JPH02134768A - スイッチングノイズ低減回路 - Google Patents
スイッチングノイズ低減回路Info
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- JPH02134768A JPH02134768A JP28801688A JP28801688A JPH02134768A JP H02134768 A JPH02134768 A JP H02134768A JP 28801688 A JP28801688 A JP 28801688A JP 28801688 A JP28801688 A JP 28801688A JP H02134768 A JPH02134768 A JP H02134768A
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- JP
- Japan
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- switching
- level
- circuit
- signal
- output
- Prior art date
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、2つの回転ヘッドからの検出信号を切り換え
ることにより得られた信号に基づいて音声信号の再生を
行う再生回路に係り、より詳細には、回転ヘッドの切り
換えに伴って発生するスイッチングノイズの低減を行う
スイッチングノイズ低減回路に関する。
ることにより得られた信号に基づいて音声信号の再生を
行う再生回路に係り、より詳細には、回転ヘッドの切り
換えに伴って発生するスイッチングノイズの低減を行う
スイッチングノイズ低減回路に関する。
(従来の技術)
ビデオテープレコーダにおいては、音声信号によってF
M変調された搬送波を記録することによリ、高品位の録
音を可能にする方法が用いられているが、この録音再生
には2つの回転ヘッドが必要となるため、その切り換え
に伴って発生する切換ノイズを除去する必要がある。
M変調された搬送波を記録することによリ、高品位の録
音を可能にする方法が用いられているが、この録音再生
には2つの回転ヘッドが必要となるため、その切り換え
に伴って発生する切換ノイズを除去する必要がある。
第3図は、上記の切換ノイズの除去に用いられる回路の
従来例を示しており、復調された音声信号は、ローパス
フィルタ31を介して、遅延回路32と補正回路33と
に導かれている。そして補正回路33の出力33aは、
抵抗Rを介して、ホールド回路35に接続されたホール
ドコンデンサCに導かれ、遅延回路32の出力32aは
ホールド回路35に接続されている。またボールド回路
35には、ホールドのタイミングを示すホールドパルス
が導かれた遅延回路34の出力が接続されている。
従来例を示しており、復調された音声信号は、ローパス
フィルタ31を介して、遅延回路32と補正回路33と
に導かれている。そして補正回路33の出力33aは、
抵抗Rを介して、ホールド回路35に接続されたホール
ドコンデンサCに導かれ、遅延回路32の出力32aは
ホールド回路35に接続されている。またボールド回路
35には、ホールドのタイミングを示すホールドパルス
が導かれた遅延回路34の出力が接続されている。
第4図は、従来例の主要部の信号波形を示す説明図であ
る。
る。
遅延回路32は、入力された信号に対し、期間t31に
等しい時間の遅延を与えるので、時刻T35において、
一方の回転ヘッドからの最後の信号Sllが送出される
とき、補正回路33の出力33aには、他方の回転ヘッ
ドからの最初の信号SI□が現れる。
等しい時間の遅延を与えるので、時刻T35において、
一方の回転ヘッドからの最後の信号Sllが送出される
とき、補正回路33の出力33aには、他方の回転ヘッ
ドからの最初の信号SI□が現れる。
つまりホールド回路35には、時刻T3Sにおいて、一
方の回転ヘッドからの最後の信号のレベルV31と、他
方の回転ヘッドからの最初の信号のレベル■3□とが同
時に与えられる。そのためホールド回路35は、遅延回
路34の出力に基づき、期間ta11において、これら
2つのレベルV、、、V3□を、直線的に結ぶように変
化する電圧■。を発生するので、その出力35aには、
はぼ連続的に変化する信号波形が現れることとなり、回
転ヘッドの切り換えに伴うノイズの低減が行われる。
