JPH02135168A - 超音波式噴霧装置 - Google Patents
超音波式噴霧装置Info
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- JPH02135168A JPH02135168A JP28819688A JP28819688A JPH02135168A JP H02135168 A JPH02135168 A JP H02135168A JP 28819688 A JP28819688 A JP 28819688A JP 28819688 A JP28819688 A JP 28819688A JP H02135168 A JPH02135168 A JP H02135168A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B17/00—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups
- B05B17/04—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods
- B05B17/06—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations
- B05B17/0607—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations generated by electrical means, e.g. piezoelectric transducers
- B05B17/0623—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations generated by electrical means, e.g. piezoelectric transducers coupled with a vibrating horn
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- Special Spraying Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、超音波振動を利用した超音波式噴霧装置にお
いて霧化液体の金属ホーンへの洪水方式[従来の技術] 従来この種の超音波式噴霧装置としては特公昭58−3
2618号、特開昭58−61861号等が提案されて
いる。これらの従来の洪水方式においては、吸水体にフ
ェルト等を使用し、金属ホーンの下部より吸い上げ供水
していた。
いて霧化液体の金属ホーンへの洪水方式[従来の技術] 従来この種の超音波式噴霧装置としては特公昭58−3
2618号、特開昭58−61861号等が提案されて
いる。これらの従来の洪水方式においては、吸水体にフ
ェルト等を使用し、金属ホーンの下部より吸い上げ供水
していた。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、従来のように吸水体をフェルト等により形成
しであるので、水道水を使用した場合、短期間で変色し
たり、汚れが発生したりする。また乾燥がしにくいため
、長期間使用時には雑菌の繁殖などの可能性もあり、非
衛生的である。また超音波振動子との接触についても、
フェルト等のam用吸水体は端面処理が不完全で、毛羽
立ち等により、正確な微細噴霧が出来ない危険性が高い
という問題があった。
しであるので、水道水を使用した場合、短期間で変色し
たり、汚れが発生したりする。また乾燥がしにくいため
、長期間使用時には雑菌の繁殖などの可能性もあり、非
衛生的である。また超音波振動子との接触についても、
フェルト等のam用吸水体は端面処理が不完全で、毛羽
立ち等により、正確な微細噴霧が出来ない危険性が高い
という問題があった。
本発明は上記した従来の問題点に鑑みて発明したもので
あって、その目的とするところは親木性プラスチック多
孔体を吸水体として使用したことにより安定的な微細噴
霧と、使い勝手、衛生面の向上が期待できる超音波式噴
霧装置を提供するにある。
あって、その目的とするところは親木性プラスチック多
孔体を吸水体として使用したことにより安定的な微細噴
霧と、使い勝手、衛生面の向上が期待できる超音波式噴
霧装置を提供するにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明の超音波式噴霧装置は
