JPH02134909A - フィードバックくし形フィルタ - Google Patents
フィードバックくし形フィルタInfo
- Publication number
- JPH02134909A JPH02134909A JP28765788A JP28765788A JPH02134909A JP H02134909 A JPH02134909 A JP H02134909A JP 28765788 A JP28765788 A JP 28765788A JP 28765788 A JP28765788 A JP 28765788A JP H02134909 A JPH02134909 A JP H02134909A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- subtracter
- output
- input
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気記録再生装置の再生搬送色信号のノイズ除
去のためのフィードバックくし形フィルタに係り、特に
これをディジタル処理にて実現する手段に関する。
去のためのフィードバックくし形フィルタに係り、特に
これをディジタル処理にて実現する手段に関する。
従来、アナログ処理による再生搬送色信号のフィードバ
ックくし形フィルタに関しては、アイ・イー・イー・イ
ー、トランザクション オン コンシューマ エレクト
ロニクス、シー イー29ナンバー 3 1983年8
月、第179頁から第193頁(I E E E 、
Transactions onConsumer E
1ectronics、 Vol 、 CE −29
Nα3August 1983 p179−p19
3)において論しられている。
ックくし形フィルタに関しては、アイ・イー・イー・イ
ー、トランザクション オン コンシューマ エレクト
ロニクス、シー イー29ナンバー 3 1983年8
月、第179頁から第193頁(I E E E 、
Transactions onConsumer E
1ectronics、 Vol 、 CE −29
Nα3August 1983 p179−p19
3)において論しられている。
次にこれに関し、第2図を用いて簡単に説明する。第2
図は、従来のアナログ処理によるフィードバックくし形
フィルタのブロック図の一例を示しており、1は搬送色
信号入力端子、14は搬送色信号出力端子、15.19
は減算器、18は加算器、16は遅延線、]7は乗算器
である。遅延線16は、ガラス遅延線等が用いられ、1
水11ル走査期間分の信号が遅延される。ここで搬送色
信号入力端子1より入力された搬送色信号は、フィルタ
リンク処理をされて、搬送色信号出力端子14から出力
され、その伝達関数H(S)をブロック図から求めると
次式のようになる。
図は、従来のアナログ処理によるフィードバックくし形
フィルタのブロック図の一例を示しており、1は搬送色
信号入力端子、14は搬送色信号出力端子、15.19
は減算器、18は加算器、16は遅延線、]7は乗算器
である。遅延線16は、ガラス遅延線等が用いられ、1
水11ル走査期間分の信号が遅延される。ここで搬送色
信号入力端子1より入力された搬送色信号は、フィルタ
リンク処理をされて、搬送色信号出力端子14から出力
され、その伝達関数H(S)をブロック図から求めると
次式のようになる。
(D式より周波数応答を求めると、周波数1/ll)ご
とに通過帯域が存在するくし形フィルタになっていて、
通過帯域幅はフィードバック係数Kによって決まってい
ることがわかる。搬送色信号のスペクトラムは、周波数
17で。ごとに立っているため、このフィルタを通すこ
とにより、搬送色信号に乗っているクロス1−一りやノ
イズを除去することが可能になる。
とに通過帯域が存在するくし形フィルタになっていて、
通過帯域幅はフィードバック係数Kによって決まってい
ることがわかる。搬送色信号のスペクトラムは、周波数
17で。ごとに立っているため、このフィルタを通すこ
とにより、搬送色信号に乗っているクロス1−一りやノ
イズを除去することが可能になる。
上記従来技術は、アナロク遅延線を用いており所望のフ
ィルタ特性を得るためには、遅延の時間と大きさとを調
整する必要があった。S/N比を良くするためには、フ
ィードバック係数にの値を大きくしてフィルタの通過帯
域を狭くする必要があるが、このためには、遅延時間を
