JPH02135421A - マトリックス表示パネルの階調表示制御駆動装置 - Google Patents
マトリックス表示パネルの階調表示制御駆動装置Info
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- JPH02135421A JPH02135421A JP63291234A JP29123488A JPH02135421A JP H02135421 A JPH02135421 A JP H02135421A JP 63291234 A JP63291234 A JP 63291234A JP 29123488 A JP29123488 A JP 29123488A JP H02135421 A JPH02135421 A JP H02135421A
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- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、 EL(11/クトロ弓ミネブセシλ)、
PDP()0ラス゛マ)等の容量性表示素子で構成され
たマトリックス表示パネルの階調制御駆動装置に関する
ものである。
PDP()0ラス゛マ)等の容量性表示素子で構成され
たマトリックス表示パネルの階調制御駆動装置に関する
ものである。
従来の技術
容量性表示素子のマトリックス表示装置として薄膜EL
表示装置を例にとって述べる。EL表示パネルのマトリ
ックス電極は、一般にデータ電極はITO透明電極、走
査電極はアルミ電極で構成されている。各電極抵抗値は
材料の違いによりITO電極抵抗)アルミ電極抵抗とな
るので表示素子への充電時定数は、殆どITO透明電極
抵抗値で決まってしまう。データ電極側から見た負荷の
等価回路は第7図に示すような抵抗「と容量CによるN
段連続π形回路で示される。ここでrはlピッチ当りの
ITO電極抵抗、Cは1表示素子当りのEL容量モして
nは走査電極数に相当する。
表示装置を例にとって述べる。EL表示パネルのマトリ
ックス電極は、一般にデータ電極はITO透明電極、走
査電極はアルミ電極で構成されている。各電極抵抗値は
材料の違いによりITO電極抵抗)アルミ電極抵抗とな
るので表示素子への充電時定数は、殆どITO透明電極
抵抗値で決まってしまう。データ電極側から見た負荷の
等価回路は第7図に示すような抵抗「と容量CによるN
段連続π形回路で示される。ここでrはlピッチ当りの
ITO電極抵抗、Cは1表示素子当りのEL容量モして
nは走査電極数に相当する。
この等価回路における入力電圧v1に対する出力電圧V
oの伝達特性が第8図である。時間tに対する入力電圧
Viと出力電圧Voの関係は、次式で示される。
oの伝達特性が第8図である。時間tに対する入力電圧
Viと出力電圧Voの関係は、次式で示される。
Vi/Vo=δ=(1−4/vr )−Σa(AφEx
p−(B4))但し Σa: a=O〜o。
p−(B4))但し Σa: a=O〜o。
A=(−1)”/(2a+1) B=(2a+1
)・yr 2/4T=t/(nr−nc) 上式を簡易化するとδ(n、 t)”; 1−Exp−
(2−0〜2.3)Tとなる。
)・yr 2/4T=t/(nr−nc) 上式を簡易化するとδ(n、 t)”; 1−Exp−
(2−0〜2.3)Tとなる。
段数nが増えるほどnthのδ勾l(充電率100χ)
となる時間tnは増大する。通常、2値表示における駆
動電圧のパルス幅ipは最遠点素子(nth)への充電
完了を標準とする必要があるのでtp≧tnとすること
により全素子への充電率を10Oχにしてデータ電極上
のEL表示素子の輝度傾斜が発生しないようにして駆動
される。
となる時間tnは増大する。通常、2値表示における駆
動電圧のパルス幅ipは最遠点素子(nth)への充電
完了を標準とする必要があるのでtp≧tnとすること
により全素子への充電率を10Oχにしてデータ電極上
のEL表示素子の輝度傾斜が発生しないようにして駆動
される。
発明が解決しようする課題
マトリックス表示パネルの階調表示を行なうことを考え
た場合、その駆動方法として駆動パルス電圧の印加回数
を制御する周波数変調(以下、団と称す。)・駆動パル
ス電圧のパルス幅を制御するパルス幅変調(以下、P讐
門と称す。)・駆動パルス電圧の印加電圧を制御する振
幅変調(以下、AMと称す。)の各制御法がある。四阿
制御及びAM制御には、これらの制御回路を内蔵した専
用のドライバが必要であり回路構成の簡単なPWM制御
用ドライバのほうが安価である。
た場合、その駆動方法として駆動パルス電圧の印加回数
を制御する周波数変調(以下、団と称す。)・駆動パル
ス電圧のパルス幅を制御するパルス幅変調(以下、P讐
門と称す。)・駆動パルス電圧の印加電圧を制御する振
幅変調(以下、AMと称す。)の各制御法がある。四阿
制御及びAM制御には、これらの制御回路を内蔵した専
用のドライバが必要であり回路構成の簡単なPWM制御
用ドライバのほうが安価である。
薄膜ELパネルのような容量性素子をP讐−制御法で階
調表示させた場合、各表示素子の充電時定数が異なるた
め充電電圧の不均一で輝度傾斜を生じ階調差が分かりに
くくなり、特に充電時定数差が大きい時や多階調表示の
時には部分的に階調表示ができなくなってしまう。それ
故、一般に駆動パルス幅tpをtp≧tnの条件とした
閉またはAM制御法が用いられる。
調表示させた場合、各表示素子の充電時定数が異なるた
め充電電圧の不均一で輝度傾斜を生じ階調差が分かりに
くくなり、特に充電時定数差が大きい時や多階調表示の
時には部分的に階調表示ができなくなってしまう。それ
故、一般に駆動パルス幅tpをtp≧tnの条件とした
閉またはAM制御法が用いられる。
ところで駆動パルス幅tpは素子への充電時定数、走査
電極数およびフレーム数などにより必然的に決ってしま
う。特に高解像度化や大面積化をはかったパネルにおい
ては、FM制御法は時間的制約で階調数に限度があり多
階調表示には向かない。又、AM制御法は容量性負荷パ
ネルにとって最良の駆動法と言えるが、高耐圧大電流タ
イプの4M制御用ドライバはまだ開発レベルで非常に高
価であるという問題点を有していた。
電極数およびフレーム数などにより必然的に決ってしま
う。特に高解像度化や大面積化をはかったパネルにおい
ては、FM制御法は時間的制約で階調数に限度があり多
階調表示には向かない。又、AM制御法は容量性負荷パ
ネルにとって最良の駆動法と言えるが、高耐圧大電流タ
イプの4M制御用ドライバはまだ開発レベルで非常に高
価であるという問題点を有していた。
本発明はかかる従来技術の課題にかえりみ、PWM制御
用ドライバの四阿制御の補償により輝度傾斜をなくして
多階調表示を可能にした安価な容量性マトリックス表示
パネルの階調表示制御駆動装置を提供することを目的と
する。
用ドライバの四阿制御の補償により輝度傾斜をなくして
多階調表示を可能にした安価な容量性マトリックス表示
パネルの階調表示制御駆動装置を提供することを目的と
する。
課題を解決するための手段
本発明は、容量性マトリックス表示パネルと、データ電
極に接続されたPWMW御回路を有するデータ側ドライ
バと、走査電極に接続された走査側ドライバと、走査側
選択電極に対応して充電時定数を補償する第1時定数補
償回路と、一走査期間の表示データ数に対応して充電時
定数を補償する第2時定数補償回路と、前記第1・第2
時定数補償回路の出力に対応して前記P%JM制御回路
のクロック周波数を制御する周波数可変回路を備えたマ
トリックス表示パネルの階調表示制御駆動装置である。
極に接続されたPWMW御回路を有するデータ側ドライ
バと、走査電極に接続された走査側ドライバと、走査側
選択電極に対応して充電時定数を補償する第1時定数補
償回路と、一走査期間の表示データ数に対応して充電時
定数を補償する第2時定数補償回路と、前記第1・第2
時定数補償回路の出力に対応して前記P%JM制御回路
のクロック周波数を制御する周波数可変回路を備えたマ
トリックス表示パネルの階調表示制御駆動装置である。
作用
本発明は前記した構成により、P%11M制御回路を内
蔵したデータ側ドライバでPWMW御した場合のデータ
電極抵抗と各表示素子容量とによる充電時定数に起因し
た充電電圧の不均一を補償するために、データ側ドライ
バからの最近点素子から最遠点素子までの各表示素子に
対する充電時定数の変化を走査側選択電極に対応した補
償係数αを発生する第1時定数補償回路で前記最遠点素
子の時定数を基準とした時定数補償を行うと共に一走査
期間の表示データ数に関係した充電時定数の変化を補償
係数βを発生する第2時定数補償回路で時定数補償を行
い、前記第1・第2時定数補償回路の補償係数α・βで
制御された周波数可変回路の出力信号を前記PWMW御
回路のクロック信号とし、走査側選択電極及び表示デー
タ数に対応してPWMW御出力のパルス幅を標準値より
も狭く可変制御することにより各素子に対する充電電圧
が均一となりデータ電極ラインに沿った輝度傾斜をなく
すことができる。
蔵したデータ側ドライバでPWMW御した場合のデータ
電極抵抗と各表示素子容量とによる充電時定数に起因し