、薬液タンク2から導出された親水性プラスチック多孔
体よりなる剛性の吸水体53と超音波振動子1とを備え
、超音波振動子1と吸水体53とを弾性体51にて弾性
的に当接する構成とした。
、薬液タンク2から導出された親水性プラスチック多孔
体よりなる剛性の吸水体53と超音波振動子1とを備え
、超音波振動子1と吸水体53とを弾性体51にて弾性
的に当接する構成とした。
また、薬液タンク2を装置ハウジング3に固定する第1
の薬液タンク20と第1の薬液タンク20に着脱自在で
且つ第1の薬液タンク20へ給水するための第2の薬液
タンク56とにより構成することもできる。
の薬液タンク20と第1の薬液タンク20に着脱自在で
且つ第1の薬液タンク20へ給水するための第2の薬液
タンク56とにより構成することもできる。
さらに、親水性プラスチック多孔体よりなる吸水体53
の断面積を給水方向に沿って変化するように形成しても
よい。
の断面積を給水方向に沿って変化するように形成しても
よい。
[作用]
本発明にあっては、超音波振動子1の振動により親水性
プラスチック多孔体よりなる剛性の吸水体53に吸水さ
れた液体(以下単に水と称する)を微粒霧化し、この噴
霧を鼻腔、口腔に吸入させることにより粘膜を湿潤させ
、粘膜の乾燥状態を鎮め、炎症を和らげるものである。
プラスチック多孔体よりなる剛性の吸水体53に吸水さ
れた液体(以下単に水と称する)を微粒霧化し、この噴
霧を鼻腔、口腔に吸入させることにより粘膜を湿潤させ
、粘膜の乾燥状態を鎮め、炎症を和らげるものである。
そして、親水性プラスチック多孔体よりなる剛性の吸水
体53を用いることで、接触端面が安定した吸水体53
とすることができるようになり、また衛生的面でも優れ
たものとすることができるようになった。
体53を用いることで、接触端面が安定した吸水体53
とすることができるようになり、また衛生的面でも優れ
たものとすることができるようになった。
[実施例]
以下本発明を添付図面に示す実施例に基づいて詳述する
。
。
第2図に示すように合成樹脂成形品により形成した装置
ハウジング3内には発振回路部つと電源スィッチ10と
を実装したプリント配線基板16を内蔵しており、その
下方には電源部11を設けである。電源部11は2電源
部式となっており、乾電池12を収納して電源とするこ
ともでき、ジャックに接続して外部交流電源を電源とし
て用いることもできるようになっている。超音波振動子
1は振動を発生する電歪素子14と振動を拡大する金属
ホーン15とから構成してり、電歪素子14は金属ホー
ン15に接着固定され、プリント配線基板16より電歪
素子14に給電#i50により給電される。
ハウジング3内には発振回路部つと電源スィッチ10と
を実装したプリント配線基板16を内蔵しており、その
下方には電源部11を設けである。電源部11は2電源
部式となっており、乾電池12を収納して電源とするこ
ともでき、ジャックに接続して外部交流電源を電源とし
て用いることもできるようになっている。超音波振動子
1は振動を発生する電歪素子14と振動を拡大する金属
ホーン15とから構成してり、電歪素子14は金属ホー
ン15に接着固定され、プリント配線基板16より電歪
素子14に給電#i50により給電される。
金属ホーン15の外周には環状凹溝17があり、弾性体
51を構成する0リングを介してホーン保持枠52に圧
入固定されている。また、超音波振動子1の金属ホーン
15の先端外周にはテーパー状の面取り部31を形成し
ている。薬液タンク2はvc装ハウシング3に固定され
る第1の薬液タンク20と第1の薬液タンク20に着脱
自在で且つ第1の薬液タンク20へ給水するための第2
の薬液タンク56とにより構成されている。ここで、第
1の薬液タンク20は装置ハウジング3に対して容易に
取り外しができないように固定された固定タンクとなっ
ている。この固定タンクである第1の薬液タンク20に
は親水性プラスチック多孔体でできた吸水体53が圧入
固定されており、この吸水体53が超音波振動子1に水
を供給すように構成されている。ここで、吸水体53を
構成する親水性プラスチック多孔体としては例えば旭化
成工業(株)製の商品名、サンファインAQを用いるこ
とができる。また、第1の薬液タンク20の底部には圧
力調整部54が設けてあり、噴霧中のタンク内の圧力を
調整するようになっている。その上、この第1の薬液タ
ンク20の上部には四部55が設けてあり、凹部55に
第1の薬液タンク20に水を給水するための第2の薬液
タンク56のはめ込み突部56aが着脱自在に嵌合しで
ある。
51を構成する0リングを介してホーン保持枠52に圧