方の回転ヘッドからの最後の信号のレベルV31と、他
方の回転ヘッドからの最初の信号のレベル■3□とが同
時に与えられる。そのためホールド回路35は、遅延回
路34の出力に基づき、期間ta11において、これら
2つのレベルV、、、V3□を、直線的に結ぶように変
化する電圧■。を発生するので、その出力35aには、
はぼ連続的に変化する信号波形が現れることとなり、回
転ヘッドの切り換えに伴うノイズの低減が行われる。
(発明が解決しようとする課題)
上記に示した動作において、音声信号の波形と切り換え
のタイミングとの関係が、例えば第5図に示すように、
その切り換えの期間内において、音声信号のレベルが、
最大または最小レベルを通過するような場合には、時刻
T:17におけるレベルV3’Tと、時刻T、8におけ
るレベルV3Bとが直線的に補間される結果、期間L3
□においてホールド回路35の出力に現れる信号波形S
、3′は、源波形S11から大きく隔たることとなり、
歪率の悪化を生していた。
のタイミングとの関係が、例えば第5図に示すように、
その切り換えの期間内において、音声信号のレベルが、
最大または最小レベルを通過するような場合には、時刻
T:17におけるレベルV3’Tと、時刻T、8におけ
るレベルV3Bとが直線的に補間される結果、期間L3
□においてホールド回路35の出力に現れる信号波形S
、3′は、源波形S11から大きく隔たることとなり、
歪率の悪化を生していた。
本発明は上記課題を解決するため創案されたものであり
、その目的は、回転ヘッドの切り換えにより生じる歪率
の悪化を防止することのできるスイッチングノイズ低減
回路を提供することにある。
、その目的は、回転ヘッドの切り換えにより生じる歪率
の悪化を防止することのできるスイッチングノイズ低減
回路を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明のスイッチングノイズ低減回路は、2つの回転ヘ
ッドからの検出信号を切り換えることにより得られた信
号に基づいて音声信号の再生を行うと共に、再生された
音声信号の一次補間を行うことにより、回転ヘッドの切
り換えに伴って発生するスイッチングノイズの低減を行
うスイッチングノイズ低減回路に適用し、2つの回転ヘ
ッドより送出される検出信号の切り換えを行うヘッド切
換スイッチと、一次補間を行う切換ノイズ除去回路と、
2つの回転ヘッドより送出される検出信号の重なる期間
を示す重複期間信号を送出する重複期間信号発生回路と
、再生された音声信号のレベルが0レベル近傍を横切る
タイミングの検出を行うタイミング検出部と、タイミン
グ検出部の出力が音声信号のレベルの0レベル近傍の横
切りを示し、かつ重複期間信号が検出信号の重なりを示
すとき、切り換えのタイミングを示す切換信号をヘッド
切換スイッチに送出する切換信号発生回路とを備えると
共に、切換ノイズ除去回路による一次補間を、切換信号
に従って開始させる構成とする。
ッドからの検出信号を切り換えることにより得られた信
号に基づいて音声信号の再生を行うと共に、再生された
音声信号の一次補間を行うことにより、回転ヘッドの切
り換えに伴って発生するスイッチングノイズの低減を行
うスイッチングノイズ低減回路に適用し、2つの回転ヘ
ッドより送出される検出信号の切り換えを行うヘッド切
換スイッチと、一次補間を行う切換ノイズ除去回路と、
2つの回転ヘッドより送出される検出信号の重なる期間
を示す重複期間信号を送出する重複期間信号発生回路と
、再生された音声信号のレベルが0レベル近傍を横切る
タイミングの検出を行うタイミング検出部と、タイミン
グ検出部の出力が音声信号のレベルの0レベル近傍の横
切りを示し、かつ重複期間信号が検出信号の重なりを示
すとき、切り換えのタイミングを示す切換信号をヘッド
切換スイッチに送出する切換信号発生回路とを備えると
共に、切換ノイズ除去回路による一次補間を、切換信号
に従って開始させる構成とする。
(作用)
タイミング検出部を用いることによって、音声信号のレ
ベルがOレベル近傍を横切るタイミングの検出を行うと
共に、切換信号発生回路により、タイミング検出部の出
力が音声信号のレベルの0レベル近傍の横切りを示し、
かつ重複期間信号が検出信号の重なりを示すとき、切り
換えのタイミングを示す切換信号を生成する。そしてこ
の切換信号をヘッド切換スイッチと切換ノイズ除去回路
に送出することにより、音声信号が0レベル近傍のレベ
ルを横切るタイミングに合わせて、回転へンドの切り換