た充電電圧の不均一を補償するために、データ側ドライ
バからの最近点素子から最遠点素子までの各表示素子に
対する充電時定数の変化を走査側選択電極に対応した補
償係数αを発生する第1時定数補償回路で前記最遠点素
子の時定数を基準とした時定数補償を行うと共に一走査
期間の表示データ数に関係した充電時定数の変化を補償
係数βを発生する第2時定数補償回路で時定数補償を行
い、前記第1・第2時定数補償回路の補償係数α・βで
制御された周波数可変回路の出力信号を前記PWMW御
回路のクロック信号とし、走査側選択電極及び表示デー
タ数に対応してPWMW御出力のパルス幅を標準値より
も狭く可変制御することにより各素子に対する充電電圧
が均一となりデータ電極ラインに沿った輝度傾斜をなく
すことができる。
実施例
以下に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の第1の実施例におけるマトリックス表
示パネルの階調表示制御駆動装置のブロック図を示すも
のである。第1図において、1は表示素子にELを使用
したx−■マトリックス電極構成のEL表示パネル、2
はEL表示パネル1のデータ電極、3はEL表示パネル
1の走査電極、4はパルス幅変調制御回路5(以下、パ
ルス幅変調制御はPWMW御と称す)及びプッシュプル
型ドライバ6とで構成されるデータ側ドライバ、7は走
査側ドライバ、8は走査側ドライバ7を介して表示素子
に書き込みパルスを供給するための書き込みパルス発生
回路、9はP%11M制御回路5を制御するためのクロ
ック周波数可変回路である。尚、データ側ドライバ4の
PWMW御回路5は第2図に示すようにクロック信号C
KIでデータ信号を転送するシフトレジスタ回路16、
その出力を一走査期間メモリさせるラッチ回路17、P
WMW御をするためにクロック信号CK2をカウントす
るパルスカウンタ回路18、そしてデータ信号内容に対
応してパルスカウンタ回路18の出力を選択するパルス
幅セレクタ回路19とで構成される。例えば、16階調
表示を行うにはデータ信号としてDO〜口3の4bit
及びパルスカウンタ回路出力が4bit必要である。
示パネルの階調表示制御駆動装置のブロック図を示すも
のである。第1図において、1は表示素子にELを使用
したx−■マトリックス電極構成のEL表示パネル、2
はEL表示パネル1のデータ電極、3はEL表示パネル
1の走査電極、4はパルス幅変調制御回路5(以下、パ
ルス幅変調制御はPWMW御と称す)及びプッシュプル
型ドライバ6とで構成されるデータ側ドライバ、7は走
査側ドライバ、8は走査側ドライバ7を介して表示素子
に書き込みパルスを供給するための書き込みパルス発生
回路、9はP%11M制御回路5を制御するためのクロ
ック周波数可変回路である。尚、データ側ドライバ4の
PWMW御回路5は第2図に示すようにクロック信号C
KIでデータ信号を転送するシフトレジスタ回路16、
その出力を一走査期間メモリさせるラッチ回路17、P
WMW御をするためにクロック信号CK2をカウントす
るパルスカウンタ回路18、そしてデータ信号内容に対
応してパルスカウンタ回路18の出力を選択するパルス
幅セレクタ回路19とで構成される。例えば、16階調
表示を行うにはデータ信号としてDO〜口3の4bit
及びパルスカウンタ回路出力が4bit必要である。
以上のように構成された本実施例について、第3図及び
第4図に基づいてその動作を説明する。
第4図に基づいてその動作を説明する。
データ側ドライバ4の出力は1〜mのデータ電極2に接
続され、走査側ドライバ7の出力は1〜nの走査電極3
に接続されている。各電極の交点にはEL表表示素子容
量−Emnが介在する。通常はEL表示素子に対しデー
タ側ドライバ4に供給される変調電圧V−と書き込みパ
ルス発生回路8に供給される書き込み電圧−Vwとが同
時に印加されて線順次走査を終了後、書き込み電圧−V
wと逆極性のリフレッシュ電圧V「を走査側ドライバ7
より印加することによりlフレームに2回発光させる。
続され、走査側ドライバ7の出力は1〜nの走査電極3
に接続されている。各電極の交点にはEL表表示素子容
量−Emnが介在する。通常はEL表示素子に対しデー
タ側ドライバ4に供給される変調電圧V−と書き込みパ
ルス発生回路8に供給される書き込み電圧−Vwとが同
時に印加されて線順次走査を終了後、書き込み電圧−V
wと逆極性のリフレッシュ電圧V「を走査側ドライバ7
より印加することによりlフレームに2回発光させる。
この駆動方法は一斉反転リフレッシュ駆動と呼ばれてい
る。
る。
第7図及び第8図で示したようにE1表示素子への充電