入固定されている。また、超音波振動子1の金属ホーン
15の先端外周にはテーパー状の面取り部31を形成し
ている。薬液タンク2はvc装ハウシング3に固定され
る第1の薬液タンク20と第1の薬液タンク20に着脱
自在で且つ第1の薬液タンク20へ給水するための第2
の薬液タンク56とにより構成されている。ここで、第
1の薬液タンク20は装置ハウジング3に対して容易に
取り外しができないように固定された固定タンクとなっ
ている。この固定タンクである第1の薬液タンク20に
は親水性プラスチック多孔体でできた吸水体53が圧入
固定されており、この吸水体53が超音波振動子1に水
を供給すように構成されている。ここで、吸水体53を
構成する親水性プラスチック多孔体としては例えば旭化
成工業(株)製の商品名、サンファインAQを用いるこ
とができる。また、第1の薬液タンク20の底部には圧
力調整部54が設けてあり、噴霧中のタンク内の圧力を
調整するようになっている。その上、この第1の薬液タ
ンク20の上部には四部55が設けてあり、凹部55に
第1の薬液タンク20に水を給水するための第2の薬液
タンク56のはめ込み突部56aが着脱自在に嵌合しで
ある。
ここで、第2の薬液タンク56のはめ込み突部56aの
外周には0リング57が設けてあって、はめ込み突部5
6aを凹部55にはめ込んだ時に密閉的に接続されるよ
うになっており、またこの場合、第1の薬液タンク20
の凹部55の底に設けられた凸部55aにより第2の薬
液タンク56に設けた弁58を作動させて四部55に設
けた孔(図示せず)から給水するようになっている。こ
のことにより第1の薬液タンク20に給水が必要な時に
は@2の薬液タンク56を取り外し、給水をおこなうも
のであり、このように第2の薬液タンク56のみを取り
外して給水できるので、装置ハウジング3に固定された
第1の薬液タンク20に固定された吸水体53と超音波
振動子1との接触位置関係が常に一定となり、安定的な
噴霧が保証されることになる。
外周には0リング57が設けてあって、はめ込み突部5
6aを凹部55にはめ込んだ時に密閉的に接続されるよ
うになっており、またこの場合、第1の薬液タンク20
の凹部55の底に設けられた凸部55aにより第2の薬
液タンク56に設けた弁58を作動させて四部55に設
けた孔(図示せず)から給水するようになっている。こ
のことにより第1の薬液タンク20に給水が必要な時に
は@2の薬液タンク56を取り外し、給水をおこなうも
のであり、このように第2の薬液タンク56のみを取り
外して給水できるので、装置ハウジング3に固定された
第1の薬液タンク20に固定された吸水体53と超音波
振動子1との接触位置関係が常に一定となり、安定的な
噴霧が保証されることになる。
第3図にはハウジングに対する超音波振動子1の取り付
は状態の拡大断面図が示しである。第3図に示すように
超音波振動子1はホーン保持枠52に弾性体51を構成
する弾性を有するOリングを介して圧入固定しである。
は状態の拡大断面図が示しである。第3図に示すように
超音波振動子1はホーン保持枠52に弾性体51を構成
する弾性を有するOリングを介して圧入固定しである。
ここで、超音波振動子1は弾性体51を構成するOリン
グによってのみ支持されており、超音波振動子1の振動
損失が最小に押さえである。また、弾性体51を構成す
る0 17ングの弾性により多少の超音波振動子1の位
置調整が容易に行えるようになっている。そして、上記
のようにして超音波振動子1を保持したホーン保持枠5
2は外周に設けた雄ねじ部59をハウジング3設けられ
た雌ねじ部59aに螺合することで取り付けである。こ
こで、ホーン保持枠52と装置ハウジング1との間に与
圧ばね6oが介在してあり、ホーン保持枠52の装置ハ
ウジング3への螺合のがたつきを防止している。したが
って、組み立て時にはこのホーン保持枠52の回転によ
り超音波振動子1と吸水体53との位置1111整がで
きるものである。ここで、吸水体53と超音波振動子1
との接触関係は、弾性体51であるOリングにて超音波
振動子1を吸水体53に弾性的に当接ようになっている
が、この場合、第3図に示すように金属ホーン15の先
端に設けられたテーパー状の面取り部31に対して全周
でこの面取り部31に接するように吸水体53にテーパ
ー孔61が設けてあり、このことにより吸水体53のテ
ーパー孔61と金属ホーン15のテーパー状の面取り部
31とが全周で接触することとなり、金属ホーン15の
先端面の霧化面62に均一に給水され霧化面62全面よ