えと一次補間とを行わせる。
ベルがOレベル近傍を横切るタイミングの検出を行うと
共に、切換信号発生回路により、タイミング検出部の出
力が音声信号のレベルの0レベル近傍の横切りを示し、
かつ重複期間信号が検出信号の重なりを示すとき、切り
換えのタイミングを示す切換信号を生成する。そしてこ
の切換信号をヘッド切換スイッチと切換ノイズ除去回路
に送出することにより、音声信号が0レベル近傍のレベ
ルを横切るタイミングに合わせて、回転へンドの切り換
えと一次補間とを行わせる。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例の電気的構成を示すブロック
線間である。
線間である。
図において、磁気テープ1に記録された搬送波の検出を
行う2つの回転ヘッドH,,H2からの検出信号H,,
,H,□は、それぞれが、アナログスイッチからなるヘ
ッド切換スイッチ2に導かれ、このヘッド切換スイッチ
2の出力は、左右のチャンネルに対応する搬送波の周波
数に従って設けられた2つのバンドパスフィルタ3L、
3Rに接続されている。
行う2つの回転ヘッドH,,H2からの検出信号H,,
,H,□は、それぞれが、アナログスイッチからなるヘ
ッド切換スイッチ2に導かれ、このヘッド切換スイッチ
2の出力は、左右のチャンネルに対応する搬送波の周波
数に従って設けられた2つのバンドパスフィルタ3L、
3Rに接続されている。
そして各々のバンドパスフィルタ3L 3Rの出力は
、それぞれが、FM復調回路4L 4Rに導かれ、F
M復調回路4L、4Rの出力は切換ノイズ除去回路5L
、5Rに送出されている。
、それぞれが、FM復調回路4L 4Rに導かれ、F
M復調回路4L、4Rの出力は切換ノイズ除去回路5L
、5Rに送出されている。
また切換ノイズ除去回路5L、5Rの出力はノイズリダ
クション回路6L、6Rに接続され、ノイズリダクショ
ン回路6L、6Rの出力は、増幅器7L、7Rを介する
ことにより、音声信号SL。
クション回路6L、6Rに接続され、ノイズリダクショ
ン回路6L、6Rの出力は、増幅器7L、7Rを介する
ことにより、音声信号SL。
SRとして、タイミング検出部8の構成要素である混合
回路11と外部とに送出されている。
回路11と外部とに送出されている。
混合回路11の出力は、カットオフ周波数が5KHzに
設定されたバイパスフィルタ12、およびコンパレータ
13に導かれ、コンパレータ13の出力は微分回路14
に、微分回路14の出力は整流回路15に、整流回路1
5の出力は、増幅器16を介してリミッタ回路17に、
それぞれが接続されている。またバイパスフィルタ12
の出力は検波回路18に、検波回路18の出力はコンパ
レータ19に導かれている。
設定されたバイパスフィルタ12、およびコンパレータ
13に導かれ、コンパレータ13の出力は微分回路14
に、微分回路14の出力は整流回路15に、整流回路1
5の出力は、増幅器16を介してリミッタ回路17に、
それぞれが接続されている。またバイパスフィルタ12
の出力は検波回路18に、検波回路18の出力はコンパ
レータ19に導かれている。
回転ヘッドH,,H2の回転位置の検出を行う磁気ヘッ
ドH3の出力は、重複期間信号発生回路20の構成要素
であるヘッド切換パルス発生回路21に接続され、ヘッ
ド切換パルス発生回路21の出力は、3つの遅延回路2
2,23.24に、トリガー信号として導入されている
。
ドH3の出力は、重複期間信号発生回路20の構成要素
であるヘッド切換パルス発生回路21に接続され、ヘッ
ド切換パルス発生回路21の出力は、3つの遅延回路2
2,23.24に、トリガー信号として導入されている
。
遅延回路22.23の出力は、EXORゲート25に導
かれ、このEXORゲート25の出力である重複期間信
号25aは、ANDゲートからなる切換信号発生回路2
6の一方の入力に接続されている。またこの切換信号発
生回路26の他方の人力には、タイミング検出部8を構
成する要素であるリミッタ回路17の出力が接続されて
いる。
かれ、このEXORゲート25の出力である重複期間信
号25aは、ANDゲートからなる切換信号発生回路2
6の一方の入力に接続されている。またこの切換信号発
生回路26の他方の人力には、タイミング検出部8を構
成する要素であるリミッタ回路17の出力が接続されて
いる。
切換信号発生回路26の出力である切換信号26aと遅
延回路24の出力24aとは、切換スイッチ27の2つ