電圧はデータ側ドライバ4に対して最近点表示素子Ex
t(但しx : l = m )から最遠点表示素子E
xnに向かうほど充電時定数が大きくなるのでPW門副
制御行うと近点表示素子と遠点表示素子との充電電圧差
が顕著になり、全素子に対して均一な変調電圧を供給す
ることができず、結果としてデータ電極ライン方向に輝
度傾斜が生じてしまう。
電圧はデータ側ドライバ4に対して最近点表示素子Ex
t(但しx : l = m )から最遠点表示素子E
xnに向かうほど充電時定数が大きくなるのでPW門副
制御行うと近点表示素子と遠点表示素子との充電電圧差
が顕著になり、全素子に対して均一な変調電圧を供給す
ることができず、結果としてデータ電極ライン方向に輝
度傾斜が生じてしまう。
この解決のために、本実施例ではデータ側ドライバ4の
PWM制御におけるパルス幅を決定するクロック信号C
K2について、クロック周波数可変回路9にて各表示素
子に対応した充電時定数の補償値で可変制御した信号を
クロック信号CK2とすることにより同一階調表示レベ
ルに対して各表示素子への変調電圧Vmの供給時間を変
えて充電電圧を一定にし輝度の均一化を図っている。尚
、ここては走査順序はデータ側ドライバ4の最近点を1
番目、最遠点をn番目として線順次走査を行うものとす
る。
PWM制御におけるパルス幅を決定するクロック信号C
K2について、クロック周波数可変回路9にて各表示素
子に対応した充電時定数の補償値で可変制御した信号を
クロック信号CK2とすることにより同一階調表示レベ
ルに対して各表示素子への変調電圧Vmの供給時間を変
えて充電電圧を一定にし輝度の均一化を図っている。尚
、ここては走査順序はデータ側ドライバ4の最近点を1
番目、最遠点をn番目として線順次走査を行うものとす
る。
第3図にクロック周波数可変回路9のブロック図を示す
。この回路では、各表示素子に対して(1)走査側選択
電極に対応してデータ電極抵抗rと表示素子容量cで決
まる充電時定数を補償する第1時定数補償回路20と(
2)一走査期間の表示データ数に対応して充電時定数を
補償する第2時定数補償回路21の2系統の時定数補償
回路により補償が行われる。
。この回路では、各表示素子に対して(1)走査側選択
電極に対応してデータ電極抵抗rと表示素子容量cで決
まる充電時定数を補償する第1時定数補償回路20と(
2)一走査期間の表示データ数に対応して充電時定数を
補償する第2時定数補償回路21の2系統の時定数補償
回路により補償が行われる。
第1時定数補償回路20は、カウンタ回路IOとROM
11で構成され、線順次走査を行うための走査側シフト
信号CKSをカウンタ回路10でカウントし、選択電極
と同期したカウント出力をアドレス信号としたROM1
1に送る。ROM11では、アドレス信号に対応して予
め設定された補償係数αが出力される。ROM11の補
償係数αは、第4図(a)の実線で示すような走査ライ
ンに対して選択電極が第1番目で最大値、第n番目で最
小値となり、関数をf(α)とすれば前記δ(n、t)
の逆特性で示されるような指数間数の値をとる。
11で構成され、線順次走査を行うための走査側シフト
信号CKSをカウンタ回路10でカウントし、選択電極
と同期したカウント出力をアドレス信号としたROM1
1に送る。ROM11では、アドレス信号に対応して予
め設定された補償係数αが出力される。ROM11の補
償係数αは、第4図(a)の実線で示すような走査ライ
ンに対して選択電極が第1番目で最大値、第n番目で最
小値となり、関数をf(α)とすれば前記δ(n、t)
の逆特性で示されるような指数間数の値をとる。
第2時定数補償回路21は、カウンタ回路12とROM
13で構成され、表示情報データの転送データ信号O1
をデータクロック信号CKDと対応させながらカウンタ
回路12により一走査期間中の表示(発光または非発光
)データ数をカウントし、その出力をアドレス信号とす
るROM13に送る。
13で構成され、表示情報データの転送データ信号O1
をデータクロック信号CKDと対応させながらカウンタ
回路12により一走査期間中の表示(発光または非発光
)データ数をカウントし、その出力をアドレス信号とす
るROM13に送る。
ROM13ではアドレス信号により得られる表示比率に
対応して予め設定された補償係数βが出力される。表示
比率に対する充電時定数の影響を簡単に述べると、容量
結合されたマトリックス電極構成により走査側選択電極
ライン上におけるデータ電極2の選択電極と非選択電極
間で充電ループを形成するため表示率が0.100χで
