吸引管92
に負圧が供給され、プリント基板20は確実に基
板支持台18に吸着された状態となる。
続いて、第5図cに示すように基板支持台18
が第二中間位置まで下降させられ、それに保持さ
れたプリント基板20が基板押え板34から僅か
に離間させられる。その後、第5図dに示すよう
に基板押え板34が基板支持台18の上方位置か
ら退避させられる。したがつて、基板支持台18
は第5図eに示すように上昇端位置まで上昇する
ことが可能となり、それに保持されているプリン
ト基板20がスクリーン24の下面に接触もしく
は近接した状態となる。
が第二中間位置まで下降させられ、それに保持さ
れたプリント基板20が基板押え板34から僅か
に離間させられる。その後、第5図dに示すよう
に基板押え板34が基板支持台18の上方位置か
ら退避させられる。したがつて、基板支持台18
は第5図eに示すように上昇端位置まで上昇する
ことが可能となり、それに保持されているプリン
ト基板20がスクリーン24の下面に接触もしく
は近接した状態となる。
続いて、第2図において左側のスキージ28が
上昇し、右側のスキージ28がスクリーン24の
上面に接触した状態で右から左へ移動させられ、
右側のスキージ28によつてスクリーン24上を
押送されるクリーム状半田の一部がスクリーン2
4に形成された多数の小穴に押し込まれてプリン
ト基板20の上面に付着させられる。プリント基
板20の上方を通過した後、右側のスキージ28
が上昇させられ、左側のスキージ28が下降させ
られて、次のプリント基板20に対する印刷を左
側のスキージ28の左から右への移動によつて行
い得る状態となる。
上昇し、右側のスキージ28がスクリーン24の
上面に接触した状態で右から左へ移動させられ、
右側のスキージ28によつてスクリーン24上を
押送されるクリーム状半田の一部がスクリーン2
4に形成された多数の小穴に押し込まれてプリン
ト基板20の上面に付着させられる。プリント基
板20の上方を通過した後、右側のスキージ28
が上昇させられ、左側のスキージ28が下降させ
られて、次のプリント基板20に対する印刷を左
側のスキージ28の左から右への移動によつて行
い得る状態となる。
このようにクリーム状半田が塗布される際、前
述のように基板コンベア16の幅方向の中央とス
キージ装置14等から成る印刷機構の幅方向の中
央とが一致しているため、プリント基板20と基
板支持台18、スクリーン24およびスキージ2
8との幅方向の中央も一致しており、プリント基
板20上に印刷されるクリーム状半田の厚さがプ
リント基板20の幅方向において不均一となるこ
とがない。
述のように基板コンベア16の幅方向の中央とス
キージ装置14等から成る印刷機構の幅方向の中
央とが一致しているため、プリント基板20と基
板支持台18、スクリーン24およびスキージ2
8との幅方向の中央も一致しており、プリント基
板20上に印刷されるクリーム状半田の厚さがプ
リント基板20の幅方向において不均一となるこ
とがない。
上記作動の後、基板支持台18が下降端位置へ
下降させられ、印刷の終了したプリント基板20
は再び基板コンベア16に支持された状態とな
る。したがつて、ストツパ装置140のストツパ
部材144が下降させられ、基板コンベア16の
ロープ33が駆動されれば、印刷されたプリント
基板20が基板支持台18上方の位置から搬出さ
れて、1サイクルの印刷動作が終了する。
下降させられ、印刷の終了したプリント基板20
は再び基板コンベア16に支持された状態とな
る。したがつて、ストツパ装置140のストツパ
部材144が下降させられ、基板コンベア16の
ロープ33が駆動されれば、印刷されたプリント
基板20が基板支持台18上方の位置から搬出さ
れて、1サイクルの印刷動作が終了する。
以上詳記した実施例においては、棒材202を
介してチエーン204に取り付けられた2個の係
合部材206が基板押え板34の前端と後端とに
係合することにより、基板押え板34が前進、後
退させられるようになつているが、基板押え板に
固定の1個または複数個の突起をチエーンに係合
させることによつても基板押え板を往復移動させ
ることができる。
介してチエーン204に取り付けられた2個の係
合部材206が基板押え板34の前端と後端とに
係合することにより、基板押え板34が前進、後
退させられるようになつているが、基板押え板に
固定の1個または複数個の突起をチエーンに係合
させることによつても基板押え板を往復移動させ
ることができる。
また、前記実施例においては、基板押え板34
が容易に取り外し得るようにされるとともに、そ
