JPH02135038A - 延縄の幹縄纒絡検出装置 - Google Patents

延縄の幹縄纒絡検出装置

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JPH02135038A
JPH02135038A JP63288553A JP28855388A JPH02135038A JP H02135038 A JPH02135038 A JP H02135038A JP 63288553 A JP63288553 A JP 63288553A JP 28855388 A JP28855388 A JP 28855388A JP H02135038 A JPH02135038 A JP H02135038A
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JP
Japan
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line
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major
roller
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JP63288553A
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English (en)
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JPH0655095B2 (ja
Inventor
Morio Nishimura
西村 守雄
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IZUI TEKKOSHO KK
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IZUI TEKKOSHO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は揚縄された延縄の幹縄を収納庫に収納するとき
に発生する幹縄のもつれを自動的に検出する装置に関す
る。
【従来の技術1 延縄の揚縄作業はラインホーラーで揚縄した幹縄を枝縄
を分離して移送コンベヤ上にコイル状に重合載置して移
送し次いでこれを案内バイブ、案内ローラー等を介して
収納機で収納庫に堆積収納し、次回の投縄に備えるもの
である。 【発明が解決しようとする課題1 ところが揚縄される幹縄が移送コンベヤー1−をコイル
状に重合載置されて移送され下部から送り出されること
や幹縄の連結部及び海中で幹縄にかかった撚り等が原因
となってもつれた状態のまま収納庫に収納され、次回の
投縄■、)゛に円滑な投縄ができなくなる欠陥がある。 そこで乗組員は揚縄作業を行いながら絶えず収納される
幹縄のもつれの発生に注意しもつれを発見すると収納機
を停止してもつれを解いているのが現状であり、最近の
ように長さ10〜151個にも達している長大な延縄を
揚縄しながら収納作業も常時具眼ってそのもつれを発見
しなければならないことは極めて重労働である。 本発明はこれらの現状に鑑み、※↑縄収納時のもつれの
発生を自動的に検出して延縄揚縄作業の省力化を図るよ
うにしたことを目的とするものである。 [課題を解決するための手段] 本発明は前記目的を達成するために、yir後に設けた
案内ローラーの中間部に一対の上下検出ローラーを設け
、前記上部検出ローラーを揺動レバーによって上下動可
能に支持すると共に前記揺1!IIレバーに設けた検出
片をh部検出ローラーの扛1−時に幹縄の収納機を停止
する作動スイッチに近接せしめるようにしたものである
。 前記作動スイッチは近接スイッチ、リミットスイッチを
利用する。 【作用】 揚縄された幹縄は前部案内ローラーの10部から上下一
対の検出ローラー間を通過し後部案内ローラーの上部を
通って収納庫に移送されるが、幹縄にもつれが発生して
いると、このもつれによって上部検出ローラーは上方に
扛1−され、この扛ヒ作用によって揺動レバーに設けら
れた検出片は作動スイッチに近接してこれを作動せしめ
て収納機を停止し、幹縄の移送を11−めもつれを解き
、再び収納機を駆動して幹縄の収納作業を行うものであ
る。
【実施例】
船体1に設置されたラインホーラー2で揚縄された幹縄
Aは、公知のように移送コンベヤ3上にコイル状に重合
載置されて移送され、次いで案内バイブ4、案内ローラ
ー5等の案内装置6を介して収納機7で移送され、収納
庫8に収納できるように構成されている。 しかして前記案内装置6の任意位置には前部案内ローラ
ー9と後部案内ローラー10とその中間部に位置する上
下の検出ローラーIJ・12とが設けられており、前記
上部検出ローラー11は支持枠13に軸14を介して支
持された揺動レバー15・15によって上下動可能に軸
支されると共に前記揺動レバー15・15の上部検出ロ
ーラー11の後部は夫々調節自在の支持杆]6・16で
支持され、又一方の揺動レバー15の軸支持部下側には
検出片17が取付けられ、更に揺動レバー15・15は
支持枠]3との間に設けられた発条18・18によって
上部検出ローラー11を下方に牽引しており、十部検出
ローラー11が発条18・18に抗して」一方に扛」ニ
されると検出片17−:3 は揺動レバー15・15の回動と共に回動するように構
成されている。 また前記上部検出ローラー11の扛」1時における検出
片17の回動位置には収納機7を制御する近接スイッチ
又はリミットスイッチ等の作動スイッチ19が設けられ
」二部検出ローラー11が扛ヒされると収納機7の駆動
を停止)―するように構成されている。 なお図中20は支持杆16の下端に設けられたlt1m
ゴム部材、21は前後部の案内ローラー9・10の案内
カバーである。 従って上下検出ローラー11・12の間熱を幹#(IA
の太さに略一致させるように支持杆16・16の長さを
調節した後、幹縄Aを前部案内ローラー9の上部から上
下検出ローラー11・12間を通って後部案内ローラー
10の上部を経て収納機7に導き、幹縄Aを収納庫8に
収納する。 このような状態において幹縄Aのもつれ部A′が上下部
検出ローラー11・12間を通過するともつれ部によっ
て上部検出ローラー1−1が扛ヒされ、揺動レバー15
・15の回動と共に検出片17が回動して作動スイッチ
19を作動し収納機7を停止せしめて幹縄Aの移送を停
止させてもつれΔ′を解き、再び収納機7を駆動して幹
縄Aの収納作業を行うものである。 【発明の効果] 本発明は揚縄した幹縄を収納庫に移送する部分において
幹縄のもつれを自動的に検出して幹縄の移送作用を中+
hL、もつれを解いて収納庫に収納するようにして次回
投縄に備えることができ、従来のように揚縄作業中に常
時作業具が見張ってもつれの発見をする必要がなく、従
って揚縄作業を省略化できると共に操業効率も向−ヒす
ることができる優れた特徴を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施態様を示す斜視図、第2図は本発
明の正面図、第3図は同平面図、第4図は同側面図、第
5図は同作動態様を示す正面図である。 7・・・収納機、9・・前部案内ローラー、10・・・
後部案内ローラー ] ・土部検出口 12・ 下部検出ローコー [1) ・揺11jl+しI\ 17・・・検出片、 1≦〕・作動スイッチ、1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、前後に設けた案内ローラーの中間部に一対の上下検
    出ローラーを設け、前記上部検出ローラーを揺動レバー
    によって上下動可能に支持すると共に前記揺動レバーに
    設けた検出片を上部検出ローラーの扛上時に幹縄の収納
    機を停止する作動スイッチに近接せしめるようにした延
    縄の幹縄纏絡検出装置。
JP63288553A 1988-11-15 1988-11-15 延縄の幹縄纒絡検出装置 Expired - Lifetime JPH0655095B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP63288553A JPH0655095B2 (ja) 1988-11-15 1988-11-15 延縄の幹縄纒絡検出装置

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JP63288553A JPH0655095B2 (ja) 1988-11-15 1988-11-15 延縄の幹縄纒絡検出装置

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JPH02135038A true JPH02135038A (ja) 1990-05-23
JPH0655095B2 JPH0655095B2 (ja) 1994-07-27

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ID=17731737

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JP63288553A Expired - Lifetime JPH0655095B2 (ja) 1988-11-15 1988-11-15 延縄の幹縄纒絡検出装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6169968U (ja) * 1984-10-11 1986-05-13
JPH0168771U (ja) * 1987-10-27 1989-05-08

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6169968U (ja) * 1984-10-11 1986-05-13
JPH0168771U (ja) * 1987-10-27 1989-05-08

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JPH0655095B2 (ja) 1994-07-27

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