の入力に導かれ、この切換スイッチ27の出力27aは
、回転ヘッドH,,H,の切り換えのタイミングを示す
信号として、ヘッド切換スイッチ2、および切換ノイズ
除去回路5L。
延回路24の出力24aとは、切換スイッチ27の2つ
の入力に導かれ、この切換スイッチ27の出力27aは
、回転ヘッドH,,H,の切り換えのタイミングを示す
信号として、ヘッド切換スイッチ2、および切換ノイズ
除去回路5L。
5Rに送出されている。また切換スインチ27には、切
り換えの制御を行う信号として、コンパレタ19の出力
が導入されている。
り換えの制御を行う信号として、コンパレタ19の出力
が導入されている。
第2図は主要信号の出力波形を示すタイミングチャート
であり、以下においては、必要に応じて同図を参照しつ
つ、動作の説明を行う。
であり、以下においては、必要に応じて同図を参照しつ
つ、動作の説明を行う。
回転ヘッドH,,H2により検出された搬送波は、ヘッ
ド切換スイッチ2を介してバントパスフィルタ3L、3
Rに導かれているので、搬送波は左右のそれぞれに分離
された後、FM復調回路4L、4Rに導かれ、そこにお
いて音声信号の復調が行われる。そして後、切換ノイズ
除去回路5L。
ド切換スイッチ2を介してバントパスフィルタ3L、3
Rに導かれているので、搬送波は左右のそれぞれに分離
された後、FM復調回路4L、4Rに導かれ、そこにお
いて音声信号の復調が行われる。そして後、切換ノイズ
除去回路5L。
5Rによって、切り換えに伴うノイズの除去が行われ、
ノイズリダクション回路6L、6Rによってレベルの伸
長が行われた後、外部に音声信号として送出される。
ノイズリダクション回路6L、6Rによってレベルの伸
長が行われた後、外部に音声信号として送出される。
以下においては、ヘッド切換スイッチ2の切り換え、お
よび切換ノイズ除去回路5L、5Rの一次補間動作のタ
イミングを決定するパルスの生成動作について説明する
。
よび切換ノイズ除去回路5L、5Rの一次補間動作のタ
イミングを決定するパルスの生成動作について説明する
。
回転ヘッドH5より出力される検出信号H11は、時刻
T2゜においてその送出が終了し、回転ヘッドH2から
の検出信号H12の送出は、時刻T2□がら開始される
。そしてこれら2つの検出信号H、、。
T2゜においてその送出が終了し、回転ヘッドH2から
の検出信号H12の送出は、時刻T2□がら開始される
。そしてこれら2つの検出信号H、、。
H,□が互いに重なり合う期間L1□は約400μsと
なっている。
なっている。
一方、磁気ヘンドH,からの出力に基づき、ヘッド切換
パルス発生回路21によって生成される信号は、回転ヘ
ッドH,,H,の切り換えの基準となる時刻を示す信号
となっていて、この信号が導かれた遅延回路22の出力
22aは、回転ヘッドH2からの出力が現れる時刻T2
1に少しの余裕を見込んだ時刻T、において、そのレベ
ルがrLルベルからr HJレベル(H31)へと変化
する。
パルス発生回路21によって生成される信号は、回転ヘ
ッドH,,H,の切り換えの基準となる時刻を示す信号
となっていて、この信号が導かれた遅延回路22の出力
22aは、回転ヘッドH2からの出力が現れる時刻T2
1に少しの余裕を見込んだ時刻T、において、そのレベ
ルがrLルベルからr HJレベル(H31)へと変化
する。
また同様に、遅延回路23の出力23aは、回転ヘッド
H3からの出力が途切れる時刻T2□に僅かの余裕を見
込んだ時刻T2において、そのレベルが「L」レベルか
ら「H」レベル(H,2)へと変化する。そのためEX
ORゲート25の出力である重複期間信号25aは、時
刻T1から時刻T2までの期間tllにおいて、2つの
回転ヘッドH1+H2から出力が共に送出されているこ
とを示す「H」レベル(H33)を出力する。
H3からの出力が途切れる時刻T2□に僅かの余裕を見
込んだ時刻T2において、そのレベルが「L」レベルか
ら「H」レベル(H,2)へと変化する。そのためEX
ORゲート25の出力である重複期間信号25aは、時
刻T1から時刻T2までの期間tllにおいて、2つの
回転ヘッドH1+H2から出力が共に送出されているこ
とを示す「H」レベル(H33)を出力する。
混合回路11の出力11 a (5K11zの周波数の
信号を示す)が導かれたコンパレータ13の出力13a
には、出力11aのレベルがプラスとなるとき「I]」
レベル(H41−H,4) 、マイナスとなるときrl