り噴霧が可能となり、これに上り噴霧効率が従来品より
も向上して省エネルギー化が可能となる。
グによってのみ支持されており、超音波振動子1の振動
損失が最小に押さえである。また、弾性体51を構成す
る0 17ングの弾性により多少の超音波振動子1の位
置調整が容易に行えるようになっている。そして、上記
のようにして超音波振動子1を保持したホーン保持枠5
2は外周に設けた雄ねじ部59をハウジング3設けられ
た雌ねじ部59aに螺合することで取り付けである。こ
こで、ホーン保持枠52と装置ハウジング1との間に与
圧ばね6oが介在してあり、ホーン保持枠52の装置ハ
ウジング3への螺合のがたつきを防止している。したが
って、組み立て時にはこのホーン保持枠52の回転によ
り超音波振動子1と吸水体53との位置1111整がで
きるものである。ここで、吸水体53と超音波振動子1
との接触関係は、弾性体51であるOリングにて超音波
振動子1を吸水体53に弾性的に当接ようになっている
が、この場合、第3図に示すように金属ホーン15の先
端に設けられたテーパー状の面取り部31に対して全周
でこの面取り部31に接するように吸水体53にテーパ
ー孔61が設けてあり、このことにより吸水体53のテ
ーパー孔61と金属ホーン15のテーパー状の面取り部
31とが全周で接触することとなり、金属ホーン15の
先端面の霧化面62に均一に給水され霧化面62全面よ
り噴霧が可能となり、これに上り噴霧効率が従来品より
も向上して省エネルギー化が可能となる。
第4図には形状の異なる種々の吸水体53が示しである
。すなわち、吸水体53は第4図に示すように一様断面
形状や、先端絞り形状や、厚み方向絞り形状等任意の形
状が考えられ、給水伝達力の@調整が可能となっている
。すなわち、第4図(、)には親水性プラスチック多孔
体よりなる吸水体53の形状を給水方向に変化させるこ
となく一様断面形状としであるが、第4図(b)(c)
(d)(e)(f)のように給水方向の断面形状を変化
させると(すなわち、第4図(b)、(d)、(e)、
(f)等のように先端側に細(したり、あるいは第4図
(c)のように途中に門みを設ける)、通水断面を変化
させることができ、給水の能力を変化させることができ
ることになる。
。すなわち、吸水体53は第4図に示すように一様断面
形状や、先端絞り形状や、厚み方向絞り形状等任意の形
状が考えられ、給水伝達力の@調整が可能となっている
。すなわち、第4図(、)には親水性プラスチック多孔
体よりなる吸水体53の形状を給水方向に変化させるこ
となく一様断面形状としであるが、第4図(b)(c)
(d)(e)(f)のように給水方向の断面形状を変化
させると(すなわち、第4図(b)、(d)、(e)、
(f)等のように先端側に細(したり、あるいは第4図
(c)のように途中に門みを設ける)、通水断面を変化
させることができ、給水の能力を変化させることができ
ることになる。
しかして、電源スィッチ10をオンにすると、発振回路
ff1s9より発生した金属ホーン15の機械的共振周
波数とほぼ等しい周波数の高周波電圧は給′JIL@s
oにより電歪索子14に印加され、電歪素子14により
発生した超音波振動は金属ホーン15と一体となって振
動し、金属ホーン15先端の霧化面62を金属ホーン1
5の振幅拡大作用により大とく振動させる。一方、吸水
体53には第1の薬液タンク20により先端まで毛細管
現象により導水されており、この導水された水が金属ホ
ーン15のn北面62に供水され、超音波振動エネルギ
ーにより微粒化されて噴出される。また定常噴霧状態に
おいては、金属ホーン15より連続して霧化されており
、$1の薬液タンク20の水が減少していく、。このた
め、!lS2の薬液タンク56からPIrJlの薬液タ
ンク20に水が補充され、且つ圧力調整部54の作用に
よりタンク内の圧力は一定状態に調整されている。ここ
で、噴霧が終了し、給水が必要となった時にはPt52
の薬液タンク56のみを外し、給水して再びセットすれ
ばよく、吸水体53に手を触れる必要がなく、非常に衛
生的である。
ff1s9より発生した金属ホーン15の機械的共振周
波数とほぼ等しい周波数の高周波電圧は給′JIL@s
oにより電歪索子14に印加され、電歪素子14により
発生した超音波振動は金属ホーン15と一体となって振
動し、金属ホーン15先端の霧化面62を金属ホーン1
5の振幅拡大作用により大とく振動させる。一方、吸水
体53には第1の薬液タンク20により先端まで毛細管
現象により導水されており、この導水された水が金属ホ
ーン15のn北面62に供水され、超音波振動エネルギ
ーにより微粒化されて噴出される。また定常噴霧状態に
おいては、金属ホーン15より連続して霧化されており
、$1の薬液タンク20の水が減少していく、。このた
め、!lS2の薬液タンク56からPIrJlの薬液タ
ンク20に水が補充され、且つ圧力調整部54の作用に
よりタンク内の圧力は一定状態に調整されている。ここ
で、噴霧が終了し、給水が必要となった時にはPt52
の薬液タンク56のみを外し、給水して再びセットすれ
ばよく、吸水体53に手を触れる必要がなく、非常に衛
生的である。
第5図には超音波式噴霧装置の回路図が示してあり、シ
ャンク13に外部交流電源用アダプターを接続するとス
イッチ8が切替わって電池回路が開放され、家庭用交流
電源を使用することができるようになっている。
ャンク13に外部交流電源用アダプターを接続するとス
イッチ8が切替わって電池回路が開放され、家庭用交流
電源を使用することができるようになっている。
[発明の効果]
本発明にあっては、叙述のように、薬液タンクから導出
された親水性プラスチック多孔体よりなる剛性の吸水体
と超音波振動子とを備え、超音波振動子と吸水体とを弾
性体にて弾性的に当接しであるので、剛性を有する親水
性プラスチック多孔体よりなる吸水体により接触端面が
安定した吸水体を形成することができ、微細噴霧を安定
的にでき、また衛生上もフェルト等の繊維質体に比べて
より衛生的な吸水体を提供することができるという利点
がある。
された親水性プラスチック多孔体よりなる剛性の吸水体
と超音波振動子とを備え、超音波振動子と吸水体とを弾
性体にて弾性的に当接しであるので、剛性を有する親水
性プラスチック多孔体よりなる吸水体により接触端面が
安定した吸水体を形成することができ、微細噴霧を安定
的にでき、また衛生上もフェルト等の繊維質体に比べて
より衛生的な吸水体を提供することができるという利点
がある。
また、薬液タンクが装置ハウジングに固定の第1の薬液
タンクと第1の薬液タンクに着脱自在で且つ第1の薬液
タンクへ給水するための第2の薬液タンクとにより構成
されているので、超音波振動子と吸水体の接触安定性を
向上させ、安定噴霧を実現するとともに第2の薬液タン
クのみの給水いより使い勝手をも向上させることができ
る。すなわち、剛性を有する親水性プラスチックはフェ
ルト等の可撓性、柔軟性を有する吸水体のように吸水体
自体の撓みによる弾性的当接ではなく別に弾性体を設け
る必要があり、剛体であるがためこの弾性当接力が弱す
ぎると噴霧が不安定となり、強すぎると超音波振動子の
振動が阻害されて噴霧効率が低下することになることに
なるため、超音波振動子と吸水体の位置を厳密に決め、
且つその状態を保持する必要があるが、薬液タンクを第
1の薬液タンクとPJS2の薬液タンクとにより構成し
、PISiの薬液タンクを装置ハウジングに固定するこ
とで上記の問題点を解決することができるものである。
タンクと第1の薬液タンクに着脱自在で且つ第1の薬液
タンクへ給水するための第2の薬液タンクとにより構成
されているので、超音波振動子と吸水体の接触安定性を
向上させ、安定噴霧を実現するとともに第2の薬液タン
クのみの給水いより使い勝手をも向上させることができ
る。すなわち、剛性を有する親水性プラスチックはフェ
ルト等の可撓性、柔軟性を有する吸水体のように吸水体
自体の撓みによる弾性的当接ではなく別に弾性体を設け
る必要があり、剛体であるがためこの弾性当接力が弱す
ぎると噴霧が不安定となり、強すぎると超音波振動子の
振動が阻害されて噴霧効率が低下することになることに
なるため、超音波振動子と吸水体の位置を厳密に決め、
且つその状態を保持する必要があるが、薬液タンクを第
1の薬液タンクとPJS2の薬液タンクとにより構成し
、PISiの薬液タンクを装置ハウジングに固定するこ
とで上記の問題点を解決することができるものである。
また、親水性プラスチック多孔体よりなる吸水体の断面
積を給水方向に沿って変化するように形成しであるので
、親水性プラスチックはその形状を先端側に細くしたり
、また途中に凹みをつけたりすることにより水の通水断
面を変化して給水の能力を変化させることができ、先端
での過剰給水や噴霧量の調整が可能となるものである。
積を給水方向に沿って変化するように形成しであるので
、親水性プラスチックはその形状を先端側に細くしたり
、また途中に凹みをつけたりすることにより水の通水断
面を変化して給水の能力を変化させることができ、先端
での過剰給水や噴霧量の調整が可能となるものである。
第1図は本発明の全体斜視図、第2図は同上の断面図、
13図は超音波振動子の取り付は部分の拡大断面図、第
4図(a)(b)(c)(d)(e)(f )は吸水体
の種々の形状の実施例の斜視図、第5図は本発明の回路
図であって、1は超音波振動子、2は薬液タンク、3は
装置ハウジング、20は第1の薬液タンク、53は吸水
体、56は第2の薬液タンクである。 第1図 代理人 弁理士 石 1)艮 七 (d) 第5図
13図は超音波振動子の取り付は部分の拡大断面図、第
4図(a)(b)(c)(d)(e)(f )は吸水体
の種々の形状の実施例の斜視図、第5図は本発明の回路
図であって、1は超音波振動子、2は薬液タンク、3は
装置ハウジング、20は第1の薬液タンク、53は吸水
体、56は第2の薬液タンクである。 第1図 代理人 弁理士 石 1)艮 七 (d) 第5図
Claims (3)
- (1)薬液タンクから導出された親水性プラスチック多
孔体よりなる剛性の吸水体と超音波振動子とを備え、超
音波振動子と吸水体とを弾性体にて弾性的に当接して成
ることを特徴とする超音波式噴霧装置。 - (2)薬液タンクが装置ハウジングに固定する第1の薬
液タンクと第1の薬液タンクに着脱自在で且つ第1の薬
液タンクへ給水するための第2の薬液タンクとにより構
成されていることを特徴とする請求項1記載の超音波式
噴霧装置。 - (3)親水性プラスチック多孔体よりなる吸水体の断面
積を給水方向に沿って変化するように形成して成ること
を特徴とする請求項1記載の超音波式噴霧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63288196A JP2685846B2 (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 超音波式噴霧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63288196A JP2685846B2 (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 超音波式噴霧装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02135168A true JPH02135168A (ja) | 1990-05-24 |
| JP2685846B2 JP2685846B2 (ja) | 1997-12-03 |
Family
ID=17727055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63288196A Expired - Fee Related JP2685846B2 (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 超音波式噴霧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2685846B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0570592U (ja) * | 1992-02-29 | 1993-09-24 | ティーディーケイ株式会社 | 発煙玩具 |
| JPH078863A (ja) * | 1993-06-02 | 1995-01-13 | L'oreal Sa | 圧電噴霧装置 |
| JP2007029772A (ja) * | 2005-07-22 | 2007-02-08 | Mikuni Corp | 噴霧装置 |
-
1988
- 1988-11-15 JP JP63288196A patent/JP2685846B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0570592U (ja) * | 1992-02-29 | 1993-09-24 | ティーディーケイ株式会社 | 発煙玩具 |
| JPH078863A (ja) * | 1993-06-02 | 1995-01-13 | L'oreal Sa | 圧電噴霧装置 |
| JP2007029772A (ja) * | 2005-07-22 | 2007-02-08 | Mikuni Corp | 噴霧装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2685846B2 (ja) | 1997-12-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |