JPH02134775A - ディスク装置の目標速度発生回路 - Google Patents
ディスク装置の目標速度発生回路Info
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- JPH02134775A JPH02134775A JP28800488A JP28800488A JPH02134775A JP H02134775 A JPH02134775 A JP H02134775A JP 28800488 A JP28800488 A JP 28800488A JP 28800488 A JP28800488 A JP 28800488A JP H02134775 A JPH02134775 A JP H02134775A
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- Japan
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- tracks
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- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
シーク動作時にヘッド移動の目標速度信号を発生するデ
ィスク装置の目標速度発生回路に関し、減速開始から目
標トラックまでのトラック数が増加しても減速特性に従
った速度データを発生するメモリ容量を最小限に抑える
ことを目的とし、減速特性がトラック残数のN乗根に比
例した特性であることから、トラッククロッシングパル
スによるダウンカウントで順次得られるトラック残数を
複数単位で共通のメモリアドレスに変換してメモリアク
セスにより速度データを読出すように構成してメモリ容
量を節減する。
ィスク装置の目標速度発生回路に関し、減速開始から目
標トラックまでのトラック数が増加しても減速特性に従
った速度データを発生するメモリ容量を最小限に抑える
ことを目的とし、減速特性がトラック残数のN乗根に比
例した特性であることから、トラッククロッシングパル
スによるダウンカウントで順次得られるトラック残数を
複数単位で共通のメモリアドレスに変換してメモリアク
セスにより速度データを読出すように構成してメモリ容
量を節減する。
[産業上の利用分野]
本発明は、シーク動作時にヘッド移動の目標速度信号を
発生するディスク装置の目標速度信号発生回路に関する
。
発生するディスク装置の目標速度信号発生回路に関する
。
近年、ディスク装置のトラック高密度化及び高速化に伴
い、ヘッドのシーク動作に用いる目標速度信号を発生す
るための速度データ量が増加しており、必然的に速度デ
ータを記憶するメモリ容量の増大を招いており、メモリ
容量を可能な限り抑制した目標速度発生回路が望まれる
。
い、ヘッドのシーク動作に用いる目標速度信号を発生す
るための速度データ量が増加しており、必然的に速度デ
ータを記憶するメモリ容量の増大を招いており、メモリ
容量を可能な限り抑制した目標速度発生回路が望まれる
。
[従来技術]
第4図は従来回路の一例を示した回路構成図である。
第4図において、10はカウンタであり、シーク開始時
に目標トラックまでのトラック数を示すディファレンス
データがセットされ、ヘッドがトラックを横切る毎に得
られるトラッククロッシングパルスによりディファレン
スデータをダウンカウントし、目標トラックに対するト
ラック残数(残りトラック数)を計数する。
に目標トラックまでのトラック数を示すディファレンス
データがセットされ、ヘッドがトラックを横切る毎に得
られるトラッククロッシングパルスによりディファレン
スデータをダウンカウントし、目標トラックに対するト
ラック残数(残りトラック数)を計数する。
カウンタ10の計数出力はコンパレータ18及びメモリ
20に与えられる。
20に与えられる。
コンパレータ18はカウンタ10の計数出力で与えられ
るトラック残数が所定値に達するまでは出力「1」を生
じ、ゲート回路22に31cノでいる複数のORゲート
の出力を全て「1」とし、DA変換器16に対する速度
データをオール「1」としてDA変換することで固定的
に定めた一定の目標速度信号(最大目標速度)を発生さ
せている。
るトラック残数が所定値に達するまでは出力「1」を生
じ、ゲート回路22に31cノでいる複数のORゲート
の出力を全て「1」とし、DA変換器16に対する速度
データをオール「1」としてDA変換することで固定的
に定めた一定の目標速度信号(最大目標速度)を発生さ
せている。
カウンタ10によるトラック残数が所定値に達すると、
コンパレータ18の出力はrOJに反転し、この場合に
はカウンタ出力によるメモリ20のアドレス指定でメモ
リ20からの速度データの読出されてAD変換器16に