正確に合わせなくてはならず、調整が非常に微妙になっ
てしまうという問題があった。
ィルタ特性を得るためには、遅延の時間と大きさとを調
整する必要があった。S/N比を良くするためには、フ
ィードバック係数にの値を大きくしてフィルタの通過帯
域を狭くする必要があるが、このためには、遅延時間を
正確に合わせなくてはならず、調整が非常に微妙になっ
てしまうという問題があった。
これを解決するためには、信号をディジタル処理すると
いう方法があるが、上記従来技術は、そのままディジタ
ル化することができない。というのは、ディジタル演算
処理は、アナログと比較して時間がかかるため、第2図
における、3つの加減算器の2つの入力信号の時間差を
、正確に1水平走査時間にすることはできないのである
。
いう方法があるが、上記従来技術は、そのままディジタ
ル化することができない。というのは、ディジタル演算
処理は、アナログと比較して時間がかかるため、第2図
における、3つの加減算器の2つの入力信号の時間差を
、正確に1水平走査時間にすることはできないのである
。
本発明の目的は、ディジタル演算処理に適したフィード
バックくし形フィルタを実現し、無調整化と性能の安定
化を計ることにある。
バックくし形フィルタを実現し、無調整化と性能の安定
化を計ることにある。
基準クロック発生器、A/D変換器、D/A変換器、2
つの減算器、2つの乗算器、1水平走査期間分データを
遅延するメモリ、基本クロックに同期してデータを遅延
する遅延器を設け、A / l’)変換器の出力を第1
の減算器へ入力し、その出力をメモリにて遅延した後、
第1の乗算器で乗算処理を行なって第1の減算器のもう
一方の入力端子へフィードバックする。さらに、第1の
減算器の出力とメモリの出力とを第2の減算器に入力し
、その出力を第2の乗算器に入力し、第2の乗算器の出
力をD/A変換して、アナログの搬送色信号出力を得る
。またフィードバックループ内およびメモリの出力から
第2の減算器の入力までの経路に遅延器を挿入し、遅延
器の段数を、減算器における2つの入力データの時間差
が1−水平走査期量分になるように設定する。また基準
クロック発生器は、搬送波に同期した基準クロックを発
生し、A/D変換のサンプリングクロック及び遅延器の
タイミング等に使われる。以上により本発明の目的は達
成される。
つの減算器、2つの乗算器、1水平走査期間分データを
遅延するメモリ、基本クロックに同期してデータを遅延
する遅延器を設け、A / l’)変換器の出力を第1
の減算器へ入力し、その出力をメモリにて遅延した後、
第1の乗算器で乗算処理を行なって第1の減算器のもう
一方の入力端子へフィードバックする。さらに、第1の
減算器の出力とメモリの出力とを第2の減算器に入力し
、その出力を第2の乗算器に入力し、第2の乗算器の出
力をD/A変換して、アナログの搬送色信号出力を得る
。またフィードバックループ内およびメモリの出力から
第2の減算器の入力までの経路に遅延器を挿入し、遅延
器の段数を、減算器における2つの入力データの時間差
が1−水平走査期量分になるように設定する。また基準
クロック発生器は、搬送波に同期した基準クロックを発
生し、A/D変換のサンプリングクロック及び遅延器の
タイミング等に使われる。以上により本発明の目的は達
成される。
上記の構成をとることにより、ディジタル演算によって
データの遅延が生じた場合でも、遅延器の遅延の段数を
選択することにより、2カ所の減算器の、それぞれ2つ
の入力信号の時間差を、1−水平走査jtlJ l’j
υ分に合わせることが可能になる。また、伝達関数も従
来のアナログ方式と同じものが得られ、くし形フィルタ
となる。
データの遅延が生じた場合でも、遅延器の遅延の段数を
選択することにより、2カ所の減算器の、それぞれ2つ
の入力信号の時間差を、1−水平走査jtlJ l’j
υ分に合わせることが可能になる。また、伝達関数も従
来のアナログ方式と同じものが得られ、くし形フィルタ
となる。
さらに、基準タロツクに同期したテイジタル演算により
処理が行なわれるので、無調整で正確な特性のフィルタ
を得ることが可能しこなる。。
処理が行なわれるので、無調整で正確な特性のフィルタ
を得ることが可能しこなる。。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図において、1は搬送色信号入力端子。