れを案内する一対の押え板ガイド200の間隔が
変更可能とされているため、印刷すべきプリント
基板の大きさに適した基板押え板を選択的に取り
付けて使用し得るのであるが、一種類のプリント
基板を印刷するスクリーン印刷機においては基板
押え板を取り外し可能とする必要はなく、また、
複数種類のプリント基板を印刷するスクリーン印
刷機であつても必ずしも基板押え板を交換可能と
する必要はない。最も大きいプリント基板に対応
した基板押え板であれば、それより小さいプリン
ト基板を基板支持台に押えつけることが可能なの
である。
が容易に取り外し得るようにされるとともに、そ
れを案内する一対の押え板ガイド200の間隔が
変更可能とされているため、印刷すべきプリント
基板の大きさに適した基板押え板を選択的に取り
付けて使用し得るのであるが、一種類のプリント
基板を印刷するスクリーン印刷機においては基板
押え板を取り外し可能とする必要はなく、また、
複数種類のプリント基板を印刷するスクリーン印
刷機であつても必ずしも基板押え板を交換可能と
する必要はない。最も大きいプリント基板に対応
した基板押え板であれば、それより小さいプリン
ト基板を基板支持台に押えつけることが可能なの
である。
また、基板押え部材は前記実施例における平板
状のものに限定されるわけではなく、プリント基
板の所定部位にのみ接触する枠状のもの等適宜の
基板押え部材を使用することが可能である。
状のものに限定されるわけではなく、プリント基
板の所定部位にのみ接触する枠状のもの等適宜の
基板押え部材を使用することが可能である。
さらに、基板押え部材を作用位置と退避位置と
に移動させるために流体圧シリンダを使用するこ
とも可能であり、また、基板支持台が上昇してプ
リント基板を介して基板押え部材に当接する際の
力を受ける手段も前記基板押えガイド200に限
定されず、基板押え部材の複数個所に上方から当
接するストツパ部材を採用することも可能であ
る。
に移動させるために流体圧シリンダを使用するこ
とも可能であり、また、基板支持台が上昇してプ
リント基板を介して基板押え部材に当接する際の
力を受ける手段も前記基板押えガイド200に限
定されず、基板押え部材の複数個所に上方から当
接するストツパ部材を採用することも可能であ
る。
前記実施例においては基板搬送装置がプリント
基板を搬入した方向に搬出するものとされている
が、搬出方向を搬入方向と逆にすることも、搬入
方向と直交する方向とすることも可能であり、搬
入または搬出のみを行う搬送装置とすることも可
能である。搬入または搬出のみを行うものとする
場合は作業者もしくは別の装置が搬入、搬出の一
方を行うこととなる。
基板を搬入した方向に搬出するものとされている
が、搬出方向を搬入方向と逆にすることも、搬入
方向と直交する方向とすることも可能であり、搬
入または搬出のみを行う搬送装置とすることも可
能である。搬入または搬出のみを行うものとする
場合は作業者もしくは別の装置が搬入、搬出の一
方を行うこととなる。
その他、いちいち例示はしないが当業者の知識
に基づいて種々の変形、改良を施した態様で本発
明を実施し得ることは勿論である。
に基づいて種々の変形、改良を施した態様で本発
明を実施し得ることは勿論である。
第1図は本発明の一実施例であるプリント基板
スクリーン印刷機の要部の側面断面図である。第
2図は同印刷機の要部の一部を切り欠いて示す正
面図である。第3図は、第1図における基板コン
ベアの周辺を拡大して示す側面断面図である。第
4図は第3図におけるA矢視図である(ただし、
押え板ガイドは省略されている)。第5図a,b,
c,d,eは、上記印刷機のそれぞれ異なる作動
状態を概略的に示す説明図である。 10:基板位置決め支持装置、12:スクリー
ン位置決め支持装置、14:スキージ装置、1
6:基板コンベア(基板搬送装置)、17:基板
押え装置、18:基板支持台、20:プリント基
板、22:スクリーン支持台、24:スクリー
ン、26:スクリーン枠、28:スキージ、3
0:固定レール、32:可動レール、33:ロー
プ、34:基板押え板(基板押え部材)、38:
可動台、{72:案内筒、78:ロツド、80:
取付部材、82:多段シリンダ、86:近接スイ
ツチ、88:被検出体}(基板支持台移動装置)、
118:取付部材、120:昇降シリンダ、12
4:送りねじ、126:サーボモータ、{13
2:レール送りねじ、133:レールナツト、1
34:スプロケツト、135:チエーン、16
2:スプロケツト、164:チエーン、166:
スプロケツト、168:可動台送りねじ、17
2:可動台ナツト}(押え部材移動装置)。
スクリーン印刷機の要部の側面断面図である。第
2図は同印刷機の要部の一部を切り欠いて示す正
面図である。第3図は、第1図における基板コン
ベアの周辺を拡大して示す側面断面図である。第
4図は第3図におけるA矢視図である(ただし、
押え板ガイドは省略されている)。第5図a,b,
c,d,eは、上記印刷機のそれぞれ異なる作動
状態を概略的に示す説明図である。 10:基板位置決め支持装置、12:スクリー
ン位置決め支持装置、14:スキージ装置、1
6:基板コンベア(基板搬送装置)、17:基板
押え装置、18:基板支持台、20:プリント基
板、22:スクリーン支持台、24:スクリー
ン、26:スクリーン枠、28:スキージ、3
0:固定レール、32:可動レール、33:ロー
プ、34:基板押え板(基板押え部材)、38:
可動台、{72:案内筒、78:ロツド、80:
取付部材、82:多段シリンダ、86:近接スイ
ツチ、88:被検出体}(基板支持台移動装置)、
118:取付部材、120:昇降シリンダ、12
4:送りねじ、126:サーボモータ、{13
2:レール送りねじ、133:レールナツト、1
34:スプロケツト、135:チエーン、16
2:スプロケツト、164:チエーン、166:
スプロケツト、168:可動台送りねじ、17
2:可動台ナツト}(押え部材移動装置)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上面に吸引穴を備え、負圧によりプリント基
板を吸着して位置決め支持する基板支持台と、そ
の基板支持台の上方に配設されてスクリーンを支
持するスクリーン支持台と、そのスクリーン支持
台の上方に、直線に沿つて移動可能に配設された
スキージとを備え、スキージがスクリーン上を移
動することにより、プリント基板に接着剤、クリ
ーム状半田等を印刷するスクリーン印刷機におい
て、 前記プリント基板を前記スクリーンと前記基板
支持台との間へ搬入し、および/または搬出する
基板搬送装置と、 その基板搬送装置と前記スクリーンとの間に、
基板支持台の上面と平行な姿勢で介在する基板押
え部材と、 その基板押え部材を基板支持台とスクリーンと
の間の作用位置と、その作用位置から前記基板搬
送装置による基板搬入および/または搬出方向と
平行な方向に外れた退避位置とに移動させる押え
部材移動装置と、 前記基板支持台を、それが支持したプリント基
板を前記作用位置にある基板押え部材に押圧する
位置と、前記スクリーンに接触あるいは近接させ
る位置とに移動させる基板支持台移動装置とを設
けたことを特徴とするプリント基板スクリーン印
刷機。 2 前記基板押え部材が平板状を成し、前記押え
部材移動装置が、その基板押え部材の両側縁部に
その両側縁部の前記基板支持台の移動方向と平行
な方向、ならびに基板支持台の移動方向と前記基
板搬送装置の搬入および/または搬出方向とに直
角な方向の移動を阻止する状態で係合し、基板押
え部材を前記プリント基板の搬入および/または
搬出方向と平行な方向に案内する一対の押え部材
ガイドを備えたものである特許請求の範囲第1項
に記載のプリント基板スクリーン印刷機。 3 前記押え部材移動装置が、 前記基板搬送装置の搬入および/または搬出方
向と平行な方向に巻き掛けられたチエーンと、 そのチエーンを正逆両方向に駆動するチエーン
駆動装置と、 前記チエーンに取り付けられ、チエーンの移動
に伴つて前記基板押え部材を前記押え部材ガイド
に沿つて往復移動させる係合部材と を含むものである特許請求の範囲第2項に記載の
プリント基板スクリーン印刷機。 4 前記基板搬送装置が、前記プリント基板の一
側縁に係合してそれを案内する固定レールと、そ
の固定レールに対して接近・離間可能に設けられ
てプリント基板の他側縁に係合する可動レールと
を備えて幅が変更可能なものであり、かつ前記一
対の押え部材ガイドの一方が可動レールに固定さ
れ、可動レールと共に移動して他方の押え部材ガ
イドに対して接近・離間するようにされている特
許請求の範囲第2項または第3項に記載のプリン
ト基板スクリーン印刷機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22458785A JPS6284871A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | プリント基板スクリ−ン印刷機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22458785A JPS6284871A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | プリント基板スクリ−ン印刷機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284871A JPS6284871A (ja) | 1987-04-18 |