、Jレベル(H4,〜L43)が現れる。そのため微分
回路14の出力には、出力13aが「H」レベルから「
L」レベルに変化するとマイナスのパルス、「L」レベ
ルからr l(」レベルに変化するとプラスのパルスが
現れる。
信号を示す)が導かれたコンパレータ13の出力13a
には、出力11aのレベルがプラスとなるとき「I]」
レベル(H41−H,4) 、マイナスとなるときrl
、Jレベル(H4,〜L43)が現れる。そのため微分
回路14の出力には、出力13aが「H」レベルから「
L」レベルに変化するとマイナスのパルス、「L」レベ
ルからr l(」レベルに変化するとプラスのパルスが
現れる。
リミッタ回路17には、整流回路15、増幅器16を介
して、微分回路14の出力14a上のパルスが与えられ
るので、その出力17aには、混合回路11の出力11
aが0レベルを横切る(時刻’T”II〜T、、)毎に
、短いパルスPHI〜P27が現れる。
して、微分回路14の出力14a上のパルスが与えられ
るので、その出力17aには、混合回路11の出力11
aが0レベルを横切る(時刻’T”II〜T、、)毎に
、短いパルスPHI〜P27が現れる。
その結果、切換信号発生回路26の出力である切換信号
26aには、期間tll内において、重複期間信号25
aに現れたパルスP2□〜PZSに等しいパルスP2□
、〜P2SIが現れることになる。
26aには、期間tll内において、重複期間信号25
aに現れたパルスP2□〜PZSに等しいパルスP2□
、〜P2SIが現れることになる。
一方、バイパスフィルタ12は、そのカットオフ周波数
が5KHzに設定されているため、5KHzの信号はバ
イパスフィルタ12を通過して検波回路18に導かれる
。そのため検波回路18の出力はプラスとなり、コンパ
レータ19の出力19aはrH,レベルとなる。
が5KHzに設定されているため、5KHzの信号はバ
イパスフィルタ12を通過して検波回路18に導かれる
。そのため検波回路18の出力はプラスとなり、コンパ
レータ19の出力19aはrH,レベルとなる。
切換スイッチ27は、コンパレータ19の出力19aが
r)(Jレベルになると切換信号発生回路26の出力を
送出し、「L」レベルとなったときには遅延回路24の
出力を送出する構成となっているので、ヘッド切換スイ
ッチ2、および切換ノイズ除去回路5L、5Rには、切
換信号26a上に現れたパルスP2□1〜P2,1が与
えられる。
r)(Jレベルになると切換信号発生回路26の出力を
送出し、「L」レベルとなったときには遅延回路24の
出力を送出する構成となっているので、ヘッド切換スイ
ッチ2、および切換ノイズ除去回路5L、5Rには、切
換信号26a上に現れたパルスP2□1〜P2,1が与
えられる。
またヘッド切換スイッチ2、および切換ノイズ除去回路
5L、5Rは、回転ヘッドH,,H2の切り換えが可能
な期間L1□内に導かれた最初のパルスに同期して動作
を開始する構成となっていることから、音声信号SL、
S、のレベルが0レベルを横切ったタイミングを示すパ
ルスP2□、が導かれた時刻T、□において、その動作
を開始する。
5L、5Rは、回転ヘッドH,,H2の切り換えが可能
な期間L1□内に導かれた最初のパルスに同期して動作
を開始する構成となっていることから、音声信号SL、
S、のレベルが0レベルを横切ったタイミングを示すパ
ルスP2□、が導かれた時刻T、□において、その動作
を開始する。
そのため搬送波の検出を行う回転ヘッドのH。
からH2への切り換えと、その切り換えに伴うノイズの
低減である一次補間が、時刻T1□において行われる。
低減である一次補間が、時刻T1□において行われる。
一方、遅延回路24の出力24aは、ヘッド切換パルス
発生回路21の出力に基づき、2つの回転ヘッドH,,
H2からの出力が重なって出力される期間L1□のほぼ
中央の時刻Telにおいて、そのレベルが「L」レベル
から「H」レベル(H34)に変化する構成となってい
るので、音声信号SL+SRに5KHz以上の信号成分
が極めて少なく、バイパスフィルタ12の出力が極めて
微小なレベルとなり、コンパレータ19の出力が「L」
レベルとなった場合には、ヘッド切換スイッチ2と切換
ノイズ除去回路5L、5Rとは、遅延回路24の出力2
4aに従い、時刻T1.においでその動作を開始する。
発生回路21の出力に基づき、2つの回転ヘッドH,,
H2からの出力が重なって出力される期間L1□のほぼ
中央の時刻Telにおいて、そのレベルが「L」レベル
から「H」レベル(H34)に変化する構成となってい
るので、音声信号SL+SRに5KHz以上の信号成分
が極めて少なく、バイパスフィルタ12の出力が極めて
微小なレベルとなり、コンパレータ19の出力が「L」
レベルとなった場合には、ヘッド切換スイッチ2と切換
ノイズ除去回路5L、5Rとは、遅延回路24の出力2
4aに従い、時刻T1.においでその動作を開始する。
一次補間のタイミングが音質に影響を与えるのは、音声
信号SL、S、に高音の周波数成分が含まれている場合
のみであって、ベースソロ等の再生をしているときのよ
うに、低い周波数成分のみからなる場合には、一次補間
のタイミングが音質に影響しないため、上記において説
明したように、本実施例では、音声信号SL、SRの周
波数成分が低い周波数(5KHz以下)成分のみからな
り、2つの回転ヘッドH,,H2からの出力が重なる約
4001Jsの期間1.□において、混合回路11の出
力11aが0レベルを横切らない可能性が生じるときに
は、期間し、□内のほぼ中央となる時刻T34において
回転ヘッドH,,H,の切り換えと一次補間とを行う構
成となってるので、切り換えが行われなくなるという可
能性を回避することが可能となっている。
信号SL、S、に高音の周波数成分が含まれている場合
のみであって、ベースソロ等の再生をしているときのよ
うに、低い周波数成分のみからなる場合には、一次補間
のタイミングが音質に影響しないため、上記において説
明したように、本実施例では、音声信号SL、SRの周
波数成分が低い周波数(5KHz以下)成分のみからな
り、2つの回転ヘッドH,,H2からの出力が重なる約
4001Jsの期間1.□において、混合回路11の出
力11aが0レベルを横切らない可能性が生じるときに
は、期間し、□内のほぼ中央となる時刻T34において
回転ヘッドH,,H,の切り換えと一次補間とを行う構
成となってるので、切り換えが行われなくなるという可
能性を回避することが可能となっている。
なお本発明は上記実施例に限定されず、バイパスフィル
タ12のカットオフ周波数については、期間t1□内に
一度以上は必ず0レベルを横切る周波数として、例えば
4KHz等の周波数とすることが可能である。
タ12のカットオフ周波数については、期間t1□内に
一度以上は必ず0レベルを横切る周波数として、例えば
4KHz等の周波数とすることが可能である。
またタイミング検出部8については、音声信号S、、S
Rのレベルが0レベルを横切る毎にパルスP2□1〜P
2,1が送出される構成について説明したが、音声信号
S、、SRのレベルがOレベルを横切るタイミングとし
て、例えばマイナスからプラスへと変化したときにのみ
パルスを送出する構成とすることが可能である。
Rのレベルが0レベルを横切る毎にパルスP2□1〜P
2,1が送出される構成について説明したが、音声信号
S、、SRのレベルがOレベルを横切るタイミングとし
て、例えばマイナスからプラスへと変化したときにのみ
パルスを送出する構成とすることが可能である。
(発明の効果)
本発明に係るスイッチングノイズ低減回路は、重複期間
信号発生回路を用いることによって、2つの回転ヘンド
より送出される検出信号の重なる期間の検出を行うと共
に、タイミング検出部により、再生された音声信号のレ
ベルが0レベル近傍を横切るタイミングの検出を行うこ
とによって、切り換えのタイミングを示す切換信号の生
成を行い、この切換信号に従って回転ヘッドの切り換え
と一次補間とを行う構成となっているので、一次補間は
、音声信号のレベルの変化が、直線的な変化に近似した
変化を示すときに実行されるため、回転ヘッドの切り換
えに伴って発生する歪率の悪化を防止することが可能に
なる。
信号発生回路を用いることによって、2つの回転ヘンド
より送出される検出信号の重なる期間の検出を行うと共
に、タイミング検出部により、再生された音声信号のレ
ベルが0レベル近傍を横切るタイミングの検出を行うこ
とによって、切り換えのタイミングを示す切換信号の生
成を行い、この切換信号に従って回転ヘッドの切り換え
と一次補間とを行う構成となっているので、一次補間は
、音声信号のレベルの変化が、直線的な変化に近似した
変化を示すときに実行されるため、回転ヘッドの切り換
えに伴って発生する歪率の悪化を防止することが可能に
なる。
第1図は本発明の一実施例の電気的構成を示すブロック
線図、第2図は主要信号の出力波形を示すタイミングチ
ャート、第3図は従来において用いられていた切換ノイ