図において、1は搬送色信号入力端子。
14は搬送色信号出力端子、2はA/D変換器、1:3
はD/A変換器、二3,5は減算器、7,11は乗算器
、4,10は単位遅延器、6,9,1.2は遅延器、8
はメモリである。
はD/A変換器、二3,5は減算器、7,11は乗算器
、4,10は単位遅延器、6,9,1.2は遅延器、8
はメモリである。
次にこの実施例の動作について説明する。磁気記録rl
生装置から両生された信号のうち色信号は搬送色信号に
復調され搬送色信号入力端子1に入力される。この信号
はA/D変換器2にて基準タロツクでサンプリングされ
てテイジタルデータしこなる。ここで基準タロツクは搬
送波に同期しているタロツクでP L T、等により作
られる。(図示はしていない)。通常、搬送波周波数を
I’scとした場合、基準クロックとしては4 fsc
が使用される。
生装置から両生された信号のうち色信号は搬送色信号に
復調され搬送色信号入力端子1に入力される。この信号
はA/D変換器2にて基準タロツクでサンプリングされ
てテイジタルデータしこなる。ここで基準タロツクは搬
送波に同期しているタロツクでP L T、等により作
られる。(図示はしていない)。通常、搬送波周波数を
I’scとした場合、基準クロックとしては4 fsc
が使用される。
A / L’)変換器2の出力データは、減算器;うに
入力され、減算処理が行なわれる。減算されたデータは
、単位遅延器4に入力され、基準タロツク1つ分の遅延
が行なわれる。この単位遅延器4はデータの時間ばらつ
きを揃えるために挿入されている。つまりディジタル演
算処理は、演算回路を構成している論理素子の遅延時間
のために時間がかかる。データのピッI〜数が増えると
、桁上がりが増え、ピッ1〜ごとのデータのばらつきが
大きくなってくる。ディジタルデータは基準タロツクこ
とに、次々と送られてくるので、データのばらつきが累
積すると、サンプリングタイミングの違ったデータが混
じってしまう。よって、ところどころでデータを揃える
必要がある。このために減算処理した後に、基準タロツ
クにてデータを揃えるという操作をする。これが結果的
に1−タロツク分の遅延となっている。
入力され、減算処理が行なわれる。減算されたデータは
、単位遅延器4に入力され、基準タロツク1つ分の遅延
が行なわれる。この単位遅延器4はデータの時間ばらつ
きを揃えるために挿入されている。つまりディジタル演
算処理は、演算回路を構成している論理素子の遅延時間
のために時間がかかる。データのピッI〜数が増えると
、桁上がりが増え、ピッ1〜ごとのデータのばらつきが
大きくなってくる。ディジタルデータは基準タロツクこ
とに、次々と送られてくるので、データのばらつきが累
積すると、サンプリングタイミングの違ったデータが混
じってしまう。よって、ところどころでデータを揃える
必要がある。このために減算処理した後に、基準タロツ
クにてデータを揃えるという操作をする。これが結果的
に1−タロツク分の遅延となっている。
次に単位遅延4から出力されたデータは、メモリ8に入
力され、rnクロック分たけデータが遅延される。mク
ロックは、]水平走査期間よりわずかに短い時間に設定
される。(これに関しては、後述する。) メモリ8から出力されたデータは、乗算器7、及び遅延
器6を通して減算器3の入力に戻されて、負帰還ループ
が形成される。乗算器7では、あらかじめ設定されたに
、という定数が掛けられ、この操作で生じたばらつきを
揃えるためにPクロツタ分のデータの遅延か生じる。乗
算処理は、データのビットの左右へのシフト及び加算処
理の組み合わせで行なわれるため処理が複雑であり、デ
ータの遅延量が大きい。よって処理の途中でデータのタ
イミングを揃える必要が生じる。本発明においては、P
回タイミング゛を揃える操作が行なわれ、Pクロックの
遅延器が入っているのと等価になる。
力され、rnクロック分たけデータが遅延される。mク
ロックは、]水平走査期間よりわずかに短い時間に設定
される。(これに関しては、後述する。) メモリ8から出力されたデータは、乗算器7、及び遅延
器6を通して減算器3の入力に戻されて、負帰還ループ
が形成される。乗算器7では、あらかじめ設定されたに
、という定数が掛けられ、この操作で生じたばらつきを
揃えるためにPクロツタ分のデータの遅延か生じる。乗
算処理は、データのビットの左右へのシフト及び加算処
理の組み合わせで行なわれるため処理が複雑であり、デ
ータの遅延量が大きい。よって処理の途中でデータのタ
イミングを揃える必要が生じる。本発明においては、P
回タイミング゛を揃える操作が行なわれ、Pクロックの
遅延器が入っているのと等価になる。
つまり、第1図においては、乗算器7と遅延器6は、分
けて描いであるが、実際は、両者は一体となっている。
けて描いであるが、実際は、両者は一体となっている。
単位遅延4から出力されたデータは、減算器5にも入力
される。減算器5のもう一方の入力は、メモリ8の出力
を遅延器9にてr)タロツク分遅延した信号である。減
算器5の出力は、前述の理由により、単位遅延]0に入
力され、その後、乗算器11、遅延器12を通って、1
−)/△変換器1コうに入力され、アナログ搬送色信号
となって搬送色信号出力端子1−4から出力される。こ
こでデータが乗算器11ではに2倍の値になり、前述の
理由によりPクロックの遅延が発生する。
される。減算器5のもう一方の入力は、メモリ8の出力
を遅延器9にてr)タロツク分遅延した信号である。減
算器5の出力は、前述の理由により、単位遅延]0に入
力され、その後、乗算器11、遅延器12を通って、1
−)/△変換器1コうに入力され、アナログ搬送色信号
となって搬送色信号出力端子1−4から出力される。こ
こでデータが乗算器11ではに2倍の値になり、前述の
理由によりPクロックの遅延が発生する。
以上が第1図における各ブロックの動作である。
次に、このブロック図における人出力特性について述べ
る。ロジック部における伝達関数H(7,)はブロック
図より次のように書ける。
る。ロジック部における伝達関数H(7,)はブロック
図より次のように書ける。
ここで、基本クロックとして、前述のように4fscな
る周波数のタロツクを使用すると、NTSC規格のU’
V信号では〕水平走査期間は9」0りロックとなる。
る周波数のタロツクを使用すると、NTSC規格のU’
V信号では〕水平走査期間は9」0りロックとなる。
そしてメモリ8の遅絨量rnと遅延器9の遅延量nを次
式を満たすように設定する。
式を満たすように設定する。
m + p + 1 = 910−(3)m + n
= 910・・・・・・・・・・・・(4)このように
することによって、減算器3及び減算器5の2つの入力
信号の時間差が、それぞれ910クロツクとなり、正確
に1水平走査期間の時間差のデータの減算が行なえるこ
とになる。
= 910・・・・・・・・・・・・(4)このように
することによって、減算器3及び減算器5の2つの入力
信号の時間差が、それぞれ910クロツクとなり、正確
に1水平走査期間の時間差のデータの減算が行なえるこ
とになる。
次に(3)、(4)を(2)に代入すると次式を得る。
1−Z−’”:、。・・・・・・(5)H(Z)=K・
・Z−” 1+に、Z−またここで に+1.””” 1 ・・・・・・・・・・・・(6
)x、= K K +、1 とおくと(5)式は 1 z−910 H(Z)=Zす2・1.+K(1+Z−”□。)・・・
(7)となり、従来例で示したアナログフィードバック
くし形フィルタと同じ周波数特性をもつディジタルフィ
ルタとなっていることがわかる。
・Z−” 1+に、Z−またここで に+1.””” 1 ・・・・・・・・・・・・(6
)x、= K K +、1 とおくと(5)式は 1 z−910 H(Z)=Zす2・1.+K(1+Z−”□。)・・・
(7)となり、従来例で示したアナログフィードバック
くし形フィルタと同じ周波数特性をもつディジタルフィ
ルタとなっていることがわかる。
以上、本発明の詳細な説明したが1本実施例の構成をと
ることにより、ディジタル演算の遅延の影響を遅延量m
とT】の設定によりなくすことができ、フィードバック
係数にの値を、定数K 111に2により与えることが
できる。
ることにより、ディジタル演算の遅延の影響を遅延量m
とT】の設定によりなくすことができ、フィードバック
係数にの値を、定数K 111に2により与えることが
できる。
本発明によれば、ディジタル処理にて、フィードバック
くし形フィルタを実現でき、それは基本クロック単位の
演算により動作するので、アナログ方式において必要だ
った微妙な遅延時間の調整が不要となり、正確で安定な
フィルタ特性を得ることができるという効果がある。
くし形フィルタを実現でき、それは基本クロック単位の
演算により動作するので、アナログ方式において必要だ
った微妙な遅延時間の調整が不要となり、正確で安定な
フィルタ特性を得ることができるという効果がある。
第1図は、本発明の実施例を示すブロック図。
第2図は、従来のブロック図である。
2・・・A/D変換器、3,5・・・減算器、4.10
・・・単位遅延器、6,9,1.2・・・遅延器、7.
11・・・乗算器、8・・・メモリ、13・・・D/A
変換器、16・・・遅延線。
・・・単位遅延器、6,9,1.2・・・遅延器、7.
11・・・乗算器、8・・・メモリ、13・・・D/A
変換器、16・・・遅延線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ビデオ信号における搬送色信号の搬送波に同期した
基準クロックを発生する手段と、搬送色信号をA/D変
換する手段と、ディジタルデータをD/A変換する手段
と、1水平走査期間分のデータを遅延するメモリと、デ
ータの減算処理を行なう2つの減算器と、データに対し
て所定の定数を乗算する乗算器とを備え、搬送色信号を
基準クロックにてサンプリングしてA/D変換したデー
タを、第1の減算器に入力し、第1の減算器の出力をメ
モリにて遅延した後、乗算器に入力してデータの乗算処
理を行ない、そのデータを第1の減算器のもう一方の入
力端に入力して、前記A/D変換後のデータから減ずる
ことにより負帰還ループを構成し、さらに、第1の減算
器の出力とメモリの出力を第2の減算器に入力し、第1
の減算器の出力からメモリの出力を減じたデータを、第
2の減算器の出力として得て、これをD/A変換するこ
とにより、ノイズ成分を減じた搬送色信号を得ることを
特徴とするフィードバックくし形フィルタ。 2、請求項1において、第2の乗算器を設け、これを第
1の減算器の前または第2の減算器の後に入れて、適当
な定数の乗算処理を行なうことにより、第1の乗算器の
乗算する定数を変えてフィードバックの係数を変化させ
ても、一定の大きさのD/A変換出力を得ることが可能
なフィードバックくし形フィルタ。 3、請求項1又は2において、基準クロックに同期して
データを遅延する遅延手段を設け、フィードバックルー
プ内、およびメモリの出力から第2の減算器の入力まで
の経路に遅延手段を挿入し、減算器における2つの入力
データの時間差が1水平走査期間分になるように、それ
ぞれの遅延手段の遅延の段数が設定されていることを特
徴とするフィードバックくし形フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63287657A JP2585762B2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | フィードバックくし形フィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63287657A JP2585762B2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | フィードバックくし形フィルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02134909A true JPH02134909A (ja) | 1990-05-23 |
| JP2585762B2 JP2585762B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=17720042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63287657A Expired - Lifetime JP2585762B2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | フィードバックくし形フィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2585762B2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-16 JP JP63287657A patent/JP2585762B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2585762B2 (ja) | 1997-02-26 |
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