JPH02135176A - 多液ポンプの硬化剤吐出チェック装置 - Google Patents
多液ポンプの硬化剤吐出チェック装置Info
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- JPH02135176A JPH02135176A JP28708888A JP28708888A JPH02135176A JP H02135176 A JPH02135176 A JP H02135176A JP 28708888 A JP28708888 A JP 28708888A JP 28708888 A JP28708888 A JP 28708888A JP H02135176 A JPH02135176 A JP H02135176A
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- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Pipeline Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は主剤と硬化剤の2液塗料を用いる多液ポンプの
硬化剤吐出チエツク装置に関するものである。
硬化剤吐出チエツク装置に関するものである。
〈従来の技術〉
一般に、2液塗料で塗装、即ち、主剤と硬化剤を混合し
て反応硬化により塗膜を形成する″場合、硬化剤が出な
い状態で塗装をすると、被塗物に塗られた塗料は乾燥せ
ず、数多くの不良を出すものである。また、硬化剤の配
分が異る場合も塗膜性能が異なり品質が不安定となる。
て反応硬化により塗膜を形成する″場合、硬化剤が出な
い状態で塗装をすると、被塗物に塗られた塗料は乾燥せ
ず、数多くの不良を出すものである。また、硬化剤の配
分が異る場合も塗膜性能が異なり品質が不安定となる。
更に、主剤が出ない場合は、目視判断により十分確認さ
れるが、硬化剤が出ない場合、特に硬化剤の混合割合が
少ないときはスプレー中に判断することは不可能である
。従って、硬化剤の吐出チエツクがより重要なこととな
る。
れるが、硬化剤が出ない場合、特に硬化剤の混合割合が
少ないときはスプレー中に判断することは不可能である
。従って、硬化剤の吐出チエツクがより重要なこととな
る。
従来、吐出チエツク手段として、流量計を利用するが、
塗料用としてはコリオリ式質量流量計以外ではトラブル
が多く、信頼性に欠ける。
塗料用としてはコリオリ式質量流量計以外ではトラブル
が多く、信頼性に欠ける。
しかし、コリオリ式流量計は非常に高価であり、従って
、実際には吐出チエツクをせずに使用しているのが実態
である。
、実際には吐出チエツクをせずに使用しているのが実態
である。
又、圧送ポンプの吐出流量を吐出圧力によって代表特性
値として把握し確認する方法も一部使われる。
値として把握し確認する方法も一部使われる。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、ここで一番問題となる点は、吐出量チエツクが
確実に行なわれず、このため信頼性に欠けること、また
、流量計そのものが高価であり採用しがたいこと、圧力
計による確認では作業者に圧力変化がわからないこと(
操作位置で常に圧力計を見る状態になっていない。この
ため、操作中に圧力計を見、その状態を確認し得ない)
等である。
確実に行なわれず、このため信頼性に欠けること、また
、流量計そのものが高価であり採用しがたいこと、圧力
計による確認では作業者に圧力変化がわからないこと(
操作位置で常に圧力計を見る状態になっていない。この
ため、操作中に圧力計を見、その状態を確認し得ない)
等である。
本発明は上記実情に鑑み、定量吐出するポンプ(ギヤポ
ンプ)を用い複数のポンプを同一の駆動源(エアーモー
タ)により駆動し、この吐出通路に設けた圧力スイッチ
で吐出チエツクをし、上記課題を解決した多液ポンプの
硬化剤吐出チエツク装置を提供することを目的としたも
のである。
ンプ)を用い複数のポンプを同一の駆動源(エアーモー
タ)により駆動し、この吐出通路に設けた圧力スイッチ
で吐出チエツクをし、上記課題を解決した多液ポンプの
硬化剤吐出チエツク装置を提供することを目的としたも
