JPH02134968A - フアクシミリ装置 - Google Patents

フアクシミリ装置

Info

Publication number
JPH02134968A
JPH02134968A JP63287596A JP28759688A JPH02134968A JP H02134968 A JPH02134968 A JP H02134968A JP 63287596 A JP63287596 A JP 63287596A JP 28759688 A JP28759688 A JP 28759688A JP H02134968 A JPH02134968 A JP H02134968A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
call
image
party
communication
calling
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63287596A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Kotani
小谷 隆志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP63287596A priority Critical patent/JPH02134968A/ja
Publication of JPH02134968A publication Critical patent/JPH02134968A/ja
Priority to US07/732,360 priority patent/US5101427A/en
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Facsimile Transmission Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、I SDN網に接続される電話機能付ファク
シミリ装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、I SDN網に接続される電話機能付ファクシミ
リ装置では、l5DN網の特徴である2つの゛Bチャネ
ル”′のうち、一方の゛Bチャネル°。
で画像情報の送信を行っている場合、もう一方の”Bチ
ャネル°°を使って画像情報の送信と同時に電話による
通話も行っている。この状態を第4図を参照しながら、
以下に説明する。
図示するように、31はファクシミリ装置本体であり、
回線終端装置39を介してI SDN網40に接続され
ている。35はI SDN網40に接続する為の通信制
御部である。32は呼制御部であり、発着プロトコルを
司どり通信制御部35を介して゛Dチャネル”(Dch
)36の制御を行う。33は画像通信部であり、通信制
御部35を介して°’Bチャネル゛’  (B+ ch
)37上で画像データの送受信を行う。そして、34は
音声通信部であり、通信制御部35を介して他方の”B
チャネル°’  (B2 ch)38上で音声データの
送受信を行う。
ここで、まず画像を送信する場合には、呼制御部32よ
り発呼手順を行い、相手と接続したならば画像通信部3
3よりB+ch37上でデータの送信を行う。そして、
この画像送信中に同じ相手に電話をする場合は、もう−
度、呼制御部32で発呼手順を行い、接続したならば音
声通信部34よりB2ch38上に音声データを送信す
る。
即ち、同じ相手に電話する場合でも、2回発呼手順を行
わなければならず、よってオペレータは2回同じダイヤ
ル入力をしていた。
[発明が解決しようとする課題] 従って、上記従来例では、相手装置に画像送信をしてい
るときに、同じ相手に電話をする場合、先に画像送信手
順によりダイヤル入力をしたにもかかわらず、もう−度
、同じダイヤル入力をしなければならないという欠点が
あった。
本発明は、上記課題を解決するために成されたもので、
発呼操作の簡略化により、オペレータの負担を軽減した
ファクシミリ装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明のファクシミリ装置
は、以下の構成を備える。即ち、I SDN網に接続し
電話機能を具備するファクシミリ装置において、相手装
置へ画像情報を送信時に相手番号情報を記憶する記憶手
段と、前記画像情報を送信中に前記電話機能による発呼
を検出する検出手段と、該検出手段による発呼では前記
記憶手段で記憶する発信番号情報に従い発呼する発呼手
段とを具備する。
[作用] 以上の構成において、相手装置へ画像情報を送信時に相
手番号情報を記憶し、画像情報を送信中に電話機能によ
る発呼を検出すると、記憶手段で記憶する発信番号情報
に従い発呼するように動作する。
[実施例] 以下、添付図面を参照して本発明に係る好適な一実施例
を詳細に説明する。
〈装置の説明 (第1図)〉 第1図は、本実施例におけるファクシミリ装置1の構成
ブロック図であり、図示するように2はファクシミリ装
置1の全体の制御を行うCPU、3は後述する第3図で
示す制御手順に従った制御プログラムを格納するROM
である。4はROM3に格納したプログラムのワークエ
リア及びエラー処理時のフラグ等の1時退避エリアとし
て利用するRAMである。5は原稿等の入力情報をイメ
ージとして読み込むイメージスキャナ部、6は宛先等の
送信時の情報を入力するためのボタンを備えた入力部、
そして、7は記録紙に画像を印刷する印刷部である。ま
た、8はファクシミリ装置1を外部と送信・受信するた
めの通信制御部であり、外部のI SDN回線20と接
続されている。
9は発呼及び着呼時のプロトコルを制御する呼制御部で
ある。10はオフフック検知部であり、11の送受話器
のオフフック及びオンフックを検知し、CPU2に知ら
せるものである。1]は送受話器で通話を行うためのも
のである。12は音声の符号化及び復号化を行い、外部
と音声通信を司どるものである。13ばイメージスキャ
ナから読み取ったイメージ情報を符号化し、又は外部か
ら送られて来たイメージ情報を復号化して外部と画像通
信を司どる画像通信部である。
〈制御手順の説明 (第2図、第3図)〉以上の構成に
おけるファクシミリ装置1の制御手順を第2図、第3図
で示すフローチャートに従って、以下に説明する。
なお、本実施例では、画像通信中にオフフックした場合
に、そのオフフックによって同じ相手に自動発呼する自
動発呼モードを入力部6のキー又はスイッチにより設定
することができ、この設定/解除処理を示した図が第2
図のフローチャートである。
まず、電源投入後、又は画像送信前、あるいは送信中に
オペレータがオフフックする前に、自動発呼モードを設
定、又は解除するだめのキー人力があると、そのキー人
力をステップS1において判断する。その判断結果が、
例えば゛設定キーであれば処理をステップS2に進めて
、RAM4内に定義されている自動発呼フラグを” O
N ”にする。しかし、“解除キー′°であればステッ
プS3で自動発呼フラグを゛” OF F ”にする。
次に、画像送信処理及び送信中のオペレータのオフフッ
ク操作による通話処理を第3図で示すフローチャートに
従い、以下に説明する。
まず、ステップSllにおいて、画像送信時にオペレー
タによる送信先相手番号のダイヤル入力を待ち、入力部
6よりダイヤル入力が終了すると処理をステップS12
に進め、入力部6より入力した相手番号情報をRAM4
内の発信番号領域にセーブしておく。そして、ステップ
S13で呼制御部9に発呼処理を行うように指示し、続
くステップS14において、呼制御部9からの接続完了
を待つ。一方、この指示を受けた呼制御部9は、通信制
御部8を介して相手に発呼し、通信手順に従ってl5D
N回線20より接続信号を受信したならば、接続完了を
CPU2に通知する。次に、接続が終了すると、ステッ
プS15で画像通信部13を起動して、画像送信を開始
する。
なお、本実施例では、送信画像の読み込み及びその符号
化処理は、従来のファクシミリと同様であり、詳細な説
明は省略する。
この画像送信中に、送受話器11のオフフックをステッ
プS17で待ち、オフフック検出部1゜からの検出信号
を入力すると、処理をステップ818に進める。しかし
、画像送信中にオフフッタがなければ、即ち、ステップ
S16で画像送信を終了したならば処理を通信終了手順
へと進める。
一方、画像送信中に発呼するのであればステップS18
において、先に設定した自動発呼フラグが” ON ”
であるかを調べる。その結果、フラグが” ON ”で
あればステップS20でRAM4内の発信番号領域から
相手番号情報をロードし、続くステップS21において
、呼制御部9による相手番号情報への発呼手順を行う。
そして、ステップS22で呼制御部9からの接続完了を
待ち、接続されたならばステップS23で音声通信部1
2による音声通信が開始される。
一方、ステップS18で自動フラグが°○N”でなけれ
ばオペレータによる相手番号情報の入力を待ち、入力部
6からの入力が終了すると、ステップS21に進み、上
述した発呼手順を行う。
本実施例によれば、I SDN網に接続する電話機能付
ファクシミリ装置において、一方の゛Bチャネル°’ 
 (Bch)で画像送信中に、もう一方の゛Bチャネル
゛’  (Bch)で音声通信を行う場合には、オンフ
ックしただけで同じ相手に接続出来る手段を設けること
によって、オペレータは同じダイヤリングを繰り返さな
くても良いという効果がある。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、送信中の発呼操作
を簡略化することで、オペレータの負担を軽減すること
ができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る一実施例を示すブロック図、 第2図は本実施例における自動発呼設定処理を示すフロ
ーチャート、 第3図は本実施例における送信中の発呼処理を示すフロ
ーチャート、 第4図は従来例での通信処理を説明する構成図である。 図中、1・・・ファクシミリ装置、2・・・CPU、3
・・・ROM、4・・・RAM、5・・・イメージスキ
ャナ、6・・・入力部、7・・・印刷部、8・・・通信
制御部、9・・・呼制御部、10・・・オフフック検出
部、11・・・送受話器、12・・・音声通信部、13
・・・画像通信部、20・・・l5DN回線である。 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ISDN網に接続し電話機能を具備するファクシミリ装
    置において、 相手装置へ画像情報を送信時に相手番号情報を記憶する
    記憶手段と、前記画像情報を送信中に前記電話機能によ
    る発呼を検出する検出手段と、該検出手段による発呼で
    は前記記憶手段で記憶する発信番号情報に従い発呼する
    発呼手段とを具備することを特徴とするファクシミリ装
    置。
JP63287596A 1988-11-16 1988-11-16 フアクシミリ装置 Pending JPH02134968A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63287596A JPH02134968A (ja) 1988-11-16 1988-11-16 フアクシミリ装置
US07/732,360 US5101427A (en) 1988-11-16 1991-07-18 Communication apparatus connected to ISDN

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63287596A JPH02134968A (ja) 1988-11-16 1988-11-16 フアクシミリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02134968A true JPH02134968A (ja) 1990-05-23

Family

ID=17719336

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63287596A Pending JPH02134968A (ja) 1988-11-16 1988-11-16 フアクシミリ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02134968A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03291042A (ja) * 1989-12-26 1991-12-20 Sanyo Electric Co Ltd 通信装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03291042A (ja) * 1989-12-26 1991-12-20 Sanyo Electric Co Ltd 通信装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3034555B2 (ja) Isdnファクシミリ装置
JPH02134968A (ja) フアクシミリ装置
JPS6326146A (ja) ダイヤル信号送出方式
JPS63233648A (ja) フアクシミリ装置
JPS61181254A (ja) 通信装置
JP3295189B2 (ja) ファクシミリ装置
JPS63222567A (ja) 受信制御方式
JP3840293B2 (ja) 携帯電話機
JP4216486B2 (ja) ファクシミリ装置
JPH0821988B2 (ja) 電話システム
JP2821322B2 (ja) ファクシミリ装置
JP3196745B2 (ja) 通信端末装置
JP2502279B2 (ja) 通信装置
KR100233723B1 (ko) 팩시밀리장치에서 휴대장치의 호출에 응답한 동작상태 알림방법
JPH02121555A (ja) ファクシミリ装置
JP2710133B2 (ja) フアクシミリ装置
JPS61176240A (ja) 通信装置
JPH02244978A (ja) ファクシミリ装置
JPH0440143A (ja) 通信装置
JPH06233007A (ja) ファクシミリ装置
JPH03241959A (ja) フアクシミリ装置
JPH02235478A (ja) ファクシミリ装置
JPH10229453A (ja) 通信端末装置
JP2005175529A (ja) 通信装置
JPH03121664A (ja) 通信装置