JPH02135193A - 有機性廃水の濾過方法 - Google Patents
有機性廃水の濾過方法Info
- Publication number
- JPH02135193A JPH02135193A JP63287640A JP28764088A JPH02135193A JP H02135193 A JPH02135193 A JP H02135193A JP 63287640 A JP63287640 A JP 63287640A JP 28764088 A JP28764088 A JP 28764088A JP H02135193 A JPH02135193 A JP H02135193A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow section
- waste water
- flow part
- downward
- downward flow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title abstract description 34
- 239000010815 organic waste Substances 0.000 title 1
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 claims abstract description 23
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 claims abstract description 10
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 9
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 claims abstract description 9
- 239000007789 gas Substances 0.000 claims abstract description 6
- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims description 14
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract description 5
- 239000000706 filtrate Substances 0.000 abstract description 4
- 239000007787 solid Substances 0.000 abstract 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 abstract 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 18
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 5
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 3
- 238000005273 aeration Methods 0.000 description 2
- RHZUVFJBSILHOK-UHFFFAOYSA-N anthracen-1-ylmethanolate Chemical compound C1=CC=C2C=C3C(C[O-])=CC=CC3=CC2=C1 RHZUVFJBSILHOK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003830 anthracite Substances 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 2
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
- 239000000377 silicon dioxide Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 244000005700 microbiome Species 0.000 description 1
- 238000013022 venting Methods 0.000 description 1
- 239000003643 water by type Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Biological Treatment Of Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、各種の有機性廃水を濾過する方法に関するも
のである。
のである。
水中の浮遊物(33)の捕捉量、除去率を増大させ、濾
材層の洗浄頻度を減少できる濾過装置として、特開昭5
8−36608号公報にみられるような濾過装置が提案
されている。この濾過装置は、U字型酸いは1字型の槽
体内に粒状濾材を充填して濾材層を形成し、該濾材店内
を原水が順次下向流2水平流、上向流で通水されて濾過
される如く構成されているものである。
材層の洗浄頻度を減少できる濾過装置として、特開昭5
8−36608号公報にみられるような濾過装置が提案
されている。この濾過装置は、U字型酸いは1字型の槽
体内に粒状濾材を充填して濾材層を形成し、該濾材店内
を原水が順次下向流2水平流、上向流で通水されて濾過
される如く構成されているものである。
前記特開昭58−36608号公報の濾過装置は、SS
捕捉量が多いために有利であるが、この濾過装置を有機
性廃水の濾過に長期間利用していると、次のような問題
が生じた。
捕捉量が多いために有利であるが、この濾過装置を有機
性廃水の濾過に長期間利用していると、次のような問題
が生じた。
即ち、前記ip過装置はSS捕捉量が多いため、長期間
濾材層の洗浄を行わなかったところ、濾材層内に捕捉さ
れた多量のSSが腐敗し、濾過水のB OD /W度が
上昇し、SSの除去率が低下すると共に、悪臭を発生す
るようにもなった。
濾材層の洗浄を行わなかったところ、濾材層内に捕捉さ
れた多量のSSが腐敗し、濾過水のB OD /W度が
上昇し、SSの除去率が低下すると共に、悪臭を発生す
るようにもなった。
本発明は、有機性廃水を濾過する際の前記?p過装置の
問題点を解消し、有機性廃水の濾過機能を向上し、併せ
て生物処理をも行わしめることができる濾過方法を提供
することを目的とするものである。
問題点を解消し、有機性廃水の濾過機能を向上し、併せ
て生物処理をも行わしめることができる濾過方法を提供
することを目的とするものである。
本発明は、U字状ある。いはこれに類似する形状の槽体
内に粒状濾材を充填して濾材層を形成し、FA濾材層に
有機性廃水を順次下向流、水平流、上向流で通水すると
共に、前記濾材層全体を好気的状態に維持せしめるよう
に前記下向流部の下方部から酸素含有ガスを送気するこ
とを特徴とする有機性廃水の濾過方法である。
内に粒状濾材を充填して濾材層を形成し、FA濾材層に
有機性廃水を順次下向流、水平流、上向流で通水すると
共に、前記濾材層全体を好気的状態に維持せしめるよう
に前記下向流部の下方部から酸素含有ガスを送気するこ
とを特徴とする有機性廃水の濾過方法である。
本発明の作用を一実施態様を示す第1図に基づき説明す
ると、U字状の形状をした槽1内には粒状が材が充填さ
れて濾材層が形成され、この濾材層は槽1内底部に水平
流部(水平流が退部)BがU字状に形成され、その上部
に接して下向流部(下向流が退部)A及び上向流部(上
向流が退部)Cが形成されている0粒状が材の粒径は、
■下向流部A=水平流部B=上向流部C2又は■下向流
部A≦水平流部B≧上向流部Cでもよく、さらに■下向
流部A〉水平流部B〉上向流部Cとするのも好ましく、
そのときは濾材層洗浄時に他部の濾材と混合しないよう
に、水平流部Bのが材の密度を下向流部Aの密度、上向
流部Cの密度のいずれよりも大きくするのがよい、また
、水平流部B内には、洗浄用水及び/又は空気を噴出し
て濾材層を上向流で洗浄するための洗浄ノズル2.3が
配設され、これらの洗浄ノズル2,3はそれぞれ付設さ
れた弁4,5の開度調節によって各濾材層に好ましい条
件下で洗浄できるようになっている。
ると、U字状の形状をした槽1内には粒状が材が充填さ
れて濾材層が形成され、この濾材層は槽1内底部に水平
流部(水平流が退部)BがU字状に形成され、その上部
に接して下向流部(下向流が退部)A及び上向流部(上
向流が退部)Cが形成されている0粒状が材の粒径は、
■下向流部A=水平流部B=上向流部C2又は■下向流
部A≦水平流部B≧上向流部Cでもよく、さらに■下向
流部A〉水平流部B〉上向流部Cとするのも好ましく、
そのときは濾材層洗浄時に他部の濾材と混合しないよう
に、水平流部Bのが材の密度を下向流部Aの密度、上向
流部Cの密度のいずれよりも大きくするのがよい、また
、水平流部B内には、洗浄用水及び/又は空気を噴出し
て濾材層を上向流で洗浄するための洗浄ノズル2.3が
配設され、これらの洗浄ノズル2,3はそれぞれ付設さ
れた弁4,5の開度調節によって各濾材層に好ましい条
件下で洗浄できるようになっている。
洗浄用水としては、例えば濾過水貯槽6に貯留されてい
るが通水を利用し、ポンプ7で洗浄ノズル2.3に送り
、空気はブロワ8から洗浄ノズルに送気する。
るが通水を利用し、ポンプ7で洗浄ノズル2.3に送り
、空気はブロワ8から洗浄ノズルに送気する。
さらに、下向流部Aの下方部には、ブロワ9に連結され
たデイフユーザ10が配備され、下向流部Aに酸素含有
ガスを送気するようになっている。
たデイフユーザ10が配備され、下向流部Aに酸素含有
ガスを送気するようになっている。
前記洗浄ノズル2として、デイフユーザタイプのものを
使用すれば、洗浄のみならず下向流部Bに対する連続的
な送気(エアレージロン)を行うことができるが、前記
のようにデイフユーザ10を別途配備しておくほうが運
転が容易となる。
使用すれば、洗浄のみならず下向流部Bに対する連続的
な送気(エアレージロン)を行うことができるが、前記
のようにデイフユーザ10を別途配備しておくほうが運
転が容易となる。
図中、11は下向流部Aに連なる原水流入管、12は上
向流部Cに連なる濾過水流出管、13は洗浄排水流出管
、14は槽1が密閉されている場合に頂部に設けられる
ガス抜き管である。
向流部Cに連なる濾過水流出管、13は洗浄排水流出管
、14は槽1が密閉されている場合に頂部に設けられる
ガス抜き管である。
しかして、有機性廃水は原水流入管11から槽1内に流
入し、下向流部A、水平流部B、上向流部Cの順に通過
してが遇されるが、同時にデイフユーザ10から送気さ
れる酸素含有、ガスにより下向流部Aを通過する間に水
中に溶存酸素(Do)が与えられ、上向流部AでSSが
捕捉されると共に好気的生物処理も行われる。このデイ
フユーザ10からの送気は、下向流部Aの下方部から行
うことが必要であり、もしこれを上向流部Cの底部から
行うと、上向流部Cの濾材層が破壊されてSSの捕捉が
不可能になりやすく、さらに下向流部Aや水平流部Bが
嫌気状態になりやすいからである。
入し、下向流部A、水平流部B、上向流部Cの順に通過
してが遇されるが、同時にデイフユーザ10から送気さ
れる酸素含有、ガスにより下向流部Aを通過する間に水
中に溶存酸素(Do)が与えられ、上向流部AでSSが
捕捉されると共に好気的生物処理も行われる。このデイ
フユーザ10からの送気は、下向流部Aの下方部から行
うことが必要であり、もしこれを上向流部Cの底部から
行うと、上向流部Cの濾材層が破壊されてSSの捕捉が
不可能になりやすく、さらに下向流部Aや水平流部Bが
嫌気状態になりやすいからである。
このように、下向流部AでDOが与えられた水は、水平
流部Bを経て上向流部Cに至るが、各部具に好気的状態
が維持されるように、デイフユーザ10からの下向流部
へへの送気量を設定することが重要である。デイフユー
ザ10からの送気量設定の目安としては、・最後の上向
流部Cをi11過した炉通水のDoが0.1■/l以上
、好ましくは0.1〜0.3■/l、及び/又は酸化還
元電位(ORP)が0■V以上、好ましくは0〜200
mVになるようにすれば良い、濾材層中に捕捉されたS
Sは、D。
流部Bを経て上向流部Cに至るが、各部具に好気的状態
が維持されるように、デイフユーザ10からの下向流部
へへの送気量を設定することが重要である。デイフユー
ザ10からの送気量設定の目安としては、・最後の上向
流部Cをi11過した炉通水のDoが0.1■/l以上
、好ましくは0.1〜0.3■/l、及び/又は酸化還
元電位(ORP)が0■V以上、好ましくは0〜200
mVになるようにすれば良い、濾材層中に捕捉されたS
Sは、D。
−〇■/lでも腐敗しない場合があるが、これは濾材層
内において酸素供給量よりも消費量のほうが多く、酸素
が無供給の状態ではないからである。
内において酸素供給量よりも消費量のほうが多く、酸素
が無供給の状態ではないからである。
このような場合には、0rIPを測定することによって
濾材層内の嫌気度を検知することができる。
濾材層内の嫌気度を検知することができる。
かくて、下向流部A及び水平流部Bにおいて水中のSS
が捕捉され、さらに上向流部Cにおいて残留するSSが
捕捉されるから、濾材層全体は有効に利用され、SSの
捕捉量、除去率共に増大され、洗浄頻度も減少され、さ
らに下向流部Aへの送気により濾材層のSS捕捉を妨げ
ることなく水中にDoが与えられ、濾材層全体が好気的
状態に維持され、捕捉されたSSは腐敗することなく、
生物処理も効果的に行われる。
が捕捉され、さらに上向流部Cにおいて残留するSSが
捕捉されるから、濾材層全体は有効に利用され、SSの
捕捉量、除去率共に増大され、洗浄頻度も減少され、さ
らに下向流部Aへの送気により濾材層のSS捕捉を妨げ
ることなく水中にDoが与えられ、濾材層全体が好気的
状態に維持され、捕捉されたSSは腐敗することなく、
生物処理も効果的に行われる。
なお、濾材層の洗浄は、濾過水貯槽6内の濾過水及び/
又は空気を洗浄ノズル2.3から適宜噴出して行われ、
洗浄排水は洗浄排水流出管13から槽l外に排出される
。この洗浄は、下向流部Aと水平流部B、又は水平流部
Bと上向流部Cについての粒径、密度等により洗浄強度
、洗浄頻度が異なる場合を考慮して、それぞれ別個に洗
浄ノズル2,3を水平流部Bに設けてあれば、弁4.5
の開度を適宜に調節することにより、各部について好ま
しい条件下で洗浄することができる。
又は空気を洗浄ノズル2.3から適宜噴出して行われ、
洗浄排水は洗浄排水流出管13から槽l外に排出される
。この洗浄は、下向流部Aと水平流部B、又は水平流部
Bと上向流部Cについての粒径、密度等により洗浄強度
、洗浄頻度が異なる場合を考慮して、それぞれ別個に洗
浄ノズル2,3を水平流部Bに設けてあれば、弁4.5
の開度を適宜に調節することにより、各部について好ま
しい条件下で洗浄することができる。
次に本発明の実施例として、有機性の廃水I。
■、■を通水処理した例を述べる。
装置は第1図に示すとおりで、粒状が材として、下向流
部Aにはアンスラサイト(粒径5〜7璽1゜密度1.4
0g/c+J)、水平流部Bには玉砂利(粒径7〜15
嘗l、密度2.68 g/cj)、上面流部Cには珪砂
(粒径0.61職、密度2.65g/csi)を用いた
。濾材充填量は、アンスラサイト801.玉砂利120
J、硅砂80疋であり、用いたカラムは300m1角の
透明アクリス製とし、通水速度(LV)とした、この時
の各廃水の水質、送気制御1条件と濾過水水質は次表の
とおりであった。
部Aにはアンスラサイト(粒径5〜7璽1゜密度1.4
0g/c+J)、水平流部Bには玉砂利(粒径7〜15
嘗l、密度2.68 g/cj)、上面流部Cには珪砂
(粒径0.61職、密度2.65g/csi)を用いた
。濾材充填量は、アンスラサイト801.玉砂利120
J、硅砂80疋であり、用いたカラムは300m1角の
透明アクリス製とし、通水速度(LV)とした、この時
の各廃水の水質、送気制御1条件と濾過水水質は次表の
とおりであった。
単位:呵/1
注) 廃水1. Il、 I[Iの各濾過水は、通水
開始後それぞれ5〜7日(3日間)、3〜4日(2日間
)、2〜3日(2日間)分析したものである。
開始後それぞれ5〜7日(3日間)、3〜4日(2日間
)、2〜3日(2日間)分析したものである。
また、同一の装置を用い、BOD llb/LSS63
mg/l’の廃水をLV25m/日で処理するに際し、
上向流部Cが通水のDOとORPを制御因子としてエア
レーシッンを行った実施例の空気量と処理水SS濃度の
関係をそれぞれ第2図及び第3図に示す。
mg/l’の廃水をLV25m/日で処理するに際し、
上向流部Cが通水のDOとORPを制御因子としてエア
レーシッンを行った実施例の空気量と処理水SS濃度の
関係をそれぞれ第2図及び第3図に示す。
濾過水Do及びORPがそれぞれ3.0■/l。
200mVを越えると必要空気量が大幅に増加して大容
量のプロワ−が必要となり、また処理水SSも急激に増
加した。DO4,O〜S、O■/j!、 0RP250
+wVで処理水SS濃度が上昇したのは、曝気用空気量
が多くなったため下向流部への濾材が流動化し、これに
よって下向流部Atp材に付着していた微生物が剥離し
、さらに下向流部Aにおける廃水SSの捕捉量が低下し
て上向流部Cに対するSS負荷量が大幅に増加したこと
によると思料される。
量のプロワ−が必要となり、また処理水SSも急激に増
加した。DO4,O〜S、O■/j!、 0RP250
+wVで処理水SS濃度が上昇したのは、曝気用空気量
が多くなったため下向流部への濾材が流動化し、これに
よって下向流部Atp材に付着していた微生物が剥離し
、さらに下向流部Aにおける廃水SSの捕捉量が低下し
て上向流部Cに対するSS負荷量が大幅に増加したこと
によると思料される。
従ッテ、Do、 ORPがそれぞれ3. Ow/ l
、 200mVを越えてエアレーシツンすることは装置
全体を効率よく、かつ経済的に利用するうえで好ましく
ない。
、 200mVを越えてエアレーシツンすることは装置
全体を効率よく、かつ経済的に利用するうえで好ましく
ない。
以上述べたように本発明によれば、有機性廃水を濾材層
に下向流、水平流、上向流の順に通水することにより、
濾材層全体を有効に利用して、SS除去量が増大し、洗
浄頻度は減少し、さらに下向流部の下方部からの送気に
よって濾材層のSS捕促ja能を妨げることなく、濾材
層全体を好気的状態に維持し、SS除去と共に生物処理
も効果的に行われ、極めて浄化された濾過水を得ること
ができ、捕捉されたSS等は腐敗することなく悪臭の発
生も防止される。
に下向流、水平流、上向流の順に通水することにより、
濾材層全体を有効に利用して、SS除去量が増大し、洗
浄頻度は減少し、さらに下向流部の下方部からの送気に
よって濾材層のSS捕促ja能を妨げることなく、濾材
層全体を好気的状態に維持し、SS除去と共に生物処理
も効果的に行われ、極めて浄化された濾過水を得ること
ができ、捕捉されたSS等は腐敗することなく悪臭の発
生も防止される。
第1図は本発明の一実施態様を示す系統説明図、第2図
及び第3図は上向流濾過水のDOとDI?F’をそれぞ
れ制御因子とした実施例の空気量と処理水SSS変度関
係を示す線図である。 1・・・槽、2.3・・・洗浄ノズル、4.5・・・弁
、6・・・濾過水貯槽、7・・・ポンプ、8,9・・・
プロワ、10・・・デイフユーザ、11・・・原水流入
管、12・・・濾過水流出管、13・・・洗浄排水流出
管、A・・・下向流部、B・・・水平流部、C・・・上
向流部。
及び第3図は上向流濾過水のDOとDI?F’をそれぞ
れ制御因子とした実施例の空気量と処理水SSS変度関
係を示す線図である。 1・・・槽、2.3・・・洗浄ノズル、4.5・・・弁
、6・・・濾過水貯槽、7・・・ポンプ、8,9・・・
プロワ、10・・・デイフユーザ、11・・・原水流入
管、12・・・濾過水流出管、13・・・洗浄排水流出
管、A・・・下向流部、B・・・水平流部、C・・・上
向流部。
Claims (1)
- (1)U字状あるいはこれに類似する形状の槽体内に粒
状濾材を充填して濾材層を形成し、該濾材層に有機性廃
水を順次下向流、水平流、上向流で通水すると共に、前
記濾材層全体を好気的状態に維持せしめるように前記下
向流部の下方部から酸素含有ガスを送気することを特徴
とする有機性廃水の濾過方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63287640A JPH02135193A (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 有機性廃水の濾過方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63287640A JPH02135193A (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 有機性廃水の濾過方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02135193A true JPH02135193A (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=17719844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63287640A Pending JPH02135193A (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 有機性廃水の濾過方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02135193A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5485543A (en) * | 1977-12-19 | 1979-07-07 | Mitsubishi Electric Corp | Apparatus for treating waste water by way of fluidized bed type biological treatment |
| JPS5836608A (ja) * | 1981-08-25 | 1983-03-03 | Ebara Infilco Co Ltd | 濾過装置 |
| JPS60248290A (ja) * | 1984-05-23 | 1985-12-07 | Kazuaki Yokota | 廃水処理装置 |
-
1988
- 1988-11-16 JP JP63287640A patent/JPH02135193A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5485543A (en) * | 1977-12-19 | 1979-07-07 | Mitsubishi Electric Corp | Apparatus for treating waste water by way of fluidized bed type biological treatment |
| JPS5836608A (ja) * | 1981-08-25 | 1983-03-03 | Ebara Infilco Co Ltd | 濾過装置 |
| JPS60248290A (ja) * | 1984-05-23 | 1985-12-07 | Kazuaki Yokota | 廃水処理装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101538102A (zh) | 一种深度处理难降解有机废水的臭氧-生物滤池系统 | |
| JPH10109095A (ja) | 浄水処理装置 | |
| JPH10323683A (ja) | 浄水処理方法および装置 | |
| JPH02135193A (ja) | 有機性廃水の濾過方法 | |
| JP3388378B2 (ja) | 濾過設備 | |
| JPH01242187A (ja) | 単一槽における懸濁水の処理方法およびその装置 | |
| JPH04260497A (ja) | 生物活性炭処理装置 | |
| JP4241143B2 (ja) | 有機性汚水のろ過方法及び装置 | |
| JP3461514B2 (ja) | 高度水処理システムおよび高度水処理システムの立ち上げ方法 | |
| RU198738U1 (ru) | Устройство для очистки воды | |
| JPH0671284A (ja) | 有機性汚水の高度浄化装置 | |
| CN115974305A (zh) | 一种集成式膜法水处理系统及处理方法 | |
| JP2005000847A (ja) | 汚水処理装置 | |
| JP2003170185A (ja) | ろ過装置を備えた浄化槽及びろ材による被処理水の浄化方法 | |
| JP2882045B2 (ja) | 下向流式生物活性炭処理塔の逆洗制御方法 | |
| JPH02203996A (ja) | 上水等の処理方法 | |
| US20070007213A1 (en) | Water filtration process and apparatus | |
| JPH10165989A (ja) | 水処理装置 | |
| JPH07961A (ja) | 水処理装置 | |
| JPH0639391A (ja) | 汚水の処理方法 | |
| JPH07256286A (ja) | 水処理装置 | |
| JPH07232187A (ja) | 水処理システムの監視及び制御方法 | |
| JPH0719598Y2 (ja) | 脱臭装置一体型上向流ろ過装置 | |
| JPH05317891A (ja) | 濾過装置 | |
| JPH0729114B2 (ja) | 有機性汚水の生物処理方法および装置 |