のである。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、エアーモータによって同時に駆動される複数
のポンプと、ダイアフラムで仕切られた一方の室を前記
夫々のポンプの吐出通路と連通させた液圧室とし、他方
を調整空気圧力室としてダイアフラムと連動して作動す
るリミットバルブを設けた圧力スイッチと、エアーモー
タへの駆動空気の供給を制御する駆動バルブを設けた多
液ポンプにおいて、前記リミットバルブを直列に接続し
、駆動バルブのパイロットエアーに制御エアーを連通さ
せ、調整空気圧力より液圧が低くなった時、リミットバ
ルブを閉じてパイロットエアーの供給を停止して駆動バ
ルブを閉じ、エアーモータの駆動を停+hすると共に、
少なくとも一方の圧力スイッチの液圧室側に連動して作
動するリミットバルブを設け、該リミットパルの供給側
にエアー源を、出口側に警報手段を配設したものである
。
のポンプと、ダイアフラムで仕切られた一方の室を前記
夫々のポンプの吐出通路と連通させた液圧室とし、他方
を調整空気圧力室としてダイアフラムと連動して作動す
るリミットバルブを設けた圧力スイッチと、エアーモー
タへの駆動空気の供給を制御する駆動バルブを設けた多
液ポンプにおいて、前記リミットバルブを直列に接続し
、駆動バルブのパイロットエアーに制御エアーを連通さ
せ、調整空気圧力より液圧が低くなった時、リミットバ
ルブを閉じてパイロットエアーの供給を停止して駆動バ
ルブを閉じ、エアーモータの駆動を停+hすると共に、
少なくとも一方の圧力スイッチの液圧室側に連動して作
動するリミットバルブを設け、該リミットパルの供給側
にエアー源を、出口側に警報手段を配設したものである
。
く作 用〉
上記のような構成のため、2液塗料(主剤、硬化剤)の
塗装に当って、主剤用ポンプと硬化剤用ポンプの複数の
ポンプを単一のエアーモータ(同一駆動源)の作動によ
って駆動する。この各ポンプの駆動によって夫々連設の
ダイアフラムが作動し主剤塗料と硬化剤塗料をスプレー
ガンに供給し、所定の塗装を行なう。この場合、吐出の
有無の確認は吐出通路に設けた圧力スイッチにて行なう
。この圧力スイッチは、少なくとも硬化剤側に付けたダ
イアフラム形で、方を液圧、他方に調整圧力を導入し、
液圧側の正規の圧力より低下した時、空気圧力の方が高
くなってダイアフラムを押し、その変化量によって開閉
弁を開いて警報手段となる笛、ブザー等を作動させる。
塗装に当って、主剤用ポンプと硬化剤用ポンプの複数の
ポンプを単一のエアーモータ(同一駆動源)の作動によ
って駆動する。この各ポンプの駆動によって夫々連設の
ダイアフラムが作動し主剤塗料と硬化剤塗料をスプレー
ガンに供給し、所定の塗装を行なう。この場合、吐出の
有無の確認は吐出通路に設けた圧力スイッチにて行なう
。この圧力スイッチは、少なくとも硬化剤側に付けたダ
イアフラム形で、方を液圧、他方に調整圧力を導入し、
液圧側の正規の圧力より低下した時、空気圧力の方が高
くなってダイアフラムを押し、その変化量によって開閉
弁を開いて警報手段となる笛、ブザー等を作動させる。
即ち、ダイアフラムの動きと一体に作動する開閉弁は2
つ設けられ、一方は閉1トし駆動用エアーを遮断する。
つ設けられ、一方は閉1トし駆動用エアーを遮断する。
他方は開閉弁を開放し圧縮空気を通過させて出口側に取
付けた笛を鳴らす。この音によって吐出量、特に硬化剤
の量の吐出不足を知らせ、直ちに作業の停止をさせるこ
とができる。
付けた笛を鳴らす。この音によって吐出量、特に硬化剤
の量の吐出不足を知らせ、直ちに作業の停止をさせるこ
とができる。
〈実施例〉
以下、本発明を実施例の図面について説明すれば、次の
通りである。
通りである。
1はエアーモータで、該エアーモータ1に適宜の駆動ギ
ヤ2を介してギヤポンプよりなる主剤用ポンプ3と硬化
剤用ポンプ4を並列に配設する。このポンプ3の吐出通
路3aとポンプ4の吐出通路4aに主剤用圧力スイッチ
5と硬化剤用圧力スイッチ6を取付ける。この圧力スイ
ッチ5.6は、夫々ダイアフラム7によって一方を前記
ポンプ3又は4の吐出側に臨む液圧室8と、他方を夫々
調整空気圧力室9とし、且つ該各XA整空気圧力室9の
背部には開閉弁のリミットバルブ10を備えた構成とし
てなる。