最小値、50χで最大値(最小値の2倍)の一次関数の
値をとる。そのため第2時定数補償回路13の補償係数
βは、第4図(b)に示すような表示比率が0.100
χで最大値、50χで最小値とした逆特性の一次関数の
値である。これら補償係数α、βはパネル仕様から求め
ることができるのでメモリに予め記憶させておけばよい
。
対応して予め設定された補償係数βが出力される。表示
比率に対する充電時定数の影響を簡単に述べると、容量
結合されたマトリックス電極構成により走査側選択電極
ライン上におけるデータ電極2の選択電極と非選択電極
間で充電ループを形成するため表示率が0.100χで
最小値、50χで最大値(最小値の2倍)の一次関数の
値をとる。そのため第2時定数補償回路13の補償係数
βは、第4図(b)に示すような表示比率が0.100
χで最大値、50χで最小値とした逆特性の一次関数の
値である。これら補償係数α、βはパネル仕様から求め
ることができるのでメモリに予め記憶させておけばよい
。
ROM1113からの補償係数α・βの出力は加算器1
4で加算した後、D/A変換回路22をへて電圧制御発
振回路(VCO) 15の制御電圧として動作させる。
4で加算した後、D/A変換回路22をへて電圧制御発
振回路(VCO) 15の制御電圧として動作させる。
そしてvCO出力は、P%l1M制御回路5におけるパ
ルスカウンタ回路18のクロック信号Cに2として供給
する。電圧制御発振回路15の発振周波数は、制御電圧
に比例して変化するものとする。それ故、補償係数が大
きいほど高い周波数、小さいほど低い周波数になる。尚
、ROM11、13からの補償係数α・βの出力は、上
記した動作からもわかるように一走査期間毎に変化する
。
ルスカウンタ回路18のクロック信号Cに2として供給
する。電圧制御発振回路15の発振周波数は、制御電圧
に比例して変化するものとする。それ故、補償係数が大
きいほど高い周波数、小さいほど低い周波数になる。尚
、ROM11、13からの補償係数α・βの出力は、上
記した動作からもわかるように一走査期間毎に変化する
。
一方、カウンタ回路18はクロック信号Cに2をカウン
トした出力なので、その出力パルス幅はクロック信号C
に2の周波数に反比例し補償係数が大きいほど狭く、補
償係数が小さいほど広くなる。クロック信号CK2の標
準周波数は、補償係数α・βが最小値(走査側選択電極
が第n番目でかつ表示比率が50I)に設定される。こ
の設定により走査側選択電極が第1〜第n−1番目に対
して補償係数α、表示比率が≠50Xに対して補償係数
βの各補償でクロック信号CK2の周波数が高くなり、
パルスカウンタ回路18の出力パルス幅は狭くなる。
トした出力なので、その出力パルス幅はクロック信号C
に2の周波数に反比例し補償係数が大きいほど狭く、補
償係数が小さいほど広くなる。クロック信号CK2の標
準周波数は、補償係数α・βが最小値(走査側選択電極
が第n番目でかつ表示比率が50I)に設定される。こ
の設定により走査側選択電極が第1〜第n−1番目に対
して補償係数α、表示比率が≠50Xに対して補償係数
βの各補償でクロック信号CK2の周波数が高くなり、
パルスカウンタ回路18の出力パルス幅は狭くなる。
このような制御によって動作状態を前記したような標準
周波数時の走査側電極が第n番目でかつ表示比率が50
%の状態に正規化される。これによって充電時定数の小
さい表示素子はど標準より狭いパルス幅の変調電圧Vm
が印加され、結果として充電時定数の大小と無関係に各
表示素子には指定された階調レベルに相当する変調電圧
VJI+’が均一に充電され、輝度傾斜をなくすことが
できる。
周波数時の走査側電極が第n番目でかつ表示比率が50
%の状態に正規化される。これによって充電時定数の小
さい表示素子はど標準より狭いパルス幅の変調電圧Vm
が印加され、結果として充電時定数の大小と無関係に各
表示素子には指定された階調レベルに相当する変調電圧
VJI+’が均一に充電され、輝度傾斜をなくすことが
できる。
第5図はクロック周波数可変回路9の他の構成ブロック
図である。第3図との相違はパルスカウンタ回路18の
クロック信号Cに2として使う可変周波数発振回路の構
成で、ここでは発掘回路23の発振出力信号とカウンタ
回路24に入力すると共に、加算器14の出力でカウン
タ回路240発振出力信号に対するカウント数を制御す
ることによってカウンタ回路24のパルス出力間隔を変
化させパルスカウンタ回路18のクロック信号Cに2と
したものである。この構成では、ディジタル信号処理で
制御できるので第3図に示すD/A変換回路22が不要