より目標速度信号に変換される。
コンパレータ18の出力はrOJに反転し、この場合に
はカウンタ出力によるメモリ20のアドレス指定でメモ
リ20からの速度データの読出されてAD変換器16に
より目標速度信号に変換される。
ここで、目標トラックに対するトラック残数が所定値に
達した後のヘッド減速のための目標速度の減速特性は、
目標トラックに対する残り距離をLとすると、 V=K・(L)1/N 但し、Kは比例定数 として設定される。
達した後のヘッド減速のための目標速度の減速特性は、
目標トラックに対する残り距離をLとすると、 V=K・(L)1/N 但し、Kは比例定数 として設定される。
例えばN=2とした場合には、第5図に示すように、残
り距@Lの平方根に比例して減少する目標速度が発生さ
れる。実際には残り距離りはトラック残数で与えられる
。
り距@Lの平方根に比例して減少する目標速度が発生さ
れる。実際には残り距離りはトラック残数で与えられる
。
第5図の場合は、トラック残数8で目標速度の減速を開
始しており、トラック残数8〜0毎に前記減速特性に従
った速度データをメモリ20に格納し、カウンタ10の
計数出力として与えられるトラック残数によるアドレス
指定で速度データを読出すようになる。
始しており、トラック残数8〜0毎に前記減速特性に従
った速度データをメモリ20に格納し、カウンタ10の
計数出力として与えられるトラック残数によるアドレス
指定で速度データを読出すようになる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来の目標速度発生回路にあ
っては、減速開始から目標トラックに到達するまでのト
ラック残数毎にメモリに速度データを記憶しておかなけ
ればならず、特にディスク装置のトラック高密度化、高
速アクセス化により最大速度からヘッドを停止させるま
でにヘッドが横切るトラック数が多くなると、減速デー
タを発生するメモリの容量が大幅に増加する問題があっ
た。
っては、減速開始から目標トラックに到達するまでのト
ラック残数毎にメモリに速度データを記憶しておかなけ
ればならず、特にディスク装置のトラック高密度化、高
速アクセス化により最大速度からヘッドを停止させるま
でにヘッドが横切るトラック数が多くなると、減速デー
タを発生するメモリの容量が大幅に増加する問題があっ
た。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、減速開始から目標トラックまでのトラック数が増
加しても減速特性に従った目標速度データを発生するメ
モリの容量を最小限に抑えることのできるディスク装置
の目標速度発生回路を提供することを目的とする。
ので、減速開始から目標トラックまでのトラック数が増
加しても減速特性に従った目標速度データを発生するメ
モリの容量を最小限に抑えることのできるディスク装置
の目標速度発生回路を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理説明図である。
まず本発明は、シーク動作によるヘッド移動で目標トラ
ックに対するトラック残数が所定値に達した時に目標速
度の減速を開始し、該減速特性を第1図(b )に示す
ように、目標トラックに対するトラック残数(残り距離
L)のN乗根に比例した特性としたディスク装置の目標
速度発生回路を対象とする。
ックに対するトラック残数が所定値に達した時に目標速
度の減速を開始し、該減速特性を第1図(b )に示す
ように、目標トラックに対するトラック残数(残り距離
L)のN乗根に比例した特性としたディスク装置の目標
速度発生回路を対象とする。
このような目標速度発生回路について本発明にあっては
、シーク開始時に設定された現在のヘッド位置から目標
トラックまでの1−ラック数を示すディファレンス値を
、ヘッドがトラックを横切る毎に得られるトラッククロ
ッシングパルスによりダウンカウントして目標トラック
までのトラック残数を計数するカウンタ10と:カンウ
ラ10によるトラック残数が所定値に達するまではカウ
ンタ出力を固定的に定めた単一のメモリアドレスに変換
し、所定値に達した後は、第1図(b )の減速特性で
決まるグループ化された複数のトラック残数毎に共通の
メモリアドレスに変換するデコーダ12とを備える。
、シーク開始時に設定された現在のヘッド位置から目標
トラックまでの1−ラック数を示すディファレンス値を
、ヘッドがトラックを横切る毎に得られるトラッククロ
ッシングパルスによりダウンカウントして目標トラック
までのトラック残数を計数するカウンタ10と:カンウ
ラ10によるトラック残数が所定値に達するまではカウ
ンタ出力を固定的に定めた単一のメモリアドレスに変換
し、所定値に達した後は、第1図(b )の減速特性で
決まるグループ化された複数のトラック残数毎に共通の
メモリアドレスに変換するデコーダ12とを備える。