ヤ2を介してギヤポンプよりなる主剤用ポンプ3と硬化
剤用ポンプ4を並列に配設する。このポンプ3の吐出通
路3aとポンプ4の吐出通路4aに主剤用圧力スイッチ
5と硬化剤用圧力スイッチ6を取付ける。この圧力スイ
ッチ5.6は、夫々ダイアフラム7によって一方を前記
ポンプ3又は4の吐出側に臨む液圧室8と、他方を夫々
調整空気圧力室9とし、且つ該各XA整空気圧力室9の
背部には開閉弁のリミットバルブ10を備えた構成とし
てなる。
11は前記圧力スイッチ5.6より引出した流出通路3
b、4bに夫々逆止弁12を介し接続するミキサー13
の先端の塗料ホース14に取付けたスプレーガンで、該
スプレーガン11の一端に取付けるエアーホース15は
、霧化空気用減圧弁18を介しエアー源17に接続して
いる。一方、前記エアーモータlの基端はルプリケータ
18、駆動バルブ18、減圧弁20を介しエアー源17
に接続してなる。21は前記圧力スイッチ5.6のダイ
アフラムの調整空気圧力室9.9の基方に取付けた液圧
調整用減圧弁で、該減圧弁21の基端をエアー源17に
導いてなる。22はエアー源17に接続した洗浄用ポン
プで、該ポンプ22の基端に洗浄液槽23に臨む洗浄液
ホース24を接続し、先端を前記ミキサー13の前後端
に接続しスプレーガン11側に洗浄液を流す構成となっ
ている。25は硬化剤用圧力スイッチ6の液圧室8の圧
力で作動する警報用開閉バルブ26に接続した笛、ブザ
ー等よりなる警報手段である。27.28.29は圧力
計、30はコック、31.32は主剤塗料槽33に臨む
塗料ホースと硬化剤塗料槽34に臨む塗料ホースで、該
塗料ホース31.32の先端を前記ポンプ3.4に導く
、35はエアーモータ1の先端に取付けた消毒器である
。
b、4bに夫々逆止弁12を介し接続するミキサー13
の先端の塗料ホース14に取付けたスプレーガンで、該
スプレーガン11の一端に取付けるエアーホース15は
、霧化空気用減圧弁18を介しエアー源17に接続して
いる。一方、前記エアーモータlの基端はルプリケータ
18、駆動バルブ18、減圧弁20を介しエアー源17
に接続してなる。21は前記圧力スイッチ5.6のダイ
アフラムの調整空気圧力室9.9の基方に取付けた液圧
調整用減圧弁で、該減圧弁21の基端をエアー源17に
導いてなる。22はエアー源17に接続した洗浄用ポン
プで、該ポンプ22の基端に洗浄液槽23に臨む洗浄液
ホース24を接続し、先端を前記ミキサー13の前後端
に接続しスプレーガン11側に洗浄液を流す構成となっ
ている。25は硬化剤用圧力スイッチ6の液圧室8の圧
力で作動する警報用開閉バルブ26に接続した笛、ブザ
ー等よりなる警報手段である。27.28.29は圧力
計、30はコック、31.32は主剤塗料槽33に臨む
塗料ホースと硬化剤塗料槽34に臨む塗料ホースで、該
塗料ホース31.32の先端を前記ポンプ3.4に導く
、35はエアーモータ1の先端に取付けた消毒器である
。
次に、硬化剤吐出チエツクについて説明すると、先ずエ
アー源17より減圧弁20により調圧された空気を駆動
バルブ19を介してエアーモータ1に送り込み、該エア
ーモータ1を駆動する。
アー源17より減圧弁20により調圧された空気を駆動
バルブ19を介してエアーモータ1に送り込み、該エア
ーモータ1を駆動する。
この場合、駆動バルブ19は各ギヤポンプ3.4の吐出
通路3a、4a側に設けた圧力スイッチ5.6からの制
御エアーが送られている時のみエアーモータ1に駆動エ
アーを送る作動をする。゛但し、このギヤポンプ3.4
はエアーモータ1による駆動ギヤ2によって必要な回転
数が与えられ、両ポンプ3.4が同時に駆動し、ポンプ
の性能(大きさ)と上記回転比率とによって定比率で安
定した吐出をするよう構成されている。
通路3a、4a側に設けた圧力スイッチ5.6からの制
御エアーが送られている時のみエアーモータ1に駆動エ
アーを送る作動をする。゛但し、このギヤポンプ3.4
はエアーモータ1による駆動ギヤ2によって必要な回転
数が与えられ、両ポンプ3.4が同時に駆動し、ポンプ
の性能(大きさ)と上記回転比率とによって定比率で安
定した吐出をするよう構成されている。
また、この主剤と硬化剤の比率を一定に保つことは、塗
膜性能を維持する上で絶対条件である。
膜性能を維持する上で絶対条件である。
ここにおいて、圧力スイッチ5.6は、夫々ダイアフラ
ム7の液圧室8と調整空気圧力室9の圧力のバランスに
よって往復移動する。またこのダイアフラム7と共動し
てリミットバルブ10が作動する。この場合、リミット
バルブ10.10はエアー源17と直列に接続され、前
記駆動バルブ19の制御エアーとして用いるものとなる
。
ム7の液圧室8と調整空気圧力室9の圧力のバランスに
よって往復移動する。またこのダイアフラム7と共動し
てリミットバルブ10が作動する。この場合、リミット
バルブ10.10はエアー源17と直列に接続され、前
記駆動バルブ19の制御エアーとして用いるものとなる
。
また、このリミットバルブ10.10の開閉動作は、液
圧側と空気圧力側とのバランスによって行なわれ、調整
圧力によって送り込まれた空気圧力側よりも液圧側、即
ちポンプの吐出圧力が低下すると、リミットバルブto
、 ioが閉じ、制御エアーを遮断し駆動バルブ19を
閉じ、エアーモータ1を停止する。
圧側と空気圧力側とのバランスによって行なわれ、調整
圧力によって送り込まれた空気圧力側よりも液圧側、即
ちポンプの吐出圧力が低下すると、リミットバルブto
、 ioが閉じ、制御エアーを遮断し駆動バルブ19を
閉じ、エアーモータ1を停止する。
更に、硬化剤側のポンプ4の吐出側に設けた圧力スイッ
チ6には、液圧側にもダイアフラム7と共動する開閉バ
ルブ26が配されているため、硬化剤の吐出量不足等に
より液圧側の圧力が低くなった場合、該開閉バルブ2B
が開放し、これに連設の警報手段25を作動すると同時
に、前記調整空気圧力室側のリミットバルブ10を閉じ
、前述のようにエアーモータ1を停止し、ポンプ3.4
もIヒめる。また、この空気圧力室側の両リミットバル
ブ10.10は直列に制御エアーが接続されているので
、一方の圧力スイッチ5又は6が作動すればポンプが停
止する。
チ6には、液圧側にもダイアフラム7と共動する開閉バ
ルブ26が配されているため、硬化剤の吐出量不足等に
より液圧側の圧力が低くなった場合、該開閉バルブ2B
が開放し、これに連設の警報手段25を作動すると同時
に、前記調整空気圧力室側のリミットバルブ10を閉じ
、前述のようにエアーモータ1を停止し、ポンプ3.4
もIヒめる。また、この空気圧力室側の両リミットバル
ブ10.10は直列に制御エアーが接続されているので
、一方の圧力スイッチ5又は6が作動すればポンプが停
止する。
このように、圧力スイッチ5.6を通過した主剤塗料と
硬化剤塗料は逆1弁12.12を通りミキサー13に送
り込まれて混合され、スプレーガン11に流入し、別途
に導く霧化エアーとで噴霧される。また、逆止弁12か
らスプレーガン11に至る混合液の通路部には洗浄液が
、ポンプ22の駆動により必要に応じ送り込まれるもの
である〈発明の効果〉 上述のように本発明の多液ポンプの硬化剤吐出チック装
置は、複数のポンプを同一駆動源(エアーモータ)によ
り駆動し、吐出有無の確認をポンプの吐出通路に設けた
圧力スイッチで行なうようにし、往つこの圧力スイッチ
は少なくとも硬化剤側に設けたダイアフラム形で、一方
を液圧、他方を調整圧力とし、液圧側に正規の圧力が掛
っている時に駆動用制御エアーを送り、液圧側が低圧と
なったとき別の開閉バルブを開いて警報を発する構成と
したことにより、硬化剤の吐出チエツクを音で判別でき
、離れた作業場所でも異常を知ることができる。流量計
なしで吐出確認でき、安価な装置を提供し得る。
硬化剤塗料は逆1弁12.12を通りミキサー13に送
り込まれて混合され、スプレーガン11に流入し、別途
に導く霧化エアーとで噴霧される。また、逆止弁12か
らスプレーガン11に至る混合液の通路部には洗浄液が
、ポンプ22の駆動により必要に応じ送り込まれるもの
である〈発明の効果〉 上述のように本発明の多液ポンプの硬化剤吐出チック装
置は、複数のポンプを同一駆動源(エアーモータ)によ
り駆動し、吐出有無の確認をポンプの吐出通路に設けた
圧力スイッチで行なうようにし、往つこの圧力スイッチ
は少なくとも硬化剤側に設けたダイアフラム形で、一方
を液圧、他方を調整圧力とし、液圧側に正規の圧力が掛
っている時に駆動用制御エアーを送り、液圧側が低圧と
なったとき別の開閉バルブを開いて警報を発する構成と
したことにより、硬化剤の吐出チエツクを音で判別でき
、離れた作業場所でも異常を知ることができる。流量計
なしで吐出確認でき、安価な装置を提供し得る。
また、ギヤポンプに付けることにより信頼性が高くなり
、この点からも塗装品質の安定、向上がはかれる等の効
果を奏する。
、この点からも塗装品質の安定、向上がはかれる等の効
果を奏する。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は系統図、
第2図は圧力スイッチ部の要部切欠正面図である。 液圧室 調整空気圧力室 リミットバルブ スプレーガン 駆動バルブ 警報手段 開閉バルブ
第2図は圧力スイッチ部の要部切欠正面図である。 液圧室 調整空気圧力室 リミットバルブ スプレーガン 駆動バルブ 警報手段 開閉バルブ
Claims (1)
- 1、エアーモータによって同時に駆動される複数のポン
プと、ダイアフラムで仕切られた一方の室を前記夫々の
ポンプの吐出通路と連通させた液圧室とし、他方を調整
空気圧力室としてダイアフラムと連通して作動するリミ
ットバルブを設けた圧力スイッチと、エアーモータへの
駆動空気の供給を制御する駆動バルブを設けた多液ポン
プにおいて、前記リミットバルブを直列に接続し、駆動
バルブのパイロットエアーに制御エアーを連通させ、調
整空気圧力より液圧が低くなった時リミットバルブを閉
じてパイロットエアーの供給を停止して駆動バルブを閉
じ、エアーモータの駆動を停止すると共に、少なくとも
一方の圧力スイッチの液圧室側に連動して作動するリミ
ットバルブを設け、該リミットバルブの供給側にエア源
を、出口側に警報手段を配設したことを特徴とする多液
ポンプの硬化剤吐出チェック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28708888A JPH0710370B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 多液ポンプの硬化剤吐出チェック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28708888A JPH0710370B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 多液ポンプの硬化剤吐出チェック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02135176A true JPH02135176A (ja) | 1990-05-24 |
| JPH0710370B2 JPH0710370B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=17712899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28708888A Expired - Fee Related JPH0710370B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 多液ポンプの硬化剤吐出チェック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710370B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008207121A (ja) * | 2007-02-27 | 2008-09-11 | Nissan Motor Co Ltd | 取付部材 |
-
1988
- 1988-11-14 JP JP28708888A patent/JPH0710370B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008207121A (ja) * | 2007-02-27 | 2008-09-11 | Nissan Motor Co Ltd | 取付部材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0710370B2 (ja) | 1995-02-08 |
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