となる。尚、データクロック信号CKDが、一走査期間
周波数よりも十分に高い周波数であるならば発掘回路2
3の発振出力信号の代わりに利用してもよい。
図である。第3図との相違はパルスカウンタ回路18の
クロック信号Cに2として使う可変周波数発振回路の構
成で、ここでは発掘回路23の発振出力信号とカウンタ
回路24に入力すると共に、加算器14の出力でカウン
タ回路240発振出力信号に対するカウント数を制御す
ることによってカウンタ回路24のパルス出力間隔を変
化させパルスカウンタ回路18のクロック信号Cに2と
したものである。この構成では、ディジタル信号処理で
制御できるので第3図に示すD/A変換回路22が不要
となる。尚、データクロック信号CKDが、一走査期間
周波数よりも十分に高い周波数であるならば発掘回路2
3の発振出力信号の代わりに利用してもよい。
第6図は、本発明の第2の実施例を示すマトリックス表
示パネルの階調表示制御装置のブロック図であり、デー
タ電極2が奇数データ電極2aと偶数データ電極2bの
上下に2分割されたEL表示パネル1の場合である。尚
、この図では走査電極3に接続される走査側ドライバ7
や書き込みパルス発生回路8等は省略している。奇数デ
ータ電極2aに奇数電極データ側ドライバ4a、偶数デ
ータ電極21】に偶数電極データ側ドライバ4bが接続
されている。走査電極3の走査順序は、奇数電極データ
側ドライバ4a側を第1番目、偶数電極データ側ドライ
バ4h側を第n番目とする。
示パネルの階調表示制御装置のブロック図であり、デー
タ電極2が奇数データ電極2aと偶数データ電極2bの
上下に2分割されたEL表示パネル1の場合である。尚
、この図では走査電極3に接続される走査側ドライバ7
や書き込みパルス発生回路8等は省略している。奇数デ
ータ電極2aに奇数電極データ側ドライバ4a、偶数デ
ータ電極21】に偶数電極データ側ドライバ4bが接続
されている。走査電極3の走査順序は、奇数電極データ
側ドライバ4a側を第1番目、偶数電極データ側ドライ
バ4h側を第n番目とする。
このような構成においては、走査側選択電極の表示比率
に対応した充電時定数の補償係数βに関しては第1の実
施例と同様であるが、走査側選択電極に対するデータ電
極方向の時定数に関しては第n/2番目選択電極(中央
)を境にして奇数データ電極2aと偶数データ電極2b
では正反対の特性になる。そのためデータ電極方向の充
電時定数を補償する補償係数αは、奇数電極データ側ド
ライバ2aと偶数電極データ側ドライバ2bとでは前記
同様に第4図(a)に示すような第n/2番目を線対称
とするαa(実線)、αb(破線)の補償特性にする必
要がある。
に対応した充電時定数の補償係数βに関しては第1の実
施例と同様であるが、走査側選択電極に対するデータ電
極方向の時定数に関しては第n/2番目選択電極(中央
)を境にして奇数データ電極2aと偶数データ電極2b
では正反対の特性になる。そのためデータ電極方向の充
電時定数を補償する補償係数αは、奇数電極データ側ド
ライバ2aと偶数電極データ側ドライバ2bとでは前記
同様に第4図(a)に示すような第n/2番目を線対称
とするαa(実線)、αb(破線)の補償特性にする必
要がある。
それ故、奇数電極データ側ドライバ4aに対しては、第
1時定数補償回路20aで出力された補償係数αaと第
2時定数補償回路21で出力された補償係数βを加算器
14aを介して制御した電圧制御発振回路15aの出力
をクロック信号Cに2aとし、偶数電極データ側ドライ
バに対しては第1時定数補償回路20bで出力された補
償係数αbと第2時定数補償回路21で出力された補償
係数βを加算器14bを介して制御した電圧制御発振回
路15bの出力をクロック信号CK2bとする2系統の
クロック周波数可変回路の制御により、第1の実施例と
同様に輝度傾斜が表示パネル全体で補償される。
1時定数補償回路20aで出力された補償係数αaと第
2時定数補償回路21で出力された補償係数βを加算器
14aを介して制御した電圧制御発振回路15aの出力
をクロック信号Cに2aとし、偶数電極データ側ドライ
バに対しては第1時定数補償回路20bで出力された補
償係数αbと第2時定数補償回路21で出力された補償
係数βを加算器14bを介して制御した電圧制御発振回
路15bの出力をクロック信号CK2bとする2系統の
クロック周波数可変回路の制御により、第1の実施例と
同様に輝度傾斜が表示パネル全体で補償される。
以上のように、表示素子の走査側選択電極に対応したデ
ータ電極の充電時定数の補償係数αと一走査期間の表示
データ数に対応した充電時定数の補償係数βでP%I!
M制御用データ側ドライバのPWM制御クロック周波数
を制御することにより充電時定数に起因した輝度傾斜を
なくし多階調表示を可能にするものである。補償係数α
・βは、第4図(a)(b)で示す特性に限定されるこ
となく周波数可変回路の特性によっては逆特性にする必
要がある。又、薄膜E1表示パネルの駆動法として一斉
反転リフレッシュ駆動法にて述べたが、これに限らずフ
レーム反転駆動法など他の駆動法であっても何等差し支
えない。尚、本実施例では薄膜Eし表示パネルについて
述べたがPDP等、容量性負荷からなるマトリックス表
示パネルであれば有効であることは言うまでもない。
ータ電極の充電時定数の補償係数αと一走査期間の表示
データ数に対応した充電時定数の補償係数βでP%I!
M制御用データ側ドライバのPWM制御クロック周波数
を制御することにより充電時定数に起因した輝度傾斜を
なくし多階調表示を可能にするものである。補償係数α
・βは、第4図(a)(b)で示す特性に限定されるこ
となく周波数可変回路の特性によっては逆特性にする必
要がある。又、薄膜E1表示パネルの駆動法として一斉
反転リフレッシュ駆動法にて述べたが、これに限らずフ
レーム反転駆動法など他の駆動法であっても何等差し支
えない。尚、本実施例では薄膜Eし表示パネルについて
述べたがPDP等、容量性負荷からなるマトリックス表
示パネルであれば有効であることは言うまでもない。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、容量性マトリック
ス表示パネルの駆動に際してPWM制御回路を内蔵した
データ側ドライバを使用してPli1M制御回路のクロ
ック周波数を補償回路で制御することにより輝度傾斜を
なくし見かけ上、表示素子にはへM制御法と同等な電圧
が印加され多階調表示を容易に、かつ低コストで実現す
ることができ、その実用的効果は大きい。
ス表示パネルの駆動に際してPWM制御回路を内蔵した
データ側ドライバを使用してPli1M制御回路のクロ
ック周波数を補償回路で制御することにより輝度傾斜を
なくし見かけ上、表示素子にはへM制御法と同等な電圧
が印加され多階調表示を容易に、かつ低コストで実現す
ることができ、その実用的効果は大きい。
第1図は本発明の第1の実施例におけるマトリックス表
示パネルの階調表示制御駆動装置装置のブロック図、第
2図は同実施例におけるP%l1M制御回路を内蔵した
データ側ドライバのブロック図、第3図は同実施例にお
けるPWM制御回路のクロック周波数を制御するクロッ
ク周波数可変回路のブロック図、第4図は同実施例にお
けるクロック周波数可変回路の時定数補償回路の補償係
数α・βの特性グラフ、第5図は同実施例におけるクロ
ック周波数可変回路の他の構成のブロック図、第6図は
第2の実施例におけるマトリックス表示パネルの階調表
示制御装置のブロック図、第7図は容量性マトリックス
表示パネルの等価回路であるN段連続π形回路図、第8
図はN段連続π形回路の伝達特性グラフである。 l・・・EL表示パネル、4・・・データ側ドライバ、
5・・・パルス幅変調制御回路、9・・・クロック周波
数可変回路、1O112・・・カウンタ回路、1113
・・・ROM、15・・・電圧制御発振回路、20・・
・第1時定数補償回路、21・・・第2時定数補償回路
代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名菓 図 第 図 第1時定数補イ寓回路 走−沓ライン 箋2時定数補償口路 表示データ比率 第 図 第 図 第 図 ] 第 図
示パネルの階調表示制御駆動装置装置のブロック図、第
2図は同実施例におけるP%l1M制御回路を内蔵した
データ側ドライバのブロック図、第3図は同実施例にお
けるPWM制御回路のクロック周波数を制御するクロッ
ク周波数可変回路のブロック図、第4図は同実施例にお
けるクロック周波数可変回路の時定数補償回路の補償係
数α・βの特性グラフ、第5図は同実施例におけるクロ
ック周波数可変回路の他の構成のブロック図、第6図は
第2の実施例におけるマトリックス表示パネルの階調表
示制御装置のブロック図、第7図は容量性マトリックス
表示パネルの等価回路であるN段連続π形回路図、第8
図はN段連続π形回路の伝達特性グラフである。 l・・・EL表示パネル、4・・・データ側ドライバ、
5・・・パルス幅変調制御回路、9・・・クロック周波
数可変回路、1O112・・・カウンタ回路、1113
・・・ROM、15・・・電圧制御発振回路、20・・
・第1時定数補償回路、21・・・第2時定数補償回路
代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名菓 図 第 図 第1時定数補イ寓回路 走−沓ライン 箋2時定数補償口路 表示データ比率 第 図 第 図 第 図 ] 第 図
Claims (5)
- (1)データ電極と走査電極が直交した容量性表示素子
からなるマトリックス表示パネルと、変調電圧を供給す
るデータ電極に接続されたパルス幅変調制御回路を有す
るデータ側ドライバと、書き込み電圧を供給する走査側
電極に接続された走査側ドライバと、走査側選択電極に
対応して充電時定数を補償係数αで補償する第1時定数
補償回路と、一走査期間の表示データ数に対応して充電
時定数を補償係数βで補償する第2時定数補償回路と、
前記第1・第2時定数補償回路の補償係数α・β出力に
対応して前記パルス幅変調制御回路のクロック周波数を
制御する周波数可変回路を備えたことを特徴とするマト
リックス表示パネルの階調表示制御駆動装置。 - (2)第1時定数補償回路の補償係数αは走査選択電極
の第1番目を最大値(最小値)、最終番目を最小値(最
大値)とする指数関数とし、第2時定数補償回路の補償
係数βは一走査期間の総データ数に対する発光表示デー
タ数比率が0及び100%で最大値(最小値)、50%
で最小値(最大値)となる一次関数としたことを特徴と
する請求項1記載のマトリックス表示パネルの階調表示
制御駆動装置。 - (3)第1時定数補償回路は走査シフト信号を入力とす
るカウンタ回路10と、その出力をアドレス信号とする
補償係数αがメモリされたROM11で構成し、第2時
定数補償回路は転送データ信号とデータクロック信号を
入力とするカウンタ回路12と、その出力をアドレス信
号とする補償係数βがメモリされたROM13で構成し
、周波数可変回路は電圧制御発信回路(VCO)15で
構成したことを特徴とする請求項1記載のマトリックス
表示パネルの階調表示制御駆動装置。 - (4)第1時定数補償回路は走査シフト信号を入力とす
るカウンタ回路10と、その出力をアドレス信号とする
補償係数αがメモリされたROM11で構成し、第2時
定数補償回路は転送データ信号とデータクロック信号を
入力とするカウンタ回路12と、その出力をアドレス信
号とする補償係数βがメモリされたROM13で構成し
、周波数可変回路は発振回路22と、その出力をクロッ
ク信号、前記補償回路出力を制御信号としたカウンタ回
路23で構成したことを特徴とする請求項1記載のマト
リックス表示パネルの階調表示制御装置。 - (5)データ電極が奇数群と偶数群の上下に分割された
表示パネルであって、奇数電極データ側ドライバと偶数
電極データ側ドライバのパルス幅変調制御回路のクロッ
ク周波数制御に関し、前記奇数電極データ側ドライバと
前記偶数電極データ側ドライバとで前記第1時定数補償
回路の補償係数αを逆特性の関係にしたことを特徴とす
る請求項1記載のマトリックス表示パネルの階調表示制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63291234A JPH02135421A (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | マトリックス表示パネルの階調表示制御駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63291234A JPH02135421A (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | マトリックス表示パネルの階調表示制御駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02135421A true JPH02135421A (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=17766213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63291234A Pending JPH02135421A (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | マトリックス表示パネルの階調表示制御駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02135421A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0984422A3 (en) * | 1998-08-31 | 2000-09-13 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device and method of driving the same |
| JP2004361794A (ja) * | 2003-06-06 | 2004-12-24 | Texas Instr Japan Ltd | パルス信号生成回路および表示装置 |
| US6876339B2 (en) | 1999-12-27 | 2005-04-05 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and driving method thereof |
| JP2005115314A (ja) * | 2003-10-09 | 2005-04-28 | Samsung Sdi Co Ltd | 映像表示装置における輝度制御方法及び装置 |
| US6947060B2 (en) | 1998-02-16 | 2005-09-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus, electron beam apparatus, modulation circuit, and image-forming apparatus driving method |
-
1988
- 1988-11-17 JP JP63291234A patent/JPH02135421A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6947060B2 (en) | 1998-02-16 | 2005-09-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus, electron beam apparatus, modulation circuit, and image-forming apparatus driving method |
| EP0984422A3 (en) * | 1998-08-31 | 2000-09-13 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device and method of driving the same |
| KR100676091B1 (ko) * | 1998-08-31 | 2007-02-01 | 가부시키가이샤 한도오따이 에네루기 켄큐쇼 | 디스플레이 장치 및 이의 구동 방법 |
| US7190360B1 (en) | 1998-08-31 | 2007-03-13 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device and method of driving the same |
| US7782315B2 (en) | 1998-08-31 | 2010-08-24 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd | Display device and method of driving the same |
| US6876339B2 (en) | 1999-12-27 | 2005-04-05 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and driving method thereof |
| JP2004361794A (ja) * | 2003-06-06 | 2004-12-24 | Texas Instr Japan Ltd | パルス信号生成回路および表示装置 |
| JP2005115314A (ja) * | 2003-10-09 | 2005-04-28 | Samsung Sdi Co Ltd | 映像表示装置における輝度制御方法及び装置 |
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