| JPH0213475B2 true JPH0213475B2 (ja) | 1990-04-04 |
Family
ID=16816068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22458785A Granted JPS6284871A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | プリント基板スクリ−ン印刷機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6284871A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6505553B2 (en) | 2000-04-24 | 2003-01-14 | Fuji Machine Mfg. Co., Ltd | Screen printing method and screen printing apparatus |
| US6870745B2 (en) | 2001-04-23 | 2005-03-22 | Fuji Machine Mfg. Co., Ltd. | Printed-board supporting device, electric-component mounting system, and process of manufacturing printed-circuit board |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0825265B2 (ja) * | 1988-06-17 | 1996-03-13 | 富士機械製造株式会社 | スクリーン印刷機 |
| JP2557747B2 (ja) * | 1991-02-12 | 1996-11-27 | 三洋電機株式会社 | スクリーン印刷機 |
| JP4764019B2 (ja) * | 2005-01-26 | 2011-08-31 | グローリー株式会社 | 循環式硬貨入出金機 |
| KR101876583B1 (ko) * | 2010-04-27 | 2018-07-10 | 가부시키가이샤 후지 | 스크린 인쇄기 |
| DE112011101478B4 (de) | 2010-04-27 | 2022-09-29 | Fuji Corporation | Siebdrucklinie und Siebdruckverfahren |
| JP5700951B2 (ja) | 2010-04-27 | 2015-04-15 | 富士機械製造株式会社 | スクリーン印刷機 |
| CN102658714B (zh) * | 2012-06-04 | 2014-01-08 | 江苏超威电源有限公司 | 蓄电池用全自动印刷机 |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP22458785A patent/JPS6284871A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6505553B2 (en) | 2000-04-24 | 2003-01-14 | Fuji Machine Mfg. Co., Ltd | Screen printing method and screen printing apparatus |
| US6870745B2 (en) | 2001-04-23 | 2005-03-22 | Fuji Machine Mfg. Co., Ltd. | Printed-board supporting device, electric-component mounting system, and process of manufacturing printed-circuit board |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6284871A (ja) | 1987-04-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |