JPH03241959A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
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- JPH03241959A JPH03241959A JP2037451A JP3745190A JPH03241959A JP H03241959 A JPH03241959 A JP H03241959A JP 2037451 A JP2037451 A JP 2037451A JP 3745190 A JP3745190 A JP 3745190A JP H03241959 A JPH03241959 A JP H03241959A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- facsimile
- telephone reservation
- section
- telephone
- communication
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は公衆回線網に接続されるファクシミリ装置に関
し、例えばl5DNに接続されるファクシミリ装置に関
するものである。
し、例えばl5DNに接続されるファクシミリ装置に関
するものである。
[従来の技術]
近年、l5DNの普及によりG3ファクシミリ手順と、
G4ファクシミリ手順及び電話機能をすべて持つ複合フ
ァクシミリ装置がふえている。
G4ファクシミリ手順及び電話機能をすべて持つ複合フ
ァクシミリ装置がふえている。
従来より63ファクシミリ手順においては、電話予約手
順が規格で定められており、これを満たす為にキーボー
ド上に電話予約ボタンが用意されている。
順が規格で定められており、これを満たす為にキーボー
ド上に電話予約ボタンが用意されている。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながらG4ファクシミリ手順においては、従来は
電話予約という手順が備えられていなかった。従って、
従来例では、G4ファクシミリ手順において電話予約を
実行することが出来なかつた。
電話予約という手順が備えられていなかった。従って、
従来例では、G4ファクシミリ手順において電話予約を
実行することが出来なかつた。
このため、前記複合ファクシミリ装置においても、この
電話予約ボタンが存在しているが、これはG4ファクシ
ミリ手順の時には意味をなさなかった。
電話予約ボタンが存在しているが、これはG4ファクシ
ミリ手順の時には意味をなさなかった。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記の課題を解決する為に成されたもので、上
記の課題を解決する一手段として以下の構成を備える。
記の課題を解決する一手段として以下の構成を備える。
即ち、少なくとuG4G4ファクシミリ手順るファクシ
ミリ通信機能及び電話機能を具備し公衆。
ミリ通信機能及び電話機能を具備し公衆。
回線網に接続されるファクシミリ装置であって、G4フ
ァクシミリ手順において電話予約手順を行なう手段を具
備する。
ァクシミリ手順において電話予約手順を行なう手段を具
備する。
[作用]
以上の構成において、G3ファクシミリ手順のみならず
、G4ファクシミリ手順においても、電話予約を行なう
ことができる。
、G4ファクシミリ手順においても、電話予約を行なう
ことができる。
[実施例コ
以下、添付図面を参照して本発明に係る好適な一実施例
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
〈装置の説明(第1図)〉
第1図は、本実施例におけるファクシミリ装置1の構成
ブロック図であり、図示するように、2は例えばROM
3に格納されている後述する第4図〜第6図の制御手順
に従い本実施例ファクシミリ装置1の全体の制御を行な
うCPU、3は上述した制御プログラム等を格納するR
OM、4はCPU2のワークエリア及びエラー処理時の
フラグ等の一時退避エリアとして利用するRAM、5は
送信原稿等の人力情報をイメージとして読み込むイメー
ジスキャナ部、6は電話予約を指示するボタン6a、及
び宛先等の送信時の情報を入力する為のボタン等を備え
、本実施例装置への指示入力を行なう入力部、7は記録
紙にファクシミリ受信画像やイメージスキャナ部5での
入力画像等を印刷出力する印刷部である。また、8は公
衆回線網であるl5DN30とのインタフェースを司り
、例えば他のファクシミリ装置35と本実施例ファクシ
ミリ装置1との発呼制御及び被呼制御等を行なう呼制御
部であり、外部のl5DN30に接続されているrsD
N回線20を収納している。
ブロック図であり、図示するように、2は例えばROM
3に格納されている後述する第4図〜第6図の制御手順
に従い本実施例ファクシミリ装置1の全体の制御を行な
うCPU、3は上述した制御プログラム等を格納するR
OM、4はCPU2のワークエリア及びエラー処理時の
フラグ等の一時退避エリアとして利用するRAM、5は
送信原稿等の人力情報をイメージとして読み込むイメー
ジスキャナ部、6は電話予約を指示するボタン6a、及
び宛先等の送信時の情報を入力する為のボタン等を備え
、本実施例装置への指示入力を行なう入力部、7は記録
紙にファクシミリ受信画像やイメージスキャナ部5での
入力画像等を印刷出力する印刷部である。また、8は公
衆回線網であるl5DN30とのインタフェースを司り
、例えば他のファクシミリ装置35と本実施例ファクシ
ミリ装置1との発呼制御及び被呼制御等を行なう呼制御
部であり、外部のl5DN30に接続されているrsD
N回線20を収納している。
9はG4ファクシミリ通信手順を行なうG4通信部、1
0はG3ファクシミリ通信手順を行なうG3通信部であ
る。11は送受話器を具備し、電話機能を行なう電話機
部、12は電話予約時、オペレータに送受話器のオフフ
ックをうながす為の音を出力するスピーカ部である。
0はG3ファクシミリ通信手順を行なうG3通信部であ
る。11は送受話器を具備し、電話機能を行なう電話機
部、12は電話予約時、オペレータに送受話器のオフフ
ックをうながす為の音を出力するスピーカ部である。
くパラメータの説明(第2図、第3図)〉以上の構成を
備える本実施例ファクシミリ装置の64ファクシミリ通
信手順で用いられる電話予約制御コマンドのパラメータ
の例を第2図、第3図に示す。
備える本実施例ファクシミリ装置の64ファクシミリ通
信手順で用いられる電話予約制御コマンドのパラメータ
の例を第2図、第3図に示す。
第2図はG4ファクシミリ手順で電話予約を要求するT
CRコマンド50のパラメータの一例を示す図であり、
51が本コマンドの長さを示す長さ部、52がTCRコ
マンドであることを示すコマンドID部であり、#EO
がTCRコマンドであることを示している。53が送出
元参照情報、はパラメータのオプション部である。
CRコマンド50のパラメータの一例を示す図であり、
51が本コマンドの長さを示す長さ部、52がTCRコ
マンドであることを示すコマンドID部であり、#EO
がTCRコマンドであることを示している。53が送出
元参照情報、はパラメータのオプション部である。
オプション部54において、550は本オブシヨンパラ
メータが電話予約パラメータであることを示すパラメー
タID部であり、#OOが電話予約パラメータであるこ
とを示している。551は続く電話予約パラメータ部5
52の長さを示す長さ部であり、第2図の例では電話予
約パラメータ部552は1バイトであるため#01が格
納されている。552は電話予約要求を指示する電話予
約パラメータ部である。
メータが電話予約パラメータであることを示すパラメー
タID部であり、#OOが電話予約パラメータであるこ
とを示している。551は続く電話予約パラメータ部5
52の長さを示す長さ部であり、第2図の例では電話予
約パラメータ部552は1バイトであるため#01が格
納されている。552は電話予約要求を指示する電話予
約パラメータ部である。
また、第3図は第2図に示すTCPコマンドを受けとっ
た相手先より送られる応答コマンドであるTCAコマン
ド60の一例を示す図であり、61が本コマンドの長さ
を示す長さ部、62がTCAコマンドであることを示す
コマンドID!であり、#10がTCAコマンドである
ことを示している。63が宛先参照情報、64が送出元
参照情報、65はパラメータのオプション部である。
た相手先より送られる応答コマンドであるTCAコマン
ド60の一例を示す図であり、61が本コマンドの長さ
を示す長さ部、62がTCAコマンドであることを示す
コマンドID!であり、#10がTCAコマンドである
ことを示している。63が宛先参照情報、64が送出元
参照情報、65はパラメータのオプション部である。
オプション部65において、660は本オプションパラ
メータが電話予約パラメータであることを示すパラメー
タID部であり、TCRKオマンド50と同様#OOが
電話予約パラメータであることを示している。661は
続く電話予約パラメータ部662の長さを示す長さ部で
あり、第3図の例では電話予約パラメータ部662は1
バイトであるため#O1が格納されている。662は電
話予約パラメータ部であり、第3図では先のTCPコマ
ンド50による電話予約要求に対して電話予約受付OK
を指示する電話予約受付パラメータ#02が格納されて
いる。
メータが電話予約パラメータであることを示すパラメー
タID部であり、TCRKオマンド50と同様#OOが
電話予約パラメータであることを示している。661は
続く電話予約パラメータ部662の長さを示す長さ部で
あり、第3図の例では電話予約パラメータ部662は1
バイトであるため#O1が格納されている。662は電
話予約パラメータ部であり、第3図では先のTCPコマ
ンド50による電話予約要求に対して電話予約受付OK
を指示する電話予約受付パラメータ#02が格納されて
いる。
〈制御手順の説明(第4図〜第6図)〉以上の構成にお
ける本実施例ファクシミリ装置のファクシミリ通信制御
を第4図〜第6図を参照して以下に説明する。
ける本実施例ファクシミリ装置のファクシミリ通信制御
を第4図〜第6図を参照して以下に説明する。
まず、第4図を参照して本実施例ファクシミリ装置にお
ける電話予約受付制御を説明する。
ける電話予約受付制御を説明する。
本実施例装置においては、オペレータはいつでも電話予
約の入力を行なうことができ、CPU2はステップS1
に示す様に常時入力部6の電話予約ボタン6aが入力さ
れたか否かを監視している。そして入力部6の電話予約
ボタン6aが入力されるとステップS1よりステップS
2に進み、初期状態時にはリセットされているRAM4
中の電話予約フラグをONする。
約の入力を行なうことができ、CPU2はステップS1
に示す様に常時入力部6の電話予約ボタン6aが入力さ
れたか否かを監視している。そして入力部6の電話予約
ボタン6aが入力されるとステップS1よりステップS
2に進み、初期状態時にはリセットされているRAM4
中の電話予約フラグをONする。
次に第5A図、第5B図を参照して発呼側のファクシミ
リ通信制御動作を、第6A図、第6B図を参照して被呼
側(着呼側)のファクシミリ通信制御動作を説明する。
リ通信制御動作を、第6A図、第6B図を参照して被呼
側(着呼側)のファクシミリ通信制御動作を説明する。
まず、第5A図、第5B図を参照して発呼側のファクシ
ミリ通信制御動作を説明する。
ミリ通信制御動作を説明する。
所望の相手先装置にファクシミリデータを送信しようと
する場合には、まずステップS10で呼制御部8を起動
して呼制御手順によって発呼操作を行ない、所望の相手
先、例えば他ファクシミリ装置35を呼出す。続いてス
テップSllで相手装置が応答するのを待つ。相手装置
が応答するとステップSL2に進み、応答したのが64
ファクシミリ通信が可能な装置が否かを調べる。G4フ
ァクシミリ通信が可能な装置が応答した時にはステップ
S13に進み、回線20とのチャネルを64通信部9に
接続して公知の64ファクシミリ通信手順の実行を開始
し、SABMコマンドを送出する。そしてステップS1
4で相手からのUAコマンドの受信を待つ。
する場合には、まずステップS10で呼制御部8を起動
して呼制御手順によって発呼操作を行ない、所望の相手
先、例えば他ファクシミリ装置35を呼出す。続いてス
テップSllで相手装置が応答するのを待つ。相手装置
が応答するとステップSL2に進み、応答したのが64
ファクシミリ通信が可能な装置が否かを調べる。G4フ
ァクシミリ通信が可能な装置が応答した時にはステップ
S13に進み、回線20とのチャネルを64通信部9に
接続して公知の64ファクシミリ通信手順の実行を開始
し、SABMコマンドを送出する。そしてステップS1
4で相手からのUAコマンドの受信を待つ。
相手装置よりのUAコマンドを受信したならばステップ
S15に進み、この時点以前に入力部6の電話予約ボタ
ン6aが入力された状態であり、電話予約のフラグがO
Nされている状態か否かを調べる。電話予約ボタン6a
が入力されておらず、電話予約のフラグがONでなかっ
たらステップS27に進み、通常の64ファクシミリ手
順を実行してG4通信での画像通信等を行なう。この通
常の64ファクシミリ通信は公知であるため詳細説明は
省略する。
S15に進み、この時点以前に入力部6の電話予約ボタ
ン6aが入力された状態であり、電話予約のフラグがO
Nされている状態か否かを調べる。電話予約ボタン6a
が入力されておらず、電話予約のフラグがONでなかっ
たらステップS27に進み、通常の64ファクシミリ手
順を実行してG4通信での画像通信等を行なう。この通
常の64ファクシミリ通信は公知であるため詳細説明は
省略する。
一方、ステップS15のチエツクで電話予約ボタン6a
が入力されており、電話予約フラグがONであった時に
はステップ316に進み、トランスポートレイヤの第2
図に示したTCRコマンド50のオプションパラメータ
部54に電話予約要求のパラメータ552を設定して相
手装置に送出する。次にステップS17で相手からのT
CAコマンドの受信を待つ。TCAコマンドを受信する
とステップS17よりステップS18に進み、受信した
第3図に示す様なTCAコマンド6oのオプションパラ
メータ部65をチエツクし、相手機が電話予約受付OK
を示すパラメータ662がセットされているか否かを調
べる。このパラメータ662がセットされていない場合
にはステップS20に進む。
が入力されており、電話予約フラグがONであった時に
はステップ316に進み、トランスポートレイヤの第2
図に示したTCRコマンド50のオプションパラメータ
部54に電話予約要求のパラメータ552を設定して相
手装置に送出する。次にステップS17で相手からのT
CAコマンドの受信を待つ。TCAコマンドを受信する
とステップS17よりステップS18に進み、受信した
第3図に示す様なTCAコマンド6oのオプションパラ
メータ部65をチエツクし、相手機が電話予約受付OK
を示すパラメータ662がセットされているか否かを調
べる。このパラメータ662がセットされていない場合
にはステップS20に進む。
このパラメータ662がセットされていた場合にはステ
ップS18よりステップS19に進み、RAM4中の電
話予約実行フラグをONにしてステップS20に進む。
ップS18よりステップS19に進み、RAM4中の電
話予約実行フラグをONにしてステップS20に進む。
ステップS20では、セツションレイヤの確立処理を行
ない、次にステップS21で画像送信を開始する。この
送信画像は、イメージスキャナ部5にセットされた送信
原稿を読み込んだ画像情報、又は、予め読み込んでRA
M4に格納されていた画像情報等である。そしてステッ
プS22で画像送信の終了を待ち、送信すべき画像情報
が全て送信されるのを待つ。全ての画像情報の送信が終
了した場合にはステップ323に進み、RAM4中の電
話予約実行フラグをチエツクする。電話予約実行フラグ
がONでなかったら通信終了手順に進む。
ない、次にステップS21で画像送信を開始する。この
送信画像は、イメージスキャナ部5にセットされた送信
原稿を読み込んだ画像情報、又は、予め読み込んでRA
M4に格納されていた画像情報等である。そしてステッ
プS22で画像送信の終了を待ち、送信すべき画像情報
が全て送信されるのを待つ。全ての画像情報の送信が終
了した場合にはステップ323に進み、RAM4中の電
話予約実行フラグをチエツクする。電話予約実行フラグ
がONでなかったら通信終了手順に進む。
一方、電話予約実行フラグがONであった時にはステッ
プS23よりステップS24に進み、CPU2はスピー
カ部12を鳴らし、オペレータに電話機部11の送受話
器のオフフックを促す。
プS23よりステップS24に進み、CPU2はスピー
カ部12を鳴らし、オペレータに電話機部11の送受話
器のオフフックを促す。
そしてステップS25で送受話器がオフフックされるの
を監視する。送受話器が取り上げられオフフックが検知
された時にはステップS26に進み、呼制御部8に指示
して回線20とのチャネルをG4通信部9から電話機部
11に切り替え、通話状態に入る。その後は、通話が終
了すると送受話器がオンフックされ、回線が復旧するこ
とになる。
を監視する。送受話器が取り上げられオフフックが検知
された時にはステップS26に進み、呼制御部8に指示
して回線20とのチャネルをG4通信部9から電話機部
11に切り替え、通話状態に入る。その後は、通話が終
了すると送受話器がオンフックされ、回線が復旧するこ
とになる。
一方、ステップS12で応答したのがG4ファクシミリ
通信が可能な装置ではなく、G3ファクシミリ通信が可
能な装置であった場合にはステップS12よりステップ
S28に進み、回線をG3通信部10に接続して公知の
63ファクシミリ通信を行なう。
通信が可能な装置ではなく、G3ファクシミリ通信が可
能な装置であった場合にはステップS12よりステップ
S28に進み、回線をG3通信部10に接続して公知の
63ファクシミリ通信を行なう。
なお、予め発呼先装置が64ファクシミリ通信が可能な
装置であることが判明している場合、又はG4ファクシ
ミリ通信が可能な装置のみと通信をする場合には当該処
理は行なわず、ステップS11に続いてステップS13
の処理を行なうよう制御することができる。
装置であることが判明している場合、又はG4ファクシ
ミリ通信が可能な装置のみと通信をする場合には当該処
理は行なわず、ステップS11に続いてステップS13
の処理を行なうよう制御することができる。
次に、相手ファクシミリ装置よりの被呼を検出した場合
(着呼を検出した場合)の制御を第6A図及び第6B図
を参照して以下に説明する。
(着呼を検出した場合)の制御を第6A図及び第6B図
を参照して以下に説明する。
呼制御部8はステップS30で常時回線20より被呼(
着呼)がくるか否かを監視している。そして被呼が検出
されるとその旨CPU2に通知し、CPU2の処理はス
テップS31に進む。
着呼)がくるか否かを監視している。そして被呼が検出
されるとその旨CPU2に通知し、CPU2の処理はス
テップS31に進む。
ステップS31では呼制御部8及びG4通信部9を起動
し、回線にチャネルをG4通信部9に接続し、呼制御手
順において応答コマンドを送出する。続くステップS3
2で発呼元よりのSABMコマンドの受信を待ち、SA
BMコマンドを受信するとステップS33に進み、回線
20を介して発呼元装置にUAコマンドを送出する。そ
してステップS34で相手よりのTCRコマンド50の
受信を待つ。TCPコマンド50を受信したらばステッ
プS35に進み、TCPコマンド50のパラメータ54
の中に電話予約要求パラメータ552が有るかを調べる
。電話予約要求パラメータ552が無ければステップS
45の通常のG4ファクシミリ通信手順によるG4ファ
クシミリ通信を行なう。この通常のG4ファクシミリ通
信制御は公知であるため詳細説明を省略する。
し、回線にチャネルをG4通信部9に接続し、呼制御手
順において応答コマンドを送出する。続くステップS3
2で発呼元よりのSABMコマンドの受信を待ち、SA
BMコマンドを受信するとステップS33に進み、回線
20を介して発呼元装置にUAコマンドを送出する。そ
してステップS34で相手よりのTCRコマンド50の
受信を待つ。TCPコマンド50を受信したらばステッ
プS35に進み、TCPコマンド50のパラメータ54
の中に電話予約要求パラメータ552が有るかを調べる
。電話予約要求パラメータ552が無ければステップS
45の通常のG4ファクシミリ通信手順によるG4ファ
クシミリ通信を行なう。この通常のG4ファクシミリ通
信制御は公知であるため詳細説明を省略する。
電話予約要求パラメータ552がセットされていた場合
にはステップS35よりステップS36に進み、TCA
コマンド60のパラメータ部65に電話予約受付OKの
パラメータ662を設定して発呼元装置に送出する。次
にステップS37でRAM4の電話予約実行フラグをO
Nにしてステップ338に進む。ステップS38ではセ
ツションレイヤを確立し、次にステップS39で画像受
信を開始する。そして送られてくる画像情報はG4通信
部9より印刷部7に送られ、記録用紙に印刷出力される
。又は、−旦RAM4に格納された後に印刷部7より印
刷出力される。
にはステップS35よりステップS36に進み、TCA
コマンド60のパラメータ部65に電話予約受付OKの
パラメータ662を設定して発呼元装置に送出する。次
にステップS37でRAM4の電話予約実行フラグをO
Nにしてステップ338に進む。ステップS38ではセ
ツションレイヤを確立し、次にステップS39で画像受
信を開始する。そして送られてくる画像情報はG4通信
部9より印刷部7に送られ、記録用紙に印刷出力される
。又は、−旦RAM4に格納された後に印刷部7より印
刷出力される。
そして続くステップS40で画像受信が終了するのを待
ち、画像受信が全て終了した場合にはステップS40よ
りステップS41に進み、RAM4の電話予約実行フラ
グがONになっているか否かを調べる。電話予約実行フ
ラグがONでない場合にはファクシミリ通信は終了であ
るため通信終了手順に入る。
ち、画像受信が全て終了した場合にはステップS40よ
りステップS41に進み、RAM4の電話予約実行フラ
グがONになっているか否かを調べる。電話予約実行フ
ラグがONでない場合にはファクシミリ通信は終了であ
るため通信終了手順に入る。
一方電話予約実行フラグがONであった時にはステップ
S41よりステップS42に進み、スピーカ部12を鳴
らし、オペレータに電話予約が行なわれており、送受話
器をオフフックして通話を行なうように促す。
S41よりステップS42に進み、スピーカ部12を鳴
らし、オペレータに電話予約が行なわれており、送受話
器をオフフックして通話を行なうように促す。
電話機部11の送受話器がオフフックされるとステップ
S43よりステップS44に進み、呼制御部8に指示し
て回線20とのチャネルを04通信部9より電話機部1
1に切替え、双方の送受話器を用いての電話による通話
状態となる。そして通話が終了すると送受話器をオンフ
ックして回線20を復旧することになる。
S43よりステップS44に進み、呼制御部8に指示し
て回線20とのチャネルを04通信部9より電話機部1
1に切替え、双方の送受話器を用いての電話による通話
状態となる。そして通話が終了すると送受話器をオンフ
ックして回線20を復旧することになる。
以上説明した様に本実施例によれば、G4ファクシミリ
通信手順において、トランスポートレイヤのTCRコマ
ンド及びTCAコマンドのパラメータ部を利用すること
によって、電話予約動作を実行出来るという効果がある
。
通信手順において、トランスポートレイヤのTCRコマ
ンド及びTCAコマンドのパラメータ部を利用すること
によって、電話予約動作を実行出来るという効果がある
。
[発明の効果コ
以上説明した様に本発明によれば、G4ファクシミリ通
信手順においても、電話予約動作を実行出来るという効
果がある。
信手順においても、電話予約動作を実行出来るという効
果がある。
第1図は本発明に係る一実施例を示すブロック図、
第2図は本実施例で用いられる電話予約要求パラメータ
を含むTCPコマンド−例を示す図、第3図は本実施例
で用いられる電話予約受付OKパラメータを含むのTC
Aコマンドの一例を示す図、 第4図は本実施例ファクシミリ装置における電話予約受
付制御を示すフローチャート、第5A図、第5B図は本
実施例の発呼側のファクシミリ通信制御動作を示すフロ
ーチャート、第6A図、第6B図は本実施例の被呼側(
着呼側)のファクシミリ通信制御動作を示すフローチャ
ートである。 図中、1・・・ファクシミリ装置、2・・・CPU、3
・・・ROM、4・・・RAM、5・・・イメージスキ
ャナ、6・・・入力部、6a・・・電話予約ボタン、7
・・・印刷部、8・・・呼制御部、9・・・G4通信部
、1o・・・G3通信部、11・・・電話機部、12・
・・スピーカ部、20・・・回線、30・・・l5DN
、35・・・他ファクシミリ装置である。
を含むTCPコマンド−例を示す図、第3図は本実施例
で用いられる電話予約受付OKパラメータを含むのTC
Aコマンドの一例を示す図、 第4図は本実施例ファクシミリ装置における電話予約受
付制御を示すフローチャート、第5A図、第5B図は本
実施例の発呼側のファクシミリ通信制御動作を示すフロ
ーチャート、第6A図、第6B図は本実施例の被呼側(
着呼側)のファクシミリ通信制御動作を示すフローチャ
ートである。 図中、1・・・ファクシミリ装置、2・・・CPU、3
・・・ROM、4・・・RAM、5・・・イメージスキ
ャナ、6・・・入力部、6a・・・電話予約ボタン、7
・・・印刷部、8・・・呼制御部、9・・・G4通信部
、1o・・・G3通信部、11・・・電話機部、12・
・・スピーカ部、20・・・回線、30・・・l5DN
、35・・・他ファクシミリ装置である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 少なくともG4ファクシミリ手順によるファクシミリ通
信機能及び電話機能を具備し公衆回線網に接続されるフ
ァクシミリ装置であつて、 G4ファクシミリ手順において電話予約手順を行なう手
段を具備することを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2037451A JPH03241959A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2037451A JPH03241959A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03241959A true JPH03241959A (ja) | 1991-10-29 |
Family
ID=12497871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2037451A Pending JPH03241959A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03241959A (ja) |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP2037451A patent/JPH03241959A/ja active Pending
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