デコーダ12は、例えば第1図(C)に示すように、ト
ラック残数8と7、及びトラック残数6と5のそれぞれ
をグループ化して共通のメモリアドレスAD5.AD6
への変換機能をもつ。即ち、トラック残数8と7につい
ては同じメモリアドレスAD6に変換し、またトラック
残数6と5についても同じメモリアドレスAD5に変換
する。
ラック残数8と7、及びトラック残数6と5のそれぞれ
をグループ化して共通のメモリアドレスAD5.AD6
への変換機能をもつ。即ち、トラック残数8と7につい
ては同じメモリアドレスAD6に変換し、またトラック
残数6と5についても同じメモリアドレスAD5に変換
する。
尚、トラック残数4〜Oについては1対1に対応したメ
モリアトリレスAD4〜ADOに変換する。
モリアトリレスAD4〜ADOに変換する。
デコーダ12で変換されたメモリアドレスはメモリ14
に与えられ、メモリ14には第1図(b )の減速特性
に従って同図(C)に示す速度データが格納されており
、デコーダ14のアドレス指定により対応する速度デー
タを読出してDA変換器16により目標速度信号に変換
する。
に与えられ、メモリ14には第1図(b )の減速特性
に従って同図(C)に示す速度データが格納されており
、デコーダ14のアドレス指定により対応する速度デー
タを読出してDA変換器16により目標速度信号に変換
する。
[作用]
このような溝成を陥えた本発明によるディスク装置の目
標速度発生回路にあっては、目標トラックに対するトラ
ック残数が所定値に達した後の残り距離(トラック残数
)のN乗根に比例した目標速度を発生するため、残り距
離が大きい領域では1〜ラツククロツシングパルスの複
数によるダウンカウントにつき同じメモリアドレスに変
換されされ、残り距離が小さい領域になると同じメモリ
アドレスに変換する1〜ラツククロツシングパルスの数
が減少して最終的には1対1に対応したメモリアドレス
に変換することとなり、この結果、減速開始からの1〜
ラツク残教の全てに1対1に対応した速度データをメモ
リに格納していた従来回路に比へメモリ容呈を大幅に節
減することができる。
標速度発生回路にあっては、目標トラックに対するトラ
ック残数が所定値に達した後の残り距離(トラック残数
)のN乗根に比例した目標速度を発生するため、残り距
離が大きい領域では1〜ラツククロツシングパルスの複
数によるダウンカウントにつき同じメモリアドレスに変
換されされ、残り距離が小さい領域になると同じメモリ
アドレスに変換する1〜ラツククロツシングパルスの数
が減少して最終的には1対1に対応したメモリアドレス
に変換することとなり、この結果、減速開始からの1〜
ラツク残教の全てに1対1に対応した速度データをメモ
リに格納していた従来回路に比へメモリ容呈を大幅に節
減することができる。
[実施例1
第2図は本発明の一実施例を示した実施例溝成図でおる
。
。
第2図において、10aは4ビツトダウンカウンタであ
り、端子D1〜D4にシーク開始時に現在のヘット位置
から目標トラックまでのトラック数を示すディファレン
スデータの入力を受けて初期値として設定し、ヘッドが
トラックを横切る毎に得られるトラッククロッシングパ
ルスによりディファレンスデータをダウンカウントして
目標トラックまでのトラック残数を示す計算値を出力端
4ビツトカウンタ10aに続いては、デコーダ12が設
けられる。デコーダ12はANDゲート24.28.3
0,32,36,48,42.46、EX−ORゲート
26、ORゲート34,40.44.48.50を備え
、ダウンカウンタ1Qaからの4ビツト計数出力を3ビ
ツトのメモリアドレスADo−AD2に変換する。
り、端子D1〜D4にシーク開始時に現在のヘット位置
から目標トラックまでのトラック数を示すディファレン
スデータの入力を受けて初期値として設定し、ヘッドが
トラックを横切る毎に得られるトラッククロッシングパ
ルスによりディファレンスデータをダウンカウントして
目標トラックまでのトラック残数を示す計算値を出力端
4ビツトカウンタ10aに続いては、デコーダ12が設
けられる。デコーダ12はANDゲート24.28.3
0,32,36,48,42.46、EX−ORゲート
26、ORゲート34,40.44.48.50を備え
、ダウンカウンタ1Qaからの4ビツト計数出力を3ビ
ツトのメモリアドレスADo−AD2に変換する。
この実施例にあっては、4ビツトダウンカウンタ10a
によるトラック残数が8に達したときに、所定の減速特
性に従った目標速度を発生するようにしている。
によるトラック残数が8に達したときに、所定の減速特
性に従った目標速度を発生するようにしている。
従って、4ビツトダウンカウンタ10aの計障出力で与
えられるトラック残数が2進でrlool」となるまで
デコーダ12のデコーダ出力AD2〜ADoはrlll
Jとなっている。そして4ピツ1〜ダウンカウンタ10
aが目1票速度の減速を開始するトラック残数「8」、
即ち、2進で「10000」に達すると、デコーダ12
の出力がそれまでのオール「1」から残りシリンダ数の
減少に応じて変化するデコーダ出力となる。
えられるトラック残数が2進でrlool」となるまで
デコーダ12のデコーダ出力AD2〜ADoはrlll
Jとなっている。そして4ピツ1〜ダウンカウンタ10
aが目1票速度の減速を開始するトラック残数「8」、
即ち、2進で「10000」に達すると、デコーダ12
の出力がそれまでのオール「1」から残りシリンダ数の
減少に応じて変化するデコーダ出力となる。
このデコーダ12のデコーダ出力ADo、AD1及びA
D2の4ビツトダウンカウンタ10aのカウンタ出力に
対する論理式は、 AD =OD 十〇D ・で「D−・(配耳十0
D ・0D2) A D 2−OD 2 + OD 3 で与えられる。
D2の4ビツトダウンカウンタ10aのカウンタ出力に
対する論理式は、 AD =OD 十〇D ・で「D−・(配耳十0
D ・0D2) A D 2−OD 2 + OD 3 で与えられる。
デコーダ12の出力はメモリー4のアドレス端子ADo
〜AD2に与えられ、3ビツトのデコーダ出力によりメ
モリ1.4のアドレスを指定する。
〜AD2に与えられ、3ビツトのデコーダ出力によりメ
モリ1.4のアドレスを指定する。
メモリー4のメモリアドレスには、この実施例にあって
は、例えば4ビツトの速度データが格納されている。即
ち、10進に変換するとrOJ〜「15」の数値を持つ
速度データが格納されている。
は、例えば4ビツトの速度データが格納されている。即
ち、10進に変換するとrOJ〜「15」の数値を持つ
速度データが格納されている。
デコーダ12の出力によるアドレス指定でメモリ14か
ら読出された4ビツトの速度データはDA変換器16に
与えられ、DA変換器16でアナログ信号に変換され、
目標速度信号を出力する。
ら読出された4ビツトの速度データはDA変換器16に
与えられ、DA変換器16でアナログ信号に変換され、
目標速度信号を出力する。
次に第3図の動作タイミングチャートを参照して第2図
の実施例の動作を説明する。
の実施例の動作を説明する。
今、シーク動作の開始により4ビツトダウン力ウタ10
aにディファレンスデータとして現在のヘッド位置から
目標トラックまでのトラック数が設定され、ヘッドがト
ラックを横切る毎にトラッククロッシングパルスが第3
図に示すように得られる。尚、第3図のトラッククロッ
シングパルス数の上に示す数字は目標トラックに達する
1〜ラツク残数を示している。
aにディファレンスデータとして現在のヘッド位置から
目標トラックまでのトラック数が設定され、ヘッドがト
ラックを横切る毎にトラッククロッシングパルスが第3
図に示すように得られる。尚、第3図のトラッククロッ
シングパルス数の上に示す数字は目標トラックに達する
1〜ラツク残数を示している。
このトラッククロッシングパルスによる4ヒツトダウン
カウンタ10aにセットされたディファレンスデータの
ダウンカウントによりトラック残数が9に達するまでの
カウンタ出力DOo〜D。
カウンタ10aにセットされたディファレンスデータの
ダウンカウントによりトラック残数が9に達するまでの
カウンタ出力DOo〜D。
3及び反転出力DOo−DO3に対しデコーダ12のデ
コーダ出力、即ちメモリ14に対するメモリアドレスA
Do−AD2はオール「1」を維持しており、メモリア
ドレスr111jには最大目標速度として速度データr
1111Jが格納されでおり、メモリー4の出力端子D
T3〜DTOからはrlllljとなる速度データが出
力されてAD変換器16に与えられ、AD変換器16で
目標速度信号「15」に変換される。
コーダ出力、即ちメモリ14に対するメモリアドレスA
Do−AD2はオール「1」を維持しており、メモリア
ドレスr111jには最大目標速度として速度データr
1111Jが格納されでおり、メモリー4の出力端子D
T3〜DTOからはrlllljとなる速度データが出
力されてAD変換器16に与えられ、AD変換器16で
目標速度信号「15」に変換される。
続いて時刻t4で4ビットダウンカウンタ−0aの計数
出力で与えられるトラック残数が8に到達すると、目標
トラックまでの残り距離のN乗根例えば平方根N=2に
比例した減速特性に従った目標速度が発生が開始される
。
出力で与えられるトラック残数が8に到達すると、目標
トラックまでの残り距離のN乗根例えば平方根N=2に
比例した減速特性に従った目標速度が発生が開始される
。
まず、減速を開始した時刻tn直後のトラック数8にあ
っては、4ビットダウンカウンタ−0aの出力Do
−DOoはrloooJにあり、このカウンタ出力を受
けてデコーダ12はデコード出力、即ちメモリアドレス
AD −ADQとしてrlloJを発生し、メモリア
ドレスr110Jに格納されている速度データを読出し
てAD変換器16により例えば10進で「14」となる
目標速度に変換する。
っては、4ビットダウンカウンタ−0aの出力Do
−DOoはrloooJにあり、このカウンタ出力を受
けてデコーダ12はデコード出力、即ちメモリアドレス
AD −ADQとしてrlloJを発生し、メモリア
ドレスr110Jに格納されている速度データを読出し
てAD変換器16により例えば10進で「14」となる
目標速度に変換する。
次のトラック残数7において、4ビツトダウンカウンタ
10aのカウント出力D03〜DQoはrolllJと
なり、この場合にもデコーダ12は前回のトラック残数
8の場合と同じメモリアドレスAD2〜ADoとしてr
lloJを発生し、メモリ14からは同じ速度データが
読出され、DA変換器16で10進「14」となる目標
速度信号に変換される。
10aのカウント出力D03〜DQoはrolllJと
なり、この場合にもデコーダ12は前回のトラック残数
8の場合と同じメモリアドレスAD2〜ADoとしてr
lloJを発生し、メモリ14からは同じ速度データが
読出され、DA変換器16で10進「14」となる目標
速度信号に変換される。
更に次のトラック残数6のカウント出力「0110」と
、トラック残@5のカウント出力r0101Jについて
も、デコーダ12は同じメモリアドレスr101Jを発
生し、トラック残数6及び5については同じ速度データ
がメモリ14から読出され、DA変換器16で例えば1
0進「12Jとなる目標速度信号に変換される。
、トラック残@5のカウント出力r0101Jについて
も、デコーダ12は同じメモリアドレスr101Jを発
生し、トラック残数6及び5については同じ速度データ
がメモリ14から読出され、DA変換器16で例えば1
0進「12Jとなる目標速度信号に変換される。
更にトラック残数4〜Oについては、4ビツトダウンカ
ウンタ10aの計数出力に1対1に対応したメモリアド
レスが指定され、トラック残数毎に異なる速度がデータ
メモリ14から読出されてDA変換器16で目標信号に
変換される。
ウンタ10aの計数出力に1対1に対応したメモリアド
レスが指定され、トラック残数毎に異なる速度がデータ
メモリ14から読出されてDA変換器16で目標信号に
変換される。
この結果、第2図の実施例にあっては、従来回路であっ
たならば目標速度の減速を開始するトラック残数8〜O
の2進データ、即ち4ビツトダウンカウンタ10aの計
数出力をメモリアドレスとして9つの速度データをメモ
リ14に記憶する必要があるが、本発明にあっては、減
速開始直復のトラック残数8と7、及びトラック残数6
と5が同じ速度データでおることから、カウント出力が
異なってもデコーダ12により同一メモリアドレスに変
換し、この結果、従来回路に比ベメモリ14の記憶容量
を2アドレス分低減することができる。
たならば目標速度の減速を開始するトラック残数8〜O
の2進データ、即ち4ビツトダウンカウンタ10aの計
数出力をメモリアドレスとして9つの速度データをメモ
リ14に記憶する必要があるが、本発明にあっては、減
速開始直復のトラック残数8と7、及びトラック残数6
と5が同じ速度データでおることから、カウント出力が
異なってもデコーダ12により同一メモリアドレスに変
換し、この結果、従来回路に比ベメモリ14の記憶容量
を2アドレス分低減することができる。
勿論、上記の実施例は説明を簡単にするため口)票速度
の減速を開始するときのトラック残数を8とした場合を
例にとるものであったが、実際の回路にあっては1〜ラ
ック高密度化及び高速アクセス化に伴ない目標1へラッ
クの減速を開始する残りトラック数は数百というように
多くなり、このような場合に本発明の目標速度発生回路
を適用することによりメモリ容量を大幅に低減できる効
果が顕著に表われる。
の減速を開始するときのトラック残数を8とした場合を
例にとるものであったが、実際の回路にあっては1〜ラ
ック高密度化及び高速アクセス化に伴ない目標1へラッ
クの減速を開始する残りトラック数は数百というように
多くなり、このような場合に本発明の目標速度発生回路
を適用することによりメモリ容量を大幅に低減できる効
果が顕著に表われる。
[発明の効果]
以上説明してきたように本発明によれば、トラック高密
度化、ヘッド移動速度の高速化によりヘッドを最高速か
ら停止するまでの減速制御で横切るトラック数が増加し
ても、減速パターンとなる目標速度信号の発生機能を損
なうことなく目標速度を発生するための速度データを記
憶しているメモリのメモリMmを最小限に抑えることが
できる。
度化、ヘッド移動速度の高速化によりヘッドを最高速か
ら停止するまでの減速制御で横切るトラック数が増加し
ても、減速パターンとなる目標速度信号の発生機能を損
なうことなく目標速度を発生するための速度データを記
