JPH02135419A - 液晶表示装置の駆動法 - Google Patents
液晶表示装置の駆動法Info
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- JPH02135419A JPH02135419A JP63290603A JP29060388A JPH02135419A JP H02135419 A JPH02135419 A JP H02135419A JP 63290603 A JP63290603 A JP 63290603A JP 29060388 A JP29060388 A JP 29060388A JP H02135419 A JPH02135419 A JP H02135419A
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- G—PHYSICS
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- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
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- G09G3/367—Control of matrices with row and column drivers with a nonlinear element in series with the liquid crystal cell, e.g. a diode, or M.I.M. element
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明はマトリクス表示体を備えた液晶表示装置の駆動
法に関し、特には表示体の列方向のクロストークを除去
できる駆動法に関する。
法に関し、特には表示体の列方向のクロストークを除去
できる駆動法に関する。
[従来の技術J
マトリクス表示が可能な液晶表示体(以下単にパネルと
略す、)としては、デユーティを上げ時分割駆動を行な
う、パッシブ・マトリクスと、画素毎にスイクチング素
子を備えたアクティブ・マトリクスの二種類がある。
略す、)としては、デユーティを上げ時分割駆動を行な
う、パッシブ・マトリクスと、画素毎にスイクチング素
子を備えたアクティブ・マトリクスの二種類がある。
アクティブ・マトリクスの内で、M I M (Met
al−Insulator−Metall素子等の二端
子素子を用いたパネルは比較的製品プロセスが易しく、
高コントラストが得られる。
al−Insulator−Metall素子等の二端
子素子を用いたパネルは比較的製品プロセスが易しく、
高コントラストが得られる。
MIMパネルを用いた液晶表示装置の簡単な構成を第2
図(a)に示す、201はA/Dコンバータであり、入
力されたアナログ映像信号を4ビツトのディジタル的な
ビデオ・データDO〜3に変換する。ビデオ・データD
O〜3は、パネル204の列電極205にデータ信号を
発生するYドライバ202へ供給される。Yドライバ2
02にはDY、YCL、LP、FR,FGSの各種タイ
ミング信号が、タイミング・コントローラ(図示せず)
から供給され、VO1V3.V4、Vl(7)パネル駆
動用電位も供給されている。203はパネル204の行
電極206に走査信号を発生するXドライバである。X
ドライバ203にはDX、XCL、FRの各種タイミン
グ信号がタイミングコントローラから供給され、VO,
Vl、V2、■5、VOのパネル駆動用電位も供給され
ている。なお液晶駆動用各電位はVO1■1、V2、V
3.V4、V5.VO、Vlの順に低くなる。
図(a)に示す、201はA/Dコンバータであり、入
力されたアナログ映像信号を4ビツトのディジタル的な
ビデオ・データDO〜3に変換する。ビデオ・データD
O〜3は、パネル204の列電極205にデータ信号を
発生するYドライバ202へ供給される。Yドライバ2
02にはDY、YCL、LP、FR,FGSの各種タイ
ミング信号が、タイミング・コントローラ(図示せず)
から供給され、VO1V3.V4、Vl(7)パネル駆
動用電位も供給されている。203はパネル204の行
電極206に走査信号を発生するXドライバである。X
ドライバ203にはDX、XCL、FRの各種タイミン
グ信号がタイミングコントローラから供給され、VO,
Vl、V2、■5、VOのパネル駆動用電位も供給され
ている。なお液晶駆動用各電位はVO1■1、V2、V
3.V4、V5.VO、Vlの順に低くなる。
204はパネルであって、列電極205と行電極206
が互いに交叉して配列され、その交点には、一端を行電
極206に接続された液晶層207と、一端を列電極2
05に接続されたMIM素子208とが直列に接続され
ている。第4図にMIM素子の電圧−電流特性を示す。
が互いに交叉して配列され、その交点には、一端を行電
極206に接続された液晶層207と、一端を列電極2
05に接続されたMIM素子208とが直列に接続され
ている。第4図にMIM素子の電圧−電流特性を示す。
第3図にYドライバ202の内部構成を示す。
Yドライバ202は複数本の列電極205駆動出力回路
を含んでいるが、それらの構成は302の第一番目の駆
動出力YOの駆動出力回路と同一の構成である。301
はシフトレジスタであって、DYをシフト・データ信号
(あるいは始動信号)として、シフト・クロック信号Y
CLにより、順次シフト信号をラインバッファA302
に出力する。ラインバッファAは、MOAのような4ビ
ツトメモリを複数組備えており、シフト信号301から
シフト信号が出力された時のビデオデータDO〜3を順
次格納し、−性分のビデオデータを記憶する。304は
ラインバッファBであって、MOHのような4ビツトメ
モリを複数組備えており、ラッチパルスLPにより、ラ
インバ・ンファA303 (MOA)のビデオデータが
ラインバッファB504 (MOB)へ転送される。す
なわち。
を含んでいるが、それらの構成は302の第一番目の駆
動出力YOの駆動出力回路と同一の構成である。301
はシフトレジスタであって、DYをシフト・データ信号
(あるいは始動信号)として、シフト・クロック信号Y
CLにより、順次シフト信号をラインバッファA302
に出力する。ラインバッファAは、MOAのような4ビ
ツトメモリを複数組備えており、シフト信号301から
シフト信号が出力された時のビデオデータDO〜3を順
次格納し、−性分のビデオデータを記憶する。304は
ラインバッファBであって、MOHのような4ビツトメ
モリを複数組備えており、ラッチパルスLPにより、ラ
インバ・ンファA303 (MOA)のビデオデータが
ラインバッファB504 (MOB)へ転送される。す
なわち。
時間的に直列に転送されてくるビデオデータDO〜3は
、ラインバッファB504にて、時間的に並列化される
。
、ラインバッファB504にて、時間的に並列化される
。
ラインバッファB (MOB)のビデオデータは、イン
バータ305で論理反転され、−数構出回路307へ出
力される。−数構出回路307のもう一方の4ビツト入
力には、4ビツトカウンタ306のQO〜3の4ビツト
出力が入力されている。306は4ビツトのバイナリイ
・カウンタで、RES信号でリセットされ、Iia調発
生用クロりク信号FGSを計数する。−数構出回路30
7ではMOHの反転論理データと4ビツトカウンタ30
6の論理データとの一致を検出するとRSラッチ308
をセットする。RSラッチ308のリセット端子にはR
ES信号が入力されている。従来は第2図(a)のYド
ライバ202に入力されている信号LPは、第3図のY
ドライバ内部構成図でのLPとRESの両方の端子に供
給される。
バータ305で論理反転され、−数構出回路307へ出
力される。−数構出回路307のもう一方の4ビツト入
力には、4ビツトカウンタ306のQO〜3の4ビツト
出力が入力されている。306は4ビツトのバイナリイ
・カウンタで、RES信号でリセットされ、Iia調発
生用クロりク信号FGSを計数する。−数構出回路30
7ではMOHの反転論理データと4ビツトカウンタ30
6の論理データとの一致を検出するとRSラッチ308
をセットする。RSラッチ308のリセット端子にはR
ES信号が入力されている。従来は第2図(a)のYド
ライバ202に入力されている信号LPは、第3図のY
ドライバ内部構成図でのLPとRESの両方の端子に供
給される。
FGSは第5図のタイムチャートに示すように、ILP
(RES)周期内に15パルス存在する。SRクラッ
チ08Qは、LP (RES)信号人力で「0−」とな
り、MOHの反転論理データと4ビットカウンタ30.
6の論理データが一致するとrlJとなる、したがって
SRクラッチ08Qは、LPの周期を1データ出力期間
とすると、の期間、「1」であることがわかる。
(RES)周期内に15パルス存在する。SRクラッ
チ08Qは、LP (RES)信号人力で「0−」とな
り、MOHの反転論理データと4ビットカウンタ30.
6の論理データが一致するとrlJとなる、したがって
SRクラッチ08Qは、LPの周期を1データ出力期間
とすると、の期間、「1」であることがわかる。
SRクラッチ08Q、Qはそれぞれアナログスイッチ3
09.310のゲート端子と接続されている。アナログ
スイッチ309のソース端子には、アナログスイッチ3
11.312にて、FR倍信号より電位VO,V7が切
り換えられたパネル駆動信号が供給されている。アナロ
グスイッチ310のソース端子には、アンログスイッチ
313.314にて、FR倍信号より電位V3、V4が
切り換えられたパネル駆動信号が供給されている。また
アナログスイッチ309.310のドレイン端子は共通
に接続されていて1列電極駆動出力YOとなる。
09.310のゲート端子と接続されている。アナログ
スイッチ309のソース端子には、アナログスイッチ3
11.312にて、FR倍信号より電位VO,V7が切
り換えられたパネル駆動信号が供給されている。アナロ
グスイッチ310のソース端子には、アンログスイッチ
313.314にて、FR倍信号より電位V3、V4が
切り換えられたパネル駆動信号が供給されている。また
アナログスイッチ309.310のドレイン端子は共通
に接続されていて1列電極駆動出力YOとなる。
このようなYドライバ回路により、第5図のようなY信
号波形が得られる。なおVO〜V7の値は。
号波形が得られる。なおVO〜V7の値は。
VO=Vp
V3=Vp−Va
V4=Va
V7=0
である。
Y信号はそれぞれのデータ出力期間毎に極性反転し、フ
ィールド毎に位相が逆転する。1デ一ク出力期間では、
ビデオデータD’O〜3の内容により、レベルの大きい
Vp (0)と小さいVp−Va (Va)の割合が決
定される。すなわちPWM(パルス幅変調)出力が得ら
れる。
ィールド毎に位相が逆転する。1デ一ク出力期間では、
ビデオデータD’O〜3の内容により、レベルの大きい
Vp (0)と小さいVp−Va (Va)の割合が決
定される。すなわちPWM(パルス幅変調)出力が得ら
れる。
Xドライバ203では、DXをシフトデータ信号(ある
いは始動信号)とし、シフトクロック信号XCLにより
、順次データをシフトしてゆく。
いは始動信号)とし、シフトクロック信号XCLにより
、順次データをシフトしてゆく。
データがシフトされてきた位置に対応する行電極206
には、走査信号として選択信号としてVOかVlの電位
レベルが出力され1選択時以外ではVlとV5による第
1の電位レベル、もしくはV2と■6による第2の電位
レベルが出力されている。第5図において、■2〜v6
の値はV1=Vp−Vb V2=Vp−Va+Vb V5=Va−Vb V6=Vb である0選択時の電位レベル、非選択時の電位レベルは
PR信号に同期した交番信号であって1選択時の電位レ
ベルはFR信号と同相、非選択時の電位レベルは逆相で
ある。第5図X信号のように、電位Vo=Vp (選択
期間Tsl)の後の非選択期間Tnlでは、第1の電位
レベルが、電位V7=0 (選択期間Ts 2)の後の
非選択期間Tn2では第2の電位レベルが選ばれる。
には、走査信号として選択信号としてVOかVlの電位
レベルが出力され1選択時以外ではVlとV5による第
1の電位レベル、もしくはV2と■6による第2の電位
レベルが出力されている。第5図において、■2〜v6
の値はV1=Vp−Vb V2=Vp−Va+Vb V5=Va−Vb V6=Vb である0選択時の電位レベル、非選択時の電位レベルは
PR信号に同期した交番信号であって1選択時の電位レ
ベルはFR信号と同相、非選択時の電位レベルは逆相で
ある。第5図X信号のように、電位Vo=Vp (選択
期間Tsl)の後の非選択期間Tnlでは、第1の電位
レベルが、電位V7=0 (選択期間Ts 2)の後の
非選択期間Tn2では第2の電位レベルが選ばれる。
第5図のY−X信号は、X電極206を基準としてのY
電極205の電位変動を表わす。図中の破線はMIM素
子208と液晶207との中点電位である。 (第2図
(b)を参照)したがって、斜線部が液晶に実効的に印
加される電圧V LCを。
電極205の電位変動を表わす。図中の破線はMIM素
子208と液晶207との中点電位である。 (第2図
(b)を参照)したがって、斜線部が液晶に実効的に印
加される電圧V LCを。
X−Y信号と破線の差がMIM素子に印加される電圧V
Mを示す。
Mを示す。
選択時Tsl (Ts2)では、l X−Y I電圧は
大であり、第4図MIMのVM−IM特性曲線の第3(
1)象現においてIVMIが大となる。
大であり、第4図MIMのVM−IM特性曲線の第3(
1)象現においてIVMIが大となる。
よってIIMIも大となるため、液晶207に電荷が蓄
積されて、l VLCIが大となる。IVLClの大き
さはTsl (Ts2)における、Y信号での電位Va
(Vp−VA)とO(Vp)の比で決まり、O(Vp
)の割合が大きいはどIVLClは大きくなる。非選択
期間Tnl (Tn2)では、X−Y信号はVb (
Va−Vb)と(VaVb)(−Vb)のレベルを取る
ため、第4図の第1 (3)象現において、IVMIは
選択期間1’5l(Tnl)より相対的に小さいので、
電流IMも小さ(、MIM素子208を通しての液晶2
07の電荷の放電も少ない、したがって、非選択期間T
nl (Tn2)では電荷が保持されるため、この場合
のMIMパネルではスタティック駆動に近いパネル駆動
が行なわれるので、コントラストの高い液晶表示装置が
実現できる。
積されて、l VLCIが大となる。IVLClの大き
さはTsl (Ts2)における、Y信号での電位Va
(Vp−VA)とO(Vp)の比で決まり、O(Vp
)の割合が大きいはどIVLClは大きくなる。非選択
期間Tnl (Tn2)では、X−Y信号はVb (
Va−Vb)と(VaVb)(−Vb)のレベルを取る
ため、第4図の第1 (3)象現において、IVMIは
選択期間1’5l(Tnl)より相対的に小さいので、
電流IMも小さ(、MIM素子208を通しての液晶2
07の電荷の放電も少ない、したがって、非選択期間T
nl (Tn2)では電荷が保持されるため、この場合
のMIMパネルではスタティック駆動に近いパネル駆動
が行なわれるので、コントラストの高い液晶表示装置が
実現できる。
[発明が解決しようとする課題1
ところが以上の従来の駆動法では、次のような課題があ
った。
った。
第6図(a)、(b)、(c)はパネルでの1つの表示
例を示す。〜2Q〜2Q+3〜行において、遇数行は点
灯、奇数行は非点灯とする。(第6図(b)を参照)こ
の表示パターンに含まれるn列の他の行2m、2m+1
行は他の表示パターン(ただし、表示すべきビデオデー
タは同一とする)を表示するものとする。(第6図(C
)参照)ところが、同一のビデオデータの表示にもかか
わらず、2m行は明るく、2m+1行は暗く見える。こ
れは〜2C〜2I2+3〜行によるクロストークであり
、以下にその原因を説明する。
例を示す。〜2Q〜2Q+3〜行において、遇数行は点
灯、奇数行は非点灯とする。(第6図(b)を参照)こ
の表示パターンに含まれるn列の他の行2m、2m+1
行は他の表示パターン(ただし、表示すべきビデオデー
タは同一とする)を表示するものとする。(第6図(C
)参照)ところが、同一のビデオデータの表示にもかか
わらず、2m行は明るく、2m+1行は暗く見える。こ
れは〜2C〜2I2+3〜行によるクロストークであり
、以下にその原因を説明する。
第7図は第6図の表示パターンでの、Yドライバ出力Y
n、Xドライバ出力X2m、X2m+1、及び画素(2
m、n)と(2m+1.n)への印加電圧Yn−X2m
とYn−X2m+1を示す。
n、Xドライバ出力X2m、X2m+1、及び画素(2
m、n)と(2m+1.n)への印加電圧Yn−X2m
とYn−X2m+1を示す。
選択期間Tsで、画素(2m、n)の液晶では、パルス
幅変調によりl VLCIが大きくなり、保持期間Tn
ではIVMIが小さいため、電荷の保持がなされる。と
ころがTnの期間中で。
幅変調によりl VLCIが大きくなり、保持期間Tn
ではIVMIが小さいため、電荷の保持がなされる。と
ころがTnの期間中で。
〜2ff〜2e+2〜行が選択されている期間ではYn
−X2mはVa−Vb (−(Va−Vb))で一定と
なる。これはこの期間のYnがVpの方向に片寄るため
である。(212行は点灯(ビデオデータ(1,1,1
,l))なのでvp、2I2+1行は非点灯(ビデオデ
ータ(0,0,0゜0))なのでVa)したがって、I
VMIは比較的小さいため、MIM素子を通しての電荷
の放電量は少ない。
−X2mはVa−Vb (−(Va−Vb))で一定と
なる。これはこの期間のYnがVpの方向に片寄るため
である。(212行は点灯(ビデオデータ(1,1,1
,l))なのでvp、2I2+1行は非点灯(ビデオデ
ータ(0,0,0゜0))なのでVa)したがって、I
VMIは比較的小さいため、MIM素子を通しての電荷
の放電量は少ない。
ところが画素(2m+ 1.n)では、非選択期間Tn
中の〜2J2〜2I2+2〜行が選択されている期間で
、Yn−X2m+1はvb (−vb)で一定となるた
め、IVMIは比較的大きいので。
中の〜2J2〜2I2+2〜行が選択されている期間で
、Yn−X2m+1はvb (−vb)で一定となるた
め、IVMIは比較的大きいので。
MIM素子を通しての電荷の放電量は大きい。
したがって1画素(2m、n)、(2m+1、n)のビ
デオデータは共通にもかかわらず1画素(2n、n)の
液晶への実効印加電圧(図中の斜線部の面積に比例)は
画素(2m+1.n)でのそれよりも大きいため、両画
素間に明暗の差となる。
デオデータは共通にもかかわらず1画素(2n、n)の
液晶への実効印加電圧(図中の斜線部の面積に比例)は
画素(2m+1.n)でのそれよりも大きいため、両画
素間に明暗の差となる。
本例は液晶駆動信号が1行毎に反転している例であるが
、一般化すると、M行毎に反転する駆動では、M行毎の
点灯、非点灯のパターンが、そのパターンの列方向の画
素にクロストークとして現われる。
、一般化すると、M行毎に反転する駆動では、M行毎の
点灯、非点灯のパターンが、そのパターンの列方向の画
素にクロストークとして現われる。
本発明は上記の如き従来技術の課題を解決するためにな
されたものであり、その目的とするところは、パネルの
列方向のクロストークを除去する液晶表示装置の駆動法
を提案することにある。
されたものであり、その目的とするところは、パネルの
列方向のクロストークを除去する液晶表示装置の駆動法
を提案することにある。
〔課題を解決するための手段]
そのような目的を達成するために、本発明では。
(1)a)走査信号が供給される複数の行電極と、表示
データに基くデータ信号が供給される複数の列電極との
交点に画素が配置されたマトリクス型液晶表示装置で。
データに基くデータ信号が供給される複数の列電極との
交点に画素が配置されたマトリクス型液晶表示装置で。
b)それぞれの行の選択時には、前記行−列電極間に相
対的に大である電圧が印加され、非選択時には相対的に
小である電圧が印加される液晶表示装置の駆動法におい
て。
対的に大である電圧が印加され、非選択時には相対的に
小である電圧が印加される液晶表示装置の駆動法におい
て。
c)lデータ出力期間中に、当該選択行のデータ信号を
、それぞれ極性を異ならせてN回(Nは正整数)出力す
ることを特徴とする液晶表示装置の駆動法を提示し、 (2)a)N=1であることを特徴とする請求項1記載
の液晶表示装置の駆動法を提示し、(3)a)連続する
データ出力期間において、第のデータ出力期間では、当
該行のデータ信号を正極性、負極性の順番で出力し、 b)第二のデータ出力期間では、当該行のデータ信号を
負極性、正極性に順番で出力することを特徴とする請求
項2記載の液晶表示装置の駆動法を提示する。
、それぞれ極性を異ならせてN回(Nは正整数)出力す
ることを特徴とする液晶表示装置の駆動法を提示し、 (2)a)N=1であることを特徴とする請求項1記載
の液晶表示装置の駆動法を提示し、(3)a)連続する
データ出力期間において、第のデータ出力期間では、当
該行のデータ信号を正極性、負極性の順番で出力し、 b)第二のデータ出力期間では、当該行のデータ信号を
負極性、正極性に順番で出力することを特徴とする請求
項2記載の液晶表示装置の駆動法を提示する。
[実 施 例1
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。第1図
は本発明の液晶表示装置の駆動法による駆動波形のタイ
ムチャートである。表示パタンは第6図(a)の表示例
とし、YnはYドライバ出力、X2m、X2m+lはX
ドライバ出力、Yn−X2mは画素(2m、n) への
印加電圧波形、Yn−X2m+1は画素(2m+1、n
)への印加電圧波形である。
は本発明の液晶表示装置の駆動法による駆動波形のタイ
ムチャートである。表示パタンは第6図(a)の表示例
とし、YnはYドライバ出力、X2m、X2m+lはX
ドライバ出力、Yn−X2mは画素(2m、n) への
印加電圧波形、Yn−X2m+1は画素(2m+1、n
)への印加電圧波形である。
Yドライバは第3図の構成であって、LPとRESは別
信号で入力する。すなわちILP周期(lデータ出力期
間)内にRESは2パルス存在する。FGSはIREs
周期内に15パルス存在し、IREs周期内で16階調
のPWM波形が発生できる。またFRはlデータ出力期
間がその周期となっている。したがって、1データ出力
期間で、Yドライバ出力Ynは■、■のように同じビデ
オデータに基き、互いに逆極性で2回出力される。
信号で入力する。すなわちILP周期(lデータ出力期
間)内にRESは2パルス存在する。FGSはIREs
周期内に15パルス存在し、IREs周期内で16階調
のPWM波形が発生できる。またFRはlデータ出力期
間がその周期となっている。したがって、1データ出力
期間で、Yドライバ出力Ynは■、■のように同じビデ
オデータに基き、互いに逆極性で2回出力される。
画素(2m、n)の液晶には、Yn−2mの信号上に示
した破線の電圧波形が印加されている。
した破線の電圧波形が印加されている。
選択期間Tsにて、YnのPWM波形に基きIVLCI
は大きくなる。非選択期間TnではXnY2mはVa−
Vb (Vb)と−Vb(−(Va−vb))をとるた
め、IVMIは小さくなり電荷の保持がなされる。Tn
中の〜2e〜2ff+2〜行が選択されている期間でも
、例えば2β+1行のビデオデータによるP W M
;成形Ynの■による電位はVa−Vb、■による電位
は−vbとなって、電位が一定となることがないので、
MIN1素子を通しての放電量の大小に影響しない。
は大きくなる。非選択期間TnではXnY2mはVa−
Vb (Vb)と−Vb(−(Va−vb))をとるた
め、IVMIは小さくなり電荷の保持がなされる。Tn
中の〜2e〜2ff+2〜行が選択されている期間でも
、例えば2β+1行のビデオデータによるP W M
;成形Ynの■による電位はVa−Vb、■による電位
は−vbとなって、電位が一定となることがないので、
MIN1素子を通しての放電量の大小に影響しない。
同様に画素(2m+1.n)についても、Tn中の〜2
e〜2J2+2〜行で選択されている期間で、それらの
行のビデオデータによるPWM波形によるYn−X2m
+lはVa−Vb (Vb)と−Vb (−(Va−V
b))と両方のレベルを繰り返す、よってMIM素子を
通しての放電量の大小に影響しない。
e〜2J2+2〜行で選択されている期間で、それらの
行のビデオデータによるPWM波形によるYn−X2m
+lはVa−Vb (Vb)と−Vb (−(Va−V
b))と両方のレベルを繰り返す、よってMIM素子を
通しての放電量の大小に影響しない。
したがって、画素(2m、n)と(2m+1、n)とに
、〜2e〜2e+2〜行のビデオデータによるクロスト
ークは現われず、表示パターンによる列方向のクロスト
ークを除去できる。
、〜2e〜2e+2〜行のビデオデータによるクロスト
ークは現われず、表示パターンによる列方向のクロスト
ークを除去できる。
これは1データ出力期間で(Ynの[有]、■のように
)同一ビデオデータによる出力を互いに逆極性で一回づ
つ出力することにより、画素への印加信号(YとXの差
信号)にて、互いに逆の電位レベルとなって、その影響
を相殺するためである。
)同一ビデオデータによる出力を互いに逆極性で一回づ
つ出力することにより、画素への印加信号(YとXの差
信号)にて、互いに逆の電位レベルとなって、その影響
を相殺するためである。
よってlデータ出力期間での同一ビデオデータの出力を
、互いに逆極性のものをN回(Nは正整数)づつ出力す
るようにしても、同様に列方向でのクロストークを除去
できることは自明である。
、互いに逆極性のものをN回(Nは正整数)づつ出力す
るようにしても、同様に列方向でのクロストークを除去
できることは自明である。
ところで、第1図の駆動波形では選択期間Tsは常にF
R= rOJの位置にあるため、2mと211T +
1といった連続する行で、液晶に印加される電圧波形(
図中の斜線部)は同相となる。これはパネル全体がフレ
ーム周波数(例えば30Hz)によるフリッカする現象
となり、非常に見づらい。
R= rOJの位置にあるため、2mと211T +
1といった連続する行で、液晶に印加される電圧波形(
図中の斜線部)は同相となる。これはパネル全体がフレ
ーム周波数(例えば30Hz)によるフリッカする現象
となり、非常に見づらい。
そこで第8図に示す駆動法を提業する。すなわち、FR
を1データ出力期間の2倍の周H1としFRの切り換わ
りをLPの周期の中間とする。これにより、連続するデ
ータ出力期間で、データ出力の極性の出力順序が異なる
。1ケ1λばYnで、第2m+ 1行のデータ出力では
、正陽性、負極性の順序、第2m+1行のデータ出力で
は、負極性。
を1データ出力期間の2倍の周H1としFRの切り換わ
りをLPの周期の中間とする。これにより、連続するデ
ータ出力期間で、データ出力の極性の出力順序が異なる
。1ケ1λばYnで、第2m+ 1行のデータ出力では
、正陽性、負極性の順序、第2m+1行のデータ出力で
は、負極性。
正極性の順序となっている。各画素のデータ保持期間で
は、第1図の場合と同様に、○と@、あるいは■と■の
信性のビデオデータによるPWM波形の影響は、互いに
相殺するような画素への印加電圧波形(Yn−X2m、
Yn−X2m+1)となるため、列方向のクロストーク
を除去できる。
は、第1図の場合と同様に、○と@、あるいは■と■の
信性のビデオデータによるPWM波形の影響は、互いに
相殺するような画素への印加電圧波形(Yn−X2m、
Yn−X2m+1)となるため、列方向のクロストーク
を除去できる。
また画素(2m、n)の選択期間TsてはFR=「0」
、画素(2m+1.2n)のTsではFR=「l」であ
るので、それぞれの画素の液晶への印加電圧波形は逆相
となる。したがってパネル全体では、1行毎に逆相で交
流駆動されるので、フリッカは大きく軽減される。
、画素(2m+1.2n)のTsではFR=「l」であ
るので、それぞれの画素の液晶への印加電圧波形は逆相
となる。したがってパネル全体では、1行毎に逆相で交
流駆動されるので、フリッカは大きく軽減される。
[発明の効果]
以上、実施例で説明したように1本発明によれば、lデ
ータ出力期間において、データ出力をそれぞれ逆極性で
N回づつ行なうことで、1つの列電極での非選択期間に
おける他の行のビデオデータによる影響□すなわちクロ
ス!・−りを除去できる。またN=1とした場合に、連
続するデータ出力期間において、互いに逆の極性のデー
タ出力の順番を異ならせるこ・とにより、パネルでのフ
リッカを大きく軽減できる。
ータ出力期間において、データ出力をそれぞれ逆極性で
N回づつ行なうことで、1つの列電極での非選択期間に
おける他の行のビデオデータによる影響□すなわちクロ
ス!・−りを除去できる。またN=1とした場合に、連
続するデータ出力期間において、互いに逆の極性のデー
タ出力の順番を異ならせるこ・とにより、パネルでのフ
リッカを大きく軽減できる。
第1図は本発明の液晶表示装置の駆動法によるパネル駆
動波形図6 第2図(a)は液晶表示装置の構成図。 第2図(b)は画素の構成図。 第3図はYドライバの構成図。 第4図はMIM素子の電圧−電流特性図。 第5図はパネル駆動波形図。 第6図(a)は特定のパターンを表示したパネルの説明
図。 第6図(b) は212〜2g+3行の表示図。 第6図 (c) は2m〜2m+1行の表示図。 第7図はパネル駆動波形図。 第8図は本発明の液晶表示装置の駆動法によるパネル駆
動波形図。 以 上
動波形図6 第2図(a)は液晶表示装置の構成図。 第2図(b)は画素の構成図。 第3図はYドライバの構成図。 第4図はMIM素子の電圧−電流特性図。 第5図はパネル駆動波形図。 第6図(a)は特定のパターンを表示したパネルの説明
図。 第6図(b) は212〜2g+3行の表示図。 第6図 (c) は2m〜2m+1行の表示図。 第7図はパネル駆動波形図。 第8図は本発明の液晶表示装置の駆動法によるパネル駆
動波形図。 以 上
Claims (3)
- (1)a)走査信号が供給される複数の行電極と、表示
データに基くデータ信号が供給される複数の列電極との
交点に画素が配置されたマトリクス型液晶表示装置で、 b)それぞれの行の選択時には、前記行−列電極間に相
対的に大である電圧が印加され、非選択時には相対的に
小である電圧が印加される液晶表示装置の駆動法におい
て、 c)1データ出力期間中に、当該選択行のデータ信号を
、それぞれ極性を異ならせてN回(Nは正整数)出力す
ることを特徴とする液晶表示装置の駆動法。 - (2)a)N=1であることを特徴とする請求項1記載
の液晶表示装置の駆動法。 - (3)a)連続するデータ出力期間において、第一のデ
ータ出力期間では、当該行のデータ信号を正極性、負極
性の順番で出力し、 b)第二のデータ出力期間では、当該行のデータ信号を
負極性、正極性の順番で出力することを特徴とする請求
項2記載の液晶表示装置の駆動法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63290603A JPH02135419A (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | 液晶表示装置の駆動法 |
| US07/433,925 US5247376A (en) | 1988-11-17 | 1989-11-09 | Method of driving a liquid crystal display device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63290603A JPH02135419A (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | 液晶表示装置の駆動法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02135419A true JPH02135419A (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=17758142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63290603A Pending JPH02135419A (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | 液晶表示装置の駆動法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5247376A (ja) |
| JP (1) | JPH02135419A (ja) |
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| WO2001039166A1 (en) * | 1999-11-19 | 2001-05-31 | Seiko Epson Corporation | Method for driving display, driving circuit therefor, display, and electronic apparatus |
| WO2001039165A1 (en) * | 1999-11-19 | 2001-05-31 | Seiko Epson Corporation | Method for driving display, driving circuit therefor, display and electronic apparatus |
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- 1988-11-17 JP JP63290603A patent/JPH02135419A/ja active Pending
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1989
- 1989-11-09 US US07/433,925 patent/US5247376A/en not_active Expired - Lifetime
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|---|---|
| US5247376A (en) | 1993-09-21 |
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