JPH02134789A - 車載用音響機器 - Google Patents

車載用音響機器

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Publication number
JPH02134789A
JPH02134789A JP28763488A JP28763488A JPH02134789A JP H02134789 A JPH02134789 A JP H02134789A JP 28763488 A JP28763488 A JP 28763488A JP 28763488 A JP28763488 A JP 28763488A JP H02134789 A JPH02134789 A JP H02134789A
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JP
Japan
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section
hideaway
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Prior art date
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Pending
Application number
JP28763488A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuyuki Izumi
泉 龍之
Yasutoshi Yokoyama
横山 康俊
Nakahisa Fujita
藤田 仲久
Manabu Imoto
井本 学
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kenwood KK
Original Assignee
Kenwood KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業−1−の利用分野 この発明は車載用音響機器に係り、特に、脱着11J能
な車載用?′5響機器に関する。
(ロ)従来技術・発明が解決しようとする問題点従来よ
り屯・成用音響機器としては、例えば、第4図に示すよ
うな車載用音響機器が提供されていた。
図において、10は脱着ケース、IIは脱着ユニットで
あるカセットレシーバ、12は脱着ユニットであるチュ
ーナ付のCDプレーヤ、13は脱着ユニットであるチュ
ーナ付のl) A Tプレーヤである。
しかし、」1記した各脱着ユニットはいずれもチューナ
部を搭載しているため脱着ユニットが高価となり、また
、脱着ユニットがメモリ装置を搭載している場合には、
脱着ケースから引き出すとメモリ内容が消滅するという
ような欠点があった。
この発明は」−記した点に鑑みてなされたものであり、
その[1的とするところは安価で、しかも、メモリ内容
が消滅することのない新規な車載用音響機器を提供する
ことにある。
(ハ)問題を解決するための手段 この発明の車載用音響機器は、脱着可能にした車載用音
響機器において、脱着ケースと、この脱着ケースに脱着
可能にした少なくとも2つ以−Lの脱着ユニットと、ハ
イダウエイ部とを設け、Ij’l naハイダウエイ部
には各脱着ユニットが共に用いる回路を収納すると共に
各脱着ユニットにはハイダウエイ部に収納された回路を
操作することのできるキー装置と表示装置とを設けたも
のである。
(ニ)作用 この発明によれば、脱着可能にしだ車載用音響機器にお
いて、脱着ケースと、この脱着ケースに脱着可能にした
少なくとも2つ以上の脱着ユニットと、ハイダウエイ部
とを設け、前記ハイダウエイ部には各脱着ユニットが共
に用いる回路を収納すると共に各脱着ユニットにはハイ
ダウエイ部に収納された回路を操作することのできるキ
ー装置aと表示装置とを設けたので、車載用音響機器を
安価に構成でき、しかも、脱着ユニットを脱着ケースか
ら引き出してもメモリ内容が消滅することなく使い勝手
が向Eず゛る。
(ホ)実施例 この発明に係るif載用音響機器の実施例を第1図乃至
第3図に基づいて説明する。
図中、1は脱着ケース、1aは脱着ユニットとハイダウ
エイ部()lide  away部)とを接続する脱着
ケースのコネクタ、2はコネクタ1aとハイダウエイ部
とを接続する接続ケーブル、3はハイダウエイ部であっ
て、ハイダウエイ部3にはチューナ部3aとオーディオ
部3bとこの車載用音響機器を制御するマイクロコンピ
ュータ3Cが搭載されている。
そして、マイクロコンピュータ3Cはデータの演算処理
を行う中央処理装置と実行すべきプログラムを格納する
ROMとデータを記憶するRAM及び入出力ボートから
構成されている。
更に、5は脱着ユニットであるカセットプレーヤ、5a
はカセットプレーヤ5を脱着ケース1のコネクタ1aに
接続するコネクタ、6は脱着ユニットであるCDプレー
ヤ、6aはCDプレーヤ6を脱着ケースlのコネクタ1
aに接続するコネクタ、7は脱着ユニットであるDAT
プレーヤ、 7aはDATプレーヤ7を脱着ケース1の
コネクタ1aに接続するコネクタである。
そして、脱着ユニットの構成はカセットプレーヤ5を代
表例として示すと、カセットプレーヤ部5bと、ハイダ
ウエイ部3のチューナ部3aとオーディオ部3bとを操
作するためのキー装置5cと、チューナ部3aの受信周
波数やオーディオ部3bの状態を表示するための表示装
置5dとで構成されていて、CI)プレーヤ6、DAT
プレーヤ7についても略同様な構成となっている。
そして、カセットプレーヤ部5bとチューナ部3aとオ
ーディオ部3bとはマイクロコンピュータ3cで制御さ
れるようになっていて、キー装置5cはマイクロコンピ
ュータ3Gの入力ボートに、表示装置ff5dはマイク
ロコンピュータ3cの出力ボートに接続している。
このように構成した車載用音響機器において、例えば、
カセットプレーヤ5を脱着ケース1に挿入して、カセッ
トプレーヤ5のコネクタ5aとIt&aケース1のコネ
クタ1aとを接続してからカセットプレーヤ5の電源ス
ィッチ(図示していない)を押すと、マイクロコンピュ
ータ3cはカセットプレーヤ部5aであることを検出し
てカセットプレーヤ部5aの制御を開始すると共に表示
装置5dには必要な表示を行う。
キー装置5cではカセットプレーヤ部5bとチュナ部3
aとオーディオ部3bとを操作することが可能であって
、キー装置5cの操作にともなう表示も表示装置5cに
表示される。
更に、カセットプレーヤ部5bで再生されたオディオ信
号はオーディオ部3bを介してスピーカ(図示していな
い)に導かれる。
また、必要なデータはハイダウエイ部3のマイクロコン
ピュータ3cのRAM内に格納されているので、各脱着
ユニットの脱着で[<ΔMのメモリ内容が消滅すること
はない。
CDプレーヤ6、DATプレーヤ7においてもカセット
プレーヤ5と略同様に動作する。
第3図はこの発明の他の実施例を示すブロック図である
カセットプレーヤを例にして説明するとカセットプレー
ヤ5とコネクタ5aとを接続するケーブル8で結び、こ
のコネクタ5aをハイダウエイ部3のコネクタ3aに接
続するように構成したものである。
この発明ではハイダウエイ部にチューナ部とオーディオ
部とを搭「成するようにしたが、グラフィックイコライ
ザ機能等の機能を搭載するようにしてもよい。更に、コ
ネクタを用いて交換可能に構成することもできる。
このようにこの発明の車載用音響機器は、脱着ケースと
、この脱着ケースに脱着可能にした少なくとも2つ以り
の脱着ユニットと、ハイダウエイ部とを設け、j)11
記ハイダウ工イ部には各脱着ユニットが共に用いる回路
を収納すると共に各脱着ユニットにはハイダウエイ部に
収納された回路を操作することのできるキー装置と表示
装置とを設けたものである。
(へ)発明の効果 この発明の車載用音響機器はF述のように構成したので
、以下のような効果がある。
■ハイクワ14部には各脱着ユニットが共に用いる回路
を収納するようにしたので各脱着ユニットのコストを下
げることができる。
■メモリ装:nをハイダウエイ部に収納するようにした
のでメモリのバックアップ装置が不要となり使い勝丁も
向1−する。
■多くの脱着ユニットを安価に提供することができるの
で顧客の多くのニーズに対応することが可能であり、し
かも、発展性をそなえている。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図はこの発明に係る車載用音響機器に実
施例を示し、第1図はili・成用音響機器のブロック
図、第2図は脱着ユニットのうちのカセットプレーヤの
ブロック図、第3図はこの発明の他の実施例を示すブロ
ック図である。 第4図は従来のi(j・成用音響機器のブロック図であ
る。 トな符号の説明 脱着ケース 2:接続ケーブル 3:ハイダウエイ部 チューナ部 オーディオ部 マイクロコンピュータ カセットプレーヤ カセットプレーヤ部 キー装置 表示装置 CI)プレーヤ DATプレーヤ 第1図 特  許  出  願  人 第2図 株式会社ケンウッド

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  脱着可能にした車載用音響機器において、脱着ケース
    と、この脱着ケースに脱着可能にした少なくとも2つ以
    上の脱着ユニットと、ハイダウェイ部とを設け、前記ハ
    イダウェイ部には各脱着ユニットが共に用いる回路を収
    納すると共に各脱着ユニットにはハイダウェイ部に収納
    された回路を操作することのできるキー装置と表示装置
    とを設けたことを特徴とする車載用音響機器。
JP28763488A 1988-11-16 1988-11-16 車載用音響機器 Pending JPH02134789A (ja)

Priority Applications (1)

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JP28763488A JPH02134789A (ja) 1988-11-16 1988-11-16 車載用音響機器

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JP28763488A JPH02134789A (ja) 1988-11-16 1988-11-16 車載用音響機器

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JPH02134789A true JPH02134789A (ja) 1990-05-23

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ID=17719770

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JP28763488A Pending JPH02134789A (ja) 1988-11-16 1988-11-16 車載用音響機器

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WO2002047088A1 (en) * 2000-12-04 2002-06-13 Hitachi, Ltd. Method of mounting magnetic disk device, cabinet for magnetic disk device, and magnetic disk device
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