憶しているメモリのメモリMmを最小限に抑えることが
できる。
第1図は本発明の原理説明図:
第2図は本発明の実施例構成図:
第3図は本発明の動作タイミングチャート;第4図は従
来回路の構成図: 第5図は目標速度の減速特性図である。 図中、 10:カウンタ 10a:4ビツトダウンカウンタ 12:デコーダ 14:メモリ 16:DA変換器
来回路の構成図: 第5図は目標速度の減速特性図である。 図中、 10:カウンタ 10a:4ビツトダウンカウンタ 12:デコーダ 14:メモリ 16:DA変換器
Claims (1)
- (1)シーク動作によるヘッド移動で目標トラックに対
するトラック残数が所定値に達した時に目標速度の減速
を開始し、該減速特性を目標トラックに対するトラック
残数のN乗根に比例した特性としたディスク装置の目標
速度発生回路に於いて、シーク開始時に設定された現在
のヘッド位置から目標トラックまでのトラック数を示す
ディファレンス値を、ヘッドがトラックを横切る毎に得
られるトラッククロッシングパルスによりダウンカウン
トして目標トラックまでのトラック残数を計数するカウ
ンタ(10)と; 該カウンタ(10)によるトラック残数が前記所定値に
達するまではカウンタ出力値を固定的に定めた単一のメ
モリアドレスに変換し、該所定値に達した後は、前記減
速特性で決まるグループ化された複数のトラック残数毎
に共通のメモリアドレスに変換するデコーダ(12)と
; 該デコーダ(12)の出力によりアドレス指定を受けて
前記減速特性に従って予め格納した目標速度データを発
生するメモリ(14)と; 該メモリ(14)からの目標速度データをDA変換して
目標速度信号を発生するDA変換器(16)と; を備えたことを特徴とするディスク装置の目標速度発生
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28800488A JPH02134775A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | ディスク装置の目標速度発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28800488A JPH02134775A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | ディスク装置の目標速度発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02134775A true JPH02134775A (ja) | 1990-05-23 |
Family
ID=17724562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28800488A Pending JPH02134775A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | ディスク装置の目標速度発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02134775A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4400247A1 (de) * | 1993-01-27 | 1994-07-28 | Fujitsu Ltd | Verfahren und Vorrichtung für eine selbstsynchronisierende Suchbremsung |
| US6084742A (en) * | 1994-04-06 | 2000-07-04 | Fujitsu Limited | Drive control apparatus for a disk drive |
Citations (2)
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| JPS598170A (ja) * | 1982-07-05 | 1984-01-17 | Hitachi Ltd | ヘツド移動方式 |
| JPS5996566A (ja) * | 1982-11-22 | 1984-06-04 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 速度プロフイ−ル発生装置 |
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1988
- 1988-11-15 JP JP28800488A patent/JPH02134775A/ja active Pending
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