ズ除去回路の電気的構成を示すブロック線図、第4図お
よび第5図は第3図に示す従来例の主要部の信号波形を
示す説明図である。 2・・・ヘッド切換スイッチ 5L、5R・・・切換ノイズ除去回路 8・・・タイミング検出部 20・・・重複期間信号発生回路 26・・・切換信号発生回路 H、、H□・・・回転ヘッド 第2図 ■ 第4図 會11 第5図 3B
線図、第2図は主要信号の出力波形を示すタイミングチ
ャート、第3図は従来において用いられていた切換ノイ
ズ除去回路の電気的構成を示すブロック線図、第4図お
よび第5図は第3図に示す従来例の主要部の信号波形を
示す説明図である。 2・・・ヘッド切換スイッチ 5L、5R・・・切換ノイズ除去回路 8・・・タイミング検出部 20・・・重複期間信号発生回路 26・・・切換信号発生回路 H、、H□・・・回転ヘッド 第2図 ■ 第4図 會11 第5図 3B
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)2つの回転ヘッドからの検出信号を切り換えること
により得られた信号に基づいて音声信号の再生を行うと
共に、再生された音声信号の一次補間を行うことにより
、回転ヘッドの切り換えに伴って発生するスイッチング
ノイズの低減を行うスイッチングノイズ低減回路におい
て、 前記2つの回転ヘッドより送出される検出 信号の切り換えを行うヘッド切換スイッチと、前記一次
補間を行う切換ノイズ除去回路と、前記2つの回転ヘッ
ドより送出される検出 信号の重なる期間を示す重複期間信号を送出する重複期
間信号発生回路と、 再生された音声信号のレベルが0レベル近 傍を横切るタイミングの検出を行うタイミング検出部と
、 このタイミング検出部の出力が音声信号の レベルの0レベル近傍の横切りを示し、かつ重複期間信
号が検出信号の重なりを示すとき、切り換えのタイミン
グを示す切換信号をヘッド切換スイッチに送出する切換
信号発生回路とを備え、 前記切換ノイズ除去回路は切換信号に従っ て一次補間を開始することを特徴とするスイッチングノ
イズ低減回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28801688A JPH02134768A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | スイッチングノイズ低減回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28801688A JPH02134768A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | スイッチングノイズ低減回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02134768A true JPH02134768A (ja) | 1990-05-23 |
Family
ID=17724718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28801688A Pending JPH02134768A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | スイッチングノイズ低減回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02134768A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02276066A (ja) * | 1989-04-18 | 1990-11-09 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置の雑音低減装置 |
-
1988
- 1988-11-14 JP JP28801688A patent/JPH02134768A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02276066A (ja) * | 1989-04-18 | 1990-11-09 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置の雑音低減装置 |
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